午前中に作業を片づける金曜日

シゴタノ!締め切り 『僕らの生存戦略』 NL 9:00 おはようございます。本日は午後からプライベートタスクが舞い込んできたので、午前中にベーシック作業を終えたいと思います。 まずはシゴタノ!:から * * * 2時間くらいかかりましたが、なんとか書けました。独学大全を読むシリーズです。 日曜日に公開されます。 作業記録: この作業記録の上にタスクを書いている。で、そのタスクはマークダウンの書式に沿って書いている。 VS Codeの検索で、その書式で検索をかけると「達成していないタスク」がすべての作業記録から抜粋される。実に素晴らしい。 区分けするために、一日を追えて達成できなかった(でも、それで構わない)系のタスクは、[-]という表記に書き直すことにした。これで、未達成かつ、達成すべき必要があるタスクだけが抽出できる。 タスク管理: なぜタスクシュートを使うと作業が進むのか? | シゴタノ! 私はまさにこの記事で「欠陥」と呼ばれているタスクリストを使って、しかも普通に仕事ができているのだけども、一体これをどのように説明したらいいのだろうか。私の頭の出来が良い、という感じで決着するのかな。 むしろ、この記事で指摘されている「行間がない」ことが、私が普通のタスクリストを好むところだと思う。 あと、 私たちは、やる必要のあることは、ぜんぶ必ずやるものです。 なら、別に何の管理も必要ないのでは? その整合性がちょっとわからない。 方法そのものよりも、それを提示する理由が解釈できないので、方法論的に議論を進めることもできない(結構神学的な論争になる)。 逆に、神学的な論争に留まることで、方法論の土俵に降りるのを避ける、ということはあるのかもしれない。 11:00 R-styleのリデザイン: R-styleの中から良い記事をピックアップして、別サイトにまとめようかと思っていたが、その準備段階として、トップページなり固定ページなりで、そうしたページにアクセスできるようにしておくのも手だろう。 1に満たないものを繰り返し足していく – R-style 冷蔵庫の裏のほこり – R-style とりあえず、思いついたものだけ。 デザインは午後、時間があれば。 継続すること: 9割の人が知らない「学び続けられる人」と「挫折する人」を分ける1%の決定的な差 | だから、この本。 | ダイヤモンド・オンライン 昨日の、プログラマー気質の話と絡めて、一つ上の階層として語れそうな感触がある。あるいは、感触だけがある。 着実に学ぶことを積み重ねている人 - 倉下忠憲の発想工房 15:00 軽作業: 少しできた時間に、インタビューを受けた原稿をチェック。 考察: 学びの分類 - 倉下忠憲の発想工房 17:00 隙を見てR-styleの更新です ライフハックのカテゴリー3 – R-style コンビニBlogもちょちょっと更新しました :: ローソンにて、鬼滅グッズ販売開始 | コンビニBLOG ::

