原稿を書く木曜日

作業記録の共有 トンネルChannel+スナップショット TH+第三章のセクション1 自分の書きたいテーマをリマインドする方法 日課 一日一英文 読書メモづくり 集中的読書 英語読書 ナレッジングカード レシート入力 KW+ミニエッセイ memo: 「2025年に書いていきたいことの模索」を整理する TextboxのJSONエディタでも行の上下移動ができるようにする 8:00 おはようございます。本日は原稿作業です。 トンネルChannel: 書きましょう。 * * * publish:ツールのスナップショットを残す - by 倉下忠憲@rashita2 - トンネルChannel Textbox: 「考え事」をTextboxで扱うとしたらどうなるかをちょっとだけ考えます。 * * * まず、すでにある状態からの検討。 こういうメモの一覧にすでに「考え事」というタグがあります。そのタグボタンをクリックすると、以下のように絞り込まれます。 ここには日記なども含まれているわけですが、たとえばもっと考え事に特化するような運用もできるでしょう。 でもって、プロジェクトなんかもここにまとめてもいいかもしれません。 で、問題は「考え事」は純粋な思索の対象もあれば、プロジェクトの中身(次の行動やアイデア)の対象もあって、カテゴリで分類したときにややこしいことになりがちです。別の言い方をすると、「プロジェクトリスト」は、複数の役割を持ちえる。 その点が管理のややこしさを生み出している印象です。 * * * こういう管理ではないやり方をするとすれば? たとえば一枚のページに、ずらずらと「考え事」を並べていく。たとえば、「僕らの生存戦略」について何をどう書くのか、といったことを。 * * * JSONベースで作った場合、iPhoneから確認するのは難しくなる。でも、たとえば現状でiPhoneやiPadでどれだけ「知的作業」をしているかを考えるとちょっと怪しいところはある。 * * * 「考え事」と一口に言っているが、中身としては広げたいこと、結びつけたいこと、深めたいことなど、その内実は多様だと思う。だとして、それらを一つの統合のもとで扱うのは適切だろうか。たぶん、そうではないだろう。 その上で、ぎりぎり許容できる統合があるとしたらどんな形になるか。それを考える必要がありそう。 * * *

原稿を進める水曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿3(5000文字) TH+第三章のアウトライン埋め込み TH+第三章のブロック1執筆 考え事ノート+WorkFLowyの整備 note+ロギング仕事術の続き うちあわせCastの確認→お休み 日課(1/7) 一日一英文 KW+ミニエッセイ 読書メモづくり 集中的読書 英語読書 レシート入力 ナレッジングカード memo: ブックカタリスト107アフター下書き 107のアフターで話たことを整理する 8:00 おはようございます。本日は平常営業で、原稿作業を進めましょう。あとは「考え事ノート」の整備です。 ナレッジングカード: 書き留めるものの種別 - 倉下忠憲の発想工房 メルマガ: 三つ目の原稿を書きましょう。 * * * 5000字の原稿を書きました。これで本編はOKでしょう。 13:00 TH: 細かい作業を進めておきます。 * * * 昨日、作成した第三章のファイルに、WorkFlowyからアウトラインをコピーしておきました。これをベースに文章化を進めていきます。

ブックカタリストな火曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿2(2800文字) デジタルノート研究会+Obsidianの続き TH+第三章テキストファイル作成 13:30~ ブックカタリスト収録 「考え事」マネジメントについて検討する 日課 一日一英文 KW+ミニエッセイ 読書メモづくり 集中的読書 英語読書 レシート入力 ナレッジングカード 7:00 おはようございます。本日は午後からブックカタリストの収録です。それまでは原稿を進めましょう。 8:00 メルマガ: 二つ目の原稿を書きましょう。 * * * 2800文字の原稿を書きました。 9:00 一日一英文: He was about to commit suicide by swallowing poison when he thought better of it. be about to do……→……するところである commit ……→……を犯す suicide→自殺 commit suicide→自殺する swallow (……)→……を飲み込む、……を鵜呑みにする、唾を飲む poison→毒、毒物 think better of ……→……しないことにする 考え事マネジメントの検討: 「考え事」をアナログノートで管理するなら、一冊の綴じノートにする。できれば、しっかりしたつくりのノートがいい。 で、デジタルではどうなるか。 WorkFlowy、Cosense、あるいはTextboxでは?

