原稿を書く水曜日

NL+4000字 ブックカタリスト用の読書メモの作成 自己啓発とブラック企業(時代の精神性のフラクタルさ) 10:00 明日第二章の原稿を送信する予定でしたが、現状ではとても間に合いそうにありません。 fragment:コンプレックスライフ 「シンプルライフ」的なものはよく見かけるが、むしろ逆に「コンプレックスライフ」的なものを提案するのはどうか。 シンプルなものに向かうとは、多様性の否定ではないか。少なくとも、気にくわないものを目の前から排除する動きには違いない。個人の生としてはそれでよいのかもしれないが、全体の最適としてはどうか。 シンプルさの追求は、物差しの貧しさにもつながる。これからの時代はむしろコンプレックスで、ミックスドなライフを志向すべきではないか。 NL: まずは1000字書き足しを目指します。 * * * 500文字書けました。トータル2800文字。 12:00 作業記録:買った本の記録 買った本などが自動的にリストになってくれたら便利だな、と考えていましたが、よくよく考えたら、自分が買った本のリストを作るくらいは、自分で手間を掛けてもいいんじゃないか、そういう手間すらもおしむのは間違った効率化ではないかという気がしてきました。生き急ぎすぎ。 一応、「book」と「buy」で作業記録を検索すれば買った本の一覧はテンポラリーリストになります。あと、「buy」だけで検索すれば買ったもののテンポラリーリストになります。こういう柔軟なスタイルは、大変便利です。でも、それはそれとして、リストを作りたい気持ちもあります。不思議です。 book:buy:『ヒューマン・ネットワーク』 fragmenet:コンビニとウーバーイーツ ようやくコンビニが、本部と加盟店の力関係の非対称性がかなり強いということが社会的に問題視されるようになってきたのに、そうこうしているうちにほとんどまったく同じ構造のウーバーイーツみたいなものが盛り上がっている。 コンビニと違ってウーバーイーツはいつでも辞められるから傷は浅いといえるが、それでも何か問題が起きたときに、ウーバーイーツが保障してくれることはない、という点で一方的に配達者がリスクを強く追っている点は否めない。 ごく普通に考えて、企業が背負うべきコストとリスクを外部にアウトソーシングすれば、その企業の利益が上がるのは自明である。コンビニ業界が不況の中でも成長してきたのは、そうした側面が間違いなく在る(なにせ、不況の中で加盟店は普通に潰れてきたのだから)。ウーバーイーツでも、おそらく同種の構造があって、それが個々人において最適な選択をもたらすにしても、社会全体で見たときに最適とは言いがたい状況をもたらしてしまうだろう点は危惧しておくべきだろう。新自由主義が俎上に載せたがらない問題点である。 13:00 NL: 続けます。 とりあえず、書きたいところから書き足していきましょう。 * * * fragment:デジタルでいかに考えるのか: テンポラリーリストとパーマネントリスト ストリームとライブラリ あとで読む+ 家でも集中できるアプリ「集中」 コロナ禍でユーザー急増 三日坊主防止「継続する技術」も - ITmedia NEWS 14:00 Evernote: まっさらな状態のアカウントを一つ作りました。 新しいEvernoteのスタートです。あるいはリスタート。 15:00 NL: 引き続き書きます。 * * * なんやかんや書いて、5700字くらまで増えました。だいたい3400字くらいなので、あと600字で今日のセルフノルマはクリアですね。あともうちょっと。 17:00 NL: 引き続き書きます。 * * * 6500字まで書けました。2300字スタートなので、4200字の進捗です。なんとか今日のセルフノルマはクリアできました。 19:00 R-styleを書きます フラクタルに現れる時代の精神性 – R-style コンビニBlogを書きます :: ローソン、年末年始はほぼ通常営業に | コンビニBLOG ::

