ブックカタリストな火曜日
作業記録の共有 メルマガ+原稿1(2300文字) 13:30~ ブックカタリスト収録 デジタルノート研究会+(Tekenoteの紹介?) 一日一英文 日記書き KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。昨日は、新しく済む部屋の掃除に明け暮れておりました。おかげで、本を運び込むスペースがかなり綺麗になりました。あとは、本棚と本を少しずつ運び込んでいくだけです。 とりあえず、本日は午後からブックカタリストの収録で、それまでは原稿作業を進めましょう。 作業の割合: 自分が漠然と抱えている「あれとこれとそれをやりたい」を可視化したいなと思います。 作業ポートフォリオの円グラフ - 倉下忠憲の発想工房 円グラフがいいかなと思ったのですが、できれば、円の内部にテキストが来て欲しい感じ。Keynoteでも作れそうですが、さて。 * * * keynoteで作ったものを上のページに追加しておきました。狙っているのはこういうものです。 あとはこれをどう表示させるか。 Textboxで画像だけを置いておき、それを独立ウィンドウで表示させるというのがまっすぐな解決ですね。 あるいはこれらの情報を織り込んで、todo-boardを作り替えるか。 * * * 現状のtodo-boardには、読書、読書メモ、書き下ろしの要素は記載されており、連載は繰り返しのものだからいいとして、着想メモの整理と原稿の構成作業が入っていません。これをうまくリマインドできればGoodですね。 8:00 メルマガ: まずは一つ目の原稿を書きましょう。 * * * 2300文字書きました。これで一つ目はOKです。 10:00 デジタルノート研究会: 今週の記事を書きましょう。 * * * 書きました。 publish:Tekenoteを試す - by 倉下忠憲@rashita2 - Rashita’s Newsletter 13:00 ブックカタリスト: 収録開始です。 * * * 2時間30分ほどの収録でした。 todo:096アフター下書き todo:097読書メモ作り
準備を進める月曜日
作業記録の共有
ゆっくり過ごす日曜日
作業記録の共有 来週の予定確認 今週の振り返り 一日一英文 日記書き トンネルChannel+語彙を増やす 8:00 おはようございます。本日は来週の予定を確認するなどして、後はゆっくりします。 来週の予定確認: まずは、来週の予定をカレンダーで確認し、Textboxに入力しておきましょう。 9:00 今週の振り返り: では、今週の振り返りを。 何をどうするのでしたか。 振り返りノートを書く、という感じ。 どこに書くか? orgかObsidianか。Textboxでも別に構わない。つまり、どこでもいい。 振り返りノートは、それ自身がオーガニゼーション・システムに組み込まれている必要はない。セルフ・キーピング(パーソナル・キーピング)の一部だとしても、情報処理システムの内部にある必要はない。 書いたことを示すものか、リンクがあればいい。 Obsidianであれば、このデイリーにリンクを書く(他のノートもそうするように)。あるいは、Emacs、Cosenseに書いてしまう。 * * * Cosenseの場合、まず前回の振り返りのページを開き、そこにリンクを加えるところが起点となる。そこで、自然と先週の振り返りが目に入ることになる。この動線はよい。 org-modeの場合、項目を閉じていると中身が見えないのが動線としてはやや弱い。ただし、先週以前の振り返りの存在が目に触れるのは心強い。 Obsidianの場合ではどうか。デイリーに直接書く場合は、まっしろなノートからスタートすることになる。これはやや負荷が高いかもしれない。自由にかける反面、蓄積・継続感がない。 orgのように振り返りノートを開き、そこに書くという場合でも、項目の開閉問題がついてくる。とは言え、開けばいいし、それを習慣づけてもいいだろう。悪い手ではない。 * * * 一応Obsidian用のリンク。 [[今週の振り返りと展望(2024年08月04日)]] ダブルブラケットを作り、今週の振り返り、と書きはじめればサジェストが出てくるので適当に確定させて、日付を書き換える。これを自動で挿入できるようにしてもいいが、あまりお得なハックではないだろう。 ただ、やはり書きはじめたときは、白紙である。typeを指定して、freewritingにする、というルールも覚えておけないかもしれない。一度でも前回のノートを見ればいいわけだが。 ということは、Cosenseのようにまず先週の振り返りを開くところからなのだが、そのリンクをどうするか。インデックス用のノートから開くのか、この作業記録用のノートにリンクを張ってしまうのか。 [[今週の振り返りと展望(2024年07月28日)]] で、このノートから次週(実際は今週)のページを作り、内容を書く。その後、この作業記録に返ってきて、作ったページのリンクを張ってもいい。 動線としては、これで悪くなさそう。 * * * とりあえず、振り返りはCosenseで書き、その内容をObsidianにも貼りつけておきました。ローカルバックアップとして。 ついでにorgにも貼りつけておきました。こちらは箇条書きベースではなく文章の形に修正しておきました。やはりツールによって、適切と思える情報の形は変わってきますね。 今週の振り返りは、これくらいでよいでしょう。 16:00 トンネルChannel: 投稿があったので、レスポンスを書いてみます。 * * * publish:語彙を増やす試み - by 倉下忠憲@rashita2 - トンネルChannel
