もろもろを進める火曜日
作業記録の共有 『ライフハックの道具箱2024』+原稿依頼の本文をつくる R-style+ 『ライフハックの道具箱2024』の原稿募集 メルマガ+原稿2(2000文字) TH+第一章の検討 書斎術+内容の検討 じっくり読書+クリエイティブ・プログラマー 一日一英文 環読プロジェクト+第二章 ブックカタリスト+102の準備 ブックカタリスト+イベントの準備 KW+ミニエッセイ 9:00 おはようございます。本日はいろいろな作業を進めましょう。各種プロジェクトを進めていきます。 あとで読む:積読を消化する技術 - sasasin’s blog 『ライフハックの道具箱2024』: まずは、原稿を依頼する文をつくりましょう。前回のコピペでいいと思います。 問題はTwitterのDMとメールを使うのか、それともメール一本でいくのか。まあ、メールの方がいいかもしれませんね。 * * * とりあえず、メールの本文を考えて、去年の寄稿者の方にメールをしておきました。それと共に、メールを送ったよ、というDMも送っておきました。やや手間ですが、移行期なので仕方がありません。 さまざまな連絡手段がありますが、基本はメールでいいと思います。あるいはそういうdiscordのグループを作るか。でも、きっと同じ問題が起こるでしょうね。 まあ、しばらくはメールの運用でいきましょう。連絡手段としてのSNSは、短期的にはよくても、長期的には限界があるかと思います。DMがきたら、メールでリマインドというのを設定してあれば話は別ですが。 10:00 R-style: 記事募集の記事を書きましょう。 [[/Drafts/『ライフハックの道具箱2024』の原稿募集]] * * * 書けました。 publish:『ライフハックの道具箱2024』の原稿募集 | R-style 11:00 一日一英文: He caught a nasty cold because he stayed up late last night. 環読プロジェクト: 本日から第二章に入ります。 「Chapter02 メモはとればとるほど、財産になる」を読む - Knowledge Walkers
準備を進める月曜日
作業記録の共有 WorkFlowy+アーカイブ処理 メルマガ+原稿1(1700文字) ニュースレター+Textboxの移動の紹介 TH+第一章の見通しを考える ブックカタリスト+102準備 ブックカタリスト+イベント準備 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 Honkure+警告してやる声が要る 読書メモ作り じっくり読書 環読プロジェクト 環読プロジェクト+第一章のまとめ記事 一日一英文 KW+ミニエッセイ 『ライフハックの道具箱2024』+リストを作る 7:00 おはようございます。本日はもろもろの準備です。 Workflowy: 通常の項目でcompiledになっている項目を、Archiveにまとめて移動させます。 * * * こういう感じ。 移動する項目をまずArchiveにmove toしていき、すべて終わったら日付の項目を作って、そこにまとめて放り込む、という流れです。 8:00 メルマガ: publish:CT連載02:タスクリストって何? / 発想とアイデアとそのプロセス/ ツールと欠けたベル理論/ 本棚の新構築その1|倉下忠憲 まずは、ファイルの準備を。 * * * 続いて、今週書くこともざっと決めておきました。 9:00 ニュースレター: 書きたくなったので、記事を書きます。 publish:循環式のホーム移動 - by 倉下忠憲@rashita2 - Rashita’s Newsletter 10:00 メルマガ: 一つ目の原稿を書いてしまいましょう。 * * * OKです。1700文字の原稿を書きました。この話の流れでよいのなか、という思いもありますが、とりあえずは書きましょう。 12:00 あとで読む:わが大学の先生と語る 「『他者』として沖縄の声を聴く」岸 政彦(京都大学教授) |読書のいずみ |全国大学生活協同組合連合会(全国大学生協連)
ゆっくりすごす日曜日
作業記録の共有 来週のSTL確認 今週の週報作成 「やること」の整理 8:00 おはようございます。本日は来週の予定などを確認し、なんとか「やること」を整理したいと思います。 Textbox: 「通知欄」について考えています。 今、iPhoneで撮影した画像をTextboxのフォルダに保存できるようになったわけですが、画像が保存されただけで、何も更新されていません。 イメージとしては、新しく画像が入ったことを自分に知らせて、そこで日記などを作成しその画像を添付する、というやり方をやってみたい。 では、その「自分に知らせる」をどうするか。ということを考えています。 iPhoneからTextboxのJSONを直接更新すれば、少なくともこの通知はいらないわけですが、iPhoneでながながとテキストを打つのも面倒なので、Macでやりたい気分はあります。 