片づけを進める水曜日

作業記録の共有 Textbox+タグ作業 メルマガ+原稿2(3700文字) note+アナログノート話 TH+自分がやっていることの棚卸し 9:00 おはようございます。本日は荷物運びなどを進めましょう。 Textbox: タグの階層構造をちょっと考えてみます。 「日記」と「アニメ日記」というタグがあり、「日記」で絞り込んだら、「アニメ日記」も含まれる、という形。この場合、純粋な「日記」だけを抽出できませんが、とりあえずこれでどうなるかを考えます。 * * * が、その前に、これはEvernoteであれば、ノートブックスタックで実現されるべきものでしょう。 「日記総合」というノートブックスタックがあり、その中に「純粋日記」「アニメ日記」「読書日記」などが入ってくる形。 「日記」というノートブックに、「純粋日記」「アニメ日記」「読書日記」というタグを付けても同じことができる。つまり、一階層の高さしかないならば、この二つに区別はない。 一応Evernoteでは、ノートブックスタックに含まれる全ノートと表示することと、単一のノートブックを表示することはできるものの、二つ以上の任意のノートブックを併せて表示させることはできないので、そこが違いと言える?それとも検索を駆使すれば、それも可能か? * * * 話を戻す。「日記」の上位概念としては、「日々の記録」がある。 だから実際は、「日々の記録」で抽出したら、さまざまな日記が含まれる、という形がカテゴリ的には「正しい」動作になるだろう。もちろん、そういう機能を作ることもできる。 新しくタグを定義したときに、それがどの上位概念に属するのかを決めるということだ。 わかりやすいのは各種リストだろう。「タスクリスト」を定義して、「各種リスト」の下位に置く。これは、スーパークラスからサブクラスを継承したのと似たようなものと言えるだろう。 問題は、上記の手続きがひどく面倒なことだ。それように機能を作り込む必要がある。 そこで、名前を使う。 「日記」と「読書日記」はそれぞれ同じ階層としてタグ付けしながらも、「日記という文字列を含むものを抽出」というやり方をすると、疑似的に親子関係のようなものを作れる。つまり、「日記」で抽出したら、「読書日記」「アニメ日記」「映画日記」なるものがすべて抽出できる。 ただし先ほども検討したように、「日記」だけを抽出ができない。それをするためには、「日記」を「純粋日記」と名づける必要があり、そうなると、「日記」というタグを持つカードが消えてしまう。 Textboxでは、カードが持っているタグを抽出してボタンにしているので、わざわざ「日記」という上位概念のボタンをスクリプトで追加する必要がある。これはあまり好ましい動作ではない(面倒だ)。 スーパークラスの定義のように、実際は使わないけれども、定義のためだけに書くカードというのを作るのはどうか。 日記の雛形というタイトルのカードを作り、日記というタグをつけておく。こうすれば、純粋日記を作りつつ、日記というタグを作ることもできる。 ややハック気味だが、全体の構造をいじらなくてもよいメリットは大きい。 一つ問題があるとすれば、「日記」と「純粋日記」があったときに、どちらのボタンがクリックされやすいか、ということ。 * * * 現状のタグを分割してつける方式の場合、タグ付けが面倒という問題が少しある。 その代わり、「映画」のようなタグを日記以外の用途でも使えるようになる。 たとえば「映画+日記」と「気になっている+映画」など。で、「気になっている」は「本」と併せて使うこともできる。 しかしその場合、「気になっている本」だけを抽出するのは難しくなる。つまり、タグによる絞り込みの方も、複数のタグを選択できる必要があるわけだ。 もちろん、その機能も実装可能だが、かなりややこしくなる。 そもそもそういう細分化にどんな意味があるだろうか。 * * * もとの構成に戻しましょう。「日記」「アニメ」を「アニメ日記」にします。 で、「日記」という文字列が含まれているものをすべて抽出というスタイルに。配列をそのまま判定に使うのではなく、文字列に統合してから判定します。 toString().includes() * * * 現状、リスト周りはすべて「各種リスト」としてそこに保存しています。実際は、そこにはさまざまなリストが含まれていて、「チェックリスト」とか「やることリスト」などのサブクラスが想定できるでしょう。 が、現状はそういう区別をせずに一緒くたに表示しています。これも数が増えてきたら分けたくなる可能性が。 各種リスト→〜〜リスト というスーパーとサブの関係があるならば、 各種日記→〜〜日記 という関係も作れるでしょう。 つまり、リストを今の日記の管理の方法に寄せることもできれば、日記をリスト風にはじめから一緒くたにする方法もありえます。 * * * 一番最初に表示されるボタンが、 「各種リスト」「各種日記」「各種ログ」「各種ノート」 だったとして、それをクリックしたら、さらに細分化のためのボタンが表示される、という形が一応完成形なのかもしれません。 現状は、ボトムアップで自由にタグを作っていけるようになっている分、トップを想定した分類ができなくなっていて、それを変えたらよりスムーズに使えるようになるかわりに、ボトムアップ的自由さが一部失われてしまうでしょう。 あと、Cosenseのように「ページを書く」以外のことを極力為ないようにするというのも一つの目標で、現状はカードにタグ付けをしていけば、それが上部のボタンになるので、このやり方は気に入っています。 * * *

