準備を進める月曜日

作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 メルマガ+原稿1(2500文字) トンネルChannel+シール TH+第一章の冒頭を書く KW+ミニエッセイ 環読プロジェクト+第九章 一日一英文 WorkFlowyのネタ管理変更 7:00 おはようございます。今日はもろもろの準備を進めます。 メルマガ: publish:CT連載05:ToDoリストの限界 / ノウハウ本のスタイル / 構造的にWorkFlowyを使う|倉下忠憲 まずは、ファイルの準備を。 * * * OKです。今週書くこともほんのり考えておきました。で、やっぱりネタの管理は別の方法がよさそう。そこも検討しましょう。 8:00 メルマガ: まずは、一つ目の原稿を。 * * * 2500文字の原稿を書きました。 11:00 あとで読む:苦手意識を全体化すること|鳥羽和久 12:00 アイデアの扱い: たとえば、ルーズリーフバインダーをインデックスページで二つのエリアに分けたとしましょう。 前半部分では、断片的なツイートを並べて(詰めて)書き、後半部分ではそれらのうちから有用なものを、1アイテム1ページで書いたします。メタ・ノートのバインダー的運用です。 こういうのはすぐに作れますし、運用上の混乱も少ないでしょう。 が、これをデジタルに置き換えると途端に難しくなります。 たとえば、あるページに着想を複数並べたとします(前半部分)。それらのうちから有望なものを別のページに移す。一項目1アイテムで。それはそれでいいのですが、それをどう並べるのか。一項目1アイテムになっているものを、どう順番に並べるのか。そして閲覧するのか。 Obsidianでは相当に難しいことで、Evernoteでも簡単ではありません。特にEvernoteでは、ページを表示した状態で「次の頁に行く」という操作ができないからです。 Capacitiesならばそれは可能です。 * * * Cosenseにおいても、メモページを作り、そこからページとして切り出すことができても、そのページが「並ぶ」ことがありません。別に並べなくても言い、という割り切りはあると思うのですが、そこに不足を感じます。 むしろ、ページを切り出したら、その後、そのページをどこかに位置づける操作をする必要があるのでしょう。 * * * そこまでよいとして、そこからどうするか。 * * * Textboxで実装するならば、どうなるか。 どこしらのページにまず一列に書きつけていく。仮にそれは一枚のテキストファイルだとする。で、そこから切り出す。一つのページとして、あるいは別の情報単位として。その単位が、何かしらの整列を持っていること。あるいは、持っていないならテーマのもとに配置されること。それが大切。 * * * Obsidianではどうなるだろうか。一つのファイルに書きつけていく。あるいはデイリーページに分断的に記述される。その後どうするか。切り出す機能で単独のページになる。そうして、切り出したページを順繰りに読んでいけるようにするか、あるいはどこかのテーマに配置する。 * * *

ゆっくりしたい日曜日

作業記録の共有 来週のSTL確認 週報作成 ツイートの置き場検討 4つの情報形態の整理 8:00 おはようございます。本日は来週の予定などを確認し、その後はゆっくり考え事となどを。 来週のSTL確認: まずは来週の予定確認から。 * * * だいたいOKです。プロジェクトのrewindは、もう少し後でやりましょう。 9:00 週報作成: 今週の振り返りを書きましょう。 * * * とりあえず、Textboxに書きました。同じものをcapacitiesにもはりつけ。capacitiesはページをくることができる。Obsidianでは現状無理。ずらずらと一列で並べることも現状はできない。リンクでクリックしていくか、中身を並べるようにするか。 date-viewでJSを使えば、ファイル名を拾いつつ、それをembed形式に置き換えることはできるかもしれない。そのようにして過去のファイルもぱらぱらと見られるようにする。というアイデアは悪くないように思う。 Workflowyではどうだろうか。検索で絞り込めるかと思ったが、絞り込めるのだけども、項目のタイトルだけが表示されるので好ましい結果ではない。むしろ「今週作った項目をざっと見る」という使い方が適していそう。 たぶん週の振り返りは、カードと同じではなく、ずらずらと一列に並んでいるのがよいのかもしれない。 10:00 ツイートの置き場について: まずタイムラインがあり、そこからピックアップしたツイートノートがある。そこから更に別の場所に、ということを考えたいが、そのときにまったく同じようにテキストファイルでやってしまうと、差異がない。アナログで言えば「広さ」が変わっていない。これをどうにかしたい。 11:00 一日一英文: I’d rather go my own way than toil away for a company. Trying to fit into a mold gets me nowhere! 15:00 ツイートの置き場所検討: 実際のツイートのノートを読み返しながら、その処理について検討します。 * * * 「意志の力だけでは書けない」は、執筆法(あるいは書くことについて)の話題でもあり、セルフマネジメントの話題でもある。こういう情報は単純には位置づけにくい。 * * * メルマガのネタになりそうなものもあれば、ミニエッセイで書きたいものもある。 * * * たとえば、ここにある項目から一つとりあげて、ミニエッセイを書いたとしたら、それは一つひろい場所に移したと言える? * * *

メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 ツイート振り返り メルマガ+はじめに メルマガ+全体稿確認 メルマガ+配信予約 ライフアウトライン手帳 アナログノートの設定 KW+ミニエッセイ 環読プロジェクト+第九章 一日一英文 ツイートの置き場検討 7:00 おはようございます。本日はメルマガです。あと、バインダーノートのテストをしてみましょう。 ツイート振り返り: まずは、一週間分のツイートの振り返りから。 * * * ピックアップ作業が終わりました。 一つわかったのは、行っている「処理」のうち、たとえばメルマガで使うものやミニエッセイで使うものは、それ用の領域に移動させればいいのですが、それ以外は別のテキストファイルにコピペしているだけで、そこでは「フォーマット」がまったく同じ形になっています。 で、対象の中には「もっと広い場所」に移した方がよいものもあり、それがうまく機能していない雰囲気です。 どういう形であれば「広い」と言えるのかはわかりませんが。そういう見せかた、見え方の違いを意識してみると今よりうまくいくかもしれません。 メルマガ: 「はじめに」を書きましょう。 * * * 「はじめに」「おわりに」が書けました。 8:00 メルマガ: 全体稿を読み返しましょう。 * * * OKです。 9:00 メルマガ: 配信予約を終わらせておきましょう。 * * * まぐまぐOKです。 * * * noteOKです。 これでメルマガ作業は一段落です。あとは、アナログノートとツイートノートの扱いについて検討しましょう。 10:00 ライフアウトライン手帳: 略称はLO手帳。 うちあわせCastでアイデアが出てきた手帳を、自分なりに考えてみます。最終的にはKnowledge Walkers手帳として運用するかもしれませんが。 * * * 4つの領域を想定します。 ライフ・アウトライン - 倉下忠憲の発想工房 まず、日々のレベルで「やること」を扱う領域。 次に、自分が抱えている「やること」を扱う領域。ここはある意味で「タスク」ではないものが存在する場所です。それが存在するのは上の領域。 さらに自分の方向性を決める領域で、たとえば「自分の仕事の進めかた」のような項目が入ります。 だとしたら、最後の一つは? 「こういうことを成し遂げたい」という思いのようなものでしょうか。 何かを欲しい、買いたいというような項目はどこに入るのか? * * *

原稿を進める金曜日

作業記録の共有 TH+第一章書き出し TH+第一章書き出し note+Kindleセール 環読プロジェクト 一日一英文 7:00 おはようございます。今日こそ、THを進めましょう。 Obsidian: Webクリッパーで取りこめる情報が指定できるとのことで、ちょっとやってみます。 publish:Obsidian Web CliperでAmazonから書籍ページを取り込む - 倉下忠憲の発想工房 8:00 TH: 第一章の書き出しを模索します。 * * * まったく定まりません。再トライです。 12:00 TH: 再トライです。 * * * とりあえずできた分を共有しました。ただ、まだしっくりは来ていません。 17:00 TH: 編集者さんに原稿を共有したあとに原稿について考えていたら、唐突にピントが合った感じがありました。原稿が書けそうな気がします。 環読プロジェクト: 第九章を読みます。 * * * 3ブロックほど読みました。 一日一英文: As he grew up, he learned to put things in perspective.

