第二章を送信したい月曜日
メルマガツイート 仕事の進め方のフレームについて考える NL+第二章の並びの整理 NL+第二章の新並びでの原稿の整理 週刊ダイヤモンド、『英語独習法』を探す 『記憶のデザイン』を少し読む 10:00 おはようございます。 本日は第二章の原稿を編集者さんに送信する、つもりで作業を進めていきます。 仕事の進め方: 一日一つの書籍企画の書き下ろし(1ミッション) 一日一つ以上のメディアへの投稿(ブログなど) 一日一つの過去原稿の修正 本を読むこと 読書メモなどをまとめること 家事全般 大きな時間割りとして、上記を設定する。その上で何を書くかを管理する。さらに、これを通して何をしたいのかを考える。 「本を読み、本を書くこと」が大テーゼ。その上で、何をどうしていくか。 NL: 第二章の流れを整えます。アウトラインを睨みます。 * * * 再構成ができました。 これを原稿に反映していきます。 * * * 再構成したアウトラインを横に据えて、三回目の原稿を書き下ろしました。細かい部分はさておいて、全体の骨子だけを記述です。 11:00 お昼はきつねうどん。 12:00 NL: 骨子をベースに文章を書き下ろしていきます。 * * * とりあえず、2800字まで来ました。 メモリスト+ マスへのリーチは本当に必要か 日本語の読解から 13:00 book:buy:『英語独習法』: Evernoteにちまちまとこういうノートを作っています。 3 22:00 NL: ず〜〜〜と原稿をいじっていました。とりあえず1万2000字まできたものの、まだ完成には至らず。もうちょっと頑張ります。
メルマガを仕上げてゆっくりする日曜日
シゴタノ!ツイート Slack巡回 メルマガ配信予約 22:00〜 ライフハックライブショウ 10:00 おはようございます。本日は午前中にメルマガを配信し、午後からは読書と来年についての思索と、あとはNLの第二章への手入れが少し進められたら御の字です。 メルマガ読み返します 昨日書いた原稿を読み返します * * * 1時間ほどかけて、読み返し&配信予約完了しました。 music:『限界突破×サバイバー』 Amazon Prime Musicで、氷川きよしさんの『限界突破×サバイバー』をずっと聞いていました。なんとなく不思議な感じで、でも聞いてしまいます。 fragment:賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ ウイルスの変異は感染しやすさだけでなく、毒性が上がってしまう可能性もあるので、「まあ大丈夫でしょう」という楽観は、希望的観測に過ぎないだろう。 スペインかぜでも第一波のときはインフルエンザレベルだったものが、第二波で毒性があがり若年者層でも高い致死性を示したとあるので、備えは余計だと思うくらいで良いのではないか。 未曾有の事態でも、歴史から学べることはあるだろう。むしろ、歴史からしか学べないことが。経験至上主義の限界もここにある。 せいぜい50年くらいの人生経験から判断してしまう。すると100年周期のより影響の大きい問題に適切な判断を下すことは難しくなる。「いまここ」に注目するとは、つまりはそういうことだ。 「いまここ」に注目するとは、人類が積み上げてきた記録文化をいっさい投げ捨て、単に動物としての判断に頼ることを意味する。それがどれくらいもったいないことなのかは考えておく必要がある。 メモリスト+ 不幸せを感じる幸せと、不幸せを感じない不幸せ 来年書くこと:なめらかさへの抗い: 来年は「なめらかさへの抗い」についてどこかで書いてみたい。昨今注目される、スムーズさ、スマートさへの抵抗。 18:00 来年に向けてのフリーライティング: まだ少し早いですが、来年どんなことを、どんな風に書いていくのか。その考えを、テキストファイルにフリーライティングしてみます。 22:00 ライフハックライブショー: ひさびさのゲストです。 ライフハックLiveshow #402「Lots to Read」 - YouTube 23:00 本日の振り返り 本日はメルマガを仕上げて、残りはゆったり過ごしていました。書きわすれましたが『記憶のデザイン』を結構読んでおりました。面白い本です。 その他、来年の目標というか、どんな風に執筆活動を進めていきたいのかについてフリーライティングも行いました。まだまったく見えてきませんが、これまでとまったく同じように進める、ということにはならなそうです。 その点も、今年いっぱいかけて詰めていきましょう。 とりあえず、NLの第二章の直しは明日頑張って進めます。そろそろ生活も新しいタイムスケジュールに慣らしていく必要がありますね。 というわけで本日はそろそろ閉店ガラガラです。 お疲れさまでした。
