準備を進める月曜日
作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 ブックカタリスト+予約の確認 ブックカタリスト+話の流れの確認 TH+第四章の冒頭を執筆 メルマガ+原稿1 一日一英文 原稿下読み 8:00 おはようございます。本日はもろもろの準備。でもって、今週からTHの作業をわずかでも毎日進めることにトライします。 publish:企画案の翼を拡げる / デイリーノートとブログ / 生活をゆさぶる|倉下忠憲 昨日のノートの整理: 2025/3/16 - 倉下忠憲の発想工房 を読み返しながら整理します。 * * * すべてを細かく整理はできないので、まずざっと整えました。 9:00 メルマガ: では、ファイルの準備を。 * * * ファイルの準備はできました。でもって、今週書くこともだいたい決めておきました。 10:00: [[ブックカタリスト]]: まず予約の確認を。 まだなようなので、110回の話の流れを確認しておきます。 * * * だいたいOKです。あとは収録に臨むだけです。 11:00 R-style: 記事を書きます。 * * * [[Drafts/キャッチボールからはじめる]] 書きました。 14:00 一日一英文: He got down on his knees and prayed for the souls of the deceased.
ゆっくりしたい日曜日
作業記録の共有 来週のSTL確認 Obsidian+Webクリッパーの設定 Textbox+読了記録の入力 レシート入力 Textbox+読書メモについて KW手帳+新しいノートについて Textbox+Obsidianとの融合について 図書館にいく 郵便局にいく 8:00 おはようございます。本日は来週の予定などを確認して、あとはのんびりすごしましょう。 9:00 来週のSTL確認: では、来週のスケジュールの確認から。 * * * いくつか予定がはいっておりました。でもって、タスク周りのチェック。 * * * いくつかのタスクをアップデートしておきました。 * * * いくつかのリストをアップデートしておきました。これで一通りOKです。 あとは、気になっている作業をいくつかこなしましょう。 レシート入力: たまっているので処理します。 10:00 Textbox: 現状、Textboxへの読了メモは、書誌情報を扱うJSONではなく、メモを扱うJSONに保存されています。この方式について再検討しましょう。 * * * メモを扱うJSONに書いた場合、他のメモと並列されることになる。これは目に留まる可能性が上がるという嬉しい点がある。 一方で、読了した日のデータやタグの設定は書誌情報のJSONで行っている。結果、書誌情報のJSONを更新したあと、読了メモを別途書いている。で、それが面倒でなかなか着手されないことが多い。 もう少しだけスムーズにやりたい。 二つをつなげるために、「この本についてノートを書く」ボタンを設置したが、うきうきして押している感じはいまのところない。 ボタンを押すと、メモの入力画面に切り替わり、上記のダイアログが見えなくなるのもやや問題に感じられる。 * * * 書誌情報のJSONに感想用の欄を設けること自体は難しくない。問題は、それが普段は目に触れなくなるところ。 今は、こんな感じになっていて、他のメモと並んでいるし、絞り込むためのボタンもある。わりとこのビューは心地よい。 あと、蔵書ライブラリーと連携していないがゆえに、所有していない本(たとえば図書館で借りた本)などの感想も手軽に書けるメリットはある。 さて、どうするか。 * * * メモ用のJSONに並べるのは、トランジッションノート術と似た運用だ。でもって、これだと「読書の振り返り」と「一年の振り返り」が同じビューで行える。 それはちょっと嬉しいことではある。 * * * 現状の整理。 最近は、日記をメモ用のJSONからカレンダーのJSONに移した。週報もそちらに移動した。いってみれば、分業化、専門化を一歩進めたことになる。 読書も同様にするのがよいだろうか、というのが今の検討課題。 日記のようなはっきり確立した行為であれば、独立させるのがよいのかもしれない。あと、todo-boardで表示&入力できた方が流れがスムーズというのはある。 * * * メモ用のJSONに読書記録を残すことの一つの問題は、表紙画像などの書誌データがそこには残らなくなることだ。一応リンク関係にあるとは言え、参照したければ別のJSONを覗く必要がある。 たぶん、この点が問題なのだろう。 二つのJSONが自由に行き来できるなら、JSONが分かれていることが気にならなくなる。
メルマガを仕上げる土曜日
