シゴタノを書く金曜日

9:00 おはようございます。 本日はシゴタノの締め切り日なので、まずはその原稿を上げたいと思います。後は、いつもの原稿二つですね。 昨日頑張って情報カードと格闘したせいか、若干疲れがにじんでおります。こういうときに、コーヒーをがぶがぶ飲んで頑張ると、翌日更に状況が悪化しているのは経験則からわかっておりますので、あまり無理しないで、作業量を抑え気味にしていきましょう。 あとで読む vscodeのFiles ExplorerのショートカットをEmacs風に - $shibayu36->blog; 管理職のきみと、いつか管理職になるきみと、管理職が苦手なきみへ | サイボウズ式 【独自】情報管理ツール「Notion」CEOインタビュー、気鋭ユニコーン企業が狙う日本市場 | DIAMOND SIGNAL 最近の読書メモの残し方 – ごりゅご.com モーディング・コーディング なんか、ひさびさですね。 一日が終わった原本ファイルの処理でした。 まずは、ファイルを読み込んで、ファイルに書き込む部分だけ書きます。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 #渡された日付のファイルを変換処理する inputPath = "" #原本ファイルを読み込む with open(inputPath) as f: l = f.readlines() #いろいろな変換処理 ##スケジュール情報をスケジュールテキストに追記する ##スケジュール情報をソートする ##英単語を転記する #ファイル名をリネーム #中身を保存 with open(inputPath, mode='w') as f: f.writelines(l) まずは、単に読み込んで、そのまま書き出すだけです。

原稿をいろいろ書く木曜日

『僕らの生存戦略』のTCS NLのTCS 請求書を作成する 10:00 おはようございます。 朝から妻の頭痛がひどいので、いろいろとケア。 11:00 少し落ち着いてきたようで、準備して出勤されました。 妻の回復を待つ間、『私の生活技術』を読んでいました。 『僕らの生存戦略』:TCS まずは、1000字書きます。 * * * 1000字ちょっと書きました。全体は3600字程度。順調に進んでいますが、話はぜんぜん整理されていません。それは後の仕事とします。 12:00 NL:TCS 話が混乱しつつありますが、書く素材があるうちは、TCSを続けます。 * * * 30分ほどで、1500字ほど書き足しました。大苦戦した昨日と大違いですね。 やっぱりタスクの配置は重要です。 あとで読む Tips|人生のヒント(ティップス)をみんなで共有 New Job, New Notebook fragment:切実な考える力: 「仕事とは何か」「この社会とは何か」について考えるすべを教えてもらうことはあまりなくて、文化的な模倣性の中でそれがインストールされていく。社会が継続性の中にあるときはそれでも構わないが、変化の中にあると、うまく対峙できない。齟齬やズレに出会ったとき混乱し、立ちすくんでしまう。 哲学に代表される考えるための技能や技術といったことは、そうした場面で効果を持つ。変革のとき、移行のときには、考えるための技術がないと躓きから立ち上がることが難しい。 つまりこれは、(社会の状況によっては)極めて切実な問題だと言える。 「自分の頭で考える」は、容易に「自分の頭だけで考える」になりがちで、それはインストールされたexeを実行するだけに終わる。それでは状況は変わっていない。 多くの物事はだいたいうまくいかない。それは「うまくいくための才能」が不足しているからではなく、うまくいかない状況からの手が打てないからだ。「考える」の深さやバリエーションが足りていない。 万物に通じる「うまくいくための方法」などなく、うまくいかない固有の状況から、それぞれうまくいくための方法を立ち上げていくしかない。そのためには、広義の考える力、というよりも考えるの精度と引き出しとその習慣が欠かせない。 「どうしてうまくいかないんだろう」を、諦めの修辞疑問としではなく、ある探求心のもとで発せれるなら、状況を少しずつ変えていける可能性が生まれる。その際も、ありきたりの答え(たいてい「自分の頭で考えた」結果)に飛びつくのではなく、自分のexeの外にその探究の目を向ける必要がある。 それほどの困窮さはなく、何をしようと生活のレベルが安定しているならば、「自己啓発的ファンタジー」を行ったり来たりすることは、別に問題ではないだろう。それはオプショナルな時間の使い方である。しかし、困窮さが目の前に迫っているとき、そういう遊びをしている余裕はないはずである。 できるビジネスパーソンになるためでもなく、ハイ・インテリジェンスを目指すためでもなく、他者よりも優位に立つための教養を身に付けるでもなく、生き延びるために「考える力」は必要である。 みたいな話をいつか書きたい。 fragment:早めに失敗する アウトラインを作り込むことはせず、ラフであってもまず書き下ろしてみる。これは「最速で失敗する」ことを意味する。その失敗が明らかになることによって、はじめてアウトラインをもう一歩踏み込んで考えられるようになる。 この際のポイントは、「アウトライン作りに失敗はない」というもの。失敗がないから、可能性の分岐だけが無限に増殖していく。書くことの失敗はその切断装置となる。 で、アウトラインを作り込み過ぎると、サンクコストが生じて、結果的にそれが硬直化してしまう。その点が、危険。 言い換えれば、素晴らしいアウトラインは「その通りに書かなければならない」気が強くしてしまう。もちろん、そんなことは無理である。 散歩&休憩 13:00 NL:カード書き出し 頭の中にある、素材になりそうなことをカードに書き出してみます。 アイデア出しはカードで進め、アウトライン(プロット)はアウトライナーでまとめ、原稿はテキストファイルで書く、という役割分担。 * * * 50毎くらいカードを書きました。 18:00 book:『私の生活技術』:を読んでいました とりあえず、最後まで読み終えました。面白い本です。 book:『考え続ける力』:を読み始めました 創造力に関するお話のようです。 19:00 コンビニBlog更新します :: 京都と広島のGo To Eat食事券、一時休止に | コンビニBLOG ::

