原稿を進める水曜日
作業記録の共有 うちあわせCast確認 KW+サポーターページ更新 Textbox+系統ルートの再設定 月の更新作業(売り上げ/医療費/クレジット) トンネルChannel+アイデア移動法 Textbox+イメージ図作成 メルマガ+原稿1(2000字) KW+ミニエッセイ 環読プロジェクト+第七章スタート note+月替わりセール 読書の時間 KW+先月の更新レポート トンネルChannel+トリガエントリ 8:00 おはようございます。本日は原稿を進めます。とりあえずメルマガを書きましょう。 でもって、月替わりの作業をいろいろと。 KW: サポーターページを更新しましょう。 * * * サポーターページを更新し、三つの場所で通知しておきました。 月の更新作業: 手帳の月ページなど、いろいろ更新しましょう。 * * * Knowledge Walkers手帳の月ページをまず更新。 * * * Obsidianの考え事ノート、5月分を作りました。 * * * Workflowyの5月項目を入力しました。 * * * Scrapboxのプライベートの方にも5月ページを作りました。 * * * Textboxではどうするか。 2024年04月の考え事ノートというのを作っていたが、Obsidianに同じものがあるのでほとんど触らなかった。たぶんこの「触らなかった」というのが大きい。いかに手をかけるか。それがポイント。 10:00 トンネルChannel: まずは反応記事を。 publish:アイデアはどう思いつくのか - by 倉下忠憲@rashita2 - トンネルChannel あとでトリガエントリも書きましょう。 Textbox: Textboxの系統方式は、わりと入れ替えるのが面倒。まあ、「2024年04月の考え事ノート」という記述を「2024年05月の考え事ノート」という記述に差し替えるだけならばそう面倒でもないかもしれないが。 * * * 現状の系統を以下のように変更しました。 home→ideaScape→todo-board→memo→総合インデックス→home
ブックカタリストな火曜日
作業記録の共有 Textbox+booklog KW+第六章のまとめ KW+zenSidianの続き ニュースレター+zenSidian メルマガ+原稿1 KW+ミニエッセイ TH+第三章の微修正 13:30~ ブックカタリスト収録 8:00 おはようございます。本日は午後からブックカタリストの収録です。午前中は原稿を進めましょう。 Textbox: 昨日、ひさびさにbook:readを書いたのですが、booklog.mdの方にうまく拾われていませんでした。まずはここから考え直しましょう。むしろ、はじめから考え直した方がよさそうです。 * * * 目標とするのは、とりあえずこういう形。難しいのは月ごとのセクションが入っていること。JSONで個別にデータを扱うならば、それぞれの項目にメタ情報を埋め込むのだけども、このページでは見出しがメタ情報の付与に一役買っている。で、これを自動処理でどうするか。 たとえば、その日の日付が1日ならば、なんであれbooklogにセクションを追加する、という方法はある。 それ自身は問題ない。monthly check みたいなものを作ればいい。問題は、そういうファイルにどう追記するのか、ということ。 たとえば、一行目に日付が入っていることが固定されるならば、そのファイルの二行目に追記する、というやり方でいける。しかし、唐突にフロントマターを付け足したくなったら破綻してしまう。 同様に一番下の行に追加する方法も、styleタグをそこに書き足すとうまくいかない。 とは言え、英文ノートは一番下に付け足すことをやっていて、それでうまくいっている。styleタグも上部に書くことを決めたらそれはそれでいけるだろう。以前はscriptタグを書いていたので、どうしても下に置きたかったのだが、現状はどうだろうか。 * * * 普通に、その月の見出しを探して書き込む形がよいだろう。 大雑把に、全体に検索をかけて時刻の日付に該当する項目があればその下に、なければ項目を作成してその下に書き込む、というやり方。 あるいは、一行ずつ走査していき、最初に見つかった項目を対象にマッチし、それが現在の日付と合うならその下に、合わないならばその行の上に項目を作り、その下に書き足す、というやり方。 どちらでもいける。これならばScriptタグなどは気にしなくてもいい。 * * * いや、このやり方だと月ごとの振り返りには適していても週単位の振り返りには向かない。月ごとでまとめるので、すべての行に日付を入れることをしないから。もちろん、4月という見出しの中に、4/21というのを書いてもいいわけだが、ちょっと違う気もする。 「アウトプット」のまとめはすべての行がフラットに並んでいて、その行に日付が付与されているので、それでいいかもしれない。 だとすれば、ファイルを上から見えていき、最初に箇条書きリストにぶつかったところが、書き込み点だということがわかる。 * * * ちょっとストップ。今、書き込みのスクリプトで月ごとの見出しを自動的に作ろうとしているが(それはまっとうだと思うが)、先ほど考えていたマンスリーの処理で作るなら、書き込みのスクリプトが実行されるタイミングではすでにその月の見出しがあるのではないか。 どちらの方が「役割分担」ができているだろうか。読書のファイル操作を一つにまとめるのか、月次・日次の処理を一つにまとめるのか。 日次と月次の処理を分けるなら、日次はとにかく「一番最初に見つかった項目の下に追記しておく」ということだけ事足りる。仮に新しい月の項目が作成されていなくても、単なるテキストなのだからコピペで移動させればいい。ふむ。 * * * なんやかんやでアルゴリズムを思い付いたので、一応日次でも処理することにしました。これとは別に月次で処理してもぜんぜん構いませんね。 11:00 KW: noteに第六章のまとめを書きましょう。 * * * publish:『思考のエンジン』第六章「コンピュータ上のソクラテス」のまとめ |倉下忠憲 12:00 KW: zenSidian の続きを書きましょう。 * * *
準備を進める月曜日
作業記録の共有 今週のやること決定 メモの整理 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイルの準備 KW+zenSidian KW+ミニエッセイ メルマガ+原稿1 7:00 おはようございます。本日は準備デーです。もろもろ整えましょう。 publish:メモ処理の種別 / 問題系を切り分ける / Workflowyにショートカットキーを追加する|倉下忠憲 メモの整理: あとで読む:限定10部ほど! 「ライフハック大全 プリンシプルズ」と「リストの魔法」プレゼント | Lifehacking.jp あとで読む:日本一の2000万冊収蔵へ 京都府の国会図書館関西館が本館超え 数字博物誌 - 日本経済新聞 あとで読む:Roll your own JavaScript runtime publish:「選択と集中」から「分散と多様性」へ - 倉下忠憲の発想工房 book:read:end:『自分の小さな「箱」から脱出する方法』: 自己欺瞞が引き起こす問題について。相手を非難し(否定し)、自分を正当化する認知の動きが出ているとき、人は「箱の中」に入っているとする。そうした状態がいかにコミュニケーション上の問題を引き起こすのか、いかにその箱から抜け出すのか、ということが主人公が受ける”講義”の形で解説される。 8:00 今週のやること決定: 今週進めることを、プロジェクトレベルとタスクレベルで定めましょう。 * * * だいたいOKです。 * * * 最近、断片的なメモの扱いが少しまとまってきました。 11:00 book:read:『人生のレールを外れる衝動のみつけかた (ちくまプリマー新書 453)』
ゆっくり過ごす日曜日
作業記録の共有 今週の振り返り&来週のSTL確認 discord巡回 作業記録の「読了」がどういう処理になっているのか調べる テンミニッツ・シンキング 考え事ノートの整理 KW+zensidianの続き note+セール情報 8:00 おはようございます。今日は来週の予定を確認して、その後はゆっくり過ごしましょう。 考え事がいろいろあるので、その整理もしたいところです。それもまた「レビュー」と言えるかもしれませんね。 今週の振り返り: まず、今週は何をしたのかを振り返りましょう。どうやって振り返るのか? 日記や作業記録を読み返すのが一番でしょう。 * * * とりあえず、Textbox上で週報を作成しました。まったく同じものをObsidianにもScrapboxにも置いてみます。 * * * 家まわりのことを管理する「家政やることリスト」を作成。 今週どんな記事を書いたのかは、Textboxの「2024年のアウトプット」を見ればいい。 今週どんな本を読んだのかがぱっとわからない。booksでは読了順に本が並ぶが、何日に読んだのか(つまり今週分の限定)がすぐにわからない。 本を読み終えたら、作業記録に書いておき、それをピックアップできるようにしよう。 よくよく考えたら「done」のページで終了した作業も一覧できるのだった。 必要なのは適切なリストを作れること。 * * * 読み終えた本と読んでいる本の二つが管理したい。 * * * とりあえず、週報をつくるときに、その週の自分の行動・活動が振り返りやすいように環境を整えよう。 9:00 Textbox: 作業記録の処理プログラムをちょっと覗いて見ましょう。 「### book:read:end:(.):」のような記述があればそれを拾って処理しているようです。Booklog.mdというファイルに追記されるようです。2023年の1月から記録が止まっていますね。 とりあず、この記述を使えば記録だけは取れますね。考えたいのは二つ。この記法のままでいいのか。そして読了ではなく読中の記録はしなくていいのか、です。 まず、読中の記録は欲しいかもしれません。