原稿を書く金曜日

作業記録の共有 TH+第四章の続きから TH+第四章の続きから note+ロギング仕事術 一日一英文 環読プロジェクト+第五章第一節 横に延びていくメモツールを作る タイマーアプリについて KW+晶文社ライブラリー KW+ミニエッセイ 英語読書 8:00 おはようございます。本日も原稿を進めます。 あとで読む:ノートは人生をひらく魔法|柚木 灯緒(ゆずき とお) 朝の巡回: 2025/5/16 - 倉下忠憲の発想工房 9:00 TH: 第四章の執筆をスタートします。 * * * とりあえず、1行だけ書き足しました。これでよしとしましょう。 * * * THを執筆するときは、Obsidianのワークスペースを切り替えているのですが、どうもそこで心理的な軋轢が生じていますね。それを乗り越えないと、ペースを取り戻すことはできなさそうです。 11:00 一日一英文: The exhibition offers profound insights into ancient civilization. exhibition→展覧会 offer (……)→……を提供する profound→深い insight (into ……)→洞察、深い理解 ancient→古代の civilization→文明化 環読プロジェクト: 第五章の第一節に入ります。 * * * OKです。 13:00 note: ロギング仕事術について書きます。 * * *

原稿を書く木曜日

作業記録の共有 ネタ帳の運用について メルマガ+原稿3(2000文字) デジタルノート研究会+メンバー限定記事 OBTFでのネタ帳運用 TH+第四章 KW+ミニエッセイ 英語読書 集中的読書 ブックカタリスト+読書メモづくり 7:00 おはようございます。本日はうちあわせCastはお休みなので、原稿に集中しましょう。 ネタ帳の運用について ネタ帳の運用について検討します。 まず、Cosenseにページを作っていました。 Obsidian連載 - 倉下忠憲の発想工房 書き心地を含めた「書く」ことには何の問題もありません。また、最近着想をCosenseに書くようにしているので、着想との距離も近いと言えます。 一方で、これを使っていたかというと少々怪しいです。連載を書こうとするときに、このページが思い浮かんだかというとかなり微妙。むしろ、思考の整理としてこのページを書いたというのが近いでしょう。 運用ではなく、棚卸しとしての一時的な役割。 結局それは、着想との距離は近くても、執筆との距離が遠かったからだと思います。メルマガのネタをメルマガのテンプレに書き込むのと逆のことをしていました。 であれば? もし、Cosenseで原稿の執筆もしているならばおそらく今の形が一番です。作業記録+着想+原稿執筆が一つのツールにまとまっているのが「完全体」でしょう。しかし、今はそれが分かれてしまっている。そうなると「接続」のための一手間が生まれてしまいます。 Cosenseのプライベートプロジェクトがあるので、そこにすべてをまとめるのが整合的で簡単ではあります。おそらくそうするのがベストですらありそうです。 でも、一端その道はやめておきましょう。どうしても打つ手がなくなったらそれをする、という感じで。 * * * 現状は、作業のコントロールはObsidianで行っていますし、将来的もTextboxになる予定なので、ローカルのmdファイルでの管理を中心に考えます。 一応WorkFlowyという手もありますが、そういうことを考え出すとややこしくなるので、いったんストップです。手持ちのローカルでなんとかやっていく方法を今は考えるターンとします。 * * * そうなると、まずネタ帳的なもののありかたです。作業記録や執筆ツールとの連携を考えれば、Obsidianでリンクを作れた方がよいでしょう。ということで、まず個別ページを作るアイデアが湧いてきます。 で、そのときに考えたいのが総合的なメモと個別案件的なネタ帳との統合です。たとえばObsidian連載で何を書こうかと考えているときに、Obsidian連載用のネタ帳に書かれたものではなく、どこに書こうかまだ決めきれていない雑多なメモも参照したいことがあります。これはメルマガを書くときにも起こります。 これまでは、ネタ帳はネタ帳、メモはメモと分断されていて、こうした接合が起きていなかったのですが、なんとかそれをまとめられないものでしょうか。 * * * たとえば、Obsidianに「Obsidian連載用」あるいは「Obsidian連載用ノート」というページを作ったとします。それを直下のフォルダにおいておくか、何か専用のフォルダに入れておく。 フォルダに入れておくメリットは、他のネタ帳ファイルなどを統合的に扱えるようになることです。たとえば、そのフォルダ直下のファイルの中身をすべてまとめて表示する、といったこともフォルダにまとまっていれば簡単にできる。 ファイルのフロントマターにプロパティを振っておいても可能だが、Obsidianなら楽でも自作のスクリプトだと処理に一手間かかる。まあ、一手間だけだと言えばそうだけども。 「自分が書いたもの」を一箇所にまとめたい気持ちがあって、Draftsというフォルダを作っている。あるいは、ここに置いたものをScrivenerなどにまとめてもいい。で、そういう総合的な処理をネタ帳でもやったらどうか、というのが今考えていること。 * * * しかし、やたらめったらフォルダを増やすのもちょっと違うよな、という気持ちはある。 今使っているこのvaultは「writing」という名前なので、書くことについての情報をまとめるのは何も問題ない。むしろ、その用途に特化させた方がいいかもしれない。 ただ、Textboxにはフォルダ機能がないので、Obsidianでフォルダ分けをしてしまうと、Textboxに移行するときにちょっと面倒なことにはなる。あるいは、Textboxでもフォルダを扱えるようにするか。 これは、ファイルをリンクから呼び出すときに、直下のフォルダだけでなく、存在するすべてのフォルダからファイルを探すようにすれば実現できる。絶対に無理、というほど困難ではないはず。ただ、特定のフォルダに移動してファイルを作るとか、今開いているページと同じフォルダにページを作るとかは、もうちょっと面倒そう。 * * * 切り分け区画としてのフォルダ。 今、考えていることはそう長くは続かないかもしれないし、そのときに一斉に「廃棄」しやすいのはフォルダにまとめて置くやり方だろう。そのように考えてもいいかもしれない。 一応フォルダで分けつつも、フロントマターを付与しておけばフォルダを消しても運用は可能となる。 * * * では、連載用のネタ帳を入れておくフォルダにはどんな名前を与えればいいか。一番簡単なのはprojects。あるいはworkingsか。 とりあえず、Workingsという名前を当てることにする。 あとは、「Obsidian連載」にするのか「Obsidian連載用ノート」にするのか。これは細かいながら大きい問題だ。名前空間の使い方と、タスクの書き方の二つの問題がかかわっている。 仮にタスクとの連携を考えるならば、リンクが作りやすいように「Obsidian連載」がよいだろう。一方で、タスクをリンクにしつつ、ネタ帳は別ものとして扱うならば「Obsidian連載用ノート」とした方がいい。 とりあえず、ノートはつけない方向でいこう。 [[/Workings/Obsidian連載]] このページにネタを書き、タスク名をリンクにすることで、command+クリックで参照できるようにする。まずはその第一歩。 [[/Workings/ルーズリーフのルーズな運用]]

