ゆっくりしたい日曜日
作業記録の共有 Obsidian+タスクの未達処理 来週の予定確認 週報作成 ブックカタリスト+読書メモ 7:00 おはようございます。本日は、来週の予定を確認し、週報を書いてあとはブックカタリストの読書メモを作りたいです。 Obsidian: 朝一のタイミングで、タスクリストの未達のものを未達扱いにする処理を走らせているのですが、その対象にObsidianのファイルが含まれていません。 これをまずなんとかしましょう。 * * * 処理をどうするか。 まず、タスクなどの処理(デイリーチェックアウト)の対象をそもそもObsidianに変えてしまう、という全面移行がある。処理としては一番楽だが、それをやると、Hugo側のものがこれ以降アーカイブとしての役割を失ってしまう。 できるだけ二重の体制で進めていきたい。 デイリーチェックアウトは、作業ファイル内の情報を走査し、必要なのものはTextboxのファイルに転記することをしている。 原理的には、そこもTextbox内にファイルを作る形がよいが、一旦は考えないようにする。大規模な以降は、十分な準備を整えてから。 現状はあくまで表面的な処置に留める。 なので、処理を終えたテキストファイルを、そのままObsidianに戻す、という感じでいいだろうか。あるいは単純にタスクの未達処理の部分だけ二つのファイルを対象に行うか。 * * * デイリーチェックアウトは、対象のファイルを開き、上から一行ずつ見ていって、記法にマッチするモノがあれば処理、という形。 であれば? 通常の処理を走らせつつ、Obsidianのファイルでも似たようなことをすればいい? コピーして戻すのが簡単ではあるが、さてどうするか。 関数を一つ増やし、処理したファイルのコピーを同じ日付のObsidianのファイルに差し戻すだけだから、そっちは簡単。Obsidianで並行処理を走らせる場合は、位置から処理を書き改めていく必要がある。 さて。 * * * 処理を書き加えようとしていましたが、処理の際に「このタスクは残しますか?」というinputが必要で、並行で処理をすると、二回同じことが聴かれてしまうことに気がつきました。さすがにそれはダルイ。 ということは、とりあえずはコピーで済ませておいて、将来的には本格的に移行する感じでいきましょうか。 あるいは、現状のファイル処理に、タスク部分だけObsidianの処理を混ぜ込ませる?まあ、それも面倒そうです。 * * * とりあえず、コピーをする処理を書いておきました。結果は明日。 一応、Obsidianに移行するとどうなるかを考えておきます。 現状作業記録の処理はTextboxのファイルに個別に転記されていきますが、それをObsidian内で行う格好。これは将来的に作業記録もTextboxで書こうと考えていたので、方向性的には同じで、ツールだけが違うというイメージです。 で、Obsidianの場合、データビューなどがあるので、こうした処理は不要とは言えば不要ですが、Obsidianでなくても使える環境を目指しているので、ここはこのやり方でいきましょう。スクリプト試行。 アイデアや未達のタスクなどを、特定のファイルに保存していく。悪くないやり方だと思います。しかも、現状の体制をそのまま移し替えられるのがいいところですね。 できれば、inputへの質問に答えるのは一度だけにして、あとは並行で処理していけるのがよいですね。現状の仕組みを並行して、Obsidianではちょっと違う感じにできたらGoodです。 8:00 週報作成: 今週のまとめづくりにチャレンジです。 * * * とりあえず週のページに書きました。7月の拠点ノートから日付部分を切り出して週部分に。で、その下に週の振り返りを書きました。 が、どうにもしっくりきません。完成したノートが、わざわざノートを作るような意義を感じにくいのです。 * * * org版も。 こちらは、違和感を感じませんね。今週の振り返りというのは、私の中で、ノートの単位というよりは、カードの単位なのでしょう。 Obsidianでやる場合は、個別に作るのではなく、総合的な週の振り返りノートを作ったほうがよさそう。 * * * 週単位で作っておけば、ああこの週はこんなことあったんだなと振り返ることができるわけですが、日単位でもそれはできるわけで、そうなると重複感がいなめません。 日、週、月がすべてあってもいいのですが、どうにも違いますね。 たとえば、手帳のバーチカルなどは、「デイリー」が一週間分まとまっているわけで、ウィークリー単体の情報というのはないわけです。ほぼ日カズンについては例外で、このどちらに寄せるのかが使い方の鍵を握るのでしょう。 * * *
メルマガを仕上げる土曜日