あと、こうした画像の追加だけでなく、通知機能があればリマイダー的なものになるのではないか、という思いもあります。 で、仮にそういう通知欄を作るとしたらどうするか。 * * * 一応、Textboxにはowlコマンドというのがあり、プログラムからの通知をテキストとして表示する機能はあります。 owlcall - 倉下忠憲の発想工房 しかしこれは何も操作しなくても自動的に消えてしまいます。やりたいのはそういうことではなく、更新されたものがありますよと、表示し続けるものです。 で、その後どうするか? チェックボックスのようなものが表示されていて、それをチェックして完了にできるようにするのか。それとも、必要なページにジャンプするリンクを表示したり、画像ファイルをFinderで表示させたり。 * * * とりあえず、Homeに当たる場所に、「れんらく帳」という欄を増やしました。うまい英語が思い浮かばなかったので、暫定のネーミングです。普通にUpdateでいいかな。 いや、Updateでもないか。というか、そこの情報が残っていくのか、消すのかで名前が変わりますね。「2024年11月03日 画像追加」のようなタイムスタンプで通知情報が残っていくならば、Updateでいいと思います。 そうではなく「こういう変更があったよ。行動とってね」という通知なら、通知欄(notification)が適切でしょう。あるいは、今日の日付を見て、とるべき行動を通知する場合もそうでしょう。 そもそも、「通知」という概念で異なるものをまとめようとしすぎている? とりあえず、notification でいくことにしました。 * * * このページを表示したら「通知確認」の関数を走らせる。 その関数は、何かしらのmdファイルか、jsonを確認して、通知すべき情報があれば、ここに表示する。 通知すべき情報は、日付データに入っている「予定」、曜日ごとのデータに入って要る「曜日別やること」の他に、Textboxに外部的に追加された画像やメモについて、あたりだろうか。 * * * 「Notice」に変更しました。 * * * 上記画面の下の方にはページリストが表示されています。たしか、「新規作成したページ」の情報がリストで保存されていて、それがそのまま表示されているという記憶です。 で、これを編集したページのリストとして表示させたら、「プロジェクトノート」の管理手法としてはなかなかよいのではないかと思いました。 ページの粒度も、その辺で考えやすくなるのでは? 問題があるとすれば、ページの編集画面を開いて、閉じただけでも順番が変わってしまうことくらいか。ページのメンテナンスをしているだけで、その順列が代わっていく。 * * * 現状使っている、page.jsonと、タスクなどの情報を含んだdeepfilelist.jsonがあって、ほとんど同じ情報が含まれている。これを統合する必要がある。 みたところ、page.jsonはページを新規作成したときだけにタッチされ、ページが変更されたときには触られていない。新規作成のページリストとして使えるかもしれないが、「created」のデータがdeepfilelist.jsonにもあるので、それでソートすればいいだけだ。 とりあえず、deepfilelist.jsonを読み込んで表示するようにしてみよう。 const url = "json/page.json"; fetch(url,{ method: "get", cache: "no-store" }) .
メルマガを仕上げる土曜日
作業記録の共有 メルマガ+原稿4 ツイート振り返り メルマガ+はじめに メルマガ+全体稿確認 メルマガ+配信予約 ブックカタリスト+102アフター下書き 一日一英文 環読プロジェクト+第一章 Kindle+11月セール 7:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げます。それ以外の原稿作業も進めたいところです。 メルマガ: 短い原稿を一つだけ書いておきます。 * * * 1000字の原稿を書きました。これで本編はOKです。 ツイート振り返り: 一週間分のツイートを振り返りましょう。 * * * ツイートの抜き出しは終わりました。 一つの印象として、そうやってテキストファイルに並べておけばよいものと、カード化して操作できるようにした方がよいものがありそうです。 8:00 メルマガ: 「はじめに」を書きましょう。 * * * 「はじめに」と「おわりに」が書けました。 10:00 メルマガ: 全体稿を確認しましょう。 * * * OKです。 あとで読む:クローズアップ②若い力で風を起こす!新書編集の仕事術 | 集英社 2026年度定期採用情報 11:00 メルマガ: 配信予約に移りましょう。 * * * まぐまぐOKです。 * * * noteOKです。 これで今週のメルマガ作業は一段落しました。 12:00 一日一英文: My physician advised me to refrain from alcohol for the time begin.
