原稿を進める火曜日
作業記録の共有 デジタルノート研究会 メルマガ+原稿1(2400文字) TH+もろもろ検討作業 ブックカタリストの記事を書く? 電撃文庫新刊確認 一日一英文 8:00 おはようございます。本日はもろもろ原稿を進めます。 引っ越しはいよいよ佳境に入ってきました。あと1〜2週間が勝負です。 メルマガ: 一つ目の原稿を書きましょう。 * * * 書きました。2400文字。 あとで読む:『贈与と聖物: マルセル・モース「贈与論」とマダガスカルの社会的実践』(東京大学出版会) - 著者:森山 工 - 本村 凌二による書評 | 好きな書評家、読ませる書評。ALL REVIEWS 13:00 デジタルノート研究会: 書きます。 * * * publish:◇デジタルノートにおけるタイプという概念 - by 倉下忠憲@rashita2 https://tadanori.substack.com/p/786 ブックカタリスト: ポッドキャスト配信のかわりに、記事を書いておきましょう。 * * * [[ブックカタリストコラム新刊情報の見つけ方]] 書きました。 publish:新刊情報の見つけ方(2024年版) - by 倉下忠憲@rashita2 - ブックカタリスト
準備を進める月曜日
作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 メルマガ+今週書くことの検討 TH+構成検討(紙に書き出し) メルマガ+原稿1 一日一英文 7:00 おはようございます。本日はいろいろ準備を進めます。 publish:メモとアイデア / 自分のテーマの棚卸し / 着手に傾斜をつける作業メモ|倉下忠憲 8:00 メルマガ: ファイルの準備をしましょう。 * * * OKです。今週書くことも決めておきましょう。 Capacities: 少し整理します。 * * * 現状のobjectは以下の通り。 あたらしく「Card box」ができました。アイデアカードを入れておくための箱です。 現状は3つだけカードが入っています。タイトル、本文、タグ、の三要素だけ。 ポイントはタグで、これをどう付けるかが鍵をにぎりそうということで、最初は以下のページの一番大きなカテゴリをつけたのですが、どうにもしっくりこなかったので、中カテゴリを設定したところ、ぴたりとはまった感覚がありました。 倉下のテーマ棚卸し - 倉下忠憲の発想工房 具体的なカードの記述と、大テーマ→中テーマのタグ設定、というこの二軸でうまく進められそうな気がします。 でもって、これと同じようなことをTextboxでもやりたいと思います。 で、やはり重要なのはツールそのものよりも運用の形態なのですが、その形態にツールの実装が影響を与えるというのが難しいところです。 大きなテーマの設定と議論の流れを持ち、それとは別に個別のアイデアを管理する。この二軸が大切だ、ということです。なんとなく理解しました。あとは、それを支援するためのシステムです。 9:00 メルマガ: 一つ目の原稿を少し進めましょう。
nゆっくりすごす日曜日
作業記録の共有 来週のSTL確認 今週の振り返り レシート入力 ノートで考えの整理 7:00 おはようございます。昨日は、妻の体調が悪かったので、私も併せて休み気味でした。 今日は来週の予定の確認やら、溜まっている事務作業を進めましょう。 来週のSTL確認 まずは、カレンダーをチェックしましょう。 * * * でもって、タスクとリストの更新です。 * * * 主となるタスクとリストは更新しました。あとは、今週の振り返りですね。 8:00 今週の振り返り: 今週の振り返りを書きましょう。いつものように、Textboxでメモする形。その後、同じものをcapacitiesにもコピペしておきます。 ついでにObsidianにも。 [[今週の振り返り(2024年09月08日)]] どれも一長一短ですね。まあ、いろいろ試しましょう。 レシート入力: 溜まっているレシートを処理しましょう。 16:00 ノートで考え事: いろいろ進めましょう。
メルマガを仕上げる土曜日
作業記録の共有 ツイートの振り返り メルマガ+はじめに メルマガ+全体稿確認 メルマガ+配信予約 8:00 おはようございます。昨日は、ガチで疲れていました。 とりあえず、今日はメルマガを仕上げましょう。
法事な金曜日
作業記録の共有 19:00 本日は朝から法事で、いろいろありまして、ほぼ作業ゼロでございます。