作業記録の共有 ツイートの振り返り メルマガ+はじめに メルマガ+全体稿確認 メルマガ+配信予約 ブックカタリスト+読書メモ作成 デジタルノート研究会+運営検討 ピックアップツイートの処理 環読プロジェクト+読書メモ 8:00 おはようございます。今日はまずメルマガを仕上げて、午後からはお出かけ任務です。お出かけ中の待ち時間にも、細かい作業を進めたいところ。 あとで読む:Creating a distraction free writing environment in Evernote + change to sharing links ツイートの振り返り: 一週間分のツイートを振り返ります。 * * * OKです。いくつかはそのままWorkflowyに入れ、いくつかはピックアップしておきました。ピックアップしたものの処理は後でまた考えましょう。 9:00 メルマガ: 「はじめに」を書きます。 * * * 時間がかかりましたが、「はじめに」と「おわりに」が書けました。 14:00 いろいろあってバタバタしておりましたが、作業再開。 メルマガ: 全体稿を読み返します。 * * * OKです。 15:00 メルマガ: 配信予約作業に移りましょう。 * * * まぐまぐOKです。epubがダウンロードできることも確認しました。 * * * noteもOKです。 これで今週のメルマガ作業は一段落です。 デジタルノート研究会: 読んでもらいたいと思っている記事をpaidの向こう側に置くのはやっぱり変だと思うので、とりあえず記事を一つ公開状態に変更しました。 Johnny.Decimalという考え方 - by 倉下忠憲@rashita2 その上で、秘匿的な記事もある、という感じでいきましょう。
THを進める金曜日
作業記録の共有 Obsidian+Homeページ構想 デジタルノート研究会+運用の検討 TH+序章の続き デジタル書斎術+目次案肉付け note+知的生産入門 ブックカタリスト+配信予約 KW+ミニエッセイ ブックカタリスト+読書メモ作成 環読プロジェクト+12章 7:00 おはようございます。本日は、THの執筆、読書メモ作り、考え事を中心に進めていきます。 Obsidian: ある程度使い込んできたので、Obsidianの運用方法を検討しておきます。 まず「ダッシュボード」的なものは作らない、というのが基本。これはベースになる考え方なので、今後も継続です。 一方で「ホームページ」はどうか。 二つの軸があります。一つは、大カテゴリーを管理するページとしてのホーム。大カテゴリー用のリンクを持っているページで、大カテゴリーとしてはたとえば「work、private、hobby」などがあるでしょう。他にも、「スケジュール、TODO、カレンダー」というPDA的な分類もありえそう。 当然それらは左側の細ウィンドウで表示することになるでしょう。あるいは、細ウィンドウではなく新ウィンドウで運用することを考える? publish:ObsidianのHomeについて考える - 倉下忠憲の発想工房 いくつか項目をセットアップしましたが、考えているうちにこれはどちらかといえばWorkflowyの大項目に近いかなという印象。 * * * 今度は、「プロジェクト」というページについて考えます。 現状Obsidianでは「プロジェクト」というページを持っていません。 コミットするプロジェクトがあれば、その月の拠点ノートに書く。来月も引き続きなら書き写し、コミットしなくなったら移すのを止める。そういう運用です。総合の(真なる)プロジェクトリストは作らずに、そのときそのときにアドホックに作っていく。 こういう運用で特に問題ないわけですが、仮にプロジェクトの一覧を担当するページを作ったらどうなるでしょうか。 それぞれの拠点ページにはそのプロジェクトページへのリンクを貼るか、あるいは先ほどから検討しているホームからリンクを貼る、という形になるでしょう。 で、前者の場合、「書きたいことリスト」の場合と同じで、毎月の拠点ページに「必ず」リンクが貼られることになるので、backlinkが無意味化します。だから、直接リンクを貼るのは避けたい。 だから、ホーム画面が要請されるのでしょう。 ホームをつくり、そこにプロジェクトというページへのリンクを貼っておく。これで、プロジェクトページへの動線を作る(アクセス容易性を上げる)と共に、自分が「プロジェクト」というページを作っていたことを想起させる。 そういう効果が期待できそうです。 * * * 「プロジェクト」という総合ページを作ったとして、新しく増えたプロジェクトや終了したプロジェクトが出てきた場合はどうするのでしょうか。当然、総合ページで管理する必要が出てきます。 一つのページの中に区切りをつくって、上部がアクティブなプロジェクト、中部がペンディングなプロジェクト、下部が終了したプロジェクトという区分けをしてもいいですし、それぞれを別ページで管理してもいいでしょう。その辺は運用次第。 