準備を進める月曜日

作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 note+Kindle月替わりセール メルマガ+原稿1(2800文字) INT+二つ目の原稿の読み返し TH+第三章のアウトライン検討 「考え事」のマネジメントについて グッドライフハック 日課 一日一英文 KW+ミニエッセイ 読書メモづくり 集中的読書 英語読書 レシート入力 ナレッジングカード memo: ターミナルで「考え事」の管理をするとしたら? 8:00 おはようございます。本日はもろもろの準備です。 publish:CT連載11:プロジェクト化の閾値 / 多元式Homeシステム / 生活の時間を緩める / 情報を仕入れるときのイメージ|倉下忠憲 メルマガ: まずはファイルの準備から。 * * * だいたいOKです。書くことも考えておきました。 9:00 note: 2月の月替わりセールをチェックしましょう。 * * * 2025年2月のKindle日替わりセールを漁る|倉下忠憲 OKです。 メルマガ: 一つ目の原稿を書きましょう。 * * * 2800文字の原稿を書きました。 10:00 INT: Scrivenerにある原稿を、一つ読み返しましょう。 * * * 一つ読み返しました。それにしても昔の文章は下手ですね。今がすごくうまいといいたいわけではありませんが、ちょっと勢い任せに書きすぎです。 あとで読む:1.どうしても身体性が出てしまう。 | 「センス」のいい悪いの、向こう側へ。千葉雅也×糸井重里 | 千葉雅也 | ほぼ日刊イトイ新聞

ゆっくりしたい日曜日

作業記録の共有 来週のSTL確認 Obsidian+日課のテンプレート作成 週報作成 Literal-Artsドメインの撤去プロジェクト 上のプロジェクトはどう管理するかを検討する デジタルノート研究会+月拠点ノートの更新 「考え事」をどう進めるのか検討 日課 一日一英文 KW+ミニエッセイ 読書メモづくり 集中的読書 英語読書 レシート入力 ナレッジングカード memo: Textboxの週ノートへの書き込み後、再描写する動作を入れたい 8:00 おはようございます。本日は来週の予定確認と、もろもろの更新作業です。 来週のSTL確認: まずは確認作業から。 * * * スケジュールの確認、OK。 * * * プロジェクトの確認、OK。といっても以下のページをさっとチェックしただけです。 それぞれのプロジェクトに何かしらの「ネクストアクション」を課しておくのはよさそうな気がします。このページを起点に、「プロジェクト」を管理していきましょう。 で、「Literal-Artsドメインの撤去」もとりあえず、ここにリンクを作っておきました。後でページを作って、プロジェクトtypeを割り当てます。そのようなものを何かしらでリマインドできたら面白いでしょう。ローカルならそういうこともやりやすいかと思います。 Cosenseでも、特定のタグやタイトルを持つページを、一番最初にプロジェクトを開いたときにリマインドさせる、という処理はできると思うので、応用は効く考え方かもしれません。 とりあえず、「プロジェクトノート」はTextboxに作っていく、という方針でいきましょう。 そのノートを、type「project」で統一して、他のプロパティーで制御を変えるのか、それともdone-project, important-projectのようなtypeを作り、type名そのもので区別するかというような処理を考えたいところ。 9:00 Obsidian: 「日課」を簡単に挿入できるようにしておきます。template の改造です。 * * * OKです。一応、日曜日とそれ以外で挿入内容を分けられるようにしておきました。 本当は、Textboxにある、JSONの中身を直接参照できたら便利なのですが、まあいいでしょう。将来的に、作業記録をTextboxかそれに類するシステムで書くようになったら調和的になると思います。 週報作成: では、今週の週報を書きましょう。 * * * だいたいOKです。結構運用が安定してきました。 Literal-Artsドメインの撤去プロジェクト: とりあえず、ノートを作ります。 で、ここまでの状況を書きます。 * * *

