原稿を書く水曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿3(800文字) メルマガ+原稿3(2000文字) アナログノート話+ノートセット? TH+序章四節書きあげ デジタル書斎術+「はじめに」肉付け 企画案検討+内容展開 KW+ミニエッセイ Textbox+プロジェクトノートの整備 うちあわせCastの確認→ 8:00 おはようございます。本日は原稿デーです。あと、MTGAで新しいパック「ブルームバロー」が実装されますね。 とりあえずは、もろもろの原稿を進めていきましょう。 あとで読む:100冊から書店を開業できる取り組み、トーハンが開始へ…「無書店自治体なくしたい」 : 読売新聞 Textbox: 現状のtodo-boardはこんな感じなのですが、できればprojectの情報を下から真ん中くらいの位置に上げたいところ。 とすると、単純に並べてある要素を上下ひっくりかえすか、あるいは中央のリスト上の表記にプロジェクトも一緒に並べるようにするか。 仮にそうすると、運用そのものが大きく変わります。 現状、プロジェクトは、それぞれのノート(ファイル)に記載されてあるタスクを抽出して表示しています。つまり、文芸的アプローチ。 一方でリストは、リストを保持するJSONがあり、それぞれのリストの中身を直接操作しています。 つまり、リストの中にプロジェクトをいれると、プロジェクトノートとは別に、リストで「やること」を管理することに。それが好ましいのかどうか。 * * * あるいは単純にひっくり返すなら、こうなります。 これは運用はかわらずに、ただUIを動かしただけ。タスクの列が現状はそこまで幅をとっていませんが、もしとりはじめたらリストが見えなくなるのでやっかいです。 折り返して並べているものを、スクロールして横に並べる形になればその問題もケアする必要がなくなりますが、どうするか。 * * * 試しにスクロールを実装してみましょう。ようはこのボックスを並べているdivをwidthを指定して、overflowをスクロールにすればいい? とりあえずは、実装してみました。基本的に4つほどしか表示されず、あとはスクロールが必要となります。 あるいは折り返しでの表示を引き受けて、カードの高さを固定しておくという手もありますね。その場合は、4+アルファが表示される格好です。 あるいは折り返しているけども、縦幅が固定されていて、縦にスクロールするというのもありますか。この辺は、どのくらいの要素を表示させたいのかで変わってきますね。 まあ、「全部」ではなくてもよい感じはあります。 とりあえずはこの形で運用して、違和感があればまた検討しましょう。 9:00 メルマガ: 三つ目の原稿を書きましょう。 * * * 書ききれませんでした。あとは休憩後に。 13:00 お昼は、牛カルビ丼でした。 メルマガ: 続きを書きましょう。 * * * 書けました。トータルで2800文字。 14:00 アナログノート: 書きます。 * * * 書けました。 publish:ミニルーズリーフと糊でメモノートをDIY|倉下忠憲

原稿を進める火曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿2 TH+ デジタル書斎術 企画案 KW+ミニエッセイ 環読プロジェクト+全体のまとめ 環読プロジェクト+全体の締めと次回の展望 デジタルノート研究会+Zettelkasten 一日一英文・日記 7:00 おはようございます。昨日は結局ぐだぐだ過ごしておりました。 本日はしゃっきり原稿周りを進めましょう。 ウィークリー: 昨日設定したように、朝一でTextboxのtodo-boardを開くようにしました。まだ一日目ですが、これがなかなかよいですね。 一週間の曜日ごとの予定、プロジェクトのタスク、いくつかのリスト。これを朝一にさっと目を通すだけでも違いそうです。 現状、プロジェクトの表示のされ方が微妙なので、次はそこに手を入れましょう。 あとで読む:「2024年は哲学初心者にとって革命的な年です」斎藤哲也×ネオ高等遊民W刊行記念対談第2弾 | NHK出版デジタルマガジン 8:00 環読プロジェクト: 本全体のまとめを書きましょう。 * * * publish:『思考のエンジン』のまとめ |倉下忠憲 書けました。けっこう時間がかかりました。 これで第二回環読プロジェクトは一旦締めに向かうわけですが、読書メモが乱雑に混乱しているので、少し整理をしたいところです。 ただその「整理」が何を意味しているのかは不明で、たとえば「現代思想の用語」のようなページを作ってまとめるのがいいのか、それとも章ごとの読書メモを個別に切り出せばいいのかは、判然としていません。まあ、こういう本の読み方自体がまだ経験値が少ないので、迷うのは当然なわけですが。 9:00 一日一英文・日記 13:00 メルマガ: 二つ目の原稿を書きましょう。 * * * だいたい3000文字書きました。全体としては半分くらいですね。 14:00 デジタルノート研究会: Zettelkastenについて書きましょう。 * * * Zettelkastenについて書くつもりでしたが、ぜんぜん別のことを書きました。 publish:それを通して何を為したいのか? - by 倉下忠憲@rashita2 - Rashita’s Newsletter

