メルマガを書く土曜日

メルマガ前半 メルマガ後半 メルマガはじめに 10:00 おはようございます。今日は原稿はさておいてメルマガを書きます。 メルマガ前半を書きます 13:00 メルマガ前半を書いていました いろいろ書いて7000字ほど書けました。後半に入ります。 14:00 メルマガ後半を書きます * * * 50分ほどで3500字書きました。これで本編はだいたいOKです。 あとは「はじめに」を。 15:00 メルマガはじめにを書きます * * * 30分ほどで「はじめに」と「おわりに」を書きました。年始号なので少し短めに。 これで本文はだいたいOKですね。明日読み返して配信予約です。 18:00 book:read:end:『記憶のデザイン』: 読了。情報技術と記憶の関係、特に現状のOSは大量の情報を人間が扱うように最適化されていないのではないかという指摘は非常に共感した。 その他、いくつか興味深い話がちらほらと。 19:00 book:read:start:『哲学の使い方』: 20:00 fragment:メモについて 移動中のメモ 読書中のメモ メモをその後どう扱うか テーマについて 企画案について 徒歩で移動中などに何かを思いつく。そのとき、iPhoneではないものでメモするときのことを考える。 ロディアや付箋のように着脱可能なものにメモをして、後ほどノートに書き写す。あるいはモレスキンを持ち歩いて、そこにメモを書きつける。 そうして書きつけた後、どうするのか。 後から参照して少しずつ育てていく、というときに、それがデジタルではなくアナログである理由はどこにあるか。 メモするときはiPhoneでも構わない。しかし、メモしたものを見返すとき、iPhoneは誘惑が多すぎる。その問題をどう解決するか。

ポッドキャストを収録する金曜日

14:00 ブックカタリスト ブックカタリスト用のメモ作成 シゴタノ! NL+TCS*3 10:00 おはようございます。 本日は午後から臨時のブックカタリストの収録があります。午前中は、書籍執筆とシゴタノ!の執筆ですね。 fragment:理想と現実の明滅 主義主張を見つめるあまり現実が見えなくなる。 たぶんルビンの壺みたいなものなのだろう。 理想と現実の明滅を劣ったもの不純なもの進歩が足りていないものとして却下すること。 これもなめらかさへの抗いだろう。 fragment:デジタル情報ベースツールで気になる点 クイックメモはどうなっているのか 各種のプラットフォーム対応 Webクリップはどうか ファイルは保存できるか 保存容量はどのくらいか 維持するためのコストはどのくらいか あとで読む+ 会社でのNotion運用方法|NaokiSaito|note 大ブーム目前!神アプリ「Notion」の基本的な使い方と特徴をご紹介【基礎編】 | SELECK [セレック] 速報: Basecampがリリースした「Hotwire」の概要|TechRacho(テックラッチョ)〜エンジニアの「?」を「!」に〜|BPS株式会社 アイデアメモ+ 定型でもなければ、粒度もバラバラなプロジェクト WorkFlowyのミラーコピーで何ができるか 11:00 シゴタノ! 毎年おなじみの年末記事を書きます。 * * * 書きました。日曜日に更新される予定です。 ブックカタリスト:第三回用メモ: 功利主義 一つは、何かの行為を「よい」とか「悪い」とか評価する際に行為の結果を重 視する「帰結主義」。二つ目は、この帰結=結果の中で人々の幸福を重視する「幸福主義」。三つ目は、全体の 幸福を考える「最大多数の最大幸福」、そして最後は、一人を一人以上には数えない「公平性」だ 功利主義とは何か | 哲楽 十八世紀のイギリスのジェレミー・ベンサム。総和主義とも呼ばれる。「最大多数の最大幸福」と呼ばれることもあるが、正確には「最大幸福」。 功利主義においては効用は比較可能であると仮定される。ベンサムは快楽・苦痛を量的に勘定できるものであるとする量的快楽主義を考えた。これに対し、J.S.ミルは快苦には単なる量には還元できない質的差異があると主張し質的快楽主義を唱えたが、快楽計算という基本的な立場は放棄しなかった。 快楽主義型(幸福主義型)功利主義、選好充足型功利主義(選好功利主義) また、最大幸福原理を個々の行為の正しさの基準とするか一般的な行為規則の正しさの規準とするかで、次の二つに分類される。行為功利主義・規則功利主義。 総量功利主義と平均功利主義、量的功利主義と質的功利主義 政治学の場面ではジョン・ロールズやロバート・ノージックら社会契約論の系列からの批判がある。『正義論』 「快」や「苦」を「強さ」「持続性」「確実性」「遠近性」「多産性」「純粋性」「それが及ぶ範囲」という七つの尺度で測り、ひとりひとりの快と苦の量を全員分足し合わせる。 産業革命(さんぎょうかくめい、英: Industrial Revolution)は、18世紀半ばから19世紀にかけて起こった一連の産業の変革と、それにともなう社会構造の変革のことである。 経済と倫理 『ここは今から倫理です。』(雨瀬シオリ)ヤングジャンプコミックス 『憂国のモリアーティ』19世紀末のロンドン 14:00 ブックカタリスト: 収録します。

