シゴタノ!を書く金曜日

作業記録の共有 シゴタノ! BCB+005 TH+les001α TH+les001α TH+les001α TH+l3s001αアウトライン再構成 メルマガ切り出し 9:00 おはようございます。今日はシゴタノ!の原稿を書いて、あとはTHです。 Evernoteアップデート: Evernote 10.20.4に。「フィルタ済みのノート」ウィジェットのテスト。 * * * なかなか面白いですね。この機能についてシゴタノ!で書きましょう。 あとで読む: 作者の意図と異なる解釈は誤読や曲解なのか? - 思考遊戯の森 第6回 差別があるままに他者と交わる世界に生きている|十代を生き延びる 安心な僕らのレジスタンス|鳥羽 和久|webちくま アルゴリズムからストラクチャーへ|shi3z|note シゴタノ!: 書きます。 * * * 書けました。日曜日に公開されます。 10:00 BCB: 先にこちらを片づけておきます。 * * * 話し言葉で「あんまり面白くないなと思って」は特に違和感はありませんが、書き言葉だと若干ひっかかりますね。「あまり面白くないな」くらいの方が無難っぽい。 というような書き換えが山ほどあるのが書き起こし系の仕事です。 85行目まで。まだ編集の方針(文体のスタイル、どこまでやわらかい表現を許容するか)は決まっていませんが、とりあえず読んで意味が取れるレベルにまでは文章を直していきましょう。それが終わったら、硬軟の判断をしてみます。 11:00 fragment:回路の閉じると開く: 最近「ひらくこと」についてよく考えているが、回路のメタファーを持つことはあまりなかったので、以下の記事は面白かった。 第332回 直列つなぎと並列つなぎ(後編)|数学ガールの秘密ノート|結城浩|cakes(ケイクス) 電池に電球をくっつけただけでは電球が灯ることはなく、その回路が閉じているときに、はじめて電球が灯る、つまり電流が生まれる。電池をくっつけただけで電圧が生まれないから、なのだろうが、その構図はたとえば人と人との対話においてどんな風に見立てることができるだろうか。 12:00 異様に眠いです。 15:00 TH: 原稿を進めましょう。目標はまず1000字。 * * * 7500字まで。1300字の進捗。もう少し続けましょう。 * * * 7900字まで。とりあえず001の最後までは行きました。途中かなり説明を省略している部分があったので、次はそれを埋めていきます。とりあえずは1万字想定で。 16:00 TH: 001αの補足。 * * *

うちあわせCastな木曜日

作業記録の共有 TH+les001α稿TCS BCB+005 『Spherize』+常体に書き直し 14:00~ うちあわせCast収録 8:00 おはようございます。本日はひさびさにうちあわせCastの収録です。とりあえず、午前中にTHを進めておきましょう。 NL: 2刷が私のもとに届いたのですが、Amazonでは相変わらず在庫切れの状態。流通の仕組みがどうなっているのか気になります。 あと、読書猿さんに紹介されたおかげが、『Scrapbox情報整理術』も在庫切れになっていました。ひょんなことから注目が集まるのが、息が長いメディアの特性ですね。 ブックカタリスト:会報について: 優良会員さん向けに、会報を発行しようかと検討中。さすがに毎月は厳しいので、季刊くらいで。3月、6月、9月、12月くらいか。 考えているのは、本周りのコンテンツで、小説や漫画、あるいはブックカタリストで紹介できなかった本達の紹介、というのが一つ。アニメや映画などの映像作品を加えてもいいですね。 もう一つは、いくつかのテーマで読んできた、その結果のまとめというかちょっとした論考など。こちらはメルマガの原稿にもなりそう。 もうちょっと考えます。 9:00 TH: 原稿を進めます。まず1000字の気持ちで。 * * * 6200字まで書きました。昨日が1500字だったので、4700字の進捗。悪くありませんね。だいたい一日当り5000字くらい進められたら上等です。 11:00 妻の昼食準備 12:00 昼食は野菜ジュース。 book:read:『読む・打つ・書く 読書・書評・執筆をめぐる理系研究者の日々』 いかに書評を書くのか、というお話。 13:00 fragmnet:ノートツール考察: 考えている新しいノートツールだが、異なる実装を思いついた。 14:00 うちあわせCast: 収録です。 * * * publish:うちあわせCast:第八十一回:Tak.さんと 「生活の技術」について by うちあわせCast • A podcast on Anchor

