メルマガを書く土曜日

メルマガ(前半) メルマガ(後半) メルマガ(はじめに) 20:00〜YouTubeライブ収録 9:00 おはようございます。昨日は締めを書くのを忘れるほどあっさり寝ていました。疲れておりました。たぶん、気温が急に変わったので、体がついていっていないのでしょう。 とりあえず、本日はメルマガをばっしと書き上げます。 あとで読む 校了しました(新しい本を書いています): 石井力重の活動報告 大人が知らない間に「若者のライトノベル離れ」が起きていた…!(飯田 一史) | 現代ビジネス | 講談社(1/7) 【告知】『佐々木さん、自分の時間がないんです』発売しました - Word Piece 10:00 メルマガ前半を書き進めます * * * 40分ほどで、2000字の原稿を書きました。これで一つ終わりです。1/5達成。 いったん休憩します。 13:00 一時間ほど休憩した後、一気にメルマガを書いていました。7000字ほどになりました。 メルマガ後半を書き進めます。 * * * 一時間でだいたい3000字ほど書きました。全体は9800字程度。これで本編はOKです。 あとは、「はじめに」ですね。 14:00 メルマガはじめにを書きます まずは、一週間分のツイートの振り返りから。 idea: 毎日のツイートはツイエバ経由でEvernoteに保存されているが、それとは別に0:00時にAPIを叩いて、一日分のツイートを取得し、それをテキストファイルに保存する、なんてことができるだろうか(主に自分のコーディング技術の面において)。 GET statuses/user_timeline | Docs | Twitter Developer GET statuses/user_timeline - ユーザータイムラインを取得する とりあえず、最新のツイートからさかのぼって取得はできる。時間帯の指定はできないようなので、since_IDに切れ目のツイートのIDを指定すればいい。 一日分のツイートを取得して、その最後のIDを保存して、次回からそれを繰り返せば良いことになる。 16:00 そういえば、今日は夜からYouTubeライブの収録なのでした。 19:00 メルマガ「はじめに」書き終わりました 結構時間がかかってしまいましたが(Pythonとかを触っているからです)、なんとか「はじめに」も書き終わりました。後は、明日読み返して配信するだけです。 book:buy:『佐々木さん、自分の時間がないんです』 Tak.さんの本の新刊が発売されました。以下はAmazonリンク。 https://amzn.to/3lRmvpN 20:00 20時頃からYouTubeライブの予定です。 * * *

シゴタノ!を書く金曜日

シゴタノ! NL原稿リテイク 9:00 おはようございます。本日はシゴタノ!を書き、可能な限りNLの原稿を進めましょう。 fragmnet:面白い原稿を書く 自分の仕事は原稿を書くこと(またはそれを通じて本を書き上げること)なのだけども、より具体的に定義すれば、「面白い原稿を書くこと」だと気がついた。 「原稿を書く」と「面白い原稿を書く」では、後者の方が難易度は上がっているはずだが、しかし取り組む気持ちが高まる不思議がある。 シゴタノ! まずは、シゴタノ!の原稿から書き始めましょう。面白い原稿を書きます。 * * * 1時間半ほどかかりましたが、書けました。結構疲れましたが、面白い原稿が書けたと思います。 あとで読む バズフィード、ハフポスト買収へ 株式交換で - WSJ 11:00 なんとなくブログを更新したい気分です。 R-styleを書きます * * * 書きました。 自分が自分を管理すること – R-style 最近、単一のテーマで書き続けていくのがお気に入りです。 コンビニBlogを更新します :: ファミマ、キッチン用品などのPBを100円均一で展開 | コンビニBLOG :: 12:00 book:buy:kindle: 本を勢いで買いました。 『なぜ「つい」やってしまうのか 衝動と自制の科学』(デイビッド・ルイス) 『両利きの組織をつくる』(加藤雅則) 『 集中講義!日本の現代思想 ポストモダンとは何だったのか NHKブックス』(仲正昌樹) 『イメージの歴史 (ちくま学芸文庫)』(若桑みどり) 18:00 book:read:『思考の教室』 以前から「考えること」について書きたいと思っていましたが、この本はまさにそういう本ですね。いろいろ勉強になります。 book:buy:紙の本: 『ヒトの目、驚異の進化 視覚革命が文明を生んだ (ハヤカワ文庫NF)』 『ドゥルーズ―解けない問いを生きる (シリーズ・哲学のエッセンス)』 NL:原稿を進めます 現状は、第二のアウトラインが整ったところで、原稿もその順番に並んでいるけども、まだ流れに沿った文章にはなっていない、という状況です。 ここから、どんな心持ちで作業を進めていくのか。 少し手直しして、読める文章に直していく、という形ではない方が良い気がします。 既存の文章を参考にしつつも、新しく書き下ろしていくくらいの気持ちが良いでしょう。その結果として、またアウトラインからの脱線が起こるかもしれませんが、それもまた次のアウトラインの修正に反映させることとして、そのときは気にせずに書き進めていくという感じでいきましょう。 * * *

