原稿を進める金曜日
作業記録の共有 メルマガ+原稿3 メルマガ+原稿4 環読プロジェクト+第八章 ブックカタリスト+配信予約 KW+ミニエッセイ 8:00 おはようございます。本日は原稿です。メルマガ周りを集中的に。 メルマガ 原稿3を書きましょう。 * * * 3800文字ほどの原稿を書きました。短めのものをあと一つくらいですね。 10:00 メルマガ: 原稿4を書きましょう。 * * * 2800文字書きました。これで本編はOKです。 11:00 環読プロジェクト: 第八章を続けます。思想的に難しい用語がいろいろ出てくるようになりました。 12:00 読書の時間: 『論文の書きかた』(佐藤健二)と『哲学史入門Ⅱ』をちびちび読み進めています。
うちあわせな木曜日
作業記録の共有 企画案+カードに描き出し 企画案+アウトラインの素描 11:00~うちあわせ メルマガ+原稿3 環読プロジェクト+第八章 KW+今日のエッセイ 8:00 おはようございます。本日はCastではない方のうちあわせです。 午前中は、そのうちあわせに向けた検討を進めていきましょう。 企画案: まずはカード書きから。 * * * ある程度書けましたが、まだ十分に整理できている感じはしませんね。 とりあえず、アウトラインを書いてみます。 * * * 第二章がまだ決定不能な要素が多いですね。あとはうちあわせの後に考えましょう。 11:00 うちあわせ: zoomミーティングです。 * * * 20分ほどで終わりました。 15:00 環読プロジェクト: 第八章を続けます。
THを進める水曜日
作業記録の共有 TH+幕間のカードを文章に TH+章全体をマップ化 TH+第四章のカード書き出し メルマガ+原稿2 読書の時間 企画案検討+アウトライン作り KW+ミニエッセイ メモの整理 ブックカタリスト+記事下書き ブックカタリスト+091読書メモ作り 8:00 おはようございます。本日はTHを進めます。原稿と全体像の整理。 メルマガ: まずはメルマガの原稿から。 * * * 1800文字書きました。これで原稿2はOK 9:00 あとで読む:Ask vs guess culture. When unreasonable requests are followed… | by Jean Hsu | Medium 10:00 TH: 幕間用に書いたカードをいったんテキストに起こしてみます。 * * * ざっとできました。内容の検討はこれから。 12:00 環読プロジェクト: 第八章に入ります。 publish:8 プロセスとしてのテクスト アウトライン・プロセッサーを使う2 - Knowledge Walkers 13:00 読書の時間: 『精神の生態学へ(中)』を読み進めました。 14:00 book:buy:list: 『地雷グリコ』 『続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー(8) (電撃文庫) 『論文の書きかた (ちくま学芸文庫 サ-55-1)』 15:00 ブックカタリスト: 記事の下書きを書いておきましょう。
ブックカタリスト収録の火曜日
作業記録の共有 メモの整理 メルマガ+原稿1 ブックカタリスト+配信予約 TH+カードをマップ化・文章化 TH+第四章カード書き 13:30~ブックカタリスト収録 過去ルーズリーフの整理 note+思考のエンジン七章のまとめ 9:00 おはようございます。本日は午後からブックカタリストの収録です。それまでは原稿作業を進めましょう。 メモの整理: Workflowyに書き留めたメモを処理しましょう。 * * * OKです。 メルマガ: 原稿を書きましょう。 * * * 3200文字ほど書きました。一つ目の原稿はこれでOKです。 13:00 ブックカタリスト: 収録です。 * * * 終わりました。で、下書きタスクが発生しました。少なくともメモ程度は起こしておきましょう。
準備を進める月曜日
