うちあわせCastの収録
作業記録の共有 TH+序書の続き うちあわせCast募金の準備 うちあわせCastの収録 デジタル書斎術+目次案肉付け TH+序書の続き(2000字まで) TH+編集者さんに進捗共有 note+エッセイ ニュースレターをどう運営するのか検討 ブックカタリスト+読書メモ作成 ネットワークプリント 環読プロジェクト+12章 7:00 おはようございます。本日は午後からうちあわせCastの収録です。 それまではTHを進めましょう。 TH: 序章の続きを書きます。Workflowyでまず外殻を作ります。 * * * ある程度かたちが整った感覚があるので、文章化に入りましょう。 * * * bikeで原稿を書きました。 Workflowyで作った構成を横目に見ながら、bikeで本文を書き下ろしていく形です。 だいたい630文字ほど書きました。 11:00 環読プロジェクト: 12章の読書メモを続けます。 * * * OKです。あともうちょっと。 12:00 うちあわせCast: 去年にやった、募金をもう一度作っておきます。 * * * OKです。 TH: 昨日までに手書きメモで書いたものも、bikeに反映させておきましょう。 * * * いくつかピックアップしておきました。 14:00 うちあわせCast: 収録です。 * * * 1時間半ほどの収録でした。 publish:第百五十五回:Tak.さんとデジタルの情報整理について 作成者:うちあわせCast 16:00 TH: 序書の続きをbikeで書きます。 * * * だいぶまとまってきました。2000字まで。
THを進める水曜日
作業記録の共有 Obsidian+スクリプトの修正 メルマガ+原稿3(3300文字) TH+「はじめに」の原稿を固める KW+ミニエッセイ 環読プロジェクト+12章 ブックカタリスト+読書メモ作成 note+SNSの奔流に抗う 7:00 おはようございます。本日はTHをバリバリ進めます。 Obsidian: 昨日書いたスクリプト、コマンドライン引き数をそのまま関数の引き数として与えたら、整数値であるべきものが文字列として扱われてエラーが出てました。init()してOKです。 あと、ターミナル上で終了にできなかったタスクを未達扱いにする処理をしているのですが、現状はObsidian側のファイルは触っていないので、そっちも対応したいところ。それができれば、かなりObsidianに寄せられることになります。 * * * 現状、左側に月ノート、真ん中にデイリーなどの作業用という組み合わせなのですが、もう一つ、小さいサイズのウィンドウを増やせたらなと妄想しています。 たとえばこんな感じ。他のウィンドウよりも一回り小さいサイズのウィンドウを置いておきます。最初は単なる壁紙画像だけでもいいかと思ったのですが、サンプルのように何かしら「情報」が表示されてもいいかもしれません。 何かしら「今」についての情報を示すもの。次にやること、今やろうとしていること、今日のスケジュールなど。 もうちょっと考えてみます。 * * * この作業記録をさらにウィンドウで開き、上部のタスクリストの部分だけを表示させておくのも手ですね。エディタを分割してもいいのですが、エディタの位置を変えないままで、別領域でリストが表示できたらGoodかもしれません。 あとで読む:軍事研究家・小泉悠氏が「人の脳が戦場になる」解説 「信じない人」が狙われる<認知戦インタビュー詳報>:東京新聞 TOKYO Web 8:00 メルマガ: 三つ目の原稿を書きましょう。 * * * 三つ目の原稿を書きました。3300文字。 14:00 腹痛で寝込んでおりました。作業再開です。 環読プロジェクト: 12章の読書メモを続けます。 ブックカタリスト: 次回収録に向けて読書メモを作ります。 まずは目次などの整備から。 * * * ブックカタリストBC095用メモ - 倉下忠憲の発想工房 zoom: うちあわせCast用にzoomのproを再契約しておきました。30%オフくらいのクーポンを見つけて、130ドル。どう考えても高いですが、仕方がありません。 うちあわせCast募金をまた募りましょう。 あと、ビデオ通話を使ったセミナーなどもやりたいところです。 17:00 買い物に出かけておりました。 KW: 今日のエッセイを更新します。 * * * OKです。 TH: 序章の構成を固めます。紙ベースでやろうと思いましたが、Workflowy+vivaldiでやってみましょう。 * * *