作業記録の共有 一週間の振り返り メルマガ+「はじめに」 メルマガ+全体稿確認 メルマガ+配信予約 8:00 おはようございます。本日はメルマガです。残りの時間はTHを進めましょう。 一週間の振り返り: 基本的にこれまでは一週間のツイートを振り返れば、OKだったわけですが、ツイートが減り、Cosenseへの記録が大きくなってきたので、少しずつ振り返りのやり方もシフトさせる必要がありそうです。 とはいえ、とりあえずはツイートから振り返りましょう。 * * * とりあえずツイートのピックアップは終わりました。他の場所にうつしたものはほとんどなかったです。ある程度、運用が安定化してきているということでしょう。 で、次です。Cosenseの振り返り。 メルマガの準備としてやる意味がどれくらいあるのかはわかりませんが、ざっと一週間分を振り返ってみましょう。 * * * 先週の日曜日までのCosenseの日ごとページを読み返しました。 2025/3/9 - 倉下忠憲の発想工房 新しく切り出したページなどがあり、しかしメルマガのネタは特には拾えなかったですね。ふむ。 問題はそれぞれのページにかける手間が大きすぎて、なかなか終わらない点ですね。特に複数のページから記述を拾って、一つの大きな頁にまとめる作業は難関です。 ちょっとやり方を検討しましょう。 とりあえずは、キーワードをリンクにして、「足跡をつける」ことに留めます。 10:00 [[メルマガ]]: 「はじめに」を書きましょう。 * * * 書きました。 12:00 メルマガ: 全体を確認しましょう。 * * * 確認が終わりました。配信予約も終わらせておきましょう。 * * * まぐまぐOKです。 * * * noteもOKです。これで今週のメルマガ作業も一段落です。
THを進める金曜日
作業記録の共有 デジタルノート研究会+倉下のHome TH+第四章への書き込み INT101+14番目の原稿を読む ブックカタリスト+読書メモの確認 僕らの生存戦略+何を書いていたかを確認する 僕らの生存戦略+原稿の環境を整える 一日一英文 集中的読書 英語読書 8:00 おはようございます。本日はTHを進めます。 デジタルノート研究会: サポーター向けの記事を書きましょう。 * * * 書きました。 [倉下のObsidianのHome | メンバー限定記事 - by 倉下忠憲@rashita2 https://tadanori.substack.com/p/obsidianhome] noteのKWプランの方にもプレビュー用のリンクをシェアしました。もうちょっとスマートな運用にしたいところですが。 同じ記事をKnowledge Walkersの記事にしてもいいのですが、画像の扱いがきわめて面倒なのです。それをどうにかしたいところ。 11:00 一日一英文: An immense monument was erected in honor of the noble patriot. immense→巨大な、非常に大きい monument→記念碑 erect ……→……を建てる honor→名誉、光栄なこと in honor of ……→……に経緯を表して noble→高貴な、高潔な patriot→愛国者 12:00 集中的読書: 『精神の生態学へ 下』を続けます。 * * * p.128まで読みました。地図と現地の区別。コンテキストとコンテンツの関係。コンテキストがないところに、コミュニケーションは生じない。 13:00 [[INT001]]: 十四番目の原稿を読みましょう。 * * *
THを進める木曜日
作業記録の共有 ロギング仕事術+メタ仕事術 Obsidian+Homeの整理 Evernoteのタグ整理 TH+第四章の流れを整える TH+要素をアウトラインに詰め込む R-style+俺の右脳がうずく ブックカタリスト+読書メモ作り INT001+13番目の原稿を読む 一日一英文 集中的読書 英語読書 9:00 おはようございます。本日はTHを進めます。 ロギング仕事術: 先にnoteの記事を書いておきます。 * * * publish:メタ仕事術としてのロギング仕事術|倉下忠憲 Obsidian: Home画面を整理しておきます。 * * * 簡単に整理しておきました。 とりあえずはこれでOKです。 10:00 Evernote: 本日もEvernoteのタグを整理しましょう。 * * * Amazonというタグを消しました。残り、823個。 Obsidian: やはり作業の内容にあわせてサイドバーが切り替わってくれると嬉しい気がする。 タスクを決めるときにはプロジェクトやらなんやらが。 執筆しているときは、補佐的な情報が。たとえばアウトラインや参考資料リスト、アイデアメモ、作業メモ、執筆の心がけなどが表示される、というような。 +アルファエディタ。執筆のOS、執筆エディタ。 14:00 ブックカタリスト: 読書メモづくりを続けましょう。 * * * OKです。一応最後の章までいきました。あとは何をどう話すかを再検討します。 15:00 [[Office入門講座]]: 大きなアウトラインの検討です。 * * * 大学生が最低限使うレベルでのOffice入門講座 - 倉下忠憲の発想工房 とりあえずはOKです。まずはWordを固めて、Excel以降はあとで考えましょう。 16:00 一日一英文: The colony declared independence and become a republic.