準備を進める月曜日

作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイルの準備 ウィークリー検討 メルマガ+原稿1(1000文字) デジタルカード研究会+カードをインテグレイトする 環読プロジェクト+全体のまとめ TH+序章四節の執筆 デジタル書斎術+ 企画案+ KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。本日は準備デーです。もろもろを進めながら、原稿なども書いていきましょう。 あとで読む:バラのリフィル/カードを持ち運びやすく工夫:ミニバインダー用の剥がせる画用紙ルーズリーフリフィルを自作する: tadachi-net 出張所 メルマガ: publish:ツールを使う目的を持つ / NotionとCosenseで配信リストを作ってみる / もう一つのIT|倉下忠憲 まずはファイルの準備から。 * * * OKです。 ウィークリー: ウィークリーの役割は何だろうか。 今週何をやるのか(自分は何をやろうと決めていたのか」を保持する装置としたら? 三つのプロジェクトと、それぞれのプロジェクトにおいて何を進めようとしているのか。それを思い出す。keepする。 moveとkeep。 読もうと思っている本や、その他やろうと思っていることを思い出す。そういう役割。 そうした「ボード」を作ること。その点を考えてみたい。 * * * ウィークリーに必要なのは、ノートではなく、ボード? 常に参照するものと言うよりは、朝一番に目にするもの。アンカリングを期待する。 「仕事する自分・原稿を書く自分」をcallするような、そういう装置。一種の儀式的な。神降ろし。 * * * 儀式として考える。すると何が立ち上がってくるか? ある種の厳かさと、手順の厳密さ、あたりがあるだろうか。 * * * 毎週作成されるノートではなく、継続的に使用されるボード、という観点? ウィークリーボードというのを作る? 仮に作るとしよう。だとしたらどこに作る? 案外アナログでもいいかもしれない。ホワイトボード。 * * * Textboxのtodo-boardはまさにその役割に近い。 このビューはマルチウィンドウである必要はないだろう。ずっと開いておくものではないから。 もちろん、Obsidianのカンバスを使ってもいい。 あるいは、自分に向けて何かを通知するツールを作ってもいい。ターミナルで表示してもいい。が、その場合は「操作」が直接できないのでちょっと違うか。