原稿を進める水曜日

作業記録の共有 うちあわせCast確認→今週はあり TH+lec001αTCS BCB+005 『ファン・カルチャー』を買いに行く 自分の著作リスト作成(notionは?) Gitの導入レッスン+ステップをまとめる 『Spherize』+001 TH+lec001αTCS レシート入力 イラストの練習 課題図書読書 軽運動 9:00 おはようございます。本日からTHを仕切り直して原稿を書きます。あとは、特に予定がないので、その場のノリで。 紙のノートを使って、連用手帳を実践 – iPhoneと本と数学となんやかんやと 予測型マインドセットと適応型マインドセットの違い、アジャイル思考の本質 | Social Change! Effective Editing I: Movement - Mastering Emacs ニュースレターのメリット・デメリット | Essays by Itaru TH: まずは、ノートのインデックス作りの完成から。 * * * できました。 11:00 妻の昼食準備など: 12:00 お昼は中華そばランチセット。 TH: 新しくファイルを二つ作り、一つは全体の項目の列挙、もう一つはシン・001にあてます。chapterではなく、lectureとかlessonとかの言葉の方がしっくりきそう。 * * * リストを作ったので、続いて原稿に。 「lesson」としたが、第一講とかでもいいかもしれない。 * * * とりあえず、1500字。もう少し書きたいが、出だしは悪くない。 いったん作業を変えます。 13:00 BCB: 005の続きから。 * * * ともかく削っています。話の重複が多く、流れもこんがらがっているのでそれを整える作業です。005は他のファイルよりも混乱の度合いが強いので、徹底的にやります。 いったん休憩 書店へGo。

原稿を進める火曜日

作業記録の共有 TH+仮の目次案作成 TH+第一章γ稿を書く BCB+005 結城メルマガ読む 2022グリクシスドラゴンを調べる 自分の著作リストを作っておく(ナンバリングのため) 9:00 おはようございます。 あとで読む: 毎日、文房具。 | 〜No stationery,No life.〜 - 文房具の魅力を紹介するウェブマガジン。 学んだことをすぐ忘れてしまう人が知らない「知識を貯める」とっておきの方法 | 独学大全 | ダイヤモンド・オンライン 野村総研が推す哲学書 生きる意味・会社選び問い直す|NIKKEI STYLE fragment:ツールアイデア: 昨日手書きノートにいろいろ書き込んでいたら、欲しているデジタルツールの要件がなんとなくわかってきました。 いろいろなノートツールはありますが、この要件を具えたものはあんまりありません。テキストエディタが一番近いのですが、「ページ」の概念がないのがちょっと気になるところ。 Obsidianもいいせんはいってます。ただ、ページの移動のショートカットがちょっと違うかも。 どうしても必要ならば、自分で作るしかありませんね。 TH: まずは、ざっとでも14個分の見出しを立てておきます。飛び石。 push : リレテラル・ワークス 暫定版ができました。さらに整えます。 11:00 TH: 目次項目作りの続き。 * * * 消しゴムとシャープペンシルを駆使して、アップデートできました。後から分裂する項目はありそうですが、これでいろいろパズルのピースがはまった感じがします。 * * * 一旦これをWorkFlowyに転記。 12:00 楽天モバイル: 注文しておいたwifi端末が到着。しばらくwimaxとの二刀流。 13:00 TH: 手動インデックス作り。 14:00 book:read:『Humankind 希望の歴史 上 人類が善き未来をつくるための18章』: 人間は基本的に善なるものだし、人類は全体的に良い方向へと向かっているが、私たちの認識はそうなっていない。

