原稿を進める火曜日
作業記録の共有 メルマガ+原稿1(2500文字) TH+冒頭の話の流れを文章化 TH+全体を通しての指針を文章化 Workflowyのメルマガ項目を整理 環読プロジェクト+8章続き Honkure+CHANGE KW+ミニエッセイ 国会図書館に行く 7:00 おはようございます。昨日はずっとTHの全体コンセプトについて考えていました。今日はその成果を文章にまとめつつ、その他の原稿も書いていきましょう。 8:00 メルマガ: まずはメルマガから。 * * * 2500文字書きました。 Workflowyのメルマガ項目を整理: メルマガのネタ帳項目を整理しましょう。 * * * これまで直接ネタ帳の項目に書いていましたが、そうすると、アイデアメモとの重複が起こるので、アイデアメモの項目へのリンクを張ることにしました。で、直接書き込むのはアイデアメモの方で。こうしておけば、アイデアメモには入れないが、ネタ帳だけに入れる、ということもできます。 9:00 国立国会図書館デジタルコレクション: これまで使ったことがなかったので、実際にやってみます。 * * * 以前に作った利用者カードがあったのですが、どうも期限が切れている模様。郵便で手続きもできるようですが、せっかく近くに国会図書館(別館)があるので、後でいってみるとしましょう。 あとで読む:Why I Quit Drinking Alcohol | Medium TH: 昨日考えたことの整理からはじめます。 まず、冒頭部分の話の流れが変わったので、それを書きつけておきたいということ。もう一つは、本書全体で何を目指すのかという指針を文章化しておき、いつでも参照できるようにしたいということ。その場合、どんな形式で保存するのがいいのかをちょっと考える必要がありそうです。 * * * 手書きで図を起こしたのですが、この扱いが難しいですね。写真で撮影しても解像度の関係で、アナログのようにくっきり目に入りません。 * * * とりあえず、高解像で取り込んで、Textboxのプロジェクトノートに埋め込んでみました。 これは文章化して整えずに、このまま画像(というか図)としておいておきます。 で、それとは別に、この本を書く上での指針を文章化し、Scrivenerの上の方においておきます。 あとで読む:【サービス名変更のお知らせ】「Scrapbox」は「Helpfeel Cosense(ヘルプフィール コセンス)」に変わります | 株式会社Helpfeelのプレスリリース 11:00 環読プロジェクト: 第八章を続けましょう。
準備を進める月曜日
作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 メルマガ+原稿1 TH+全体像の詰め Workflowy+メルマガ項目の変更 8:00 おはようございます。本日はもろもろの準備です。 メルマガ: publish:メモ処理の種別4 / 本なんて別に読まなくていい / マルチウィンドウ化促進活動 / 異なる言葉を使うこと|倉下忠憲 更新履歴をNotionで追跡するテスト。 https://rashita.notion.site/b37f7c5516604b928c03b04a0a6ef9c6?v=18b1d469af9e45679cdcc38338fbae7c&pvs=4 * * * Mille Liste こういう感じで更新履歴を追いかけられるものや、自分の好きな作品を並べるページを自分で作ってもいいですね。R-styleでもいいし、Knowledge Walkersでもいいし、別のサイトでもいい。 * * * まずはファイルの設定から。 * * * 続いて、今週何を書くのかの決定です。 * * * だいたい決めました。 ついでに、Workflowyでのネタ管理の方向性も後で少し変えてみます。 9:00 TH: 昨日アイデア出しした成果です。 一番最後の詰めを考えます。ここまでの流れを踏まえて、全体をどういう「話」にするのか。 * * *
ゆっくりしたい日曜日
作業記録の共有 来週のSTL確認 TH+全体像の検討 discord巡回 Workflowyの整理 Evernoteの整理 デジタルノート通信+拠点ノートとその練習 7:00 おはようございます。本日は来週の予定を確認し、あとはゆっくり本でも読みましょう。 来週のSTL確認: 来週の予定を確認し、タスクを設定して、リストを更新します。で、ボード作り。 * * * まず今週を振り返りました。それを週報に書き、続けて来週どうしたいのかの目処も書きました。 これがステップ1。それを踏まえてsprintボードを作ります。
メルマガを仕上げる土曜日
作業記録の共有 ツイート振り返り メルマガ+はじめに メルマガ+全体稿 メルマガ+配信予約 ツイートノートの整理 7:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げます。 ツイート振り返り: まずは一週間のツイートの振り返りから。 * * * OKです。テキストファイルにピックアップしたものと、Workflowyに直接入れたものに分かれました。テキストファイルに入れたものも、もう一度Workflowyに入れられないかを後で考えましょう。 8:00 メルマガ: 「はじめに」を書きましょう。 * * * 「はじめに」と「おわりに」が書けました。 9:00 メルマガ: 今日は手早く全体稿の確認作業を。 * * * 確認作業が終わりました。続いて配信予約に。 * * * まぐまぐOKです。 * * * note、OKです。これで今週のメルマガ作業は一段落。 12:00 お昼はオムライス。 14:00 がっつり寝てました。作業再開。 読書メモ: まず手書きで、次にそれをデジタル化の手順を取ります。 * * * デジタルは、とりあえずScrapboxとTextboxに。 publish:失敗例から学べること - 倉下忠憲の発想工房 publish:全体のマップづくりという大きな仕事 - 倉下忠憲の発想工房 17:00 ツイートノートの整理: ツイートノートファイルから、いくつかのツイートをWorkflowyに移します。 * * * なんとなくWorkflowy上でのまとめ方が見えてきました。可能な限りどこかに位置づけようとすること。それがまず大切なようです。
