ブックカタリストな火曜日

作業記録の共有 Textbox+今日のランダム名言 メルマガ+原稿1(1500文字) TH+ ブックカタリスト+101収録 BCイベント準備+ファイルをつくる 一日一英文 ブックカタリスト+102準備 環読プロジェクト じっくり読書 KW+ミニエッセイ 住所変更プロジェクト Textbox+今日の名言をランダムにひっぱってくる 8:00 おはようございます。本日は午後からブックカタリストの収録です。それまでは原稿作業を進めましょう。 Textbox: ぜんぜん原稿に関係ない作業から。 homeにしているページに「Today’s word」という欄があるのですが、モックアップで常に同じ言葉が表示されています。これをランダムに替えたい。 どう変えるか? どこかから引っ張ってくる、というのは決定で、それをどのタイミングで行うか。 ページが表示される毎にするのか、日付単位で変えるのか。 まあ、ページが表示される毎がいいですかね。 * * * では、どこから引っ張ってくるのか。 ソースは二つ。一つは引用集.mdというページ。もう一つは、history.jsonの引用集というタグがついているもの。後者の方が、フォーマットが揃っている分使いやすくはあります。データベース的。 前者の場合、引用タグで囲まれているので、その部分を抜き出して、ということになるでしょうか。 * * * 実身、仮身の考え方を拝借すれば、mdページの利用方法も別様が可能ですね。これまでの考え方であれば、mdページのテキストを取得し、それを分割して配列に入れ、ランダムにそれを一つ選び、テキスト処理を施してウィジェットに入れる、という形になります。 仮身の考え方を使えば、mdページそのものを表示して、ランダムな項目にスクロールする、というやり方がありそうです。 ふむ。 このやり方の場合、表示を切り替えるときに読み込みボタンを押すのではなく、適当にスクロールさせればいい、となりますね。 * * * fetchして読み込んでもいいし、ページを表示させるオブジェクトを新しく作ってもいいです。 ページを開くオブジェクトは、以前途中まで作っていたので、その続きをすれば一応実装は可能です。でもその場合、ページを開くだけになります。ページ内部のCSSは別途考える必要がある。整合性がややこしい場合はありますね。 その意味で、ページのテキストをデータとして扱って、再処理したほうがそれぞれの「見せ方」がやりやすい側面はありそう。 ふむ。 * * * すぐに実装できるJSONで考えてみましょうか。mdファイルの星。でも、テキスト処理のロジックを差し替えればすぐに転用できるでしょうし。 history.jsonをfetchして、引用集というaddressでフィルターして、あとはランダムという感じ。 * * * できました。ほぼGeminiにコードを書いてもらいました。 history.jsonからランダムに一つピックアップされております。同じように英語の勉強ノートなどもここに表示させたらいいですね。 10:00 メルマガ: 一つ目の原稿を書きましょう。 * * * 1500文字書きました。 13:00 ブックカタリスト: 11月17日のイベントの準備を進めましょう。まずはKeynoteのファイルだけ作っておきます。 * * *

