準備を進める月曜日

作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイルの準備 メルマガ+過去原稿の整理 LT+パダワンさんの原稿を流し込む LT+目についた部分を直す メルマガ+過去原稿ファイルのエクスポート KW+ミニエッセイ Scrapboxing メルマガ+原稿1 R-style+デジタル〜術 LT+生成AIについて書く TH+「はじめに」の次をどうするか検討 環読プロジェクト+読書メモ メルマガ+Evernoteファイルの変換 7:00 おはようございます。昨日はノート機能(実際はカード機能)ができたのでよかったです。今日は、もろもろの準備を進めましょう。映画を観に行けたらGoodなのですが。 publish:WorkflowyからEvernoteへの移植 / トランジッション・ノート術の補佐ツール / 階層的整理と支配欲求 / 辞書の個性と愛|倉下忠憲 8:00 メルマガ: まずは、ファイルの準備を。 * * * OKです。次に過去原稿の整理を。メモについて書いた回を拾いたいと思います。 * * * テキストでデータが残っていません。2019年なので、Evernoteの中でしょう。それも旧いほうのアカウント。 旧いほうのアカウントは、ブラウザからアクセスするしかなく(データをダウンロードしたくないので)、ブラウザでは「エクスポート」ができません。 さて、どうするか。 * * * メルマガのデータが入ったノートブックを、新しいアカウントと共有して、新しいアカウントの方からエクスポートするようにしましょう。 * * * 共有はOK。あとは2800個のノートをどうテキストファイルに持っていくか、ですね。 * * * 2876個のノートを、がんばってエクスポートしてもらっています。 だいぶ時間が借りそうなので、別の作業を進めましょう。 LT: 昨日、パダワンさんに原稿データを頂いたので、それを流し込みましょう。 * * * 原稿を流し込んで、画像の設定を行いました。順調に進んでおりますね。できれば、今週中に自分の方の原稿は仕上げたいところです。 * * * とりあえず目に付いた部分を修正したり、追記したりしました。だいぶ雑なタスクの進め方ですが、まあいいでしょう。 10:00 メルマガ: Evernoteのノートのエクスポートが終わりました。ちょっとファイルの中身を覗いてみましょう。 * * *

ゆっくりしたい日曜日

作業記録の共有 7:00 おはようございます。本日は来週の予定を確認して、後はゆっくりします。その前に、WPの開発の展望と、来年の1月からどのように動いていくのかも考えておきましょう。

メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 ツイート振り返り KW+ミニエッセイ メルマガ+はじめに メルマガ+全体読み返し メルマガ+配信予約作業 環読プロジェクト+読書メモ ブックカタリスト+BC078下書き WP+保存機能 8:00 おはようございます。本日は、まずメルマガを仕上げます。でもって、できればノートーツールの保存機能を。 WP+ノートツール: たとえば、noteのサークルの掲示板への投稿はどうなっているか。 入力時は、プレーンなテキストであり、保存を押すとURLがリンクに変換されて表示される。 で、「編集」を押すとテキストに変換されたものが表示される。 これはこれで悪くない気もする。「プレビュー」と考えるのではなく、入力時と通常時という感じか。 ツイート振り返り: 一週間分のツイートを振り返ります。 * * * OKです。 9:00 メルマガ: 「はじめに」と「おわりに」を書きましょう。 * * * 「はじめに」が書けました。 * * * 「おわりに」も書けました。しばらく寝かせてから全体を読み返しましょう。 10:00 WP: ノートツールについて。 そういえば、Textboxでも新規作成したページをカード型で横に並べるビューを作っていたのでした。 ここに日記なども並んでいればいいのでは? という気持ちになってきました。むしろこのビューの何が問題なのかを考えたほうが良さそうです。 * * * 一つには、それぞれがテキストファイルになっているので、細かい情報を扱いにくい、という点があるでしょう。しかし、日記的な運用ならばそこまで困らないかもしれません。 ふむ。 * * * そういえば「新規作成」のボタンがありませんね。というのも、テキストファイルを開く、というビュアーとしてはじめたので、名前がないテキストを入力して、それを保存してファイルにするというルートが確立されていないのです。 もしかしたら、それが問題なのかも。 * * * 「映画日記」や「読書日記」については、json形式で保存されている。で、上のノートリストと別の表示になっている。 * * * WP.htmlのように別ツールというよりは、Textboxの一ページとして再構成した方が良いような気もしてきた。 12:00 レシート入力 環読プロジェクト: 第十章の読書メモを続けましょう。 13:00 メルマガ: 全体を読み返しましょう。 15:00 メルマガ: では、配信予約に移ります。