ポッドキャストに備える木曜日

Scrivenerのアップデート SF原稿のepubをチェックする 14:00 ~ ポッドキャストの収録 NL原稿整理 本のサビを見つける。 » メルマガ ツールは偏向を持つ » substack へそ曲がりの発想法 » メルマガ 9:00 おはようございます。本日は、午後からごりゅごさんのポッドキャストにお邪魔する予定です。 なので、午前中に原稿作業を進めておきましょう。 fragment:極端さと程度 程度の問題にせず、振り幅マックスから逆のマックスに行ったり来たりしている人とは。なかなか建設的な議論が難しい。論破合戦になるか、信仰の問題なってしまう。 非原理的思考による原理主義。過去を全否定することによるリニューアル。そこに改善や前進はない。目をひくパフォーマンスがあるだけ。 あとで読む: コンビニの「雑誌棚」と「書籍棚」がコロナ禍で変化 大手3社の戦略は(ITmedia ビジネスオンライン) - goo ニュース プライベートブランド「ファミリーマートコレクション」からキッチン用品を100円(税込110円)均一価格で展開|株式会社ファミリーマートのプレスリリース けっきょく来年もほぼ日手帳に: 鷹の爪団の吉田くんはなぜいつもおこったような顔をしているのか 小中学校で学んだことを1年間でどう復習し、高校数学につなげるか〜新しい授業の形について考える①〜 – iPhoneと本と数学となんやかんやと VS CodeとScrivener VS Codeでもマークダウンモードで見出しを作れば、上のように項目を閉じることができる。が、やはりアウトライナーのように、楽々と移動させられるわけではない。 その辺は、まだScrivenerの方が使い勝手がよい。 10:00 SF原稿の確認 eubファイルのダウンロード 表紙のタイトルと名前 大扉の名前 目次のタイトルと名前 自作品の本文 巻末の著者紹介の自分のページ 奥付の名前 BCCKSの書誌情報の自分のところ 報告 コロナミンC/コロCの「C」を立てて欲しい。本文中三箇所。扉は? 08 僕はそのまま歩き出した。の行頭字下げ とりあえず、確認はOK。まるで村上春樹の短編を読んでいるような作品だ(自分のやつです)。 まるで物置きのような 車で妻を職場まで送っていったとき、道路の脇にそばを通りすぎても微動だにしないまるで置き物のようなサギが立っていました。無心で川の向こう岸の何かを見つめていました。まるで、世界の終わりを憂いもなく眺めているような、そんな表情をしていました。 11:00 R-styleを書きます * * * 書きました。 Beと程度の問題 – R-style