うちあわせCastな火曜日

レシート整理 16:00~ うちあわせCast NL+4000字Writing 10:00 おはようございます。本日は、夕方からうちあわせCastの収録です。まだ火曜日収録に体が慣れていないので、「えっ、もう?」という感じですが、おいおい慣れていくでしょう。 メモリスト+ スケジュール.mdの変更 カレンダーについて 連載方式について メモツール環境 書籍情報管理 書きたいことの整理 draft5→Dropboxはいけるか? ラバーダッキング あとで読む+ 文芸春秋とnoteが資本業務提携 新人作家の発掘、育成で協力 - ITmedia ビジネスオンライン このサイトについて - ナレッジスタック - Obsidian Publish Jazzと読書の日々 自由に、好きなページを画面に並べることができるのはいいことだ – iPhoneと本と数学となんやかんやと cakes一連の件についてのお詫び|加藤貞顕|note fragment:幸せについて 仕事を早く終えること、ラクに終えること、幸せになることは、ぜんぶちがう | シゴタノ! 最近佐々木さんの記事が響かない理由がわかった。私はぜんぜん「幸せ」になることを目指していないのだ。私は妻が一緒にいるだけで、もう十分幸せで、あとは「自分が持っている能力を、何か人のために役立てて、それで生活費が稼げるならそれにこしたことはない」と考えている。幸せかどうかは、二の次だ。 もちろん、そうして生活費が稼げる状態を「幸せ」と呼ぶのかもしれない。でも、「幸せ」を直接目指しているわけではない。 idea:企画案: R-styleの記事を集めた本、というのを作ったわけだが、あるテーマでいろいろな人のブログの記事を集めた本、というのも面白いかもしれない。 Twitterで募集してみた。 倉下 忠憲さんはTwitterを使っています 「[緩募]みんなの知的生産系の記事を集めてセルフパブリッシングムック本を作ろうぜって企画に乗ってもいいよ、という人。ただし、大きな売り上げは見込めませんのであしからず。」 / Twitter 作業記録:メモ場所の問題: 通常時はVS Codeの「org」というワークスペースを開いています。 作業記録などを管理するワークスペースです。 大きなプロジェクトの場合、専用のワークスペースがあるので、そこに移動して作業します。control + rで最近使ったワークスペースにジャンプできるので、非常に便利です。 しかし、何かしらのプロジェクトをしているときに、そのプロジェクト以外にメモがしたくなるときがあります。その際、いったんワークスペースを戻してメモする、というのはなかなか面倒です。 一方で、ワークスペースを二つ開くと、VS Codeのウィンドウが2枚になるので、Macのcommand + tabでアプリを移動したときに、どちらのワークスペースに移動するかが直感的ではなくなります。若干戸惑います。 これをなんとかするにはどうすればいいか。 一つには、別ワークスペースで作業しているとき、ワークスペースを移動せずに作業記録にメモできる環境を作ることでしょう。 シェルスクリプトかPythonで任意のテキストファイルに追記できれば目標は達成できます。 あるいは、PythonかNode.jsあたりを使ってGUIのメモツールを作る手もあります。基本的には作業記録への追記が役割ですが、たとえば、ウィンドウに入力したものをScrapboxに移動する、みたいなことも選択できるようになります。複数行の取得も簡単です。 さて、どうするか。 11:00 妻の昼食準備など 12:00 妻が出かけていったので、執筆作業に移りましょう。

