ゆっくり過ごす日曜日

作業記録の共有 来週のSTL確認 週報作成 デジタルノート研究会+リンクの置き場所 WorkFlowyのメモの見返し Obsidianのメモの見返し ツイートの処理 integrator project をコマンドラインから呼び出せるようにしておく プロジェクトのチェック R-style+あなたのニーズでいいんです 一日一英文 memo: textboxの2025年のアウトプットが生成されていない? 9:00 おはようございます。本日は来週の予定確認と、細かい文章を書き進める作業です。あと、WorkFlowy上のタスクの整理もしておきたいですね。 来週のSTL確認 来週の予定周りを確認しましょう。 * * * スケジュールはOK。 * * * 「タスク」ですが、まず「気になっていること」の扱いを検討したいところ。 こういうものをどこでどう管理するのか。 * * * 「Scrivenerの原稿をまとめて本にする」は、一つのプロジェクトではあるが、メタプロジェクトのようなものであって、具体的には個々の企画案がプロジェクトに相当すると考えられる。 一方で、まだその企画案が見定まっていないので、それを見定めるという行為が一つのプロジェクトとも言える。だとすれば、「Scrivenerの原稿をまとめて本にする」がプロジェクトであってもおかしくない。 具体的な行動レベルのプロジェクトと、メタプロジェクトと、指針。これらの管理が難しい。 * * * 行為を進めていくプロジェクトがあり、そのプロジェクトの内部に考えたいことがある。行為と思考の両輪でプロジェクトは進んで行く。それをどう管理するか。「考えること」も行為として扱うことで統一化する? * * * たとえば「TextboxのTodo-board.mdで週ノート・月ノートを表示編集できるようにする」という気になっていることがあります。これはそのままタスクリストに加えられる内容です。 一方で、これはTextbox開発という大きなプロジェクトの一員として見なせます。あるいはその大きなプロジェクトのサブである「TextboxのTodo-board」のタスクとして見なすこともできるでしょう。 順当に整理するならば、そうした項目の下に「TextboxのTodo-board.mdで週ノート・月ノートを表示編集できるようにする」を置いておけばいいわけですが、そうするとわざわざ項目を開かないと目に入らない、という問題が起きます。これはちょっとやっかい。 あるいは、下位項目においておき、TODOといったハッシュタグをつけて検索で抜き出せるようにするのも一つの手でしょう。これはこれでよいとは思います。 あるいは、ミラーコピーを使う手もあります。プロジェクト項目の下にTODOを書き、それをミラーコピーして最上位に置いておく。これならば階層的管理と最上位項目での目の触れやすさの両方のメリットが使えます。 一方で、気になるところも。 おそらく、Textboxの下位項目として、この項目を書くならば「Todo-board.mdで週ノート・月ノートを表示編集できるようにする」となるでしょう。「TextboxのTodo-board」の下位項目として書くならば「週ノート・月ノートを表示編集できるようにする」となるはずです。 それをミラーコピーしても、たぶん項目だけ見ても、いったい何をするつもりだったのかは見えてこない気がします。そういうものを最上位に挙げておいても意味はなさそうです。 最上位項目に置くならば、単独で読んでわかる項目にする必要がある。まずこれはいえそうです。はじめからそれを意識して項目名を書くか(あるいはミラーコピーしたら書き換えるか)、それとも常に文脈とセットで目に入るようにするか(つまり最上位にはおかないか)という判断がよさそう。 * * * 最上位には「プロジェクト」だけが並んでいるようにして、具体的なタスクはハッシュタグで抽出する、というのが一番おさまりがよさそうではある。 * * * 〜〜を検討する、というタスクの場合、「Doing Base」ではなく、「Idea Transit」に入れておくのも手かもしれない。 * * * 「考えていること・考えたいこと」というのが一つのカテゴリとして成立しそう。 * * *

メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 ツイート振り返り メルマガ+はじめに メルマガ+全体稿の確認 メルマガ+配信予約 デジタルノート研究会 9:00 おはようございます。今度は鼻水がひどくなってきました。何もかもが遅れてやってきますね。 とりあえず、メルマガ作業を終わらせましょう。 朝の処理: 2025年1月の営みノート - 倉下忠憲の発想工房 * * * ツイート振り返り: ほぼつぶやいていないと思いますが。 * * * OKです。 12:00 カラダのダルさがひどいです。 一日一英文: I have to commute all the way from a distant suburb. I’m sick of it! 13:00 トンネルChannel: レスを書きます。 * * * publish:苦手なことはスルー - by 倉下忠憲@rashita2 - トンネルChannel メルマガ: 「はじめに」をごく軽く書きましょう。 * * * 「はじめに」と「おわりに」を書きました。 14:00 メルマガ: 全体稿を確認しましょう。 * * *

