ゆっくりしたい日曜日
作業記録の共有 来週のSTL確認 Discord巡回 Textbox+ツイートカードの処理検討 Textbox+メモーダルのcard保存 トランジッションノート術+月ページの検討 3月からの進行検討 7:00 おはようございます。本日はゆっくり過ごす予定です。来週の予定の確認と週報の作成。あとは、保存したツイートの扱いなどについて考えましょう。 来週のSTL確認: 作業の手順を意識しながら進めていきましょう。 * * * まず、Textboxでtodo-board.mdを開きます。すると、その週の月曜日(今なら2/26)を起点とした一週間の予定表が表示されます。すでに日曜日なので予定表というよりは結果表なのですが、まあそれはいいでしょう。 この段階で「今週はどうだったのか」という振り返りが想起されます。週報作成の機運です。 ただし、todo-board.mdを開いた状態で、メモーダルをさらに開くと、(モーダルなので)予定表が目に入らなくなります。 今週やったことの確認(情報の更新)、今週やったことの確認(週報の執筆)、来週やることの設定、といったアクションが同時に起きるのですが、それをどうフォローするのか。 週報を別の場所で(たとえばCotEditorなどで)書けば問題はありません。仮にそこで書いても、Textbox内のフォルダに保存すれば事無きを得ます。Obsidianでも可能でしょう。 これが第一の選択肢で、特に難しいことはなにもありません。 * * * では、Textboxだけで完結させるとしたら? メモーダルは表示を隠すので、隠さない表示にする。 やりかたその1:画面上に配置され、ドラッグで移動できる入力装置を作る。そこに入力されたものは、history.jsonなどどこかしらのJOSNとして保存される。 やり方その2:todo-board.mdに今週の振り返り欄を設ける。そこに入力されたものは、history.jsonかdiary.jsonのどこかに保存される。 前者は、このページだけでなく全体で使える機能としてのデザイン、後者は、このページに特化した機能としてのデザインです。 まず後者から考えましょう。ページのどこかに「この週の週報を書く」というボタンを置く。それをクリックするとテキストエリアが表示される。そこまで大きいものでなくていい。そこに入力して「保存」というボタンを押すと、diary.jsonから該当週の項目を探し、そこにlines:として保存される。でもってページにもその内容が追加で表示される。 まずまず順当なやり方でしょう。diary.jsonにきれいにデータがまとまる点も魅力的です。逆にmemo.mdからは閲覧できません。memo.mdはhistory.jsonのデータを参照しているからです。 ここで大きな分岐が発生します。そもそものhistory.jsonやdiary.jsonの分割は適切か、あるいは、memo.mdの運用は必要か、といった分岐です。 あるいは「週報」はtodo-board.mdで見たいのか、memo.mdで見たいのか、という問題もあります。こちらがより本質的かもしれません。 * * * 書くときは当然、todo-board.mdを表示しながらがよいでしょう。では、書いたものを見返したいときはどうか。diary.jsonに書いておけば、週の記録を辿りながら週報のログも読んでいけます。一見合致している(オブジェクト指向ならこちらでしょう)ようにも思えますが、そうした「読み物」を欲しているのかは微妙なところです。 強いて言えば、月間カレンダーに日記を書いているようなものですから。 * * * そもそもとして、まったく新しい考え方があります。 一枚のカードがあり、それはhistory.jsonの一項目に対応しています。タイトルは2024年13週とかそういうタイトルです。で、そのlinesに、月曜日から日曜日までの予定、その週にやりたいことのピックアップ、週報を書く欄がセットになっている。 ようするに手書きノートのイメージをそのまま作る、という感じ。 現状は常に月曜日から日曜日のセットで表示しているわけですが、今のやりかたならば火曜日から月曜日のような表示のさせかたもできます。それぞれ独立して日付データを持っているからです。しかし、そういう表示の変え方をしたいかというと微妙なところ。二週間分のデータを表示させられる点は、Googleカレンダーのようで嬉しいですが、それもあまり実装しようとは考えていません。 