ゆっくり過ごす日曜日

作業記録の共有 来週の予定確認 今週の振り返り Obsidian+タスク処理のスクリプト レシート入力 7:00 おはようございます。本日は来週の予定を確認するなどして、あとはゆっくり本を読んで過ごせたら嬉しいですね。休みは大切です Obsidian: 朝一に、昨日スルーしたタスクについての判断を行い、それを作業記録に反映させる作業をしていて、通常のテキストファイルへの処理はうまくいっていますが、Obsidianのファイルへの処理ができていませんね。 どういう処理になっていたのかをもう一度チェックしましょう。 * * * 引き数の指定を間違えていて、本来はAというファイルを読み込み、それをそのままBというファイルに書き込むという処理を、Aというファイルに書き込むようになっていました。そりゃエラーもでないし、しかも変化も生まれませんね。 直しておきました。 8:00 今週の振り返り: さて、どのようにしていたのでしたか。 とりあえず週ノートは作らない、という運用で月ノートからの切り出しを検討していたのでした。ただし、それも本当に必要なのかという思いはあります。切り出しというかコピーでいいのかもしれません。 今週の振り返りと来週の展望、みたいなものを書けばいい? * * * どこに、どんな風に書くか。そして、リンクはどのように置くのか。 ごく単純に、そうした振り返りはObsidianではなく、たとえばorgに書く、という手はある。で自由ノートに置いておく。これが一番簡単。どちらにせよ、リンクベースで残っている意味はそう多くはない。 では、Workflowyであればどうか。これも My Notebooksという項目に今日の日付+今週の振り返りと展望という項目を作ってそこに書き込めばいいだろう。 リンクを考えない使い方ならばこれでいい。 その意味で、Obsidianのリンク体系に「週の振り返り」ノートを置くのは「オーバースペック」(あるいはTPOのズレ)という感じなのだろう。だからギクシャクしてしまう。 知識をネットワークでつながえていく行為と、ある種のself-keepingではそもそもの指向性に違いがある、という点は考慮すべきだろう。 * * * 単純に並べていくだけで十分、というものであっても、ネットワーク型で管理することはできる。しかし、そのやり方が違う、という感じだろう。 それこそObsidianでも、フリーノートというページを作り、そこにリンクを貼る形がよいかもしれない。 あるいは、総合振り返りノートか。 * * * というところで、総合振り返りノートの存在を思い出した。そういえば、作っていた。 このタイミングで、このノートの運用を再検討しよう。 その1:連続型の記入でよいのか? まず現状は総合振り返りノートというものがあり、その中に各週ごとの見出し(header3)を立てて、文章を書いている。つまり、一つのファイルの中にすべての文章が入ることになる。 これは、連続的な閲覧の際には便利だが、数が増えてきたときに若干鬱陶しくなる可能性はある。 よって、個別にノートを作り、そのリンクを張るか、あるいはデータビューなどを使ってテンポラリーなリストを作成する、という運用も一応ありえる。 後者のやり方をするならば、いちいちリンクを張る必要がないので、デイリーから振り返りノートを作り、プロパティーなどを与えればOKということになる。 そういう利便性と引き換えに、先週以前の内容を目にする機会は激減する。 とは言え、一枚ノートでも下位項目が閉じた状態であればわざわざ開く動作が必要で、じゃあそれをやるのかというと微妙だが、だからといってすべてを開いた状態にしているとスクロールが長くなりすぎてしまう。 アナログ的に言えば、書く文章を絞っておいて、下位項目を開くというのが手打ちとしてはよいのだろうが、さてどうするか。 * * * その2:総合ノートではなくフリーノートならどうか? 現状は、総合振り返りノートというページがあり、その中に直接本文かないしはリンクを置こうとしている。 で、Workflowyやorgでは「自由ノート」のようなものを作り、その中身にノート的なものを順番に並べるようにしている。つまり、中身によるカテゴライズをしないで、「それっぽいもの」を順序よく並べていく格好。 このスタイルはどうか。 現状、総合indexページがあり、その中に総合振り返りノートのリンクが置かれている。構造としては便利だが、ついさっきまでそうしたリンクがあること自体を失念していた。逆に言えば、失念していても思い出せたと言えなくはないが、これをどうするか。 トランジッションノート術の考え方に合わせるならば、自由ノートタイプの運用がよいだろう。 ここは難しいところ。 * * * 総合振り返りノートというのはあってもいい。あってもいいが、あくまでdataviewで一覧表示を作るためだけの装置として考えた方がいいかもしれない。そこに「位置づける」という操作をするのは無駄な気がする。 それよりも、位置づけるならば自由ノートの方がいい。そこで他のノートとの並びに置く。そういう運用。 とりあえず、この感じでいこう。 * * *

メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 ブックカタリスト+読書会ページ更新 プロジェクトのタスク抜粋方式検討 ツイート振り返り メルマガ+「はじめに」 メルマガ+全体稿確認 メルマガ+配信予約 note+カバーエッセイと日常的文芸 KW+ミニエッセイ 買い物+雑貨類 換気扇カバーの交換 ツイートの処理 7:00 おはようございます。本日はメルマガ作業です。あとは、原稿などを細々と。 8:00 ブックカタリスト: 読書会ページを更新しましょう。 * * * 2024年8月読書会レジュメ - BCBookReadingCircle 2024年7月読書会メモ - 倉下忠憲の発想工房 * * * たとえば、読書会という場で思いついたアイデアや実行してみたいことがあるとして、それをこのページに書く。で、ここからタスクやアイデアとして別途抽出できたらよいわけだが、はたして。 * * * Evernoteでの実践。 上のようにノートを作っておけば、以下のように抽出できる。 仕組みとしては悪くない。 ただ、タスクに限定される問題があって、それをアイデアなどにも展開させたい。org-modeを使う、Workflowyを使う、Scrapboxを使う、Textboxを使う、などそれぞれやり方がありえる。 * * * Workflowyでやってみる。 いくつか新しい使い方。タグなどを項目の下に置いてみる(検索ベースの使い方)。 他に似た項目がなかったので、My Notebooksという項目を新しく立てた。 ideaなどで検索したらこれらが抽出できる。 ようは個別のトピックでノートを取りつつ、必要な項目を抽出できるということ。単にテキストとリンクだけであれば、これだけでも十分。 * * * orgの場合は、agenda の機能を使うのがよいのだろう。これはいったん保留。 Scrapboxも保留(こちらは小さいページに分割させて切り出す形がよさそう)。 Textboxの場合は、現状の仕組みだとページの内容を抽出してjsonにまとめる処理を使うのがよさげ。一応、全ファイルをgrepしてもいいが、さすがに時間がかかる。 あとは、個別要素の編集が画面上でできたら便利だが、まあそれはいいとする。 * * * とりあえず、表示だけできるようにした。 Obsidianであれば、dateviewを使うことになりそう。 [[2024年7月読書会メモ]] * * *