原稿を進める金曜日
作業記録の共有 メルマガ+原稿3 メルマガ+原稿4 環読プロジェクト+第八章 ブックカタリスト+配信予約 KW+ミニエッセイ 8:00 おはようございます。本日は原稿です。メルマガ周りを集中的に。 メルマガ 原稿3を書きましょう。 * * * 3800文字ほどの原稿を書きました。短めのものをあと一つくらいですね。 10:00 メルマガ: 原稿4を書きましょう。 * * * 2800文字書きました。これで本編はOKです。 11:00 環読プロジェクト: 第八章を続けます。思想的に難しい用語がいろいろ出てくるようになりました。 12:00 読書の時間: 『論文の書きかた』(佐藤健二)と『哲学史入門Ⅱ』をちびちび読み進めています。
うちあわせな木曜日
作業記録の共有 企画案+カードに描き出し 企画案+アウトラインの素描 11:00~うちあわせ メルマガ+原稿3 環読プロジェクト+第八章 KW+今日のエッセイ 8:00 おはようございます。本日はCastではない方のうちあわせです。 午前中は、そのうちあわせに向けた検討を進めていきましょう。 企画案: まずはカード書きから。 * * * ある程度書けましたが、まだ十分に整理できている感じはしませんね。 とりあえず、アウトラインを書いてみます。 * * * 第二章がまだ決定不能な要素が多いですね。あとはうちあわせの後に考えましょう。 11:00 うちあわせ: zoomミーティングです。 * * * 20分ほどで終わりました。 15:00 環読プロジェクト: 第八章を続けます。
THを進める水曜日
作業記録の共有 TH+幕間のカードを文章に TH+章全体をマップ化 TH+第四章のカード書き出し メルマガ+原稿2 読書の時間 企画案検討+アウトライン作り KW+ミニエッセイ メモの整理 ブックカタリスト+記事下書き ブックカタリスト+091読書メモ作り 8:00 おはようございます。本日はTHを進めます。原稿と全体像の整理。 メルマガ: まずはメルマガの原稿から。 * * * 1800文字書きました。これで原稿2はOK 9:00 あとで読む:Ask vs guess culture. When unreasonable requests are followed… | by Jean Hsu | Medium 10:00 TH: 幕間用に書いたカードをいったんテキストに起こしてみます。 * * * ざっとできました。内容の検討はこれから。 12:00 環読プロジェクト: 第八章に入ります。 publish:8 プロセスとしてのテクスト アウトライン・プロセッサーを使う2 - Knowledge Walkers 13:00 読書の時間: 『精神の生態学へ(中)』を読み進めました。 14:00 book:buy:list: 『地雷グリコ』 『続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー(8) (電撃文庫) 『論文の書きかた (ちくま学芸文庫 サ-55-1)』 15:00 ブックカタリスト: 記事の下書きを書いておきましょう。
ブックカタリスト収録の火曜日
作業記録の共有 メモの整理 メルマガ+原稿1 ブックカタリスト+配信予約 TH+カードをマップ化・文章化 TH+第四章カード書き 13:30~ブックカタリスト収録 過去ルーズリーフの整理 note+思考のエンジン七章のまとめ 9:00 おはようございます。本日は午後からブックカタリストの収録です。それまでは原稿作業を進めましょう。 メモの整理: Workflowyに書き留めたメモを処理しましょう。 * * * OKです。 メルマガ: 原稿を書きましょう。 * * * 3200文字ほど書きました。一つ目の原稿はこれでOKです。 13:00 ブックカタリスト: 収録です。 * * * 終わりました。で、下書きタスクが発生しました。少なくともメモ程度は起こしておきましょう。
準備を進める月曜日