原稿を進める水曜日

『僕らの生存戦略』をTCS NLをTCS メールの返信 9:00 おはようございます。今日は少し肌寒いですが、とても良い天気ですね。 水曜日は、定期の締め切りはない曜日なので、いろいろ書きたいと思います。 あと、『独学大全』の読書メモ作りも進めたいところ。 fragmnet: 妻のために暖房をつけて部屋を暖め、コーヒーをいれて朝食を準備し、さていよいよと整ったところで妻を起こしにかかる。毎日繰り返されるその儀式のような行いは、幸福に満ち溢れている。 あとで読む: 東浩紀「毒にも薬にもなるネットのこれからは“数の競争”の外に出ることが重要だ」 「リレーショナルなメディア」への回帰——どこに何を投稿するのが最適なのか? - Media × Tech アウトライナー体験(Dave Winer他) - Word Piece 考えるための名前のない技術(2) - 英語教育2.0 memo: 人類日記 #SFネタ ちなみに『三体』より。 10:00 『僕らの生存戦略』:進めます 今日も第三章を1000字書き進めましょう。 * * * 20分ほどで、1200字書きました。 やはり「ただ書く」だけなら圧倒的に早いですね。この感じ(疲れ具合)なら、もう少し増やしても良い感じです。あるいは、1000字書くを2セット行う感じが良いでしょうか。 とりあえず、第三章の全体は2400字ほどになりました。 memo: 上のコラムを本作業記録の記法に正しく沿わせるなら project:『僕らの生存戦略』: となる。しかし、『僕らの生存戦略』はプロジェクト以外の何者でもないので、省略している。 ではもし、プロジェクト情報すべてを串刺して検索したくなったときは、どうするか? そもそも、そんなシチュエーションがあるか。 仮に「プロジェクトレビュー」なるものを行うなら必要だろう。しかし、そんなことはないのではないか。あるいは、 write:『僕らの生存戦略』: の方がより記法に即しているだろうか。 project:『僕らの生存戦略』:write というのもありえる。 この辺の勘所も、検索して見つける、というのを中心に再編成したい。 memo: 按配 案配 何が違う? 『僕らの生存戦略』:整理: ファイル周りを大掛かりに整理します。 まず、テキストファイルの整理は、章ごとにフォルダを分けますが、作るのは「今書かれている章」までです。原稿を書いていない部分のフォルダは作りません。それを作ってしまうと、自分の心に固さを義務感が生まれそうだからです。 原稿を書くときに、十分に切断化がなされていないと、頭の中でこれらの素材をどうこうしようという働きが生じてしまう(結果、書けない)。 一方で、アイデアを扱うときは、これらが同一平面にあることが望ましい。 11:00 memo:「見られる性」の強度(あるいは範囲) 誰にも見られない、ある人に見せる(メール)、特定の誰からに見せる(クローズドな場)、不特定の誰かに見せる(パブリックな場)。それぞれに違いがありうる。 15:00 R-style: 『独学大全』の書評記事を書きます。