作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 workflowyとObsidianの整理 TH+幕間用のカード書き 環読プロジェクト+第七章 ブックカタリスト+読書メモ入力 TH+「はじめに」をマップ化 TH+全体像をマップ化 企画案+図からアウトラインを起こす 検討+週と月のまとめをどうするか かわせみ4に切り替え Evernote+アカウントの追加 7:00 おはようございます。本日はもろもろの準備です。 メルマガ: publish:メモ処理の種別3 / 買う、読む、読み込むの分離 / 不可能な問い|倉下忠憲 では、ファイルの準備を。 * * * ついでに今週書くこともなんとなくイメージしておきました。 8:00 sprint更新: 情報を整理しつつ、「今週やること」の整理をしておきましょう。 あとで読む:ノートドリブンなタスク管理に即戦力!Evernoteのタスク機能が大幅アップデート | Lifehacking.jp あとで読む:Confessions of a Book Reviewer - by The Orwell Foundation * * * Workflowyの「Do Working」の中を少しだけ整理しました。 ついでにObsidianも。 一つ発見したのは、左側のウィンドウがWorkflowyのような完全なアウトライナーになっていて、そこからObsidianと同じようにさまざまなエディタが開く、というのが一番Goodな感じです。たぶん理想のツール環境はそれでしょう。 9:00 TH: 第三章と第四章の間にある幕間についてカードを書きましょう。
ゆっくり過ごす日曜日
作業記録の共有 discord巡回 来週のSTL確認 ブックカタリスト+読書メモ作成 ニュースレター+Scrapboxのinfobox Textbox+週間カレンダーの詳細を変更 マルチウィンドウ型のUIを考える 8:00 おはようございます。本日は来週の予定を確認して、あとはゆっくり過ごしましょう。読書をするか、映画を観るか。 来週のSTL確認: では、来週の予定を確認します。Googleカレンダーをチェックして、Textboxに入力という流れで。 * * * カレンダーの予定は確認OK。来週はうちあわせが一件、ブックカタリストの収録が一件あります。 で、次。週報の作成と各種プロジェクトの更新とタスクの設定。 まず「今週やることリスト」というのがある。TextboxとWorkflowyに同じものを作ってある。これは、「今週やること」として設定した項目。今週中は一度も参照しなかった。 まず一つのアイデアとして、この項目を週報に書き換える、という方法。もう一つはこの項目を見ながら、別途週報を書くという方法。また、週報はカード的に書くバージョンと、sprintページに書くバージョンがある。分岐が多い。 * * * まずWorkflowyの運用から検討する。 「今週やること リスト / sprint」という項目があり、それは「Calendar / 5月 2024」とは別の位置に(具体的には兄弟項目として)置かれている。 Workflowyではログの保存をさほど重視していない。すべての週の週報を残す意義はあまりないだろう(検索がうるさくなるだけ)。 なので、このリストを参照しながら、どこか別の場所に週報を書いてあとは消してしまう、という運用は一応考えられる。 が、ここでは、別の方法をとろう。 * * * まず、「今週やること リスト / sprint」をコピーする。そしてタイトルを書き換える。 タイトルは「2024.sprint.02」とするか「2024年5月第二週」とするか。まあsprintとしてこう。 もともと「今週はどうするか?」という項目があったので、それに並列する形で「今週はどうだったか?」「今週やったこと」「今週残ったこと」の項目を立て、既存の項目を整理する。 しかるのち、もともとの「今週やること リスト / sprint」という項目の中身を空にし、「2024.sprint.02」の項目を見ながら来週やることを書いていく。具体的には、どういう風にしたいのか、するつもりなのかを文で書くのと、明確なタスクを列挙すること。この二つ。 これでWorkflowyの週の更新作業は終わり。 * * * 次にTextbox。こちらは選択肢が多いのでより検討は困難を極める。 まず、sprint02は専用のページが作ってある。そこに書き込むこと自体はできる。しかし、個別ページなので、todo-boardを開きながら、というのができない。やろうと思うなら、Textboxをもう一ページ開く必要がある(それ自体は不可能でもなんでもない)。 そうなると、todo-boardを開きながら、sprintも参照したいなら、sprintはJSONで管理するということになる。あるいは逆に、sprintのページを開きつつ、todo-board的なものをJSONで開けるようにしてもいい。実際、一週間の日記はJSONなのだから、それを一つひとつ開いていく手もないわけではない。 あるいは、ページを独立ウィンドウとして表示させるという以前考えていた機能をいよいよ実装してもいい。