原稿を修正する木曜日

作業記録の共有 NL+第一章原稿直し(冒頭部分のアウトライン) NL+第一章原稿直し(冒頭部分の原稿) 7:00 おはようございます。昨日は疲れ切って、そのままバタンキューでした。思っていたよりも、原稿の手術が大掛かりだったのが原因です。 とりあえず、昨日ある程度整えたので、その延長線上でなんとか書き上げてしまいましょう。初稿脱稿予定が5月10日なので、あまりのんびりもしていられません。 NL: 第一章冒頭のアウトラインの調整を行います。 * * * 1時間ほどかかりましたが、なんとか整理できました。あとは、これをベースに文章を再構成していくだけです。 16:00 妻が仕事休みなので、いろいろやることが発生中です。 honkure: 記事を書きます。めずらしく特に褒めていない記事です。 publish:Honkure:『「超」メモ革命』(野口悠紀雄) – Honkure さすがに周回遅れの話題すぎて中身で褒めるところは見つからなかった次第です。 17:00 雨というか気圧のせいなのか、頭がうまくまわっていない感じですね。原稿作業以外のことをやりましょう。 青色勉強: 五章の後半から。 * * * 全体的に特に難しい話はなかったが、「複合仕訳」のところは理解できなかったことがわかった。 あと、会計ソフトを使っていると、ある入力したときに、その入力の結果が他の帳簿に転記されるので、その結果から自分の入力が適切だったのかどうかが判断出来るメリットがあるな、ということに気がついた。やはり最初はきちんと作られたソフトを使い、自分の中に手順を馴染ませる方が良いかも知れない。自前でシステムを作るのは、その段階をくぐり抜けてからの方が効率が良いだろう。

原稿を整える水曜日

作業記録の共有 NL+原稿へのコメントを確認してタスクを設定する NL+第一章の読み返し&手直し かーそる第四号の作業 『Re:vision』の作業 本の旅の投稿 イラストの練習 課題図書読書 青色勉強 8:00 おはようございます。GWとまったく関係なく、緊急事態宣言の影響で妻が連休となりました。若干、仕事がしづらい感じではありますが、頑張ってNLの修正を進めていきましょう。 fragment:ツール批評はどのように展開するか? ツール論というか、ツールに対する批評という新しいジャンルの文章がもっと増えたら面白いのではないか、と考えついた。だとして、それをどのように展開していくのが良いだろうか。 R-styleにちょこちょこ書いていくか?→今は自分のシステム連載を行っている 新しいWebサイトを作るか?→悪くはないが手間が大きい かーそるでそういう記事を書いていく?→出版のスパンを早められるなら。 ふむ。 NL: コメントを読んで、処理していきます。 * * * とりあえず、第一章までのコメントチェックです。わりと作業感が「重い」ですね。不思議です。 なんか5/6まで無料らしいです 「超」メモ革命 個人用クラウドで、仕事と生活を一変させる (中公新書ラクレ) | 野口悠紀雄 | 工学 | Kindleストア | Amazon fragment:OmniOutlinerのAppleScript利用: WorkFlowyはAPIが公開されていないので、単独で使うことが前提だったが、OmniOutlinerはAppleScriptが使えるので、いろいろな工夫ができそう。 たとえば、この作業記録に日付を伴う予定(スケジュール)を書き込んでおいたら、それを「Schedule Entrance」の項目に追記する、といった。あるいは、そこに書き込んであるものを、別の場所に持っていく、という逆の処理もできそう。 あんまり凝った仕組みを作ると、AppleScriptに対応しなくなったときに痛い目を見るが(Evernoteでそうなった)、とりあえず考えてみるのは悪くない。 まず、AppleScriptでOmniOutlinerの既存の項目の子どもとして新しい項目を追加できるかどうかだ。 * * * 検索してみたけども、良いサンプルが見つからなかった……。 * * * 試しに何かやってみようと思ったら、appleScript利用はpro版オンリーです、と告げられてしまった。そりゃ、日本語の情報が少ないわけだ。ものはためしに、という感じで1万2000円の出費はヘビーなので、いったん休憩。 * * * pro版も試用ができるとのこと。あとでやってみる。 * * * とりあえず、動きました。 OmniOutlinerの現在のファイルの名前を表示するAppleScript - 倉下忠憲の発想工房 9:00 NL: * * * 頂いたコメントにすべて目を通して、調整の方向を確認しました。