姪っ子と過ごす水曜日

英単語の入力 企画案ファイルの整理 「間エトセトラ」ファイルの整理 Evernoteのノートの整理 情報カードの読み返し NL第一章の原稿の順番の整理 8:00 おはようございます。今日も姪っ子と一日過ごす予定です。 彼女がどんなタイミングで、何を求めてくるのかのデータがないので、現時点でたいした計画は立てられません。最適化はいったん忘れて、一日過ごすことを目標としましょう。 算数の宿題をやっておられます 直角三角形を探す、という問題です。 * * * 90度、という概念を使わないで教える必要がありました。なかなか頭の体操になります。 12:00 鬼滅の刃の話をたくさんききました。れんごくさんが好きなようです。 15:00 R-styleを更新しました ライフハックのカテゴリー5 – R-style 18:00 ようやく任務完了しました そして、帰宅すると、家がまったく片づいていません。 家事周りを片づけます 21:00 本日の振り返り ひさびさに、振り返りがかける程度には落ち着きました。 とはいえ、全体がまだ整ったわけではありませんので、油断は大敵ですが。 とりあえず、明日から再び原稿作業に戻りましょう。今週中には第一章のラフ原稿を仕上げたいところです。 いや〜、それにしても子育てしながら何か仕事をしている人はほんとうにすごいですね。それだけでグレートな達成だと思います。 というわけで本日はそろそろ閉店がらがらです。 開店していたのかすら怪しいですが。お疲れさまでした。仕事終わりの妻を迎えに行ってきます。

なんとか原稿を進めたい火曜日

9:00 おはようございます。機能は締めを書く暇もなく寝ていました。疲れMaxですね。 今日はちょっと時間があり、明日はまた一日姪っ子と共に過ごす予定なので、今日中にできるかぎり書籍原稿を進めておきたいところです。 よって、今日はNLに可能な限り集中しましょう。 NL:を進めます とりあえずは、1000字。可能ならばもう1000字。 * * * 3200字ほど書きました。これで全体は1万6000字。ちょっとびっくりするくらいの字数になっていますね。「えっ、俺こんなに書いてきたの?」という感覚です。 もちろん、一つの流れとしてはぜんぜんまとまっていないわけですが。 10:00 NL:進めます 続いて、全体をさっと読み返して、書き残していることはないかを確認します。 14:00 もう少し時間ができたので、さらにNLを進めます。 望ましいのは、あと一手間程度かけたら編集者さんに送信できるレベルまで整えることですが、まあ高望みはしないでおきましょう。 * * * アウトラインの再整列。 第一章 ノートと僕たち(take2) 脳の強みと弱み 脳を補佐するノート 常用と蓄積が価値を生み出す ノートがうまく使えない僕たち ノートを不真面目に使う 自由にノートを使う これまでに自分が書いた文章から再構成したもの。具体的には、一番最後の項目に向かって流れるように整えた。 これは目次ではなく、あくまで書きてのようの「こういう風に話が流れたらいいな」という見取り図。おそらく、実際の見出し立てはもう少し細かくなると予想。 ともあれ、ステップが一つ前に進んだ。 15:00 NL:を進めます 次なる課題は、アウトラインの修正を、どのように原稿に反映させていくか、ということ。 ともあれ、まずは手を動かしてみないと、課題すらもわかりませんので、ちょっとやってみます。 * * * アウトラインで整えた流れと、文章として書き下ろした流れとは当然合致しない。それをどう「収めるか」が一つの課題。あと、アウトライン上の流れでは出てこない話題をどう扱うか(切るのか、無理やり入れるのか)も課題。

