原稿を書く金曜日

作業記録の共有 デジタルノート研究会+名詞のタイトル ブックカタリスト+読書メモづくり TH+第四章アウトライン Honkure+嫉妬論 各種日課 一日一英文 レシート入力 環読プロジェクト 集中読書 7:00 おはようございます。本日は特に予定もないので、THをちびちび進めていきましょう。 朝巡回: 8:00 デジタルノート研究会: メンバー限定記事を書きましょう。 * * * 書きました。 名詞のタイトル、それ以外のタイトル | メンバー限定記事 - by 倉下忠憲@rashita2 ブックカタリスト: そういえば、アフターの下書きをかいたのでしたっけ?書いてない気がするな。 * * * どうやら書いていなさそうです。 いや、作業記録をさかのぼったら書いてますね。 なんで出てこないんだろうか。 116で探すと見つかりますね。 いや、「アフター」でもかなり下の方に出てますね。気がつかなかった。そうか、アルファベット順でソートされていて、名づけが違っているから順番が変なのか。というか、この場合更新日順とかではく、アルファベット順になっているのか。 名前のつけ方をフォーマッティングすれば避けられそうですが、まあ細かいことは気にしないでおきましょう。 9:00 Honkure: 『嫉妬論』の記事を書きましょう。 * * * 書きました。 publish:『嫉妬論~民主社会に渦巻く情念を解剖する~』(山本圭) – Honkure 11:00 一日一英文: All the guest were touched by her hospitality. touch ……→……を感動させる hospitality→もてなし 13:00 ブックカタリスト: 読書メモづくりを進めましょう。

原稿を進める木曜日

作業記録の共有 朝巡回 メルマガ+検討 TH+第四章のアウトライン肉付け TH+第四章のアウトライン肉付け note+kindleセール 各種日課 一日一英文 ブックカタリスト+読書メモ準備 環読プロジェクト 8:00 おはようございます。本日は原稿作業です。あと書店にも行きたいですね。 朝巡回: 2025/6/19 - 倉下忠憲の発想工房 メルマガ: 少しだけボリュームが小さいですが、原稿に時間を使いたいので、一応本文はOKとしておきましょう。 TH: 第四章のアウトライン肉付けを続けましょう。 * * * まだうまくまとまらず。 いったん散歩でもしてきます。 9:00 TH: 作業再開です。 冒頭部分の整理が少しだけ進みました。 10:00 本屋さんにいってきました。 book:buy:store: 『読み手に届く 文章技術』(石黒圭) 『「書くこと」の哲学』(佐々木敦) 11:00 読書メモ: 図書館で借りていた『嫉妬論』を返却する前に、読書メモをつけておきましょう。 * * * 13:00 note: セール情報をチェックしましょう。 * * * "【最大80%OFF】Kindle本(電子書籍)プライムデーセール"を漁る|倉下忠憲 14:00 ブックカタリスト: 第三章の読書メモを作りましょう。 * * * OKです。 ブックカタリストBC117用メモ - 倉下忠憲の発想工房 15:00 環読プロジェクト: 第八章に入ります。 * * * まず目次を確認しました。 第8章 思考のタイプ

うちあわせCastな水曜日

作業記録の共有 朝巡回 メルマガ+原稿2(4300文字) TH+第四章アウトライン 14:00~ うちあわせCast Cosenseのアイデアの扱いの検討 各種日課 一日一英文 7:00 おはようございます。本日はゲスト回で臨時でうちあわせCastの収録です。それまでは原稿を進めましょう。 朝巡回: 2025/6/18 - 倉下忠憲の発想工房 8:00 散歩にいってきます。 * * * まだ気温が上がりきる前だったので、なんとか暑さをしのげました。 メルマガ: 二つ目の原稿を書きましょう。 * * * 4300文字の原稿を書きました。これで本編はだいたいOKじゃないでしょうか。だいたい7000文字くらいなので、あと短いの一つくらいかな。 publish:BC116『体内時計の科学』 - by goryugo - ブックカタリスト 10:00 一日一英文: It won’t be long before everything is ready. In the meantime, help yourself to some snacks. it won’t be long before……→……するまでもうすぐだ in the meantime→その間に help oneself to ……→……をご自由にどうぞ snack→軽食