原稿を進める月曜日

14:00~ ビデオミーティング NL+第二章のアウトラインの整理 Substack 『Re:vision』 『ライフハックの道具箱』 『僕らの生存戦略』 10:00 おはようございます。今日は午後からビデオミーティングがあるので、それまでにサクサク原稿を進めましょう。 作業記録:メモについて 最近、fragmentメモが書きっぱなしになっているので、早急に対応したいところ。具体的には、作業記録から抜粋し、それを別ファイルに映したうえで、閲覧しやすい形に整形すること。 ダッシュボードに表示させるのでもいいし、Mindgarden形式やHugo形式にするのもよし。ともかく、昨日書いた自分のアイデアを閲覧できる体制を整えること。 あとで読む+ 観光客の哲学の余白に(23) 無料という病、あるいはシラスと柄谷行人について|東浩紀 | ゲンロンα 11:00 fragment:大切だから離れる 人類史の中で、ハートマークに「離れる」が書かれたのはこれが初めてではないか。 テスト: [[20201213書きたいことの整理.txt]] NL: 第二章のアウトラインを建て直します。 fragment: create,make,become. 生み出す、作る、なる。 14:00 ビデオミーティング: とあるツールの開発会社とのミーティングです。 15:00 NL: アウトラインの建て直しを続けます。 * * * なんとなく全体像が見えてきました。 何かを始めるためにはノートが有効 何かを始めることは、何かを新しく始めること。複雑で不慣れなことをする。 だいたいのことは難しい。 行動のフレームワーク。準備に相当。 準備に必要なものは? 計画。たしかにそれも大切だが。 まず、何をするのかを決める必要がある。決定が行為に先行する。準備に含まれる。 決定は意識的になされる場合もあるし、ほとんど無意識に行われている婆もある。 認知資源の浪費を避けるために、決断を減らすアプローチもあるが、それは先回りして決定を下してい* る、ということ。習慣ということ。 「これをやろう」と思うこと。決意と意志が必要。 決断を行うためのノート 要素を検討するフランクリンの決断法 気持ちを洗い出すフリーライティング 決断すればOKか。そうではない。計画が必要な場合が多い。この計画がくせもの。 計画の誤謬。下方修正の必要性。でも、どの程度下方修正すればいいのか事前にはわからない。 他にもいろいろな形の挫折がある。それに先に備える。 だったら、事中、ないしは事後に修正していく。つまり、うまくいかないことを前提にする。言い換え* れば、挫折にあらかじめ対処していくことも準備に含まれる。プランB。日本ではあまり好まれない。 意志をうまく使う  「やる気」をヘッジしておく  挫折してから事を起こすのはコストが高い。むしろ意志が消失しているから起こる挫折もある。 挫折にもいろいろある。 決意を思い出す  物リマインダー  手帳で夢が叶う理由 計画を修正する 決断を決断にしない  不完全な決定を、そのまま遂行してしまう。コンコルド計画。サンクコスト。決定を覆せない。朝令* 暮改は悪いことのように言われるが、一度決めたことを絶対に変えないのは、悪いことも起こる。不合* 理な決定ならばなおさら。 計画が達成できなくても構わない。そこからわかることも多い。計画があったからこそ、生まれること* もある。 失敗や挫折の捉え方を反転させる。それは知見となる。 論文とノート 冒険の書としての記録。挫折してもやりなおせる。過去の資産を引き継げるようにする。 ゲームの中の記録 あとは実行していくだけ。そこにも難しさがある。そこでもノートは活躍してくれる。 これをベースに第二次執筆を進めていきましょう。

メルマガを仕上げる日曜日

メルマガ詰め メルマガ配信 slack巡回 シゴタノ!ツイート 9:00 おはようございます。本日は午後から法事イベントがあるので、午前中にメルマガの配信を終えたいところです。 とりあえずは、メルマガのやり残しから。 あとで読む+ 日々の嗜好や興味関心を気楽にSubstackで配信してみようと思います(News Letterはじめます) | Hacks for Creative Life! Roam Research+Merriam辞書で自分だけの単語帳を作る方法|Sangmin Ahn|note あらB.fm ブロガー界隈の有名フリーランスエンジニアを見てプログラミングを始めないでくれ - 渡るネットは嘘ばかり 2020年しあわせ大賞:emacs + org-capture on macOS - Qiita 本の話 ~読者と作家を結ぶリボンのようなウェブメディア~ メモリスト+ 正規表現による置換 » デジタル執筆術 書けなくなったら、それがα稿のおわり » バザール執筆法 メルマガ詰め ツイートの振り返りから。 サブスタックがいろいろはじまっている。 巨人の肩に乗る 一番脱線しやすいのがなんとなく作業をはじめたときで、そうなりにくいのがこれからとりかかる作業名を作業記録に書いてからとりかかるとき。後者であってももちろんゼロではないのだけども。 毎日書きたいことを書く book:quote:『梅棹忠夫のことば』: ひとつのアイデアを、くりかえし、さまざまな場面にぶつけてみる。それによって、思想というものは、すこしずつ、すこしずつ、こえふとってゆくのではないか。対談とか座談会というのも、そのような、成長のための稽古場みたいなものともいえまいか。 「対談論」『ふたつの日本』 シゴタノ!更新されております Substackが最強のソリューションである | シゴタノ! 10:00 メルマガ書き終わりました: 少し時間を置いてから、全体を読み返して、配信作業につなげましょう。 11:00 妻の昼食準備など 12:00 メルマガの読み返しをはじめます fragment:ミニパトロン制度 一つの試行実験として、個人の依頼で著者に2,000字くらいの原稿を書いてもらう場合、いくらくらいまでなら支払い可能範囲となるだろうか。数百円、それとも千円台かな。 もちろん、数百円だとペイしないわけだから、そうして書かれた原稿を何かしらで販売(ないしは書籍に利用)するわけだけども。つまり、原稿料というよりも、著者の執筆の優先順位を「買っている」と言えるかもしれない。そういう形のミニパトロン制度はどうだろうか。 13:00 読み返し&配信が終わりました とりあえず、一段落です。