メルマガを書く土曜日
メルマガ(前半) メルマガ(後半) メルマガはじめに 10:00 おはようございます。本日は、第二章の原稿を直したいところですが、とりあえずはメルマガを書くところからです。今年もあと二号で終わりですね。 メルマガ(前半): 書いて行きます。 40分ほどで、3500字書きました。一つ目の連載は終わりです。 app:iOS:buy:1writer: Dropboxのテキストファイルを操作するために1writerというアプリを導入しました。Dropboxアプリでもテキストの編集はできるのですが、マークダウンの補助などはないので(そりゃそうだ)、その目的でアプリを導入した次第です。 とても便利なツールですが、アイコンが赤いのがいまのところ難点ですね。 11:00 腕時計のバンドを交換しました。3000円くらい。 12:00 メルマガ(前半)続けます * * * 2600字ほどの原稿を一つ書きました。トータルは、6100字ほど。これで前半は終わりです。 13:00 メルマガ(後半)を始めます * * * 40分で2800字ほど書きました。三つ目の連載が終わって9000字くらい。また微妙な長さに……。 14:00 メルマガ(後半)を続けます 短めに何か書きましょう。 * * * 短めに1500字ほど書きました。これで後半も終わりです。あとは「はじめに」ですね。 15:00 メルマガ「はじめに」を書きます まずは一週間のツイートの振り返りから * * * 休憩を挟みつつ、なんとか「はじめに」も書き上げました。1万3000字ほど。あとは、明日読み返して配信予約です。 19:00 あとで読む+ 『独学大全』年末企画のお知らせ(その1) 読書猿Classic: between / beyond readers 20:00 book:read:end:『ゲンロン戦記』 ともかく面白い本でした。経営についての話であり、哲学書であり。 自分の活動についてもいろいろ考えさせられることが多かったです。 book:buy:『勉強の価値』 最近独学やら勉強やらの本を読んでいるので、この本も読んでみます。 21:00 org: 買った本やら読んだ本のリストを地道に手作業で更新していくことにしました。 fragment:乗り遅れること いろいろなものに乗り遅れていきたい。あるいは見送っていきたい。 メモリスト+ 本を読む多様な面白さについて » メルマガ 骨太な意見はどれも皆同じだが 悩むことはそんなにわるいことか fragment:修辞疑問としてのなぜが出てしまうこと 人を批難するとき、つい「なぜそんなことをしたんだ」と口をつくことがある。別に理由を聞きたいわけではない。むしろ理由を述べられたら、さらに怒りが増すことは想像に難くない。そういうのはやめた方がいい、というのはまっとうな話なのだが、むしろそのような怒りに駆られているときにすら、「なぜ」という言葉が口をついてしまうことが人間の人間たるゆえんではないか。
シゴタノ!を書く金曜日
シゴタノ! NL+4000 Scrapboxクリッパーの保存場所を変える ブックカタリスト第二回の読書メモを作成する 10:00 おはようございます。本日はシゴタノ!の締め切りなので、それを書いた後、企画の執筆を進める予定です。MacBook Airが冷たい。 fragment:コンテンツインテグレイト 最近企画案を思いつくときに、ボトムレベルで思いつくことが増えてきた。 これまでは、コンセプトとかざらっとした目次案をよく思いついていたのだが、むしろ、ある小さな文章をどうコンセプトにしたてるか、みたいな発想になっている。 ボトムアップ・トップダウンという言い方をしないなら、コンテンツインテグレイト、ということになるだろうか。