うちあわせCast

作業記録の共有 NL+タイトル案ブラッシュアップ(惹句を考える) NL+必要な作業をリストアップ NL+原稿へのコメントを整理 14:00~ うちあわせCast収録 R-style+レッスン4の更新 かーそる第四号編集作業 『Re:vision』 結城メルマガを読む イラストの練習 課題図書読書 青色勉強 8:00 おはようございます。本日はうちあわせCastの収録があります。初稿の脱稿締め切りもにじりにじりと迫ってきているので、NLを頑張って進めましょう。タイトル案をブラッシュアップすること、作業を整理すること、実際に原稿の整理を進めること、読書案内を書くことが主要なタスクになりそうです。 NL: 頭が動いているうちに、タイトル案のブラッシュアップを行いましょう。ただし、無限に時間が吸い込まれることは学習しているので、時間をくぎって考えます。30分ほどで。 * * * まず、Amazonで「市場調査」。いろいろな本を適当に巡り、subtitleで、良さそうなものをWorkFlowyにコピペしていきます。 この「良さそうなもの」は説明が難しいのですが、そこにある構造をうまく使えそうな、という感じです。たとえば、 「問題解決から問題提起へ」 というのを見かけたときに、「AからBへ」という構造が見てとることができ、しかもAとBが同じレイヤーに載っていて、しかし逆向きのものであるときに、効果的な惹句になる、といったことが分析できます。そういう構造(パターン)を収集するためのAmazon探索です。 9:00 調べ物: 最近はノートアプリに Obsidian を使っています|tokuhirom|note CodeMirrorでブラウザ上で動作するコードエディタを作る - Qiita CodeMirrorでテキストフィールドを拡張する - Qiita ObsidianもElectron製らしいので、やっぱりElectronを勉強してみようと思う。あと、VS Codeの拡張も作ってみたい。 ようこそ!Electron入門 - Qiita 日頃お世話になっているElectronのアプリ開発に入門してみる - Qiita 最新版で学ぶElectron入門 - ウェブ技術でPCアプリを開発しよう - ICS MEDIA 14:00 うちあわせCast収録: 今回も一時間30分くらい話しておりました。収録語の雑談も合わせて、今後の方向性みたいなものが見えてきました。 publish:六十八回:Tak.さんとレベルアップと本のタイトルづけについて by うちあわせCast • A podcast on Anchor 16:00 NL: タイトル案の最後のブラッシュアップです。 * * *

原稿を進める月曜日

作業記録の共有 NL+タイトル案(最終候補)を決める NL+タイトル案(最終候補)をメールする かーそるの原稿の順番を決める タスクをEvernoteで整理してみる NLの作業と情報を整理する R-styleの更新(持ち越す情報) イラストの練習 課題図書読書 青色勉強 本の旅を投稿する 週刊ダイヤモンドをチェックする 9:00 おはようございます。本日も妻の退勤時間が早いので、いろいろ巻きで進めていきます。 とりあえずは、タイトル案(最終候補)を確定し、原稿の調整作業を準備して、あとはかーそるの原稿を進めたいところ。いろいろ再始動していきます。 publish:「Muteの魔法 第三章」|倉下忠憲|note NL: まず、タイトル案の最終候補を練り上げましょう。そんなに時間もないので、3案くらいに絞ります。というか、絞れそうな感覚になっているのが凄いですね。一週間前までには想像もつなかかった境地です。 * * * 「すべてはノートからはじまる」 「ノートをめぐる冒険」 「人はなぜノートを使うのか」 「ノートを書くとはどういうことか」 「ノートは万脳である」 「万脳にいたる道」 * * * メールを書きました。とりあえず、これはここまで。 10:00 かーそる編集作業: いただいた原稿が入っているScrivenerを開き、原稿の順番を考えます。 * * * とりあえず、大きなくくりを検討しました。これまでは、1つの大きな原稿と、2個程度の特集という枠組みが多かったですが、今回は1つの大きな原稿と4つのセクション、という構造にしました。 4つにした理由はもちろんあるのですが、それまたおいおいと。 fragment: かーそるの編集作業をしていると、昨日までとぜんぜん違う脳の機能を発揮している感覚があります。脳がストレッチされている感覚。 ある期間に集中的に作業をすることの効能はありつつも、こうして他の作業を行うことで、脳の働きを活性化させる効能もあって、そのバランスをどうデザインするのかが、たぶんポイントですね。 11:00 作業の整理: 複数のプロジェクトを再開するつもりなので、それらの作業の整理が必要ですが、それ以上のNLの今後の作業をもう少し細かく見積もっておく必要がありそうです。 あとで読む: (5) 日本のアプリのUI(ユーザーインタフェース) は古くて醜いのはなぜでしょうか?に対するMakiko Nukagaさんの回答 - Quora 12:00 お昼はコロッケパン。 そして、はやめに家事まわりの作業を。 13:00 タスクの整理: まず、各種プロジェクト用のノートをEvernoteに作ってみます。そこに入力して運用する、という形を試します。ダメそうならば、テキストファイルかWorkFlowyに回帰します。 * * *