原稿を進める火曜日
作業記録の共有 Obsidian+最終コピーの処理を入れる メルマガ+原稿2(800文字) ニュースレーター+テーマについて メルマガ+原稿2(500文字 TH+語り口の決定 ブックカタリスト+読書メモ 環読プロジェクト+12章読書メモ KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。本日も原稿作業もろもろを進めましょう。 Obsidian: 昨日作ったスクリプトは無事動いていて、Obsidian上に作業記録用のファイルが自動作成されていました。 で、Obsidianで作業ファイルをつけつつも、Hugoへのアップロードはまた別のファイルになっていて、そこにコピーしているのですが、一番最後にそのコピーを忘れることがあります。 なので、前日の作業記録ファイルを処理する前に、最終的なコピーを行う処理をいれたいところ。 あと、作業記録をアップロードすることを忘れることが多いので、その辺も何とかケアしたいところ。 というのも、CotEditorでは、ファイルをcommand + sで保存しなければならず、その操作をしたタイミングで、ファイルのアップロードのことを思い出すのですが、Obsidianではただ書くだけでOKなので、忘れてしまいます。 まあ、しばらくしていたら慣れるのかもしれませんが。 * * * とりあえず、最終版コピーの処理をスクリプトに追加しましょう。 * * * 基本的には一日前の処理をするだけです。普段は「その日」の日付で処理しているものを、「前日」の日付で処理すること以外はまったく同じなので、抽象化して関数にしておきましょう。 コマンドライン引き数がなければ、0日前(当日)、コマンドライン引き数に整数が与えられたらn日前という感じにして、あとは1を与えればOKという感じに。 とりあえずは、明日確認です。 8:00 メルマガ: 二つ目の原稿を書きます。 * * * 一旦800文字まで。 9:00 TH: 図面をはっきりさせます。 12:00 急きょ、プライベートタスクが発生したので対応しておりました。 作業に戻ります。 ニュースレター: 火曜日の更新を書きましょう。 * * * publish:Zettelkastenとテーマという制約 - by 倉下忠憲@rashita2 書きました。 こういう記事、Knowledge Walkersのサポーターさんにも読めるようにしておきたいですね。 * * * いくつか対応。ある程度、運営が形になってきたらもう少し告知していきましょう。 13:00 メルマガ: 続きを書きましょう。 * * *
準備を進める月曜日
作業記録の共有 Obsidian+作業記録ファイルの生成 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイルの準備 メルマガ+原稿1 TH+冒頭の流れを書いてみる KW+ミニエッセイ 環読プロジェクト+12章 8:00 おはようございます。本日は祝日ですが、通常通り作業を進めて行きましょう。 もろもろ原稿を書きます。 メルマガ: publish:Obsidianのウィークリー作成 / 前後の章を空想する / リストの形状的意味|倉下忠憲 * * * ファイルを作りましょう。 * * * OKです。 ハイパーノート術: 基本的にリスト的なものはすべてアウトライナー(Workflowy)で管理しています。が試しにObsidianで「書きたいことリスト」を作っていました。 それぞれの月拠点のノートに置いておき、「ああ、これについて書きたいな」と思ったことをジャンル(媒体)を超えて管理するためのリストです。 このリスト(ノート)のbacklinkですが、6月ノートと7月ノートがあります。6月から始めたから当然です。で、これをずっと続けるなら8月、9月とどんどん増えていきます。このリストを使っている限り、backlinkは増えていきます。 そのリンク、「意味」あるか? というのがさっき出てきた疑問です。たしかに情報的つながりはあるけども、このリストからそれぞれの月のノートにジャンプしたいだろうか? 否、断じて否。 とすれば、根本的に作り方が間違っていることになります。 対策の一つは、「7月の書きたいことリスト」という形でこちらも時限式にしておくこと。そうすれば、リンクの意義みたいなものが出てきます。一方で、わざわざ意義が出るように整えているとも言えなくはありません。 