『Spherize』を書く火曜日

『Spherize』の更新 『僕らの生存戦略』執筆(TCS) NLの執筆(TCS) 8:00 おはようございます。今日は『Spherize』の更新日なので、それを書いて、あとは進行中の企画案を二つ進めます。だんだん忙しくなってきていますね。 ただ、今日は妻がお休みなので、午後からはお出かけデーになるかもしれません。 モーディング・コーディング 朝一にダッシュボードが表示されるのはなかなか良いです。 直近のスケジュールはこれこれです。直近のプロジェクトはこれこれです。とターミナルに出力してもいいかもしれません。それだとより秘書っぽいですね。 なんであれ、「目に触れる・目に入れる」が大切だと感じます。 こうなると、次なるステップは、作業記録→ダッシュボードです。作業記録に何かを書けば、それがダッシュボードの素材となるテキストファイルに転記される。 そういう処理を書く場合、大切なのは処理のタイミングです。普段は、作業記録に記述を書き足すたびに、makeを走らせて共有ファイルを作成しているのですが、それと同じように処理してしまうと、重複が発生してしまいます。毎回原本ファイルのすべてを変換しているからです。 作業記録は、記述をさかのぼって追記、変更することがあるので、「新しく追記した部分だけを変換する」方式はうまくいきません。 ということは、作業記録から共有ファイルを作る変換と、ダッシュボードの素材を作る変換は別に考えたほうが良さそうです。 作業記録は、一日経てば後から編集することはなくなるので、ようは一日経った後に処理すればいいでしょう。つまり、一日を「クローズする」タイミングです。 というわけで、以前と同じように、一日の終わりにそのコードを実行する、たとえばJuizにお疲れさまと言う(英語でお疲れさまってなんていうんですかね、とりあえず goodby juizとか)ことでそのコードを実行する作戦も思いつきました。 が、よくよく考えれば、次の日の朝にhey juizというコマンドを実行するわけですから、そこで処理してもいいのでは、と思い至りました。ようは、「次の日のダッシュボードが表示される」までに処理が実行されればいいわけで、Hey juizは、まさにそのぎりぎり直前のタイミングだと言えるでしょう。 まず、その日の作業記録ファイルがあるかを確認して、存在していなければ、昨日の作業記録ファイルの処理も終わっていないと判断して、そこで処理を走らせる、というやり方ができそうです。 あるいは、処理を終えた原本ファイルは、eYYYYMMDDDのような名前にリネームしておくことで、処理済みかどうかを見分けられるようにする手もありますね(識別子は頭ではなく後ろがいいかもしれません。ソート的に)。そうするなら、Hey juizとは別のタイミングで処理することもできそうです。 つまり、最初に想定したgoodby juizで処理してもいいし、それを忘れても、hey juizで処理してくれる(処理してあるならスキップする)のような。おお、結構有能な秘書っぽいですね。 まずは、中核となる、原本ファイルから記述を抜き出して素材ファイルに転記するpyファイルを作り、後は、それをさまざまに呼び出せるように設定すればOKでしょう。 というわけで、今日は(忙しそうなので)ファイルを作るだけに留めます。 「convertlogtodata.py」 というファイルを作りました。中身は明日以降です。 作業記録: 現状の作業記録のカタチが少しずつ分かってきた。一つはh3で作られるブロックの構造。もう一つは、まだ記述のスタイルが定まっていないけども、単行だけで存在するインラインの構造(たとえばメモなど)。 これをどう整えて行くかはわからないけども、なんとなくバレットジャーナルと近しい雰囲気を覚えた。 現状、インラインの構造はそのまま、思いついたタイミングで書き込んでいるが「あとで読む」のように一箇所にまとめておくのでも良いかもしれない(でないと、読むととっぴな感じがするので)。 『Spherize』: ゆうびんやさん側の連載が終わったので、私の方もそろそろ締めに向かいたいところです。 * * * 1時間ほどで書きました。まとめの回です。 第十回:自分という圏を紡ぐ|倉下忠憲|note 9:00 noteのエッセイコンテスト あなたが考えるやさしさとは?Panasonic×noteで、投稿コンテスト「#やさしさにふれて」を開催します!|note公式|note 特に賞には興味ありませんが、テーマがちょっと気になりました。 あとで読む I use my Public Folder app on my Mac to keep local folders in sync with locations on S3. It works flawlessly, and perfor… Nigel Shafran’s Notebooks ほぼ日手帳でなくなる年 「Apple One」が提供開始――サブスクリプションサービスをお得に利用 Amazonにアリの一穴 EC業者の駆け込み寺 ヘイとBASE :日本経済新聞 英単語: heavy-duty 酷使に耐える、頑丈な