原稿を進める水曜日
作業記録の共有 うちあわせCast確認→お休み メルマガ+三つ目の原稿(2000文字) [[project-TH]]+第四章の書きかたを検討する ブックカタリスト+読書メモづくり ポケットメモの検討 8:00 おはようございます。本日もがっつり原稿作業です。 プロジェクトの提示: 最近、プロジェクトの提示方法について考えているのですが、たとえば、朝一のリストを作るときとかなんかに、ばばっと手持ちのプロジェクト+次のタスクみたいなものが一覧できたら嬉しい気がします。 で、たとえば、デイリーノートの作業に入ったときに、自動的に左側のインデックスの表示が変わったら嬉しい。 現状は、ごく普通に左側はインデックスとして機能していて、たとえば、「2025年のノート」の中に「2025年3月」へのリンクがあり、そこから今日のノートなんかにアクセスできます。 で、そこにアクセスしたら、このインデックスの表示が切り替わってくれたら嬉しい。具体的には、プロジェクト一覧になって欲しい。つまり、メインで表示されているページに合わせて、左側のページも推移して欲しい。そういうイメージがあります。 * * * 課題は二つ。 まず、スクリプトから特定のノートを開く方法を探す。 次に、開かれるノートがどういう形になっていたらいいのかを検討する。 幸い、毎朝走らせているスクリプトがあるので、そこに紛れ込ませることである程度望むものはできそうです。 * * * 自動的にノートを開くのは、URLスキームということになるでしょう。 ObsidianのURLスキーム - 倉下忠憲の発想工房 すでに調べてありました。 obsidian:///絶対パスが簡単そうです。 '/Users/Tadanori/Library/Mobile Documents/iCloud~md~obsidian/Documents/writing/projects.md' 組み合わせると、 ``obsidian:///Users/Tadanori/Library/Mobile Documents/iCloud~md~obsidian/Documents/writing/projects.md` 上記で開くと、このウィンドウが移行しましたね。カーソルが当たっているウィンドウが対象になる? どうやらそうみたいですね。となると、動作が安定しませんね。 できれば、意識的な操作抜きで、つまり、まずデイリーを開き、次にプロジェクトを開いて、という操作なしで進めたいのですが、なかなか難しいのかも。 もう少し指定の仕方を変えて試してみましょう。 obsidian://open?vault=writing&file=projects 同じですね、カーソルが当たっているウィンドウ、あるいは最後にカーソルが当たっていたウィンドウが更新されます。 あと、プロジェクトのリストは縦長ではなくて、横長で表示させたい気もしてきました。ちょっと考えます。 * * * Obsidianでなくて、たとえばPythonで自作スクリプトを作って、というならば話は早いのですが、大げさになるだけなので今はその考えは自重しておきましょう。 一番望ましいのは「新しいウィンドウで開く」なのですが、それはなかなかうまくいきそうにありません。別のvaultという手もありますが、管理がややこしくなるのでそれもやめておいた方がよいでしょう。 * * * 自動的にObsidianのフォーカスを移動させることができれば、あるいは。 * * * それも難しそうです。 これは、一つのリンクに二つ以上の機能を付与できないという問題として捉えられそうです。JavaScriptを使えば、何かをクリックしたときに、二つのページを新しく開く、ということはできますが、現状のObsidianでそれを簡単に行うのは難しいでしょう。 というわけで、そのページを開く作業は、しばらくは手作業ということになりそうです。その代わりに、プロジェクト一覧のページを作りましょう。 今までもいろいろ作ってきましたが、どういう使い方をするのかが見えてきたので、作りやすいと思います。 * * * できました。 data view はこんな感じ。 where type="project" AND !