メルマガを進める金曜日

作業記録の共有 朝のインプット メルマガ+昨日の続き 一日一英文 ブックカタリスト用の休み記事 ブックカタリスト+冬アニメ トンネルChannel+DDDシステム デジタルノート研究会+2025年のデジタルノート Obsidian+デイリー整理 memo: 名前空間としての構造、グルーピングとしての構造 月ノートの「上」に年ノートを置きたい、という欲望 9:00 おはようございます。昨日の夕方頃からぐっと体温が落ち着いてきました。もう37度を越えることはなさそうです。その代わりに、カラダがダルいのがずっと続いています。まあ、それはもう仕方がないので、できる範囲で作業をしましょう。 朝のインプット: いくつか記事を読み、考え事をしました。以下のページに追記してあります。 2025年1月の営みノート - 倉下忠憲の発想工房 さて、次の作業に。 Obsidian: 抜けているデイリーを補充していきます。というか、一週間分の日付を挿入するの忘れていますね。 で、日付で揃えているといかにもキリっとした感じがしますし、省略して書くと一行日記を書くスペースが増えますね。あと、曜日の有無は視覚的にありがたいですが、一週間で区切っているならばそこまで必要ではない? いや、やはり曜日が書いていないと日付感が薄い気がします。 まあ、省略記法でしばらく続けましょうか。リンクが複雑になるのが難点ではありますが。こちらの書き方の方が「手帳感」がある気がしますね。 あとは、これを階層でまとめるかどうかです。現状はブロックごとに分かれていますが、一つの大きなアウトラインにすることもできます。 ただ、階層が深くなると書ける文字数が減ってくるのが難点です。結局折り畳まなければならなくなる。それは本末転倒でしょう。 * * * 別のお話。 これは1月の月拠点ノートなんですが、下に2025年ノートへのリンクがあります。順当な表示ですが、なんとなくLogseqとかBikeを使ったほうがいいかんじなのではないかなという思いがあって、それはたとえば、1月ノートの「上」に2025年ノートへのリンクがくるからなのですが、説明が難しいですね。 Obsidianでも、パンくずリスト的なものは作れましたっけ? Obsidian plugin Quick Explorer - しおんの知識の庭 あるにはありますが、これは求めているものではありませんね。ファイル的な構造を示しているだけです。 ようは、1月のノートが表示されているときに、その上の方に2025年ノートへのリンクガあり、仮に週ノートなり日ノートを表示されているなら、月ノートへのリンクが上の方に表示されている、という状態が好ましいと感じます。 意味的な階層構造。 その意味では、Logseqではどうなるのでしょうか。ちょっとやってみましょうか。 * * * Logseqでも求めている形にはなりませんでした。リンクはフラットなものの接続なのですから、そりゃそうではあります。 Bikeでやってみたら、いい感じのパンくずリストが作れました。ちょっと操作に慣れる必要はありますが。 Obsidianでどうにかできるでしょうか。 ページの「中」の一番上に2025年ノートのリンクを置くことはできますが、そうじゃないんですね。ページタイトルの上に置きたい。 JavaScriptで要素を生成し、CSSで場所を制御すれば一応可能です。CSSの制御だけだとさすがに厳しいかな。 バックリンクの表示を上に持ってくるのは、ちょっと厳しい感じがするので、ノート内にリンクを作って、その表示を変更するくらいならいけそうですかね。ただし、クエリーで絞り込めるようにする必要がありますが。 * * * たぶんこれ、カレンダープラグインを使っていないから、日付が感覚的にうまく位置づけられていないのが原因かもしれません。 10:00 メルマガ: 昨日の記事を続けましょう。 * * * めちゃくちゃ時間かかりましたが、9600文字の原稿を書きました。本編はこれでOKです。 13:00 冬アニメ: 2025年冬アニメ - 倉下忠憲の発想工房