部屋掃除の火曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿1(2300文字) TH+自分がやっていることの構図 書評記事のメモ デジタル書斎術 つなげる創造術 デジタルノート研究会+capacites 検討+情報の4つのタイプ 一日一英文 Kindle+月替わりセール 9:00 おはようございます。本日は、ごりゅごさんが体調が悪いらしく、ブックカタリストの収録はお休みです。 昨日、大きな本棚を二つ部屋から移動させた結果、部屋のほこりが凄いことになっているので、今日はその相似などを進めましょう。 情報の四タイプ: 引き続き、検討しましょう。 行動を補佐する各種リスト 思ったこと、考えたことを書く思考記(時系列が重みを持つ) 外部情報を取り込む〜 hoge まず考えたいのは、たとえば本を読んだ感想を書くのが読書日記だったとして、Webページのクリップはどうなるのか、という点。記事を読んで、気になる部分を引用したとしたら、それは本+感想の読書日記に近いものがあるのではないか。つまり、Web日記とも言えるわけだ。 いや、読書についても、読書日記と読書メモがある。Webクリップはどちらかと言えば、読書メモに属性が近い。で、それは現状Cosenseで保存している。 同じことをTextboxでやるならば、「9月の読メモ」のような統合ページでやるのがいいのかもしれない。それであれば「勉強ノート」と同じようなものになる? あとは、着想・アイデアで、これらは時系列的な重みを持っていないものだとする。〜〜を読んで考えたこと、というその接続からさらに切り離されたもの? 純粋概念(というと大げさだけども)。 だとしたら、「ネタ」はどこに位置づけられるだろうか。行動を補佐するリストになるか。 * * * 行動に備えるで備行。備行録。あるいは備行表。備行簿。備行箋。あるいは単純に処方箋。 発想庫、発想炉、櫓、樽。着想庫。槽。 情報帳、勉強帳、研究帳。 11:00 デジタルノート研究会: 今週の記事を書きましょう。 * * * publish:Capacitiesのデイリーシステムが優秀です - by 倉下忠憲@rashita2 書きました。 12:00 情報の四タイプ: 行動箋 思考記 着想櫓 記憶録 櫓は槽にしたいが、そうすると「ちゃくそうそう」となって語呂が悪い。「炉」でもいいけれども。「樽」だと「そん」で、ちゃくそうそん、とこれまた語呂が悪い。いっそ「ちゃくそうだる」でもいいかもしれない。 自由な開放系というよりも、一定の枠組みに入れるイメージの方がよいか。いや、他のネーミングが記録に関する言葉なので、それに揃えるのがよさそう。だったら「庫」だな。 行動箋 思考記 着想庫 記憶録 これを原オブジェクトとする。 13:00 情報の4タイプ ひとまず上が固まったので、もっとシンプルに捉え直す。