月替わりとメルマガの土曜日

作業記録の共有 月替わり作業 ツイート振り返り ブックカタリスト+読書会ページ更新 メルマガ+はじめに メルマガ+全体稿の確認 メルマガ+配信予約 R-style+昨日の続き ツイートの処理 memo: 「考えたいこと」をどこに置いておくのがよいか 8:00 おはようございます。本日は月替わり作業と、メルマガ作業です。 月替わり作業: カレンダーをめくる KW+サポーターページの更新 KW+一ヶ月のまとめページの送信 Cosenseの「営みノート」ページの更新 アナログ月次ノートの更新 拠点ノートの更新 医療費の入力(その月の関数を入力する) KDP売り上げ ブックカタリスト本の売り上げ入力 クレジットカード(アプラス)確認 明細PDFファイルダウンロード 経費スプレッドシートにコピペする 先に、経費周りの作業を進めていきましょう。 KW: サポーター向け記事を配信しておきます。 * * * だいたいOKです。 publish:先月の振り返り&2025年2月のサポーターページのご案内 - by 倉下忠憲@rashita2 拠点ノートの更新: Obsidianの拠点ノートを更新しましょう。といっても、ちょっと運用の形が変わっているので、注意が必要そうです。 * * * とりあえず、月次のノートは更新しました。「考えたいと思っていること」の置き場所がいまのところないですが、それはまた考えましょう。 * * * 次いで、Cosenseの更新です。 * * * Cosenseでの読了ノートを月別に切り出すか、それとも営みノートとして統合しておくか。 いったん「年ノート」にアクセスすることを考えたときに、あまり細かく分かれていないほうがいいかな、という気がしています。 こういう感じで、毎月月ページを更新するときに、年ページに「上がる」ことになるわけですが、このときどんな情報が提示されていると嬉しいのかを考えてみてたいです。 * * * とりあえず、分割はしないでおきましょうか。読書ノートはまた別のツールで作るとよさそう。 * * *

THを進める金曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿4(1500文字) note+kindleセール デジタルノート研究会+デイリーノートに書くメモ TH+第二章の執筆の続き R-style+ObsidianのプラグインとTextbox 21:00 読書会 8:00 おはようございます。本日はTHを進めます。夜はブックカタリストの読書会 Obsidian: 1.8にアップデートです。 * * * https://workflowy.com/ * * * ObsidianのWeb viewerプラグイン - 知的生産の技術 あとで読む:SNSの快楽に抗うためには開かれた場所が必要だ – 集英社新書プラス メルマガ: 原稿を書きましょう。 * * * 1500文字の原稿を書きました。 9:00 note: セール情報をチェックしましょう。 * * * OKです。 “星海社 冬電書フェア2025"を漁る|倉下忠憲 デジタルノート研究会: メンバー向け記事を書きましょう。 * * * デイリーノートに書くメモ | メンバー限定記事 - by 倉下忠憲@rashita2 書きました。 10:00 TH: 第二章を進めます。 * * * 15時ごろまでずっと原稿を触っておりました。一応できたので、編集者さんに共有します。 16:00

うちあわせCastな木曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿3(2400文字) TH+第二章の執筆 14:00~うちあわせCast収録 その他更新 R-style+グットライフハック デジタルノート研究会+作業記録のメモ KW+ミニエッセイ 日課 一日一英文 読書メモづくり 集中読書 英語読書 KW+ミニエッセイ memo: 自分のメモに「リプライ」をつけられるようにするのはどうか? 「辞書で調べる」をCosenseに 原稿について考えていることは、原稿に書いてしまっていい 7:00 おはようございます。本日は午後からうちあわせCastです。午前中は原稿を進めましょう。 9:00 もろもろ家タスクをこなしておりました。では、原稿に。 メルマガ: 三つ目の原稿を書きましょう。 * * * 2400文字の原稿を書きました。 10:00 TH: 昨日整えた、アウトラインを意識しながら、第二章の原稿を整えましょう。 13:00 家が停電して、わたわたしておりました。 暖房もつかず、インターネット端末もダウンしていたので、ほとんど何もできませんでした。とりあえず、復旧してよかったです。 14:00 うちあわせCast: 収録です。 * * * 収録が終わりました。 publish:第百六十七回:Tak.さんとIntegrator projectについて 作成者:うちあわせCast