第三章を書き進める木曜日

NL+編集者さんにメールを返信 スケジュールの設定 NL+第三章のα原稿TCS*2(+TCS) ブックカタリスト第二回の読書メモ作成 BeckさんのSubstackに返信する R-style+クリスマスストーリー Substack+Wordpress記事への追記 来年書こうと思っていることノートを作る 直近考えたいことをいかに管理するか Wordpressの新デザインをスケッチする 9:00 おはようございます。クリスマスイブですが、もちろん今日も仕事です。 第三章の原稿を進めて、できればR-styleに記事を書きたいところです。 シゴタノ!: 1/3の更新はお休み。 メモリスト+ 複数人でのオンライン飲み会のイメージ NL: 原稿の方向性はOKでしたが、技法としてとりあげたもののネーミングがもうちょっとピリっとしていたほうが良いのではないか、とのこと。確かにその通り。 第三章以降の執筆では、技法のキャッチーなネーミングを意識すること。加えて、第二章の技法もキャッチャライズ(適当に作った言葉)しておくこと。 * * * では、第三章の最初の書き下ろしを進めます。 * * * 一時間ほどで、3000字進みました。もう1000字進められれば、倍くらいのペースになるのですが、とりあえずはこれでも十分でしょう。 冒頭を書き下ろし、冒頭に何を書いたらいいのかが少し見えてきました。やはり書いてみないとわからないことはたくさんありますね。 10:00 fragment:成長するテキストファイル名 NLではバザール執筆法を実施している。バザール執筆法では、最低でも2~3回の書き直しが行われる。基本的に一回目よりは二回目、二回目よりも三回目の方が完全稿に近づける(しかし永遠に接することはない)。 で、それぞれの回の原稿は、基本的にまったく別物である。比喩的にではなく、実質的にほとんどことなる文章になっている。 問題はその管理だ。 少なくとも、この段階の原稿はGit的な差分管理はあわない。なにせ、すべて別の原稿なのだから。 同様に、ファイルをコピーして、日付だけを新しくするやり方もそぐわない気がする。 20201207chap001.txt 20201214chap001.txt これだと「同じ原稿」の新旧を並べているように思うが、実際はぜんぜん別物なのである。 というわけで、テキストファイル名を成長させるようにした。具体的には以下のような遍歴を辿る。 001.txt chap001.txt chapter001.txt 20201224chapter001.txt 下に行くほど完全稿に近づき、日付が付いているものは編集者さんに送信できるレベルのものとなる。このレベルになると、Git的な差分管理は役立つが、しかし、残りの章の状況によってはまた大きく変わるかもしれない。そのときは、また別の名前を当てることになるだろう。 ポイントはおわかりのように「名前が長くなっている」ことだ。これでFinder上で言葉の意味を介さなくても、視覚的にどれが完全稿に近いのかが了解される。そういう小さい話が個人的には大切だと感じている。 11:00 妻の昼食準備など 12:00 シールをプリントアウトしました: ◇ネットワークプリントでシールを印刷する - 倉下忠憲の発想工房 https://scrapbox.io/rashitamemo/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%A7%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%92%E5%8D%B0%E5%88%B7%E3%81%99%E3%82%8B ブックカタリスト:第二回:読書メモ メモのテキストを起こします。 13:00 beckさんのsubstackに返信します 理屈を休ませ体の声に耳を傾けること - Rashita’s Newsletter