読書日記がその役割になるわけですが、それとは別に一週間の振り返りでも見てみた。あるいは、読書日記を手書きしていれば、いちいち記録を付けなくても思い出せるかもしれない、という観点はありえますね。 で、記法について。現状は見出しになっていますが、他の記録は»が使われていて統一がありません。これは、見出しの記法のあとに感想を書くことが想定されているからでしょう。ここをどう使うか。 しかし、毎日同じ本を続けて読むならば、同じ書名が記録に並ぶことになりますね。それはわりとダルいかもしれません。その辺をどうするか。 まあしばらくは今のままで続けてみて、そこから考えましょう。 12:00 テンミニッツ・シンキング 考え事ノートの整理: Obsidianの「2024年4月考え事ノート」を整理します。月の変わり目とは別に週ごとに調整したほうがよさそうです。 * * * だいたいOKです。整理を進めると、自然とリンクが増えてきますね。 13:00 KW: まずは今日のエッセイを。 * * * 続いて、zenSidianの続きを。 * * * OKです。あともうちょっとですが、ここからが本番という感じ。
メルマガを仕上げる土曜日
作業記録の共有 ツイート振り返り メルマガ+はじめに メルマガ+全体稿の確認 メルマガ+配信予約 ブックカタリスト+読書会ページ更新 KW+『哲学入門』を読んでみる 7:00 おはようございます。今日はメルマガを仕上げましょう。あと、午後からはお墓の草引き作業です。 ツイート振り返り: 一週間分のツイートの振り返りを。 * * * OKです。 8:00 メルマガ: 「はじめに」を書きましょう。 * * * 「はじめに」「おわりに」が書けました。 9:00 ブックカタリスト: 読書会のページを更新しましょう。 2024年5月読書会レジュメ - BCBookReadingCircle OKです。 ついでにメモも作っておきました。 publish:2024年4月読書会メモ - 倉下忠憲の発想工房 メルマガ: 全体の読み返しを進めます。 * * * OKです。続いて配信予約作業。 * * * まぐまぐOKです。 * * * noteOKです。 これでメルマガ作業は一段落です。なんとか午前中に終わりましたね。やればできる。
原稿を進める金曜日
作業記録の共有 一日一英文 KW+zenSidianの続き Scrapboxing R-style+工夫のある生活に必要なこと 8:00 おはようございます。本日もTHの続きと、それぞれの企画案検討の時間を少しとりましょう。でもって、夜からはブックカタリスト読書会です。 メモの整理: まずはメモの整理から。 あとで読む:How to 情報整理(参考書編)|綾沙汰 あとで読む:タスク管理をNotionからObsidianに乗り換えた話|桜星 9:00 KW: 続きを書きましょう。 * * * 書きました。 Scrapboxing: publish:IDEAシステム - 倉下忠憲の発想工房 publish:アシュラ式スライドUI - 倉下忠憲の発想工房 publish:探索式スライドUI - 倉下忠憲の発想工房 publish:ダンジョン式スライドUI - 倉下忠憲の発想工房 16:00 明日の粗大ごみの日に備えて、いろいろやっておりました。 R-style: 記事を書きましょう。
うちあわせCastな木曜日
作業記録の共有 メルマガ+原稿3 TH+第三章の直しアイデア書き込み TH+幕間のラフを検討 TH+第四章のメモを入力 TH+幕間のラフを修正 TH+第四章のメモを展開 KW+zensidianの続き KW+ミニエッセイ うちあわせCast収録 8:00 おはようございます。本日は午後からうちあわせCastの収録です。それまでは原稿を進めましょう。 メルマガ: 三つ目の原稿を書きましょう。 * * * 5000字の原稿を書きました。これで本編はOKでしょうか。 9:00 TH: まず昨日考えた、第三章の修正点を方針だけ書き込んでおきます。 * * * とりあえず方針だけ書きました。実際のリライトはもう少し後で。 次に、章と章の間にいれる「幕間」について構成します。 * * * 構成というほどではないですが、思うところは書きました。もっとシンプルにまとめる必要がありますが、とりあえず次に行きましょう。 * * * 第四章のメモ書きだけ書きました。のちほどアウトラインを深めましょう。 あとで読む:大ヒットゲーム『Balatro』のコードが“力業”だとして共感呼ぶ。コードが汚くても、ゲームが完成してちゃんと動けばそれでいい - AUTOMATON
原稿を進める水曜日