うちあわせCastな木曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿3(5200文字) 一日一英文 環読プロジェクト+第九章の準備 TH+第一章導入部分 14:00~ うちあわせCast 8:00 おはようございます。本日は午後からうちあわせCastです。それまでは原稿を進めましょう。 あとで読む:Obsidian:一行目が自動的にファイル名になる - Jazzと読書の日々 メルマガ: まずはメルマガを書きましょう。 * * * 1時間で5200文字の原稿を書きました。これで本編部分はOKですね。 10:00 一日一英文: I am determined to make a living as a playwright at all costs. 環読プロジェクト: 第八章のまとめを書こうと思いましたが、あまりにも短いので、第九章を読んでから考えることにします。 * * * 14:00 うちあわせCast: 収録します。 * * * 終わりました。 publish:第百六十二回:Tak.さんとデジタルとアナログの情報整理 作成者:うちあわせCast publish:第百六十二回:Tak.さんとデジタルとアナログの情報整理 - YouTube

原稿を進める水曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿2(3200文字) note+アナログノート話 環読プロジェクト+第八章 うちあわせCastの確認→実施 WorkFlowy+ページをくる機能 一日一英文 8:00 おはようございます。今日は寒いですね。とりあず、ちびちびとでも原稿作業を進めましょう。あと、本屋さんにも行きたいところです。 publish:【若者の充実離れ】若者の退屈感がこの10年間で急増している - ナゾロジー テーマの多重性: たとえば「Webに歴史をつくる」という思いつきがあったとして、ここには複数のコンテキストとの連関があります。図にすると、以下のような感じ。 これらをどのように「管理」するのか。この場合の「管理」は何が目的で、どんな効能を欲しているのか。ここが現状の大きなテーマです。 9:00 メルマガ: 二つ目の原稿を書きましょう。 * * * なぜかめちゃくちゃ苦戦しました。3200文字の原稿が書けました。 15:00 note: 記事を書きましょう。 * * * publish:KWメモとしてのMDノート新書無罫|倉下忠憲 環読プロジェクト: 第八章の続きを読みましょう。 * * * 発祥も読み終えました。 あとで読む:産業編集センター、旅と暮らしの本屋を開店 トーハンが開業サポート - 新文化オンライン 16:00 Workflowy: 項目の日付のデータで絞り込み、さらにその日付のデータを一日ずつ前日におくっていく機能をつくってみます。 * * * publish:WorkFlowyで「ページをくる」ブックマークレット - 倉下忠憲の発想工房 まずはブックマークレットで出来ました。あとはこれを自作のブラウザ拡張に押し込めばだいたいOKです。 18:00 一日一英文: You aren’t cut out for the military because of its rigid discipline.

原稿を書く火曜日

作業記録の共有 旅行ノート作成 デジタルノート研究会+旅行ノート メルマガ+原稿1(3000文字) TH+第一章 書斎術+構成案検討 環読プロジェクト+第七章のまとめ 環読プロジェクト+第八章の準備 環読プロジェクト+第八章を進める 一日一英文 住所変更プロジェクト ブックカタリスト+配信予約 ブックカタリスト+経費相談 7:00 おはようございます。昨日は、ほぼ丸一日作業をしていないので、その分を取り返しましょう。 旅行ノート作成 昨日取った写真などがあるので、それをまとめたいところです。 * * * まず、iPhoneの写真をMac(Dropbox)に保存します。これはショートカットを作っているので、写真を選択するだけ。 で、その後、どうするか。 一つは、旅行ノートの用の md ファイルを作ること。diary/というフォルダを作り、20241117~18東京イベントのようなファイルを作って、そこに記述をまとめる。あるいは、20241117.mdのファイルに追記する。あるいは、リンクする。 あるいは、JSON。history.jsonに「20241117~18東京イベント」という項目を作り、そこの本文に日記を書く。あるいは、予定のJSONに書く。 だいたいはこういう選択肢。 Evernoteであれば、ファイル(=ノート)一択。あとはノートブックとタグ付けの問題だけ。Notionならデータベースに入力する。これも場所さえ最初に作ってしまえば後は簡単。 * * * たとえば、日常的に「20241117~18東京イベント」というのを検索したくなるだろうかというと、おそらくそれはない。アルバム的にたまに見返す、あるいは何か用事があって検索することになる。 だったら、mdファイルをわざわざ作る必要はないかもしれない。 * * * とりあえずJSONにしました。 これで様子を見ましょう。 8:00 書き仕事がいろいろ残っておりますが、少しずつ進めましょう。 デジタルノート研究会: 今やったことを記事にしておきます。 * * * ニュースレターメンバー限定記事で書きました。 publish:旅行ノートをつくる | メンバー限定記事 - by 倉下忠憲@rashita2 noteのKWプランの方にも、共有できたらいいのですが、何か方法を考えておきましょう。 9:00 メルマガ: 一つ目の記事を書きます。 * * * 3000字の記事を書きました。 10:00 KW: 記事リンクの共有を試しつつ、KWの裏記事としてもアップしておきましょう。