メルマガを書く土曜日

メルマガ前半 メルマガ後半 メルマガはじめに 見つけた本の情報整理 メモ用のiOSショートカットを設定する 9:00 おはようございます。いつなんどき忙しくなるのかわからないので、巻きでメルマガを書いておきます。それ以外のことは考えません。 fragment:並行プロジェクト 一日にプロジェクトを複数入れることはできるが、効率的でもないし、疲れるだけ、ということがわかりつつあります。 ### あとで読む+ このサイトについて - ナレッジスタック - Obsidian Publish 第2章「知的生産の技術」をめぐって PDF メモリスト+ 最近のnoteまわりの動きについて何か書く 七つの滞在 » 小説ネタ » 短編連作 政権批判とボジョレヌーボー 10:00 メルマガを書きます 11:00 妻の昼食準備 12:00 メルマガを書きます * * * 2時間ほどで4000字程書きました。前半はあと少しです。 14:00 メルマガ前半続けます 二つ目の連載を書きましょう。 19:00 メルマガ後半です 作業記録をほったらかして、原稿を書いておりました。 とりあえず、8000字ほどまで書けて、あと一つ分を残すところです。 ただ、今日はポッドキャストの収録があるので、あと1時間ほどで書き上げてしまわなければなりません。なかなか大変です。 メルマガ後半続けます 21:00 YouTube live: 倉下さんと情報過多時代の情報収集について語る会 - YouTube あとでポッドキャストでも配信されると思います。 22:00 メルマガ後半 なんとか頑張って、メルマガ前半・後半までは終わりました。 「はじめに」は明日の朝に書きたいと思います。いろいろバタバタしております。 本日の振り返り 今日はメルマガを書き上げる予定でしたが、最後まではいきませんでした。いろいろバタバタしていた影響です。明日は作業の積み残しがありますが、なんとかクリアはできるでしょう。 とりあえず、最低限のタスクだけは粛々とこなしていきます。 というわけで、本日はそろそろ閉店ガラガラです。 お疲れさまでした。仕事終わりの妻を迎えに行ってきます。

シゴタノ!を書く金曜日

シゴタノ! ブックカタリストの収録メモ NL+TCS*2→500字 [z] 『Re:vision』 R-style コンビニBlog 『ライフハックの道具箱』 新しいグループsubstackの検討 9:00 おはようございます。本日はシゴタノ!を書きつつ、その他の原稿も進めます。 シゴタノ! 今年は残り何回あり、そこで何を書くか。 あと、三回。そのうち一回は、情報環境の整理。 今回と、あともう一回の内容あり。 今回は、substackにするか。 来年はどうするか。 DNT。デジタルノートテイキング。デジタルノート術。 DWM。デジタルライティングメソッド。デジタル執筆術。 idea: ラウンジ ターミナル knowledge。 メモリスト+ 偏愛と越境とリンク 文化が大衆化した。広告による収入は、現代版のパトロンの変形。 あとで読む+ 100分de名著(Eテレ)でブルデューを扱っており「自分がたまたま好きになったと思っている趣味は階級や学歴や経済格差により定められている」という話をしていた - Togetter 10年以上の「在宅ワークブロガー」が語るこだわり ~ ブロガー&ポッドキャスター 五藤隆介(ごりゅご)の在宅ワークスタイル【みんなの在宅ワーク:第35回】 - INTERNET Watch 「それでやる気がないのか…」もともと夫婦で年収600万の設計のはすが…ワークマンのフランチャイズをとんでもない理由で辞める人が出ているという話 - Togetter 売れるアプリにするコツ100個書きます(吐血) - Crieit noteと文藝春秋は資本業務提携しました。未来を担うクリエイターをデジタルと紙の両面で発掘・育成します|note株式会社 作家のみなさまの“執筆環境~全国販売”を総合的にサポート!TSUTAYA×Nola、第1回 『次世代作家 文芸賞』を開催|株式会社蔦屋書店のプレスリリース 「お母さん、ごめんなさい……」渋谷・女性ホームレス殺人 “46歳犯人”はマザコン・クレーマー | 文春オンライン 10:00 シゴタノ!を書きます: * * * 1時間くらいかかって書けました。 日曜日に公開予定です。 16:00 ブックカタリスト: おそらく本日に第一回が配信されます。 でもって、付随して公開する読書メモを作成しておりました。まったくフォーマットについてノーアイデアだったので、結構時間がかかりました。 book:read:『すごいブレスト』 読み進めます。

