本棚を整理する水曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿2(2200文字) TH+「はじめに」 住所変更プロジェクト+生命保険 環読プロジェクト KW+ミニエッセイ 一日一英文 8:00 おはようございます。本日は原稿作業+本棚の整理作業を進めましょう。 メルマガ: まずはメルマガの原稿を。 * * * 2200文字書きました。 TH: 全体の章立てるが見えてきたので、「はじめに」の感触を確かめましょう。 * * * 現状、「はじめに」の原稿が二つあります。正確にはもっとたくさんあるのですが、話の筋が二つのパターンがあるということ。 で、それらを統合したい感じがあって、それはこれがどんな本になるのかを、この時点で宣言するということです。私の苦手なパターンかもしれませんが、一度やっておきましょう。 * * * これまで書いた原稿をチェックし、どんな要素があるのかをピックアップする。その後、現時点で自分がこの本をどう考えているのかを決める。 まずはそういう段取りでいきましょう。 * * * 書き出したものを振り返ってみると、まず大きく二つのコンセプトがあることがわかりました。 一つは、「自分(人間)は、コンピュータとは違ってポンコツである。うまくできないことが多く、またうまくやるための方法もうまくできない。その構造を脱する必要がある」という話を中心に据える方向。 もう一つは、僕は物事を「うまく」進めることに欲求を持っていた。そしていろいろ考え、工夫を続けてきた。その工夫を紹介しよう、という話を中心に据える方向。 この二つをどう融合させるか。それによって、それ以降の章の書き方が変わってきます。 16:00 本棚: 最後の一つの三段ボックスを埋めて、本棚ストリートが完成しました。 あとは、本を整理していくだけですが、どのように整理するのか、という難問がありますね。 一日一英文: Excited fans were hanging around the rear exit hoping to catch a glimpse of Michael. 環読プロジェクト: 第一章の続きを読みましょう。 * * * OKです。 KW: 本日のエッセイを書きましょう。 * * * OKです。

原稿を進める火曜日

作業記録の共有 読書ノート作り+『フィールドワークってなんだろう』 メルマガ+原稿1 メルマガ+原稿1の続き(1000文字) デジタルノート研究会+Notionリトライ かわせみアップデート KW+ミニエッセイ KW+キーワード整理(押し出しファイリング) 環読プロジェクト+第一章続き 一日一英語 TH+「はじめに」 住所変更プロジェクト+ノート作り 8:00 おはようございます。本日はもろもろの原稿作業を。あとは住所変更したことを出版社などに通知する、ためのプロジェクトの準備をしましょう。いきなり達成はハードルが高いので、まずは準備から。 9:00 読書ノート作り: 『フィールドワークってなんだろう』のメモをつくります。 * * * Notionで作りました。たぶん最終的にはTextboxかObsidianに移行しますが、まずはツールの使用感を確かめていきます。 とりあえず、3項目分作りました。あまり勢いをつけて疲れ過ぎないようにほどほどに。 メルマガ: とにかく、原稿を書きましょう。 * * * 書き出しで迷っております。 10:00 一日一英文: “What’s going on down there? I’m curious.” “I have no idea.” 環読プロジェクト: 第一章の続きを読みましょう。 * * * OKです。 あとで読む:メモはコピー用紙派! という人におすすめ「PAPERJACKET flex」【文具知新】-Impress Watch かわせみ4: アップデートが来ていたので、実行しておきます。再起動が必要なので、やや大仕事感。 13:00 メルマガ: 原稿1の続きを書きます。 * * * 1000文字ほど書きました。最初は少しずつ進めていきましょう。 デジタルノート研究会: 書きます。 * * *