今後、「カレンダー機能」を特化させるならば、今のデータ方式がよいでしょう。しかし、ノートツールとして柔軟性を持たせるならば、「週ごとのページ」方式の方がいいのかもしれません。 * * * 曜日ごとの個別のデータがあることで、たとえば別のところで情報が追加されたとき、そこに日付の情報が含まれているならば、diary.jsonの該当日付にも情報を追加することで、自動的にこのtodo-boardでも表示できるようにする、みたいなことは可能です。たとえば、気になっていた本の発売日とかを表示させる使い方です。 ただ、現状その機能は実装されていないし、そこまで強く要求するものでもない。 今の実装はかなりhey calenderの影響を受けているのだけども、このまま続けるかどうか。 * * * 現状の入力UI自体は気に入っているので、あまりメスを入れない方がいいかもしれない。 * * * UpNoteで「週ノート」的なものを作ってみた。 Textboxと見た目は似ていて、週報を書く欄があることと、やろうと思えば日付ノートへのリンクが貼れることが違いと言えば違い。文字サイズの微細なコントロールが聞かないのでデザイン的には苦しいものがある。 * * * ノートは記述的なものであり、カレンダーは記録的なものであるとするならば、diary.jsonに週報を記述するのは違っている気がする。 ということは、現状のままで考えればtodo-boardを表示しつつ、history.jsonに週報を追記できればいい? * * *
メルマガを仕上げる土曜日
作業記録の共有 一週間のツイート振り返り メルマガ+はじめに メルマガ+全体読み替えし メルマガ+配信予約 環読プロジェクト+第三章 Textbox+home画面検討 [-] KW+記事一つ KW+何を書くか考える KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げます。あと、結城先生の新刊を探しに行きたいですね。 ツイート振り返り: 一週間分のツイートを振り返ります。 * * * OKです。そういえば、昨日の段階でツイートメモをJSONに変換しましたが、数日分取りこぼしていますね。もう一回やっておきましょう。 * * * OKです。JSONはテキストエディタでも触れるのでラクチンですね。 8:00 メルマガ: 「はじめに」を書きましょう。 * * * はじめに、おわりにが書けました。少し寝かせてから読み返します。 9:00 Textbox: つい先日、発見したというか再開した「連用日記」がすごくよいです。内容がかなりプライベートなのでスクリーンショットを共有できませんが、押しつけがましくない形で過去の記録と対峙できて嬉しい気持ちになります。 現状は、その日だけでしか連用日記が表示されないのでこれを変えたい気持ちがあります。まあ、当日しか見えないくらいでちょうどよいという考え方もあるわけですが。 * * * 仮に毎日見られるようにするには、現状の処理を変える必要がある。一日の終わりに、その日の日付ファイルがまるっと上書きされるので、その上書きのされかたを変更すればいい。 あるいは、そもそもの過去表示を変えるやり方もあります。 ページのjson(deepな方)を使って同じカテゴリのページ(のリンク)が表示できるようになっているので、そのアレンジをすればよいでしょう。 直接その日のページに書き込むのではなく、参照する方法もとれます。mdファイルをfetchしてその中身を表示する。Obsidianのhover型の表示スタイルも使えるでしょう。ごく単純に読み込んで表示してもいいですし、JSONに必要なデータを書き込んでもいいでしょう。 * * * frontmatterをチェックして、それがdiaryならば、関連ページを表示する、というやり方をする。 関連ページは、計算式を設定しておく。一日前、一週間前、一ヶ月前(これがちょっとややこしい)、一年前(うるう年はどうするか)など。 それらのページをJSONのページリストから引っ張ってきて表示する方法もあります。その場合はJSONに「概要」を書き込んでおき、その概要を関連ページとして表示することになるでしょう。 あるいは、mdファイルを直接fetchして、抜粋したい情報だけ抜きだして表示する、というやり方も取れます。表示するページが増えると、fetchの回数が増えるので、読み込みに時間がかかる点が難点ではあります。 どちらでも特に問題はないでしょう。 * * * 日付ページはスクリプトで作っているので、フロントマターを自動的につけるのは簡単です。 あとは、根本的な問題として、当日以前の連用日記を閲覧したいのかどうか、ということ。基本的に当日あればそれでいい気もします。 9:00 メルマガ: 全体を読み返します。 * * * 読み返しOKです。続いて配信予約作業に。 * * * まぐまぐOKです。 * * *