準備を進める月曜日

作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 「ことばと」探す→Amazonで注文 TH+「はじめに」コメント反映 一日一英文 環読プロジェクト+第一章 じっくり読書+「学び」 ニュースレター+タスク管理01 KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。本日はもろもろの準備と、昨日やっていたTextbox周りの作業を続けましょう。 Textbox: 昨日、一行日記をカレンダーに表示することを検討していましたが、そもそも日記をカレンダーないで書いてはどうか、ということを以前考えていたのでした。 そこらへんから抜本的に考え直す必要がありそう。 publish:CT連載01:さあ、タスクリストをつくろう / 「つくる」ことと生成AI / ジオマッピング法の開発 / ノウハウ本のかたり方|倉下忠憲 * * * 「履歴」をどう扱うか。たとえば、現状のboardでは、メルマガの項目はない。プロジェクトといっても、定形のものを扱うだけだから。そして、終わりがないから。 終わりがないものをプロジェクトノートとしてしまうと、永遠に記述が続いていく。 とは言え、2024年メルマガ運営、というプロジェクトにするならば有限にはなる。時限式。 仮にそういう方式にするとしたら、どうなる? * * * 一週間のメルマガ作業は定形で、書く内容だけが異なっている。で、毎日一応進捗が出てくる。 仮にプロジェクト用のブロックがあれば、その欄が毎日更新されることになる。逆にそういう欄を設けずにメルマガの進捗を扱うならば総合的な欄が必要だろう。昨日何をやったのかが随時トラッキングされていく場所。done-line。 そういう場所に、雑多な作業ログが残されていくイメージ。これはこれで悪くない。 メルマガの用な定常的なプロジェクトに枠を設けてしまうと、数がいっぱいになってしまう可能性がある。でも、それも合わせて意識するといいのかもしれない。 たとえば、タスクが記載されていても、そのファイルのtypeがdone-projectや待機プロジェクトであれば表示しない、という切り分けはできるだろう。そのような操作で、目下管理したいものだけを表示させるというやり方はできる。 * * * とりあえず、WRMにタスクを設定してみた。 これだけみれば悪くない感じ。問題はこれがずっと続いていく、ということ。来週も同じようなタスクが生産される。 そのとき「ログ」はどうなっていくか。区別の付かない似たタスクが増えていく。 タスクの名前を、WRM734+ファイル準備、とかにすれば区別はつく。しかし、入力が面倒だし、デイリーのタスクリストとの整合性も取れない。タスク名が同じであれば、こちらで終了済みにしたものを自動的にdoneにする、といったことも可能なので、タスク名を揃えておくと嬉しいことは多そう。 では、タスク名を同じにして、一週間に一度タスクをリセットするのはどうか。つまり、チェック済みのタスクをチェックなしに戻す。手作業では面倒だが、スクリプトを使うことはできるだろう。範囲をして、正規表現で置換すればいいだけ。不可能ではない。 * * * で、この画面の下の方に以前使っていたタスク管理機能がある。 こちらはメルマガなどの作業を毎週追いかけるもの。週ごとのタスクの記録が残しやすい形になっている。定常プロジェクトと通常プロジェクトの扱いは違いがあった方がいい? それか、プロジェクトでは指針だけ「WRM734の更新」や「第一章の執筆」などを掲げておいて、具体的なタスクについては、下で管理する? * * * WRMもそうだが、ブックカタリスト系のタスクも扱いが難しい。収録は二週間に一回で、しかもどちらがメインスピーカーかによって必要なタスクが変わってくる。たまにゲスト回もある。 自分の脳内には、それぞれの状況に合わせたタスク・スキーマというのがあるが、それをアルゴリズムで表現しきるのは難しい。 あとで読む:GitHub - dvanoni/notero: A Zotero plugin for syncing items and notes into Notion

