「はじめに」を仕上げる月曜日

作業記録の共有 TH+「はじめに」δ稿 おーぷん・かーそるの原稿チェック ブックカタリスト下書き ノートのノート更新 8:00 おはようございます。昨日はなかなかゆっくりできました。今日はTHの「はじめに」を送信する日なので、それを仕上げます。 あと今日は妻の帰りが早い日なので、いろいろ巻きで進めましょう。 publish:WRM:ツール・アライアンス/道具と執筆作業|倉下忠憲|note 9:00 TH: 雑な文章(ないしはアウトライン)を文章化するまえに、見出しづけを行ってみます。 現状はこんなフラットな感じ。 これだと、全体で何を言おうとしているのか俯瞰しづらいのでそれを捉えるためだけに(つまり実際の文章では使わない)見出しを作ります。 とりあえず。これで話の流れを確認します。 あとで読む: マーク・アンドリーセン、未来を語る ♯3 知識は囓れない、丸ごと呑み込むしかない | 近内悠太「心と思考を整える哲学ラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム 第126回 計画の大切さ – 晶文社スクラップブック fragmnet:ネオ・イデオロギー: あるいは、ネオ・イデアリズム。 資本主義(市場原理主義)は、単一の物差しですべての物事を処理しようとする。これが効率であり、ななら公平であるから、と彼らは言う。 ITによってもたらされているさまざまなものも、似たような側面を持つ。たとえば、PV至上主義なWebサイトたち。あるいは、フィルターバブルなどの現象。特に後者は、人間の「自分が見たいものだけを見たい」という一側面でしかない欲求を極端に拡大し、他を抑圧している。そしてここでも、効率が顔をのぞかせる。 ライフハック・自己啓発的なものも、こうした現象にカウントできるのかもしれない。 全体的に複雑なものを単純化しようという動きであり、それは単一の指標へと最適化されていく流れでもある。スローガンは「もっと効率よく」だ。 では、そのような状況にどのようにして楔を打ち込めるだろうか。効率化が善である、という牙城を崩すべきだろうか。それとも何か別のアプローチがあるだろうか。 13:00 TH: 名目上の見出しを作ったのは良いが、その後本文の流れ具合を確認しようとすると、その見出しが邪魔になってしまう。 Scrivenerであれば、本文だけを抽出ということはできるが、WorkFlowyでは難しい。 一方で、Scrapboxではコードブロック記法を使えば、疑似的にそれが行える。 この考え方を拡張すると、文芸的プログラミングの考え方が文章執筆にも応用できそう。 14:00 おーぷん・かーそる: 書いていただいた原稿をチェックします。 タスク・ライティング - おーぷん・かーそるの広場 だいぶ細かいツッコミを入れています。でもってこれはかなり時間がかかりますね。長い文章だと特に。 16:00 TH: もう一踏ん張りしましょう。 * * * 2,000字の文章をずいぶん手直しして、編集者さんに送信しました。α〜δ稿まで書いてきましたが、ぜんぶ違う原稿になっています。 20:00 ノートのノート: ミニノートの序盤のページをちぎってカードを挟むスペースを作る - ノートのノート