原稿を進める火曜日

作業記録の共有 朝巡回 Textbox+タイマー起動 メルマガ+原稿1(2400文字) うちあわせCastの準備 デジタルノート研究会+ファイル名について TH+第四章のアウトライン肉付け 日課いろいろ 一日一英文 環読プロジェクト 英語読書 note+Kindleセール 8:00 おはようございます。本日も原稿です。同じように少しだけでも進めます。 朝巡回: 2025/6/17 - 倉下忠憲の発想工房 Textbox: ひとまず、Textboxのヘッダーに優美なタイマーへのリンクを追加します。 一番上のフォルダで「timer.html」にアクセスすればOKです。 * * * あとは、朝いちにタイマーを起動するか、あるいはFirefoxでまだタイマータブが開いていなければ起動するか、みたいなことができたら便利ですね。 まあ、とりあえずはこれでいきましょう。 9:00 メルマガ: 一つ目の原稿を書きましょう。 * * * 2400文字書きました。 10:00 うちあわせCast: 軽く準備を整えておきます。 デジタルノート研究会: 書きます。 * * * publish:Obsidianのファイル名のマイルール - by 倉下忠憲@rashita2 11:00 一日一英文: Quite a few people have been invited to celebrate the couple’s anniversary. quite a few→かなり多くの invite ……(to A)→……を(Aに)招待する celebrate (……)→祝う anniversary→記念日 読書: 図書館で借りてきた『嫉妬論』を少し読みます。

準備を進める月曜日

作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 メルマガ+原稿1 TH+第四章 現状のツールまとめ 7:00 おはようございます。本日は朝にちょっと病院に行き、以降はもろもろの準備を進めます。 朝巡回: 2025/6/16 - 倉下忠憲の発想工房 メルマガ: publish:n=1、権力の勾配、ツンデレ作戦 / 能率と効率化 / 自分の記事のメモをつくる|倉下忠憲 まずはファイルの準備を。 * * * ひとまずはOKです。 9:00 病院にいってきました。血液検査の結果。数値が微妙なのでエコー検査をすることになりました。とりあえずは予約だけ。

ゆっくり本を読む日曜日

作業記録の共有 朝巡回 来週のSTL確認 週報作成 ブックカタリスト+読書メモ プロジェクトの管理をどうするか問題 R-style+ライフハックと生成AI タスクの管理をどうするか問題 タスクの管理をどうするか問題 7:00 おはようございます。今日は簡単に作業をして、あとはゆっくりと本を読んで過ごします。 朝巡回: 2025/6/15 - 倉下忠憲の発想工房 タイマーを忘れますね。特に何かのきっかけでブラウザを閉じてタイマーのタブが消えると、そういうことをしていたのだ、ということすら完全に失念します。 8:00 来週のSTL確認: まずは、来週の予定から。 * * * 続いて、タスク。これをどうするか。実際はタスク&プロジェクト。 いや、タスクか。ここでプロジェクトを考えるからややこしくなる? タスクの前に、リストを確認し、その後でタスクについて考える? STLか、SLTか。 スケジュールから起こされるタスクもあるし、更新されたリストから起こされるタスクもある。タスクはさまざまな場所から波及してくる。 * * * 日々の行動はだいたいルーティンに落とし込まれている。何かしらのプロジェクトに着手するということも一種のルーティンである。 だとすれば、何が必要か。 日々がルーティーンを基礎に回っているとして、そこからプロジェクトが選ばれるならば、プロジェクトの「次なる一手」がはっきりしておいた方がよい、というのはたしか。 * * * リストが並んでいるビューの場合、他の「やること」も含めた検討ができる。一方で、プロジェクトをまとめたページだと重みづけも含めて表現することができる。 ただし、紙面のようなレイアウトはHTML+CSSだと完全に再現するのは難しい。ある程度は、自動的な流し込みに頼る必要がある。もしやるならば、absolute ですべてを配置していく。 あるいは、その配置をドラッグで移動できたらどうか? 配置するものはリスト形式で並べられている各種のカード。クリックすれば個別に編集もできる。それをこのページ上に「並べる」。いわばCanvasの機能を持たせる。 このページでは、その配置の情報だけを持ち、リストの中身はhistory.jsonが持っているという形。新しくJSONを作るか、この頁の中にJSON領域を持たせるか。たとえば、コードブロックなどのようなものを使って。スクリプトタグの発想をさらに拡張する。テキストではないデータを扱うための領域を設ける。そこに書き込みする、という形。 データをさまざまな形で利用する、という方針を持つとしたら、そのやり方がよいだろう。ただし、実装は結構面倒だけども。 ページ本文では、dataダグを使い、不可視にしておく手がある。特別な記述を使うよりも、基本的なHTMLを援用しておけばいいだろう。何かしらのプロパティを与えておけばさらに扱いやすくなる。 * * * 表示が均一化されていることで、視認性はあがるが、その代わりに重みづけや文脈は減る。そのトレードオフをどう考えるか。単にある項目を見つけたいというだけならば、均一的な表示でよい。しかし、プロジェクトについて考える、判断するという場合には重みづけが合ったほうがよい気はする。 * * * 普段はルーティーンベースで回すわけだから、今考えているものは、こうして行っている一週間に一度程度のレビューにおいて使われる、と想定できる。その場面におて、どういう情報形態が役立つのか。 * * * プロジェクトについて考えるときには、もしかしたらアナログノートの方がいいのかもしれない。 * * * 手書きでリストを作っていたのを、リスト部分だけはスクリプトで読み込むように変更。 このリストの配置だけは手作業で行っている。 青字をクリックしたらそのページが開き、ヘッダーをクリックしたらリストの詳細が開く。 しばらくこれで様子をみてみよう。 11:00 週報作成: 今週の振り返りを書きましょう。

メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 ツイートの振り返り メルマガ+はじめに メルマガ+全体稿確認 メルマガ+配信予約 日課もろもろ 一日一英文 環読プロジェクト ブックカタリストの準備 集中的読書 英語読書 8:00 おはようございます。本日はメルマガ作業です。 ツイートの振り返り: まずは、ツイートの振り返りから。 * * * WorkFlowyにピックアップします。 これらを並び替えます。 ビューを変更して、テーマごとに分類してきます。 できるだけ分類して、入れる項目が思いつかない場合はこのまま置いておきましょう。 9:00: メルマガ: 「はじめに」を書きましょう。 * * * 書けました。 11:00 メルマガ: 全体稿の確認です。 * * * OKです。 12:00 メルマガ: 配信予約作業に移りましょう。 * * * まぐまぐOKです。 * * * これで今週のメルマガ作業は一段落です。 16:00 一日一英文: When a big ape emerged from the cave, they got frightened and ran away. ape→猿、類人猿 emerge→現れる cave→洞窟 frighten ……→……を怯えさせる be (get) frightened (of …… (that 〜))→(……)を怖がる run away→逃げる 環読プロジェクト: 第七章に入ります。

原稿を書く金曜日

作業記録の共有 TH+プロジェクトノート整理 TH+全体の流れの再確認 メルマガ+原稿3(1800文字) TH+第四章のアウトライン アイデアルーフ整理 各種日課 一日一英文 環読プロジェクト 英語読書 集中的読書 KW+ミニエッセイ ブックカタリスト+読書メモ 7:00 おはようございます。本日も通常運行です。もろもろの原稿を進めましょう。 8:00 TH: まずは昨日の続きでプロジェクトノートの整理から。 この状態からスタートします。 * * * 他に必要な要素はないか? 主要なものはこの4つの枠組みに入るが、「リサーチ、フィードバック、スタイルガイド」あたりの居場所がない。それぞれに一つのボックスを与えるほど重要ではないが、完全に無視するのも違う気がする。 もう一つだけ新しいボックスを追加するか、Memoの欄に無理やり入れてしまうか。 * * * ひとまずMemoに入れる方向で。 たとえば4章の内容について検討したときに、それをどこに保存するのかは一考の余地あり。それらすべてを「補足情報」として一枚のmdファイルに保存してもいいかも。 作業ログ・ジャーナルは、現状直接書いているが、history.jsonに書いて、それをここで読み込ませてもいい。 とりあえずは、こんな感じでOKだろう。 * * * では、執筆を再開するとして、全体の流れをどうするのかを再定義しておく。 その考え事はどこでどのように行うか。 アウトラインを作ったほうがいいので、ひとまずはWorkFlowyか。その後、コピペするなりしよう。 * * * これを少しずつ肉付けしていきます。 9:00 メルマガ: 三つ目の記事を書きます。 * * * 1800文字の原稿を書きました。これで本編はOKです。 10:00 一日一英文: They proceeded along the steep path, which was the sole access to the border.