それができれば、だいたいのことをページで保存しても運用には困らない。 * * * JSONに項目を保存することとmdファイルとして保存することの違いはなにか。 たとえば、mdファイルとして保存すると、Textbox以外で、たとえばCotEditorでそのファイルを開くことができる。実際、sprint02のページは今週中ずっと仮想デスクトップ2の左端に置いてあった。そこまで活用したわけではないが、目に触れるくらいの効果はあったかもしれない。これはばかにならない。 * * * このあたりで、何をページにして、何をJSONにするのかを決めておいた方がいいだろう。いくつかの特性によって必然的にどちらかが決まるというものもあるが、そういうものがないと基本的にどちらに保存してもたいして違いがない。だから混乱を呼んでしまう。 * * * たとえばいかのtodo-boardのページ。 それぞれの日付のマスはクリックすると、その日用のJSON項目が開く。あと、色つきのボーダーで囲まれた部分もクリックするとJSON項目が開く。
メルマガを仕上げる土曜日
作業記録の共有 ツイート振り返り メルマガ+はじめに メルマガ+全体稿の確認 メルマガ+配信予約 ブックカタリスト+読書メモ 環読プロジェクト+第七章 KW+ミニエッセイ R-style+マルチウィンドウシステム MindGarden改修 8:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げます。時間があれば、MindGardenのコードをいじりましょう。 ツイート振り返り: まずは一週間分のツイートの振り返りから。 * * * まずピックアップが終わりました。で、まとめているうちに、まとまりなコンセプトを一つ思い付いたので、それをベースに整理する作業をしてみましょう。 仕事術というかなんというかの分野でよく使われている、でも、勘違いされがちな用語を定義していく、というコンセプトです。このままでまとまるかはわかりませんが、このコンセプトを「旗印」としてアイデアを集めていきます。 10:00 メルマガ: 「はじめに」を書きましょう。 * * * 「はじめに」と「おわりに」が書けました。少し寝かせてから全体を読み返しましょう。 12:00 お昼はカップヤキソバを。 メルマガ: 全体を読み返しましょう。 * * * 読み返しが終わりました。 13:00 メルマガ: 配信予約作業に移りましょう。 * * * まぐまぐOKです。 * * * noteもOKです。epubファイルも添付しました。 というわけで、これで今週のメルマガ作業は一段落です。 あとで読む:生活と人生をシェイクする あとで読む:TypeScript 関数型スタイルでバックエンド開発のリアル - Speaker Deck MindGarden: とりあえず、jQueryなしバージョンに書き換えましょう。 * * * 非常に簡素にしたバージョンで書き換えました。こういうのはもうあっという間にできるようになりましたね。
流れをまとめる金曜日
作業記録の共有 TH+流れの書き出し(冒頭) TH+流れの書き出し(第三章) ブックカタリスト+読書メモ作成 メルマガ+原稿3(2000字) TH+第三章書き直し TH+原稿共有 KW+ミニエッセイ レシート入力 環読プロジェクト+第七章 8:00 おはようございます。昨日は結局、流れをまとめ切れなかったので今日頑張っておいつきましょう。 TH: カード書きから始めます。 * * * とりあえず、冒頭部分で書きたいことが書き出せました。 * * * 第三章の流れも描き出せました。これまでよりもずっと混乱は少ないと思います。 12:00 ブックカタリスト: 読書メモ作りのための本読みを進めていきます。 13:00 メルマガ: 先にメルマガの原稿を書いておきましょう。 * * * 2000字ほど書きました。やや短いですが、本編はいったんこれくらいにしておきましょう。 14:00 TH: 整えた流れを意識して、第三章をリライトしましょう。 * * * なんとか、リライトが終わりました。一日遅れですが、編集者さんに共有しておきます。 16:00 KW: 今日のエッセイを更新します。 17:00 環読プロジェクト: 第七章を続けます。 18:00 Workflowy: VivaldiでWorkflowyを使ってみよう、というお試しをスタートしていますが、一つ問題が。Firefoxの拡張で作ったキー操作がVivaldiでは使えません。 VivaldiはChromeの拡張がそのまま使えるので、じゃあそれを作ればいいんじゃね、ということで試し。 * * * やってみたら、拡張自体はすぐ作れましたが、直接Scriptを追加する処理はセキュリティ的に危ないのでダメ、とのこと。その回避方法を見つけるのに1時間くらいかかりました。 Worfkowyの自作ショートカットキーを常駐させる自作アドオン - 倉下忠憲の発想工房 最終的になんとななったのでOKとしましょう。