ゆっくり過ごす日曜日

作業記録の共有 来週のSTL確認 来週のSTL確認つづき 週報作成 アナログノート連載+何か書く デジタルノート研究会+タスク以外も、について書く 8:00 おはようございます。本日は来週の予定などを確認し、あとはゆっくり考え事をしたいところです。 Textbox: 今、毎朝この作業記録を作るときに、textboxのtodoページを自動的に開くようにしています。 最初はいい感じに思えたのですが、だんだん朝一に見なくなくようになりました。理由は簡単で、一日前とほどんと変化がないからです。 予定も大きく変わることがなく、プロジェクトのタスクもさほど変化がなく、各種リストもほとんど変わらない。変化がないもの→脳が注意を向けないもの、になっています。 これをなんとかしたいところ。 * * * 一つ思ったのが、先日確認したGitのlogの面白さ。ああ、自分がこういうことをやってきたのだな、という履歴がたどれるのはちょっと嬉しい。 であれば、上記ページで表示するのはプロジェクトの「これからやること」ではなく、「昨日までにやったこと」なのではないか? あるいは、そもそもこのページを表示させるという発想が違っているのかもしれない。たとえば、純粋なトップページを表示させることもできる。 ここに直近の予定などを表示させても言い。一週間の振り返りやら展望を描くのは先ほどのページでよいが、だからといって毎日同じページを見るのは適切とは限らない。 「考えるためのリスト」と「実行するためのリスト」は違う、というのと同じ発想。 たとえばHomeであれば、予定はカレンダー形式で表示される必要はない。今日の予定あるいは三日後くらいまでの予定がリストで表示されていても十分。 で、Do processingを開けば、いろいろタスク周りの情報が表示されるようになる、という具合はどうか。 * * * Notionで作っていた、Do processingのページは以下のようなものだった。 単純なリスト。ここにTodoページのような表示を入れてもいい。 * * * 修正の方向性は二つある。 一つは、毎日todo-boardを開く体制そのものは替えずに、そこに表示させるものを変える。具体的には、「履歴」を表示するようにする。どうやってそれを達成するのかは未知だが、Gitがうまく使えたら嬉しい。 もう一つは、todo-boardの中身は変えずに、Homeの画面を変更し、毎朝はそこを開くようにする。そこでも、何か履歴みたいなものを表示できたら嬉しい。 * * * やはり、朝一に目に入る画面として、プロジェクトの細かいtodoが目に入るのはどうも違う気がする。これは「レビュー」のときに役立つ。むしろ、履歴が目に入ったほうがよさそう。 * * * Gitの履歴自体は、Pythonからgit pythonを使うことで閲覧できるようになる模様。これは朗報。gitを使っていない場合はどうするのかはまだ検討の余地あり。 * * * プロジェクト一覧+タスクの一覧みたいな欲求もないわけではない。一応、現状の機能は残しておくとする。 あとで読む:NII Technical Report (NII-2002-001J) 11:00 来週のSTL確認: 考えはまとまりませんので、来週の予定の確認から進めていきましょう。 * * * 予定は確認できました。 note: アナログノートについて記事を書きましょう。

メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 ブックカタリスト+読書会ページ更新 ツイート振り返り メルマガ+「はじめに」 メルマガ+全体稿確認 メルマガ+配信予約 「ことばと」をさがす note+Kindeセール 一日一英文 環読プロジェクト+第一章 読書+『「学び』がわからなくなったときに読む本』 KW+ミニエッセイ 8:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げましょう。他の原稿も少し触りたいところです。 ブックカタリスト: 来月分の読書会ページを作っておきましょう。 * * * 2024年11月読書会レジュメ - BCBookReadingCircle OKです。 * * * で、読書会に参加して思ったことをメモしようと思ったわけですが、これまではそれをCosenseに置いていました。しかし、発想工房を純化していこうというコンセプトがあるので、いったんブレーキです。 読書会メモは知的生産に貢献するかもしれないのでそのまま作り続ける 発想工房とは別のCosenseプロジェクトにおいておく Textboxに保存する 概ねこの選択でしょう。で、Textboxに保存する場合、ファイルにする場合とJSONの一項目として保存する場合があるわけですが、単純なメモなので後者にするとして、問題はタグです。現状のhistory.jsonは「読書日記」や「断片」というタグをつけてメモを保存しているのですが、今回のメモはどうするか。たとえば「読書会メモ」みたいなものを作るのが一番簡単ですが、そんなことをやっていったらタグの数が膨れ上がっていくことは目に見えています。 タグは画面に表示される形なので、むやみやたらに増やしたくない気持ちが。 まあ、増やしてもいいと言えばいいのですが。 さて、どうするか。 * * * まず言えるのは、Cosenseは現状Textboxで悩んでいるようなことはいっさい考えなくてもよい、という点。この辺の自由度の高さはさすがです。 一方で構造化ができないので、それを欲する場合は別のツールに保存するとして、あまりにも楽に雑多ものを保存できるがゆえに、純化が遠ざかり「カードボックス」としての機能が低下してしまう恐れがある、ということ。もう少し言えば、トップ画面のビューがカードボックス的には働いてくれない。カードをぱらぱらとめくるように、スクロールすることができない。そういうもどかしさがあります。 これをどうするか。 * * * 一つ思いついたのは、フィルターを使うことですね。 ページについたアイコンでフィルターで着るので、着想やアイデアを扱うカードには逸れようのアイコンを付与すれば、特別なビューができます。たとえばテーゼだけを集める、というような。 * * * とりあえず、以下のようなページを作りました。 @テーゼカード - 倉下忠憲の発想工房 先頭の@がプレフィックスで種別を管理するためのページを示します(なくてもいいかも)。 で、テーゼを書いたカードにはこのアイコンを入れておく。こうすれば純化されたビューが手に入りますね。 これを使いながら、保存する内容はかわらずに、しかし純化のビューを求めていくのか、それともやっぱり純化の方向は残すのか。 前者の場合、大きな運用スタイルは変更にはならず、しかしわざわざカードにアイコンを挿入する必要が出てきます。後者なら、ただ保存するだけでよく、その代わり保存するプロジェクトを選んだり、ツールをかえたりする必要が出てきます。 どちらを選ぶか。 * * * まあ、Cosenseの良さは雑多さの許容にあるので、テーゼアイコンをつける感じでやっていきましょう。でもって、別にCosenseに置く必要を感じないものはTextboxなどに移行する形は維持します。 9:00 ツイート振り返り: まずは一週間分のツイートを振り返りましょう。 * * *