原稿を進める金曜日
作業記録の共有 メルマガ+原稿4 TH+「はじめに」修正 環読プロジェクト KW+ミニエッセイ 一日一英文 月替わり作業 ブックカタリスト+102アフター下書き じっくり読書+「学び」 レシート入力 小林さんにメールを返信する 8:00 おはようございます。今日は午後から妻の病院の付き添いです。それまでは原稿作業を進めましょう。 というか、月が代わっていますね。その作業をやらないと。 月替わり作業: まずは作業のリストアップから。 カレンダーをめくる 拠点ノートの更新 KW+サポーターページの更新 KW+一ヶ月のまとめページの送信 実行は後にしましょう。 TH: 乗り気でないのを押しきって、修正を進めましょう。 * * * 編集者さんからいただいたコメントを反映させました。かなりすっきりしたと思います。 9:00 KW: サポーターページの更新を行います。 * * * noteとfanboxはOK。 * * * publish:先月の振り返り&2024年11月のサポーターページのご案内 - by 倉下忠憲@rashita2 ニュースレターもOKです。 メール返信: 昨日、打ち合わせの打診メールが来ていたのでした。さっそく返信しておきます。 11:00 拠点ノート更新: Obsidianの月拠点ノートを更新します。 * * * 更新して、ついでにメンバー限定記事を書いておきました。 publish:2024年11月の拠点ノート更新風景 | メンバー限定記事 - by 倉下忠憲@rashita2 12:00 月替わり処理: 細かい事務作業を片づけていきましょう。
うちあわせCastな木曜日
作業記録の共有 Textbox+lifeJournal計画 メルマガ+原稿3(2100文字) うちあわせCast収録 一日一英文 環読プロジェクト 8:00 おはようございます。本日は午後からうちあわせCastです。それまでは原稿作業を進めましょう。 Textbox: iPhoneで撮影した食事の写真などをTextboxに取り込みたい、という欲求があります。Life Journalと、ひとまずは呼びます。 それは通常の思いつきメモとは別の、ライフログ的な記録です。日記もその系列に入れるのがいいのかもしれません。 ひとまずは、それようのフォルダに写真を保存していく、というのが第一ルートです。それならば特に難しくはありません。しかし、写真の名前やコメントをつけるとなると、一ひねりが必要です。 方法は二つ。HTMLないしはマークダウンでそれらを記述し、画像を image タグで指定するというやり方。もう一つはJSON形式で保存し、画像もそこにファイル名を置くというやり方。後者はJSONをfetchしてHTML要素を生成する、といういつものやつになります。 * * * ヒントにしたいのは以下のサイト。 Using static websites for tiny archives – alexwlchan 自分で静的なサイトを作っているということで、Textboxと同じコンセプトです。 各年ごとにフォルダがあり、そこに画像ファイルがまとめられているのでしょう。で、トップの階層にindex.htmlとmetadata.jsが置かれています。おそらくmetadata.jsにファイルの説明などが入っているのではないかと予想します。 index.htmlでそのjsを呼び出して、ページを生成する。あるいは記述されたものに説明を加える、という感じでしょう。たとえば、HTMLにイメージタグがあって、そこにidがふってあって、そのidの説明がmetadataにある、みたいな形。 こちら側のシステムはいくらでも作り込めるので、考えたいのはiPhoneでの処理。写真を撮影して、それをTextboxに送る段取りをどうするのか。 * * * 直接パターンと、間接パターンがあります。 直接パターンは、ショートカット.appなどを使い、画像を選択し、テキストを記述して、それをセットにして何らかのかたちでtextboxのフォルダに保存すること。ようするにiPhoneだけで完結するやり方。 間接パターンは、Textboxのimageフォルダに「inbox」というフォルダを設けて、そこに保存だけして、テキストを加えるなどの処置はパソコン上で行う、というもの。iPhoneは前処理だけに使い、Textboxへの編入はパソコンで作業するやり方です。 後者であればあっという間に作れます。ショートカット.appで3〜4ステップくらいで済むでしょう。 前者はかなりやっかいです。でもって、それとTextbox上の実装が関わってきます。 * * * データをJSONで保存する場合を考えてみましょう。 当然のように、そのJSONにテキストと画像ファイルの名前を保存することが必要です。その上で、画像ファイルそのものを特定のフォルダに保存すること。Dropbox経由でそれを行うので結構時間はかかりそうです。最初に保存されているJSONを読み込んで、そこに追記して保存する、という往復が必要なので、iCloud Driveよりも体感はかなり遅く感じると予想できます。 単に画像を保存するだけならばあっという間です。 JSONを経由せずに、mdファイルに直接記述を追記する場合なら、少しだけ話は変わってきて、末尾ないしは冒頭に追記ができるので、その場合は少し速くなると思います。 さて、どうするか。 mdファイルに直接記述してしまうと、逆順でのソートや検索が少し難しくなります(一応不可能ではない)。 * * * JSONの作成自体は後から行うことも不可能ではないので(やや面倒ですが)、とりあえず、iPhoneで撮影した画像をTextboxのフォルダに保存する仕組みだけを作っておきましょうか。 * * * とりあえず、photo と screenshot という二つのフォルダを作りました。日記というようなカテゴリよりもこちらの方がよいかと思います。 さらにその中身を分けるかどうかは一旦保留にしておきましょう。photoなら「食べ物」「飲み物」という分け方もできますし、オブジェクト指向ノーティングならそういうやり方になりそうですが、とりあえずはこの二つ。 あとで読む:iOSのローカルを全文検索するSamurai Search - Jazzと読書の日々
原稿を進める水曜日
作業記録の共有 メルマガ+原稿2(4600文字) うちあわせCast確認→実施 デジタルノート研究会+2020年のEvernoteカレンダー 一日一英文 環読プロジェクト KW+ミニエッセイ 9:00 おはようございます。本日はもろもろ原稿作業です。 Evernote: ふと思いたって、Evernoteの拠点ノートを作ってみました。 わりと見た目はいい感じです。 10:00 デジタルノート研究会: 記事を書きましょう。 * * * OKです。 publish:2020年のEvernoteのカレンダーを振り返る - by 倉下忠憲@rashita2 あとで読む:コースターボーイ#00 ゆびダイス | 『ゲームマーケット』公式サイト | 国内最大規模のアナログゲーム・ テーブルゲーム・ボードゲーム イベント メルマガ: 二つ目の原稿を書きましょう。 13:00 一日一英文: Some of ingredients in this beverage are harmful, especially if you are pregnant. 環読プロジェクト: 第一章の続きを読みます。 * * * OKです。 14:00 メルマガ: 原稿2を続けます。 * * *
ブックカタリストな火曜日
作業記録の共有 Textbox+今日のランダム名言 メルマガ+原稿1(1500文字) TH+ ブックカタリスト+101収録 BCイベント準備+ファイルをつくる 一日一英文 ブックカタリスト+102準備 環読プロジェクト じっくり読書 KW+ミニエッセイ 住所変更プロジェクト Textbox+今日の名言をランダムにひっぱってくる 8:00 おはようございます。本日は午後からブックカタリストの収録です。それまでは原稿作業を進めましょう。 Textbox: ぜんぜん原稿に関係ない作業から。 homeにしているページに「Today’s word」という欄があるのですが、モックアップで常に同じ言葉が表示されています。これをランダムに替えたい。 どう変えるか? どこかから引っ張ってくる、というのは決定で、それをどのタイミングで行うか。 ページが表示される毎にするのか、日付単位で変えるのか。 まあ、ページが表示される毎がいいですかね。 * * * では、どこから引っ張ってくるのか。 ソースは二つ。一つは引用集.mdというページ。もう一つは、history.jsonの引用集というタグがついているもの。後者の方が、フォーマットが揃っている分使いやすくはあります。データベース的。 前者の場合、引用タグで囲まれているので、その部分を抜き出して、ということになるでしょうか。 * * * 実身、仮身の考え方を拝借すれば、mdページの利用方法も別様が可能ですね。これまでの考え方であれば、mdページのテキストを取得し、それを分割して配列に入れ、ランダムにそれを一つ選び、テキスト処理を施してウィジェットに入れる、という形になります。 