その逆はコンセプトアナリシス。 あるいは、マテリアルスタート・テーマスタートという区分けもありえる。 どういう呼び方をするにせよ、これまでにやってこなかった企画の立て方なので、新しい本作りにつながるかもしれない。 告知活動: この作業記録のツイートだけでなく、これまでの著作紹介のツイートも積極的に行っていこう。 fragment:出来事ベースの日記 通常日記は、日付ベースで書かれる。 しかし、デジタルツールならば、出来事ベースで書くこともできる。 このノートに、「2020年12月17日」というタグを付ける。以上。 シゴタノ!: 今回は本の紹介を書きます。来週は情報整理についてですかね。 * * * 一時間ほどで2000字の原稿を書きました。とりあえず一段落。 あとで読む+ [書評] 喧嘩の流儀 菅義偉、知られざる履歴書(読売新聞政治部): 極東ブログ 12:00 お昼は、かつおぶしぶっかけうどん。 book:read:『ゲンロン戦記』: むちゃくちゃ面白いです。ちびちび読み進めています。 13:00 NL: まず500字書き足すくらいの気持ちから。 15:00 再び、睡魔に意識を刈り取られていました。コタツの難点です。無防備になります。 16:00 NL: 続きを書きます。 * * * 12000字まできました。1万650字からのスタートだったので、1350字書いた計算です。 17:00 NL: 過去原稿からの転記で、1万6000字ほどまで増えました。 文字数的にはそこそこですが、まだ順番が整っていません。というか「整っていない」ことがわかるようになってきました。その感覚をベースに、さらにアウトラインを直します。 18:00 R-style まぐまぐ大賞2020キャリアップ賞の4位をいただきました – R-style 実は受賞しておりました。 19:00 book:buy:『もっとも身近な発達障害』: 20:00 NL: アウトラインの建て直し。 はじめることをノートからはじめる はじめるために必要なこと 準備のうちわけ 意を決める方法 計画について ぼうけんのしょで復帰可能な状態を作る 知見を重ねる学術論文 まとめ おそらくこの流れでいけるはず。
ブックカタリストな木曜日
14:00~ ブックカタリスト収録 編集者さんに現状をメール NL+4000 9:00 本日は、二週に一度のブックカタリストの収録日です。あと、第二章の原稿送信予定日ですが、まず間に合わないので編集者さんに連絡が必要ですね。もちろん、原稿も進めます。 メモリスト+ 買った本リストを個別に作る理由はあるか idea:毎日更新 R-styleを毎日更新するのではなく、何かしらのメディアを一日一つは更新する、という方針はどうか。 そう考えると、月曜日はメルマガなので、それ以外の曜日に何かしらを更新するとなる。substackやR-styleやHonkure。その暗いの頻度で十分ではないか。そして、あいた時間に本作りなどの作業を行うのが良いのでは。 あとで読む+ Scripting News: Wednesday, December 16, 2020 2020年を振り返って: 極東ブログ 英単語+ unveil 発表 compete 競争する revamp 刷新 resume 再開する fragment:情報摂取の偏り: テレビを消し、新聞をやめ、ツイッターとブログで「あれが問題だ、これをどうにかせよ」とわめきたてるアカウントをアンフォローする。世界の色彩がかわってくる。 そういう情報の統合が、社会をあるいは世界をどのようなものに見えるかを決定する。ないしは強い影響を与えている。 世界は恐ろしくくだらないし、すばらしく美しい。その両義性が削り落ちているなら、情報摂取が偏りすぎている。 10:00 妻の朝食準備など NL: 本日も+4000字を目指します。 スタートは6500字から。1万500字が目標ラインですね。 * * * 7200字まで。少し増えました。 12:00 急激な眠気に…… 13:00 ポッドキャストの準備をします。 Evernoteのアップデート 10.5.7に。 新しく作ったEvernoteのアカウント。かなり快適。 やはり7万というノートの数が問題だったのか。 その時点で、メメックスの野望からははるか遠いが、それでも快適に使える道が見つかったのは良いこと。 IFTTT: ScrapboxのRSSからテキストファイルを作るアプレットを停止。それに伴って、IFTTTのproアカウントも契約解除。便利は便利なんだけども、別に使わないかな、という印象。もうちょっと別の運用を考えたい。 14:00 ブックカタリスト: 収録します。『独学大全』について。 r * * * 結局2時間くらい話しておりました。 17:00 NL: 原稿を続けます。