THを進める金曜日

作業記録の共有 レシート入力 TH+「はじめに」 メルマガ+原稿状況確認 メルマガ+原稿4(1800文字) R-style+RSSについて KW+ミニエッセイ note+kindleセール 環読プロジェクト 一日一英文 「ことばと」探す 7:00 おはようございます。本日は夜にオンライン読書会があります。午前中はがっつり原稿作業を進めましょう。 レシート入力 メルマガ: 原稿の状況を確認しておきましょう。 * * * 7000字くらいあるので、あと一つくらいですね。 * * * あと一つも書きましょう。 * * * 1800文字の原稿を書きました。本文はこれでOKです。 9:00 散歩にいってきましょう。 * * * 近所の風景です。 10:00 TH: 「はじめに」のプロトタイプ稿を固めましょう。 * * * かなり(2時間以上)かかりましたが、なんとか原稿をまとめて編集者さんに共有しました。 13:00 R-style: 記事を書きます。 * * * [[RSSの使い方の想像力]] * * * 書きました。 publish:RSSの使い方の想像力 | R-style 一日一英文: Whenever I go abroad, I suffer jet lag and diarrhea.

原稿を書く木曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿3(3500文字) TH+「はじめに」 一日一英文 環読プロジェクト 読書メモ作り Textbox+ページ作り KW+ミニエッセイ 8:00 おはようございます。本日はうちあわせCastがお休みなので、原稿作業+プライベートタスクを。 あとで読む:Obsidian:Thinoをポップアップで開く - Jazzと読書の日々 Textbox: 今日はこのページをデザインしていきます。 * * * 整えました。 9:00 Textbox: デザインが整ったので、中身を埋めていきたいところです。 で、「Knowledge Walking」というページの中に、「読書ノート」へのリンクを設定したいのですが、そのタイトルをどうするか。つまり、読書ノート.mdにするのか、読書ノートリスト(あるいはリンク集やら総合インデックスやら).mdにするのか。 Notionでは「読書ノート」というタイトルにしました。で、それはデータベースのタイトルで、データの一つ一つが個別の読書ノートになっているという感じです。 Textboxの場合、自分の手でリンクを「植えていく」か、date-viewのようにJSONを読み取って、自動的にページを表示させるかのどちらかになります。どちらにせよ、読書ノートリンク集という趣のページになるでしょう。 そうしたページのタイトルをどう付けるか。 * * * 「読書ノート.md」というファイル名にしたときに起こる問題は何か? 「読書ノート」について書きたくなったときに競合してしまう。しかし、Textboxでそういう事態に陥ることはなさそう。そういうトピックについて書くならCosenseになる。あるいは「読書ノートについての考察.md」というもっと実直なタイトルをつけてもいい。 実際、Textboxに限定するならばたいして問題はないのかもしれない。 まあ問題があれば書き直せばいいわけだけども。 * * * そういえばObsidianでフォルダを使うようになると、Textboxに情報を移したときの整合性が問題になる。フォルダ名込みで作られたリンクは開けるが、省略したリンクは開けない。そこらへんは考えておかないと。 * * * とりあえず、こういう感じにしました。 現状は直接手でリンクを書いていますが、将来的には自動的に特定のtypeを持つページ一覧を表示し、さらにタグや作成日などの情報も表示できるようにしようと思います。 まあ、Obsidianでやってもいいわけですが。とは言え、Obsidianだとデータビューの表示から新規ファイルの作成はできないわけで、その点はNotionと使い勝手がかわりますね。 そういう「ボタン」を後から付与することで対応はできそうですが。 11:00 モニターライト: モニターライトを導入しました。 メルマガ: 原稿を書きましょう。 * * * 書きました。3500文字ほど。 12:00 一日一英文: On encountering the celebrity, they asked for his autograph.