対策のもう一つは、拠点ノートのレベルを一つ挙げる方法です。7月の拠点ノートではなく2024年の拠点ノートにする。その中で月のデータを書き込み、切り替わりのタイミングで切り出していく。で、この書きたいことリストは切り出されない形で常にその場所に置かれている。こういう形であれば、むやみやたらにbacklinkが増えることがありません。 なんなら、年からさらにレベルを挙げて、4年という単位、25年という単位、人生という単位の最上位項目を作ってもいいでしょう(これがWorkflowyなわけですが)。 あるいは、アレンジとして、年などが切り替わるタイミングで、もともと所属していた場所からリンクを消すという手もあります。年一回ペースくらいならそこまで手間でもないでしょう。 別様の対策としては「切り出さない」があります。別ページにするのではなく、拠点ノートにそのまま書き込んでしまう。たぶん、現状の運用ではそれが一番ナチュラルでしょう。 ようするにこういう形にして、項目の開閉で可視化・不可視化を制御する。この場合、切り出されたタイミングで別ノートになり、それが一種の「ログ」になるでしょう。 こんな感じで「そのバックリンクは嬉しいのか」を考えることで、ノート構造を作るヒントが得られるかと思います。
ゆっくりしたい日曜日
作業記録の共有 一週間の振り返り ウィークリーノートの使い方検討 来週の予定確認 Workflowyの再検討 8:00 おはようございます。本日は来週の予定を確認し、ゆっくりしたいところですが、来週からTHの執筆を再開できるように準備は整えたいところです。 一週間の振り返り: さて、今週はどうだったかを振り返りたいわけですが、何をどうするか。できれば、カウンセラーみたいな人が「どうでしたか?」と尋ねてくれるのが好ましいのですが。 進捗くん 対話で進捗を記録し、Evernoteにノートを作る「進捗くん」 | R-style * * * どこに、どのように書くのか。 何かしらのスクリプトを使って質問を投げてもらい、それに答える形で入力する(あるいはあらかじめ枠組みを設定しておいて、それを埋める形で書く)。という場合は、一週間の拠点ページとは別にページを作る手もある。リンクすればOKなわけだし。 素直に文章を書く場合は、一週間の拠点ページでいい。しかし、その場合でもどのように書くのかが問題になる。 スクリプトを使わないならば、一週間振り返りようの質問リストを作っておき、それを表示させる形でいいだろう。 実際、一週間の振り返り自体も、それぞれの日付で行われるからその日付のページに書いてしまってもいい。が、原稿を書くときは別ファイルなのだから、そこに書いてもいい。その考え方ならば、一週間の振り返り・週報というのは、一週間の拠点ノートとは別に作るのがよいのだろう。 まあ普通に一週間ノートへのリンクを置いておいてもいいわけだが。 * * * 一週間の振り返り、というノートを作る? つまり個別の週に分かれるものではなく、毎週の振り返りを連続的に書きつけていくタイプのノート。 その場合ならば、拠点ノートとは分ける価値がある。 いろいろと選択肢が出てきた。 * * * 週報というのは、いわゆる「日誌」のカテゴリーに入る。その意味で、この前検討した執筆日誌と属性は近い。 基本的には振り返って、文章を書くという行為そのものが重要なので、どこにどのように書くのかは、ファーストプライオリティーの課題ではない。むしろ、あまり悩まない形にするのが一番よいのかもしれない。 最終的にはこれらのことは、すべてTextboxに移行したいと思っているので、その運用も念頭におきたいが、まあ深く考えないようにしよう。 一つのテキストファイルに連続して週報を書いてくスタイルは、Textboxで言えばJSONに書くのと同じだ。そういうグループ的な扱いも一応検討に入れたい。 * * * 一週間単位で「考える」ことは必要だが、一週間レベルで「実行」は必要ない。とすれば、どうなるか? * * * まず月の拠点ノートを使う。 そこに「今週やること」という項目を作り、週ノートに書いていたようなことを書く。 その下に各種日付リンクを置く。 この項目は開閉できるので終わったら閉じられる。 というか、「その週」の間はこうして日付を並べていき、その週が終わったら、全体を選択して週ノートとして切り出すのはどうか? で、ここを一行日記にしておく、という感じ。 テンプレート経由でノートを作るのではなく、切り出して作る。 そういう形でやってみよう。 * * * あとは、つい最近はじめた曜日ごとに投稿日を決めるやり方をどうマネージするか。 週ノートの曜日ごとに記入していたけども、それを一旦廃止することになる。月ノートにリストを書いておいてもいいか。 * * * ためしに、org.modeで週報を書いてみます。 見出しの色や大きさは今後の調整課題ですが、なかなか悪くありません。Obsidianとはまた違った使いごこちがあります。 11:00 断片:ウィークリーノートの位置づけ: 一週間ノート(週ノート)は、一週間を統括するためのノートではない。 そうではなく、「その週について考える」ノートという位置づけ。その意味で、「その週」というプロジェクトの運用のためのノートだとも言えるが、ややこしいのはその週の中に、実際のプロジェクトが入ってくるので、綺麗な階層構造には整えられない点。 この点が、デイリー、ウィークリー、プロジェクトという三つの道具立て(ツールセット)を使い合わせるときの問題として生じる。
メルマガを仕上げる土曜日
作業記録の共有 ツイート振り返り メルマガ+はじめに メルマガ+全体稿確認 メルマガ+配信予約 Honkure+哲学史入門 TH+専用のプロジェクトをつくる? 複数の使い方がありそうなメモをどう処理するか問題 環読プロジェクト+第12章 Emacsのカスタマイズにチャレンジ KW+ミニエッセイ 8:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げます。後はTHとHonkureですね。 Obsidian: 現状は、7月の拠点ノートをメインに、デイリーとウィークリーを新しいウィンドウでそれぞれ表示している。 で、7月の拠点ノートにも、ウィークリーにもそれぞれの日付へのリンクがある。 さらに、ウィークリーは一週間の運用においてはそこまで効果を発揮しない。しかし、一週間の振り返り(週報)というのは有用な気がする。 これらを組み合わせるとどうなるか? * * * 一週間が動いている間は7月の拠点ノートに書いておき、週報を作る段階で、その内容を切り出して週報のページにする? ツイート振り返り: 一週間分のツイートを振り返ります。 * * * OKです。ツイートをテキストファイルにピックアップした後、大半をWorkflowyに移しました。でも、Cosenseの方がいいかな、というものもありますが、実際にそうするより前に、どういう処理が必要なのかを検討しておいた方がよいでしょう。 あとで読む:民主政の終わり - 内田樹の研究室 10:00 メルマガ: 「はじめに」を書きましょう。 * * * はじめに、おわりに、両方書けました。 12:00 メルマガ: 全体の読み返しを進めましょう。 * * * OKです。今回は長い記事が多かったので、ちょっと疲れました。 13:00 メルマガ: 配信作業に移りましょう。 * * * アップロードのためのスクリプトを実行したらエラーが出ていました。一応チェックしておきましょう。 * * * 以下でした。エラーというか警告ですね。 warning: Insecure world writable dir /usr/local/bin in PATH の対処 #Ruby - Qiita
原稿を書く金曜日
作業記録の共有 環読プロジェクト+11章まとめ TH+肉付け KW+noteにミニ記事 環読プロジェクト+12章 KW+ミニエッセイ レシート入力 7:00 おはようございます。本日もしゅくしゅくと原稿作業です。 Scrapboxing: 少し情報収集を。 publish:超漢字 - 倉下忠憲の発想工房 8:00 環読プロジェクト: まずは11章のまとめ記事から。 * * * publish:『思考のエンジン』第十一章「思考のエンジンとしてのハイパーテキスト」のまとめ |倉下忠憲 あとで読む:技術記事を書く人を大事にしよう 14:00 環読プロジェクト: 12章に入ります。 * * * 12 マニエリスムとアカデミズム ハイパーメディア・ライブラリーとライティング3 - Knowledge Walkers 18:00 いろいろ家政タスクをこなしておりました。 KW: noteに知的生産入門記事を書きます。 * * * publish:本は二度読む|倉下忠憲 こういう記事を毎週ひとつくらいのペースで書いていきましょう。 * * * Knowledge Walkersにもアップしておきました。 ついでに、今日のエッセイも書いておきます。 * * *
うちあわせCastな木曜日