原稿を書く水曜日
NL+4000字 ブックカタリスト用の読書メモの作成 自己啓発とブラック企業(時代の精神性のフラクタルさ) 10:00 明日第二章の原稿を送信する予定でしたが、現状ではとても間に合いそうにありません。 fragment:コンプレックスライフ 「シンプルライフ」的なものはよく見かけるが、むしろ逆に「コンプレックスライフ」的なものを提案するのはどうか。 シンプルなものに向かうとは、多様性の否定ではないか。少なくとも、気にくわないものを目の前から排除する動きには違いない。個人の生としてはそれでよいのかもしれないが、全体の最適としてはどうか。 シンプルさの追求は、物差しの貧しさにもつながる。これからの時代はむしろコンプレックスで、ミックスドなライフを志向すべきではないか。 NL: まずは1000字書き足しを目指します。 * * * 500文字書けました。トータル2800文字。 12:00 作業記録:買った本の記録 買った本などが自動的にリストになってくれたら便利だな、と考えていましたが、よくよく考えたら、自分が買った本のリストを作るくらいは、自分で手間を掛けてもいいんじゃないか、そういう手間すらもおしむのは間違った効率化ではないかという気がしてきました。生き急ぎすぎ。 一応、「book」と「buy」で作業記録を検索すれば買った本の一覧はテンポラリーリストになります。あと、「buy」だけで検索すれば買ったもののテンポラリーリストになります。こういう柔軟なスタイルは、大変便利です。でも、それはそれとして、リストを作りたい気持ちもあります。不思議です。 book:buy:『ヒューマン・ネットワーク』 fragmenet:コンビニとウーバーイーツ ようやくコンビニが、本部と加盟店の力関係の非対称性がかなり強いということが社会的に問題視されるようになってきたのに、そうこうしているうちにほとんどまったく同じ構造のウーバーイーツみたいなものが盛り上がっている。 コンビニと違ってウーバーイーツはいつでも辞められるから傷は浅いといえるが、それでも何か問題が起きたときに、ウーバーイーツが保障してくれることはない、という点で一方的に配達者がリスクを強く追っている点は否めない。 ごく普通に考えて、企業が背負うべきコストとリスクを外部にアウトソーシングすれば、その企業の利益が上がるのは自明である。コンビニ業界が不況の中でも成長してきたのは、そうした側面が間違いなく在る(なにせ、不況の中で加盟店は普通に潰れてきたのだから)。ウーバーイーツでも、おそらく同種の構造があって、それが個々人において最適な選択をもたらすにしても、社会全体で見たときに最適とは言いがたい状況をもたらしてしまうだろう点は危惧しておくべきだろう。新自由主義が俎上に載せたがらない問題点である。 13:00 NL: 続けます。 とりあえず、書きたいところから書き足していきましょう。 * * * fragment:デジタルでいかに考えるのか: テンポラリーリストとパーマネントリスト ストリームとライブラリ あとで読む+ 家でも集中できるアプリ「集中」 コロナ禍でユーザー急増 三日坊主防止「継続する技術」も - ITmedia NEWS 14:00 Evernote: まっさらな状態のアカウントを一つ作りました。 新しいEvernoteのスタートです。あるいはリスタート。 15:00 NL: 引き続き書きます。 * * * なんやかんや書いて、5700字くらまで増えました。だいたい3400字くらいなので、あと600字で今日のセルフノルマはクリアですね。あともうちょっと。 17:00 NL: 引き続き書きます。 * * * 6500字まで書けました。2300字スタートなので、4200字の進捗です。なんとか今日のセルフノルマはクリアできました。 19:00 R-styleを書きます フラクタルに現れる時代の精神性 – R-style コンビニBlogを書きます :: ローソン、年末年始はほぼ通常営業に | コンビニBLOG ::