原稿を書く水曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿2 ネタ帳の運用を変更する note+ルーズリーフ TH+第四章 一日一英文 環読プロジェクト ブックカタリスト+アフター ブックカタリスト+115読書メモ作成 KW+ミニエッセイ 8:00 おはようございます。本日は午後から妻の病院の付き添いです。午前中は原稿を進めましょう。 朝巡回: 2025/5/14 - 倉下忠憲の発想工房 9:00 メルマガ: 二つ目の原稿を書きます。 * * * 2000字の原稿を書きました。 10:00 ネタ帳の運用を変更する: 今、Cosenseにネタ帳的なものを書いていますが、あんまり合わないのではないかと思い、保存先を変更しようと考えています。 候補は四つ。 Textbox or Obsidianでmdファイル TextboxでJSONファイル(history.json) WorkFlowyでデイリー+ハッシュタグ ネタ帳のフォルダを作る まず一つ目は、Cosenseに書いてあるものを1ページ1ファイルとしてそのままローカルに持ってくる形。一番シンプルな移行。 次に、Textboxの各種リストとしてネタ帳を作る形。この場合、すべての記録はhistory.jsonという単一のファイルにまとまります。 次に、着想をWorkFlowyのデイリーに書き、それぞれの投稿先に合わせたハッシュタグを付けるというもの。ネタ帳の項目を個別に作ってもいいですが、たぶん運用が面倒なだけでしょう。 最後にまったく新しいコンセプトとして「ネタ帳」のフォルダを作り、それを指定したVS Codeのワークスペースを作るというもの。それであれば、ネタ帳から選んでそのまま執筆に移りやすいです。同じことはScrivenerでも可能でしょう。 で、最後のアイデアをもう少し検討します。もっと大きく「書くための場所」というのを作ってはどうか、というアイデアです。 着想、ネタ、原稿というものを一括で扱える場所を作るイメージ。新しく作ろうとしているツールもそういう運用になるかと思います。 Obsidianをそういう場所として運用する手はあります。が、いったんイメージを膨らませておきましょう。 プロジェクト名は「書くための場所をつくる」とします。 * * * 「書くための場所」と「考えるための場所」は同じか、違うか。 11:00 note: 記事を書きましょう。 * * * [[ルーズリーフを移動させる]] 書きました。 publish:ルーズリーフを移動させる|倉下忠憲 あとで読む:『歴史学はこう考える』という“奇書”が生まれるまで ー 【特別対談】松沢裕作×吉川浩満 @紀伊國屋書店新宿本店3階アカデミック・ラウンジ|webちくま(筑摩書房の読みものサイト) 13:00 一日一英文: The reckless men froze to death during their expedition to the Antarctic.

