ローで進める金曜日

作業記録の共有 KW手帳考察 TH+第一章を書く KW+ミニエッセイ 一日一英文 環読プロジェクト+第七章 9:00 おはようございます。昨日はちゃっちゃと寝たので、今日はだいぶ体調はマシです(ちょっと喉がいたいくらい)。 一応原稿は進めますが、あまり無理をせずにいきましょう。 KW手帳考察: 何か手帳やノートを持とうと思っていますが、なかなか考えがまとまらないので、いったん書き出してみます。 何を書くのか? 持ち歩いて、ちょっと時間が空いたときに読み返して楽しくなるノート・手帳。それが目指しいるイメージで、そこにKnowledge Walkingのコンセプトをまぜたい。そういうイメージです。 考えたいこと 気になる言葉・固有名詞 引用 買いたい本のリスト のようなものを書き留めておくページがある。知の探索に持っていくハンドブックのようなもの。決して、wikiや百科事典ではなく、あくまで個人の手帳に留まる。 そこに読書記録のようなものを入れていくとどうなるか。 綴じノートなのかバインダーなのか。 考えることが無数に広がっていきます。 * * * もう一つ、スレッドシンキングというのを考えています。あることを考える、で、時間が経ったあと、またそのことについて考える。そういう時間の隔たりを「つなげる」ものとしての思考装置。 それをどのように実現するのか。 * * * たとえば引用は、基本的にただ増やしていくだけでいい。でも、テーマごとにわけたいものもあるかもしれない。たとえば「これは断片からの創造に使えそうだな」と。そういうときにタグ付けしたり、カテゴリーで分類したりは効果的。 あるいは、買いたい本のリスト。これは、表示としては時系列に並べたいけれども、書き込む順が時系列通りとは限らない。よって、並び替えられるものがよいが、それはたぶんバインダーでページを並び替えるのではなく、付箋を使うのがよさそう。 というか、そういうものは本来はデジタルでやった方がいい。 デジタルの方が便利なものを、わざわざアナログでやることには意義を感じられない。 * * * Knowledge Walkers手帳の主要な役割は何か。 知の探索を助けること。では、そのためにはどのような機能を有しているのが望ましいか。 個人的には「インスパイア」という要素は大きいと思う。読み返したときに、何か心に動きが生じる。そういうもの。単に記録やデータが並んでいるものと区別するとしたら、そういう要素がありそう。

THを進める木曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿状況の確認 メルマガ+原稿4(1600文字) 7:00 おはようございます。昨日くらいから疲れがたまっている感じがあるので、今日はペースダウンしておきます。 メルマガ: まずは、現状の文字数を確認します。 * * * 8000字後半。微妙なところですね。 ごく短い記事を書きましょう。 * * * 1600文字の原稿を書きました。これで本編はOKです。 Obsidian: 「勉強」的な本を集めたコーナーです。当然、すべては一枚の大きなマップになっています。 13:00 完全に風邪っぽいです。今日は早めに閉店しておきます。

原稿を進める水曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿3(2500文字) Obsidian+ブックマークレットの整備 うちあわせCast確認→お休み TH+第一章 住所変更手続き+イーストプレス ブックカタリスト+イベントのツイート KW+メタ・ノート 環読プロジェクト+第六章のまとめ 環読プロジェクト+第七章 一日一英文 KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。本日はもろもろ原稿作業を進めます。 メルマガ: 三つ目の原稿を書きましょう。 * * * 2500文字の原稿を書きました。 9:00 Obsidian: Amazonのページを取り込むブックマークレットを作りましょう。 * * * できました。 Obsidianに書誌情報を取り込むブックマークレット - 倉下忠憲の発想工房 で、こんな感じに増やしやすくなりました。 11:00 あとで読む:執筆プロセスとシェマL - Jazzと読書の日々 一日一英文: To make his dreams come true, he dropped out of school and made his way to Tokyo. 12:00 環読プロジェクト: 第六章のまとめ記事を書きます。 * * * publish:『TAKE NOTES!』Chapter06のまとめ |倉下忠憲