第三章の準備を始める水曜日

NL:第三章のカード整理 15:30~ 心療内科 substack ブックカタリスト第二回の読書メモ作成 Scrivenerのボード機能を紹介する動画を作成する 9:00 おはようございます。 昨日はひさびさに長距離走を走ったような気分でした。これまでずっと、一日あたりのプロジェクト着手時間を短く限定していたので短距離走的感じなのですが、昨日は一日同じ原稿を触っていたので10kmを走破したような感じです。毎日その感じを続けたら、もう少し早い執筆になりそうですが、やはり全体のバランスは悪くなりますね。 あとは午後から心療内科なので、午前中に大切な仕事は進めておきましょう。 メモリスト+ ニューカム問題 新しい飲み会のスタイル 科学の冗長性と死に至らない感染 冗長なほん本とそこで語られる言葉にはならない理解 マス対応ってそんなに必要ですか? » R-style あとで読む+ サルの社会から学ぶ、他者との向き合い方 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト 2021年の手帳をまとめて3種:ジブン手帳Lite mini/Rollbahn LOG CHART/Edit手帳 B7変型: tadachi-net 出張所 タスクベースUIとCQRS - Qiita [書評] 不寛容論: アメリカが生んだ「共存」の哲学(森本あんり): 極東ブログ buy:文房具:ジェットストリームエッジ3色: 買いました。 [書評] 不寛容論: アメリカが生んだ「共存」の哲学(森本あんり): 極東ブログ: [書評] 不寛容論: アメリカが生んだ「共存」の哲学(森本あんり): 極東ブログ 真に寛容であろうとすることではなく、寛容していないにしても共存できる道を探ること。 企画案:うちあわせCast本: うちあわせCastの内容は、本にするくらいの内容である、という感想を昨日いくつかいただいて、仮に本にするんだったら、どんな切り口になるだろうかとちょっと考えてみたくなりました。 タスク管理 本作り 情報環境(知的生産環境) 仕事について あたりの話が多いでしょうか。逆に、本の話はほとんどしてませんね。 作業環境:課題:少し考えておきたいことをどう管理するか 現状の体勢は、フロー重視できわめてうまく言っている。しかし、完全なフローというのではなく、作業記録の頭に「リスト」(パーマネントリスト)という固定的なものを置き、その下に作業記録が時系列に並んでいる。つまりハイブリッドだ。

昨日の原稿を書き上げる火曜日

10:00 本日はうちあわせCastもあるのですが、まずは昨日終わらなかった原稿を終わらせます。強い決意です。 NL: 原稿を続けます。 14:00 うちあわせCast: 収録です。年内は最後の回です。 今回からAnchorではなく、Zoomで収録することにしました。 第五十三回:Tak.さんと2020年の振り返りについて by うちあわせCast • A podcast on Anchor 20:00 NL: 作業記録をぜんぜん書いていませんでしたが、ずっと作業をしておりました。 原稿を一通り書き終えたので、頭から読み返し、文章がおかしいところを直しておりました。全220行。 それを終えて、ようやく編集者さんに第二章の原稿を送信したところです。 あ〜、疲れた。 23:00 本日の振り返り 本日は、うちあわせCastを収録し、それ以外はすべて第二章の直しをしていました。おかげでなんとか送信できました。だいたい一つの章を仕上げるのに二週間とちょっとかかる感じですね。 第三章も同じペースならば、それを平均と考えて良さそうです。 とりあえず、明日は少しゆっくりできそうです。 というわけで本日はぼちぼち閉店がらがらです。 お疲れさまでした。