ゆっくりしたい日曜日

作業記録の共有 メルマガ読み返し メルマガ配信予約 TH+「はじめに」δ 8:00 おはようございます。本日はメルマガを午前中にしあげて、THを少し触り、それ移行はゆっくりしたいと思います。完全に脱稿したと言えるなら楽しみにとっている「三体」の最終巻を読みたいところですが、はてさて。 publish:シゴタノ!:アイデアは捨て置いてよい、と考える | シゴタノ! push :人は、死ぬまで生き続ける。 fragment:真に「主体的になる」ことについて: 真に「主体的になる」ことについて考えている。 たとえば、私が「皆さん、主体的になりましょう!」と訴えかけて、「なるほど、それは大切なことだ」と納得して主体的な行き方をしようと思ったとき、その行為は主体的になされたと言えるのかどうか。 あるいは、言えないとして、そのねじれにどんな意味があるのか。 最初は主体的でなくても、主体的であろうと努める中で主体性が獲得されていくと考える。あるいは、そのようなねじれでしか主体性は獲得できないのだ、ということか。 主体的になることを徹底することで、そのような「他人が言っていたから主体的になる」という構造を逸脱できるだろうか。 fragment:屋根裏の傾聴; 困っている人の話を傾聴することが大切、とよくいわれる。いろいろ意見を挟み込むことをせず、ただ聞くという姿勢。 ではある人が自分の部屋で独り言で愚痴をこぼしているとして、それを屋根裏に隠れてこっそり聞いているのは完全完璧な傾聴と言えるだろうか。おそらくそうではないだろう。本当にただ聞けばいいわけではない。頷きなどのノンバーバルなコミュニケーションが必要。そして、それ以上に、「自分の話を聞いてくれる他者がそこにいる」という感覚が重要なのではないか。 fragment:確率の取り扱いの難しさ: 「たまたまそうなった」とか「一定の確率で(意図がなくても)起こる」のような捉え方が仮に難しいとして、その難しさをトリガーしているのは何なのだろうか。生物学的なものか、それとも文化的なものか。あるいはその絡み合いか。 脳は、意味器官であり、「これが起きたから、こうなった」を強く推論するものだろう。だから、私たちは確率論が扱いにくいのか? しかし、進化論の話を聞くと、インテリジェントなデザイナーがいなくても、多様な生物種が生まれ得ることは理解できる。つまり「たまたまこうなる」ということが、一つの意味として理解される。ここに脱出の手がかりがある。 メルマガ読み返し: 読み返しましょう。 * * * 読み返しが終わりました。続いて配信作業。 9:00 メルマガ配信予約: まずはまぐまぐから。 * * * つづいてnote。 * * * 無事終了です。一休みしてから、THの「はじめに」を少し触りましょう。

メルマガを書く土曜日

作業記録の共有 Evernote新機能のテスト メルマガ(前半) メルマガ(後半) 一週間の振り返り ツイートページ作成 メルマガ「はじめに」「おわりに」 TH+「はじめに」 イラストの練習 課題図書読書 8:00 おはようございます。昨日はまじでゆっくりしておりました。今日はメルマガを書きます。 book:buy: 『物語 哲学の歴史 - 自分と世界を考えるために (中公新書)』 『演劇入門 生きることは演じること (集英社新書)』 Evernote: Evernote 10に「インポートフォルダ」の機能が追加された。これまではWin版だけの機能だったので、Mac版では初ということになる。うまく使えば、情報倉庫をより便利に使えるようになるが、もちろんゴミ屋敷化にまっしぐら、ということもありうるので慎重な使い方が求められる。 一つ思ったのは、そのフォルダにメモを書いたテキストファイルを生成させることで、それをEvernoteへのメモツールとして使う方法。現状AppleScritpが使えないので、一つの方法ではある。 読書メモなどのバックアップに使ったり、書誌情報を取り込んだりできたら面白い。たとえば、HTMLファイルをインポートしたらどうなる。あるいはmdファイル。 ちょっと試してみたい。 * * * txt,md,html,enexの4つのファイルで試してみたが、すべて添付ファイルの形で保存された。テキストファイルならそのまま本文になってくれると嬉しかったが、それでも本文の中身は表示されていたので、ある意味こちらの方がよいかもしれない。 とりあえず、バックアップ的使い方はやりやすいだろう。PDFはまさに向いている。 「for Evernote」とかそういう名前のフォルダを作っておき、そこに保存して、一定期間後に削除する、というワークフローがよいだろうか。 メルマガ(前半): を書きます。本号はいくつかのツールについて。 * * * 2時間で5000字ちょっと書けました。前半はOKです。 10:00 妻の朝食準備など 11:00 メルマガ(後半): 続きを書きます。 * * * かなり時間がかかりましたが、なんとか9000字ちょっとまで書けました。これで本編はOKです。 15:00 ツイート振り返り: 一週間分のツイートを振り返ります。 * * * ツイートページを作ります。 2021年06月26日までのツイートノート - Addless Letter だいぶワークフローが整ってきましたね。 16:00 メルマガ「はじめに」「おわりに」: では、二つを書きましょう。 * * *