原稿を書く金曜日

作業記録の共有 KW+サポーターページ作成 LT+こなゆきさんの原稿 TH+「はじめに」読み返し 環読プロジェクト+10章のスタート Evernote+カードの移植(5つ) ブックカタリスト+売り上げ記録 メルマガ+原稿確認 メルマガ+原稿4 トンネルChannel+12月のトリガエントリ ブックカタリスト+BC078の記事 WP+新規作成ボタンの実装 8:00 おはようございます。本日はまずメルマガの原稿具合を確認し、THの「はじめに」を整えて、あとはノートツールの実装を進めたいと思います。 PT: ツイッターのプロフィールに、告知ツイートを固定しておきました。 https://twitter.com/rashita2 KW: 今月のサポーターページを作りましょう。 * * * OKです。 LT: 原稿を頂いたので、整理してデータに反映させます。 * * * 反映したデータからepubを作成しました。フォルダ構造が同じなので、去年と同じコマンドで作成できます。ラクチンですね。 * * * 表紙画像がちょっと明るすぎる印象なので、また書き換えましょう。 自分の原稿も書かないと。 TH: 昨日整えた「はじめに」を読み返しましょう。 * * * 整えた上で、編集者さんに共有しておきました。一応これで「はじめに」はOKにして、以降の原稿を整えていきたいところです。 9:00 環読プロジェクト: 今月から『人を賢くする道具』の第10章に入ります。最後の章です。 Evernote: 本日も、EvernoteのCardノートブックからScrapboxにノートを移植します。目標は5つ。 * * * OKです。 publish:問いを課題に変換する - 倉下忠憲の発想工房 publish:個人主義が何者化を求める - 倉下忠憲の発想工房 publish:方法は「進化」する - 倉下忠憲の発想工房