問題は、そうした管理の手間に価値があるのかどうか、ということです。ただ面倒なだけでは? マスタープロジェクトリスト、あるいはノートというものの存在の是非は、改めて検討されるべきでしょう。 でもし、それを運用するならば、上記のような仕組みがよいのだと思います。仮に運用しないならば、何も作らなくてOKでしょうか。 * * * 実行のためのプロジェクトリストが不要でも、プロジェクトについて考えるためのリストは必要かもしれません。その際に、総合プロジェクトノートが役立つのかどうか、という点は考えておきたいところ。 単に日付+プロジェクトについて考えるノートというのをアドホックに作り、そこで手持ちのプロジェクトについて書き並べて、それぞれについて考えるという所作を取ることも出来るはずです。これは「真なる」ものの存在を介しない、ポストモダンなノート術です。 * * * 一応「総合プロジェクトノート」なるものは作ってみました。 ついでにHomeも設置しておきましょう。 * * * すでに作ってありました。 とりあえず総合プロジェクトノートを追加して、一旦ここまで。このHomeをどこかに表示させておきます。 * * * 拠点ノートを上下に分割して上の部分にHomeを置くのはよさそうです。あるいは新しいウィンドウで開いて、それを小さくしておく。 というか、壁紙を表示するための小さいウィンドウを開いていたわけですが、そこにこのホームを置けばいいのでは?
うちあわせCastの収録
作業記録の共有 TH+序書の続き うちあわせCast募金の準備 うちあわせCastの収録 デジタル書斎術+目次案肉付け TH+序書の続き(2000字まで) TH+編集者さんに進捗共有 note+エッセイ ニュースレターをどう運営するのか検討 ブックカタリスト+読書メモ作成 ネットワークプリント 環読プロジェクト+12章 7:00 おはようございます。本日は午後からうちあわせCastの収録です。 それまではTHを進めましょう。 TH: 序章の続きを書きます。Workflowyでまず外殻を作ります。 * * * ある程度かたちが整った感覚があるので、文章化に入りましょう。 * * * bikeで原稿を書きました。 Workflowyで作った構成を横目に見ながら、bikeで本文を書き下ろしていく形です。 だいたい630文字ほど書きました。 11:00 環読プロジェクト: 12章の読書メモを続けます。 * * * OKです。あともうちょっと。 12:00 うちあわせCast: 去年にやった、募金をもう一度作っておきます。 * * * OKです。 TH: 昨日までに手書きメモで書いたものも、bikeに反映させておきましょう。 * * * いくつかピックアップしておきました。 14:00 うちあわせCast: 収録です。 * * * 1時間半ほどの収録でした。 publish:第百五十五回:Tak.さんとデジタルの情報整理について 作成者:うちあわせCast 16:00 TH: 序書の続きをbikeで書きます。 * * * だいぶまとまってきました。2000字まで。
THを進める水曜日
作業記録の共有 Obsidian+スクリプトの修正 メルマガ+原稿3(3300文字) TH+「はじめに」の原稿を固める KW+ミニエッセイ 環読プロジェクト+12章 ブックカタリスト+読書メモ作成 note+SNSの奔流に抗う 7:00 おはようございます。本日はTHをバリバリ進めます。 Obsidian: 昨日書いたスクリプト、コマンドライン引き数をそのまま関数の引き数として与えたら、整数値であるべきものが文字列として扱われてエラーが出てました。init()してOKです。 あと、ターミナル上で終了にできなかったタスクを未達扱いにする処理をしているのですが、現状はObsidian側のファイルは触っていないので、そっちも対応したいところ。それができれば、かなりObsidianに寄せられることになります。 * * * 現状、左側に月ノート、真ん中にデイリーなどの作業用という組み合わせなのですが、もう一つ、小さいサイズのウィンドウを増やせたらなと妄想しています。 たとえばこんな感じ。他のウィンドウよりも一回り小さいサイズのウィンドウを置いておきます。最初は単なる壁紙画像だけでもいいかと思ったのですが、サンプルのように何かしら「情報」が表示されてもいいかもしれません。 何かしら「今」についての情報を示すもの。次にやること、今やろうとしていること、今日のスケジュールなど。 もうちょっと考えてみます。 * * * この作業記録をさらにウィンドウで開き、上部のタスクリストの部分だけを表示させておくのも手ですね。エディタを分割してもいいのですが、エディタの位置を変えないままで、別領域でリストが表示できたらGoodかもしれません。 