10cmほど進める木曜日

作業記録の共有 メルマガ+ファイル準備 一日一英文 メルマガ+原稿準備 TH+連絡 memo: ストレッチのメニューを考える 10:00 おはようございます。本日も微妙に熱が下がりましたが、まだ37度台を推移しております。でも、昨日よりはまた少し体調が戻った感じ。 その分、作業を進めましょう。 メルマガ: まず最低限のメルマガ作業から。本格的な1万字を書くのはちょっと難しそうなので軽めの記事を書けたらいいなと思います。 * * * 1500文字ほど書きました。もう少し書きたいですね。 publish:2025年の展望を描く|倉下忠憲 13:00 とにもかくにも、カラダがダルイです。熱はだいぶ落ち着いているのですが、倦怠感がすごい。体中の細胞が「おつかれさま」モードに入っている気がします。

微量の仕事をする水曜日

作業記録の共有 うちあわせキャスト確認→お休み 9:00 おはようございます。昨日も38度台の熱がでて、作業などまったくできませんでした。 昨日の夜くらいから少しだけ増しになり、7度後半で推移する形に。今朝も37度3分でした。これくらいなら微熱の感覚ですね。 もちろん、無理をしては意味がないので、最低限の作業だけ進めてあとはゆっくりしておきましょう。

まだ沈殿中な火曜日

作業記録の共有 12:00 日曜日の朝から熱が出はじめて、結局38.8度まであがったものの、月曜日に病院にいったところ、インフルエンザでもコロナでもないという診断結果でした。 が、ぜんぜん熱が下がらないので、昨日は一日寝ていました。今日もほぼ作業はしません。

準備だけする日曜日

作業記録の共有 来週のSTL確認 9:00 おはようございます。喉の痛みとダルさがあります。危険信号です。 ちょっと体を休めておいた方がいいですね。最低限の作業だけしましょう。

メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 ツイートの振り返り メルマガ+はじめに メルマガ+全体稿確認 メルマガ+配信予約 ブックカタリスト+読書メモのつづき KW+ミニエッセイ 一日一英文 TODO環境の整理 memo: integrator project をコマンドラインから呼び出せるようにしておく Evernoteの「引用ノート」を整理する これから読む本を整理する(どこでどう整理するか) KWで書いていくことをリストアップする 8:00 おはようございます。本日はメルマガです。あと、来週からがっつり作業の度合いを上げていきたいので、その辺の整理もしておきましょう。 ツイートの振り返り: 一週間分のツイートを振り返ります。あと、ゆくゆくはこれをBlueskyにしたいですね。 * * * ツイートを振り返っていたら、 “頭の中で考えて何かを書こうとしてつまづいている人は、先に体を動かすことでてきめんに書けるようになります。納豆を一万回混ぜて何も書けないということは、まずありません” という引用のツイートがありました。これまでの手順ならCosenseにあるその本のページに書き込んで終了ですが、この言葉は引用としても興味深いですし、物書きとして心に留め置きたい言葉でもあります。 そこで別の処理も考えましょう。 * * * まず、Evernote。 Evernoteのポータルに「Knowledge Walking」というノートがあるので、その中に「Knowledge Walkers手帳」と「引用ノート」というノートへのリンクを作りました。 で、それとは別に、独立したページとして、上の引用を書き留めました。その上で、「Knowledge Walkers手帳」と「引用ノート」にノートリンクをはっておきます。 という作業をしていたら、Evernoteに「引用」を書き留めてある656個のノートが入ったノートブックが見つかりました。これはなんとかしたいところです。一つのノートに統合するのではなく、これらのノートリンクを入れたノートを作る、という感じですね。Evernoteであれば、そういう運用がよいと思います。 * * * つづいてTextbox。 上のようにまず断片的に保存しておき、あとは「引用集」というノートと、「物書き手帳」というノートにコピペしてはりつけておきました。Evernoteのように「ノートリンクをembed」という形にしてもいいですが、まあ、これでもよいでしょう。 * * * で、Cosenseに戻ってきます。やはり独立したページとして保存しておくのがよいのでしょうけれども。 * * * まず独立したページを作り「引用ノート」というハッシュタグをつけました。ただ、これで終わりだと何も処理していないに等しいので、もう一手間加えます。このノートはどういう文脈で参照されたがっているのか? というわけで、以下のページを作りました。 書き物をするときに心に留めておきたい言葉集 - 倉下忠憲の発想工房 でもって、このページへのリンクを含む、以下のページを作りました。 物書き手帳2025 - 倉下忠憲の発想工房 さらにそのページへのリンクを2025年ノートに加えておきました。 2025年ノート - 倉下忠憲の発想工房 これでOKです。