作業記録の共有 KW+zenSidian メルマガ+原稿2(2300文字) TH+3つのカードを書く R-style+工夫のある生活に必要なもの KW+ミニエッセイ うちあわせCast確認→実施 note:+働いているとなぜ本が読めないのか 8:00 おはようございます。本日も原稿作業です。THを進めます。 KW: まずは、zenSidanから。 * * * 書きました。 zenSidian | Knowledge Walkers 9:00 メルマガ: 二つ目の原稿を書きましょう。 * * * 2300文字の原稿を書きました。 12:00 TH: 状況を整理します。 * * * Textboxでカードを使うために、実際のカードを使って状況整理をやってみます。 * * * まず、THに関しての三つの課題のカードを書き、その後、THも含めた抱えているプロジェクトについてのカードを書き、その後、THに関しての三つの課題にあった、第三章の修正個所について三つ列挙したカードを書き、最後に修正個所の一つについての考えを書いたカードを作りました。 階層構造で表現すれば、2→1→3→4という順番で作ったわけです。 で、アウトライナーこれを作るときも一旦作った構造を書き換えながら書いて行くことになるでしょう。 で、こうしてブレイクダウンすると階層が深くなります。それが問題です。 カードで書けば、リンクでつなげるだけなので階層が深くなることがありません。その上、具体的な作業のカードを一番上に置いておくことで、そこに集中することも可能です。 これはzoomとは違って、別に寄っているわけではないという点がポイントです。zoomは標準状態というのがあり、そこから特殊な視点になっているという感覚がありますが、カードは単に一番上のカードが入れ替わっているだけであり、標準状態を持たないのです。ここが大きい。 * * * 現状は、このカード式で進められないかを検討中で、Scrapboxならすごく簡単です。 ほんとに? 先ほど手書きで書いたアナログのカードをそのままScrapboxに移してみました。 はっきり違いがあるのは、タイトルです。たとえば上記スクリーンショットの関連ページには「第三章の修正個所」とありますが、どの本の第三章なのかがこれだけではわかりません。しかし、カードでは「第三章の修正」と書かれているのでこれは整合するのです。なぜなら、そのカードのタイトルが「THをこれからどう進めるか?」になっているから。 こうした作業工程管理は、将来的に蓄積するものではなく廃棄するものだからこそ、作られたカードのタイトルが「第三章の修正」であっても問題ないわけですが、Scrapboxだとときどき不整合が起きるでしょう。 階層構造は、名前空間(ドメイン)の設定でもあり、上部で「THは」と書かれていたら、その下にある第三章はTHのものだと限定されるわけです。単純にリンクでつないていくだけだとそれがうまくいきません。 あと、Scrapboxではリンクとタイトルが同一になっている必要がありますが(これは便利な仕様です)、たとえば「より大きな視点で進めること」というカードに書いたのは、 TH PT 企画案1 企画案2 であり、ぜんぜんフルネームになっていません。でもって、THに関するカードのタイトルは、「THをこれからどう進めるか?」なので、単にフルネームではないだけでなく、種別が少し異なっています。 純粋にリンクで繋げるならば、上記は project-TH project-PT などとし、「 project-TH」の頁の中に、さらに「THをこれからどう進めるか?」というページを作ることになるでしょう。
原稿を進める火曜日
作業記録の共有 メルマガ+原稿1(2200字) TH+第四章のアウトライン検討 Honkure+哲学の教科書 KW+zenSidianの続き KW+ミニエッセイ 新刊チェック 8:00 おはようございます。本日はバリバリ原稿を進めましょう。 メルマガ: まずはメルマガ原稿から。 * * * 2200字書きました。これでOKです。 ここ最近メモ論を書いているのですが、結局これは情報整理について考えていることとイコールですね。 9:00 KW: zenSidianの続きを書きましょう。 * * * あまり曜日固定せずに、書きたくなったら書く方がいいかもしれません。その代わりに「書きすぎない」ように注意するほうが賢明そうです。 12:00 Honkure: 記事を書きます。 * * * publish:『一度読んだら絶対に忘れない哲学の教科書』(ネオ高等遊民) – Honkure 13:00 Textbox: BentoというWebデザインのモデルがあって、幕の内弁当みたいにサイズの異なるさまざまな四角形を使ってコンテンツを配置していく、というやり方なのですが、 Bento Grids こういうのをTextboxのトップページかそれに準ずるものに使ってみたいな〜という気持ちがずっとあります。今までにいろいろ試してきたこともあります。 一方で、そうやって凝ったデザインにすればするほど、マウスでの操作が必要になると気がつきました。最近のWebのトレンドは、基本的にスマートフォンユースが意識されているので、タッチ操作とセットになったデザインになっているとも言えます。 一方で、現状のTextboxは、command + jやkでページの移動が可能です。ページ上に要素があってそのリンクをクリックするのではなく、ページ同士のつながりを記述して、それに対応するページにショートカットキーでジャンプする、という形だからです。 