準備を進める月曜日

作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 メルマガ+「タスクリストのつくり方」連載ネタ出し メルマガ+「タスクリストのつくり方」連載ネタ出し メルマガ+原稿1 TH+「はじめに」執筆 デジタル書斎術+目次案肉付け 創造+骨子検討 住所変更通知プロジェクト+リスト作成 プレイリストの整備 7:00 おはようございます。本日はもろもろの準備作業を進めましょう。あと、新しい本棚を組み立てる予定です。それができたら、標準の本スペースは完成することになるので、そこから本棚の整理作業が始まります。 publish:予告:タスクリストのつくり方 / 作業机の新構築その2 / 飛躍とパラグラフ・ライティング / 最近のツール事情2024下半期|倉下忠憲 あとで読む:自分の仕事を探る旅(2024年10月26日開催) | ほ ん の 入 り 口 メルマガ: まずはファイルの準備。 * * * ファイルの準備を整えて、今週書くこともぼんやり決めておきました。 8:00 メルマガ: 今週から開始する連載のアイデア出しをしておきましょう。 * * * 最初はWorkflowyで書き出し、あまり広がらなかったので、手書きのノートに移行しました。 もうちょっと広げたいですね。 11:00 あとで読む:HTML だけで Shadow DOM を構築するための宣言型 Shadow DOM 15:00 新しい本棚を組み立てておりました。 これでしばらく本の置き場所に困ることはなくなりそうです。しばらく、ですが。 あとは、本全体の配置を決めていく作業ですね。

ゆっくりすごす日曜日

作業記録の共有 Notion+ノート作り 来週のSTL確認 週報の作成 ツイートの取り扱いについて検討 指針・展望の記述 一日一英文 環読プロジェクト+第一章 8:00 おはようございます。本日は来週の予定を確認し、後はもろもろ考えをごとを行いましょう。 あとで読む:倉石武四郎博士講義ノートアーカイブス Notion: 山本貴光さんがNotionで読書メモを取られているときいて、いっちょ自分でもやってみるか、という気分に。 * * * Capacitiesを使ったおかげで、こういう構造をどう作ったらいいのかの指針が見えやすくなりました。もし、今後Notionでやっていくならこういう形になるでしょう。 しばらくはNotionを触っていくかもしれません。 9:00 来週のSTL確認: まずはざっと来週の確認を。 * * * 続いて、今週の振り返りを。 [[2024年10月20日の週報]] 書き出しはだいたいOKです。あとは、細かい処理などがまっています。 10:00 指針・展望の記述: 自分が仕事をどう進めていこうと思っているのか。作業レベルから理念レベルまでいろいろある。それをどう管理するのか。 * * * 発端はだいたい書くことであり、つまりは「思い」。これを行為に反映させるためにどういう形に変換するのか、あるいはしないのか。 * * * Notionを整理していたら、「仕事をする指針」というページが見つかった。いつでも似たようなことをしている。 こうしたノートを死蔵させないで「活かす」仕組みを考えたい。 * * * おそらくは文章を書き、それに見出しを付けて整理する形がよいのだろう。そういう作業を何と呼ぶか。 アウトライン操作の5つの〈型〉 - 倉下忠憲の発想工房 「指針のアウトラインを作る」という呼び方が一番フィットするかもしれない。 あとは、その作業をどこで行うか。あるいはどのように行うか。 * * * 書き出しは、ある時間に集中的に行う場合と、散発的に思いつく場合がある。それをどう統合するか。 13:00 指針・展望の記述: 実際に作業をしていきましょう。 普段目に入る場所、それも頻繁に目に入るのでもなく、たまに目に入るのでもない場所に置きたいところ。 * * * 週報を書いたときに、「来週はこういうことをしたい」という展望を書くことがありますが、それはどのように扱うか。全体としての指針と、週レベルの指針を別につくって、アッパーなページでそれらをエンベットするという方策はありますね。 ツールの選択 WorkFlowy Obsidian Textbox Notion とりあえず、WorkFlowyで編集作業をして、できあがったものをNotionにコピペしておきました。

メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 ツイート振り返り メルマガ+「はじめに」 メルマガ+全体稿確認 メルマガ+配信予約 KW+ミニエッセイ 一日一英文 環読プロジェクト+第一章 FireStickをテレビに接続してみる ツイートの扱いについて検討する 指針・展望の記述 note+Kindleセール 8:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げます。あと、「仕事の指針・展望」もまとめておきたいと思います。 note: まずは二日間のセールチェックから。 * * * “プライム感謝祭【最大90%OFF】Kindle本(電子書籍)セール"を漁る|倉下忠憲 ツイート振り返り: 一週間分のツイートを振り返りましょう。 * * * ツイートのピックアップはOKです。で、やはりこの扱いが未決定のまま。 「考えるに値する面白い問題だが、当面手を付けられないか、まだ材料が不足している感がある」というものだとしたら、どのような扱い方ができるか。 また後ほど考えましょう。 9:00 メルマガ: 「はじめに」を書きます。 * * * 「はじめに」と「おわりに」が書けました。 11:00 一日一英文: That restaurant is always packed. We’d better make a reservation beforehand. pack (……)→荷造りをする、……を詰める、……に詰める、混んでいる had better ……→……した方がいい make a reservation→予約をとる beforehand→事前に 環読プロジェクト: 第一章の続きを読みます。 * * * OKです。ほぼツッコミを入れる形になっていますね。 13:00 メルマガ: 全体稿を確認しましょう。