本棚を整理する水曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿2(2200文字) TH+「はじめに」 住所変更プロジェクト+生命保険 環読プロジェクト KW+ミニエッセイ 一日一英文 8:00 おはようございます。本日は原稿作業+本棚の整理作業を進めましょう。 メルマガ: まずはメルマガの原稿を。 * * * 2200文字書きました。 TH: 全体の章立てるが見えてきたので、「はじめに」の感触を確かめましょう。 * * * 現状、「はじめに」の原稿が二つあります。正確にはもっとたくさんあるのですが、話の筋が二つのパターンがあるということ。 で、それらを統合したい感じがあって、それはこれがどんな本になるのかを、この時点で宣言するということです。私の苦手なパターンかもしれませんが、一度やっておきましょう。 * * * これまで書いた原稿をチェックし、どんな要素があるのかをピックアップする。その後、現時点で自分がこの本をどう考えているのかを決める。 まずはそういう段取りでいきましょう。 * * * 書き出したものを振り返ってみると、まず大きく二つのコンセプトがあることがわかりました。 一つは、「自分(人間)は、コンピュータとは違ってポンコツである。うまくできないことが多く、またうまくやるための方法もうまくできない。その構造を脱する必要がある」という話を中心に据える方向。 もう一つは、僕は物事を「うまく」進めることに欲求を持っていた。そしていろいろ考え、工夫を続けてきた。その工夫を紹介しよう、という話を中心に据える方向。 この二つをどう融合させるか。それによって、それ以降の章の書き方が変わってきます。 16:00 本棚: 最後の一つの三段ボックスを埋めて、本棚ストリートが完成しました。 あとは、本を整理していくだけですが、どのように整理するのか、という難問がありますね。 一日一英文: Excited fans were hanging around the rear exit hoping to catch a glimpse of Michael. 環読プロジェクト: 第一章の続きを読みましょう。 * * * OKです。 KW: 本日のエッセイを書きましょう。 * * * OKです。

原稿を進める火曜日

作業記録の共有 読書ノート作り+『フィールドワークってなんだろう』 メルマガ+原稿1 メルマガ+原稿1の続き(1000文字) デジタルノート研究会+Notionリトライ かわせみアップデート KW+ミニエッセイ KW+キーワード整理(押し出しファイリング) 環読プロジェクト+第一章続き 一日一英語 TH+「はじめに」 住所変更プロジェクト+ノート作り 8:00 おはようございます。本日はもろもろの原稿作業を。あとは住所変更したことを出版社などに通知する、ためのプロジェクトの準備をしましょう。いきなり達成はハードルが高いので、まずは準備から。 9:00 読書ノート作り: 『フィールドワークってなんだろう』のメモをつくります。 * * * Notionで作りました。たぶん最終的にはTextboxかObsidianに移行しますが、まずはツールの使用感を確かめていきます。 とりあえず、3項目分作りました。あまり勢いをつけて疲れ過ぎないようにほどほどに。 メルマガ: とにかく、原稿を書きましょう。 * * * 書き出しで迷っております。 10:00 一日一英文: “What’s going on down there? I’m curious.” “I have no idea.” 環読プロジェクト: 第一章の続きを読みましょう。 * * * OKです。 あとで読む:メモはコピー用紙派! という人におすすめ「PAPERJACKET flex」【文具知新】-Impress Watch かわせみ4: アップデートが来ていたので、実行しておきます。再起動が必要なので、やや大仕事感。 13:00 メルマガ: 原稿1の続きを書きます。 * * * 1000文字ほど書きました。最初は少しずつ進めていきましょう。 デジタルノート研究会: 書きます。 * * *