メルマガを仕上げる土曜日
作業記録の共有 ツイート振り返り メルマガ+はじめに メルマガ+全体稿確認 メルマガ+配信予約 10:00~ナレッジスタックセミナー Textbox+プロジェクトの背景を黄色にする 台所を片づける Evernoteのデイリーテンプレートを作る R-style+Evernoteのデイリーノート KW+ミニエッセイ レシート入力 8:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げます。とりあえずは、そこから考えましょう。 ツイート振り返り まずは今週のツイートの振り返りから。 * * * とりあえず、ツイートのピックアップは終わりました。 で、その後の処理。 現状3月の着想メモがorgに貼りつけられています。今は8月。すると、4月のものを取り込んでもいいかな、という気持ちになってきますね。 あと、3月より前のツイートもあるので、それをどうするか。 まずは、2月のものを取り込んでみましょうか。 記法がマークダウンになっているので、それをorgの記法に変換(置換)してコピペです。 * * * OKです。見出しの記号を変換し、間にある改行を取り除けばストレートに取りこめました。 ただ、あまりにもストレートに取りこめたので、中身をまったく読んでいません。これはあまりよろしくありませんね。 とりあえず、取り込んだものを一つずつ開いていき、修正加筆などを行いましょう。 * * * あとは、ミニエッセイの処理。 現状書かれていくだけのミニエッセイですが、とりまとめてみたい気持ちがあります。 で、一つの大きなプロジェクトとしては、自分が書いたものを断片として扱えるツール環境を作ることで、それをTextboxないし別の自作ツールで担うというもの。 ただし、これは巨大なプロジェクトになるので、まずは手近なツールを使ってやってみましょう。 現状ならこのObsidian、ないしはScrivenerが使えるでしょうか。orgというのもありです。 とりあえず、Scrivenerにファイルを作ってみましょう。 * * * とりあえず、作りました。 これらで近しいものを寄せていき、グルーピングができたら嬉しいかと思います。 やっていることは、orgのそれと似ていて、マウスでの移動ができるかどうかくらいが違いでしょうか。あるいは、左でインデックス、右に本文という表示形式も違いますね。 * * * ついでに6月分も入れておきました。これで、ツイートはorg、ミニエッセイはScrivenerという形になりました。両方を試しながら、どちらがしっくりくるのかを確かめていきましょう。 あと、メルマガで書いてきた物書きエッセイなども本にまとめたいところです。 9:00 メルマガ: 30分だけ「はじめに」を書きましょう。 11:00 Textbox: todo-boardのプロジェクトを目立たせるようにしましょう。 現状はこんな感じ。 * * * 背景を色づけました。 いい感じですね。 13:00 午後の仕事をはじめましょう。
原稿を進める金曜日
作業記録の共有 昨日の日記 メルマガ+原稿4(1800文字) note+月替わりセール TH+序章第四節 デジタル書斎術+序章を書き込む つなげる創造術+企画案検討 一日一英文 7:00 おはようございます。昨日は事務作業などが多かったので、あまり原稿を進められず。今日はばしばしいきましょう。 「日記」という作業は、なかなかできる時間が見つけられないので、朝一に前日の日記を書くところから始めることにしました。手書きがよさそうですが、とりあえずTextboxにしておきます。 現状、「日記」はTextboxの予定を扱うJSON内に保存していますが、もしかしたら通常のmemoに混ぜてしまうのがよいのかもしれません。勉強ノートなどと一緒に。 あるいは、統一的なビューにおいて、その二つを混ぜて表示させる? いや、まぜるのは難しいか。予定の方のJSONは一年間の日付のページがすべて存在しているわけだし。 いや、読み込むデータを今日の日付までに限定すればいいか。あるいは、日記を書いたものはデータの性質を変化させて、それで見分ける? 具体的にどう実装するかは別として、メモビューのような形で「日記」が閲覧できると嬉しいかもしれません。 8:00 メルマガ: 四つ目の原稿を書きましょう。 * * * 1800文字ほど書きました。これでOKですね。 note: 今月のセールをチェックしましょう。 * * * 2024年8月Kindle月替わりセールを漁る|倉下忠憲 13:00 TH: 序章、第四節を書きましょう。 * * * 書きました。使えなかった話題がいくつかありますが、とりあえず、全体を読み返してゴーサインを出せるようにしましょう。