なんとか凌ぎ切る月曜日

英単語リストの更新 Evernote用AppleScriptの整理 「間・タスク管理・考える」ファイルを整理する 企画案ファイルを整理する Dropbox書庫フォルダを整理する 8:00 おはようございます。今日は下の姪っ子の面倒を見ながら、ということで集中した作業はできなさそうです。 雑務を中心に片づけていきましょう。 とりあえず、普段とは違った一日の過ごし方を堪能しましょう。 あとで読む ホームレスを3年間取材し続けたら、意外な一面にびっくりした|”作る”ホームレスたち|ばぃちぃ|cakes(ケイクス) モードを再現するメモ - Word Piece 9:00 Evernote用のAppleScript バージョンアップし、AppleScriptが使えなくなったので、Dropboxに保存してあったscriptファイルをすべてGoogleドライブにアップしました。 再び使えるようになる時代もやってくるのでしょうが、そのときには作業スタイルが一変しているでしょうから、おそらくもう不要です。 Dropboxフォルダの整理 これまで原稿のファイルはDropbox直下の「text」というフォルダの下にプロジェクトごとのフォルダを作っていたのですが、ワーキングプロジェクトはDropbox直下に移ったので、それにあわせて全体も整理。 「text」は「書庫」フォルダにリネームし、非アクティブになったプロジェクトの置き場所とする。 でもって、「text」の中にあった、「プロジェクトを進めようと、Scrivenerに原稿を集めただけで止まってしまっている」とか「メモ書きをmdファイルに書いただけ」みたいなものは、Dropbox直下の「糠床」フォルダに移動。 それでだいたい整いました。 Dropbox 各種ワーキングフォルダ 書庫(進めていないが参照の必要ありなプロジェクト) 糠床(未着手の企画案) ただし、「かーそる」などは、Dropbox直下にフォルダを作り、その下に001,002などのフォルダを配置していく。 もし、「かーそる」プロジェクト自体が非アクティブになったら、全体を「書庫」に移動させる、という感じでいく。 今までは、Evernoteが主体で、Dropboxは補佐的な存在でしかなく、運用方法も適当というか場当たり的だったのですが、現在はそれが逆転しているので、ファイル・フォルダ運用のルールも明確化していきます。 11:00 お昼ご飯が問題ですね。小学一年生ながら「なんでもいい」と気を遣ってくれてますが、たぶんそんなわけはないので、いろいろ考える必要があります。 12:00 救世主マクドナルド。 14:00 やはり テレビがついていて、話しかけながらだと、書籍の原稿を書くのは難しいですね。 R-styleでも書きましょう * * * めちゃくちゃ時間がかかりましたが、一つ記事が書けました。 ライフハックのカテゴリー4 – R-style 17:00 コンビニBlog更新しました :: ローソン、foodpandaを導入へ | コンビニBLOG :: 20:00 ようやく完了 と思いきや、帰宅すると妻が強度の頭痛で寝込み……。 本日はトラブルフルな一日ですが、覚悟していたので大丈夫です。 家事周りを片づけます 21:00 fragment:ファイルの越境 情報をファイル(テキストファイル)単位で保存することの一つの弊害は、ファイルを越境する情報のやりとりが行われにくくなることだろう。

なんとかメルマガを仕上げる日曜日

メルマガ配信予約 10:00 数日高熱を出していた姪っ子が、結局入院することになって、自由に動ける遊撃要因として私も駆り出されそうです。 とりあえず、メルマガを仕上げてしまいましょう。 シゴタノ!更新されております 『独学大全』を読む その4「本を読むこと」 | シゴタノ! メルマガ読み返し まずは、昨日書いたメルマガを読み返します。 11:00 メルマガ配信予約 * * * なんとか終了しました。 あとは、昨日ほとんど片づかなかった家事などをこなしたいところです。 13:00 家事周りを片づけました 細かい部分はさておき、最低限の家事はできました。最近は、妻も大きいイベントの前らしく、残業続きなので、僕が家事をしないと、家がメダパニ状態に陥ります。 あとは、来週作業時間があまりとれそうもないので、多少前のめりに作業をしておきたいところですが、むしろここで頑張りすぎて、僕もへばったらよけいにややこしいことになるので、しっかり休んでおいた方がいい、のバトルですね。若干後者が優勢です。 14:00 よし、決めました。今日はゆっくりします。 多少締め切り仕事もないではないですが、まだ焦るようなタイミングでもないので、ここは無理しないでおきます。 17:00 idea: 『情報の生態学』(情報生態系の歩き方) タスクの森 アイデアの湖 プロジェクト=読書仮説 複数のプロジェクトを管理するときに、どのようなモデルを用いるか、という点について、「読書」のモデルを用いたらどうか、と考えてみる。 読書をプロジェクト管理するのではなく、本の読み方をプロジェクト管理に援用する、ということ。 僕は本を、複数並行で読み進めるが、それがプロジェクト管理と似ているのではないか、というのが思いつきのキッカケ。