THを進める木曜日
作業記録の共有 メルマガ+原稿3(2300文字) TH+自分がやっていることの整理 7:00 おはようございます。本日は、THを進めましょう。 メルマガ: まずは三つ目の原稿を。 * * * 書きました。2300文字。 19:00 部屋の片づけをして、新居の片づけをしていました。 TH: アイデア出ししたものを編集者さんに共有しました。
片づけを進める水曜日
作業記録の共有 Textbox+タグ作業 メルマガ+原稿2(3700文字) note+アナログノート話 TH+自分がやっていることの棚卸し 9:00 おはようございます。本日は荷物運びなどを進めましょう。 Textbox: タグの階層構造をちょっと考えてみます。 「日記」と「アニメ日記」というタグがあり、「日記」で絞り込んだら、「アニメ日記」も含まれる、という形。この場合、純粋な「日記」だけを抽出できませんが、とりあえずこれでどうなるかを考えます。 * * * が、その前に、これはEvernoteであれば、ノートブックスタックで実現されるべきものでしょう。 「日記総合」というノートブックスタックがあり、その中に「純粋日記」「アニメ日記」「読書日記」などが入ってくる形。 「日記」というノートブックに、「純粋日記」「アニメ日記」「読書日記」というタグを付けても同じことができる。つまり、一階層の高さしかないならば、この二つに区別はない。 一応Evernoteでは、ノートブックスタックに含まれる全ノートと表示することと、単一のノートブックを表示することはできるものの、二つ以上の任意のノートブックを併せて表示させることはできないので、そこが違いと言える?それとも検索を駆使すれば、それも可能か? * * * 話を戻す。「日記」の上位概念としては、「日々の記録」がある。 だから実際は、「日々の記録」で抽出したら、さまざまな日記が含まれる、という形がカテゴリ的には「正しい」動作になるだろう。もちろん、そういう機能を作ることもできる。 新しくタグを定義したときに、それがどの上位概念に属するのかを決めるということだ。 わかりやすいのは各種リストだろう。「タスクリスト」を定義して、「各種リスト」の下位に置く。これは、スーパークラスからサブクラスを継承したのと似たようなものと言えるだろう。 問題は、上記の手続きがひどく面倒なことだ。それように機能を作り込む必要がある。 そこで、名前を使う。 「日記」と「読書日記」はそれぞれ同じ階層としてタグ付けしながらも、「日記という文字列を含むものを抽出」というやり方をすると、疑似的に親子関係のようなものを作れる。つまり、「日記」で抽出したら、「読書日記」「アニメ日記」「映画日記」なるものがすべて抽出できる。 ただし先ほども検討したように、「日記」だけを抽出ができない。それをするためには、「日記」を「純粋日記」と名づける必要があり、そうなると、「日記」というタグを持つカードが消えてしまう。 Textboxでは、カードが持っているタグを抽出してボタンにしているので、わざわざ「日記」という上位概念のボタンをスクリプトで追加する必要がある。これはあまり好ましい動作ではない(面倒だ)。 スーパークラスの定義のように、実際は使わないけれども、定義のためだけに書くカードというのを作るのはどうか。 日記の雛形というタイトルのカードを作り、日記というタグをつけておく。こうすれば、純粋日記を作りつつ、日記というタグを作ることもできる。 ややハック気味だが、全体の構造をいじらなくてもよいメリットは大きい。 一つ問題があるとすれば、「日記」と「純粋日記」があったときに、どちらのボタンがクリックされやすいか、ということ。 * * * 現状のタグを分割してつける方式の場合、タグ付けが面倒という問題が少しある。 その代わり、「映画」のようなタグを日記以外の用途でも使えるようになる。 たとえば「映画+日記」と「気になっている+映画」など。で、「気になっている」は「本」と併せて使うこともできる。 しかしその場合、「気になっている本」だけを抽出するのは難しくなる。つまり、タグによる絞り込みの方も、複数のタグを選択できる必要があるわけだ。 もちろん、その機能も実装可能だが、かなりややこしくなる。 そもそもそういう細分化にどんな意味があるだろうか。 * * * もとの構成に戻しましょう。「日記」「アニメ」を「アニメ日記」にします。 で、「日記」という文字列が含まれているものをすべて抽出というスタイルに。