仮身の考え方を使えば、mdページそのものを表示して、ランダムな項目にスクロールする、というやり方がありそうです。 ふむ。 このやり方の場合、表示を切り替えるときに読み込みボタンを押すのではなく、適当にスクロールさせればいい、となりますね。 * * * fetchして読み込んでもいいし、ページを表示させるオブジェクトを新しく作ってもいいです。 ページを開くオブジェクトは、以前途中まで作っていたので、その続きをすれば一応実装は可能です。でもその場合、ページを開くだけになります。ページ内部のCSSは別途考える必要がある。整合性がややこしい場合はありますね。 その意味で、ページのテキストをデータとして扱って、再処理したほうがそれぞれの「見せ方」がやりやすい側面はありそう。 ふむ。 * * * すぐに実装できるJSONで考えてみましょうか。mdファイルの星。でも、テキスト処理のロジックを差し替えればすぐに転用できるでしょうし。 history.jsonをfetchして、引用集というaddressでフィルターして、あとはランダムという感じ。 * * * できました。ほぼGeminiにコードを書いてもらいました。 history.jsonからランダムに一つピックアップされております。同じように英語の勉強ノートなどもここに表示させたらいいですね。 10:00 メルマガ: 一つ目の原稿を書きましょう。 * * * 1500文字書きました。 13:00 ブックカタリスト: 11月17日のイベントの準備を進めましょう。まずはKeynoteのファイルだけ作っておきます。 * * *
準備を進める月曜日
作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 「ことばと」探す→Amazonで注文 TH+「はじめに」コメント反映 一日一英文 環読プロジェクト+第一章 じっくり読書+「学び」 ニュースレター+タスク管理01 KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。本日はもろもろの準備と、昨日やっていたTextbox周りの作業を続けましょう。 Textbox: 昨日、一行日記をカレンダーに表示することを検討していましたが、そもそも日記をカレンダーないで書いてはどうか、ということを以前考えていたのでした。 そこらへんから抜本的に考え直す必要がありそう。 publish:CT連載01:さあ、タスクリストをつくろう / 「つくる」ことと生成AI / ジオマッピング法の開発 / ノウハウ本のかたり方|倉下忠憲 * * * 「履歴」をどう扱うか。たとえば、現状のboardでは、メルマガの項目はない。プロジェクトといっても、定形のものを扱うだけだから。そして、終わりがないから。 終わりがないものをプロジェクトノートとしてしまうと、永遠に記述が続いていく。 とは言え、2024年メルマガ運営、というプロジェクトにするならば有限にはなる。時限式。 仮にそういう方式にするとしたら、どうなる? * * * 一週間のメルマガ作業は定形で、書く内容だけが異なっている。で、毎日一応進捗が出てくる。 仮にプロジェクト用のブロックがあれば、その欄が毎日更新されることになる。逆にそういう欄を設けずにメルマガの進捗を扱うならば総合的な欄が必要だろう。昨日何をやったのかが随時トラッキングされていく場所。done-line。 そういう場所に、雑多な作業ログが残されていくイメージ。これはこれで悪くない。 メルマガの用な定常的なプロジェクトに枠を設けてしまうと、数がいっぱいになってしまう可能性がある。でも、それも合わせて意識するといいのかもしれない。 たとえば、タスクが記載されていても、そのファイルのtypeがdone-projectや待機プロジェクトであれば表示しない、という切り分けはできるだろう。そのような操作で、目下管理したいものだけを表示させるというやり方はできる。 * * * とりあえず、WRMにタスクを設定してみた。 これだけみれば悪くない感じ。問題はこれがずっと続いていく、ということ。来週も同じようなタスクが生産される。 そのとき「ログ」はどうなっていくか。区別の付かない似たタスクが増えていく。 タスクの名前を、WRM734+ファイル準備、とかにすれば区別はつく。しかし、入力が面倒だし、デイリーのタスクリストとの整合性も取れない。タスク名が同じであれば、こちらで終了済みにしたものを自動的にdoneにする、といったことも可能なので、タスク名を揃えておくと嬉しいことは多そう。 では、タスク名を同じにして、一週間に一度タスクをリセットするのはどうか。