原稿と読書メモ進める木曜日

『僕らの生存戦略』TCS NL 『Re:vision』 『もっと!』の読書メモ作成 「フリーミアムは夢だった」をどこかに書く 9:00 おはようございます。今日はうちあわせCastがお休みなので、その分読書メモなどを作っていきたいと思います。 妻の朝食準備など 10:00 『僕らの生存戦略』: まずは1000字進めます。 * * * 第四章の冒頭の1000字を書きました。 作っていたメモはちら見する程度に留めて、新しい気分で書き下ろしました。これだと書けるんですよね。 * * * 第四章のメモをちら見したときに、第三章のメモも目に入りました。たぶん使っていないものがたくさんあるはずなので、今からそれを整理します。 原稿を粗く書き上げてから、材料メモの整理をする、というむちゃくちゃな順番です。 * * * 第三章〜第七章の材料メモを整理していました。整理というか、単一のファイルにまとまっていたものを、別ファイルに切り分けただけです。 ついでに、それぞれのメモを読み返しました。 不思議と、あんなに悩んでいた構成(というか順番)が、今ははっきりと見えています。 やはり、やっつけであっても、第三章を書いたことが起因しているのでしょう。書くことで、自分の思考がよりクリアになる。あるいは、クリアに近づく。そういうことがあるのだと思います。 とりあえず、第三章で書けてない部分がいろいろあったので、明日はいったん戻って、その部分を文章にしてみようと思います。 たぶん、こういう行ったり来たりで良いのでしょう。とりあえず、文章を書き続けていけば。 11:00 fragment:バザール的執筆法 記述が部品となり、他の部品の形を要請する。それがいくつか組み合わさってより大きな部品となる。それらの部品群が要請するより大きな部品の「影」を追いかけるように、他の記述も走っていく。伽藍ではなく、バザール的執筆法。 ようするにアウトライン・プロセッシングなわけだけど、上下の行ったり来たりのイメージではなく、(現実のバザールのような)平面的なイメージを持っている。 やはり、文章とアウトラインと素材を別のツールで管理しているのが大きい気がする。それで何が違ってくるのか。たぶん、バザールを構成する「一つの商店」に意識を向けられるようになったことだろう。商店に焦点を当てられる。 文章の場合、たとえば「R-styleは面白い」という文を書いた後で、「いや、面白いかも、かな。やっぱだろうにしよう」と考えを進めていける。そこにあるものとそうであって欲しいものの差異を追いかけていける。基本的にはそれと同じことがより巨大なサイズで書籍レベルでは起きる。そのマネジメント。 もちろん、文を書く場合でも、最初に自分が何を考えているのかに注意を向けないと文は書けない。しかし、書いた後で書かれた文について考えることを通して、自分が何を考えているのか(何を表したいのかのか)をより精緻に追求していくことになる。二重の(二段階の)思考がそこにはある。 これは、ざっとアルゴリズムを書いて、何かしらエラーが不具合が出たときに、変数の流れを追いかけながら、より適切なアルゴリズムに近接していく、という過程と似ているかもしれない。 11:00 NL:アウトライン 昨日途中まで進めた、第一章のアウトラインの整理から始めます。 * * * 項目の切り方はさておき、だいたい話の流れは整いました。 その流れに沿った、+1000字を次は目指します。とは言え、整えるのは後からですが。 12:00 お昼は牛丼。 NL: 1000字書き足します。 * * * 今日整理したアウトラインを念頭に置きながら、1000字書き足しました。 ポイントは、「アウトラインに沿って」ではない点です。この話は、こういう風に流すと通りが良くなるな、という目測に沿って歩いた、という感覚が近しいかもしれません。 ともあれ、文字数が増え続けているのは望ましいことです。 13:00 hugo:について調べます 連載というか、一連の記事をまとめる機能について知りたいところです。 静的サイトジェネレータHugoを使ったサイト構築(Taxonomy編) · feedtailor Inc. スタッフブログ 静的サイトジェネレータHugoを使ったサイト構築(コンテンツ編1) · feedtailor Inc. スタッフブログ