ゆっくりしたい日曜日

作業記録の共有 タイトルリスト作成 メルマガ原稿読み返し メルマガ配信予約 7:00 おはようございます。本日から妻は変則出勤です。当然私も変則スケジューリングな一日になりそうです。 とりあえずは昨日書いたメルマガ原稿の読み返しと配信予約からですね。できれば、書店に行きたいのですが、さてさて。 タイトルリスト作成: 自分的に興味深い本のタイトルを集めるリストを作りました。これはフロー状に処理するものではないので、WorkFlowyではなく、テキストファイルにしてあります。 一応Evernoteでも良いのですが、結局そこに入れても、とりだす手段なりスクリプトを入れられる要素が皆無になるので、現状はテキストファイルでいきます。 ソートしたりなんなりを考えると、Excel(Googleスプレッドシート)という手もありますね。データ的に使うなら、むしろその方が良いかも。 8:00 妻の朝食準備など publish: アイデアはログとして記録する | シゴタノ! メルマガ読み返し: * * * 読み返し終わりました。だいぶ原稿を手直ししたので時間がかかりました。 10:00 メルマガ配信予約: まぐまぐ。 * * * note。 * * * 終わりました。これで今日の基本タスクはだいたいOKです。妻を迎えにいく時間がいつもよりずいぶん早いので、いろいろ巻きでゆっくりしましょう(矛盾)。 19:00 本日が、月末最終日曜日だと気がついたので、可能ならばclubhouseをやろうかと考えております。 23:00 9時50頃スタートして、23時30頃までclubhouseで話しておりました。 というわけで、本日は閉店がらがらです。

メルマガを書く土曜日

作業記録の共有 メルマガ前半 メルマガ後半 メルマガ「はじめに」「おわりに」 一週間のツイート振り返り 7:00 おはようございます。今日はとりあえずメルマガを書きますが、明日から妻の仕事がどうなるのかによって、来週以降の私のスケジュールなども再構成する必要がありそうです。 でもまあ、まずはメルマガからですね。 あとで読む Noratetsu Lab: アウトライナー日誌:「設計図」または「説明図」という意識を持ってみた 考える場所が、すぐそこに用意されているということ – iPhoneと本と数学となんやかんやと 0034 : 毎日をもっと丁寧に生きてきたいと思うだけで結果が伴わない民 - Beck‘s Hacks Letter 8:00 メルマガ前半: Muteの魔法の第三回を書きます。 * * * とりあえず、1800文字書きました。1/5程度ですね。 9:00 メルマガ前半の続き: 続きを書きます。 とりあえず、4400字ほどまで書きました。1/2程度ですね。 10:00 妻の朝食準備など 11:00 メルマガ後半: 残りを進めます。 * * * 5600字くらいまで。 12:00 お昼の休憩。 14:00 メルマガ後半つづき: 残りを進めます。 * * * 6600字まで。若干速度が遅いですね。 15:00 メルマガ後半つづきのつづき: さらに残りを進めます。 15:00 妻の病院の付き添いです。 16:00 fragment:エディタ夢想: テキストを書いていて、「これは再利用するな」と思う語句があれば、それを選択して何かしらのショートカットキーを叩くことで、それを倉庫に入れることができる。そして、ショートカットキーでその倉庫からとりだすことができる。リストが表示されて、そこから選ぶ、といった動作で。 メルマガ後半のつづきのつづきのつづき: * * * なんとか、1万字ほどの原稿が完成しました。続いて、一週間のツイートを振り返ります。 17:00 一週間の振り返り ツイートを読み返して、ページを作ります。