あとで読む:軍事研究家・小泉悠氏が「人の脳が戦場になる」解説 「信じない人」が狙われる<認知戦インタビュー詳報>:東京新聞 TOKYO Web 8:00 メルマガ: 三つ目の原稿を書きましょう。 * * * 三つ目の原稿を書きました。3300文字。 14:00 腹痛で寝込んでおりました。作業再開です。 環読プロジェクト: 12章の読書メモを続けます。 ブックカタリスト: 次回収録に向けて読書メモを作ります。 まずは目次などの整備から。 * * * ブックカタリストBC095用メモ - 倉下忠憲の発想工房 zoom: うちあわせCast用にzoomのproを再契約しておきました。30%オフくらいのクーポンを見つけて、130ドル。どう考えても高いですが、仕方がありません。 うちあわせCast募金をまた募りましょう。 あと、ビデオ通話を使ったセミナーなどもやりたいところです。 17:00 買い物に出かけておりました。 KW: 今日のエッセイを更新します。 * * * OKです。 TH: 序章の構成を固めます。紙ベースでやろうと思いましたが、Workflowy+vivaldiでやってみましょう。 * * *
原稿を進める火曜日
作業記録の共有 Obsidian+最終コピーの処理を入れる メルマガ+原稿2(800文字) ニュースレーター+テーマについて メルマガ+原稿2(500文字 TH+語り口の決定 ブックカタリスト+読書メモ 環読プロジェクト+12章読書メモ KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。本日も原稿作業もろもろを進めましょう。 Obsidian: 昨日作ったスクリプトは無事動いていて、Obsidian上に作業記録用のファイルが自動作成されていました。 で、Obsidianで作業ファイルをつけつつも、Hugoへのアップロードはまた別のファイルになっていて、そこにコピーしているのですが、一番最後にそのコピーを忘れることがあります。 なので、前日の作業記録ファイルを処理する前に、最終的なコピーを行う処理をいれたいところ。 あと、作業記録をアップロードすることを忘れることが多いので、その辺も何とかケアしたいところ。 というのも、CotEditorでは、ファイルをcommand + sで保存しなければならず、その操作をしたタイミングで、ファイルのアップロードのことを思い出すのですが、Obsidianではただ書くだけでOKなので、忘れてしまいます。 まあ、しばらくしていたら慣れるのかもしれませんが。 * * * とりあえず、最終版コピーの処理をスクリプトに追加しましょう。 * * * 基本的には一日前の処理をするだけです。普段は「その日」の日付で処理しているものを、「前日」の日付で処理すること以外はまったく同じなので、抽象化して関数にしておきましょう。 コマンドライン引き数がなければ、0日前(当日)、コマンドライン引き数に整数が与えられたらn日前という感じにして、あとは1を与えればOKという感じに。 とりあえずは、明日確認です。 8:00 メルマガ: 二つ目の原稿を書きます。 * * * 一旦800文字まで。 9:00 TH: 図面をはっきりさせます。 12:00 急きょ、プライベートタスクが発生したので対応しておりました。 作業に戻ります。 ニュースレター: 火曜日の更新を書きましょう。 * * * publish:Zettelkastenとテーマという制約 - by 倉下忠憲@rashita2 書きました。 こういう記事、Knowledge Walkersのサポーターさんにも読めるようにしておきたいですね。 * * * いくつか対応。ある程度、運営が形になってきたらもう少し告知していきましょう。 13:00 メルマガ: 続きを書きましょう。 * * *
準備を進める月曜日
作業記録の共有 Obsidian+作業記録ファイルの生成 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイルの準備 メルマガ+原稿1 TH+冒頭の流れを書いてみる KW+ミニエッセイ 環読プロジェクト+12章 8:00 おはようございます。本日は祝日ですが、通常通り作業を進めて行きましょう。 もろもろ原稿を書きます。 メルマガ: publish:Obsidianのウィークリー作成 / 前後の章を空想する / リストの形状的意味|倉下忠憲 * * * ファイルを作りましょう。 * * * OKです。 ハイパーノート術: 基本的にリスト的なものはすべてアウトライナー(Workflowy)で管理しています。が試しにObsidianで「書きたいことリスト」を作っていました。 それぞれの月拠点のノートに置いておき、「ああ、これについて書きたいな」と思ったことをジャンル(媒体)を超えて管理するためのリストです。 このリスト(ノート)のbacklinkですが、6月ノートと7月ノートがあります。