企画案をまとめる金曜日
作業記録の共有 Textbox+JSONへの書き込みエラー対応 KW+サポーターページ作成 企画案まとめ→メール メルマガ+原稿3 KW+ミニエッセイ 環読プロジェクト+三章スタート 7:00 おはようございます。本日は(昨日送信する予定だった)企画案をまとめてメールで送ります。あとは、メルマガの原稿ですね。午後からは妻の病院の付き添いです。 Textbox: history.jsonへのメモが何か変なので対応します。 * * * 普通に保存されていますが、なぜか二回保存コマンドが発動されるときがありますね。 予想されるのは、command + enterで「保存」ボタンを押すイベントをトリガーしているのですが、それが複数起動しているという状態。 * * * 予想通りでした。モーダルを呼びだすたびに、ショートカットキーを設定していて、eventlisnerではその度にコマンドが上乗せされるので複数回の保存になっていました。これが問題だったのかはわかりませんが、とりあえず一つエラーは潰せました。 8:00 KW: まずは、今月のサポーターページを作りましょう。 * * * OKです。3月は本館の連載も書きたいところです。 新企画: まだスタートしてないので、コードネームがつけられないのがもどかしいですが、とりあえず企画案をメールで送りましょう。 * * * とりあえず、4章だての構成案を考えて、メールで送っておきました。あとは返事待ち。 13:00 仮眠しておりました。 メルマガ: 三つ目の原稿を書きましょう。
うちあわせCastな木曜日
作業記録の共有 自作ツール会へのコメント TH+第二章ブロック3 メルマガ+原稿(知識) 14:00~ うちあわせCast KW+ミニエッセイ 新企画(小林)検討→メール 7:00 おはようございます。本日は午後からうちあわせCastの収録です。午前中は原稿を進めましょう。 自作ツールwiki: schedulerタスクについてのコード - 自作ツールづくりwiki 思うようにコードが動いていないらしいので、ちょっとコメントしてみます。 * * * たぶん解決しました。 8:00 TH: 第三ブロックに入ります。その前に、第二ブロックと第一ブロックの手直しから。 * * * 第一、第二ブロックを手直しして、第三ブロックをその勢いで書きました。500字くらいのまとめ。 ということは全体で5000文字ほど。一つの章で5000文字はたぶんちょっと多いですが、気にせず進めましょう。 * * * 編集者さんに共有しておきましょう。 9:00 企画案: 別の企画案のメール送信日なので、ちょっと内容を考えます。思索。
原稿を進める水曜日
作業記録の共有 メルマガ+原稿1 メルマガ+原稿2 星海社新企画+メールの返信 TH+第二章ブロック2 星海社新企画+検討 KW+ミニエッセイ うちあわせCastの確認→実施 レシート入力 ? 確定申告 8:00 おはようございます。本日は午前中は原稿を、午後からは確定申告を進めるかもしれません。 メルマガ まずは、メルマガから。 * * * だいたい2000文字の原稿が書けました。 9:00 メルマガ: もう一つ、原稿を進めておきましょう。 * * * 2800文字ほどの原稿を書きました。これでだいたい半分です。 13:00 TH: 第二章の第二ブロックを書きましょう。 * * * 第二ブロック、2300文字ほどでまとまりました。これで4000文字。かなり長いですが、あまり気にせず続けましょう。 15:00 メモ整理: あとで読む:Textwellでブロックをズームするアクション - Jazzと読書の日々 あとで読む:Notionにハマった話 | Notebookers あとで読む:Googleと生き、Googleで死ぬ(かも) あるブログ運営者の苦悩 - Impress Watch KW: 今日のエッセイを書きましょう。 * * * OKです。