うちあわせCastな火曜日
レシート整理 16:00~ うちあわせCast NL+4000字Writing 10:00 おはようございます。本日は、夕方からうちあわせCastの収録です。まだ火曜日収録に体が慣れていないので、「えっ、もう?」という感じですが、おいおい慣れていくでしょう。 メモリスト+ スケジュール.mdの変更 カレンダーについて 連載方式について メモツール環境 書籍情報管理 書きたいことの整理 draft5→Dropboxはいけるか? ラバーダッキング あとで読む+ 文芸春秋とnoteが資本業務提携 新人作家の発掘、育成で協力 - ITmedia ビジネスオンライン このサイトについて - ナレッジスタック - Obsidian Publish Jazzと読書の日々 自由に、好きなページを画面に並べることができるのはいいことだ – iPhoneと本と数学となんやかんやと cakes一連の件についてのお詫び|加藤貞顕|note fragment:幸せについて 仕事を早く終えること、ラクに終えること、幸せになることは、ぜんぶちがう | シゴタノ! 最近佐々木さんの記事が響かない理由がわかった。私はぜんぜん「幸せ」になることを目指していないのだ。私は妻が一緒にいるだけで、もう十分幸せで、あとは「自分が持っている能力を、何か人のために役立てて、それで生活費が稼げるならそれにこしたことはない」と考えている。幸せかどうかは、二の次だ。 もちろん、そうして生活費が稼げる状態を「幸せ」と呼ぶのかもしれない。でも、「幸せ」を直接目指しているわけではない。 idea:企画案: R-styleの記事を集めた本、というのを作ったわけだが、あるテーマでいろいろな人のブログの記事を集めた本、というのも面白いかもしれない。 Twitterで募集してみた。 倉下 忠憲さんはTwitterを使っています 「[緩募]みんなの知的生産系の記事を集めてセルフパブリッシングムック本を作ろうぜって企画に乗ってもいいよ、という人。ただし、大きな売り上げは見込めませんのであしからず。」 / Twitter 作業記録:メモ場所の問題: 通常時はVS Codeの「org」というワークスペースを開いています。 作業記録などを管理するワークスペースです。 大きなプロジェクトの場合、専用のワークスペースがあるので、そこに移動して作業します。control + rで最近使ったワークスペースにジャンプできるので、非常に便利です。 しかし、何かしらのプロジェクトをしているときに、そのプロジェクト以外にメモがしたくなるときがあります。その際、いったんワークスペースを戻してメモする、というのはなかなか面倒です。 一方で、ワークスペースを二つ開くと、VS Codeのウィンドウが2枚になるので、Macのcommand + tabでアプリを移動したときに、どちらのワークスペースに移動するかが直感的ではなくなります。若干戸惑います。 これをなんとかするにはどうすればいいか。 一つには、別ワークスペースで作業しているとき、ワークスペースを移動せずに作業記録にメモできる環境を作ることでしょう。 シェルスクリプトかPythonで任意のテキストファイルに追記できれば目標は達成できます。 あるいは、PythonかNode.jsあたりを使ってGUIのメモツールを作る手もあります。基本的には作業記録への追記が役割ですが、たとえば、ウィンドウに入力したものをScrapboxに移動する、みたいなことも選択できるようになります。複数行の取得も簡単です。 さて、どうするか。 11:00 妻の昼食準備など 12:00 妻が出かけていったので、執筆作業に移りましょう。
原稿を進める月曜日