で、それがすごく快適なのですが、これは移動をキーボードで行えるという点が関係しているでしょう。ここに自分がデザインしたいことと、操作する自分が実際に求めていることの齟齬があるのだと思います。 * * * もちろん、両立を目指すこともできますし、逆にすべてをターミナル経由でやってしまう(あるいはraycastのようなものでもいい)という方向もあります。ターミナルで、リストを呼びだしたりすることもぜんぜん不可能ではないどころか得意分野でしょう。私が知っているコマンドだけでもそうとうのことができると思います。 一方で、キーボード操作を意識したWebページのUIも考えられます。単純にBento型にして、その上でフォーカスをキーボードでいじれたり、command + 1 とか数字を対応させるということもあります。 何かもう一段階ここから考えられそうです。 * * * マウスでぽちぽちクリックしていると、かなりの程度「受け手のモード」になりがちで、Bentoのようなデザインも同様でしょう。「見ること」に最適化されている分、「見るモード」が強くなってしまう。それは個人が使う情報ツールでは好ましいとは言えません。 どて焼き: を作りましょう。以下のページを参考に。 どて焼きのレシピ・作り方|レシピ大百科(レシピ・料理)|【味の素パーク】 : 牛スジ肉やこんにゃくを使った料理 16:00 読書の時間: いろいろな本をちびちびと読みましょう。
準備を進める月曜日
作業記録の共有 一日一英文/メモの整理 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 ブックマークレット修正 Textbox+カード運用検討 TH+第三章修正 TH+幕間のアウトライン メルマガ+原稿1 KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。本日はもろもろの準備です。 メルマガ: publish:メモの使われ方 / タスク管理について / 見出しを地味にする|倉下忠憲 * * * ファイルの準備を。 * * * OKです。 8:00 ブックマークレットの確認: AmazonからブックマークレットでScrapboxにページを作ったときの画像が表示されなくなってますね。 * * * publish:Amazonからのブックマークレットで作ったページに画像が表示されていないものがある - 倉下忠憲の発想工房 Textbox: カードの運用について再検討します。 現状、カードの直接的な新規作成はできず、メモーダルから作成して、それをJSON callerで呼びだす、という形になっている。で、メモーダルは名前の通りモーダルで、その入力をしているときは他の表示が見えなくなるし、操作もできない。 何かをしつつ、メモを作るということを考えると、何かしらの操作で新規メモウィンドウが表示されるというのができたらよさそう(当然それはhistory.jsonに保存される)。 その場合に、どのようなロジックで動かすか。何かしらの操作をしたら、まずhistory.jsonに空っぽの項目が作成され、それが表示されるというやり方がある。その場合、「存在している項目をウィンドウで開く」というのはJSON callerでそのままできるので、空っぽの新規項目作成ができたらいい。 一方で、入力のための新規ウィンドウを作成して、その内容から項目を新規作成するとなると、結構ややこしい。不可能ではないが、入力のための新規ウィンドウを表示する、というロジックがないので一から作る必要がある。 その際は、JSON Callerのロジックを分解し、データを引き受けてウィンドウを作るのと、データが空っぽの場合でウィンドウを作ることを別に行えればよいことになる。 新規項目を作成しようとするたびに、新しいウィンドウが作られるのはわりと面倒。少なくともTextboxから「削除」できないとだいぶ面倒。一方で、よくよく考えるとEvernoteではそうなっている。ふむ。 つまり、簡単に削除さえできればいい、ということか。ちょっと考えてみよう。 * * * まず、空っぽの新規項目をどう作成するか。 新規タスクの作成は、appendtext(“json/do.json”,arr,types) で行われていた。appendtextは fetch("/cgi-bin/cgi-appendtext.cgi”) している。 ファイル名と内容とタイプを送信すれば新規項目が作られる。 まず、newcard()という関数を考えて、その中で、appendtext(“json/history.json”,arr,”card”)を実行するとする。これで空っぽの項目が作られる(arrの中身は後で考える)。 その項目を対象にして、ウィンドウを描写する。その際には、おそらくidが必要になるだろう。 描写には、drawJSONDetailCard("/json/history.json”,elm.id) が使われている。やはりidだ。