原稿を進める水曜日

うちあわせCastの予定を確認→今週はお休み 『僕らの生存戦略』TCS NL TCS NL 第一章のアウトライン整理 substackを更新 R-style コンビニBlog BCCKSでかーそる四号のファイルを作る かーそる四号のScrivenerファイルを作る 同意書をスキャンする 9:00 おはようございます。今日はやや細かくタスクリストを書いてみました。ちょっと実験です。 あとはいつも通りに原稿を進めて、昨日寝ているときに思いついた第一章のアウトラインを少し整理してみます。 それ以外は、プラスアルファの仕事ですね。 fragment:プラットフォーム依存 あるプラットフォーム内で価値を生み出すことに最適化しすぎると、そのプラットフォーム外で勝負する力を失ってしまう。むしろプラットフォーム側はそうなるようにインセンティブもろもろを設計していると考えておいた方が安全だろう。 これは、メディア-プラットフォームで再帰的に適用できると思う。 fragment:自分だけは違うマインド 毎日のように調べ物にウィキペディアを使っているが寄付するつもりはいっさいない。でも、自分が書いたブログ記事からは利益が上がって欲しい。実に素晴らしいマインドである。 fragment:受験マインドセットではうまくいかない →うまくいくノウハウの壁 うまくいくノウハウはすぐに研究されるし、対策もされる。その意味でも長期的な効果は期待できない。だからといって、別のうまくいくノウハウを探すのでも同じ。そういうノウハウで勝負する、という考え方を止める必要がある。 原理を理解し、自分の特性を踏まえてどう勝負できるかを自分で考えること。 うまくいくノウハウは、受験勉強のような「事前に範囲が決まっていて、それを後から変更することは不正と見なされる」限定的な環境でしか通用しない。その受験勉強に対するマインドセットを捨てて、新たなマインドセットを得ること。少なくとも、ビジネスや研究の世界では、そういう心持ちが必要だろう。 モーニング・リーディング 『ネット社会を生きる10ヵ条』を読んでいました。あと少し。 10:00 『僕らの生存戦略』:を書きます 1000字を書き足します。 * * * 30分ほどで、1000字と少し書き足しました。これで全体は8500字。しかも、第三章で書きたいことはだいたい書けたような気がします。 いったん第三章を手入れしてもいいのですが、このままの流れと勢いで第四章に取りかかりましょう。たぶん、最終的にもっと大幅に手を入れる必要はありそうですが、まずは文章を書き下ろすことを最優先とします。 11:00 NL:を書きます まずは1000字を書き足します。 * * * 1400字書きました。全体は11800字ほどに。 ここから、第一章のアウトラインを整理します。 VS Code:拡張機能:Markdown Memo ごりゅごさんのツイートで知った、以下の拡張機能をインストールしました。 Markdown Memo - Visual Studio Marketplace 端的にいって便利です。 ぼぼObsidianを起動させる意味がなくなりましたし、それ以上に自分がやりたかった、「簡単に書名を入れられる」のもある程度は実践できそうです。 Obsidian:情報源 Obsidian PKM Map | アンキヨリハジメヨ あとで読む: 習慣的にコーヒーを摂取している人ほど眼圧が低いことを発見 -ながはま0次予防コホート事業(長浜スタディ)の成果- — 京都大学 Why I Switched: A deep dive into Roam vs.

連載の最後を書く火曜日

『Spherize』の連載 『僕らの生存戦略』 NL podcastのアップロード 10:00 おはようございます。気がついたら8時間寝てました(普段はもっと早く目が覚めてます)。よほど疲れていたのでしょう。 本日は、想定で『Spherize』連載の最終回です。それに加えて、企画を二つ進めつつ、プラスαの作業をしたいところです。 あと、ごりゅごさんから音声ファイルを頂いたので、できれば今日中にアップロードしたいところ。 できるだけ重要なタスクは3つに絞る方針でしたが、だんだん拡張してきましたね。最終的には6つくらいまで増えるかもしれません。 あとで読む Chris Wilkinson’s Sketchbooks RA Exhibition - Notebook Stories Scripting News: Morning Coffee Notes EverenoteからNotionに移行してみたよ|タカハシラボ|note ポストイットで考え、シェイクする|セム|note fragment:千葉先生の哲学について: 中庸は両極の否定につながるし、弁証法は無限の展開を続けるわけだけども、千葉先生の哲学からはそれらとは、違った印象を受ける。 両極は殺されておらず、むしろ生きている。そして互いに影響している。その中で、暫定的に(非審級的に、調停的に)ある立ち位置が定まる。たまたまに。 両極が生きているからこそ、それはまだどちらにも「なり」うる。暫定的な立ち位置はいつでもかわりうる。たまたまに。 だからこそ、これは程度の問題なのだと言える。 これはたぶん、無知のヴェールほどは完璧な想像力を必要とはしない他者の肯定につながるのではないか。 また、リベラルが陥りがちな排斥主義への打開策となるのではないか。 0か1かを決めない、0か1かを決める手前に留まること。そこで「程度」のゲージを動かすこと。 fragment:知的健康: 軽く食事を減らすだけであれば、大きな問題はないが、かなり食事を減らしてダイエットすることは身体的な無理が生じる。 では、それを知的に置き換えたらどうなるか。情報の入力という刺激を減らせば、それで知的健康さは維持されるのか。 『Spherize』: 最終回を書きます。 * * * 40分ほど書けて1500字の原稿を書きました。 最終回:情報社会に抗う術としての「間を置くこと」|倉下忠憲|note これで一応の幕です。あとは、これらをまとめて電子書籍にするわけですが、そのまえに『Re:vision』がががが……。 11:00 やや疲れたので、結城メルマガでも読みましょう。 結城メルマガYMM450の感想 - 倉下忠憲の発想工房 ひさびさに長めの散歩を: 16:00 気がついたらがっつり寝てました。 リフレッシュしたので作業に戻りましょう。まずはpodcastまわりから。 anchorに音声ファイルをアップロード 配信されました。 ◇第四十九回:ごりゅごさんと『フードテック革命』について by うちあわせCast • A podcast on Anchor https://anchor.fm/rashita/episodes/ep-em97au 『僕らの生存戦略』:を書きます 1000字進めます。