作業記録の共有 R-style:ノウハウ3.0 TH+コンセプト肉付け TH+コンセプトマップ書き 環読プロジェクト+11章のまとめ KW+環読プロジェクト 新刊チェック+『メンタルを守る仕事術』 ブックカタリスト+読書メモ作り うちあわせCast 8:00 おはようございます。本日は午後からうちあわせCastの収録です。それまではTHの原稿を進めましょう。 9:00 あとで読む:[新連載]紅麹問題の失敗 不可欠だったステークホルダーの優先順位付け:日経ビジネス電子版 あとで読む:業務日誌用のノートを買った デイリーポータルZ Notion: 業務日誌の記事を読んで、仮に「執筆日誌」なるものを作るとしたらNotionがピッタリだろうし、と思ってちょっと仮組みしてみました。 データベースを統合するのが難しそうですが、入力環境自体はこれでよさそうです。 「執筆記録」というデータベースを作り、その一部だけをそれぞれの日付の業務日誌で表示させることができたらGoodなのですが。 10:00 TH: コンセプトマップを書いてみます。というか、それっぽいものを。 11:00 早めのお昼はきつねうどん。 R-style: 記事を書きましょう。 * * * 書きました。 publish:ノウハウ3.0のビジョン | R-style 12:00 book:buy:store: 『「発達障害」「うつ」を乗り越え@小鳥遊がたどりついた 「生きづらい」がラクになる メンタルを守る仕事術&暮らし方』 『アート脳』 14:00 うちあわせCast: 収録です。 * * * 終わりました。 今回は録音環境が悪かったので、音声データを編集してからアップロードします。 * * * けっこう時間がかかりましたが、なんとか最低限聴けるレベルにはなったかと思います。 次回はriversideはやめて、zoomにしましょう。
原稿を書く水曜日
作業記録の共有 メルマガ+原稿3(1000文字) ブックカタリスト+094下書き ブックカタリスト+095読書メモページ note+ノートを使いきる気持ち 環読プロジェクト+11章 Obsidian+文字数カウントのスクリプト作り デジタルノート研究会+decimal うちあわせCast確認→実施(15時まで) KW+ミニエッセイ レシート入力 8:00 おはようございます。本日は原稿デーです。いろいろ書いていきましょう。 メルマガ: まずはメルマガから。短めの原稿を書きましょう。 * * * 1000字ほど書いて、もうちょっと続けたかったのですが、いったん区切りました。これで今週分の本編はだいたいOKです。 9:00 ブックカタリスト: 次のアフタートーク用の原稿を書いておきましょう。ついでに、読書メモページも作成します。 [[ブックカタリストBC094アフター]] * * * 普段原稿はCotEditorで書いているのですが、今回はObsidianで書きました。 Obsidianのデイリーでリンクを作る→そのまま書く、という感じ。リンクの作り方を工夫すれば、他のアプリ経由で開くこともできるかもしれません。BikeはURLスキームがあるので可能でしょうし、CotEditorでそれができたらGoodですね。 その場合、Obsidian上で文字数のカウントが知りたいところです。が、現状は消しています。それをどうするか。 スクリプトで、文章全体、あるいは選択している文字列のカウントを表示させるというのを作ればいいですかね。ObsidianのAPIがわかればGoodです。 * * * とりあえず、次回収録用の読書メモページを作りましょう。 publish:ブックカタリストBC095用メモ - 倉下忠憲の発想工房 10:00 note: アナログノートについて何か書きましょう。 * * * publish:一冊のノートを使い切る気持ち|倉下忠憲 環読プロジェクト: 11章の読書メモを続けます。 * * * ちなみに、今日から二冊目のノートです。 * * * 11章も終わりました。 あとはこの章のまとめ記事です。 11 思考のエンジンとしてのハイパーテキスト ハイパーメディア・ライプラリーとライティング2 - Knowledge Walkers
ブックカタリストな火曜日