原稿を進める水曜日

作業記録の共有 TH+原稿ファイルの整理 メルマガ+原稿2(2300文字) TH+第二章のアウトライン整理 TH+第二章の執筆 TH+第三章のアウトライン note+ロギング仕事術その2 うちあわせCastの確認→実施 晶文社さんに住所変更の連絡 日課 一日一英文 読書メモづくり 集中的読書 英語読書 レシート入力 memo: 午後には午後の展望。 8:00 おはようございます。午前中は執筆、午後からは作業、夕方以降は読書、という感じで一日を組み立てていきたいところです。 TH: 原稿ファイルがとっちらかっているので、整理します。 * * * Git的な運用で言えば、たとえば第一章用のテキストファイルがあり、そのファイルを加筆修正して少しずつ完成に向けて近づけていくというやり方が適切でしょう。そのようにして差分を取れるようにするわけです。 一方で、バザール執筆法的には、毎回一から書き直していくスタイルになるので、ファイル自体を新しく生成したい気持ちがあります。するとファイルが二つ以上生まれてくる。 このとき、新しく生まれたファイルを名前をつけて保存せず、その中身をすべてコピーして、もともともファイルに貼り付けて上書きすることで、単一ファイル方式は維持できますが、たぶんその差分にはほとんど意味がないでしょう。 よって、そこまで固執する必要はなさそうです。 * * * というわけで、Draftフォルダの中にbackyardというフォルダを作り、そこに過去の分はぜんぶ送り込むことにしました。 第一章のテキストファイルがあり、新しく第一章のファイルを作ったら、もともとあったファイルはbackyardに移動させる、という形です。 で、ファイル名は、01_title_20250129.md のような形にすることにしました。できるだけ綺麗に並ぶようにしようと思います。 メルマガ: 先にメルマガの原稿を書きましょう。 * * * 2300字の原稿を書きました。 11:00 住所変更連絡: とある出版社さんから献本を頂いたのですが、住所が前のものでした。変更のメールを送っておきましょう。 * * * メールではなくて、DMでした。とりあえず、メールアドレスをTextboxに保存しておきます。 WebReading: いくつかの記事を読みました。 2025年1月の営みノート - 倉下忠憲の発想工房 * * * 「Grass is greener syndrome」というものがあって、日本語の「隣の芝生は青い」と同じだなと思ったのですが、よくよく考えたら日本の古い社会において「芝生」なんてものはなかったわけで、ようはこの英語の翻訳が「隣の芝生は青い」なのだろうなと思ったら、その通りでした。 隣の芝生は青い(となりのしばふはあおい)とは? 意味・読み方・使い方をわかりやすく解説 - goo国語辞書

原稿を進める火曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿1のつづき デジタルノート研究会+Obsidianの続き ブックカタリスト+配信予約 R-style+ライフハックへのアプローチ TH+第二章の直しの続き KW+ミニエッセイ レシート入力 一日一英文 集中的読書 英語読書 読書メモづくり 台所の片づけ・夕食の準備 memo 晶文社さんに住所変更の連絡 9:00 おはようございます。昨日は妻の具合が悪かったので、作業は中断しておりました。 とりえず、本日は原稿作業を進めましょう。 メルマガ: 昨日少しだけ書いた原稿を続けましょう。 * * * 2000字の原稿が書けました。まずはOKです。 10:00 デジタルノート研究会: 書きましょう。 * * * 書きました。 publish:Obsidianの準備:環境設定 - by 倉下忠憲@rashita2 - Rashita’s Newsletter Textbox: 毎日の作業記録では、タスクリストを作っていて、一日の終わり(=新しい一日の始まり)のタイミングで「終わっていないタスクは、未着手にする」という処理を働かせています。具体的には、[ ]というチェックボックス相当表記を[-]に書き換える、という処理です。 ところで、最近一日のタスクリストに区切り線をいれることが出てきました。今日のリストもそうなっています。間にhrが入っている。 で、気がついたのですが、そのようにhrで区切られていると、その下のリストに自動処理が走りません。 上は昨日のリストですが、hrより上は「未着手」として処理されていますが、下はそのまま放置されています。 これは自動処理が、上から一行ずつ観ていって、チェックマーク記法が続く限り処理し、それが途切れたら終了するというアルゴリズムになっているからでしょう。 で、これは書き換えれば直せるわけですが(hr行は処理をパスする、など)、一方でそうていしていなかったこの動作は、別の形での運用を可能にしてくれるかもしれません。 「未処理扱いにしなくてもいいもの」を、通常のタスクとは別に扱える可能性が開かれているからです。 で、たとえば「日課」のようなものはどうでしょうか。明らかにそれは通常のタスクとは違っています。一日が終わってしまえば、次の日に役割が持ち越されることはない。「やるべき」性が継続しないものです。 そう考えると、むしろ今回の「未着手にしない」という措置は間違ったものだとは言えます。なにせタスクとして残っているのですから。 逆に、この線より上にあるものはタスクとして残し、そうでないものは未着手にするという形もとれますし、そもそもこの行をタスクではなくす、という処理もできるかもしれません。 この辺はもうちょっと考えたいところです。日課的なタスクをどう扱うか。 11:00 ブックカタリスト: 106の配信予約をしておきましょう。 * * * OKです。本日17時に配信されます。