東京をぶらつく月曜日

作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 プロジェクトの次の目標を確認 8:00 おはようございます。本日は東京からです。 午後の新幹線にのるので、それまでは本屋をぶらつこうと思います。 * * * ホテルをチェックアウトして、ルノーアルに移動しました。簡単に作業をしましょう。 publish:CT連載04:箇条書きリストの限界 / ノウハウ本の役割 / 本棚の新構築その3 / 理解への手助け|倉下忠憲 メルマガ: まずはファイルの準備から。 * * * だいたいOKです。書くことも決めておきました。 あとで読む:2024-11-17 iOSやiPadOSでObsidian Web Clipperが0バイトのファイルを作るだけの場合 - めモらンだム・ヤード あとで読む:Obsidian:ウィジェットでデイリーノートに追記する - Jazzと読書の日々 idea:入力しているアイデアの文字数によって、その後の処理を自動的に変えるメモツールはどうか あとで読む:Svelte をはじめる - ウェブ開発を学ぶ | MDN あとで読む:markdown-it-ruby - npm 20:00 無事帰ってきました。もろもろの仕事は明日にします。

東京に移動する日曜日

作業記録の共有 来週のSTL確認 週ボードの検討 今週の振り返り 7:00 おはようございます。本日は東京でイベントです。午前中は新幹線での移動になります。作業記録はあまり書けないかもしれません。 9:00 京都駅に到着しました。新幹線までの時間に来週の予定を確認します。 来週のSTL確認: 来週の予定を確認します。 * * * スケジュールは特にありません。しばらくブックカタリストの準備も必要ないので、少し長いスパンで取り組めると思います。 * * * プロジェクトのレビューは後周りにして、各種リストを。 * * * だいたいOKです。 で、プロジェクトのレビューなんですが、それと週ボードの作りかたを合わせて検討しましょう。

メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 ツイートの振り返り メルマガ+はじめに メルマガ+全体稿確認 メルマガ+配信予約 ツイートページ作成 theme_add+「個人的に生きる」 断片統合環境考察 週間ページはログを表示する? 新幹線の情報などをメモしておく 8:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げます。明日は東京に移動してイベントなので、できるだけ仕事を残さないように。 9:00 ツイートの振り返り: まずは、ツイートを振り返ります。 * * * OKです。 新幹線の情報などをメモしておく: 明日の移動周りがいろいろ心配なので、必要な情報をメモにまとめておきます。 新幹線の時間と席、会場の場所と移動経路、宿の場所と移動経路、帰りの新幹線の時間と席。 これらを標準のメモ帳に書き留めておけばOKです。こういうのはObsidianではなく標準のメモ帳がよさそうですね。もちろん、Evernoteでもよいわけですが。 10:00 メルマガ: 「はじめに」を書きましょう。 * * * 「はじめに」と「おわりに」が書けました。 11:00 メルマガ: 全体の読み返しを進めます。 * * * OKです。 13:00 メルマガ: 配信予約に移ります。 * * * まぐまぐOKです。 * * * noteOKです。 これで今週のメルマガ作業は一段落しました。 ツイートページ作成: ツイートをプリントアウトして持ち歩く、ということはちょっとやってみたいのですが、家にプリンターがないうえにコンビニが結構遠いので(ネットプリントが使い面)、とりあえずは、デジタル版で考えておきましょう。 二つ方向性があり、一つは、そうしたツイート群をiPhoneから読みやすくするための「ページ」を作る、というもの。Knowledge Walkersのサイトにもアップしてありますが、それを使いやすくできたら嬉しい。あるいは、別の形。 本当は、Dropboxにおいてあるテキストファイルが「いい感じ」で閲覧できたらいいのですが、Webサイトとして公開する機能はなくなっているので、何らかの手段が必要ですね。 一応Obsidianであれば、それっぽいページをデザインすること自体は可能です。 * * * で、もう一つの方向が、ツイートだけでなく、自分がそれまでに書いた文章は、走り書きメモなども「総合的」に扱えるツールを作ること。 それは執筆作業のベース(ライティングガレージとでも呼びましょうか)になるはずです。 が、とりあえず、Textboxで閲覧できるようにしてみましょう。 * * * 一応、過去のツイートをJSONに突っ込んで閲覧できる装置もすでにあるわけですが。 すべてが一つのページにまとまっていることによって、閲覧したい気持ちが盛り上がらない問題があるような気がしています。 区切りがあって、しかし統合的にも扱えるような、アウトライナー的UIが必要かもしれません。