シゴタノ!を書く金曜日

作業記録の共有 シゴタノ!の原稿を書く Evernoteのβ版のレポートを書く Evernoteのβ版についてのミニ会議 イラストの練習 課題図書読書 青色勉強 8:00 おはようございます。昨日は、トラブルにつぐトラブルで、厄年ならぬ厄日みたいな感じでしたが、なんとか乗り切りました。 とりあえず、今日はシゴタノ!の締め切りがあり、あと、Evernoteの担当者さんとビデオ会議があるので、それに向けた作りを進めておきましょう。 NLは、編集者さんからのメールの返事次第ですが、いったん別の作業の段取りを整えてもいいかもしれません。とは言え、脱稿締め切りもそんなに遠いわけではないので、いろいろ進めておく必要がありますね。 fragment:仮ということ: 仮説は、検証するために立てられる。同じように、執筆前の仮アウトラインも検証するために立てられる。そのように捉えることで、風景はずいぶんと変わってくるのではないか。 シゴタノ!: まずは、シゴタノ!の原稿から。 * * * 1時間半ほどで、記事が一つ書けました。日曜日に公開されます。 bookmap: こういうのをまず書いておいて、それぞれについてきちんと読書メモ→豆論文を起こしていくことが、「研究」活動といえるのだろうな、と最近なんとなく思います。 10:00 あとで読む 椎名林檎を論じて見えてきた現代の大衆と文化 – 集英社新書プラス 「本の要約サービス」利用者が急増、時短読書は出版不況を救うか | News&Analysis | ダイヤモンド・オンライン Evernoteβ版レポート作成: まずは作業記録を検索して、過去の自分のメモを発掘します。 ビデオ会議: 30分ほどのミーティングです。 * * * 無事終わりました。 11:00 プロジェクトの整理: プロジェクトの整理といっても、結局何をするのかは具体的ではありませんね。そこで「何かを作ること」を目指します。 では、何を作れば良いのでしょうか。 モーニング・キャンピング: 何かを作ることを一つの目標とする - Unnamed Camp プロジェクトの整理: 一つは、プロジェクトを整理するためのノートであり、それは記述されるか、あるいはアウトラインのように何らかの構造化に置くか、ということが考えられます。アレンジとしてラジアルなマップを書いてみても良いでしょう。 タイトル案と同じように、大きめのフレームをいくつか作成し、そこにはめ込む形でも良いでしょう。そうした作業はアナログか、ないしはEvernoteが良さそうです。Scrapboxはむしろそうした統合的な情報処理にはあまり向いていません。 * * * そもそもとして、今のような状況で行うことを欲している「プロジェクトの整理」は何を意味しているのか。着手しているプロジェクトの項目は、WorkFlowyのDoMAとして並んでいる。それで「一覧」の欲求は満たされているはず。にも関わらず、何かを「整理」したい気持ちがある。この整理の対象は何なのか。 12:00 妻の昼食準備など 13:00 fragment:projectについて: プロジェクトについて考えていたら、映像を投影する機械をプロジェクターと呼ぶな、と気がついた。二つの類似性はなんだろうか。 プロジェクトは、準備する、説明する、という意味もあり、この「説明する」の語感が響いているのだろう。 proが、前に、jectが、外に出す、という語幹らしく、むしろその感覚ならば、投影機の方がしっくり来る意味合いだ。でもって、その物事を実践する前に、それについて説明・準備しておく必要があるもの、という意味での「企画」なのだろう。事前の準備・説明が必要な行為。それがプロジェクト。 つまり、プロジェクトについて考えるということは、事前の準備・説明に関与する何かである、と言える。 16:00 アプリケーションを自作したい欲求: 自分なりのメモ環境を立ち上げて見たいが、問題はツールの選択。PythonでGUIを作ることもできるようだし、Webツールベースで考えれば、さまざまなフレームワークもある。あと、Electron。