配列をそのまま判定に使うのではなく、文字列に統合してから判定します。 toString().includes() * * * 現状、リスト周りはすべて「各種リスト」としてそこに保存しています。実際は、そこにはさまざまなリストが含まれていて、「チェックリスト」とか「やることリスト」などのサブクラスが想定できるでしょう。 が、現状はそういう区別をせずに一緒くたに表示しています。これも数が増えてきたら分けたくなる可能性が。 各種リスト→〜〜リスト というスーパーとサブの関係があるならば、 各種日記→〜〜日記 という関係も作れるでしょう。 つまり、リストを今の日記の管理の方法に寄せることもできれば、日記をリスト風にはじめから一緒くたにする方法もありえます。 * * * 一番最初に表示されるボタンが、 「各種リスト」「各種日記」「各種ログ」「各種ノート」 だったとして、それをクリックしたら、さらに細分化のためのボタンが表示される、という形が一応完成形なのかもしれません。 現状は、ボトムアップで自由にタグを作っていけるようになっている分、トップを想定した分類ができなくなっていて、それを変えたらよりスムーズに使えるようになるかわりに、ボトムアップ的自由さが一部失われてしまうでしょう。 あと、Cosenseのように「ページを書く」以外のことを極力為ないようにするというのも一つの目標で、現状はカードにタグ付けをしていけば、それが上部のボタンになるので、このやり方は気に入っています。 * * *
部屋掃除の火曜日
作業記録の共有 メルマガ+原稿1(2300文字) TH+自分がやっていることの構図 書評記事のメモ デジタル書斎術 つなげる創造術 デジタルノート研究会+capacites 検討+情報の4つのタイプ 一日一英文 Kindle+月替わりセール 9:00 おはようございます。本日は、ごりゅごさんが体調が悪いらしく、ブックカタリストの収録はお休みです。 昨日、大きな本棚を二つ部屋から移動させた結果、部屋のほこりが凄いことになっているので、今日はその相似などを進めましょう。 情報の四タイプ: 引き続き、検討しましょう。 行動を補佐する各種リスト 思ったこと、考えたことを書く思考記(時系列が重みを持つ) 外部情報を取り込む〜 hoge まず考えたいのは、たとえば本を読んだ感想を書くのが読書日記だったとして、Webページのクリップはどうなるのか、という点。記事を読んで、気になる部分を引用したとしたら、それは本+感想の読書日記に近いものがあるのではないか。つまり、Web日記とも言えるわけだ。 いや、読書についても、読書日記と読書メモがある。Webクリップはどちらかと言えば、読書メモに属性が近い。で、それは現状Cosenseで保存している。 同じことをTextboxでやるならば、「9月の読メモ」のような統合ページでやるのがいいのかもしれない。それであれば「勉強ノート」と同じようなものになる? あとは、着想・アイデアで、これらは時系列的な重みを持っていないものだとする。〜〜を読んで考えたこと、というその接続からさらに切り離されたもの? 純粋概念(というと大げさだけども)。 だとしたら、「ネタ」はどこに位置づけられるだろうか。行動を補佐するリストになるか。 * * * 行動に備えるで備行。備行録。あるいは備行表。備行簿。備行箋。あるいは単純に処方箋。 発想庫、発想炉、櫓、樽。着想庫。槽。 情報帳、勉強帳、研究帳。 11:00 デジタルノート研究会: 今週の記事を書きましょう。 * * * publish:Capacitiesのデイリーシステムが優秀です - by 倉下忠憲@rashita2 書きました。 12:00 情報の四タイプ: 行動箋 思考記 着想櫓 記憶録 櫓は槽にしたいが、そうすると「ちゃくそうそう」となって語呂が悪い。「炉」でもいいけれども。「樽」だと「そん」で、ちゃくそうそん、とこれまた語呂が悪い。いっそ「ちゃくそうだる」でもいいかもしれない。 自由な開放系というよりも、一定の枠組みに入れるイメージの方がよいか。いや、他のネーミングが記録に関する言葉なので、それに揃えるのがよさそう。だったら「庫」だな。 行動箋 思考記 着想庫 記憶録 これを原オブジェクトとする。 13:00 情報の4タイプ ひとまず上が固まったので、もっとシンプルに捉え直す。
準備を進める月曜日