大きな執筆を小さく進める月曜日

『僕らの生存戦略』の執筆 NLの執筆 substackを書く 9:00 おはようございます。本日は、二つのプロジェクトの執筆と、できれば小さい文章をいくつか書きたいところです。 メモ: ライフハックニュース的なものを書く場所 読んだ本の書評ではなく、本を読んでいく記録 LAは、情報のまとめ場所として割り切る ダッシュボードと作業記録の連携 ScrapboxのFeedをIFTTT経由でテキストファイルにする 『テキストファイルの思想史』という本が読みたい Obsidianの良いところを書く あとで読む: 別の語へ波及する閃光 mini5の時代が本格的に到来.デザイン秀逸で使い勝手も抜群なmini5:PLOTTERのmini5 5ドルのシェイクにこだわる『パルプ・フィクション』 『マインドセット「やればできる! 」の研究』(草思社) - 著者: キャロル・S・ドゥエック - キャロル・S・ドゥエックによる本文抜粋 iOS 14の「メモ」アプリで4つの新機能を使いこなそう 受刑者立ち直り、お薦め本で支援 ATSUSHIさんら ローソンが全国の外食企業35社とコラボした商品を発売 地域の名店を元気に ファミマ、クックパッドの商品を受け取る宅配ボックスを70店舗に設置 相乗効果見込む ミニストップが「極小コンビニ」を展開 オフィスや工場内で商品を販売 高速道路からの風景 A Dylan Thomas Notebook 最近気になったWebサービスを11個紹介します(2020年10月版) 360度ぐる~り「本棚劇場」 角川武蔵野ミュージアム 答えが出ないランダムノート Evernote ベーシックへの変更について | Evernote 日本語版ブログ 本に囲まれ、読みふけるぜいたくを 築300年を改修したホテル「蔵書の館」オープン | 神戸新聞 Why I Switched: A deep dive into Roam vs.

メルマガを仕上げて本と戯れる日曜日

メルマガ読み返し メルマガ配信予約 ジュンク堂に行きたい 8:00 モーディング・コーディング 朝一に、hey juizを叩いたらエラー。そんなファイルはないぞ、と言われた。 よくよく考えたら今日はもう11月で、ログが保存されるフォルダが10/から11/に変わっていなければならないが、それが存在しない。 Finderで11月のフォルダを作れば即時解決だが、手作業を入れておきたくないので、コードに書いておく。 日付を扱うモジュールの関数として。 1 2 3 4 5 [code] def checkMonth(): mPath = "/Users/Tadanori/Dropbox/dailylog/content/posts/" + ty + "/" + tm if not os.path.isdir(mPath): os.mkdir(mPath) これは月しか扱わないので、年のチェックも必要。別の関数にしてもいいが、どちらにせよ、このコードは毎回の起動時に確認する必要があるから、checkDateとでもして(月替わり、みたいな英語がいいかもしれない)、年と月の両方を確認しておくとよさそう。 1 2 3 4 5 6 7 8 [code] def checkDate(): yPath = "/Users/Tadanori/Dropbox/dailylog/content/posts/" + ty if not os.path.isdir(yPath): os.mkdir(yPath) mPath = "/Users/Tadanori/Dropbox/dailylog/content/posts/" + ty + "/" + tm if not os.path.isdir(mPath): os.