うちあわせな火曜日

作業記録の共有 book-map作り Obsidian+Webクリッパー メルマガ+原稿2(4000文字) デジタル書斎術+内要検討 14:00~うちあわせ KW+ミニエッセイ 読書メモづくり+フィールドワーク本 7:00 おはようございます。本日はCastではないうちあわせが午後からあります。午前中はその準備と、それ以外の原稿を進めましょう。 book-mapづくり: 買った本をMapで整理する、という試みをやりたいと思います。最終的にはTextboxでの実装を目指しますが、まずはObsidian Canvasでやってみましょう。 [[/Canvas/bookmap.canvas]] * * * とりあえず、こういう感じになりました。 書籍のノートがなかったので、それを作るのに手間取りましたが、もしこういうノートがはじめから存在しているならば、一応手軽には作れそうです。 現状のWebクリッパーでは望むノートが作れないので、ブックマークレットを調整する必要がありそうです。 ObsidianでURLを使ったWebクリップ - 倉下忠憲の発想工房 Obsidian: Webクリッパーが正式実装された感じです。 とりあえずFirefoxには入れてあるので、Safariでも試したいところ。ただ、「記事」のページしか綺麗に切り取れない印象。広告が本文に埋め込まれているものも手を入れる必要がありそうです。 8:00 メルマガ: すでにめちゃくちゃ眠いですが、とりあえずメルマガだけは書いておきましょう。週末にイベントがあるので、今週は巻き返しができないため。 * * * 二つ目の原稿を書きます。 * * * けっこう時間がかかりましたが、4000字ほどの原稿が書けました。 12:00 一日一英文: Many people encouraged me to fulfill my ambitions. 環読プロジェクト: 第六章を続けます。今日で読み終わりそうです。 * * * 「Chapter06 メモをとるときは、つながりを意識する」を読む - Knowledge Walkers あとはまとめですね。 14:00 うちあわせ: zoomでうちあわせです。 * * * 30分ほどで終わりました。 15:00 ニュースレター: デジタルノート研究会の記事を書きます。

ブックカタリストな月曜日

作業記録の共有 旅の準備 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 メルマガ+原稿1 TH+第一章の書き下ろし デジタル書斎術+内容の検討 13:30~ ブックカタリスト収録 住所変更手続き+出版社への連絡 一日一英文 環読プロジェクト+第六章 7:00 おはようございます。本日は午後からブックカタリストの収録です。それまでは、いろいろ準備作業を進めましょう。 旅の準備: 移動の新幹線および電車、ホテルの場所やルートを検索しておきます。 * * * だいたいOKです。 宿が新宿なので、ブックファースト新宿店はいってみたいですね。 8:00 メルマガ: publish:CT連載03:リストって何? / 方法の発見 / 本棚の新構築その2 / ボードゲーム風シンキングツール|倉下忠憲 まずはファイルの準備から。 * * * OKです。 だいたい書くことも決めておりました。 あとで読む:「Python」で簡単にGUIを構築できる国産フレームワーク「TkEasyGUI」がv1.0に - 窓の杜 9:00 TH: 第一章を少し書きます。 * * * 冒頭の数行を書きました。 10:00 一日一英文: Many people regard the current compulsory education system as being obsolete. 11:00 環読プロジェクト: 第六章の続きを読みます。

ゆっくり過ごす日曜日

作業記録の共有 来週のSTL確認 週報作成 デジタルツールの運用について検討する WorkFlowy, Capacities, Evernote, Obsidian 電車の時間を調べる ブックカタリスト+102話すことの確認 デジタル書斎術+内容の検討 一日一英文 環読プロジェクト+第六章 7:00 おはようございます。本日は来週の予定などを確認して、残りはゆっくりしたいところですが、来週の日曜日にはもう東京でイベントなので、その辺の準備もしっかりしておきたいところです。 来週のSTL確認: まずは来週の予定確認から。 * * * Textboxで来週の予定を書き込むときにエラー。JSONの構造が変更されて書き込まれてしまっている。 とりあえず、DropboxでJSONファイルを復元した。コードのエラーをチェック。 * * * 保存は updateJSON() を使っている。これは cgi-updateJSON.cgi にデータを送る関数。 で、このcgi-updateJSONは少し前に書き換えたものだ。そのリファクタリングがうまくいっていなかった。 現状Textboxで扱っているJSONは、mainがあって、そこにデータが入っているものと、直接データが入っているものがある。そうするとデータを変更するためのアルゴリズムが違ってくるので最初に「mainを持っているかどうか」で分岐させて、処理していた。 そのif文が不格好だったので書き換えたのだが、それがまずかった。 変数Xにデータを入れる。ただし、mainを持っていたらmainの中身をXに入れる、という処理でスムーズに書き換えられたのだが、そうして書き換えたデータを保存するときのことを考慮していなかった。Xをそのまま保存していたのだ。 mainの中身をXに入れて、それを保存したら一つ上の階層が消えてしまう。うまくいかないのも当然である。 というわけで、そもそもすべてのデータをmainありにすべきなのだが、それはそれとして処理の方法をいったん前のバージョンに戻すことにする。 たぶんこれで大丈夫だと思う。 * * * OKでした。 9:00 来週のSTL確認: 各種プロジェクトをチェックしていきましょう。 * * * プロジェクトまわりもOKです。あとは、各種リストを。 * * * リストまわりもOKです。 10:00 妻と30分ほど散歩していました。 あとで読む:柳澤 田実:消費社会の宗教、ファンダム・カルチャー|特集|三田評論ONLINE 11:00 一日一英文: The minister was obliged to resign from the Cabinet.

メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 ツイート振り返り メルマガ+「はじめに」 メルマガ+全体項確認 メルマガ+配信予約 おとなの書斎術+使い方の紹介検討 ブックカタリスト+102準備(本の神話学) 考え事ノートをデジタルでやるには? 7:00 おはようございます。本日は、まずメルマガを仕上げて、残りは原稿作業にあてます。 Evernote: 来年からはもうあまり使う気持ちがないEvernoteですが、ここにきてやっぱりいいな感が出ています。使うのが楽なのがいいですね。オブジェクト的な考え方も整ってきているので、それを使えばもう少し利用しやすくなるのでは、という感じもあります。 まあ、最終的には使わないとしても、もし使うならどうするのかは考えておいてもよさそう。 階層とネットワークの両方が意識できるようになったので、どういうノートツールでもだいたい思う感じで使えるようになってきた。 ツイート振り返り: 一週間分のツイートを振り返りましょう。 * * * ツイートの振り返りが終わりました。いくつかは、抜き出してTextboxに入れました。 Knowledge Walkersのつぶやきまとめページも更新完了です。 8:00 メルマガ: まずは、「はじめに」を書きます。 * * * 「はじめに」と「おわりに」が書けました。 10:00 メルマガ: 全体稿を確認しましょう。 * * * OKです。 12:00 お昼はカレーヌードル。 メルマガ: 配信予約作業に移りましょう。 * * * まぐまぐOK。 * * * note、OK。これで今週のメルマガ作業は一段落です。 13:00 一日一英文: The government did not take appropriate measures to prevent the infection from spreading. 環読プロジェクト: 第五章に入ります。 * * *

原稿を書く金曜日

作業記録の共有 TH+第一章の内容検討 TH+第一章肉付け TH+編集者さんに共有 ブックカタリスト+セミナー準備(画像を作成) 一日一英文+ 環読プロジェクト+第四章 舘神さんの本を紹介する 7:00 おはようございます。結局昨日は、THがあまり進まなかったので、本日頑張ります。 TH: 第一章の肉付けを。 * * * 少し項目を書き足しました。 Capacities Capacitiesのカードビューはとてもよく、下の矢印ボタンでカードをくっていけるのですが、並び順がソート限定なのが一番のネックです。 * * * そうか。そういうときに、ツェッテルカステンの枝番号を使えばいいのか。 * * * タイトルの頭に接頭辞としてナンバリングを振り、カードをアルファベット順にソートしました。まさにツェッテルカステンがやっていたことそのままですね。これはとてもいい感じです。 * * * テーブルビューにしたときに、descriptionが表示されて、noteの本文は表示されないことがわかったので、本文はnoteではなくdescriptionに書くことにしました。でもって、カード法の使い方としては、まさにこれが適切だと感じます。 9:00 TH: 第一章の肉付けを続けます。 * * * 結構できました。この段階でいったん共有しておきましょうか。 11:00 一日一英文: Our hypothesis is that eating excessive amounts of junk food contributes to early mortality. 環読プロジェクト: 第四章に入りましょう。 * * * 「Chapter04 「メモ」はあなたオリジナルの「思考」を生む魔法のツール」を読む - Knowledge Walkers