原稿を書く木曜日

NL+TCS*2(c1,) 『Re:vision』+chap05の読み返し びっくら本のピックアップ ブックカタリストの事後メモ 『僕らの生存戦略』+TCS*2 Honkure 『ライフハックの道具箱』+少し書きたし コンビニBlog 電撃文庫の新刊購入 ローソンにAmaoznの受け取りに行く 9:00 おはようございます。うちあわせCastの収録が火曜日に移動し、ごりゅごさんとの二週間に一度のポッドキャストが木曜日になったので、木曜日は二週間に一回ノールーチンの曜日となりました。 この辺の作業の割り振りも再調整が必要ですね。 とりあえず、今日も原稿を進めていきましょう。 10:00 fragment:noteやcakes: ここ最近、cakesがよく炎上している。もちろん問題もあるのだろうだが、叩いて問題ないところを叩いておこう、という運動には参加したくない。 で、それはそれとして、そういう動きがあるからnoteを離脱する、というやり方が本当に効果的なのかはちょっと考えてみたい。 たしかにそうすれば、自分の手は汚れないだろう。しかし、そうした場はあいかわらず残り続けるのだ。それって、結局目に触れないところに移動させたことと変わりないのではないか。 『独学大全』が、真っ向からビジネス書として書かれたように、その分野に問題を感じているならば、その土俵から降りてはいけない気がする。 だったら、noteで真っ向なコンテンツをぶつけ続けていき、その土壌を変えてやる、くらいの気概が必要ではないか。そういうコンテンツの方が、noteというプラットフォームに利益があるのだと示せれば、必然的に向こう側の優先順位も変わってくるだろう。 無論、そんなことは容易く実現できることではないが、それは行動を起こさない理由にはならないはずである。 NL: 1000字書き足します。 * * * 1000字書き足しました。 11:00 妻の昼食準備など 12:00 NL: 続きを書き足します。 * * * 1600字ほどを書き足しました。全体は14000字ほどです。 あとで読む+ Roam Researchがプログラマブルな知識管理システムへと進化|Sangmin Ahn|note やっぱり胡散臭いサービスをリリースするやつは胡散臭い - novtanの日常 タスクリストを使うにも、とりあえず書いていきやすいのが大事 – iPhoneと本と数学となんやかんやと Obsidianにノートの起点になるHOMEを作る (LYT, Zettelkasten) – ごりゅご.com 13:00 『Re:vision』: chap05を読み返します。 * * * 文章はともかくとして、話の流れに整合性がないので、それを整える必要がありそうです。 というわけで、テキストエディタからいったんWorkFlowyにコピペしてみました。 単に全体を俯瞰するだけならば、VS Codeのアウトライン表示で十分なのですが、今回は入れ換え作業が発生しそうなので、WorkFlowyにしました。 単純にコピペすると見出しの設定が面倒なので、本文行の行頭すべてに全角スペースを挿入してからコピペしました。 1 2 ^([^=]) $1 見出し行はすべて「=」で始まっているので、=がついていない行のすべてに全角を入れる正規表現による置換です。