6月から始めたから当然です。で、これをずっと続けるなら8月、9月とどんどん増えていきます。このリストを使っている限り、backlinkは増えていきます。 そのリンク、「意味」あるか? というのがさっき出てきた疑問です。たしかに情報的つながりはあるけども、このリストからそれぞれの月のノートにジャンプしたいだろうか? 否、断じて否。 とすれば、根本的に作り方が間違っていることになります。 対策の一つは、「7月の書きたいことリスト」という形でこちらも時限式にしておくこと。そうすれば、リンクの意義みたいなものが出てきます。一方で、わざわざ意義が出るように整えているとも言えなくはありません。 対策のもう一つは、拠点ノートのレベルを一つ挙げる方法です。7月の拠点ノートではなく2024年の拠点ノートにする。その中で月のデータを書き込み、切り替わりのタイミングで切り出していく。で、この書きたいことリストは切り出されない形で常にその場所に置かれている。こういう形であれば、むやみやたらにbacklinkが増えることがありません。 なんなら、年からさらにレベルを挙げて、4年という単位、25年という単位、人生という単位の最上位項目を作ってもいいでしょう(これがWorkflowyなわけですが)。 あるいは、アレンジとして、年などが切り替わるタイミングで、もともと所属していた場所からリンクを消すという手もあります。年一回ペースくらいならそこまで手間でもないでしょう。 別様の対策としては「切り出さない」があります。別ページにするのではなく、拠点ノートにそのまま書き込んでしまう。たぶん、現状の運用ではそれが一番ナチュラルでしょう。 ようするにこういう形にして、項目の開閉で可視化・不可視化を制御する。この場合、切り出されたタイミングで別ノートになり、それが一種の「ログ」になるでしょう。 こんな感じで「そのバックリンクは嬉しいのか」を考えることで、ノート構造を作るヒントが得られるかと思います。
ゆっくりしたい日曜日
作業記録の共有 一週間の振り返り ウィークリーノートの使い方検討 来週の予定確認 Workflowyの再検討 8:00 おはようございます。本日は来週の予定を確認し、ゆっくりしたいところですが、来週からTHの執筆を再開できるように準備は整えたいところです。 一週間の振り返り: さて、今週はどうだったかを振り返りたいわけですが、何をどうするか。できれば、カウンセラーみたいな人が「どうでしたか?」と尋ねてくれるのが好ましいのですが。 進捗くん 対話で進捗を記録し、Evernoteにノートを作る「進捗くん」 | R-style * * * どこに、どのように書くのか。 何かしらのスクリプトを使って質問を投げてもらい、それに答える形で入力する(あるいはあらかじめ枠組みを設定しておいて、それを埋める形で書く)。という場合は、一週間の拠点ページとは別にページを作る手もある。リンクすればOKなわけだし。 素直に文章を書く場合は、一週間の拠点ページでいい。しかし、その場合でもどのように書くのかが問題になる。 スクリプトを使わないならば、一週間振り返りようの質問リストを作っておき、それを表示させる形でいいだろう。 実際、一週間の振り返り自体も、それぞれの日付で行われるからその日付のページに書いてしまってもいい。が、原稿を書くときは別ファイルなのだから、そこに書いてもいい。その考え方ならば、一週間の振り返り・週報というのは、一週間の拠点ノートとは別に作るのがよいのだろう。 まあ普通に一週間ノートへのリンクを置いておいてもいいわけだが。 * * * 一週間の振り返り、というノートを作る? つまり個別の週に分かれるものではなく、毎週の振り返りを連続的に書きつけていくタイプのノート。 その場合ならば、拠点ノートとは分ける価値がある。 いろいろと選択肢が出てきた。 * * * 週報というのは、いわゆる「日誌」のカテゴリーに入る。その意味で、この前検討した執筆日誌と属性は近い。 基本的には振り返って、文章を書くという行為そのものが重要なので、どこにどのように書くのかは、ファーストプライオリティーの課題ではない。むしろ、あまり悩まない形にするのが一番よいのかもしれない。 最終的にはこれらのことは、すべてTextboxに移行したいと思っているので、その運用も念頭におきたいが、まあ深く考えないようにしよう。 一つのテキストファイルに連続して週報を書いてくスタイルは、Textboxで言えばJSONに書くのと同じだ。そういうグループ的な扱いも一応検討に入れたい。 * * * 一週間単位で「考える」ことは必要だが、一週間レベルで「実行」は必要ない。とすれば、どうなるか? * * * まず月の拠点ノートを使う。 そこに「今週やること」という項目を作り、週ノートに書いていたようなことを書く。 その下に各種日付リンクを置く。 