原稿を進める木曜日

作業記録の共有 TH+「はじめに」 TH+編集者さんに共有 ブックカタリスト+会報作成 LT+ゆうびんやさんの修正指示 KW+今日のエッセイ メルマガ+原稿3 TH+「はじめに」の修正 R-style+デジタル手帳術 LT+生成AIについて WP+ノートツールの構想 環読プロジェクト+みんなのメモを読む 7:00 おはようございます。本日も原稿を進めましょう。でもって、ノートツールの構想を進めようと思います。 TH: まずは「はじめに」を進めましょう。 * * * 最後まで進めて、全体が4500文字ほどになりました。結構スマートになった印象。あとは編集者さんに共有ですね。 8:00 ブックカタリスト: 11月の会報を作りましょう。 * * * 書き終えて、送信予約しておきました。 9:00 LT: 修正指示を頂いたので、それを原稿に反映します。 KW: ミニエッセイを書きます。 メルマガ: 原稿を書きましょう。 * * * 2時間ほどで4000字の原稿を書きました。だいたいOKですね。 13:00 TH: 編集者さんからコメントをいただいたので、それに合わせて原稿を修正します。これまではまるっと書き直しな感じでしたが、ずいぶん煮詰まってきました。 * * * 一旦修正したので、一日寝かして読み返してから編集者さんに返信しましょう。 14:00 WP: 「ノートツール」、特にEvernoteのdiaryノートブックと同じように使えるノートツールの実装を考えます。 * * * イメージとしては、こんな感じで日ごとのページを横に並べていくもの。この形式なら一列だけに並べることになるが、たとえば別の領域ならカード形式でずらっと並んでいても良い。 で、データはjsonに保存しておいてそれを取り出すという形にする。 デイリー型のメモを基本としたいので、日付をタイトルに持つjsonを作ることになるわけだが、以前カレンダー用に作ったjsonがあり、それは現状2023年のすべての日付の項目を持っている。 で、ここで問題が生じるわけだ。デイリーメモであるならば、そのjsonを拝借すればいいのではないか、と。もともと、カレンダーと日記というのは「今日」という時間軸を中心に対称的に存在すると思っているし、アイデアメモとログ(日記)は通じるものがある。だとすれば、カレンダー→予定→ログという構造において、二つのものは統合できるのではないかと考えられる。 つまり、diary.jsonという項目に、カレンダー情報とメモ情報の両方を持たせるということ。現状カレンダーで予定をlinesという項目で管理しているので、そこにデイリーメモもつっこんでしまうか、あるいは新しくmemoという項目を作るか。はたまた、descriptionという項目がデフォルトのjsonにはあるので、そこに予定を入れて、linesに日記やメモを書く、というやり方もできる。 もちろん、別にjsonを作っても良い。何かしらのビューにおいて、二つのjsonを読み込んで、それを統合させて表示する、というやり方もデジタルならできる。 もし、考えている日付メモの並びに、日付メモ以外のノートを並べるなら、別のjsonを想定した方が使いやすいだろう。逆に、それ以外のメモを別のjsonとして管理するならば、カレンダーと併合したほうがいい。 その辺をどうバランスさせるか。 環読プロジェクト: 他の人のメモを読みながら、ざっと論点をまとめます。 第9章 ソフト・テクノロジーとハード・テクノロジーに関するトークページ - Knowledge Walkers R-style: 記事を書きます。

原稿を書く水曜日

作業記録の共有 WP+アイデア整理 Scrapboxing メルマガ+原稿2 情報整理ツールの再構築 TH+「はじめに」 8:00 おはようございます。 Evernoteが若干不安なので、脱Evernoteを検討しながら情報整理ツール周りを見直しましょう。 WP: なんとなく、自分が何を求めているのか(何を求めてこうしたツールを作ろうしているか)が絞れてきました。 その上でアイデアを整理してみます。 * * * まず、縦型と横型を思いつきました。 縦型は、Amazon Prime VideoとかNetFlixのホーム画面と同じような形。 横並びの列が、縦に並んでいる。で、一番上が「続きを行う」が並んでいて、その下に重要度別に情報が並んでいく、というもの。これは普段見慣れている形であるので、使いやすいと思う。あるいは、重要度ではなく、「関連する情報」が表示されるのでもいい。 この場合、このツールはリスト型ではない新しいタスク管理ツールになるだろう。 * * * 次に横型。これは、いわゆる7winer型。 7つの縦のラインを準備して、それを横に並べる。 最初に中心に表示されるのは「その日の情報」で、それ以外に6つのラインを設定しておく。 ・最近触ったファイル ・コミットしているプロジェクト ・テーマリスト ・アイデアリスト ・読み終えた本のリスト ・メモリスト? 7つ以上にラインは増やせないようにしておく。ただし、ラインの中身は変更できるようにする。 上はビュアー的要素が強かったが、こちらはどちらかと言うと操作的要素が強い。 * * * publish:リスト形式ではないタスク管理ツール - 倉下忠憲の発想工房 * * * さて、自分は何をしたいのか。たぶん、最初の目的は「書き進めている原稿、書こうと思っている原稿」などを一覧して扱えるツールだったと思う。さらにそうした原稿の執筆を、「アウトライン化」という機能で助けたいという思いがあった。後者はまだ実装できていないが、まず根本部分を固める必要がある。 * * * 考え事や日記、映画の感想などを断片的に書き留めていけるツール、というのも前々から欲しかった。 * * * それはどのようなビューで、どんな操作ができれば嬉しいだろうか。 * * * 作ったカーソル移動できるメニュー。普段は隠れていて、左側の外からにゅーっと出てくる方式なら使えそう。 * * * publish:WritingPortの開発 - 倉下忠憲の発想工房