原稿を進める木曜日

作業記録の共有 朝巡回 Obsidian連載の整理 デジタルノート研究会+Obsidianの執筆体制 メルマガ+原稿2(2700文字) TH+プロジェクトノートの拡充 各種日課 一日一英文 環読プロジェクト 集中的読書 英語読書 ブックカタリスト+読書メモ準備 7:00 おはようございます。本日は、原稿作業です。午前中に、メルマガとTHを進めましょう。 朝巡回: 2025/6/12 - 倉下忠憲の発想工房 Obsidian連載の整理: 残りで何を書くのかを考えます。 * * * あと一つだけ書いて、終わりにしましょう。そして、デジタルノート研究会を仕切り直します。 8:00 デジタルノート研究会: メンバー限定記事を書きます。 * * * [Obsidianで執筆環境を整える | メンバー限定記事 - by 倉下忠憲@rashita2 https://tadanori.substack.com/p/obsidian-55d] 書けました。これでObsidianについて書くのはいったん終了だと思います。 あるいはもう少しで100回が近いので、100回までは基本的な話の補足をしてもいいかもしれません。 9:00 いったん休憩。 11:00 メルマガ: 二つ目の原稿を書きましょう。 * * * 2700文字の原稿を書きました。これで二つ目はOKです。あと一つくらいですかね。 15:00 妻の買い物につきあっていました。新しい金魚と水槽が増えました。 一日一英文: The wicked witch cast an evil spell on the man and turned him into a bug. wicked→意地の悪い、たちの悪い witch→魔女 cast ……→……を投げる cast a spell (on ……)→(……に)呪文をかける evil→とても悪い spell→呪文、魔法 turn A into B→AをBに変える bug→虫

原稿を書く水曜日

作業記録の共有 うちあわせCast確認→おやすみ メルマガ+原稿1(4200文字) TH+プロジェクトノートを埋める TH+第四章 日課いろいろ ブックカタリスト+116アフター 書き物の書き方の検討 7:00 おはようございます。本日は午後から妻の病院のつきそいです。午前中は原稿を書きましょう。 書き物の書き方の検討: イメージを整理してみます。 たとえば、自分が書く媒体が一つのリストで整理されているとしましょう。 ここに思いついたネタを書きつけていき、書き終えたらコンプリートする。それで書こうと思っているとことと、実際に書いたことが一つのラインに並ぶことになります。管理としては優れたやり方でしょう。 一方で、このリストでは媒体ベースであり、テーマが見えてきません。つまり、全体を通して自分が何を書いていきたいのかが見えてこない。 だとしたら、どうするか。やはり別のリストを作る必要があるのではないか。 * * * 別の考え方。 書きたいことが一列にずらっと並んでいて、それぞれに「書く先」がハッシュタグで明示されている。書く先が決まっていないものは、何もついていないか、未定というハッシュタグがついている。 これでネタリストがあり、それを媒体先で絞り込むこともできる。ただしハッシュタグはある項目だけに限定される。つまり、R-styleで絞り込んだら、noteでの絞り込みは見えてこない。つまり、「並べる」ことができない。R-styleでこれを書くから、noteではこれを書く、という発想になりにくい。 どうようにそれぞれの行に、より大きなテーマと結びつくハッシュタグをつけてもいい。それでテーマ別の絞り込みができる。しかし、媒体と同じ問題が残る。 たぶん、今問題を感じているのはそこ。絞り込みも便利だが、やりたいのは並べることで、さまざまな視点からの並べ直しを可能にすること。 それはデータベースを使うしかないだろう。でも、可能だろうか。 一応NotionとCapacitiesでやってみよう。 * * * こういう感じで、中身、媒体、連載、テーマの4つの欄を設けて、それぞれにビューを設定することで、ソートを切り替えられます。 capacitiesでは。 媒体用のオブジェクトとテーマ用のオブジェクトを作り、ネタ用のオブジェクトの中に、媒体とテーマを書き込む、という形の運用です。でも、これだと求めているビューにはたどり着けなさそう。 * * * 必要なのは、テーマ、ネタ、連載、媒体がそれぞれ独立して並んでいる状態? リンクによる参照関係はないけども、これでよいのではないか。 現状はすべてここに置かれている項目だが、別の場所に作っておいて、ミラーコピーをここに並べてもいい。 8:00 メルマガ: 原稿を書きましょう。 * * * 4200文字の原稿を書きました。 11:00 一日一英文: The anthropologist says old customs still prevail in the province. anthropologist→(文化)人類学者 custom→習慣 prevail→広く行われている province→州 12:00 環読プロジェクト: 続きを読みます。