メルマガを書き、冬支度をする土曜日

メルマガ(前半)を書く メルマガ(後半)を書く メルマガ(はじめに)を書く 9:00 おはようございます。今日は土曜日なのでメルマガを書きまくります。 あと月末ですが、それよりも寒さへの備え(ストーブの清掃など)を優先したいですね。 モーニング・コーディング 昨日考えた機能を実装していきましょう。 まず、ファイルが存在するかどうかを確かめます。 pythonでファイルの存在を確認する - Qiita 1 2 3 [code] #ファイルの存在を確認する print(os.path.isfile(fpath)) たぶんこれでいけるでしょう。で、これを使ってIfを書けばOKなはずです。 もしファイルがあるなら、ファイル作成処理をスキップするか、「ファイルがありますが、作成しますか?」を尋ねるか、まったく別の処理に分岐するかすればよいでしょう。 とりあえず、明日はif文を書きます。 あとで読む Exceed Notebook Review Dot Grid Journal at Walmart - Notebook Stories 「Evernote 10.1」iOS向け最新版をリリース。検索結果でオプションを並び替えられるようになるなどの機能追加といくつかの問題点の修正 | moshbox Evernote、素早くノートやスクリーンショットを取れるメニューバー常駐型のコンパニオンアプリ「Evernote Helper」を導入したEvernote for MacをMac App Storeでリリース。 | AAPL Ch. 学術会議問題の核心 菅政権が目指す恐るべき「反知性主義的統制」 最注目の政治学者が特別寄稿 白井聡 - 毎日新聞 10:00 メルマガ(前半)を書きます 今回は読書週間にちなんだ特集号にしようと思います。 * * * 一時間ほどで2000字ちょっと書きました。 11:00 メルマガ(前半)を続けます * * *

シゴタノ!を書く金曜日。

シゴタノ!原稿執筆 『僕らの生存戦略』1000字執筆 NL 1000字執筆 妻の病院付き添い 8:00 本日は金曜日なのでシゴタノ!です。前回の続きとして『独学大全』を読み込んでいく記事になりそうです。 あと本日から、プロジェクトNLを書き始めます。いったい何をどう書けばいいのか全然分かっていませんが、とりあえず何かを書き始めます。 午後からは、妻の病院の付き添いがあるので、午前中に頑張って進めましょう。 作業記録:テンプレート化の拒否 どうせ毎日書くのだからと、たとえば「モーニング・コーディング」の部分も作業記録作成時に自動的に入力させておこうかと思ったけども、昨日はコーディングではなくてリーディング(読書)をしたので、やっぱりテンプレートにしない方がいいなと思った。 リーディングでなくても、ライティングとかランニングとか、いろいろできる。朝一に時間をとって何かをする、ということが大切なのであって、「朝はコーディングをしなければならない」となると、少し違う。 いや、そこまでの強制力はないのだけども、コーディング以外の選択肢があらかじめ抑制されているのはやっぱり「行きすぎ」な気がする。 モーニング・コーディング 行頭に「¥」がついている行は、共有ファイルにはうつさない処理ができたので、次は変換に乗り込んでみます。 まずは、最近よく使っている、Hugoでコードを表示するためのショートコードが覚えられないので、それを変換するためのコードを書きます。 *そのままショートコードを書くと、それがHugoで処理されてしまうので日本語にしました。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 [code] newbody = [] for n in l: if (re.match(r'^¥', n)): pass if (re.match(r'^\[code\]$',n)): newbody.append('ここにショートコードの開始を') if (re.match(r'^\[/code\]$',n)): newbody.append('ここにショートコードの終了を') else: newbody.append(n) 以下のような感じです。match(r'^[code]$'の部分は正規表現ですので、気になる方はぐぐってください。 おそろしく単純な方法で書きました。変換したいものが増えるほど、ここが長大になっていく仕様ですが、それはまあ仕方がないですね。最終的には関数にして、リストを渡せば、変換済みのリストが返ってくる形にするのが良いでしょうか。 あと、朝一にダッシュボードが自動的に開くようになったので、たとえば、そこに過去の作業記録を表示させることもできそうです。つまり、振り返りが捗りますね。 内容をピックアップして表示させてもいいし、一行タイトルだけをいくつか並べてクリックできるようにしてもいい。 今、ここまで書いた分をアップロードしようとして、makeコマンドを履歴から叩こうと思ったら、間違って一つ前に走らせた「hey juiz」をうっかり叩いてしまい、そのまま実行されて、今日の原本ファイルが上書きされてしまいました(つまり白紙に)。 幸いDropbox上のファイルだったのでバージョンで復帰できましたが。 プログラミングでよくある「ファイルの存在を確認し、存在していなければ作成する」という手順が必要ですね。あるいは、どこかでキャンセルできるようにするか。 TODO:原本ファイルの存在を確認してから上書きする 9:00 まずはシゴタノ!を書きましょう。 『独学大全』を読み返しながら、記事を書いていきます。 * * *