ブックカタリストな火曜日

作業記録の共有 TH+「はじめに」中盤の直し(170文字) メルマガ+原稿2 脱Evernote検討 13:30~ ブックカタリスト収録 7:00 おはようございます。本日は午後からブックカタリストの収録です。それまでは原稿を進めていきましょう。 で、Evernoteの無料プランが機能制限というニュースを見かけました。まだEvernote社からの発表がないので、現状ではなんとも言えませんが、もしそうだとしたら今後のつき合い方を考え直すタイミングなのかもしれません。 脱Evernote検討: もし、Evernoteを使わなくなるならば(あるいは限定的な用途に留めるなら)、自分が何をEvernoteに期待しているのかをちょっと考えておきたい。 CardノートブックのものはいったんScrapboxに逃がして、その後処理を考えればいい。 Binderは、Textboxに統合するとして、あとはDiaryか。これも専用のツールが欲しいところ。 問題は、Archiveで、これくらい手軽にファイルを放り込んでおける装置はない。ただ、ようはファイルなどを自分なりに探せる機構を作れればそれでいい、という気もしている。もしかしたら、できるのではないか? 8:00 TH: 「はじめに」の直しの続きを。 * * * 170文字ほど書きました。 WP: 現状、第一画面にメニューを置き、エディタ領域はそこから100%分だけスクロールした第二画面に置いてる。 これとは別のやり方はできないか。 たとえば、エディタ画面も第一領域に置き、メニューはその上にかぶせる形。メニュー操作するときはメニューが表示されて、エディタを操作するときはメニューが消えるというもの。この場合、どちらかの操作しかできないが、実際同時に何かすることはほぼないので特に問題はない。 メニューを表示させる・消すショートカットキーを実装すれば使えるだろう。 あるいは、emacsのようにバッファとして領域を分けて、一つの画面に表示する?役割をあらかじめ与えるのではなく、画面領域を先に作り、そこで何をするのかを別途定義する? 現状、メニュー画面の方は右側の領域がだいぶ空いているので、そこに追加の情報を表示する領域を設けても良い。あるいはそこに新しいバッファを作れるようにする? たとえば、メニューのテキストファイルにフォーカスが当たっているときは、右の領域にそのファイルの中身を一部だけでも表示する、とか。 * * * 現状メニューが上部、エディタが下部という形だが、これを横に並べるとどうなるか?先ほどの追加の情報を表示する領域を、むしろエディタに置き換えたらどうか? そのままだとwidthが狭いし、メニューが邪魔だが、メニューを消して、横幅を広げられるなら問題なく使える。 * * * たとえば、メニューにおいて「テーマリスト」はすべて表示してしまうとものすごく長くなる。だから、一部だけを表示したいわけだが、じゃあフルで見たいときにどうするか? テーマリストのページを作っているならそのページを表示すればいいだけだが、現状はjsonである。なので、そのjsonを読み込んでページに描写するということに当然なる。 まあ、jsonをエディタ領域に単に表示するというのでもよいわけだが(編集は楽だ)。 jsonから項目を取ってきて、HTML用として追加領域に表示する。ということができれば、項目数が巨大でもメニューの方は何もいじらなくてよい。ただ、そうやってどんどんパーツを増やすのが正しいのかはちょっとわからない。 * * * あるいは第二領域の次に、第三領域を作るか。 そこではメモリストやテーマリストなどを表示させるようにする。 * * * 現状のメニューのような形ではなく、たとえばcommand + o などでspotlightのようなウィンドウが開き、そこにコマンドを打ち込んで画面の表示を変えて行く、という方法もありえる。 new file コマンドだと新規作成。open fileコマンドだとファイルを開く、など。直接テキストファイルの名前を探して、開くこともできるようにする。 Googleのように中央にあらかじめtextareaを表示させる手もある。あるいは、ページの下部にコマンド入力のためのテキストエリアを設置してもいい。あるいは、inputか。 で、表示されるテキストの中身を変えて行く? まるっきりemacsの模倣だ。 * * * 現状は初期状態でメニューが表示されているわけだが、このメニューもある画面の一状態だとして、コマンドでそれを呼びだすという形に敷延する? たとえば「start」コマンドとか「launch up Writing OS」とかを選ぶと、このメニューが出てくる、のような。そうすると、他のOSを選ぶこともできるようになる。