原稿とポッドキャストの月曜日

『僕らの生存戦略』を1000字書く NLを1000字書く うちあわせCast NLの情報カードを書く 可能なら:Substack 9:00 おはようございます。 本日は二つの企画案と+αでsubstackが書けたらいいなと思います。 あと、午後から臨時のうちあわせCast収録予定です。 モーニング・コーディング: 『ネット社会を生きる10ヵ条』を読んでいました。 かなり後半です。 書誌情報: 上の作業記録を書くために、ブクログのサイトにアクセスしました。正確な書名を得るためです。 これを効率化したい。 一つは、書名をリストしたテキストファイルを作ること。これは購入した本をこの作業記録に書き、そこからの抜き出して自動作成されたら一番良い。 さらにVS Codeの拡張で、そのテキストファイルから中身を引き出せたらもっと良い。 もう一つは、書名をタイトルにしたテキストファイルを一つひとつ作っておくこと。そうすれば、スポットライト経由で本のタイトルをサーチできる。 ただし、検索対象が広いので、若干待たされる。 テキストファイルではなくmdファイルにしておけば、Obsidianで高速な検索ができる(検索対象が限定的なので)。 以上のどれかを組み合わせる手もある。 あるいは、特定のフォルダからサーチするPythonスクリプトを書く手もあるか。あるいは、VS Codeの拡張機能ではなく、Pythonスクリプトで、特定のテキストファイル内からマッチを探す、という手も。 ショートカットキー一発で、そのテキストファイルが開いてくれる、というのも良さそう。あるいは、ショートカットキー一発で、Obsidianの検索が開く、というのでも。 朝の薬飲みわすれ問題: 今日は無事朝の薬を飲みわすれませんでした。チェックリストのおかげではなく、普通に思い出して薬を飲み終えた後、WorkFlowyのデイリーテンプレートを作り、その後チェックしました。 こうしておけば、「今日飲んだ」というログが残ります。 つまり、こうしたリマインダーやチェックリストは、何かしらの行動とることを示唆すると共に、そうした行動をとったのかどうかという情報を残すもの、という二つの役割をかねていることがわかります。 10:00 妻の朝食準備 11:00 ぬぼーっと 今日は朝からまったく頭が働かないので、頭を働かせる作業以外のことを先に進めましょう。 あとで読む: 第6回カクヨムWeb小説コンテスト特設サイト - カクヨム特設ページ 書誌情報の検索: シェルで、findならテキストファイルが探せて、grepなら該当する記述を探せる。つまり、前者は一ファイル一冊体制、後者は一ファイル全部体制に対応する。 findとgrepを併用することもできるらしい。 【ド素人メモ】findとgrepとワイルドカードの違いとか。(UNIXコマンド) - Qiita テキストファイルの中に、出版者名やレーベル名が記述されているなら、それによる抽出も可能になる。 シェルスクリプト/文法/文字列操作/部分一致で検索する - yanor.net/wiki 14:00 ポッドキャスト収録します * * * Ⅰ時間ほど収録していました。ごりゅごさんが編集してくださるので、それが終わってからのアップとなります。 16:00 『僕らの生存戦略』:TCS 1時間ほど話しているうちに頭がすっきりしてきたので、原稿を書きましょう。 * * * 30分で、1300字ほど書きました。三章全体は6000文字強です。 NL:TCS 引き続き、NLを書き進めます。 * * * 30分で、12000字ほど書きました。全体は9000字ちょっとになりました。 amazonページに私の一言が載ってました もっと!