ブックカタリストな火曜日

作業記録の共有 朝の巡回 メルマガ+原稿1(2000文字) デジタルノート研究会+Obsidianとzettle TH+第四章の執筆 13:30~ ブックカタリスト収録 一日一英文 KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。本日は午後からブックカタリストの収録です。それまでに、メルマガとTHの第四章を進めましょう。 朝の巡回: 2025/5/13 - 倉下忠憲の発想工房 8:00 メルマガ: 一つ目の原稿を書きましょう。 * * * 2000文字の原稿が書けました。 10:00 デジタルノート研究会: 記事を書きましょう。 * * * 書きました。 publish:Obsidianで「並び」に配置する - by 倉下忠憲@rashita2 11:00 カード作り: 分類についてのブックリスト - 倉下忠憲の発想工房 梅棹忠夫は分類について何を語っていたか - 倉下忠憲の発想工房 13:00 ブックカタリスト: 収録です。 * * * 終わりました。 16:00 一日一英文: A cargo vessel, bound for Athens, sank in the Mediterranean without a trace. cargo→貨物 vessel→船舶 bound (for ……)→(……方面)行きの sink (……)→沈む、……を沈める Mediterranean→地中海 trace→跡、形跡 19:00 KW: 本日のエッセイを更新します。

準備を進める月曜日

作業記録の共有 朝巡回 インデックスの検討 メモツールの検討 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 メルマガ+書くことの決定 WorkFlowyのトップを変更する 一日一英文 KW+100選 KW+ミニエッセイ 集中的読書 英語読書 TH+第四章 R-style+apm KW+トピックノート 環読プロジェクト+第四章第六節 書店に行く 7:00 おはようございます。今日は本屋さんに行きたいですね。あとはもろもろの準備を。 publish:未達の言語運用能力 / ボトムの檻に囚われる / できる人のノウハウの刃|倉下忠憲 朝巡回: 2025/5/12 - 倉下忠憲の発想工房 8:00 インデックスの検討: 自分の人生を扱うためのインデックスについて考えます。 * * * だいたいできました。 あとで読む:Reader’s Notebook, Commonplace Book, and Note-Taking Systems – Learning Aloud あとで読む:ノートの裏表紙をインデックスにする|のらてつ 11:00 書店に行って、買いました。 13:00 メモツールの検討 仮にメモツールを作るとしたら、というイメージを考えてみます。 検証したいのは、メモをカード型で表示するとどう見えるか、です。 * * *

ゆっくりしたい日曜日

作業記録の共有 10:00 おはようございます。今日は朝から地域の川掃除に参加してきました。川の泥をスコップで掬い上げる作業。 すでに腕が痛いです。

メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 ツイート振り返り メルマガ+はじめに メルマガ+全体考確認 メルマガ+配信予約作業 8:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げます。 朝の巡回 2025/5/10 - 倉下忠憲の発想工房 ツイート振り返り: 一週間分のツイートをざっと振り返ります。 とりあえずOKです。

原稿を書く金曜日

作業記録の共有 朝の巡回 TH+第四章の書き直し(原稿の移動) TH+第四章の書き直し(要素検討) TH+第四章の書き直し(執筆) 環読プロジェクト 一日一英文 KW+ミニエッセイ KW+こざね法 note+ルーズリーフ 8:00 おはようございます。本日はTHを進めます。それ以外は順当に。 朝の巡回: いろいろチェックしてまわりましょう。 * * * 2025/5/9 - 倉下忠憲の発想工房 OKです。 9:00 TH: 第四章のラフを書きます。 * * * まずGoogleドキュメントの原稿をObsidianに戻しました。 あとで読む:qsa-model/docs/case-studies/005_zetteldistilla/research_qsa-zd_originality_comparison.md at eb81aef71f7fc255c5a1a89e927cc3a4d69ba02b · hnsol/qsa-model · GitHub あとで読む:Macでサッとメモを取るなら「Antinote」がオススメ!スワイプ/キーワード入力を使いこなせ | ライフハッカー・ジャパン 15:00 一日一英文: All of a sudden the fireworks warehouse exploded, and it took two days to put out the blaze. all of a sudden→突然 firework→花火 warehouse→倉庫、貯蔵庫 explode (……)→爆発する put …… out→……を消す blaze→激しい炎 16:00 環読プロジェクト: 続きを読みましょう。