作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 workflowyとObsidianの整理 TH+幕間用のカード書き 環読プロジェクト+第七章 ブックカタリスト+読書メモ入力 TH+「はじめに」をマップ化 TH+全体像をマップ化 企画案+図からアウトラインを起こす 検討+週と月のまとめをどうするか かわせみ4に切り替え Evernote+アカウントの追加 7:00 おはようございます。本日はもろもろの準備です。 メルマガ: publish:メモ処理の種別3 / 買う、読む、読み込むの分離 / 不可能な問い|倉下忠憲 では、ファイルの準備を。 * * * ついでに今週書くこともなんとなくイメージしておきました。 8:00 sprint更新: 情報を整理しつつ、「今週やること」の整理をしておきましょう。 あとで読む:ノートドリブンなタスク管理に即戦力!Evernoteのタスク機能が大幅アップデート | Lifehacking.jp あとで読む:Confessions of a Book Reviewer - by The Orwell Foundation * * * Workflowyの「Do Working」の中を少しだけ整理しました。 ついでにObsidianも。 一つ発見したのは、左側のウィンドウがWorkflowyのような完全なアウトライナーになっていて、そこからObsidianと同じようにさまざまなエディタが開く、というのが一番Goodな感じです。たぶん理想のツール環境はそれでしょう。 9:00 TH: 第三章と第四章の間にある幕間についてカードを書きましょう。
ゆっくり過ごす日曜日
作業記録の共有 discord巡回 来週のSTL確認 ブックカタリスト+読書メモ作成 ニュースレター+Scrapboxのinfobox Textbox+週間カレンダーの詳細を変更 マルチウィンドウ型のUIを考える 8:00 おはようございます。本日は来週の予定を確認して、あとはゆっくり過ごしましょう。読書をするか、映画を観るか。 来週のSTL確認: では、来週の予定を確認します。Googleカレンダーをチェックして、Textboxに入力という流れで。 * * * カレンダーの予定は確認OK。来週はうちあわせが一件、ブックカタリストの収録が一件あります。 で、次。週報の作成と各種プロジェクトの更新とタスクの設定。 まず「今週やることリスト」というのがある。TextboxとWorkflowyに同じものを作ってある。これは、「今週やること」として設定した項目。今週中は一度も参照しなかった。 まず一つのアイデアとして、この項目を週報に書き換える、という方法。もう一つはこの項目を見ながら、別途週報を書くという方法。また、週報はカード的に書くバージョンと、sprintページに書くバージョンがある。分岐が多い。 * * * まずWorkflowyの運用から検討する。 「今週やること リスト / sprint」という項目があり、それは「Calendar / 5月 2024」とは別の位置に(具体的には兄弟項目として)置かれている。 Workflowyではログの保存をさほど重視していない。すべての週の週報を残す意義はあまりないだろう(検索がうるさくなるだけ)。 なので、このリストを参照しながら、どこか別の場所に週報を書いてあとは消してしまう、という運用は一応考えられる。 が、ここでは、別の方法をとろう。 * * * まず、「今週やること リスト / sprint」をコピーする。そしてタイトルを書き換える。 タイトルは「2024.sprint.02」とするか「2024年5月第二週」とするか。まあsprintとしてこう。 もともと「今週はどうするか?」という項目があったので、それに並列する形で「今週はどうだったか?」「今週やったこと」「今週残ったこと」の項目を立て、既存の項目を整理する。 しかるのち、もともとの「今週やること リスト / sprint」という項目の中身を空にし、「2024.sprint.02」の項目を見ながら来週やることを書いていく。具体的には、どういう風にしたいのか、するつもりなのかを文で書くのと、明確なタスクを列挙すること。この二つ。 これでWorkflowyの週の更新作業は終わり。 * * * 次にTextbox。こちらは選択肢が多いのでより検討は困難を極める。 まず、sprint02は専用のページが作ってある。そこに書き込むこと自体はできる。しかし、個別ページなので、todo-boardを開きながら、というのができない。やろうと思うなら、Textboxをもう一ページ開く必要がある(それ自体は不可能でもなんでもない)。 そうなると、todo-boardを開きながら、sprintも参照したいなら、sprintはJSONで管理するということになる。あるいは逆に、sprintのページを開きつつ、todo-board的なものをJSONで開けるようにしてもいい。実際、一週間の日記はJSONなのだから、それを一つひとつ開いていく手もないわけではない。 あるいは、ページを独立ウィンドウとして表示させるという以前考えていた機能をいよいよ実装してもいい。それができれば、だいたいのことをページで保存しても運用には困らない。 * * * JSONに項目を保存することとmdファイルとして保存することの違いはなにか。 たとえば、mdファイルとして保存すると、Textbox以外で、たとえばCotEditorでそのファイルを開くことができる。実際、sprint02のページは今週中ずっと仮想デスクトップ2の左端に置いてあった。そこまで活用したわけではないが、目に触れるくらいの効果はあったかもしれない。これはばかにならない。 * * * このあたりで、何をページにして、何をJSONにするのかを決めておいた方がいいだろう。いくつかの特性によって必然的にどちらかが決まるというものもあるが、そういうものがないと基本的にどちらに保存してもたいして違いがない。だから混乱を呼んでしまう。 * * * たとえばいかのtodo-boardのページ。 それぞれの日付のマスはクリックすると、その日用のJSON項目が開く。あと、色つきのボーダーで囲まれた部分もクリックするとJSON項目が開く。