準備を進める月曜日

作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 メルマガ+「タスクリストのつくり方」連載ネタ出し メルマガ+「タスクリストのつくり方」連載ネタ出し メルマガ+原稿1 TH+「はじめに」執筆 デジタル書斎術+目次案肉付け 創造+骨子検討 住所変更通知プロジェクト+リスト作成 プレイリストの整備 7:00 おはようございます。本日はもろもろの準備作業を進めましょう。あと、新しい本棚を組み立てる予定です。それができたら、標準の本スペースは完成することになるので、そこから本棚の整理作業が始まります。 publish:予告:タスクリストのつくり方 / 作業机の新構築その2 / 飛躍とパラグラフ・ライティング / 最近のツール事情2024下半期|倉下忠憲 あとで読む:自分の仕事を探る旅(2024年10月26日開催) | ほ ん の 入 り 口 メルマガ: まずはファイルの準備。 * * * ファイルの準備を整えて、今週書くこともぼんやり決めておきました。 8:00 メルマガ: 今週から開始する連載のアイデア出しをしておきましょう。 * * * 最初はWorkflowyで書き出し、あまり広がらなかったので、手書きのノートに移行しました。 もうちょっと広げたいですね。 11:00 あとで読む:HTML だけで Shadow DOM を構築するための宣言型 Shadow DOM 15:00 新しい本棚を組み立てておりました。 これでしばらく本の置き場所に困ることはなくなりそうです。しばらく、ですが。 あとは、本全体の配置を決めていく作業ですね。

ゆっくりすごす日曜日

作業記録の共有 Notion+ノート作り 来週のSTL確認 週報の作成 ツイートの取り扱いについて検討 指針・展望の記述 一日一英文 環読プロジェクト+第一章 8:00 おはようございます。本日は来週の予定を確認し、後はもろもろ考えをごとを行いましょう。 あとで読む:倉石武四郎博士講義ノートアーカイブス Notion: 山本貴光さんがNotionで読書メモを取られているときいて、いっちょ自分でもやってみるか、という気分に。 * * * Capacitiesを使ったおかげで、こういう構造をどう作ったらいいのかの指針が見えやすくなりました。もし、今後Notionでやっていくならこういう形になるでしょう。 しばらくはNotionを触っていくかもしれません。 9:00 来週のSTL確認: まずはざっと来週の確認を。 * * * 続いて、今週の振り返りを。 [[2024年10月20日の週報]] 書き出しはだいたいOKです。あとは、細かい処理などがまっています。 10:00 指針・展望の記述: 自分が仕事をどう進めていこうと思っているのか。作業レベルから理念レベルまでいろいろある。それをどう管理するのか。 * * * 発端はだいたい書くことであり、つまりは「思い」。これを行為に反映させるためにどういう形に変換するのか、あるいはしないのか。 * * * Notionを整理していたら、「仕事をする指針」というページが見つかった。いつでも似たようなことをしている。 こうしたノートを死蔵させないで「活かす」仕組みを考えたい。 * * * おそらくは文章を書き、それに見出しを付けて整理する形がよいのだろう。そういう作業を何と呼ぶか。 アウトライン操作の5つの〈型〉 - 倉下忠憲の発想工房 「指針のアウトラインを作る」という呼び方が一番フィットするかもしれない。 あとは、その作業をどこで行うか。あるいはどのように行うか。 * * * 書き出しは、ある時間に集中的に行う場合と、散発的に思いつく場合がある。それをどう統合するか。 13:00 指針・展望の記述: 実際に作業をしていきましょう。 普段目に入る場所、それも頻繁に目に入るのでもなく、たまに目に入るのでもない場所に置きたいところ。 * * * 週報を書いたときに、「来週はこういうことをしたい」という展望を書くことがありますが、それはどのように扱うか。全体としての指針と、週レベルの指針を別につくって、アッパーなページでそれらをエンベットするという方策はありますね。 ツールの選択 WorkFlowy Obsidian Textbox Notion とりあえず、WorkFlowyで編集作業をして、できあがったものをNotionにコピペしておきました。