メルマガを書く土曜日

メルマガ(前半) メルマガ(後半) メルマガ(はじめに) 9:00 おはようございます。本日はがっつりメルマガを書きます。 あとで読む やること詰め込みすぎ? 一目でわかる時間管理のコツは:朝日新聞デジタル 9割の人が陥る「なんでもいいから教養が欲しい病」の末路 | だから、この本。 | ダイヤモンド・オンライン Scrivener 3 for macOS - Big Sur and Silicon | Literature and Latte パーソナルナレッジのメモ帳 Craft - Create Amazing Documents Craft Review: A Powerful, Native Notes and Collaboration App - MacStories アガンベンは間違っているのか? | PRE・face | Vol.39 | REPRE book:buy:『天才王子の赤字国家再生術8 ~そうだ、売国しよう~』: book:read:end:『ネット社会を生きる10ヵ条』 book:read:start:『ニコマコス倫理学』 『ネット社会を生きる10ヵ条』を読み終えたので、途中で止まっていた『ニコマコス倫理学』を再開します。 それにしても、ある事柄について徹底的に論考していますね。現代の本なら、まず考えられないまどろっこしさですが、だからこそ読みごたえがあります。 13:00 メルマガ(前半)を書いています: いろいろ詰まっていて、予定がタイトなので、若干作業記録が置き去りになっていますが、メルマガを書いていました。 とりあえず4200字書きました。あと半分とちょっとですね(やや一つ目の原稿に盛り上がりすぎました)。 idea: 刑務所は満杯です。 #小説ネタ idea: 文豪戦記,奇妙な図書館,ダンジョン,マジックワード,巨大な斧 #小説ネタ

午前中に作業を片づける金曜日

シゴタノ!締め切り 『僕らの生存戦略』 NL 9:00 おはようございます。本日は午後からプライベートタスクが舞い込んできたので、午前中にベーシック作業を終えたいと思います。 まずはシゴタノ!:から * * * 2時間くらいかかりましたが、なんとか書けました。独学大全を読むシリーズです。 日曜日に公開されます。 作業記録: この作業記録の上にタスクを書いている。で、そのタスクはマークダウンの書式に沿って書いている。 VS Codeの検索で、その書式で検索をかけると「達成していないタスク」がすべての作業記録から抜粋される。実に素晴らしい。 区分けするために、一日を追えて達成できなかった(でも、それで構わない)系のタスクは、[-]という表記に書き直すことにした。これで、未達成かつ、達成すべき必要があるタスクだけが抽出できる。 タスク管理: なぜタスクシュートを使うと作業が進むのか? | シゴタノ! 私はまさにこの記事で「欠陥」と呼ばれているタスクリストを使って、しかも普通に仕事ができているのだけども、一体これをどのように説明したらいいのだろうか。私の頭の出来が良い、という感じで決着するのかな。 むしろ、この記事で指摘されている「行間がない」ことが、私が普通のタスクリストを好むところだと思う。 あと、 私たちは、やる必要のあることは、ぜんぶ必ずやるものです。 なら、別に何の管理も必要ないのでは? その整合性がちょっとわからない。 方法そのものよりも、それを提示する理由が解釈できないので、方法論的に議論を進めることもできない(結構神学的な論争になる)。 逆に、神学的な論争に留まることで、方法論の土俵に降りるのを避ける、ということはあるのかもしれない。 11:00 R-styleのリデザイン: R-styleの中から良い記事をピックアップして、別サイトにまとめようかと思っていたが、その準備段階として、トップページなり固定ページなりで、そうしたページにアクセスできるようにしておくのも手だろう。 1に満たないものを繰り返し足していく – R-style 冷蔵庫の裏のほこり – R-style とりあえず、思いついたものだけ。 デザインは午後、時間があれば。 継続すること: 9割の人が知らない「学び続けられる人」と「挫折する人」を分ける1%の決定的な差 | だから、この本。 | ダイヤモンド・オンライン 昨日の、プログラマー気質の話と絡めて、一つ上の階層として語れそうな感触がある。あるいは、感触だけがある。 着実に学ぶことを積み重ねている人 - 倉下忠憲の発想工房 15:00 軽作業: 少しできた時間に、インタビューを受けた原稿をチェック。 考察: 学びの分類 - 倉下忠憲の発想工房 17:00 隙を見てR-styleの更新です ライフハックのカテゴリー3 – R-style コンビニBlogもちょちょっと更新しました :: ローソンにて、鬼滅グッズ販売開始 | コンビニBLOG ::