作業記録の共有 ウィークリーの運用 メルマガ+原稿2(4400文字) 13:30~ブックカタリスト トンネルChannel+差異から始める デジタルノート研究会+decimal 電撃文庫新刊確認 Logseqのアップデート ターミナルで一週間の予定を表示する ゴミ分別表のプリントアウト 環読プロジェクト+11章 7:00 おはようございます。本日は午後からブックカタリストの収録です。午前中は原稿作業を進めましょう。 あとで読む:鈴木成一と本をつくる#1「装丁において繰り返し使える方法はない」|読書百景 ウィークリー: 現状、ウィークリー用のノートを作っているわけだが、やりたいのは今週の概要をぱっと掴むことだけ。というか、一つ前の週末に「さて、次の週はどうなっているか」という案配を考える時間を持ち、週中はたまに確認するだけ。 であれば、朝一にちらっと目に入ればそれでよい、というわけにはいかないだろうか。 たとえば、今は朝一番にターミナルでコマンドを叩いて、作業記録用のファイルを自動作成していて、そこでプロジェクト一覧などを表示させているが、それを一週間の予定にすればいいのでは? 予定をJSONに入れておくならば、表示自体は難しくない。 「一週間の予定を表示させる」というスクリプトを独立的に作っておけば、任意のタイミングでそれを確認することもできる。 ふむ。 たとえばターミナルに描写するのではなく、MacOSのウィンドウとして表示させるという手もある。この辺は前々から考えていたこと。 少なくとも、予定に関してはそういう表示で十分かもしれない。 * * * あるいは、当面はまずObsidianで一週間ノートを自動的に開くというスクリプトを作る? いや、現状は「新しいウィンドウで開く」(ポップアップ)でやっているので、通常のやり方ではそのアプローチが使えない。 * * * 今気になっているのは、一週間ノートと一日ノートとの「行き来」の問題で、一週間ノートには、各日付のリンクがあるが、各日付には一週間ノートの日付がない。それでも一週間ノートから一日ノートに飛べば、ブラウザバックで一週間ノートに戻ることができるし、そうした操作を既定しておくことで、一日に最低一回は一週間ノートに戻らなければならない状態を作ることで、それが目に触れる環境を作り出せるわけだが、そうなると、一日ノートでいろいろリンクを飛んでしまうと、一週間ノートの「位置」(操作順的な)が見失われてしまう。それを恐れて、リンクを余り使わない、ということになるならば本末転倒だろう。 バックリンクを表示させる機能を付ければ一応は解決だが、表示的に鬱陶しいことは間違いない。CSSを変更して地味な見た目で表示できるようにするか、各日付のページに週ノートへのリンクを張っておくか、あたりが解決だろうか。 * * * とりあえずリンクを張るのは簡単なので、そこから実行していこう。 一応リンクがあれば、あとの移動は自由自在になる。 ただ、結構このリンクが邪魔。一番下に置いておきたいけども、そうすると常に入力の先にリンクがあることになってしまう。しかし、一番上に置くほど重要な情報というわけではない。下に固定表示できたらいいのだけども。 だとしたらバックリンクなわけだが。あるいは、プロパティーを使う? いやいや、なにか大仰な話になっているな。きっとそうではない。もっとシンプルな話なはず。 とりあえず改行入れて、ずっと下に位置させるようにした。HTMLに変換した場合はたぶん改行が無視されるので作業記録上は変な表示になっていないはず。 * * * サイドバーとして使っているページにウィークリーを表示させる? ある意味でそれが一番まっとうな運用かもしれない。あるいはウィークリーは常にウィンドウで開いておき、デイリーとは別に運用するという手もある。 横にカレンダー型で並べる、ということを諦めるなら、サイドバーにウィークリーを表示するのはぜんぜん構わない。 * * * いくつか選択肢が出てきたので、整理しておく。 まず、Obsidianではなく、ターミナルを経由して、一日に一度一週間の予定を確認する方法。これはスクリプトで直接ターミナルに描写するか、あるいはMacのウィンドウを使うか、という分岐がある。 次に、Obsidian上の運用では、ウィークリーも一つのウィンドウを使って表示させておくパターンと、サイドバーに表示させるパターン。サイドバーに表示させるパターンは、一週間ノートを常に表示させるか、一ヶ月の拠点ノートにリンクとして置いておくかの選択がある。 * * * とりあえず、デイリーとウィークリーは二枚開くとして、ウィークリー用のノートの背景色を変更して識別しやすくしておいた。 publish:Obsidianでファイルごとに背景色を変える - 倉下忠憲の発想工房 * * *