n月替わり作業を進める日曜日

作業記録の共有 来週のSTL確認 プロジェクトタスクの更新 週報作成 月次の作業 カレンダーをめくる アナログ月次ノートの更新 拠点ノートの更新 KW+サポーターページの更新 KW+一ヶ月のまとめページの送信 Cosenseの「やりたいこと」ページの更新 トンネルChannel+トリガーエントリ 医療費の入力(その月の関数を入力する) KDP売り上げ ブックカタリスト本の売り上げ入力 クレジットカード(アプラス)確認 明細PDFファイルダウンロード 経費スプレッドシートにコピペする 9月はどうしていきたいかを書く 引越し作業の整理 Textbox+ロギングのタイプ検討 Tekenoteのタイプの検討 作業机の引き出しの配置 自作エディタについて検討 一日一英文 8:00 おはようございます。本日は来週の予定を確認しつつ、月次の作業を進めましょう。 来週のSTL: まずは来週の予定確認から。 あとで読む:現代魔女って何?【第1回】|笠間書院 あとで読む:(6)きめのない、きめのある|声をかく  予定は確認しました。プロジェクトのタスクの更新はちょっと心理的に重いので別件として切り出します。 9:00 週報作成 週報を作成しましょう。 * * * capacitiesでも、ちょっと試してみます。 やろうと思っていることを書き、その直後に関連するページを貼る、という方式ができます。ねぎま式仕事術とでも呼びましょうか。 あと、週報のためにオブジェクトのタイプをデザインしていて気がつきましたが、おそらく「週報」はタイプではなく、タイプの中のバリエーションですね。つまりタグで管理するもの。 むしろ、report、あるいはreview、あるいはjournalなどがタイプになりそうです。 capacitiesでは、とりあえずjournalとして定義しておきました。 で、Textboxではどうするか。 この上部に「週報」というのがあるわけですが、これがタグなのかタイプなのか、ということですね。週報、月報、年報、みたいなものをどんどん増やして並べて行くのか、それともjournalなどとして一括して並べて、そこから絞り込めるようにするのか。 一週間の振り返りだけでなく、突然思いついたり、プロジェクトの節目で書くようなこともあるでしょう。それらを統合して表示したいのか、それとも別々に表示したいのか。です。たぶん、統合したいと思うので、その路線で検討しましょう。 * * *

メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 ツイート振り返り メルマガ+はじめに メルマガ+全体稿確認 メルマガ+配信予約 ブックカタリスト+読書会頁更新 ブックカタリスト+会報送信(推理虎の巻) KW+ミニエッセイ 一日一英文 レシート入力 9:00 おはようございます。本日はメルマガ作業です。 昨日は法事やらなんやらでほとんど作業が手に付かなかったので、今日は盛り返していきましょう。 ブックカタリスト: 読書会ページの更新です。 * * * 2024年9月読書会レジュメ - BCBookReadingCircle まずは、OK。 ついでにメモページも。 2024年8月読書会メモ - 倉下忠憲の発想工房 デジタルノート研究会: さっきやったことをそのまま記事にしましょう。 * * * 書きました。ニュースレターメンバー限定記事です。 publish:読書会が終わった後のメモ作成 | メンバー限定記事 - by 倉下忠憲@rashita2 あとで読む:# Task Management Tools for Individuals: Laughing Your Way to Productivity あとで読む:Dashboard++ — a simple organization and navigation method for Obsidian Vaults | by TfTHacker | Obsidian Observer | Medium

荷物を動かす金曜日

作業記録の共有 TH+Scrivenerの整理 TH+フォルダの整理 TH+自分がやっていることのマップ作り 自作エディタについて メルマガ+原稿4(2500文字) KW+ミニエッセイ 一日一英文 10:00~ 法事 8:00 おはようございます。本日は午前中に法事、その後は荷運びなどができたらいいですが、天気の具合によっては自宅で原稿作業ですね。もろもろの整理を進めましょう。 メルマガ: まずはメルマガの原稿を書いておきます。 * * * 2500文字の原稿を書きました。これで本編はOKです。 9:00 自作エディタについて:

原稿を進める木曜日

作業記録の共有 TH+全体のアウトラインを持っておく TH+第一章の続き TH+原稿ファイルの共有 7:00 おはようございます。本日はうちあわせCastはお休みなので、原稿を進めます。 まずは、THの「目次案・アウトライン」を整備するところから。それらを情報としてうまくもっておくやり方を考えます。 TH: 全体のアウトライン。これをどこにどう保存しておくか。 「全体像」の重たさを持たずに、部分的な進行をしているという感覚を得るには? * * * まず「全体像」を持つならば、Scrivenerが一番手っ取り早いだろう。 で、ScrivenerのBinderを眺めてみたら、断片的な原稿がバラバラに並んでいました。こりゃだめだ。 おそらく、TH用のVSCODEのワークスペースも同様でしょう。ここを建て直したいところ。 * * * 現状の選択肢は、Scrivener、VS Code、Workflowy。Workflowyは「構造」を保存するというよりは、試し書き、書き出しという位置づけだとするならば、前二つが一応の選択肢になりそう。 一応、org-modeとObsidianも選択肢としては成立していますが、どうか。 どうか。 * * * Obsidianの場合は、TH原稿管理用のノートを作り、そこにリンクでいろいろつなげていく感じになるだろう。Cosenseと同じスタイルになる。フォルダわけはしない。 一番簡易の感じ。ただ、その場合、原稿ファイルをまとめてpandocで処理する、みたいなことは難しくなる。何かしらのプラグインが必要になるだろう。 Scrivenerが一番やりたいことができる。ただし、Pandocではなくツールそのものの変換システムを使うことになる。これが微妙に面倒な場合は多い。 VS codeはターミナルが使えるのが強いが、ファイルの順番を直接いじれない問題はある。 Ulyssesは構造的保存という感じはあまりしない。 * * * もともと作ってあった、ObsidianのTH用ファイル。 悪くはないですね。細かい作業ごとにファイルをわけてもいいし、原稿ファイルだけを作ってもいい。その他マップやら、メモやらコンセプトやらをまとめておくこともできる。 * * * これが一番簡単かもしれない。 とりあえず、他のツールも同様に環境を整えてみる。 * * * まずは、Scrivener。 Draftにさまざまなメモが散らばっていたので、それを臨時で作ったフォルダに移動させます。でもって、全体のコンセプトをまとめるためのフォルダも作っておきましょう。 「storage」が臨時のフォルダです。この中身を、Concept note、Draft、などに割り振っていきます。 * * * 簡単な整理ができました。もうこれでいいかな、という気分があります。 Obsidianの場合、簡単なメモであっても、いちいちファイルをつくる必要があるので、Scrivenerのような管理ができません。それはちょっと面倒です。 まあ、「メモ」というファイルを作って、統合的に管理すればいいわけですが。 * * * 一つの問題は、どういう管理をするにせよ、最終的に原稿を編集者さんに共有する必要がある、という点。Scrivenerはそういう扱いに向いておらず、Dropboxなりの「ファイル」の管理か、Googleドキュメントになってしまう点。 これをどう乗り越えるか。 * * * 外部ファイルとの同期機能があるので、それを使えば、一応Scrivenerで書き、テキストファイルでも保存、というのが可能。それを共有したり、Gitしたりもできる。 うむむ。