メルマガを仕上ゆっくりする日曜日

メルマガ配信予約 slack巡回 SOの原稿をチェックする 8:00 おはようございます。今日は霧が深くて、妻を職場まで送っていくときに結構大変でした。信号すら見えない、という危ない状況。 とりあえず、メルマガの配信予約を終えて、残りはゆっくり過ごしましょう。読書に明け暮れたいと思います。 メルマガを読み返します * * * 無事読み返しが終わり、まぐまぐとnoteにも配信予約ができました。 あとで読む: こんなに安くていいの?ダイソーの「電子メモパッド」繰り返し使えてめっちゃ優秀! 家事をすると申し訳なさそうな妻 無意識に潜む「呪い」:朝日新聞デジタル Wio Terminalでゲームを作ってみる勝手企画①|神楽坂らせん|note Wio Terminalでゲームを作ってみる勝手企画②|神楽坂らせん|note 岩波新書・編集長が語る、“現代人の現代的教養” 「教養とはよりよく生きるために大切なものを学びとる精神のこと」|Real Sound|リアルサウンド ブック 23-seconds blog: 11月といえば自分の好きなブログを告白する月…ということです2020 idea: EvernoteとGTD、バレットジャーナルとアウトライナー、Scrapbox(Obsidian、Roam Research)とZettelkastenメソッド。 シゴタノ!更新されております: 『独学大全』を読む その3「調べる技術」 | シゴタノ! 10:00 fragment:イデオロギーについて 自分の意見に合致するもの以外目にしたくない、となったら思想の終焉である。 「あいつはわかっていない」が出てきたら、対話の終焉である。 イデオロギーが人を盲目にさせるわけではない。人間はもとから盲目で、イデオロギーはその目を開く力がないだけである。 イデオロギーが人を盲目にさせるわけではない。盲目な人がイデオロギーに誘われるだけだ。 炎上者がよく言う「批判している人はねたんでいるだけ」みたいな発言は、よくよく考えれば、そのように認識しない限り心が壊れてしまうからだろう。強固な防衛策。 イデオロギーを持つこと自体は悪くはないが、それによって事実を元にした議論ができなくなってしまう。結論ありきの主張。非対話的議論。 自分がある考えを正しいと思っていると、それに合致する主張は目に入りやすく、そうでない主張は目に入りにくくなる。意識的に探そうともしなくなる。それは怠惰というよりも、人間的にそれが自然なのだろう。科学的であるということは、非自然である、ということ。 『ファクトフルネス』はその点ももっと重点的に指摘すべきだったのではないか。 『ファクトフルネス』などの本を「こういう本を読めばいいのに」と他者に向かって提示するとき、自分は偏見などを持っておらず、他者だけが持っているという歪んだ感覚が生じがちである。 自分が嫌う人を擁護できるなら、あなたは論理的であると言えるだろう。 16:00 book:read:『三体Ⅱ』:読了 長らく買ったまま積んでいた『三体Ⅱ』を読了しました。すさまじく面白いSFでした。そして、まだあと一部残っているという。 作業記録: 他のワークスペースを開いているときでも、やはりメモを追加したいことは多い。 どう対応するか。 薬の飲みわすれ問題: たいていは大丈夫なのだけども、たまに朝飲む薬を忘れることがある。「あれっ、忘れたかな?」と思うと、薬を処方してもらった日と今日までの日付を計算し、残りの薬の数と比較しないといけない(だるい)。 デイリータスクリストをテンプレートによって作っていたときは、「朝の薬」の項目があったので、極めて楽だった。この意味でも、やはりデイリータスクリストは(というよりも、その習慣は極めて有効である)。 ただし、現状WorkFlowyには「今日のノート」という項目があり、それぞれの日付のノートは作っていない。こうすることで、同一のURLで「今日のノート」にアクセスできるようになるから。 であれば、「今日のノート」の項目の中に、テンプレート項目を入れる手はあるだろう。 本当は、この作業記録と絡めて管理したいが、あまり細かいことをここに書くのも何なのでちょっと躊躇している。 上の作業記録+他の作業中問題と絡み合っている気もする。 LT:Idea: ライフハックの道具箱→LT Evernoteは、入り口がとても柔軟に設計されており、アーカイブとしての機能も高いが、その中間がどうにも弱い。 「情報を使う」とはどういうことなのかがうまく理解されていないように思う。 fragment:Next Actionを再定義する GTDでは、ネクストアクションリストを作った。次の行動をハッキリさせるためのアクション。