準備を進める月曜日

作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイルの準備 TH+「はじめに」の中盤直し KW+読書日記を書く メルマガ+原稿1 KW+今日のエッセイ 環読プロジェクト+9章レジュメ作成 R-style+ノウハウ宣言 TH+「はじめに」の中盤直し LT+生成AIの続き WP+カーソルの階層移動の実装 7:00 おはようございます。本日は準備を進めて、原稿も進めましょう。午前中はTHとできればメルマガ。 午後は読書などの研究的作業と、あとはWritingPort(執筆のOS)の作成をやりたいところです。 publish:Evernoteのソート順問題 / トランジッション・ノート術の実際例 / 理想のテキストエディタ|倉下忠憲 メルマガ: まずはファイルの準備から。 * * * OKです。 8:00 TH: 「はじめに」の中盤と後半を直す作業。もっと柔らかい感じにします。 * * * 中盤の冒頭をどう修正しようか検討しました。文章はまだ1行だけ(コンセプトを詰めている段階なので、これは問題ありません)。 KW: Knowledge Walkersに読書日記というか、読了リストを更新しましょう。 9:00 メルマガ: 原稿を一つ書きましょう。 * * * 2000字の原稿が書けました。 KW: 今日のエッセイを書きましょう。 13:00 環読プロジェクト: 9章のレジュメを作りましょう。 * * * publish:『人を賢くする道具』「第9章 ソフト・テクノロジーとハード・テクノロジー」のまとめ|倉下忠憲 OKです。 14:00 R-style: 記事を書きましょう。 * * *