ブックカタリストな木曜日

作業記録の共有 NL+タイトル案 NL+タイトル案をメールする ブックカタリスト収録 短めの物差しを買う 8:00 おはようございます。本日もポッドキャストの収録です。 とりあえず、木曜日なので定期連絡もかねて、編集者さんにタイトル案を送信したいと思います。いくつかそれっぽいものも見つかりつつありますが、寝ても覚めてもこのことばかり考えて、他の作業が手に付かないので、ちゃっちゃと「この方向にして、あとは細部を詰めるだけ」に持っていきたいところです。 NL: 以下の二つの質問に、自分で答えてみます。 「なぜ、ノートを書くのか」 「ノートを書くと、どのような嬉しさがあるのか」 あとで読む: わからない本をわかるために語る!~山本 貴光 × 豊崎 由美、バレリア・ルイセリ『俺の歯の話』(松本健二訳、白水社)を読む|ALL REVIEWS 友の会 公式|note 9:00 NL: タイトル案を「観て」みるための手法を考えました。 といっても大したものではなくて、リスト上に並べるのではなく「カード型」で閲覧できるように、(涙ぐましい努力で)枠線を書いて、その内側にタイトル案を書き並べていく、というものです。iPadだったらむちゃくちゃ楽なのだろうなとは思いますが、手書きで頑張りましょう。 * * * こうして枠組みに入れてみると、「良し悪し」が見えてくることがあります。不思議なものです。 10:00 NL: これまで考えてきたことをまとめて、タイトル案を作り、メールで送信しようと思いましたが、ぜんぜんまとまらないので、自分がそれぞれのタイトル候補についてどのように考えて、どんな感じを受けているのかをそのまま文章にして送信することにしました。 たぶん、この段階ではそれくらいのやりとりからスタートするのが良さそうです。 11:00 妻が体調不良なので、そのケアを。今日はたぶんあまり仕事になりませんね。 13:00 NL: ブックカタリストを収録します。 * * * 2時間ほど収録しておりました。いろいろトラブルが発生しましたが、なんとか収録は終わった感じです。 19:00 R-style 少し時間が作れたので、R-styleを更新します。 publish:R-style: 日付を情報を扱うノート – R-style 20:00 本日の振り返り: 今日はさまざまなトラブルに見舞われて、MPががっつり削られたので、ビールでも飲んでさっさと寝ます。 明日切り替えて、進めていきましょう。それに編集者さんにメールできたことで、いったん自分の頭に区切りがついた感覚もあります。 というわけで本日はそろそろ閉店ガラガラです。 お疲れさまでした。