メルマガとポッドキャストな土曜日

メルマガ(前半) メルマガ(後半) メルマガ(はじめに) ポッドキャスト収録 9:00 おはようございます。今日は天気は若干悪いですが寒さは少しマシですね。ちなみに立冬らしいです。冬の訪れです。 本日は土曜日なのでメルマガを書きつつ、夜からポッドキャストの収録予定です。いつもよりハードになりそうな予感です。 idea: すべてが鬼滅になる。 #小説ネタ あらゆる漫画に鬼滅の刃のキャラクターが乱入してきて、漫画というframeが変わってしまう。 idea: 健康麻雀 + 英会話スクール あとで読む: タスク管理と日常|skymilk|note 60年前から変わらない「アイデアの公式」とは?|フォレスト出版|note 福井県産業情報ネットワーク「ふくいナビ」の障害発生について | 公益財団法人ふくい産業支援センター 責任と欲望を生み出すために 國分功一郎×東浩紀「哲学にとって愚かさとはなにか──原子力と中動態をめぐって」イベントレポート(標準語ver.) | ゲンロンα 10:00 メルマガ(前半)を書きます まずは、新しい執筆スタイルについて書きます。 * * * 1時間で2000字ほど書きました。まだ書き終わっていないので、続けることになります。 11:00 book:memo:『ツイッター哲学』 抜き書きします。 「別のしかたで」という表現は、元々はフランス語のautrement(オールトマン)、英語ではotherwiseです。フランスの哲学者、エマニュエル・レヴィナスの著作に『存在するとは別のしかたで』という(そう訳せる)ものがあり、それをふまえています。 仮固定から仮固定へと移りゆく。ツイッターには、何かを仮にやってみている様子、何か新しい課題に直面し、別のしかたで思考や感覚を掴もうとする様子が間歇的に流れてきます。工事現場やアトリエの一角が明滅している。 ツイッターとは、生成変化の中間において仮固定された思索がとびとびに並ぶ、日連続性のメディアなのです。 仕事がうまく進まない、そう感じたときは、行き詰まった、と思うのではなく、行き詰まりを「感じている」と思うべきだ。問題は、まずもってその「感じ」からの回復である。 方法論の本が好きだ。その方法で為すことよりも、方法群を並べることに耽溺する。幾人もの違ったデカルトを、ヴァレリーを並べる。幾つもの違った決意を、ドヤ顔を並べる。それを通過して、一種の無方法に至る。特殊なことではない。あらゆる一見無方法と見えることが、実はそうなっているように思う。 論文や小説の書き方にせよ、アートのやり方にせよ、方法の入門書って、汎用性を高くするために中立的に書かれているとあんまりおもしろくないのよね。方法を既にいくつか知ってると、偏った意見をごり押ししてくれる本のほうが、こういう手があったか! と参考になる。 議論を膨らませるのではなく、減算的に仕上げること。ここはもうちょい補いが必要かな、という弱いパッセージがあったらむしろ、そこを全カットすることも考えてみること。 僕は、自分の仕事に対して「とりあえずこの立場を採っているけれど実は「〜なんちゃって」かもしれない」という自己破壊と、「これでいいのだ」という自己信頼を持つという二重星のバランスがうまい人が好きだ。そのバランスが「うまい」というのはどういうことなのか、これは、巨大な哲学的謎だと思う。 大昔に、中島隆博先生からの論文指導で、いい論文の条件として、「書きての身ぶりがあるのがいい、後ろに回り込んだり、待ち伏せしたり、よけたり、待機したり、速度を変えたり……」というようなアドバイスを頂いたのを、覚えている。 厄介なのは、自分の「デカい問題設定」が何案丘を片鱗すら掴んでいない、あるいはそれを他者に伝えることをしたがらない(何らかの抑圧をかけている)ケースで、要するに自分の欲望の方向性が分かっていない人。そういう人は「自分の欲望などとは関係ない正しい研究」をしていると勘違いしている。 第一に、つねに複数言語の間で書くこと。概念や言い回しの背後に、錯綜した翻訳空間を想定して書くこと。第二に、翻訳空間を考えた上で、日本語独特の、翻訳不可能なレトリックをうまく使うこと。日本語で書くことの特有の意義をもたせること。