ゆっくりしたい日曜日

作業記録の共有 来週のSTLの確認 今週の週報作成 Discrod巡回 テーマボードの整理 ツイートの整理 R-style+ノウハウDIY宣言 8:00 おはようございます。今日は来週の確認と、あとはゆっくりデーです。ツイートの整理くらいはやっておきたいかも。 9:00 来週のSTLの確認: Textboxのカレンダーを変更して第一週目の振り返りです。 * * * タスクの確認を終えて、スケジュールを確認しようと思ったら、どのページを呼びだしていいのかわからなくなりました(diaryを探し回った)。よく考えたら、shutter.mdでした。名前と用途があっていない不具合の典型例ですね。 今週の週報: 毎日THに着手しようとしていたが、まったくとりかかる気持ちにならず。やっぱり新刊が発売されたことで心がふわふわしているのだと思われる。とりあえず、心を落ち着けて今すすめるべき原稿を進めていきたい。 新しいエディタの開発に少し乗り出したが、たぶん必要なのはエディタの設計ではなく、ワークフローの見直しで、それができたら作るべきエディタ(あるいはライティングサポートアプリ)の形も見えてくるだろう。「ツール」だけで解決しようとしてはいけない。 7月から続いていた私事のプロジェクトがおそらく今日一段落するはずなので来週からは落ち着いて原稿に取り掛かれるはず。気持ちを切り替えて進めていこう。 で、『ライフハックの道具箱』も11月からプロジェクトを開始したもののほとんど原稿はかけておらず。ようやく数日前に一つの原稿を書きはじめて半分くらいまではできた。それとあともう一つくらいでいいだろう。それ以外の既存の原稿も変更が多いかもしれないので、慌てないで進めていきたい。 日常生活については、もう少し散歩の時間を取り戻そうと思う。あと、読書。 本をどう読んでいくのかについては、ワークフローの見直しとかかわっているので、それを踏まえて検討を行いたい。もう少し「研究」っぽくしていくのか、そうでないのか。 だいたいは、そんなところか。 11:00 私事を片づけてまいりました。これで大きなプロジェクトが一段落。あと、細々した手続きなどが残っていますが、よっこらせとやる気を発動だせるほどの作業は片づいたはずです。 ふ〜、やれやれ。 テーマボードの整理: 記録された「テーマ」(企画案)をどう料理するか。 それを本としてまとめるために、必要な行動を列挙する。タスクnized。 それを本としてまとめるために、必要な情報を追記していく。メモ、カードシステム。 この二つをどう統合するか。 * * * テーマ(上部)に近いものが表示されていればいるほど、具体的な内容・細部・アクションからは遠ざかる。 視点の変更? * * * Textboxのテーマボードを整理するとして、整理した結果に何を求めているのか? 全体の俯瞰性? テーマへのindex機能? テーマのindexだとして、それはどのように機能するのか? topページでそれらが表示され、そのうちの一つを選んで、で、何をする? その動線はどのように生まれる? たとえば、タスクリストに「今日の研究」というものを設定し、それを実行するときに、その頁を開いて、どれでもいいから中身を追記する、ということを行う? そういうことが可能なのかどうか、可能だとして効果があるのかどうかか。 ようやく問い立てが具体的になってきた気がする。 13:00 テーマボードの整理: 引き続き、テーマボードの役割について。 どういう状態になっていれば整理されていると言えるのかは、そのツールにどんな役割を求めているのかによって違ってくる。 * * * テーマボードでは、むしろテーマを整理しない、混沌を増やしていく方向で考えてみる。 * * * これまでは、厳選した最上位項目を並べる感じだったが、逆に思いついたことをどんどん並べていく使い方に変えてみる。 これまでは「整理」しようと苦労していたわけだが、一旦それを諦めて、ただ並べるにする。混沌をそのまま保存しておく。 あと、以下のページの使い方も見直す。 倉下の主要な関心事 - 倉下忠憲の発想工房 * * *

メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 一週間のツイート振り返り メルマガ+はじめに、おわりに メルマガ+全体の振り返り メルマガ+配信予約 読書会メモ 新しいエディタについて検討 ツイートノートの整理 環読プロジェクト+読書メモ 12月の読書会準備 9:00 おはようございます。朝、作業する前にDPについて考えていたら、まったく新しい切り口を思いつきました。その方向性について検討したいところですが、まずはメルマガを仕上げるところから始めましょう。 ツイート振り返り: まずはツイートの振り返りから。 * * * まずは、ツイートをまとめました。あとで、それをさらにまとめてみます。 10:00 メルマガ: まずは「はじめに」を書きましょう。 * * * 続いて「おわりに」を。 * * * OKです。あとは少し寝かせて全体を読み返します。 14:00 メルマガ: 全体を読み返します。 * * * 読み返しが終わりました。配信予約作業に移りましょう。 * * * まぐまぐOKです。 * * * noteOKです。これでメルマガ作業は一段落しました。 ブックカタリスト: 来月の読書会用の準備をしておきましょう。 * * * OKです。ついでに、自分の一年分の読了記録もまとめておきました。 15:00 Scrapboxing: publish:2023年11月読書会メモ - 倉下忠憲の発想工房 publish:2023年の読んだ本リスト - 倉下忠憲の発想工房 新しいエディタについての検討: ちょっと思いついたのは、ドキュメントにフォーカスするのではなく、むしろwritingにフォーカスするというもの。書くときに、私は何を必要としているのか。