シゴタノ!ラジオな水曜日

作業記録の共有 シゴタノ!ラジオ収録 NLタイトル案の整理 8:00 おはようございます。本日は、ポッドキャストの収録です。でもって、タイトル案の作業をなんとか整えたいところです。 「タイトル案を決める」は、いくらでも時間が吸い込まれてしまい、気がつけばタイトルについて脳内で延々と検討してしまっているので(おかげでほかの作業がほとんどできていない)、これに枠組みをはめ込む必要がありそうです。 NL: タイトル案作成についての、作業の進め方を整理しましょう。 本の内容について検討する(コンテンツ、シノプシス) 既存の書籍のタイトルを研究する(パターン) 関係ない分野からキーワードを収集する(語彙) まず、書き終えた原稿について、ごく短い文章で「何が書いてある本か」を説明するようにします。概要です。その文章に、タイトルに含めたい言葉やエッセンスが含まれているはずです。 次に、さまざまな本のタイトルをチェックして、そこにあるパターンを吸収します。といっても、すでにそれはある程度ラーニングが済んでいるので、復習めいたものになるでしょうか。 でもって、自分が表したいものにぴったりフィットする言葉と出会うために、さまざまな情報源をチェックします。一つは雑誌的なもので自分の興味・関心のフィールドから外に出ること、もう一つは辞書を読んで、ランダムアクセス的に言葉そのものと出会うことです。 とりあえず上記のように「タスク化」することで、ブラックホール化を防げぎます。 あとで読む: ティム・オライリーが「シリコンバレーの終焉」について長文を書いていたのでまとめておく - YAMDAS現更新履歴 9:00 fragment:タイトルを持つもの 書籍、雑誌、映画、音楽、絵画、演劇、 11:00 妻の昼食準備 12:00 お昼はカツ丼。 NL:タイトル案整理 紙に書きだして整理中。今日はずっとこれをやることになりそうです。 15:00 シゴタノ!ラジオ収録: 1時間ほど収録しておりました。 16:00 NL: ブレストにおけるバザール執筆法の応用。 まず、A4の紙を一枚取り出します。どちらでもいいですが、僕は縦向けに使います。で、そこにタイトル案を書きだして行きます。だいたい二列分くらいスペースが取れるでしょうか。それほど大きい字にしなければ、一列20個くらいは書けます。それで、40個を埋める。 で、まだ思いつくならば、また新しい紙を取り出して続けます。もし思いつかないならば、1枚書いた時点で終わり。 で、時間を置いて、新しい紙を取り出し、再びブレストを続けます。一枚目で書いたもののうち、「これはもういっかい書いておきたい」というものは、二枚目にも書きだします。で、さらに思いついたものがあれば(だいたい思いつきます)、ふたたび紙一枚を埋めて終わりまで。 あとは、その繰り返しです。 これをすると、TCSと同じように、ブレストというつかみどころのない作業に「単位」を与えられるようになります。 19:00 NL: タイトル案について考えつづけておりました。近づいたような気分になることもあれば、ぜんぜん掴めていないような気分のときもあります。 でも、少しずつ「これは違う」と断じれるようにはなってきました。

うちあわせcastな火曜日

作業記録の共有 NL+タイトル案3案に設定 NL+編集者さんにメール 結城メルマガを読む R-styleの更新 14:00~うちあわせCast収録 イラストの練習 課題図書読書 青色勉強 7:00 おはようございます。昨日はずっとタイトル案を考えておりました。おかげで、少し方向性が見えてきました。今日は、仮のものを3つくらいに整えて、それをベースに原稿の再構成に着手したいと思います。 あとで読む: ファイルからリストを作成して、リピートタスクを呼び出す〜1Writerカスタマイズ④〜 – iPhoneと本と数学となんやかんやと 8:00 NL: タイトル案を3つ程度まで絞ります。 * * * 3つと言ったな、あれは嘘だ。 ノートと未来のつくり方 ノートからはじめる ノート的生活 瞬間と未来をつなぐ 自律と逸脱 つくりえぬものをつくる ノートと探求 これ以上は、今の自分では絞りきれないので、いったん編集者さんにメールしておくことにします。 NL: 編集者さんにメール。 前まではこの粒度でメールを送ることはなかったのですが、最近はよくやっています。とりあえず、上記の候補と、その解説を添えてメールしておきました。 9:00 結城メルマガを読みます: 結城メルマガYMM473の感想 - 倉下忠憲の発想工房 R-styleを更新します: * * * 2,000字ちょっとの記事が書けました。 publish:R-style: レッスン3:〈今日のノート〉を処理する – R-style 10:00 book:buy: 『社会学入門 <多元化する時代>をどう捉えるか NHKブックス』 『ほんとうの構造主義 言語・権力・主体 NHKブックス』 『レヴィナス 何のために生きるのか シリーズ・哲学のエッセンス』 『ウィトゲンシュタイン 「私」は消去できるか シリーズ・哲学のエッセンス』 『デイヴィドソン 「言語」なんて存在するのだろうか シリーズ・哲学のエッセンス』 『クリプキ ことばは意味をもてるか シリーズ・哲学のエッセンス』 『スピノザ 「無神論者」は宗教を肯定できるか シリーズ・哲学のエッセンス』 『ベルクソン 人は過去の奴隷なのだろうか シリーズ・哲学のエッセンス』 11:00 book:read:『How to Take Smart Notes』: 1.