荷物を運ぶ水曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿3(1700文字) メルマガ+原稿3(2200文字) 企画案リストを整備する うちあわせCast確認→お休み TH+第一章続き デジタル書斎術+肉付けつづき つなげる創造術+コンセプトメイキング 一日一英文 KW+ミニエッセイ note:アナログノート話+歴史を感じる 8:00 おはようございます。本日は原稿を進めつつ、できれば荷物運びもやりたいところです。 企画案リストについて: テーマの扱いに関係して、企画案リストを整備しておく、というアイデアが浮かんできました。 一つのリストに思いついた企画案をざざっと並べて行く。できるだけ、目次案みたいなものも展開しておく。 それらを個別の物として扱うのではなく、一つのリストとして扱うこと。その上で、個々の着想などと密接な関係にしないこと。 GTDにおけるプロジェクトとNextActionが切断的関係にあるように、テーマ、企画案、着想を切断的関係にしておく。 で、今「今後連載形式で書いていきたいこと」という項目があり、それが今後の自分の活動を決定する上で重要な項目になっていると感じますが、そうした項目を作るというのもよいと思いつつ、むしろ企画案リストにおいて、上部に位置するものが「今後連載形式で書いていきたいこと」に相当するのではないか、という思いもあります。 * * * 以下のページは、Cosenseのinfoboxを使って、企画案のリストを実現しています。 企画案 - 倉下忠憲の発想工房 これであれば、個別のページを作りこみつつ、こうして一覧で検討もできるのは魅力ですね。更新日順にすれば、よく触るものが上に繰るわけで、リスト的運用も可能です。 これはこれですこぶる便利ですが、いささかCosense依存が強いような気もします。 アウトライナーかmdファイルでリストを作る形も悪くないのでは、という気持ちも。ふむ。 * * * 自分が「企画案」として考えているものが並んでいるリストを作る。場所はこの場合どうでもよくて、手動で作られ、手動で操作できるリストがそこにある、という感覚を大切にする。Emacsでもいいし、Bikeでもいい。 * * * 別の観点から考えます。 「今後連載形式で書いていきたいこと」というのを今年の4月に書きました。その項目はWorkflowy上で今も残っています。 ただ、この項目はある種の書き出し、洗い出しが目的だったわけで、それをそのまま額縁に飾っていても仕方がないことはたしか。これを何かしらで「変換」する必要がある。それをやっていないから、扱いに困っているのではないか? つまり、素材そのままでは扱いづらいので、下ごしらえが必要というような感じ。 では、この項目を処理するとしたらどうなるのか? 何かしらを作成すること、あるいは何かしらに反映させること。おそらくはそうなるでしょう。 * * * 一週間に一度、STLの確認として各種リストを更新していますが、まずそこに入れるのが第一案ですね。「これから書いていきたいことリスト」というような形で。そういう洗い出しを定期的に行うようにする。 * * * たぶん、テーマ、企画案、着想は、WorkFlowyではなくCosenseで扱った方がよさそう。それぞれをリンク関係で結んでおく。で、それはそれとして、まとめることも行う(ページ内で)。 ようは、断片的、バラバラに着想を集めることをしつつ、それと並行して、何かしらの文脈に統合する作業を行うこと。これがカード法の胆で、ここに、毎日の更新作業をどうまぜこんでいくのかが、自分なりの課題。これはルーマンや梅棹が言及していなかったこと。 基本的に、着想は一つの文章(2000字ほどの)を目指して使われるのがよいような気がする。そういうのにそぐわない着想は、個別に保存しておいてもよい、という感じか。 10:00 だいぶ長いこと企画案の扱いについて考えていましたが、一定の方向性は見出せました。 原稿作業に移りましょう。 メルマガ: 三つ目の原稿を書きましょう。 * * * 1700字書いて、まだ途中です。 13:00 メルマガ: 続きを書きましょう。 * * * トータル3900文字。2200文字書きました。

原稿を書く火曜日

作業記録の共有 Scrapboxing メルマガ+原稿2(700文字) メルマガ+原稿2(1900文字) TH+第一章の続き デジタルノート研究会+Tekenote KW+ミニエッセイ 9:00 おはようございます。今日は午後から賃貸契約の解除の手続きです。それ以外は、原稿書きとテーマの扱いについて検討しましょう。 Scrapboxing: publish:情報取り扱いツールの基本セット - 倉下忠憲の発想工房 かなり自分の中で「情報整理」についてまとまってきた感じがあります。 10:00 メルマガ: では、メルマガを書きましょう。二つ目の原稿です。 * * * いったん700文字まで。あとで続きを書きます。 13:00 メルマガ: 続きを書きましょう。 * * * 1900文字まで書きました。+1200文字。これで二つ目はOKです。 14:00 デジタルノート研究会: Tekenoteについて書きましょう。 * * * 書きました。 publish:Tekenoteのボックス機能から考える - by 倉下忠憲@rashita2 16:00 アパートの退去手続きをしてきました。これでいよいよ来月には引き払うことが確定です。 18:00 publish:BC097『生産性が高い人の8つの原則』 - by goryugo and 倉下忠憲@rashita2

準備を進める月曜日

作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 ブックカタリスト+配信予約 メルマガ+原稿1(3200文字) 一日一英文 日記書き テーマの整理 KW+ミニエッセイ(自分の頭で考える) TH デジタル書斎術 つなげる創造術 8:00 おはようございます。本日はもろもろの準備を進めながら、原稿を書きましょう。 あとで読む:[Obsidian — Command Center for my Life (and some thoughts on Synchronicity) | by Sundaresan M | Jul, 2024 | Medium https://medium.com/@sundar.m710/synchronicity-and-obsidian-0ab12c28432d] あとで読む:[How Note Taking Helps You Get More Done | by TJ Sharma | Aug, 2024 | Medium https://medium.com/@tejas-sharma/how-note-taking-helps-you-get-more-done-538fd812c269] Scrapboxing: publish:Naming Messaging Marketing - 倉下忠憲の発想工房