うちあわせCastな木曜日

作業記録の共有 朝の巡回 メルマガ+原稿3(2200文字) デジタルノート研究会+CSSまわりのハック TH+第四章の文章直し 14:00~うちあわせCastの収録 一日一英文 環読プロジェクト+続き ブックカタリスト115の準備 レシート入力 8:00 おはようございます。疲れはだいぶマシになりました。本日は午後からうちあわせCastの収録があるので、午前中に原稿を進めましょう。 朝の巡回: いろいろチェックしてまわります。 * * * おおよそ一時間着想メモなどをまとめました。 2025/5/8 - 倉下忠憲の発想工房 9:00 メルマガ: 三つ目の原稿を書きましょう。 * * * 2200文字の原稿を書きました。本編はいったんこれまで。 12:00 デジタルノート研究会: メンバー限定記事を書きましょう。 * * * 書きました。 Obsidianでエディタの背景を変える | メンバー限定記事 - by 倉下忠憲@rashita2 13:00 idea:Obsidianで原稿執筆をするとき、原稿ファイルのフロントマターは表示されなくてよいのではないか。 14:00 うちあわせCast: 収録します。 * * * publish:第百七十三回:Tak.さんと文章はどこで書かれているのか? 作成者:うちあわせCast 16:00 一日一英文: A deli caught fire and burned down, leaving a heap of ashes.

原稿を書く水曜日

作業記録の共有 朝の巡回 TH+執筆体制 一日一英文 環読プロジェクト TH+メモの入力 ブックカタリスト+配信予約 メルマガ+原稿2(2000字) うちあわせCastの確認→実施 KW+ミニエッセイ 8:00 おはようございます。本日は原稿作業です。執筆体制を整えましょう。もうしばらく悩まなくても済むように。 朝の巡回: 2025/5/7 - 倉下忠憲の発想工房 だいたいOKです。 9:00 TH: 執筆環境の整備を進めましょう。今回はObsidianをメインに据えます。書籍ごとに毎回変わってもいいや、の気持ちで行きましょう。 * * * まずvaultについて。この作業記録を書いているvaultと同じところに原稿を置くのか、一つのプロジェクトごとにvaultを分けるのか、それとも総合執筆プロジェクト用にvaultを作るのか。 今は、作業記録と同じvaultに置いていますが、場合によっては分けてもいいかもしれません。 とくに、原稿を書く際に使いたいプラグインが違っていたり、エディタのフォントや背景色を変えたい場合はvaultを分けた方が楽、ということはあります。 ただ、作業記録と原稿ファイルのスムーズな連携は切れてしまいますね。そこがネック。とは言え、その連携がどこまで必要なのかはわかりませんが。 あと、せっかくローカルのテキストファイルを使うことになるので、シェルスクリプトをうまく使いたい欲求もありますね。 * * * 原稿の現状の文字数などをカウントして表示してくれたら嬉しいです。その辺はdataviewを使えばうまくいくでしょうか。 ちょっといろいろいじってみましょう。 * * * dataviewでは文字数が取得できなことがわかりました。 ということは? 二つ方策があります。一つは、frontmatterに文字数を埋め込むこと。もう一つは、文字数の管理は、自作のスクリプトで対応し、それをObsidian内のノートに書き込むようにすることです。 * * * まずフロントマター。 文字数をカウントして、自分で入力しました。文字数のカウントは、templaterを使っています。で、templaterを使って、word-countそのものを更新できるかどうか。 * * * できました。 ObsidianのTemplaterで文字数をカウントしフロントマターに反映させる - 倉下忠憲の発想工房 文字数を確認したら、その結果がフロントマターに反映されます。これはなかなかよいですね。で、その結果をdataviewでひろう形。 [とりあえずはこれでよいでしょう。自作のプログラム案は、もっと困った段階で検討しましょう。 * * * ひとまず、原稿ファイルにフロントマターを付けてまわりました。これでなんとなく全体像が見えてきますね。 ただこれだけでは個別の原稿をただ管理しているだけなので、もう少しプラスアルファを考えてみたいところです。 すべての原稿が連なった状態を閲覧したいところですが、まあそれは後々考えましょう。まずは、大きなコンセプトの扱いです。言い換えれば「この本」について考えていることをどのように扱うか。 * * * とりあえずは、canvasかex-drawを使うのがよさそうな気がします。 14:00 メルマガ: 二つ目の原稿を書きましょう。