原稿と読書メモ進める木曜日

『僕らの生存戦略』TCS NL 『Re:vision』 『もっと!』の読書メモ作成 「フリーミアムは夢だった」をどこかに書く 9:00 おはようございます。今日はうちあわせCastがお休みなので、その分読書メモなどを作っていきたいと思います。 妻の朝食準備など 10:00 『僕らの生存戦略』: まずは1000字進めます。 * * * 第四章の冒頭の1000字を書きました。 作っていたメモはちら見する程度に留めて、新しい気分で書き下ろしました。これだと書けるんですよね。 * * * 第四章のメモをちら見したときに、第三章のメモも目に入りました。たぶん使っていないものがたくさんあるはずなので、今からそれを整理します。 原稿を粗く書き上げてから、材料メモの整理をする、というむちゃくちゃな順番です。 * * * 第三章〜第七章の材料メモを整理していました。整理というか、単一のファイルにまとまっていたものを、別ファイルに切り分けただけです。 ついでに、それぞれのメモを読み返しました。 不思議と、あんなに悩んでいた構成(というか順番)が、今ははっきりと見えています。 やはり、やっつけであっても、第三章を書いたことが起因しているのでしょう。書くことで、自分の思考がよりクリアになる。あるいは、クリアに近づく。そういうことがあるのだと思います。 とりあえず、第三章で書けてない部分がいろいろあったので、明日はいったん戻って、その部分を文章にしてみようと思います。 たぶん、こういう行ったり来たりで良いのでしょう。とりあえず、文章を書き続けていけば。 11:00 fragment:バザール的執筆法 記述が部品となり、他の部品の形を要請する。それがいくつか組み合わさってより大きな部品となる。それらの部品群が要請するより大きな部品の「影」を追いかけるように、他の記述も走っていく。伽藍ではなく、バザール的執筆法。 ようするにアウトライン・プロセッシングなわけだけど、上下の行ったり来たりのイメージではなく、(現実のバザールのような)平面的なイメージを持っている。 やはり、文章とアウトラインと素材を別のツールで管理しているのが大きい気がする。それで何が違ってくるのか。たぶん、バザールを構成する「一つの商店」に意識を向けられるようになったことだろう。商店に焦点を当てられる。 文章の場合、たとえば「R-styleは面白い」という文を書いた後で、「いや、面白いかも、かな。やっぱだろうにしよう」と考えを進めていける。そこにあるものとそうであって欲しいものの差異を追いかけていける。基本的にはそれと同じことがより巨大なサイズで書籍レベルでは起きる。そのマネジメント。 もちろん、文を書く場合でも、最初に自分が何を考えているのかに注意を向けないと文は書けない。しかし、書いた後で書かれた文について考えることを通して、自分が何を考えているのか(何を表したいのかのか)をより精緻に追求していくことになる。二重の(二段階の)思考がそこにはある。 これは、ざっとアルゴリズムを書いて、何かしらエラーが不具合が出たときに、変数の流れを追いかけながら、より適切なアルゴリズムに近接していく、という過程と似ているかもしれない。 11:00 NL:アウトライン 昨日途中まで進めた、第一章のアウトラインの整理から始めます。 * * * 項目の切り方はさておき、だいたい話の流れは整いました。 その流れに沿った、+1000字を次は目指します。とは言え、整えるのは後からですが。 12:00 お昼は牛丼。 NL: 1000字書き足します。 * * * 今日整理したアウトラインを念頭に置きながら、1000字書き足しました。 ポイントは、「アウトラインに沿って」ではない点です。この話は、こういう風に流すと通りが良くなるな、という目測に沿って歩いた、という感覚が近しいかもしれません。 ともあれ、文字数が増え続けているのは望ましいことです。 13:00 hugo:について調べます 連載というか、一連の記事をまとめる機能について知りたいところです。 静的サイトジェネレータHugoを使ったサイト構築(Taxonomy編) · feedtailor Inc. スタッフブログ 静的サイトジェネレータHugoを使ったサイト構築(コンテンツ編1) · feedtailor Inc. スタッフブログ