第二章を送信したい月曜日

メルマガツイート 仕事の進め方のフレームについて考える NL+第二章の並びの整理 NL+第二章の新並びでの原稿の整理 週刊ダイヤモンド、『英語独習法』を探す 『記憶のデザイン』を少し読む 10:00 おはようございます。 本日は第二章の原稿を編集者さんに送信する、つもりで作業を進めていきます。 仕事の進め方: 一日一つの書籍企画の書き下ろし(1ミッション) 一日一つ以上のメディアへの投稿(ブログなど) 一日一つの過去原稿の修正 本を読むこと 読書メモなどをまとめること 家事全般 大きな時間割りとして、上記を設定する。その上で何を書くかを管理する。さらに、これを通して何をしたいのかを考える。 「本を読み、本を書くこと」が大テーゼ。その上で、何をどうしていくか。 NL: 第二章の流れを整えます。アウトラインを睨みます。 * * * 再構成ができました。 これを原稿に反映していきます。 * * * 再構成したアウトラインを横に据えて、三回目の原稿を書き下ろしました。細かい部分はさておいて、全体の骨子だけを記述です。 11:00 お昼はきつねうどん。 12:00 NL: 骨子をベースに文章を書き下ろしていきます。 * * * とりあえず、2800字まで来ました。 メモリスト+ マスへのリーチは本当に必要か 日本語の読解から 13:00 book:buy:『英語独習法』: Evernoteにちまちまとこういうノートを作っています。 3 22:00 NL: ず〜〜〜と原稿をいじっていました。とりあえず1万2000字まできたものの、まだ完成には至らず。もうちょっと頑張ります。

メルマガを仕上げてゆっくりする日曜日

シゴタノ!ツイート Slack巡回 メルマガ配信予約 22:00〜 ライフハックライブショウ 10:00 おはようございます。本日は午前中にメルマガを配信し、午後からは読書と来年についての思索と、あとはNLの第二章への手入れが少し進められたら御の字です。 メルマガ読み返します 昨日書いた原稿を読み返します * * * 1時間ほどかけて、読み返し&配信予約完了しました。 music:『限界突破×サバイバー』 Amazon Prime Musicで、氷川きよしさんの『限界突破×サバイバー』をずっと聞いていました。なんとなく不思議な感じで、でも聞いてしまいます。 fragment:賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ ウイルスの変異は感染しやすさだけでなく、毒性が上がってしまう可能性もあるので、「まあ大丈夫でしょう」という楽観は、希望的観測に過ぎないだろう。 スペインかぜでも第一波のときはインフルエンザレベルだったものが、第二波で毒性があがり若年者層でも高い致死性を示したとあるので、備えは余計だと思うくらいで良いのではないか。 未曾有の事態でも、歴史から学べることはあるだろう。むしろ、歴史からしか学べないことが。経験至上主義の限界もここにある。 せいぜい50年くらいの人生経験から判断してしまう。すると100年周期のより影響の大きい問題に適切な判断を下すことは難しくなる。「いまここ」に注目するとは、つまりはそういうことだ。 「いまここ」に注目するとは、人類が積み上げてきた記録文化をいっさい投げ捨て、単に動物としての判断に頼ることを意味する。それがどれくらいもったいないことなのかは考えておく必要がある。 メモリスト+ 不幸せを感じる幸せと、不幸せを感じない不幸せ 来年書くこと:なめらかさへの抗い: 来年は「なめらかさへの抗い」についてどこかで書いてみたい。昨今注目される、スムーズさ、スマートさへの抵抗。 18:00 来年に向けてのフリーライティング: まだ少し早いですが、来年どんなことを、どんな風に書いていくのか。その考えを、テキストファイルにフリーライティングしてみます。 22:00 ライフハックライブショー: ひさびさのゲストです。 ライフハックLiveshow #402「Lots to Read」 - YouTube 23:00 本日の振り返り 本日はメルマガを仕上げて、残りはゆったり過ごしていました。書きわすれましたが『記憶のデザイン』を結構読んでおりました。面白い本です。 その他、来年の目標というか、どんな風に執筆活動を進めていきたいのかについてフリーライティングも行いました。まだまったく見えてきませんが、これまでとまったく同じように進める、ということにはならなそうです。 その点も、今年いっぱいかけて詰めていきましょう。 とりあえず、NLの第二章の直しは明日頑張って進めます。そろそろ生活も新しいタイムスケジュールに慣らしていく必要がありますね。 というわけで本日はそろそろ閉店ガラガラです。 お疲れさまでした。