14:00~ ビデオミーティング NL+第二章のアウトラインの整理 Substack 『Re:vision』 『ライフハックの道具箱』 『僕らの生存戦略』 10:00 おはようございます。今日は午後からビデオミーティングがあるので、それまでにサクサク原稿を進めましょう。 作業記録:メモについて 最近、fragmentメモが書きっぱなしになっているので、早急に対応したいところ。具体的には、作業記録から抜粋し、それを別ファイルに映したうえで、閲覧しやすい形に整形すること。 ダッシュボードに表示させるのでもいいし、Mindgarden形式やHugo形式にするのもよし。ともかく、昨日書いた自分のアイデアを閲覧できる体制を整えること。 あとで読む+ 観光客の哲学の余白に(23) 無料という病、あるいはシラスと柄谷行人について|東浩紀 | ゲンロンα 11:00 fragment:大切だから離れる 人類史の中で、ハートマークに「離れる」が書かれたのはこれが初めてではないか。 テスト: [[20201213書きたいことの整理.txt]] NL: 第二章のアウトラインを建て直します。 fragment: create,make,become. 生み出す、作る、なる。 14:00 ビデオミーティング: とあるツールの開発会社とのミーティングです。 15:00 NL: アウトラインの建て直しを続けます。 * * * なんとなく全体像が見えてきました。 何かを始めるためにはノートが有効 何かを始めることは、何かを新しく始めること。複雑で不慣れなことをする。 だいたいのことは難しい。 行動のフレームワーク。準備に相当。 準備に必要なものは? 計画。たしかにそれも大切だが。 まず、何をするのかを決める必要がある。決定が行為に先行する。準備に含まれる。 決定は意識的になされる場合もあるし、ほとんど無意識に行われている婆もある。 認知資源の浪費を避けるために、決断を減らすアプローチもあるが、それは先回りして決定を下してい* る、ということ。習慣ということ。 「これをやろう」と思うこと。決意と意志が必要。 決断を行うためのノート 要素を検討するフランクリンの決断法 気持ちを洗い出すフリーライティング 決断すればOKか。そうではない。計画が必要な場合が多い。この計画がくせもの。 計画の誤謬。下方修正の必要性。でも、どの程度下方修正すればいいのか事前にはわからない。 他にもいろいろな形の挫折がある。それに先に備える。 だったら、事中、ないしは事後に修正していく。つまり、うまくいかないことを前提にする。言い換え* れば、挫折にあらかじめ対処していくことも準備に含まれる。プランB。日本ではあまり好まれない。 意志をうまく使う 「やる気」をヘッジしておく 挫折してから事を起こすのはコストが高い。むしろ意志が消失しているから起こる挫折もある。 挫折にもいろいろある。 決意を思い出す 物リマインダー 手帳で夢が叶う理由 計画を修正する 決断を決断にしない 不完全な決定を、そのまま遂行してしまう。コンコルド計画。サンクコスト。決定を覆せない。朝令* 暮改は悪いことのように言われるが、一度決めたことを絶対に変えないのは、悪いことも起こる。不合* 理な決定ならばなおさら。 計画が達成できなくても構わない。そこからわかることも多い。計画があったからこそ、生まれること* もある。 失敗や挫折の捉え方を反転させる。それは知見となる。 論文とノート 冒険の書としての記録。挫折してもやりなおせる。過去の資産を引き継げるようにする。 ゲームの中の記録 あとは実行していくだけ。そこにも難しさがある。そこでもノートは活躍してくれる。 これをベースに第二次執筆を進めていきましょう。
メルマガを仕上げる日曜日