構成を再検討する月曜日

作業記録の共有 TH+全体の方向性の検討1 TH+全体の方向性の検討2 TH+全体の方向性の検討3 BCB+005 おーぷん・かーそる+レス書く ブックカタリスト+ゲスト回下書き Gitの導入の手引き 8:00 おはようございます。今日は、THの方向性がこれでよいのかを、もう一度検討します。「またか」という感じもしますが、大切なことなのでじっくり考えたいところです。 publish:WRM:『すべてはノートからはじまる』と『知的生産の技術』|倉下忠憲|note TH: 企画案の再検討。なんとなく、これでよいのかな、という気がしている。その気持ちを解剖してみる。 まず現状の企画案。セルフマネジメントを3つのフェーズ(たとえるなら、1.0、2.0、3.0のような感じ)にわけ、それぞれのフェーズにおける必要な考え方と、そこで使えるパターンを提示していく、という流れになりつつある。 これは綺麗にまとまってはいるが、むしろ綺麗にまとまりすぎている気がする。そんなに整ったものだろうか。あるいは、自分はそんな風にしてこれらの技法を学んできただろうか。 自分の理解の順番が適切な説明の順番とは限らないが、かといって綺麗に整えることだけが適切な順番の作り方ではないだろう。 こうした話の組み立てによって、たしかに理解はしやすいかもしれないが、実践についてはどうか。言い換えればこういう書き方で、この本が「手引き書」としての役割を十分に果たせるのか、という疑問がある。 当然そうなると、手引き書としての役割を十分に果たせる書き方とは、どういう書き方なのか、という疑問が出てくる。それに明快な答えが出せるならば、ここまで悩むことはないわけだが、それでももう一度考えておきたい。 * * * たとえば、他にどんな書き方ができるだろうか。 既存のノウハウ本をいろいろ学んできたけども、うまくできない自分の話を中心に展開する手はある。メモの話からはじめてもいいし、GTDの話から始めてもいい。非常に個人的な話になるが、そこから敷延して、普遍的な話に迫っていくことはできる。 あるいは、文芸批評のような形でノウハウ批評してもいい。それぞれのノウハウの特徴を抽出しながら、「セルフマネジメントの技法」という大きなフィールドの中に、それぞれのノウハウを位置づけていく、という仕事。 以上二つは、読み物としては面白いだろう。一方で、解説書としてはどうか。 * * * ようはもっと「自分寄り」に書くのか「読み物寄り」に書くのか「実用書寄り」に書くのかで揺れているのだろう。そこに、入門としての役割、という疑問がからんでいる。 さて、どうするか。 9:00 TH: たとえば、自分寄りの話だとどうなるか。 一番ひきが強い話だとGTDって結局うまくいかなかかった、みたいなところから入るのがよいだろう。いろいろ苦労して導入したけども、結果的にそれとは違う形になっている。でも、それでよかった、みたいな話ができる。 * * * より批判的に書くならば、セルフマネジメントの歴史をひも解きながら、それぞれのノウハウの特徴を抽出し、時代背景的な位置づけと他のノウハウとの関係性を論考していくこともできるだろう。つまり、人文書寄りの書き方だ。 人間にとって、あるいは現代人にとってセルフマネジメントとは何か。それを解き明かしていく。 解き明かしてどうなる? そうすることが、セルフマネジメントの導入にとって役立つのか。 そもそも自分は読者にセルフマネジメントを導入して欲しいのだろうか。 * * * 「セルフマネジメントを導入しましょう!」→「はい、導入します!」 というイノセントな流れは願っていない、ということはたしかだ。そんな単純な話は面白くもないし、きっと実践にも役立たない。だからといって、ひねくれまくるのも違うだろう。 * * * 用語を押さえる。登場人物を押さえる。どんな観念があり、どんな世界観があるのかを押さえる。そういう風にして、少しずつ理解を広げていく。 * * * セルフマネジメントにはどんな要素があるか。それを学問的な手つきで列挙するとどうなるか。 タスク管理 スケジュール管理 タイムマネジメント 体力マネジメント 集中力マネジメント メンタルマネジメント バッファ ロールモデル ボトルネック 優先順位 たぶん、結果としてやるおわとほとんど変わらない情報になるだろう。ある意味で、それはもう「通ってしまった道」だ。

ゆっくりしたい日曜日

作業記録の共有 Disdord巡回 シゴタノ!ツイート メルマガ読み返し メルマガ配信予約 カルカソンヌルール整理 Wimaxの切り替えタイミングを調べる 9:00 おはようございます。昨日はかったばかりのカルカソンヌを姪っ子らとプレイしてそのまま半日が終わりました。ああ、夏休み。 とりあえず、今日は午前中にメルマガの配信予約を終えて、あとはゆっくりしたいと思います。 publish:シゴタノ!:WorkFlowyのMirrorコピーはここが便利 | シゴタノ! あとで読む: 不条理の哲学者|山口尚|note 何すごクサカベクレス――哲学YouTuberネオ高等遊民はなぜ『ギリシア哲学30講』の独自性を絶賛するのか|じんぶん堂 道徳の低下と孤独な社会 (毎日新聞連載「時代の風」/ 山極寿一先生) | 霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院 メルマガ読み返し: 読み返します。 * * * 結構書き直したので時間がかかりましたが、とりあえずOKです。配信予約にうつりましょう。 10:00 メルマガ配信予約: まずはまぐまぐから。 * * * 終わりました。続いてnote。 * * * noteも終わりました。よし、一段落です。 11:00 妻の昼食準備など 楽天モバイルに申し込み: WiMaxの契約がそろそろ2年になるので切り替えようかと思っていたら3年割とかになっていたので、変更は一年後、ということに。 が、楽天モバイルは端末を持っているだけならば、毎月ほぼ無料なので、とりあえず申し込んでみた。電波状況を確認して使いやすければこれでいく。 12:00 book:buy:Kindle: 『マルクス 資本論 シリーズ世界の思想 (角川選書) 』 20:00 本日の振り返り: 今日は日中ず〜っと、ぼ〜っとしていました。作業度0。 一方で、今進めているTHの構成案が「本当にこれでいいのかな〜」という気持ちも湧いてきました。出た、悪いクセ。 とは言え、なとなく「それっぽい本」に寄せているような気もします。理解されやすい、よくある構成の本、ということです。 そうした寄せが必要なこともあるので一概に否定はできませんが、本当にそういう構成が読者のために役立つのかはもう一度考えてみたいところです。 というわけで、本日はそろそろ閉店がらがらです。 お疲れさまでした。仕事終わりの妻を迎えに行ってきます。