原稿を進める火曜日
作業記録の共有 LifeJournal デジタルノート研究会+マルチウィンドウ メルマガ+原稿2(3400文字) INT001+13個目の原稿読み返し TH+第四章の項目整理 読書メモづくり Office入門講座+調べ物 一日一英文 集中的読書 英語読書 8:00 おはようございます。本日もちゃくちゃくと原稿を進めましょう。 午前中を贅沢にTHに使うか、それともとりあえず書ける原稿を書いていくのか。考えどころです。 できるだけ「重い」作業からやるのがいいのですが、現状のTHは、無限に時間を消費するので配置が難しいところ。何かしらの有限化が必要ですね。 ただ仕事をするだけなら簡単で、「できる」作業から手を付けていけばいい。その結果「ちょっとがんばらないとできない」という作業が先送りされてしまう。でもって、中期的に価値を持つのはそういう「ちょっとがんばらないとできない」作業だったりするので、マネジメントの視点では達成作業数を最大化していくのはかなり怪しい考え方だと思います。 Life-Journal: 昨日、Evernoteの過去ノートから引き上げたアナログノートの写真があります。買ったノートの表紙を撮影したもの。 いったんそれはCosenseにアップしたのですが、 キャンパスノートS5 - 倉下忠憲の発想工房 同じものをローカルでも取り扱いたいと思います。そのような生活の記録は「Life-Journal」ととりあえず呼びます。ライフログの亜種です。 で、その記録をTextboxに取り込むとしたらどういう形になるか。 手元にあるのは画像ファイルひとつだけ。これをどうするか。 「日記」としてJSONの一項目にするか、2019年のLife-Journal.mdというページを作ってそこにimageタグを加えるか、あるいは別の方法をとるか。イメージしているのは、Capacitiesのような運用です。 * * * まず生活中に撮影した写真については、保存する用のフォルダがあるので、 ここに2019年のフォルダを作れば、とりあえずデータの保存自体は可能です。 ただそこにいれただけでは、Textboxでは「見えて」きません。表示するためのmdファイルか、JSONが必要です。 * * * たとえば「買ったもの」で一覧するのか「文房具」で一覧するのか「2019年の写真」で一覧するのかいろいろありえます。すべてを叶えるなら、JSON形式にまとめてプロパティを与えておくことでしょう。 あるいはそうした要望の数が限定的であれば、それぞれにmdファイルを作って、手作業でコピペしていく手もなくはありません。 でもまあ、JSONがよさそうではあります。あとは年単位でわけるか、一つの巨大なJSONを作るかどうか、くらいですか。 とりあえず、どういうJSONの形式であれば嬉しいのかをCapacitiesをチェックしながら考えていきましょう。 [[デジタルノート研究会]]: まずは、記事を書きましょう。 * * * 書きました。 publish:Obsidianの準備:新しいノートの二種類の開きかた - by 倉下忠憲@rashita2 10:00 メルマガ: 二つ目の原稿を書きましょう。 * * * 350文字ほど書いて中断。 12:00 お昼はUFO。 一日一英文 The allies condemned the invasion as as violation of UN resolutions.