作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイルの準備 情報の四分類について検討する 情報の四分類について検討する(つづき) TH+自分がやっていることの書き出し デジタル書斎術 つなげる創造術 KW+ミニエッセイ 9:00 おはようございます。本日はもろもろ準備です。午後からは荷運びなどをするかもしれません。 publish:メモから備忘録 / タスクリストとカレンダー / WorkFlowyのカスタマイズ / マージマンションとWIP|倉下忠憲 メルマガ: まずはファイルの準備。あとは今週何を書くのかを考えましょう。 * * * ファイルの準備と、今週書くことを少し決めておきました。 10:00 情報の四分類について: 昨日、Textboxのメモについて考えていたところ、たとえば「振り返り」のような大きなカテゴリがあり、その中に「週報」のようなものがある、という構図が出てきました。 このような構図を作れば、分類をたくさん作らなくても、カテゴライズが可能です。言い換えれば、最上位を4つに留めることができそう。 * * * Tekenoteでは、現状以下の4つのタイプを作ってあります。 企画案 振り返り&展望 やること idea 分類を取れば、企画案とアイデアは同じでしょう。 着想(idea&企画案) 振り返り&展望 やること 事実・記録・ログ なにかしらこういう四分類が作れるのではないか。 * * * では、Textboxではどうなっているか。 企画案、各種リスト、展望、英文ノート、週報、引用集、単語帳、断片、考え事、気になっている本、映画、日記、漫画、読書、出来事、Webクリップ、論文メモ、スケジュール、買った本、Finance のタグがあります。 企画案、断片 考え事 日記・映画日記、漫画日記、読書日記 出来事 英文ノート、引用集、単語帳 Webクリップ、論文メモ スケジュール 気になっている本 買った本 各種リスト あたりがまずグルーピングされます。「Finance」は、タグですが、種別そのものではなく「お金関係のやること」にタグ付けされていたので、一旦除外しました。
n月替わり作業を進める日曜日
作業記録の共有 来週のSTL確認 プロジェクトタスクの更新 週報作成 月次の作業 カレンダーをめくる アナログ月次ノートの更新 拠点ノートの更新 KW+サポーターページの更新 KW+一ヶ月のまとめページの送信 Cosenseの「やりたいこと」ページの更新 トンネルChannel+トリガーエントリ 医療費の入力(その月の関数を入力する) KDP売り上げ ブックカタリスト本の売り上げ入力 クレジットカード(アプラス)確認 明細PDFファイルダウンロード 経費スプレッドシートにコピペする 9月はどうしていきたいかを書く 引越し作業の整理 Textbox+ロギングのタイプ検討 Tekenoteのタイプの検討 作業机の引き出しの配置 自作エディタについて検討 一日一英文 8:00 おはようございます。本日は来週の予定を確認しつつ、月次の作業を進めましょう。 来週のSTL: まずは来週の予定確認から。 あとで読む:現代魔女って何?【第1回】|笠間書院 あとで読む:(6)きめのない、きめのある|声をかく 予定は確認しました。プロジェクトのタスクの更新はちょっと心理的に重いので別件として切り出します。 9:00 週報作成 週報を作成しましょう。 * * * capacitiesでも、ちょっと試してみます。 やろうと思っていることを書き、その直後に関連するページを貼る、という方式ができます。ねぎま式仕事術とでも呼びましょうか。 あと、週報のためにオブジェクトのタイプをデザインしていて気がつきましたが、おそらく「週報」はタイプではなく、タイプの中のバリエーションですね。つまりタグで管理するもの。 むしろ、report、あるいはreview、あるいはjournalなどがタイプになりそうです。 capacitiesでは、とりあえずjournalとして定義しておきました。 で、Textboxではどうするか。 この上部に「週報」というのがあるわけですが、これがタグなのかタイプなのか、ということですね。週報、月報、年報、みたいなものをどんどん増やして並べて行くのか、それともjournalなどとして一括して並べて、そこから絞り込めるようにするのか。 一週間の振り返りだけでなく、突然思いついたり、プロジェクトの節目で書くようなこともあるでしょう。それらを統合して表示したいのか、それとも別々に表示したいのか。です。たぶん、統合したいと思うので、その路線で検討しましょう。 * * *