原稿を進める金曜日

作業記録の共有 TH+序章第四節を固める 知的生産入門+前回の続き Workflowyの整理 KW+アイデアの整理 KW+ミニエッセイ ブックカタリスト読書会 7:00 おはようございます。本日も原稿作業です。 アイデアの整理: ちょっとEmacsのファイルを整理します。 * * * 簡単な整理ができました。fetch.orgに集めたアイデアをtheme.orgに移し替える作業です。そうそう、こういうことがやりたかったんだよ、という感じなのですが、なぜ今まで別のツールでこれができなかったのかが謎で、その辺の探究もやっていきたいところです。 8:00 引っ越しクエスト: 新しい部屋の家具の配置をどうするか、検討します。 [[2024年夏引っ越しクエスト]] できるだけものを減らして暮らしたいものです。 デジタルノート研究会: デジタルノートの実践記事を書きます。 * * * OKです。 9:00 Workflowyの整理: なんでもかんでも一つのツールに任せるという考え方をシフトして、さまざまなツールに得意なことをやってもらう、というコンセプトに切り替えるために、拡張しすぎていたWorkflowyをスリムにします。 いいかんじ。 publish:ISAシステム - 倉下忠憲の発想工房 12:00 知的生産入門: 記事を書きましょう。 * * * 書きました。 publish:情報として読む、古典として読む|倉下忠憲 18:00 家政タスクをもろもろこなしておりました。 KW: 本日のミニエッセイを書きましょう。 * * * 書きました。

うちあわせCastな木曜日

作業記録の共有 Scrapboxing 帳票ダウンロード 環読プロジェクト+12章のまとめ TH+はぎれ節を固める TH+序章4節を固める デジタル書斎術+「はじめに」の続き 企画案検討+思考法として考える 14:00~うちあわせCast KW+ミニエッセイ 付箋の記事をKWに 09:35 コメダ 520 軽食 7:00 おはようございます。本日は午後からうちあわせCastの収録です。それまでは原稿作業を進めましょう。メルマガ本文は書けているのでその他の書き下ろし原稿を進めましょう。 Scrapboxing: publish:情報の静動マトリックス - 倉下忠憲の発想工房 publish:情報整理の4形式 - 倉下忠憲の発想工房 8:00 TH: 序章第二節の分割でできた、はぎれのような節をとりあえず文章化しておきましょう。 * * * 二行だけ文章化しました。どこかに組み込むか、いったんパージするかは残りの部分を書いてから考えましょう。 税務作業: [[東洋経済のサイトから帳票のダウンロード]] 手順を忘れないようにメモしながら作業を進めました。 あとで読む:Obsidianを便利に使えるノートタイトル「〜について〜したノート」 - by goryugo - ナレッジスタック あとで読む:DayOneを日誌的に使う - by tks - ナレッジスタック 9:00 環読プロジェクト: 第12章のまとめ記事を書きましょう。 * * *