原稿を書く水曜日

NL+TCS*2(c1,2) 『ライフハックの道具箱』 『Re:vision』(chap007の読み返し) 『僕らの生存戦略』+TCS*2 コンビニBlog Honkure 9:00 おはようござます。本日は特にイベントごとはないので粛々と原稿を進めます。 fragment:新しい看板: 知的生産の技術のScrapboxとタスク管理のScrapboxはかなり情報が重複するので、統合した方がいいのではないか、という気がしてきた。 というか、この二つを統合しうる「看板」(名札)が必要なわけだ。 階層を上がって考えること。 What’s? 知的生産の技術 タスク管理 fragment:流行の山 自分で広告ブロッカーを使っている人が、自分のブログに広告を載せているとき、どんな心境なのだろうか。 x軸を時間として、放物線的な大きな山があるとする。 山の頂点から、少し過ぎたところでは、まだデータがないので、右肩上がりに見える。「ほら、この分野はすごいんですよ」ということに、嘘はない。でも、実際は下り坂にはいっている。 論文は、何か新しいことを付け足すために書かれる。 R-styleもそうだ。 僕がSEOにそもそも興味を持たないのは、競合のキーワードで争うという概念がないからだろう。だって、すでに誰かが書いているなら、それでいいじゃん、と思うから。 もちろん、読みたくなるようなタイトルを工夫はするが、それは「人向け」にやっているのであって、SEO対策ではない。 10:00 NL: 1000字書きます。 * * * 1900字ほど書きました。全体は8800字ほど。 11:00 『ライフハックの道具箱』: アウトラインの肉付けを行います。 * * * 全体で40数項目となりました。一項目をごく短くする予定なので、このくらいで良いでしょう。 * * * ためしに、一項目書き始めてみましたが、機能比較の際に表組みを使うと、iPhoneなどの環境ではめちゃくちゃ文字が小さくなる可能性がありますね。画像にするか、表組み形式をやめるか、という別の選択肢の検討も必要そうです。 12:00 いったん休憩。 15:00 fragment:知の交流 個人的に「パーソナル」なだけの知識管理システムはぜんぜん不十分だと思う。 あと、ページ数がどれだけたくさん作れるかというのも、それ自身ではまったく意味を持たない議論。年間で本を何冊読んだか、みたいな指標と同じで。 仮説「知は接点で生まれる」。 とすれば、情報技術はノードを増やしたことで、知の発生確率を上げた、と言える。あとはそれを収穫する(あるいは変換)する技法が問題となる。今まだ追いついていないのはこの部分。 情報の生成(知的生産)もまた、一つ上の階層から見たときの手段でしかない。 16:00 作業の整理: 手持ちの作業について整理してみます。 『ライフハックの道具箱』(書きお下ろしだがデータ的) 『Re:vision』(読み返して手直し) 『僕らの生存戦略』(純書き下ろし) NL(純書き下ろし) メルマガ(純書き下ろし) おそらく、純書き下ろしの作業は、一日に複数個を重ねられない。よって、一日の作業デザインは、純書き下ろし+別の作業、という形が適切であると思う。 コンビニBlog :: コンビニ三社とトヨタが燃料電池トラックの実証実験を | コンビニBLOG ::

うちあわせCasを収録する火曜日

NL+TCS*2(c1,2) 14:00~ うちあわせCastの収録 『Re:vision』 『僕らの生存戦略』+TCS*2 R-style コンビニBlog Honkure 『ライフハックの道具箱』プロジェクトの準備 10:00 おはようございます。本日は、曜日を移動してうちあわせCastの収録日です。今後は、火曜日が収録日になる予定です。 ダッシュボード: ダッシュボードは毎朝目を通すものなので、スケジュール以外にも情報を表示させたい。特に、変化がある情報が良い。 変化のある情報とは何か? 追加されたアイデアメモか、英単語などだ。 それをダッシュボードに追加するには? 今書いている、作業記録から情報を抽出してテキストファイルに転記する機能があればよい。 というわけで、モチベーションに着火されました。 とは言え、まずは、適当なファイルを作って、そこにアイデアメモを自力で追加していく形で試してみようと思います。 create new project & add new folder: Dropbox直下に「lifehack」というフォルダを作りました。 中身はこれから考えます。 あとは、zennでいくか、Re:viewsでいくか。 * * * いったんRe:VIEWでいくことに。 initで準備。 モーディング・コーディング: ダッシュボードで表示させるコンテナを変更してみます。 まずは、英単語リストを表示させました。残りの「書きたいこと」がアイデアメモ的な場所になりそう。あるいは3列に増やしてもいいかも。 英単語や気をつけたいことは毎回同じものが表示されると目が慣れてしまうのでランダムに表示させたい。 あと、「書きたいこと」は原本ファイルの状況にもよりますが、頭からではなく、後ろから表示させるのがよいかも。あるいは、こちらもランダムで。 スケジュールは上からでいいし、曜日別は固定でいい。こう考えると、情報でもどのような見せ方がいいのかが異なることがわかる。 『ライフハックの道具箱』: 名前が長いので、コードネームをつけよう……と考えて、そういえば以前つけた記憶がと検索してみたらLTとつけていた。 が、二文字ばかりだと混乱するので、Toolsとしておこう。いや、そのまますぎるか。MacOSのようにイメージが膨らむ、統一的なネーミングがいいかもしれない。花の名前とか動物の名前とか。 * * * ギリシャ神話の神の名前とかも考えましたが、あまりにも中二病っぽいのでやめておきました。軍事用語にします(あまりかわらない)。 というわけで、対外的には『ライフハックの道具箱』はプロジェクト:sentinelと名づけます。 12:00 妻の昼食準備など: book:buy:『ゲンロン戦記』: 東浩紀さんの新刊を買いました。 読むのが楽しみです。 13:00 ポッドキャストまで原稿を進めましょう。 NL: 千字書き足します。 * * * 20分で、1000字ほど書き足しました。 book:read:start:『ゲンロン戦記』: 気になるので、ちょこっとだけ読みます。 * * *