メルマガを書く土曜日

メルマガ(前半) メルマガ(後半) メルマガはじめに 10:00 おはようございます。本日は、第二章の原稿を直したいところですが、とりあえずはメルマガを書くところからです。今年もあと二号で終わりですね。 メルマガ(前半): 書いて行きます。 40分ほどで、3500字書きました。一つ目の連載は終わりです。 app:iOS:buy:1writer: Dropboxのテキストファイルを操作するために1writerというアプリを導入しました。Dropboxアプリでもテキストの編集はできるのですが、マークダウンの補助などはないので(そりゃそうだ)、その目的でアプリを導入した次第です。 とても便利なツールですが、アイコンが赤いのがいまのところ難点ですね。 11:00 腕時計のバンドを交換しました。3000円くらい。 12:00 メルマガ(前半)続けます * * * 2600字ほどの原稿を一つ書きました。トータルは、6100字ほど。これで前半は終わりです。 13:00 メルマガ(後半)を始めます * * * 40分で2800字ほど書きました。三つ目の連載が終わって9000字くらい。また微妙な長さに……。 14:00 メルマガ(後半)を続けます 短めに何か書きましょう。 * * * 短めに1500字ほど書きました。これで後半も終わりです。あとは「はじめに」ですね。 15:00 メルマガ「はじめに」を書きます まずは一週間のツイートの振り返りから * * * 休憩を挟みつつ、なんとか「はじめに」も書き上げました。1万3000字ほど。あとは、明日読み返して配信予約です。 19:00 あとで読む+ 『独学大全』年末企画のお知らせ(その1) 読書猿Classic: between / beyond readers 20:00 book:read:end:『ゲンロン戦記』 ともかく面白い本でした。経営についての話であり、哲学書であり。 自分の活動についてもいろいろ考えさせられることが多かったです。 book:buy:『勉強の価値』 最近独学やら勉強やらの本を読んでいるので、この本も読んでみます。 21:00 org: 買った本やら読んだ本のリストを地道に手作業で更新していくことにしました。 fragment:乗り遅れること いろいろなものに乗り遅れていきたい。あるいは見送っていきたい。 メモリスト+ 本を読む多様な面白さについて » メルマガ 骨太な意見はどれも皆同じだが 悩むことはそんなにわるいことか fragment:修辞疑問としてのなぜが出てしまうこと 人を批難するとき、つい「なぜそんなことをしたんだ」と口をつくことがある。別に理由を聞きたいわけではない。むしろ理由を述べられたら、さらに怒りが増すことは想像に難くない。そういうのはやめた方がいい、というのはまっとうな話なのだが、むしろそのような怒りに駆られているときにすら、「なぜ」という言葉が口をついてしまうことが人間の人間たるゆえんではないか。