うちあわせCastな木曜日
作業記録の共有 メルマガ+原稿3 TH+見取り図の作成 環読プロジェクト+第七章続き 書店に行く(ヴィクトリア) 14:00~うちあわせCastの収録 KW+ミニエッセイ 8:00 おはようございます。本日は午後からうちあわせCastの収録です。それまでは原稿を進めましょう。 メモの整理:: あとで読む:「タスクを切る能力」の本質について。 | Books&Apps あとで読む:静的サイト向けの全文検索エンジンと UI ライブラリの Pagefind TH: まずはTHから。全体の「見取り図」を書いてみましょう。 といっても「図」ではなくて、アウトライナーを使います。 * * * 書いているうちに「問題」が見えてきました。 9:00 妻の付き添いでハローワークへ。 13:00 もろもろあって、こんな時間に。とりあえず、THの問題に取り組みたいところです。 TH: 現状の問題は第一章、第二章、第三章が扱っている対象と、第四章以降が扱っている対象が、微妙にずれている感じがすることにある、とわかりました。 もともと、第一章から第三章までは「基礎編」として想定して構成を考えていたのですが、途中で切り替わって、全部がフラットな並びになっています。にもかかわらず、基礎編→実践編のような流れの内容になっていて、そこがいまいちしっくり来ない原因でしょう。 ここをケアすれば、もっと原稿に見通しが付きやすくなるはずです。
原稿を進める水曜日
作業記録の共有 企画案検討 調べ物+PoICについて メルマガ+原稿2(2400r文字) 環読プロジェクト+第七章 TH+作業環境の再設定 TH+第三章の続き note+情報カードご存知ですか うちあわせCastの確認→実施 レシート入力 8:00 おはようございます。本日も原稿作業です。 企画案検討: いくつかアイデアを書き出しているうちに、考えるべき対象が見えてきたので、その対象にフォーカスしやすいように、カード形式でくくってみました。 しばらくこの画面を見ながら検討を進めるとしましょう。 調べ物:PoICと読書メモ: PoICは優れたシステムだと思いますが、そういえば読書をしたときなどはどんな処理をすればいいのだろうかと、ふと疑問が湧いてきました。一冊本を読み終えて一気にカードを作るのか、それとも毎日本を読み、読んだ分でカードを作るのか。 publish:雪崩式著述 - 倉下忠憲の発想工房 publish:PoICにおける読書 - 倉下忠憲の発想工房 だいたい確認できました。 断片:創という漢字: 創という漢字の左側が「倉」なので、名字的に親近感を覚えるわけですが、そもそもなぜつくるという意味なのに、倉が出てくるのでしょうか。 創 | 漢字一字 | 漢字ペディア 調べてみると、まず最初の意味として「きず。きずつける」があります。そこから転じて「はじめ。はじめる。はじめて作る」という意味が出てきたとのこと。なかなか面白いですね。 漢字コラム48「創」 「傷をつける」は「創造」の始まり? | 歴史・文化 | 日常に“学び”をプラス 漢字カフェ 9:00 MindGarden: 以下のようなWebページがあり、自分が作業記録に書いたアイデアがいろいろな工程を経て、ここにアップされる運びになっています(最近作業記録にアイデアを書くことをしていませんが)。 MindGarden で、その「いろいろな工程」がまったくわからなくなっているので、ちょっとdiggりましょう。 * * * まず、作業記録の処理はdiarycheckout.pyで行っているので、そのファイルを覗きます。 * * * pushという記法を使うもよう。data.jsonに書き込まれる。自動的にそれがサーバーにアップされる。scpコマンドで。 理解しました。 ややこしいのが、data.jsonがMind gardenフォルダではなく、logtextフォルダのものであること。これを変えたほうがいいですかね。 ローカルのファイルと外部のファイルを同一にしておけば、いろいろ面倒がなさそう。そもそもMind gardenフォルダで表示ができるのか。 * * *