原稿を進める金曜日

作業記録の共有 カード作り+『知的生産の技術』 メルマガ+原稿状況確認 メルマガ+原稿4(3000字) TH+「はじめに」固める 一日一英文 環読プロジェクト+第一章 新幹線の予約をとる 8:00 おはようございます。本日は夕方からひさびさに飲みにいきます。午前中はせっせと作業を進めましょう。 あとで読む:お堅い企業で働く人こそ読みたい「伽藍とバザール」 #Linux - Qiita 『知的生産の技術』: ゆえあって、再読します。拾い読みですが。 publish:主観的な関心のありかたによる区分 - 倉下忠憲の発想工房 publish:分類は、ゆるやかなほうがいい - 倉下忠憲の発想工房 publish:道具はつかうもの - 倉下忠憲の発想工房 9:00 メルマガ: 現状の原稿の総文字数を確認しておきましょう。 * * * 7200文字でした。あと2000〜3000字の原稿を一つですね。 書きましょう。 * * * 3000字の原稿を書きました。これで本編はだいたいOKです。 で、こうして書いた原稿をどう扱うか。Capacitiesに放り込んでおくのが一番勝手がよい、というのは間違いありません。 デイリーページにdraftへのリンクを作り、そこにコピペして、WRMのコレクションに加えておく。これで代替OK。場合によっては、原稿の内容を見てタグを付ける。これでなんとなく「整理」できた感じがします。 一方で、このままずっとCapacitiesを使い続けていくのかは不明です。Obsidian or Textboxで扱いたい気持ちもあります。 で、Obsidianでは、最近/draftというフォルダを作り、そこに書いた原稿を保存することをちょっとやっています。あるいは、フォルダは同一で、typeにdraftを設定するというバージョンもあります。 Capacitiesを使ったことで、原稿用のファイルは別にわけておいてもいいかな、という気持ちが高まっているので、/drafts方式でもいいかもしれません。 のちのちTextboxに移動させる場合でも、その方がやりやすいかも。まあ、typeを指定しているならば、それをキーにスクリプトで処理すればいいわけですが。 * * * まず、書いたものを一覧し、それを「投稿先」と「投稿内容」の二軸で分ける。そうなると、やはりプロパティーの設定は必要になりそうです。 で、Textboxでそれをどう扱うか。言い換えれば、ファイルの中のpropertyを、dateviewのように扱えるようにするにはどうするのか、というのが一つのテーマで、だったらdateviewと同じことをすればいい、というのが一つの答えですね。 13:00 一日一英文: Littering in this facility is subject to a maximum fine of $500.

THを進める木曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿3(3000字) TH+「はじめに」 メルマガ連載の展望のまとめ 一日一英文 環読プロジェクト+「はじめに」 8:00 おはようございます。本日はうちあわせCastはお休みなので、原稿作業に集中しましょう。 メルマガ連載の展望のまとめ: 考えたことをノートに書き出したのはよいのですが、その後の情報の扱いが難しいところです。 * * * とりあえず、こういう感じでタスクやプロジェクトなどをオブジェクト化しておきました。 タスク行だけの抽出ができないのが難点です。Evernoteなら可能なのですが。 * * * 9:00 作業ポートフォリオの確認: 作業内容を円グラフでまとめてみましょう。 * * * こういう上空からの展望があり、具体的なレベルでのプロセスがある。複数軸で対象を捉えたいところです。 メルマガ: 三つ目の原稿を書きましょう。 * * * 書きました。3000字。 11:00 一日一英文: This suite is three times larger than my condominium. 環読プロジェクト: 「はじめに」の続きを読みましょう。 * * * 最後まで読みました。次から第一章です。 14:00 買った本: 『現代人のための\u3000読書入門\u3000本を読むとはどういうことか (光文社新書 1331)』 『学力喪失──認知科学による回復への道筋 (岩波新書 新赤版 2034)』 15:00 note: アナログノートについて書きます。 * * * publish:素朴なノート術としてのバレットジャーナル|倉下忠憲