思考のアウトラインを整える金曜日

作業記録の共有 Workflowy+思考のアウトライン R-style+ミッション・ステートメントとその草稿 KW+ミニエッセイ 一日一英文 読む本をリストアップする(アート系) KWで書いていくことをリストアップする 8:00 おはようございます。本日もWorkFlowyの整理です。今日でひとまず終わりにしましょう。 WorkFlowy: 昨日の整理の続きをしましょう。昨日は、断片的なメモを、一つのアウトラインの中に組み込むことをしました。それでもひとつまとまったのですが、そこにある中項目が適切なのか、レベルアップはできるかを検討します。 * * * 自分の「考え」がすべて入っている場所ではなく、あくまで自分の「考え」の輪郭線を捉まえようというのがこの試みです。 「自分は何を考えているのか」を俯瞰できればひとまずの目標を達成できているとします。アイデアや著述のすべてが入っている必要はありません。 * * * とりあえず、今作っているのが思考のアウトラインです。で、思考のOSはこれよりも一つの上だと考えられます。言い換えれば、思考のOSの一つのアプリケーションとして思考のアウトラインがある。 ということは、他のアプリケーションある、ということになりますね。 * * * MacOSの設定と、WIndowsのコントロールパネル - 倉下忠憲の発想工房 思考のOSのコントロールパネルとAppリスト、という発想がまずあります。 コントロールパネルは、「思考のOS」そのものへの情報、項目という感じでしょうね。 それは通常は隠されていて、何かで呼び出せるようにしてもいいですね。階層の深いところに仕舞われていて、command + kとかで直接コールする。 * * * とりあえず、Thinking baseという名前を、Thinking Port に書き換えて、noteに「思考のアウトライン」としました。 ここからが大仕事です。 まず、昨日整理したものの大半は、「○「2025年に書いていきたいことのテーマの模索」」の中に入っています。この中は巨大なアウトラインです。 で、それとは別に下の方に「○仕事術」とか「○知的生産の技術」という項目もあり、これは思考のアウトラインに組み込まれるべきものです。 これをどう統合するのか。 一つは、2025年に書いていきたいことのテーマの模索の中に組み込む形で、もう一つはそれを解体して、上にあげる形です。言い換えれば、個々のテーマをアウトラインのどの階層に並べるのか。 今、下の階層に並んでいる項目を上にあげると、すごい数が並ぶことになります。一覧性が悪くなる。一方で、目に触れる頻度もあがります。操作しやすくなる。 さて、どちらをとるか。 極力深くしないほうがよいとも思いつつ、それは並んでいる項目の数にもよるよなという思いもあります。 * * * とりあえず、下の階層のままに整理しました。 さらにこれを統廃合したいです。 * * * できました。以前作ったのとはかなり違う項目になりました。引き続き、これらについて考えていきたいところです。 これでいったん整理作業は終わりました。 ここで思考のアウトラインを展開し、どんどんCosenseに出したり、記事を書いたりして、それをより大きな統合にもっていく、という流れをイメージしております。

思考のアウトラインづくり

作業記録の共有 ブックカタリスト+読書メモ作成 WorkFlowy+思考のアウトライン作り デジタルノート研究会+年ノートの更新 WorkFlowy+思考のアウトライン作り(つづき) Textbox+todo-boardの作成 KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。本日のうちあわせCastはお休みです。その代わり、ブックカタリストの読書メモ作りと、思考のアウトラインの構築を進めましょう。 一日一英文: I’m fed up with just shuffling papers and pouring coffee. I’m made up my mind to quit! 9:00 WorkFlowy: 「思考のアウトライン」あるいは「思考のOS」としてのWorkFlowyを整えていきましょう。 たぶんこの場所は「ガーデン」ではないですね。 * * * 延々とメモを処理していましたが、まだ終わりません。いったん別の作業に移りましょう。 14:00 ブックカタリスト: 読書メモの続きを進めましょう。 * * * ブックカタリストBC106用メモ - 倉下忠憲の発想工房 ざざっと書きました。後半がまだ甘いですが、今日はこれでよいでしょう。 デジタルノート研究会: 今日の記事を書きましょう。 * * * 書きました。 publish:2025年ノートを作る - by 倉下忠憲@rashita2 - Rashita’s Newsletter 15:00 Textbox: 現在週ノートが7日のマスの下に表示されていますが、それを画面中央に移動させたらどうなるかを確かめたいです。 現状はこんな感じ。 この灰色のスペースを黄色の部分に移動させたい。