メルマガ詰め メルマガ配信 slack巡回 シゴタノ!ツイート 9:00 おはようございます。本日は午後から法事イベントがあるので、午前中にメルマガの配信を終えたいところです。 とりあえずは、メルマガのやり残しから。 あとで読む+ 日々の嗜好や興味関心を気楽にSubstackで配信してみようと思います(News Letterはじめます) | Hacks for Creative Life! Roam Research+Merriam辞書で自分だけの単語帳を作る方法|Sangmin Ahn|note あらB.fm ブロガー界隈の有名フリーランスエンジニアを見てプログラミングを始めないでくれ - 渡るネットは嘘ばかり 2020年しあわせ大賞:emacs + org-capture on macOS - Qiita 本の話 ~読者と作家を結ぶリボンのようなウェブメディア~ メモリスト+ 正規表現による置換 » デジタル執筆術 書けなくなったら、それがα稿のおわり » バザール執筆法 メルマガ詰め ツイートの振り返りから。 サブスタックがいろいろはじまっている。 巨人の肩に乗る 一番脱線しやすいのがなんとなく作業をはじめたときで、そうなりにくいのがこれからとりかかる作業名を作業記録に書いてからとりかかるとき。後者であってももちろんゼロではないのだけども。 毎日書きたいことを書く book:quote:『梅棹忠夫のことば』: ひとつのアイデアを、くりかえし、さまざまな場面にぶつけてみる。それによって、思想というものは、すこしずつ、すこしずつ、こえふとってゆくのではないか。対談とか座談会というのも、そのような、成長のための稽古場みたいなものともいえまいか。 「対談論」『ふたつの日本』 シゴタノ!更新されております Substackが最強のソリューションである | シゴタノ! 10:00 メルマガ書き終わりました: 少し時間を置いてから、全体を読み返して、配信作業につなげましょう。 11:00 妻の昼食準備など 12:00 メルマガの読み返しをはじめます fragment:ミニパトロン制度 一つの試行実験として、個人の依頼で著者に2,000字くらいの原稿を書いてもらう場合、いくらくらいまでなら支払い可能範囲となるだろうか。数百円、それとも千円台かな。 もちろん、数百円だとペイしないわけだから、そうして書かれた原稿を何かしらで販売(ないしは書籍に利用)するわけだけども。つまり、原稿料というよりも、著者の執筆の優先順位を「買っている」と言えるかもしれない。そういう形のミニパトロン制度はどうだろうか。 13:00 読み返し&配信が終わりました とりあえず、一段落です。
メルマガを書く土曜日
メルマガ前半 メルマガ後半 メルマガはじめに 見つけた本の情報整理 メモ用のiOSショートカットを設定する 9:00 おはようございます。いつなんどき忙しくなるのかわからないので、巻きでメルマガを書いておきます。それ以外のことは考えません。 fragment:並行プロジェクト 一日にプロジェクトを複数入れることはできるが、効率的でもないし、疲れるだけ、ということがわかりつつあります。 ### あとで読む+ このサイトについて - ナレッジスタック - Obsidian Publish 第2章「知的生産の技術」をめぐって PDF メモリスト+ 最近のnoteまわりの動きについて何か書く 七つの滞在 » 小説ネタ » 短編連作 政権批判とボジョレヌーボー 10:00 メルマガを書きます 11:00 妻の昼食準備 12:00 メルマガを書きます * * * 2時間ほどで4000字程書きました。前半はあと少しです。 14:00 メルマガ前半続けます 二つ目の連載を書きましょう。 19:00 メルマガ後半です 作業記録をほったらかして、原稿を書いておりました。 とりあえず、8000字ほどまで書けて、あと一つ分を残すところです。 ただ、今日はポッドキャストの収録があるので、あと1時間ほどで書き上げてしまわなければなりません。なかなか大変です。 メルマガ後半続けます 21:00 YouTube live: 倉下さんと情報過多時代の情報収集について語る会 - YouTube あとでポッドキャストでも配信されると思います。 22:00 メルマガ後半 なんとか頑張って、メルマガ前半・後半までは終わりました。 「はじめに」は明日の朝に書きたいと思います。いろいろバタバタしております。 本日の振り返り 今日はメルマガを書き上げる予定でしたが、最後まではいきませんでした。いろいろバタバタしていた影響です。明日は作業の積み残しがありますが、なんとかクリアはできるでしょう。 とりあえず、最低限のタスクだけは粛々とこなしていきます。 というわけで、本日はそろそろ閉店ガラガラです。 お疲れさまでした。仕事終わりの妻を迎えに行ってきます。