原稿を進める月曜日

substack R-style(びっくら) コンビニBlog NL+TCS*2(済1,2) 『Re:vision』(見出しレベルの修正) 『僕らの生存戦略』+TCS*2 9:00 おはようございます。本日は特に目立った予定はないので、いろいろ原稿を書きます。 試しに上部のリストをタスクリストっぽく運用してみます。 notionのAPIが準備中とのこと API Waitlist ウィッシュリストへの登録で、「どんなものを作るつもりか」という質問項目があって、なるほど開発者向けなのだなと思った。 APIは開発者向け。 本当にそうなのだろうか。 たとえば、僕が何のツールを使うつもりもなくても、毎日のツイートをNotionに保存したいだけの用途でAPIを使う、ということが日常的な行為として考えられていないとしたら、それがまさしく現代の「パソコン」の問題なのではないかと思う。 パソコンの、非道具性。 道具について fragment:全プロジェクトのタスクを一覧できると何が嬉しいか? タスク管理ツールでは、プロジェクトごとにタスクを割り振って、それを「一覧」できる機能があるが、それがあると何が嬉しいのだろうか。 この点は、Scrapboxで別のページの内容がエンベッドできないことと関係している。 NL: 第二章の書き下ろしを始めます。正直このレベルのアウトラインで大丈夫なのか、と心配ですが、あまり深く考えずに進めてみましょう。 * * * まずはファイル体制を整えました。 第二章のファイル(002.txt)を作り、ウィンドウを分割してWorkFlowyに作っておいたアウトラインをペーストしたアウトライン用のファイルを作って並べます。 この段階で、WorkFlowyのアウトラインはロックされて、もし操作する場合は、Duplicateするなり、新規作成するなりします。 書いた文字は数文字でした。 fragment:執筆の頭の中 冒頭部分を書き出そうしているときの、自分の頭の中をじっと観察してみました。 どんな話題から始めればいいかを考え、その次に続く話題はどちらの方が適切かを考えています。これを真剣にやりはじめると手が止まるわけです。 一方で、そうした判断がコンテンツの質を担保してくれることは間違いないので、一時的にその思考をオフにすることが必要なのでしょう。 * * * アウトライン全体を見渡して、今の自分が一番言いたいことは何かを考えて、そこから続けて書き下ろしていくやり方が良さそうです。たぶん、それが一番上のような思考を一時的にオフにできそうです。 10:00 NL: 第二章を続けます。まずは1000字を目指して。 * * * 30分で1500字ほど書きました。出来不出来はさておき、筆が進んでいるのは安心材料です。 直すのは後でもできる。だからまず書こう。これが基本テーゼですね。 11:00 妻の昼食準備 若干体調が悪いとのことで、少し遅れて出勤されました。 13:00 idea:企画案: 『小説でも、ビジネス文章でもない文章の技術』 fragment:生成的ツール・システム論: フローだけでは弱いし、それらを単につないで系にしただけでは物足りない。というより、系はもっと複雑でノイズがありカオスが含まれているはずだ。 別の言い方をすれば、あるカオスを取り囲むようにシステムを構築していけるはずだ。創造のためのシステムは。 ノイズ(カオス)のないシステムの記述からは、システムそのものを刷新していく力が見えてこない。 NL: もう1000字を目標に書き足します。 * * * 実際はもっとかなり書き足して、合計4300字となりました。2800字ほど書いた計算ですね。 とりあえず、このプロジェクトの進捗は今日はこれで良いでしょう。