THを進める木曜日

作業記録の共有 Notionの整備+蔵書ノート メルマガ+原稿状況確認 メルマガ+原稿4(4000字) TH+第一章の内要検討 一日一英文 [-] 環読プロジェクト+第二章のまとめ 環読プロジェクト+第三章 ブックカタリスト+102の準備 ブックカタリスト+セミナーの準備(画像を準備) WorkFlowyでのメモの集まりの管理 7:00 おはようございます。本日はTHの原稿を進めましょう。 Notion: たとえば、Notionで書籍管理のデータベースを作ったとします。で、そこから読書メモ・ノートなどをとれるようにしたいとする。そういうとき、どうすればいいか。知的生産におけるNotionの使い方。 * * * 基本的な書誌情報は、ネットで検索すれば見つかるのだとして、しかし、最悪ネットワーク環境下にない場合でも参照できるように(その場合は、そもそもNotionにアクセスできないわけですが、それはさておき)、最低限の情報は残しておきたい。 いや、そういうことではないな。調べたらわかるのに書き残すのは、なんとなく印象に残すため。そう考えたほうがいいです。ああこの本は○○年に発売されたんだな、ということを軽く記憶に留めるために自分で入力する。だから検索して見つかるようなことでも改めて入力する。 そうすると、自分はブクログ経由で登録しているので、ほとんどその情報に触れていないことになります。あまりよくないのかもしれません。 その辺はおいおい検討しましょう。 * * * とりあえず、書誌情報を入力するとする。 書名、著者名、出版年月日あたりは必要で、あと山本貴光さんがその本を買った場所も入力されているということで、これは拝借したいアイデアです。 で、自分が買った日時、読みはじめた日時、読み終えた日時なんかもメタ情報として付与できますし、これらはググっても出てこない情報でしょう。入力する価値はあります。 で、問題は読書メモ・ノートと、読書メモタスクリストの存在。 それらのデータベースには書名をタイトルにしたノートが生まれるわけで、読書メモなどはそこに書き込むことができます。それでいいのか、それとも別に読書ノートを作り、リンクで接続する形にするのか。 次に、そのデータベースに「読書メモ済み」のようなチェックボックスを作れば、読書メモを作ろうとしている本のタスクリストができるわけですが、それは好ましいのかどうか。 一元管理すれば管理の手間は省けますが、いろいろ詰め込み過ぎることになりかねません。 その辺をどうするか。 * * * たとえば、読書ノートを蔵書リスト内に閉じ込めてしまうと、複数の本を読んで考えた事などは、別の場所にいくことになります。一方で、読書ノートという別のデータベースを作り、そこに関連する本の形でリンクさせるなら複数の本であっても問題なく扱えます。 そのどちらを主軸にするのか。 * * * 昨日『学力喪失』という本を読み終えました。この本は読書メモをつくろうと思っていますが、まだ作っていません。このときに、「自分はこの本の読書メモを作ろうと思っていた」ということをリマインドできるようにしたい。 「読書メモスタンバイリスト」というリストを作って、そこに加えるのも手ですが、読書ノートデータベースや蔵書データベースでも対応できるのではないか。あるいは対応した方がいいのではないか。そういう思いがあります。 * * * 一度入力してみましたが、メタ情報が多くなると列が横に長くなって、閲覧性が下がりますね。その辺はやや問題かもしれません。 * * * Notionのlinkedデータベースを使ってみましょう。 蔵書リストには、この本の基本的な情報を入力し、それとは別に読書メモ用のデータベースを作って、それをリンクさせる形です。 こうすれば読書ノートの方にはAuthorのような項目は不要になります。ただ、この場合、こちらのノートから向こうのノートへのバックリンクは見えないのでしょうかね。 * * * リレーションを双方向で同期にすれば問題解決です。 この話はまたニュースレターでも書きましょう。 あとで読む:Dnynalistでタスク管理|武久真士 あとで読む:仕事に必要なたった一つのツールとルール|Tokimaru Tanaka

原稿を進める水曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿3 note+アナログノート話 TH+第一章の検討 書斎術+第三章の検討 Gmailのフッター変更 一日一英文 環読プロジェクト ブックカタリスト+102の準備 ブックカタリスト+イベントの準備 じっくり読書+クリエイティブ・プログラマー KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。本日は書籍の原稿を進めましょう。もうちょっと、ペースや進め方を再検討したほうがいいかもしれません。 Gmailのフッター変更: 昨日たくさんメールを送ったときに気がついたのですが、Gmailのフッターの記述がhttpになっていて、ぜんぜん変更していませんでした。 変えておきましょう。 * * * Gmailの署名を変更する - 倉下忠憲の発想工房 メルマガ: まずはメルマガの原稿からはじめましょう。これも、書籍の原稿から着手した方がいいのかもしれませんが、とりあえず。 * * * 3000字の原稿を書きました。 9:00 KW: 一つ投稿を書きましょう。一応サポーター向けページとして書きます。 * * * 一つページを追加しました。これは現状は表玄関にはリンクを置かないことにします。 一日一英文: The surgeon persuaded him to undergo an organ transplant. 環読プロジェクト: 第二章の続きを読みます。 * * * 一気に二項読み終えて、第二章は終わりました。章ごとのバランスがあまりよくないですね。 12:00 ブックカタリスト: セミナーの準備を進めましょう。 * * * 20241117「ブックカタリストの語り方」イベント用メモ - 倉下忠憲の発想工房 粗書きができました。あとは、情報の補強や画像の添付あたりをちょこちょこ行えばよいでしょう。 13:00 note: アナログノートについて何か書きましょう。 * * *