うちあわせCastと執筆スタートな木曜日

うちあわせCast収録 NLプロジェクトの進め方を検討→結果をメールする かーそる第四号の原稿を読む 10:00 おはようございます。今週は好例のうちあわせCastです。それ以外にも新企画の進め方を決めたり、いくつか細々したタスクが山盛りです。頑張っていきましょう。 散歩をしてアイデア巡り * * * 次の本をどう書いていくのか、どんなことを書くのかを長めの散歩をしながら考えておりました。 モーニング・リーディング 今日は朝から『私の生活技術』を読みます。 「休息する技術」と「指揮する技術」を読みました。 どちらも、知的生産系の本ではあまり出てこない話題で、しかも納得いくことばかりでした。 11:00 妻の昼食準備 12:00 コーディング 日付を扱う関数の整理。 1 2 3 4 5 def getTodayDate(): return td.strftime("%Y-%m-%d") def getIOSformatDate(): return now.isoformat(timespec='seconds') 以上を書いて、すべての日付処理をモジュールの方に移動できました。 そうすると、もともとコードでimportしていたモジュールが削除できます。同じpyファイルに多様なモジュールをimportしている状態よりは、モジュールに機能を持たせ、その機能に合わせたモジュールをインポートする方がコードとしても自然で、メンテナンスがしやすいですね。 12:00 かーそるの原稿読みを進めます 共有してもらった原稿を確認のため読みます。確認といっても正否を判断するとかではなく、誤字脱字のチェック程度です。 DONE:原稿提出確認表をScrapboxに作ること 非常に個性的な原稿ばかりで、「これをまとめて一冊の雑誌に仕上げる」という難業が待ちかまえているのが予見されます。楽しい仕事です。 方法を肯定すること 「教養のない人」がビジネス書を読むと、「命取り」になりかねない理由(読書猿) | 現代ビジネス | 講談社(5/6) あなたの方法で良いんです – R-style その人の方向を肯定することは、(存在としての)「その人」を肯定することである。 13:00 NLをいかに進めるか 新しい企画案は、どのように執筆を進めていきましょうか。 現在試している『僕らの生存戦略』の進め方もあり、とりあえずこれまでと同じようにではなく、新しい進め方を試していきたいところです。 企画案のときもそうでしたが、「パスを長く持たない」が一つの(進め方の)テーマになりそうです。 うちあわせCastの準備を進めます 15:00 収録終わりました 編集も終わり、公開されました。 第四十八回:Tak.さんとセルフパブリッシングで本を売るために大切なことについて by うちあわせCast • A podcast on Anchor

病院&企画案の練り直しな水曜日

『僕らの生存戦略』の1000字執筆(TCS) 企画案の練り直し Slackの招待 9:00 おはようございます。本日は午後から心療内科なので、大切な仕事は午前中に終えておきましょう。 あと、企画案のリテイクに取り組みたいと思います。個人的にむしろここからエンジンがかかる感じです。 モーニング・コーディング 原本ファイルから共有ファイルへの変換時に、一行だけスキップするやり方を考えてみます。 単純にやるのなら、正規表現で、マッチする行だけを削除すればいいのですが、他の変換作業を行う場合に、そのやり方だとうまくいきません。 取得した行をループで回していくのが良さそうです。 テストしてみる。 原本ファイルではこうなっています。 しかし、Webページではどうでしょう。あ〜ら不思議、その記述がありませんね(おおげさ)。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 #inputPathの中身を取得 with open(inputPath) as f: l = f.readlines()[1:] #inputの中身を変換する newbody = [] for n in l: if (re.match(r'^¥', n)): pass else: newbody.append(n) こんな感じで、中身を取得して、一行一行取り出し、行頭に¥がある行は放置する、という書式です。もし必要ならば、この行を別のファイルに追記することも可能になりますね。 これで、私の小遣いメモをここに統合して記録できるようになりました。 あと、日付関数の共有化がすごく中途半端なところで終わっているので、明日はそれを続けたいところです。 作業記録について: 検索で十分、という話を以前考えた。ファイルをいちいち作る必要はないのではないか、と。 しかし、たとえば、朝一のダッシュボード作りで、そうしたデータを使う場合は、別ファイルを作っておいた方が処理がしやすい。 あと、たとえばiPhoneからそれらのデータを抜き出してみたい場合は、iOS版のVS Codeはないので、非常に困難になる。 ということは、以下の要件を満たすものは、別ファイルに抜き出すという方針で良いのではないか。 ダッシュボードで表示させたい情報 iPhoneから確認したい情報 要検討、である。 10:00 『僕らの生存戦略』を1000字進めましょう。 * * *