シゴタノ!を書く金曜日

作業記録の共有 シゴタノ!原稿書き BCB+5分進める TH+「はじめに」アウトライン生成 ノートのノート更新 7:00 おはようございます。本日はシゴタノ!の締め切りなので、その原稿を書きます。 午前中にそれが終わったら、今日は妻が急きょ仕事がお休みになったので、午後からは私もゆっくりしようと思います。 8:00 シゴタノ!: 書きます。 * * * 1時間ほどで3000字の原稿を書きました。これまでのまとめ的な内容になったと思います。日曜日に更新されます。 11:00 妻の昼食準備など。

もろもろを進める木曜日

作業記録の共有 おーぷん・かーそるの原稿チェック かーそる第四号の裏表紙画像作成 NL+残りの作業を確認する 14:00~うちあわせCast収録 BCB+5分進める TH+全体のコンセプトの再点検 TH+編集者さんの指摘を踏まえて「はじめに」を書き直す ノートのノート+レポードパッド 『Spherize』+マークダウンフォーマットに統一 [-] ニュースレター+beckさんに返信 課題図書読書 イラストの練習 7:00 おはようございます。本日は取り立てて急ぎの締め切りがないので、全体的にまったり進めつつ、THについて考えます。あと、うちあわせCastの収録ですね。 モーニング・キャンピング: 知識ネットワークのリファクタリングをどう捉えるか - Unnamed Camp 8:00 おーぷん・かーそる: 本日も寄せて頂いた原稿をチェックします。 チェックしました。 ゆるいタスク管理の抑えどころ - おーぷん・かーそるの広場 ちなみに、昨日の分は以下。 タスク管理 私の管理方法の変遷 - おーぷん・かーそるの広場 あたりまえかもしれませんが、他の人の文章にコメントを入れるのは自分としても非常に勉強になります。そして、めちゃくちゃ頭を使います。なぜかというと、その文のどこに自分が引っかかったのかを明文化しなければならないからです。これが結構エクササイズ的に効いてきます。 9:00 かーそる第四号: 背表紙と裏表紙の画像を作成します。 * * * 裏表紙ができました。続いて背表紙。 * * * 背表紙には、2021年7月号、のような文言が入るのですが、なにせ背表紙なので縦組みです。で、その縦組みの画像がaffinity designerというアプリで作成されていたのですが、今それを開こうとしたらインストールされていないことに気がつきました。そういえば、新しいMacになってから、本格的なデザイン作業をまったくやっていなかったのでした。 若干重いアプリのダウンロードが始まります。 * * * アプリがダウンロードできたので作業を再開。作業自体は簡単です。 * * * 完成した画像を差し込みます。 * * * できました。 これで外枠はOK。あとは、倉下の仕事として、書籍案内のページ作りですね。 * * * 企画冒頭のページ構成はこれで良いか 書籍名のリストアップ デジタルノートのディストピアの参考文献を拡充する 『三色ボールペン情報活用術』『三色ボールペンで読む日本語』『ゲーデル・エッシャー・バッハ』『フランシス・ベーコン・インタビュー』『フランシス・ベーコン 感覚の論理学』『意味がない無意味』『実験音楽』『すべての音に祝福を』『ジョンゲージ著作選』『アンビエント・ディフィニティブ』GTDについて,アウトライナーについて,『大衆の反逆』『1984年』ソクラテスとプラトンの本、『ライフログのすすめ』、『謎床』、『知的生産の技術』、バレットジャーナル、『思考の整理学』

再校の最終チェック

作業記録の共有 NL+再校PDFを再確認 NL+再校PDFを送信 NL+カバー案についてのコメントを返信する うちあわせCastの予定確認 新刊の電子書店リンクを増やす(そもそもランディングページは?) 結城先生のようにメルマガの過去記事を切り出すことについて検討する R-styleのフォント設定を変える R-styleで立花隆さんの記事を書く メルマガの切りだし環境を整える BCB+書き起こしようのスクリプトを改造 かーそるの編集作業 『Spherize』の環境を確認する TH+「はじめに」の再構成 BCBの手直しを進める ニュースレターを書く(Scrapboxプロジェクトの紹介) おーぷん・かーそるの原稿をチェックする 『読む・打つ・買う』を買いに行く Evernoteのβを試す イラストの練習 課題図書読書 7:00 おはようございます。本日からまたまた妻の出勤時間が変わります。以前の通常状態に戻るだけですが、こちらとしては再び調整が必要なのでややこしいですね。 とりあえずは、NLの再校PDFを最後までチェックして、明日の送信に備えます。もし、ばっちりと思えるなら今日中に返信してもいいですね。 あとは、ブログ周りをいくつか書きたいところ。 あとで読む: 立花隆さん死去 ジャーナリスト、評論家「田中角栄研究」 | 毎日新聞 push :パタン・ランゲージは3つの階層を持つ NL: Amazonページができていたので、著者セントラルから本を追加。 * * * 昨日送ってもらったカバー画像を詳しくチェックします。 8:00 R-styleのデザイン変更: フォント周りをいじります。 1 font-family: "游ゴシック体", '游ゴシック', 'Yu Gothic', YuGothic, "メイリオ", 'ヒラギノ角ゴシック Pro', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, Osaka, 'MS Pゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; * * *