原稿を進める火曜日
作業記録の共有 新企画+メモをアウトラインに 星海社新企画+アイデア出し Textbox+メモシステム検討 ショートカット+リンクの保存 TH+第二章ブロック2(アイデア) メルマガ+原稿1 環読プロジェクト+第二章レジュメ作成 KW+ミニエッセイ 8:00 おはようございます。今日も原稿を進めます。 メモ整理: あとで読む:Denoのフロントエンド開発の動向【2024年冬】 あとで読む:TypeScriptの代数的部分型模型 あとで読む:『探偵小説あるいはモデルニテ』(法政大学出版局) - 著者:ジャック・デュボア 翻訳:鈴木 智之 - 堀江 敏幸による書評 | 好きな書評家、読ませる書評。ALL REVIEWS 新企画: 以前編集者さんとうちあわせした新企画について、リーガルパッドにメモを起こしたので、それをアウトラインに移しておきます。 まだ、ぜんぜんまとまっていませんが、コンセプトの要素はいくつか出てきました。 Textox: たとえば、「“今週すること"を確認したいな」と思ったときに、ぱっとそれが「取り出せる」ような環境を夢見ているのだと思う。 たとえばJSONから特定の項目を抜きだして表示できたら、その欲求は叶う。 あるいは「2月26日週のすること」というページを作っておく、あるいは「今週すること」というページを作っておくことでもそれは達成できる。前者は一年で52週のページが作成され、後者は同じページが更新されていく(ログを残してもいい)。 るうさんのScrapboxのやり方を思い出す。 * * * 現状、memo.mdを開き「今週のやること」というボタンを押せば、これまでの「今週のやること」がざっと表示され、その中で一番先頭にあるものを見れば「今週のやること」が確認できる。 ただし、このビューでは横幅が狭すぎるので、表示を変えたいと思っていた。が、JSON項目を直接描写できるならば、それは不要。 * * * 現状、TODO用のJSONやBOOK用のJSONを呼びだせるページを作っているが、実はJSONを呼びだすページがあり、そこで切り替えられたらいいのではないか、という気もしてきた。たとえば、サイドバーにTODO、BOOKみたいなものがあって、ボタンを押せばそれがスイッチできる。 実際、ideaScapeでは似たようなことになっているし、サイドバーも切り替えができる。 全体を一覧して、要素をクリックしたら編集用のモーダルが出てくる、という点は同じなわけで、実は統一することも可能なのではないか。ライブラリーサーチというようなページ。 * * * 「今週やること」のページはどのような構成になっている必要があるか。 一週間の日付が横に並び、今週やることの3つの大きなターゲットが示される。前の週と次の週に移動ができる。それぞれの日付は当日のページになっている。主要なプロジェクトが表示される。そういう感じだろうか。 JSONのtypeをlineではなくCardとすれば横長に表示する切り分けも可能だろう。 * * * 梅棹が提示した「カード」という規格化の考え方。すべての要素を規格化する必要はないにせよ、ある統一があった方が扱いやすいこともたしか。 * * *
準備を進める月曜日
作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 R-style+UpNoteのスペース機能 メルマガ+原稿1 TH+第二章ブロック1 環読プロジェクト+レジュメ作成 KW+ミニエッセイ 8:00 おはようございます。今日はもろもろ準備を進めます。原稿も触っておきたいところ。 publish:メモの断片性 / iPhoneからTextboxにメモを送る / 本を書くことについて|倉下忠憲 メルマガ: ファイルの準備から。 * * * まずはOKです。 メモ整理: あとで読む:【はじめに】ニッポンの世界史:日本人にとって世界史とはなにか?|みんなの世界史 9:00 R-style: 記事を書きます。 publish:UpNoteのWorkspace機能 | R-style PythonでGUIアプリ: もし今、PythonでGUIアプリを作るとしたら、どのようなものを作るだろうか。 たぶん、ウィジェット的に動くものがいいだろう。 小さなウィンドウで、カレンダーが表示できたり、メモを入力できたり、自分が作ったリストを呼びだせたりするもの。そういうのはブラウザで表示するよりも具体的なアプリケーションの方がよさそう。 