原稿を進める水曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿3(2000字) ブックカタリスト+095下書き TH+序章第三節 デジタル書斎術+ 企画案検討+ アナログノート話+付箋の基本 うちあわせCast確認→実施 KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。本日も原稿作業を進めます。 8:00 メルマガ: 原稿を書きましょう。 * * * 2000字の原稿を書きました。これで本編はOKです。 9:00 ブックカタリスト: 来週配信される記事の下書きを書いておきましょう。 [[ブックカタリストBC095本編下書き]] * * * 書けました。 11:00 アナログノート話: 書きましょう。 * * * いろいろ考えた結果、付箋話を書きました。 publish:付箋の基本的な使い方|倉下忠憲 15:00 book:buy:store: 『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』 『ひとつずつ、ひとつずつ』 買いました。 TH: 序章、第三節を固めていきましょう。 * * * 第三節を固めて、後半部分の残りは分節しました。これで4節分+1の構造に。文章量に注意しながら固める作業を進めて行きましょう。ちなみに全体は3200文字ほど。ちょっと長いかもしれません。 16:00 デジタル書斎術: こちらも、目次案を固めていきましょう。 * * * 目次の項目を肉付けするのは、もう本文をラフに書き下ろした方が早いですね。一日に時間か文字数を決めて、ラフ本文に当たるものを少しずつ書きたし、そこから「目次案」を抽出しましょう。 * * * 冒頭、ちょこっとだけ書きました。 KW: 本日のエッセイを書きましょう。 企画案検討 ノートでの検討を続けます。

ブックカタリストな火曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿2(4000字) TH+序章第三節書く デジタル書斎術+目次案冒頭 企画案+アイデアだし KW+ミニエッセイ 環読プロジェクト+第12章のまとめ ニュースレター+研究会の方針 13:30~ブックカタリスト収録 7:00 おはようございます。本日は午後からブックカタリストの収録です。それまでは原稿を進めましょう。 メルマガ: 二つ目の原稿を書きましょう。 * * * 4000字書きました。これで全体も半分を超えましたね。 8:00 rashita.decimal: Johnny.Decimalにちなんで、自分が十進法分類を作るとしたら、どういう形になるかとちょっとイメージしてみます。 たぶん一番の問題は「プロジェクト」でしょう。これをどう構成するか。 一つの書籍企画についてエリアを当てるのは違うでしょう。むしろ執筆プロジェクトという一つのカテゴリをつくり、その中にフォルダを作る感じ。 「11 writing project」がカテゴリ。「11.01」が一つ目のプロジェクトという感じ。他にもプロジェクトがありうるので、それぞれにカテゴリを作る。 セミナーなどで話す。プロモーション・マーケティングなどもある。書くことも、商業出版と、セルフパブリッシング、他の人との仕事などもある。 ちょっと、WorkFlowyで項目を作ってみますか。 * * * できました。 Rashita.Decimal - 倉下忠憲の発想工房 こういう構造を使うかどうかは別にして、自分の関心事を棚卸ししておくのは有益だと思います。トンネルChannelでも書いておくことにしましょう。 13:00 ブックカタリスト: 収録です。 * * * 終わりました。 19:00 デジタルノート研究会: プロジェクト名をKWにするか、デジタルノート研究会にするのか判断が難しいところですが、とりあえず後者でいきましょう。 publish:デジタルノート研究会の方針 - by 倉下忠憲@rashita2 - Rashita’s Newsletter

準備を進める月曜日

作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイルの準備 メルマガ+原稿1(2000字) TH+序章を進める(第二節) デジタル書斎術+目次案の肉付け 企画案+何を書こうとしているのか? 環読プロジェクト+12章 KW+ミニエッセイ 8:00 おはようございます。本日はもろもろの準備作業を。あと、原稿も少し。引っ越しの作業も進める必要があり、読書も滞っているので頑張りたいところ。 メルマガ: publish:ウィークリー問題 / Notionで完璧な蔵書管理をするとしたら? / リストの階層構造|倉下忠憲 まずはファイルの準備から。 * * * ついでに今週書くことも大まかに決めておきましょう。 * * * 勢い余って、そのまま一つ目の原稿も書きました。2000字。 9:00 環読プロジェクト: 読書メモを続けます。いよいよ佳境です。 * * * 12 マニエリスムとアカデミズム ハイパーメディア・ライブラリーとライティング3 - Knowledge Walkers これで一通りメモを作り終えました。あとは、12章のまとめと、全体のまとめです。 10:00 Obsidian: たとえば、上のように一つの作業が終わったタイミングで、新しく発生するタスクがあります。上記では、「12章のまとめを書く」と「全体のまとめを書く」の二つ 13:00 キッチンの収納についていろいろ調べておりました。作業に戻ります。 TH: Workflowyに打ち込んだものを、bikeに移していきます。 * * * 序章の第一節はOKなので、第二節へ。 * * * 第二節はやや手術が必要ですね。 * * * 二章を手術しました。現状は全体で2600字。これ以上は膨れ上がらないように整えながら書き進めていきます。 14:00 デジタル書斎術: ずいぶん間が空きましたが、中身を詰めていきましょう。 * * *