原稿を進める木曜日
作業記録の共有 月替わりの作業 KDPの売り上げ ブックカタリスト本の売り上げ入力 クレジットカード確認 明細PDFファイルダウンロード 経費スプレッドシートにコピペする 医療費の入力(その月の関数を入力する) KW手帳の月次ページ更新 Obsidianの月次ノートの更新 KW+サポーターページ更新 KW+一ヶ月のまとめページの送信 Cosense+「やりたいこと」ページの更新 トンネルChannel+トリガーエントリ ニュースレター+月拠点ノートの更新作業 メルマガ+原稿4 TH+序章四節書く デジタル書斎術 企画案検討+コンセプトマップを書く KW+ミニエッセイ 一日一英文 日記書き 7:00 おはようございます。本日は原稿ですが、その前に月次の作業をいろいろやっておきましょう。 月替わり作業: まずは、KWのサポーターページを更新します。 * * * OKです。note、fanbox、substackで、それぞれ通知します。substackは、活動報告と本の感想も合わせて送信します。 あとで読む:MIT Tech Review: 「人工知能」とは何か? * * * 続いてKDPの売り上げ確認。 * * * OKです。続いて医療費とクレジットカード。 * * * OKです。これで細かい作業は終わりました。 9:00 月替わり作業: Cosenseの「やりたいこと」ページを更新します。 * * * 2024年8月の更新ノート - 倉下忠憲の発想工房 2024年8月の気になる本 - 倉下忠憲の発想工房
原稿を書く水曜日
作業記録の共有 メルマガ+原稿3(800文字) メルマガ+原稿3(2000文字) アナログノート話+ノートセット? TH+序章四節書きあげ デジタル書斎術+「はじめに」肉付け 企画案検討+内容展開 KW+ミニエッセイ Textbox+プロジェクトノートの整備 うちあわせCastの確認→ 8:00 おはようございます。本日は原稿デーです。あと、MTGAで新しいパック「ブルームバロー」が実装されますね。 とりあえずは、もろもろの原稿を進めていきましょう。 あとで読む:100冊から書店を開業できる取り組み、トーハンが開始へ…「無書店自治体なくしたい」 : 読売新聞 Textbox: 現状のtodo-boardはこんな感じなのですが、できればprojectの情報を下から真ん中くらいの位置に上げたいところ。 とすると、単純に並べてある要素を上下ひっくりかえすか、あるいは中央のリスト上の表記にプロジェクトも一緒に並べるようにするか。 仮にそうすると、運用そのものが大きく変わります。 現状、プロジェクトは、それぞれのノート(ファイル)に記載されてあるタスクを抽出して表示しています。つまり、文芸的アプローチ。 一方でリストは、リストを保持するJSONがあり、それぞれのリストの中身を直接操作しています。 つまり、リストの中にプロジェクトをいれると、プロジェクトノートとは別に、リストで「やること」を管理することに。それが好ましいのかどうか。 * * * あるいは単純にひっくり返すなら、こうなります。 これは運用はかわらずに、ただUIを動かしただけ。タスクの列が現状はそこまで幅をとっていませんが、もしとりはじめたらリストが見えなくなるのでやっかいです。 折り返して並べているものを、スクロールして横に並べる形になればその問題もケアする必要がなくなりますが、どうするか。 * * * 試しにスクロールを実装してみましょう。ようはこのボックスを並べているdivをwidthを指定して、overflowをスクロールにすればいい? とりあえずは、実装してみました。基本的に4つほどしか表示されず、あとはスクロールが必要となります。 あるいは折り返しでの表示を引き受けて、カードの高さを固定しておくという手もありますね。その場合は、4+アルファが表示される格好です。 あるいは折り返しているけども、縦幅が固定されていて、縦にスクロールするというのもありますか。この辺は、どのくらいの要素を表示させたいのかで変わってきますね。 まあ、「全部」ではなくてもよい感じはあります。 とりあえずはこの形で運用して、違和感があればまた検討しましょう。 9:00 メルマガ: 三つ目の原稿を書きましょう。 * * * 書ききれませんでした。あとは休憩後に。 13:00 お昼は、牛カルビ丼でした。 メルマガ: 続きを書きましょう。 * * * 書けました。トータルで2800文字。 14:00 アナログノート: 書きます。 * * * 書けました。 publish:ミニルーズリーフと糊でメモノートをDIY|倉下忠憲