PT: アマゾンでのカスタマー星評価がトータル10件になりました。平均評価はすごく高いですが、逆に言えばごく狭い範囲にしか届いていないとも言えますね。 13:00 今日から花粉症の薬を飲みはじめます。症状が抑えられるとよいのですが。 14:00 メモ整理: あとで読む:他人への配慮より、「自己への配慮」|鳥羽和久 TH: 第二章のブロック1を1時間書き進めましょう。 * * * 第一ブロック、2000文字ほどになりました。とりあえず一つ固まったのはよいですね。明日は第二ブロックに進みます。 15:00 Textbox: Textboxにtimer.mdというページがあり、そこではカウントアップのタイマーが実装されていました。上の執筆は、そのタイマーを使いながら進めました。 ちょっと考えたのは、timer.mdだと、他のページを開いたらこのタイマーが止まってしまうこと。これを考えると、タイマーは原稿執筆ツールや資料参照ツールとは別立てで作るか、ビューを移動しても止まらないものがいいですね。 Textboxの場合、ページごとのscritpを走らせる形なので、ページ移動してもタイマーを消さないならば、index.htmlのscriptとして登録するか、それこそ「ウィジェット」のように表示させる必要があります。サイドバーに置いてもいいかもしれませんが、カレンダーのようにメニューに置いてもいいかもしれません。 タスク名の入力、オンとオフのボタン、開始時刻と終了時刻の打刻、途中のカウントアップ。この辺ですね。あとは、直近のログを表示させられても面白いかもしれません。
ゆっくりしたい日曜日
作業記録の共有 来週のSTL確認 discrod巡回 9:00 おはようございます。今日はのんびりモードで。今週はかなりイベントが多かったので、休むことを目指します。でも、最低限の作業だけはやっておきましょう。
メルマガを仕上げる土曜日
作業記録の共有 ツイート振り返り メルマガ+はじめに、おわりに メルマガ+全体の読み返し 13:30~ ブックカタリスト臨時会収録 8:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げます。確定申告もぼちぼち進めないとまずいですね。 Textbox: 微妙にメモの保存がうまくいっていないので修正です。だんだん面倒さが出てきました。もっとシンプルにやるのがいいのかもしれません。 ただ、普通にmdファイルを作っただけだと、Textbox上で「処理」するのが面倒になります。なぜなら、メモはそこから何かを処理するためのもので、メモを開きつつ、別のファイルが開けた方が嬉しいからです。 その意味で、単純にTextboxとは別のツールで運用した方がいいという可能性すらありますね。
原稿を書く金曜日
作業記録の共有 Scrapboxing メルマガ+原稿3 TH+第二章ブロック1 新企画案αのメール 新企画案β検討 環読プロジェクト+第二章 KW+ミニエッセイ 21:00~ブックカタリスト読書会 8:00 おはようございます。本日は原稿作業です。夜からは読書会があります。 Scrapboxing: publish:デジタルノートの練習 - 倉下忠憲の発想工房 9:00 メルマガ: メルマガ原稿を書いておきましょう。 * * * 2時間ほどかかって、4000字の原稿ができました。これで本編はOKです。 16:00 Textbox: 二つ、機能を修正します。一つは、ショートカットでTextboxに送ったメモを子階層を作れるようにすること。具体的には、二行以上の入力があったら、 一行目 二行目 とするようにすること。合わせて、そのメモを削除するときに、ブロック全体をきちんと削除できるようにすること。 前者は再帰関数の書き方でいけるでしょうし、後者はcgiの書き換えでいけそうです。 * * * OKです。 もう一つは、メモーダルの保存。現状は「保存」ボタンのクリックで動作しますが、これをcommand + enterでもできるようにすること。 「保存」のロジックだけを関数化して、クリックとenterの両方でそれを参照するのがスマートそうです。 * * * ボタンのクリックイベントが、そのボタンの相対位置を使っているので、書き換えるとなるとかなり面倒そう。 というわけで、ここは安直に、command+enterを押したらボタンのクリックイベントが発生するようにしました。