ゆっくりしたい日曜日

作業記録の共有 Tekenote+CSSの変更 来週のSTL確認 今週の振り返り Obsidian+hot-boardの検討 引っ越し作業の整理 7:00 おはようございます。本日は法事などもありませんので、できるだけゆっくりしたいところ。今、家に本がないので本を読んでゆっくりすごすのはちょっと難しいので、別のことでもしましょうか。 Tekenote: チェックボックスの色が結構派手だったので、CSSを上書きして抑えました。 8:00 来週のSTL確認: まずはスケジュールの確認から。 * * * 来週は法事系と賃貸契約系の作業がありますね。それ以外は、空いているので原稿が進められそうです。 * * * 来週のやることは、とにかく各種原稿を進めること。できるだけ、毎日少しずつ書く体制を整えたいです。月曜日から、そういう形にしていきましょう。三つのプロジェクトを並行して進めて行く。で、メルマガなどを書き、曜日ごとの更新もする。 ちょっと列挙してみましょうか。 TP執筆 デジタル書斎術肉付け つなげる創造術コンセプト作り メルマガ原稿 曜日ごとの更新 一日一英文 日記書き ミニエッセイ このあたりが目標のライン。そこに読書やら読書メモ作りなども入ってきます。わりとタイトなのかもしれません。 * * * いくつかリストを整備しておきます。 * * * だいたいOKです。できるだけ、この三点セット(スケジュール、タスク、リスト)を更新するようにしましょう。 引っ越し作業の整理: 書き物仕事と違って、引っ越し作業はなかなか「ロギング」が難しいので、定期的な棚卸しが必要ですね。 今週の振り返り: 今週の振り返りを書いておきます。 * * * Textboxに書きました。少しずつこの形も固まってきました。 ついでに、引っ越しの残り作業も整理しておきました。部屋の家具の配置もだんだんかたまりつつあります。 * * * ちょっと検討したいのは、自分の日記だけでなく、社会的な出来事の日記です。たとえば、松岡正剛さんが亡くなった、みたいな出来事を残しておきたいなという気持ちが高まってきました。 ニュースダイアリーという形を新しく作るか、あるいは個人的ニュース、社会的ニュースという形で自分の一行日記と統合するかですね。

メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 ツイート振り返り Tekenote+box機能の試運転 メルマガ+はじめに メルマガ+全体稿確認 メルマガ+配信予約 KW+ミニエッセイ Workflowy+機能追加 Obsidian+hot-board追加 8:00 おはようございます。本日は、まずメルマガを仕上げます。残りの時間はその他の原稿書き作業に。 ツイート振り返り: まずは、一週間分のツイートの振り返りから。 * * * だいたいOKです。まずはテキストファイルにピックアップしました。 Tekenote: boxという機能が追加されたので、ちょっと使ってみます。 * * * 注目したいものを入れておくhot box とたまに見返したい cool boxの二つに分けました。無料ユースだとボックが二つだけですが、むしろ二つで十分かなという気がします。 9:00 メルマガ: 「はじめに」を書きましょう。 * * * 「はじめに」と「おわりに」がかけました。 * * * 全体の読み返しも進めましょう。 * * * 読み返しも終わりました。 10:00 メルマガ: 配信予約を終わらせてしまいましょう。 * * * まぐまぐ、OKです。 * * * noteOKです。 これで今週のメルマガ作業は一段落です。あとは原稿を書きたいところですが。 11:00 Workflowy: 昨日考えた機能の追加をやっておきましょう。 項目を先頭に移動させるというショートカットキーの追加です。 * * * 微妙に思った動作にはなりませんでしたが、とりあえず実装できました。 WorkFlowyで選択項目をトップに移動するブックマークレット - 倉下忠憲の発想工房 * * *

原稿を進める金曜日

作業記録の共有 TH+第一章をラフに書く(1600文字) TH+編集者さんに共有する メルマガ+原稿4(1700文字) note+知的生産入門 一日一英文 14:00 法事 8:00 おはようございます。昨日は疲れ果てて早めに眠ってしまいました。 今日はけっこう元気なので、バリバリ原稿を書きます。 TH: まずは第一章から。 * * * 1600文字ほど書き足しました。ここまでの分を編集者さんに送信します。 10:00 メルマガ: あと一つ、原稿を書きましょう。 * * * 書きました。1700文字ほど。これで本編部分はOKです。 15:00 私事タスクを片づけておりました。 アイデアの扱い: 大きな流れみたいなものは見えてきたのですが、「今ちょっと考えたいもの」というのをどう扱うのかが問題となっております。 何かそれらだけを目立たせる仕組み、しかしあまり手間をかけないで実現できる仕組みを考えたいところ。 18:00 Workflowy: 選択している項目を、その親項目の一番上に移動させる、というショートカットはどうか。タイトルに*マークを追加する、というのでもいい。 一応はできるはず。 * * * WorkFlowyで選択項目をトップに移動するブックマークレット - 倉下忠憲の発想工房 すでに書いていました。これを追加すればいい。