シゴタノを書く金曜日

9:00 おはようございます。 本日はシゴタノの締め切り日なので、まずはその原稿を上げたいと思います。後は、いつもの原稿二つですね。 昨日頑張って情報カードと格闘したせいか、若干疲れがにじんでおります。こういうときに、コーヒーをがぶがぶ飲んで頑張ると、翌日更に状況が悪化しているのは経験則からわかっておりますので、あまり無理しないで、作業量を抑え気味にしていきましょう。 あとで読む vscodeのFiles ExplorerのショートカットをEmacs風に - $shibayu36->blog; 管理職のきみと、いつか管理職になるきみと、管理職が苦手なきみへ | サイボウズ式 【独自】情報管理ツール「Notion」CEOインタビュー、気鋭ユニコーン企業が狙う日本市場 | DIAMOND SIGNAL 最近の読書メモの残し方 – ごりゅご.com モーディング・コーディング なんか、ひさびさですね。 一日が終わった原本ファイルの処理でした。 まずは、ファイルを読み込んで、ファイルに書き込む部分だけ書きます。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 #渡された日付のファイルを変換処理する inputPath = "" #原本ファイルを読み込む with open(inputPath) as f: l = f.readlines() #いろいろな変換処理 ##スケジュール情報をスケジュールテキストに追記する ##スケジュール情報をソートする ##英単語を転記する #ファイル名をリネーム #中身を保存 with open(inputPath, mode='w') as f: f.writelines(l) まずは、単に読み込んで、そのまま書き出すだけです。

原稿をいろいろ書く木曜日

『僕らの生存戦略』のTCS NLのTCS 請求書を作成する 10:00 おはようございます。 朝から妻の頭痛がひどいので、いろいろとケア。 11:00 少し落ち着いてきたようで、準備して出勤されました。 妻の回復を待つ間、『私の生活技術』を読んでいました。 『僕らの生存戦略』:TCS まずは、1000字書きます。 * * * 1000字ちょっと書きました。全体は3600字程度。順調に進んでいますが、話はぜんぜん整理されていません。それは後の仕事とします。 12:00 NL:TCS 話が混乱しつつありますが、書く素材があるうちは、TCSを続けます。 * * * 30分ほどで、1500字ほど書き足しました。大苦戦した昨日と大違いですね。 やっぱりタスクの配置は重要です。 あとで読む Tips|人生のヒント(ティップス)をみんなで共有 New Job, New Notebook fragment:切実な考える力: 「仕事とは何か」「この社会とは何か」について考えるすべを教えてもらうことはあまりなくて、文化的な模倣性の中でそれがインストールされていく。社会が継続性の中にあるときはそれでも構わないが、変化の中にあると、うまく対峙できない。齟齬やズレに出会ったとき混乱し、立ちすくんでしまう。 哲学に代表される考えるための技能や技術といったことは、そうした場面で効果を持つ。変革のとき、移行のときには、考えるための技術がないと躓きから立ち上がることが難しい。 つまりこれは、(社会の状況によっては)極めて切実な問題だと言える。 「自分の頭で考える」は、容易に「自分の頭だけで考える」になりがちで、それはインストールされたexeを実行するだけに終わる。それでは状況は変わっていない。 多くの物事はだいたいうまくいかない。それは「うまくいくための才能」が不足しているからではなく、うまくいかない状況からの手が打てないからだ。「考える」の深さやバリエーションが足りていない。 万物に通じる「うまくいくための方法」などなく、うまくいかない固有の状況から、それぞれうまくいくための方法を立ち上げていくしかない。そのためには、広義の考える力、というよりも考えるの精度と引き出しとその習慣が欠かせない。 「どうしてうまくいかないんだろう」を、諦めの修辞疑問としではなく、ある探求心のもとで発せれるなら、状況を少しずつ変えていける可能性が生まれる。その際も、ありきたりの答え(たいてい「自分の頭で考えた」結果)に飛びつくのではなく、自分のexeの外にその探究の目を向ける必要がある。 それほどの困窮さはなく、何をしようと生活のレベルが安定しているならば、「自己啓発的ファンタジー」を行ったり来たりすることは、別に問題ではないだろう。それはオプショナルな時間の使い方である。しかし、困窮さが目の前に迫っているとき、そういう遊びをしている余裕はないはずである。 できるビジネスパーソンになるためでもなく、ハイ・インテリジェンスを目指すためでもなく、他者よりも優位に立つための教養を身に付けるでもなく、生き延びるために「考える力」は必要である。 みたいな話をいつか書きたい。 fragment:早めに失敗する アウトラインを作り込むことはせず、ラフであってもまず書き下ろしてみる。これは「最速で失敗する」ことを意味する。その失敗が明らかになることによって、はじめてアウトラインをもう一歩踏み込んで考えられるようになる。 この際のポイントは、「アウトライン作りに失敗はない」というもの。失敗がないから、可能性の分岐だけが無限に増殖していく。書くことの失敗はその切断装置となる。 で、アウトラインを作り込み過ぎると、サンクコストが生じて、結果的にそれが硬直化してしまう。その点が、危険。 言い換えれば、素晴らしいアウトラインは「その通りに書かなければならない」気が強くしてしまう。もちろん、そんなことは無理である。 散歩&休憩 13:00 NL:カード書き出し 頭の中にある、素材になりそうなことをカードに書き出してみます。 アイデア出しはカードで進め、アウトライン(プロット)はアウトライナーでまとめ、原稿はテキストファイルで書く、という役割分担。 * * * 50毎くらいカードを書きました。 18:00 book:『私の生活技術』:を読んでいました とりあえず、最後まで読み終えました。面白い本です。 book:『考え続ける力』:を読み始めました 創造力に関するお話のようです。 19:00 コンビニBlog更新します :: 京都と広島のGo To Eat食事券、一時休止に | コンビニBLOG ::