原稿を進める火曜日
作業記録の共有 メルマガ+原稿2 TH+ デジタル書斎術 企画案 KW+ミニエッセイ 環読プロジェクト+全体のまとめ 環読プロジェクト+全体の締めと次回の展望 デジタルノート研究会+Zettelkasten 一日一英文・日記 7:00 おはようございます。昨日は結局ぐだぐだ過ごしておりました。 本日はしゃっきり原稿周りを進めましょう。 ウィークリー: 昨日設定したように、朝一でTextboxのtodo-boardを開くようにしました。まだ一日目ですが、これがなかなかよいですね。 一週間の曜日ごとの予定、プロジェクトのタスク、いくつかのリスト。これを朝一にさっと目を通すだけでも違いそうです。 現状、プロジェクトの表示のされ方が微妙なので、次はそこに手を入れましょう。 あとで読む:「2024年は哲学初心者にとって革命的な年です」斎藤哲也×ネオ高等遊民W刊行記念対談第2弾 | NHK出版デジタルマガジン 8:00 環読プロジェクト: 本全体のまとめを書きましょう。 * * * publish:『思考のエンジン』のまとめ |倉下忠憲 書けました。けっこう時間がかかりました。 これで第二回環読プロジェクトは一旦締めに向かうわけですが、読書メモが乱雑に混乱しているので、少し整理をしたいところです。 ただその「整理」が何を意味しているのかは不明で、たとえば「現代思想の用語」のようなページを作ってまとめるのがいいのか、それとも章ごとの読書メモを個別に切り出せばいいのかは、判然としていません。まあ、こういう本の読み方自体がまだ経験値が少ないので、迷うのは当然なわけですが。 9:00 一日一英文・日記 13:00 メルマガ: 二つ目の原稿を書きましょう。 * * * だいたい3000文字書きました。全体としては半分くらいですね。 14:00 デジタルノート研究会: Zettelkastenについて書きましょう。 * * * Zettelkastenについて書くつもりでしたが、ぜんぜん別のことを書きました。 publish:それを通して何を為したいのか? - by 倉下忠憲@rashita2 - Rashita’s Newsletter
準備を進める月曜日
作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイルの準備 ウィークリー検討 メルマガ+原稿1(1000文字) デジタルカード研究会+カードをインテグレイトする 環読プロジェクト+全体のまとめ TH+序章四節の執筆 デジタル書斎術+ 企画案+ KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。本日は準備デーです。もろもろを進めながら、原稿なども書いていきましょう。 あとで読む:バラのリフィル/カードを持ち運びやすく工夫:ミニバインダー用の剥がせる画用紙ルーズリーフリフィルを自作する: tadachi-net 出張所 メルマガ: publish:ツールを使う目的を持つ / NotionとCosenseで配信リストを作ってみる / もう一つのIT|倉下忠憲 まずはファイルの準備から。 * * * OKです。 ウィークリー: ウィークリーの役割は何だろうか。 今週何をやるのか(自分は何をやろうと決めていたのか」を保持する装置としたら? 三つのプロジェクトと、それぞれのプロジェクトにおいて何を進めようとしているのか。それを思い出す。keepする。 moveとkeep。 読もうと思っている本や、その他やろうと思っていることを思い出す。そういう役割。 そうした「ボード」を作ること。その点を考えてみたい。 * * * ウィークリーに必要なのは、ノートではなく、ボード? 常に参照するものと言うよりは、朝一番に目にするもの。アンカリングを期待する。 「仕事する自分・原稿を書く自分」をcallするような、そういう装置。一種の儀式的な。神降ろし。 * * * 儀式として考える。すると何が立ち上がってくるか? ある種の厳かさと、手順の厳密さ、あたりがあるだろうか。 * * * 毎週作成されるノートではなく、継続的に使用されるボード、という観点? ウィークリーボードというのを作る? 仮に作るとしよう。だとしたらどこに作る? 案外アナログでもいいかもしれない。ホワイトボード。 * * * Textboxのtodo-boardはまさにその役割に近い。 このビューはマルチウィンドウである必要はないだろう。ずっと開いておくものではないから。 もちろん、Obsidianのカンバスを使ってもいい。 あるいは、自分に向けて何かを通知するツールを作ってもいい。ターミナルで表示してもいい。が、その場合は「操作」が直接できないのでちょっと違うか。
ゆっくり過ごす日曜日