原稿を進める水曜日

作業記録の共有 メール対応+二稿確認 メール対応+振り込み先等 メルマガ+原稿2(600文字) R-style+ブックカタリストイベントの告知記事 今後のメルマガの展望などについて書く TH+「はじめに」 ブックカタリスト+100下書き [-] アナログノート+バレットジャーナル KW+ミニエッセイ レシート入力 8:00 おはようございます。本日は午後から妻の病院の付き添いです。午前中は原稿を進めましょう。 Evernote: Evernoteのタスク機能がリマインダーが複数設定できると聞いてちょっと確かめます。 * * * publish:Evernoteのタスクとリマインダー - 倉下忠憲の発想工房 たしかにできました。 メール対応: 寄稿原稿の再校が返ってきたので、チェックして返信しておきましょう。 * * * OKです。 9:00 メルマガ: 二つ目の原稿を書きましょう。 * * * 新しい連載の予告記事を書きました。600文字ほど。 メール対応: さっそく返信が来ていて、振り込み先などの情報を尋ねられたので、すばやく返信しておきます。 R-style: 告知記事を書きます。 * * * [[/drafts/ブックカタリスト100回記念イベントを行います]] * * * publish:ブックカタリスト100回記念イベントを行います | R-style draftに置く方式はそこそこうまくいっていますね。 10:00 一日一英文: The motel can accommodate as many as 400 guests.

ブックカタリストな火曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿1(3600文字) デジタルノート研究会+ねぎま式仕事術 メルマガ+連載で何を書くか TH+「はじめに」を固める 13:30~ブックカタリスト収録 KW+ミニエッセイ 一日一英文 環読プロジェクト+「はじめに」 7:00 おはようございます。本日は午後からブックカタリストの収録です。午前中はもろもろの原稿作業を進めましょう。 8:00 メルマガ: まずはメルマガから。 * * * 3600文字の原稿を書きました。 9:00 いろいろ調べ物、読み物を。 あとで読む:麻布競馬場が語る、「圧倒的成長ブーム」終焉からの幸福論 | 日経BOOKプラス 10:00 一日一英文: Excuse me. How often do the shuttle buses run to downtown New York? 環読プロジェクト: 「はじめに」の続きを読みます。 * * * OKです。 12:00 デジタルノート研究会: 記事を書きます。 * * * publish:デジタルノートねぎま式仕事術 - by 倉下忠憲@rashita2 - Rashita’s Newsletter 13:00 ブックカタリスト: 収録です。

準備を進める月曜日

作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 メルマガ+今週書くことピックアップ TH+「はじめに」を固める 環読プロジェクト 一日一英文 連載運用の設計 連載運用の設計(つづき) 動画+workflowyの検索結果操作 R-style+ライフハックの道具箱の制作告知 トンネルChannel+オブジェクトについて 9:00 おはようございます。本日はもろもろの準備作業を。 メルマガ: まずはファイルの準備を。 publish:メモ実践のボーンメソッド / 作業机の新構築その1/ 理想と日常の難しさ|倉下忠憲 * * * ファイルの準備はOKです。で、今週書くことを決めたいのですが、一つ上の視点に立って、展望を描きましょう。 連載運用の設計: ここから中長期的に何をどう書いていくのかを考えます。 11:00 一日一英文: 環読プロジェクト: 「はじめに」の続きを読みます。 * * * OKです。 13:00 連載運用の設計: 自分がどのような「プロセス」を持っているのかを確認し、それを一つのレイヤーとした上で、そこにどんな「コンテンツ」を載せていくのかを検討します。 * * * 左が下のレイヤー(マップ)、右がその上に載せるユニット、という感じ。 * * * CSSをいじりました。 14:00 R-style: 『ライフハックの道具箱』の制作告知記事を書きましょう。 [[『ライフハックの道具箱2024』を今年もつくります]] * * * publish:『ライフハックの道具箱2024』を今年もつくります | R-style 原稿ファイル統合計画: さて、先ほどR-styleの記事を書いたわけですが、まずObsidianで空のリンクを作り、そこから新しいウィンドウを立ち上げて記事を書きました。 それだけならば簡単な話なのですが、まずこれまでのR-styleの原稿はCotEditorで書いており、CotEditorのマクロをつかってブログ記事用のYAMLを付与していました。現状Obsidianではそうした設定をしていないので、Obsidianで書いたあと、同じファイルをCotEditorで立ち上げてマクロを動かしました。