シゴタノ!を書く金曜日

シゴタノ! NL+4000 Scrapboxクリッパーの保存場所を変える ブックカタリスト第二回の読書メモを作成する 10:00 おはようございます。本日はシゴタノ!の締め切りなので、それを書いた後、企画の執筆を進める予定です。MacBook Airが冷たい。 fragment:コンテンツインテグレイト 最近企画案を思いつくときに、ボトムレベルで思いつくことが増えてきた。 これまでは、コンセプトとかざらっとした目次案をよく思いついていたのだが、むしろ、ある小さな文章をどうコンセプトにしたてるか、みたいな発想になっている。 ボトムアップ・トップダウンという言い方をしないなら、コンテンツインテグレイト、ということになるだろうか。その逆はコンセプトアナリシス。 あるいは、マテリアルスタート・テーマスタートという区分けもありえる。 どういう呼び方をするにせよ、これまでにやってこなかった企画の立て方なので、新しい本作りにつながるかもしれない。 告知活動: この作業記録のツイートだけでなく、これまでの著作紹介のツイートも積極的に行っていこう。 fragment:出来事ベースの日記 通常日記は、日付ベースで書かれる。 しかし、デジタルツールならば、出来事ベースで書くこともできる。 このノートに、「2020年12月17日」というタグを付ける。以上。 シゴタノ!: 今回は本の紹介を書きます。来週は情報整理についてですかね。 * * * 一時間ほどで2000字の原稿を書きました。とりあえず一段落。 あとで読む+ [書評] 喧嘩の流儀 菅義偉、知られざる履歴書(読売新聞政治部): 極東ブログ 12:00 お昼は、かつおぶしぶっかけうどん。 book:read:『ゲンロン戦記』: むちゃくちゃ面白いです。ちびちび読み進めています。 13:00 NL: まず500字書き足すくらいの気持ちから。 15:00 再び、睡魔に意識を刈り取られていました。コタツの難点です。無防備になります。 16:00 NL: 続きを書きます。 * * * 12000字まできました。1万650字からのスタートだったので、1350字書いた計算です。 17:00 NL: 過去原稿からの転記で、1万6000字ほどまで増えました。 文字数的にはそこそこですが、まだ順番が整っていません。というか「整っていない」ことがわかるようになってきました。その感覚をベースに、さらにアウトラインを直します。 18:00 R-style まぐまぐ大賞2020キャリアップ賞の4位をいただきました – R-style 実は受賞しておりました。 19:00 book:buy:『もっとも身近な発達障害』: 20:00 NL: アウトラインの建て直し。 はじめることをノートからはじめる はじめるために必要なこと 準備のうちわけ 意を決める方法 計画について ぼうけんのしょで復帰可能な状態を作る 知見を重ねる学術論文 まとめ おそらくこの流れでいけるはず。

ブックカタリストな木曜日

14:00~ ブックカタリスト収録 編集者さんに現状をメール NL+4000 9:00 本日は、二週に一度のブックカタリストの収録日です。あと、第二章の原稿送信予定日ですが、まず間に合わないので編集者さんに連絡が必要ですね。もちろん、原稿も進めます。 メモリスト+ 買った本リストを個別に作る理由はあるか idea:毎日更新 R-styleを毎日更新するのではなく、何かしらのメディアを一日一つは更新する、という方針はどうか。 そう考えると、月曜日はメルマガなので、それ以外の曜日に何かしらを更新するとなる。substackやR-styleやHonkure。その暗いの頻度で十分ではないか。そして、あいた時間に本作りなどの作業を行うのが良いのでは。 あとで読む+ Scripting News: Wednesday, December 16, 2020 2020年を振り返って: 極東ブログ 英単語+ unveil 発表 compete 競争する revamp 刷新 resume 再開する fragment:情報摂取の偏り: テレビを消し、新聞をやめ、ツイッターとブログで「あれが問題だ、これをどうにかせよ」とわめきたてるアカウントをアンフォローする。世界の色彩がかわってくる。 そういう情報の統合が、社会をあるいは世界をどのようなものに見えるかを決定する。ないしは強い影響を与えている。 世界は恐ろしくくだらないし、すばらしく美しい。その両義性が削り落ちているなら、情報摂取が偏りすぎている。 10:00 妻の朝食準備など NL: 本日も+4000字を目指します。 スタートは6500字から。1万500字が目標ラインですね。 * * * 7200字まで。少し増えました。 12:00 急激な眠気に…… 13:00 ポッドキャストの準備をします。 Evernoteのアップデート 10.5.7に。 新しく作ったEvernoteのアカウント。かなり快適。 やはり7万というノートの数が問題だったのか。 その時点で、メメックスの野望からははるか遠いが、それでも快適に使える道が見つかったのは良いこと。 IFTTT: ScrapboxのRSSからテキストファイルを作るアプレットを停止。それに伴って、IFTTTのproアカウントも契約解除。便利は便利なんだけども、別に使わないかな、という印象。もうちょっと別の運用を考えたい。 14:00 ブックカタリスト: 収録します。『独学大全』について。 r * * * 結局2時間くらい話しておりました。 17:00 NL: 原稿を続けます。