準備を進める月曜日
作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 Obsidian+CSSの変更 TH+第四章のアウトライン メルマガ+原稿1(3600文字) 読書メモづくり Office入門講座+講座の設計 INT+012番目の原稿を読む 一日一英文 集中的読書 英語読書 KW+ミニエッセイ 8:00 おはようございます。本日は準備作業と、あとは日常業務です。 publish:Cosenseでカードをくる その2 / プロジェクトノートとAttention state / わかりやすいネガティブ・ケイパビリティ|倉下忠憲 [[メルマガ]]: まずはファイルの準備から。 * * * OKです。今週書くこともちょっとだけ決めておきました。 Obsidian: 作業記録の画面ではリンクになっていませんが、Obsidian上では見出し+プロジェクト名をリンクにするテストをしています。 ただこのままだとちょっとリンクの字が煩いのでCSSで上書きしたいと思います。何色がいいかな。 * * * 「cadetblue」にするとして、あとはCSSの指定です。 .markdown-source-view.mod-cm6 .cm-header-3 .is-unresolved a.cm-underline{ color:cadetblue; } という感じにしました。 色味はしばらく使ってみて、様子を見ましょう。 9:00 [[project-TH]]: まずは、第四章のアウトラインをつくります。 * * * うまくまとまらず。午前中いっぱい使いましたが、いくつかの候補から十分絞り込めない感じでした。もう少し考えましょう。 14:00 [[メルマガ]]: 一つ目の原稿を書きましょう。 * * * 3600文字の原稿を書きました。 15:00 読書メモづくり: ブックカタリスト用の読書メモをつくりましょう。 * * *
ゆっくり過ごす日曜日
作業記録の共有 来週のSTL確認 Evernoteのタグ整理 週報作成 TH+全体のコンセプト検討 Cosenseの過去ノートチェック Textbox+Obsidianとの融合を検討 9:00 おはようございます。今日は起きるのが遅かったです。本日は来週の予定を確認して、それ以外はのんびり考え事をしましょう。 あとで読む:How I Rediscovered the Zettelkasten System and Why It Works For Me | by Luis Toledo | Medium 10:00 来週のSTL確認: まずは、来週のスケジュールから。 * * * 続いて、各種プロジェクトのタスクについて。 * * * 続いて、各種リストの確認。 * * * だいたいOKです。 Evernoteのタグ整理: タグをチェックして、整理していきます。 * * * 「BizArts3rd」というタグがありました。ノート二つだけに付与されているものです。 見てみると、メルマガ原稿のバックアップに付与されていた模様。そのままここに原稿を置いておいても仕方がないので、Cosenseにアップしておきました。 ○個人システム開発の支援 - 倉下忠憲の発想工房 で、連載の前後のこの部分だけしかなかったので、MacのFinderで検索してみたところ、2018年あたりのメルマガの過去原稿がわんさか見つかりました。おそらくこれは、以前メルマガの過去原稿を取り込んだときにはフォローできていなかったものたちです。 で、思い出しましたが、たしか前回Evernoteからエグゾダスしようと思ったときに、ファイルをエクスポートして、それをPythonで解析して、テキストファイルとして切り出した操作をした記憶があります。 で、ファイルはあるんだけども、それをどう整理していいかわからないままに放置されていた、ということなのでしょう。 これもテキストマネジメントの対象にする必要がありそうです。 週報作成: では、今週の週報を書きましょう。 * * *
メルマガを仕上げる土曜日
作業記録の共有 プロジェクトカードについて 一週間の振り返り メルマガ+はじめに メルマガ+全体稿確認 メルマガ+配信予約 TextboxとObsidianの融合をプロジェクト化 Cosenseページの振り返り 8:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げます。 あとで読む:仕事と家庭は両立できない|江草 令 あとで読む:ねこによろしく 近況と告知WP18|池谷和浩 プロジェクトカードについて: 今、「プロジェクト」をカードっぽく扱いたいという欲求があります。 しかし、具体的にそれが何を意味しているのかはわかりません。ちょっと考えてみましょう。 * * * なんとなくのイメージ。 プロジェクトに関する情報が1枚1事でカードにまとまっていて、それが並んでいる。必要に応じてそのカードを取り出して使う。 まずこの漠然としたイメージがあります。それをもう少し検討します。 * * * 気になる点は以下。 カードの大きさは? カードの並びは? カードに書かれるものは何? これを意識して、用途について考えましょう。 * * * たとえば、作業する時間がやってきたときに「さて、何に取り掛かろうか」と決めることがあるわけですが、その際に並んでいるカードを眺めて「今日はこれにしよう」と決める、ということができそうです。 次に、実際に作業を進めるときに、そのカードを取り出して、「次は何をするんだっけな」と思い出しを補佐する効果もあるでしょう。 またカードをそのものを「箱」から移動することで、in progress や done といった状態管理をすることもできそうです。 * * * 今、いくつかの「プロジェクト」はCosenseにページを作っています。 Evernoteのタグ整理 - 倉下忠憲の発想工房 大学生が最低限使うレベルでのOffice入門講座 - 倉下忠憲の発想工房 「プロジェクト」というタグはつけていませんが、私の中では継続的な行為を支えるためのページという認識です。 一応「in Progress」というリンクを設けて、3月の拠点ページの下に表示されるようにはしています。 2025年3月の営みノート - 倉下忠憲の発想工房