ブックカタリストな火曜日

作業記録の共有 ブックカタリスト用の読書メモ作成 13:30 ブックカタリスト収録 結城メルマガ読む ポッドキャストを聞く THの「はじめに」を再構成する Honkure+やりすごしご飯 ニュースレターを書く NL+再校ゲラチェック 8:00 おはようございます。昨晩ワクチン接種をした身内が、かなりの高熱が出てきてあたふたしておりました。幸い、朝になって熱は引いたようなので、一安心です。 とりあえず、今日はブックカタリストの収録があるので、そのための準備を進めます。読書メモを拡充していきましょう。 NL:Amazonページができました すべてはノートからはじまる あなたの人生をひらく記録術 (星海社新書) | 倉下 忠憲 |本 | 通販 | Amazon ブックカタリスト:読書メモ; 書きます。 * * * 書きました。 『実力も運のうち 能力主義は正義か?』 - 倉下忠憲の発想工房 13:00 ブックカタリスト収録です: * * * アフタートーク含めて2時間くらい収録していました。 16:00 BCB: 木曜日に再校ゲラを返したら、ブックカタリストブックの書き起こし作業を毎日進めて行くことに決まったので、そのための環境を整えます。 VS Codeを起動したらテキストファイルは準備されますが、音声ファイルはそのままでは開けません。それを変えたいところです。 1 2 3 4 5 6 #!/bin/bash currentfile := "BookCatalyst_1stBook/001_1.mp3" all: open $(currentfile) -a "QuickTime Player" makefileを作って、上記のコマンドを書き込んでおきます。作業が進み、ファイルが次に移ったら、上の変数を書き換える、という運用で。 openコマンドではなく、AppleScriptで実行すれば、再生開始時刻も設定できるかもしれません。 * * *

企画案と再校の月曜日

作業記録の共有 メルマガツイート TH+「はじめに」γ稿 TH+「はじめに」γ稿の送信 NL+再校PDF ブックカタリスト用の読書メモ作成 Honkure+Marieさんの本 8:00 おはようございます。昨日はゆっくりするつもりで、やっぱり気になってTHの「はじめに」を考え続けておりました。おかげで、骨子がだいぶ見えてきたので、今日それを文章化しようと思います。 あとは、NLの再校ですね。さらに1/3を進めておきたいところ。あと、明日のブックカタリストは倉下のターンなので、その準備も進めておきましょう。 publish:WRM:天衣無縫のテキストエディタ/道具と執筆作業|倉下忠憲|note あとで読む: 「ソフトウェア工学」は矛盾語法か? ♯2 どうすれば僕らは他者を、この世界を祝福できるのか? | 近内悠太「心と思考を整える哲学ラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム 9:00 TH: 「はじめに」を書いてみます。1時間以内に終えたいところ。 * * * まず、昨日iPadに手書きしたざっとした骨子を、WorkFlowyに転記します。 で、以前WorkFlowyに書いておいたメモと、「統合」するのですが、それをどのように行うか。 今作ったアウトラインを直接編集していく場合、WorkFlowyを二画面開く必要があります(アウトラインとメモ)。 * * * なんとなく、違うことをしている気がする。 * * * WorkFlowyでアウトラインをいったんテキストエディタに貼り付けて、WorkFlowyはメモを表示させて、という形にしよう。 * * * 2時間くらいかかりましたが、文章化できました。編集者さんに送信したいと思います。 12:00 TH: 編集者さんにファイルを共有しました。これでひとまず一段落です。 Honkure: 記事を書きます。 * * * publish:Honkure:『ときほぐす手帳: いいことばかりが続くわけじゃない日々をゆるやかにつむぐ私のノートの使い方』(Marie) – Honkure 19:00 TH: 再校チェック、一週目がなんとか終わりました。大きな手術はなかったので(そもそもこの段階で大きな手術は無謀ですが)、だいぶ手早く終わりました。あとは、もう一度全体をチェックすれば送信できます。とりあえず、締め切りには間に合いそうです。 20:00 NL: 編集者さんに送った「はじめに」がコメントつきで返ってきたので、それをベースにさらに再検討します。