作業記録の共有 来週の予定確認 今週の振り返り Obsidian+タスク処理のスクリプト レシート入力 7:00 おはようございます。本日は来週の予定を確認するなどして、あとはゆっくり本を読んで過ごせたら嬉しいですね。休みは大切です Obsidian: 朝一に、昨日スルーしたタスクについての判断を行い、それを作業記録に反映させる作業をしていて、通常のテキストファイルへの処理はうまくいっていますが、Obsidianのファイルへの処理ができていませんね。 どういう処理になっていたのかをもう一度チェックしましょう。 * * * 引き数の指定を間違えていて、本来はAというファイルを読み込み、それをそのままBというファイルに書き込むという処理を、Aというファイルに書き込むようになっていました。そりゃエラーもでないし、しかも変化も生まれませんね。 直しておきました。 8:00 今週の振り返り: さて、どのようにしていたのでしたか。 とりあえず週ノートは作らない、という運用で月ノートからの切り出しを検討していたのでした。ただし、それも本当に必要なのかという思いはあります。切り出しというかコピーでいいのかもしれません。 今週の振り返りと来週の展望、みたいなものを書けばいい? * * * どこに、どんな風に書くか。そして、リンクはどのように置くのか。 ごく単純に、そうした振り返りはObsidianではなく、たとえばorgに書く、という手はある。で自由ノートに置いておく。これが一番簡単。どちらにせよ、リンクベースで残っている意味はそう多くはない。 では、Workflowyであればどうか。これも My Notebooksという項目に今日の日付+今週の振り返りと展望という項目を作ってそこに書き込めばいいだろう。 リンクを考えない使い方ならばこれでいい。 その意味で、Obsidianのリンク体系に「週の振り返り」ノートを置くのは「オーバースペック」(あるいはTPOのズレ)という感じなのだろう。だからギクシャクしてしまう。 知識をネットワークでつながえていく行為と、ある種のself-keepingではそもそもの指向性に違いがある、という点は考慮すべきだろう。 * * * 単純に並べていくだけで十分、というものであっても、ネットワーク型で管理することはできる。しかし、そのやり方が違う、という感じだろう。 それこそObsidianでも、フリーノートというページを作り、そこにリンクを貼る形がよいかもしれない。 あるいは、総合振り返りノートか。 * * * というところで、総合振り返りノートの存在を思い出した。そういえば、作っていた。 このタイミングで、このノートの運用を再検討しよう。 その1:連続型の記入でよいのか? まず現状は総合振り返りノートというものがあり、その中に各週ごとの見出し(header3)を立てて、文章を書いている。つまり、一つのファイルの中にすべての文章が入ることになる。 これは、連続的な閲覧の際には便利だが、数が増えてきたときに若干鬱陶しくなる可能性はある。 よって、個別にノートを作り、そのリンクを張るか、あるいはデータビューなどを使ってテンポラリーなリストを作成する、という運用も一応ありえる。 後者のやり方をするならば、いちいちリンクを張る必要がないので、デイリーから振り返りノートを作り、プロパティーなどを与えればOKということになる。 そういう利便性と引き換えに、先週以前の内容を目にする機会は激減する。 とは言え、一枚ノートでも下位項目が閉じた状態であればわざわざ開く動作が必要で、じゃあそれをやるのかというと微妙だが、だからといってすべてを開いた状態にしているとスクロールが長くなりすぎてしまう。 アナログ的に言えば、書く文章を絞っておいて、下位項目を開くというのが手打ちとしてはよいのだろうが、さてどうするか。 * * * その2:総合ノートではなくフリーノートならどうか? 現状は、総合振り返りノートというページがあり、その中に直接本文かないしはリンクを置こうとしている。 で、Workflowyやorgでは「自由ノート」のようなものを作り、その中身にノート的なものを順番に並べるようにしている。つまり、中身によるカテゴライズをしないで、「それっぽいもの」を順序よく並べていく格好。 このスタイルはどうか。 現状、総合indexページがあり、その中に総合振り返りノートのリンクが置かれている。構造としては便利だが、ついさっきまでそうしたリンクがあること自体を失念していた。逆に言えば、失念していても思い出せたと言えなくはないが、これをどうするか。 トランジッションノート術の考え方に合わせるならば、自由ノートタイプの運用がよいだろう。 ここは難しいところ。 * * * 総合振り返りノートというのはあってもいい。あってもいいが、あくまでdataviewで一覧表示を作るためだけの装置として考えた方がいいかもしれない。そこに「位置づける」という操作をするのは無駄な気がする。 それよりも、位置づけるならば自由ノートの方がいい。そこで他のノートとの並びに置く。そういう運用。 とりあえず、この感じでいこう。 * * *