準備を進める月曜日

作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイルの準備 情報の四分類について検討する 情報の四分類について検討する(つづき) TH+自分がやっていることの書き出し デジタル書斎術 つなげる創造術 KW+ミニエッセイ 9:00 おはようございます。本日はもろもろ準備です。午後からは荷運びなどをするかもしれません。 publish:メモから備忘録 / タスクリストとカレンダー / WorkFlowyのカスタマイズ / マージマンションとWIP|倉下忠憲 メルマガ: まずはファイルの準備。あとは今週何を書くのかを考えましょう。 * * * ファイルの準備と、今週書くことを少し決めておきました。 10:00 情報の四分類について: 昨日、Textboxのメモについて考えていたところ、たとえば「振り返り」のような大きなカテゴリがあり、その中に「週報」のようなものがある、という構図が出てきました。 このような構図を作れば、分類をたくさん作らなくても、カテゴライズが可能です。言い換えれば、最上位を4つに留めることができそう。 * * * Tekenoteでは、現状以下の4つのタイプを作ってあります。 企画案 振り返り&展望 やること idea 分類を取れば、企画案とアイデアは同じでしょう。 着想(idea&企画案) 振り返り&展望 やること 事実・記録・ログ なにかしらこういう四分類が作れるのではないか。 * * * では、Textboxではどうなっているか。 企画案、各種リスト、展望、英文ノート、週報、引用集、単語帳、断片、考え事、気になっている本、映画、日記、漫画、読書、出来事、Webクリップ、論文メモ、スケジュール、買った本、Finance のタグがあります。 企画案、断片 考え事 日記・映画日記、漫画日記、読書日記 出来事 英文ノート、引用集、単語帳 Webクリップ、論文メモ スケジュール 気になっている本 買った本 各種リスト あたりがまずグルーピングされます。「Finance」は、タグですが、種別そのものではなく「お金関係のやること」にタグ付けされていたので、一旦除外しました。

n月替わり作業を進める日曜日

作業記録の共有 来週のSTL確認 プロジェクトタスクの更新 週報作成 月次の作業 カレンダーをめくる アナログ月次ノートの更新 拠点ノートの更新 KW+サポーターページの更新 KW+一ヶ月のまとめページの送信 Cosenseの「やりたいこと」ページの更新 トンネルChannel+トリガーエントリ 医療費の入力(その月の関数を入力する) KDP売り上げ ブックカタリスト本の売り上げ入力 クレジットカード(アプラス)確認 明細PDFファイルダウンロード 経費スプレッドシートにコピペする 9月はどうしていきたいかを書く 引越し作業の整理 Textbox+ロギングのタイプ検討 Tekenoteのタイプの検討 作業机の引き出しの配置 自作エディタについて検討 一日一英文 8:00 おはようございます。本日は来週の予定を確認しつつ、月次の作業を進めましょう。 来週のSTL: まずは来週の予定確認から。 あとで読む:現代魔女って何?【第1回】|笠間書院 あとで読む:(6)きめのない、きめのある|声をかく  予定は確認しました。プロジェクトのタスクの更新はちょっと心理的に重いので別件として切り出します。 9:00 週報作成 週報を作成しましょう。 * * * capacitiesでも、ちょっと試してみます。 やろうと思っていることを書き、その直後に関連するページを貼る、という方式ができます。ねぎま式仕事術とでも呼びましょうか。 あと、週報のためにオブジェクトのタイプをデザインしていて気がつきましたが、おそらく「週報」はタイプではなく、タイプの中のバリエーションですね。つまりタグで管理するもの。 むしろ、report、あるいはreview、あるいはjournalなどがタイプになりそうです。 capacitiesでは、とりあえずjournalとして定義しておきました。 で、Textboxではどうするか。 この上部に「週報」というのがあるわけですが、これがタグなのかタイプなのか、ということですね。週報、月報、年報、みたいなものをどんどん増やして並べて行くのか、それともjournalなどとして一括して並べて、そこから絞り込めるようにするのか。 一週間の振り返りだけでなく、突然思いついたり、プロジェクトの節目で書くようなこともあるでしょう。それらを統合して表示したいのか、それとも別々に表示したいのか。です。たぶん、統合したいと思うので、その路線で検討しましょう。 * * *

メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 ツイート振り返り メルマガ+はじめに メルマガ+全体稿確認 メルマガ+配信予約 ブックカタリスト+読書会頁更新 ブックカタリスト+会報送信(推理虎の巻) KW+ミニエッセイ 一日一英文 レシート入力 9:00 おはようございます。本日はメルマガ作業です。 昨日は法事やらなんやらでほとんど作業が手に付かなかったので、今日は盛り返していきましょう。 ブックカタリスト: 読書会ページの更新です。 * * * 2024年9月読書会レジュメ - BCBookReadingCircle まずは、OK。 ついでにメモページも。 2024年8月読書会メモ - 倉下忠憲の発想工房 デジタルノート研究会: さっきやったことをそのまま記事にしましょう。 * * * 書きました。ニュースレターメンバー限定記事です。 publish:読書会が終わった後のメモ作成 | メンバー限定記事 - by 倉下忠憲@rashita2 あとで読む:# Task Management Tools for Individuals: Laughing Your Way to Productivity あとで読む:Dashboard++ — a simple organization and navigation method for Obsidian Vaults | by TfTHacker | Obsidian Observer | Medium

荷物を動かす金曜日

作業記録の共有 TH+Scrivenerの整理 TH+フォルダの整理 TH+自分がやっていることのマップ作り 自作エディタについて メルマガ+原稿4(2500文字) KW+ミニエッセイ 一日一英文 10:00~ 法事 8:00 おはようございます。本日は午前中に法事、その後は荷運びなどができたらいいですが、天気の具合によっては自宅で原稿作業ですね。もろもろの整理を進めましょう。 メルマガ: まずはメルマガの原稿を書いておきます。 * * * 2500文字の原稿を書きました。これで本編はOKです。 9:00 自作エディタについて:

原稿を進める木曜日

作業記録の共有 TH+全体のアウトラインを持っておく TH+第一章の続き TH+原稿ファイルの共有 7:00 おはようございます。本日はうちあわせCastはお休みなので、原稿を進めます。 まずは、THの「目次案・アウトライン」を整備するところから。それらを情報としてうまくもっておくやり方を考えます。 TH: 全体のアウトライン。これをどこにどう保存しておくか。 「全体像」の重たさを持たずに、部分的な進行をしているという感覚を得るには? * * * まず「全体像」を持つならば、Scrivenerが一番手っ取り早いだろう。 で、ScrivenerのBinderを眺めてみたら、断片的な原稿がバラバラに並んでいました。こりゃだめだ。 おそらく、TH用のVSCODEのワークスペースも同様でしょう。ここを建て直したいところ。 * * * 現状の選択肢は、Scrivener、VS Code、Workflowy。Workflowyは「構造」を保存するというよりは、試し書き、書き出しという位置づけだとするならば、前二つが一応の選択肢になりそう。 一応、org-modeとObsidianも選択肢としては成立していますが、どうか。 どうか。 * * * Obsidianの場合は、TH原稿管理用のノートを作り、そこにリンクでいろいろつなげていく感じになるだろう。Cosenseと同じスタイルになる。フォルダわけはしない。 一番簡易の感じ。ただ、その場合、原稿ファイルをまとめてpandocで処理する、みたいなことは難しくなる。何かしらのプラグインが必要になるだろう。 Scrivenerが一番やりたいことができる。ただし、Pandocではなくツールそのものの変換システムを使うことになる。これが微妙に面倒な場合は多い。 VS codeはターミナルが使えるのが強いが、ファイルの順番を直接いじれない問題はある。 Ulyssesは構造的保存という感じはあまりしない。 * * * もともと作ってあった、ObsidianのTH用ファイル。 悪くはないですね。細かい作業ごとにファイルをわけてもいいし、原稿ファイルだけを作ってもいい。その他マップやら、メモやらコンセプトやらをまとめておくこともできる。 * * * これが一番簡単かもしれない。 とりあえず、他のツールも同様に環境を整えてみる。 * * * まずは、Scrivener。 Draftにさまざまなメモが散らばっていたので、それを臨時で作ったフォルダに移動させます。でもって、全体のコンセプトをまとめるためのフォルダも作っておきましょう。 「storage」が臨時のフォルダです。この中身を、Concept note、Draft、などに割り振っていきます。 * * * 簡単な整理ができました。もうこれでいいかな、という気分があります。 Obsidianの場合、簡単なメモであっても、いちいちファイルをつくる必要があるので、Scrivenerのような管理ができません。それはちょっと面倒です。 まあ、「メモ」というファイルを作って、統合的に管理すればいいわけですが。 * * * 一つの問題は、どういう管理をするにせよ、最終的に原稿を編集者さんに共有する必要がある、という点。Scrivenerはそういう扱いに向いておらず、Dropboxなりの「ファイル」の管理か、Googleドキュメントになってしまう点。 これをどう乗り越えるか。 * * * 外部ファイルとの同期機能があるので、それを使えば、一応Scrivenerで書き、テキストファイルでも保存、というのが可能。それを共有したり、Gitしたりもできる。 うむむ。

荷物を運ぶ水曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿3(1700文字) メルマガ+原稿3(2200文字) 企画案リストを整備する うちあわせCast確認→お休み TH+第一章続き デジタル書斎術+肉付けつづき つなげる創造術+コンセプトメイキング 一日一英文 KW+ミニエッセイ note:アナログノート話+歴史を感じる 8:00 おはようございます。本日は原稿を進めつつ、できれば荷物運びもやりたいところです。 企画案リストについて: テーマの扱いに関係して、企画案リストを整備しておく、というアイデアが浮かんできました。 一つのリストに思いついた企画案をざざっと並べて行く。できるだけ、目次案みたいなものも展開しておく。 それらを個別の物として扱うのではなく、一つのリストとして扱うこと。その上で、個々の着想などと密接な関係にしないこと。 GTDにおけるプロジェクトとNextActionが切断的関係にあるように、テーマ、企画案、着想を切断的関係にしておく。 で、今「今後連載形式で書いていきたいこと」という項目があり、それが今後の自分の活動を決定する上で重要な項目になっていると感じますが、そうした項目を作るというのもよいと思いつつ、むしろ企画案リストにおいて、上部に位置するものが「今後連載形式で書いていきたいこと」に相当するのではないか、という思いもあります。 * * * 以下のページは、Cosenseのinfoboxを使って、企画案のリストを実現しています。 企画案 - 倉下忠憲の発想工房 これであれば、個別のページを作りこみつつ、こうして一覧で検討もできるのは魅力ですね。更新日順にすれば、よく触るものが上に繰るわけで、リスト的運用も可能です。 これはこれですこぶる便利ですが、いささかCosense依存が強いような気もします。 アウトライナーかmdファイルでリストを作る形も悪くないのでは、という気持ちも。ふむ。 * * * 自分が「企画案」として考えているものが並んでいるリストを作る。場所はこの場合どうでもよくて、手動で作られ、手動で操作できるリストがそこにある、という感覚を大切にする。Emacsでもいいし、Bikeでもいい。 * * * 別の観点から考えます。 「今後連載形式で書いていきたいこと」というのを今年の4月に書きました。その項目はWorkflowy上で今も残っています。 ただ、この項目はある種の書き出し、洗い出しが目的だったわけで、それをそのまま額縁に飾っていても仕方がないことはたしか。これを何かしらで「変換」する必要がある。それをやっていないから、扱いに困っているのではないか? つまり、素材そのままでは扱いづらいので、下ごしらえが必要というような感じ。 では、この項目を処理するとしたらどうなるのか? 何かしらを作成すること、あるいは何かしらに反映させること。おそらくはそうなるでしょう。 * * * 一週間に一度、STLの確認として各種リストを更新していますが、まずそこに入れるのが第一案ですね。「これから書いていきたいことリスト」というような形で。そういう洗い出しを定期的に行うようにする。 * * * たぶん、テーマ、企画案、着想は、WorkFlowyではなくCosenseで扱った方がよさそう。それぞれをリンク関係で結んでおく。で、それはそれとして、まとめることも行う(ページ内で)。 ようは、断片的、バラバラに着想を集めることをしつつ、それと並行して、何かしらの文脈に統合する作業を行うこと。これがカード法の胆で、ここに、毎日の更新作業をどうまぜこんでいくのかが、自分なりの課題。これはルーマンや梅棹が言及していなかったこと。 基本的に、着想は一つの文章(2000字ほどの)を目指して使われるのがよいような気がする。そういうのにそぐわない着想は、個別に保存しておいてもよい、という感じか。 10:00 だいぶ長いこと企画案の扱いについて考えていましたが、一定の方向性は見出せました。 原稿作業に移りましょう。 メルマガ: 三つ目の原稿を書きましょう。 * * * 1700字書いて、まだ途中です。 13:00 メルマガ: 続きを書きましょう。 * * * トータル3900文字。2200文字書きました。