この項目は開閉できるので終わったら閉じられる。 というか、「その週」の間はこうして日付を並べていき、その週が終わったら、全体を選択して週ノートとして切り出すのはどうか? で、ここを一行日記にしておく、という感じ。 テンプレート経由でノートを作るのではなく、切り出して作る。 そういう形でやってみよう。 * * * あとは、つい最近はじめた曜日ごとに投稿日を決めるやり方をどうマネージするか。 週ノートの曜日ごとに記入していたけども、それを一旦廃止することになる。月ノートにリストを書いておいてもいいか。 * * * ためしに、org.modeで週報を書いてみます。 見出しの色や大きさは今後の調整課題ですが、なかなか悪くありません。Obsidianとはまた違った使いごこちがあります。 11:00 断片:ウィークリーノートの位置づけ: 一週間ノート(週ノート)は、一週間を統括するためのノートではない。 そうではなく、「その週について考える」ノートという位置づけ。その意味で、「その週」というプロジェクトの運用のためのノートだとも言えるが、ややこしいのはその週の中に、実際のプロジェクトが入ってくるので、綺麗な階層構造には整えられない点。 この点が、デイリー、ウィークリー、プロジェクトという三つの道具立て(ツールセット)を使い合わせるときの問題として生じる。
メルマガを仕上げる土曜日
作業記録の共有 ツイート振り返り メルマガ+はじめに メルマガ+全体稿確認 メルマガ+配信予約 Honkure+哲学史入門 TH+専用のプロジェクトをつくる? 複数の使い方がありそうなメモをどう処理するか問題 環読プロジェクト+第12章 Emacsのカスタマイズにチャレンジ KW+ミニエッセイ 8:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げます。後はTHとHonkureですね。 Obsidian: 現状は、7月の拠点ノートをメインに、デイリーとウィークリーを新しいウィンドウでそれぞれ表示している。 で、7月の拠点ノートにも、ウィークリーにもそれぞれの日付へのリンクがある。 さらに、ウィークリーは一週間の運用においてはそこまで効果を発揮しない。しかし、一週間の振り返り(週報)というのは有用な気がする。 これらを組み合わせるとどうなるか? * * * 一週間が動いている間は7月の拠点ノートに書いておき、週報を作る段階で、その内容を切り出して週報のページにする? ツイート振り返り: 一週間分のツイートを振り返ります。 * * * OKです。ツイートをテキストファイルにピックアップした後、大半をWorkflowyに移しました。でも、Cosenseの方がいいかな、というものもありますが、実際にそうするより前に、どういう処理が必要なのかを検討しておいた方がよいでしょう。 あとで読む:民主政の終わり - 内田樹の研究室 10:00 メルマガ: 「はじめに」を書きましょう。 * * * はじめに、おわりに、両方書けました。 12:00 メルマガ: 全体の読み返しを進めましょう。 * * * OKです。今回は長い記事が多かったので、ちょっと疲れました。 13:00 メルマガ: 配信作業に移りましょう。 * * * アップロードのためのスクリプトを実行したらエラーが出ていました。一応チェックしておきましょう。 * * * 以下でした。エラーというか警告ですね。 warning: Insecure world writable dir /usr/local/bin in PATH の対処 #Ruby - Qiita
原稿を書く金曜日
作業記録の共有 環読プロジェクト+11章まとめ TH+肉付け KW+noteにミニ記事 環読プロジェクト+12章 KW+ミニエッセイ レシート入力 7:00 おはようございます。本日もしゅくしゅくと原稿作業です。 Scrapboxing: 少し情報収集を。 publish:超漢字 - 倉下忠憲の発想工房 8:00 環読プロジェクト: まずは11章のまとめ記事から。 * * * publish:『思考のエンジン』第十一章「思考のエンジンとしてのハイパーテキスト」のまとめ |倉下忠憲 あとで読む:技術記事を書く人を大事にしよう 14:00 環読プロジェクト: 12章に入ります。 * * * 12 マニエリスムとアカデミズム ハイパーメディア・ライブラリーとライティング3 - Knowledge Walkers 18:00 いろいろ家政タスクをこなしておりました。 KW: noteに知的生産入門記事を書きます。 * * * publish:本は二度読む|倉下忠憲 こういう記事を毎週ひとつくらいのペースで書いていきましょう。 * * * Knowledge Walkersにもアップしておきました。 ついでに、今日のエッセイも書いておきます。 * * *