原稿を進める水曜日

『僕らの生存戦略』をTCS NLをTCS メールの返信 9:00 おはようございます。今日は少し肌寒いですが、とても良い天気ですね。 水曜日は、定期の締め切りはない曜日なので、いろいろ書きたいと思います。 あと、『独学大全』の読書メモ作りも進めたいところ。 fragmnet: 妻のために暖房をつけて部屋を暖め、コーヒーをいれて朝食を準備し、さていよいよと整ったところで妻を起こしにかかる。毎日繰り返されるその儀式のような行いは、幸福に満ち溢れている。 あとで読む: 東浩紀「毒にも薬にもなるネットのこれからは“数の競争”の外に出ることが重要だ」 「リレーショナルなメディア」への回帰——どこに何を投稿するのが最適なのか? - Media × Tech アウトライナー体験(Dave Winer他) - Word Piece 考えるための名前のない技術(2) - 英語教育2.0 memo: 人類日記 #SFネタ ちなみに『三体』より。 10:00 『僕らの生存戦略』:進めます 今日も第三章を1000字書き進めましょう。 * * * 20分ほどで、1200字書きました。 やはり「ただ書く」だけなら圧倒的に早いですね。この感じ(疲れ具合)なら、もう少し増やしても良い感じです。あるいは、1000字書くを2セット行う感じが良いでしょうか。 とりあえず、第三章の全体は2400字ほどになりました。 memo: 上のコラムを本作業記録の記法に正しく沿わせるなら project:『僕らの生存戦略』: となる。しかし、『僕らの生存戦略』はプロジェクト以外の何者でもないので、省略している。 ではもし、プロジェクト情報すべてを串刺して検索したくなったときは、どうするか? そもそも、そんなシチュエーションがあるか。 仮に「プロジェクトレビュー」なるものを行うなら必要だろう。しかし、そんなことはないのではないか。あるいは、 write:『僕らの生存戦略』: の方がより記法に即しているだろうか。 project:『僕らの生存戦略』:write というのもありえる。 この辺の勘所も、検索して見つける、というのを中心に再編成したい。 memo: 按配 案配 何が違う? 『僕らの生存戦略』:整理: ファイル周りを大掛かりに整理します。 まず、テキストファイルの整理は、章ごとにフォルダを分けますが、作るのは「今書かれている章」までです。原稿を書いていない部分のフォルダは作りません。それを作ってしまうと、自分の心に固さを義務感が生まれそうだからです。 原稿を書くときに、十分に切断化がなされていないと、頭の中でこれらの素材をどうこうしようという働きが生じてしまう(結果、書けない)。 一方で、アイデアを扱うときは、これらが同一平面にあることが望ましい。 11:00 memo:「見られる性」の強度(あるいは範囲) 誰にも見られない、ある人に見せる(メール)、特定の誰からに見せる(クローズドな場)、不特定の誰かに見せる(パブリックな場)。それぞれに違いがありうる。 15:00 R-style: 『独学大全』の書評記事を書きます。