つまり、チェック済みのタスクをチェックなしに戻す。手作業では面倒だが、スクリプトを使うことはできるだろう。範囲をして、正規表現で置換すればいいだけ。不可能ではない。 * * * で、この画面の下の方に以前使っていたタスク管理機能がある。 こちらはメルマガなどの作業を毎週追いかけるもの。週ごとのタスクの記録が残しやすい形になっている。定常プロジェクトと通常プロジェクトの扱いは違いがあった方がいい? それか、プロジェクトでは指針だけ「WRM734の更新」や「第一章の執筆」などを掲げておいて、具体的なタスクについては、下で管理する? * * * WRMもそうだが、ブックカタリスト系のタスクも扱いが難しい。収録は二週間に一回で、しかもどちらがメインスピーカーかによって必要なタスクが変わってくる。たまにゲスト回もある。 自分の脳内には、それぞれの状況に合わせたタスク・スキーマというのがあるが、それをアルゴリズムで表現しきるのは難しい。 あとで読む:GitHub - dvanoni/notero: A Zotero plugin for syncing items and notes into Notion
ゆっくり過ごす日曜日
作業記録の共有 来週のSTL確認 来週のSTL確認つづき 週報作成 アナログノート連載+何か書く デジタルノート研究会+タスク以外も、について書く 8:00 おはようございます。本日は来週の予定などを確認し、あとはゆっくり考え事をしたいところです。 Textbox: 今、毎朝この作業記録を作るときに、textboxのtodoページを自動的に開くようにしています。 最初はいい感じに思えたのですが、だんだん朝一に見なくなくようになりました。理由は簡単で、一日前とほどんと変化がないからです。 予定も大きく変わることがなく、プロジェクトのタスクもさほど変化がなく、各種リストもほとんど変わらない。変化がないもの→脳が注意を向けないもの、になっています。 これをなんとかしたいところ。 * * * 一つ思ったのが、先日確認したGitのlogの面白さ。ああ、自分がこういうことをやってきたのだな、という履歴がたどれるのはちょっと嬉しい。 であれば、上記ページで表示するのはプロジェクトの「これからやること」ではなく、「昨日までにやったこと」なのではないか? あるいは、そもそもこのページを表示させるという発想が違っているのかもしれない。たとえば、純粋なトップページを表示させることもできる。 ここに直近の予定などを表示させても言い。一週間の振り返りやら展望を描くのは先ほどのページでよいが、だからといって毎日同じページを見るのは適切とは限らない。 「考えるためのリスト」と「実行するためのリスト」は違う、というのと同じ発想。 たとえばHomeであれば、予定はカレンダー形式で表示される必要はない。今日の予定あるいは三日後くらいまでの予定がリストで表示されていても十分。 で、Do processingを開けば、いろいろタスク周りの情報が表示されるようになる、という具合はどうか。 * * * Notionで作っていた、Do processingのページは以下のようなものだった。 単純なリスト。ここにTodoページのような表示を入れてもいい。 * * * 修正の方向性は二つある。 一つは、毎日todo-boardを開く体制そのものは替えずに、そこに表示させるものを変える。具体的には、「履歴」を表示するようにする。どうやってそれを達成するのかは未知だが、Gitがうまく使えたら嬉しい。 もう一つは、todo-boardの中身は変えずに、Homeの画面を変更し、毎朝はそこを開くようにする。そこでも、何か履歴みたいなものを表示できたら嬉しい。 * * * やはり、朝一に目に入る画面として、プロジェクトの細かいtodoが目に入るのはどうも違う気がする。これは「レビュー」のときに役立つ。むしろ、履歴が目に入ったほうがよさそう。 * * * Gitの履歴自体は、Pythonからgit pythonを使うことで閲覧できるようになる模様。これは朗報。gitを使っていない場合はどうするのかはまだ検討の余地あり。 * * * プロジェクト一覧+タスクの一覧みたいな欲求もないわけではない。一応、現状の機能は残しておくとする。 あとで読む:NII Technical Report (NII-2002-001J) 11:00 来週のSTL確認: 考えはまとまりませんので、来週の予定の確認から進めていきましょう。 * * * 予定は確認できました。 note: アナログノートについて記事を書きましょう。