ゆっくりしたい日曜日

作業記録の共有 Discord巡回 メルマガ読み返し メルマガ配信予約 TH:「はじめに」再検討 9:00 おはようございます。本日は身内のワクチン接種(二回目)です。もろもろは、それが終わってから始めましょう。 メルマガ読み返し: 待ち時間があるので、その間にメルマガの読み返しを。 10:00 接種はとりあえず無事終わりました。ちょっと様子見は必要そうです。 メルマガ配信予約: 待ち時間の間に読み返しができたので、次に配信予約を行います。まずはまぐまぐから。 * * * まぐまぐ配信予約終わりました。続いてnote。 * * * noteも終わりました。これでメルマガ作業は完了です。 あとは、月曜日に送信予定の企画案(というか「はじめに」)のアイデアだしでもやっておきましょう。 push :「そんな高い情報リテラシーは一般的に期待するのは無理」というのはあるにせよ、「どのような情報リテラシーも期待してはいけない」までは行きすぎだろう。 16:00 book:read:end:『UNIXという考え方』: UNIXの使い方ではなく、それがどのような設計思想を持っているのか、という観点が論じられている。なかなか楽しい本。 本書で示される9つの定理。 スモール・イズ・ビューティフル(小さいものは美しい) 一つのプログラムには一つのことをうまくやらせる できるだけ早く試作する 効率より移植性を優先させる 数値データはASCIIフラットファイルに保存する ソフトウェアを梃子(てこ)として使う シェルスクリプトによって梃子の効果と移植性を高める 過度の対話的インターフェースを避ける すべてのプログラムをフィルタとして設計する アジャイルに似た考え方もあるが、そうでない考え方もある。でもって、大いに参考になる考え方である。

メルマガを書く土曜日

作業記録の共有 メルマガ(前半) メルマガ(後半) 一週間の振り返り ツイートページ作成 メルマガ「はじめに」「おわりに」 『ときほぐす手帳』を読む 7:00 おはようございます。やることは山積みですが、とりあえずはメルマガを書きましょう。 book:buy: 『ときほぐす手帳: ハッピーばかりが続くわけじゃない日々を ゆるやかにおだやかにつむぐ』 あとで読む: 『良いデジタル化、悪いデジタル化』サポートページ|野口悠紀雄|note 8:00 メルマガの前半を書きます: 今回はエディタについて書く予定です。 * * * 2時間ほど書いて、5000字まで書けました。あと半分です。 11:00 妻の昼食準備: 12:00 お昼はカレーうどん。 13:00 メルマガの後半: を書きます。 * * * 1時間半ほどで後半が書けました。トータルで1万字弱。これで本編はOKです。 14:00 一週間の振り返り: ツイートを読み返します。 * * * ページを作ります。 * * * 2021年06月19日までのツイートノート - Addless Letter 15:00 メルマガ「はじめに」: 書きます。ええ、書きますとも。 * * * 1時間で「はじめに」と「おわりに」が書けました。 ちょっと休憩しましょう。 16:00 book:read:『ときほぐす手帳』: 読みます。 * * * 読みました。バレットジャーナルの使い方を中心にした、イデオロギーに陥っていないリアルな手帳術、という感じ。 でもって、家庭における知的生産の技術でもある。レシピなど、料理に関しても知的生産の技術の発表は多いが、スケジュールの回し方や家庭情報の扱いに関しては、案外語られていないのではないかとも感じた。 20:00 TH: 「はじめに」がまだまとまらないので、雑記メモ。 「やること」をうまくやること。 シンプルな原則と応用。