原稿を書く火曜日

作業記録の共有 Scrapboxing メルマガ+原稿2(700文字) メルマガ+原稿2(1900文字) TH+第一章の続き デジタルノート研究会+Tekenote KW+ミニエッセイ 9:00 おはようございます。今日は午後から賃貸契約の解除の手続きです。それ以外は、原稿書きとテーマの扱いについて検討しましょう。 Scrapboxing: publish:情報取り扱いツールの基本セット - 倉下忠憲の発想工房 かなり自分の中で「情報整理」についてまとまってきた感じがあります。 10:00 メルマガ: では、メルマガを書きましょう。二つ目の原稿です。 * * * いったん700文字まで。あとで続きを書きます。 13:00 メルマガ: 続きを書きましょう。 * * * 1900文字まで書きました。+1200文字。これで二つ目はOKです。 14:00 デジタルノート研究会: Tekenoteについて書きましょう。 * * * 書きました。 publish:Tekenoteのボックス機能から考える - by 倉下忠憲@rashita2 16:00 アパートの退去手続きをしてきました。これでいよいよ来月には引き払うことが確定です。 18:00 publish:BC097『生産性が高い人の8つの原則』 - by goryugo and 倉下忠憲@rashita2

準備を進める月曜日

作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 ブックカタリスト+配信予約 メルマガ+原稿1(3200文字) 一日一英文 日記書き テーマの整理 KW+ミニエッセイ(自分の頭で考える) TH デジタル書斎術 つなげる創造術 8:00 おはようございます。本日はもろもろの準備を進めながら、原稿を書きましょう。 あとで読む:[Obsidian — Command Center for my Life (and some thoughts on Synchronicity) | by Sundaresan M | Jul, 2024 | Medium https://medium.com/@sundar.m710/synchronicity-and-obsidian-0ab12c28432d] あとで読む:[How Note Taking Helps You Get More Done | by TJ Sharma | Aug, 2024 | Medium https://medium.com/@tejas-sharma/how-note-taking-helps-you-get-more-done-538fd812c269] Scrapboxing: publish:Naming Messaging Marketing - 倉下忠憲の発想工房