メルマガを書く土曜日

作業記録の共有 メルマガ(前半) メルマガ(後半) 一週間の振り返り メルマガ「はじめに」「おわりに」 カルカソンヌを探しにいく 『伝わる英語表現法』を探しに行く 9:00 おはようございます。本日はメルマガを書きます。あと、時間があればボードゲームの「カルソンヌ」を探しに行きたいと思います。 とりあえずは、メルマガから。 push :アプリ化(プラットフォーム化)、関係性を限定する(効率化?)、仮想通貨/メタバース、マニュアル式方法論 メルマガ(前半): 書きます。 * * * 2時間で5000字ほど書きました。これで前半はOKです。 あとで読む: コロナ禍でもフェアが大反響! 大手書店店長が語る「SNS時代」に客を呼ぶ方法 | 独学大全 | ダイヤモンド・オンライン Smalltalk のある生活 話題のAlpine.jsをVue.jsと比較しながら見ていく | フロントエンドBlog | ミツエーリンクス 知る人ぞ知る名著『伝わる英語表現法』 0047 : 仕事の山を越えて燃えかすになったので人間性を取り戻してるところ - by 北真也(beck) - Beck‘s Hacks Letter 11:00 ショップへゴー。 * * * カルカソンヌ、買いました。 ルールを読みたいですが、その前にまずメルマガを。 メルマガ(後半): 書きましょう。 * * * 再び二時間ほどで、約1万字。本編はこれでOKです。 13:00 一週間の振り返り: * * *

シゴタノ!を書く金曜日

作業記録の共有 シゴタノ! TH+今後の進め方の検討 BCB+005 TH+いかに進めるかの検討の続き 9:00 おはようございます。今日はシゴタノ!を書いて、あとはTHを進めます。どう進めるのかも合わせて考えたいところ。 とりあえず、シゴタノ!から書きましょう。 シゴタノ!: 先日少し書いたWorkFlowyのMirrorコピー機能について書きましょう。 * * * 一時間とちょっとで、2400字の原稿を書きました。日曜日に配信されます。 11:00 妻の昼食準備など 12:00 TH: 全体の流れみたいなものが見えてきたのはよいとして、ここからどう進めるか。 まず構成をバッチリ固める、ということはしない。これはバザール執筆法の鉄則である。一方で、このままの状態で書き進めても、ふらふらしすぎているだろうという感覚はある。その調和をどうとるか。 最終的にこの本で大切なのは何かというと、まずmain01からmain03までの流れ。これは管理1.0、2.0、3.0への流れが対応している(勝手に考えた)。次に、mainの中のV(理想)とR(現実)のスイッチ。これは他の本にない要素になる。 そして最後に、問題解決の具体/抽象として出てくる「パターン」。具体的すぎる方法でもなく、かといって抽象的すぎる理論でもない、その中間的な概念。 * * * パタン・ランゲージについて研究されている井庭崇さんの情報をdiggります。 中空レベルの抽象度 - 倉下忠憲の発想工房 * * * パタン・ランゲージは、 Context Problem Solution の3要素を持つ。これを自分の本で記述するとしたら、どんな形になるか。 * * * 本の中で「セルフマネジメントのパターン」を列挙していき、すぐさま使えるようにすることもできるし、そうしたパターンの元となる論考を展開してくに留めることもできる。パターン作りを読者の手にゆだねる、ということだ。さすがにそれは読者に負荷が高いだろうか。少なくとも、「入門書」としてこの本を書くなら、それはさすがに読者にパスを渡しすぎ、ということになるだろう。 あとで読む: 2020年代のEmacs入門 | Emacs JP 13:00 BCB: 005のリライトを続けます。 * * * 一回分の文字起こしがだいたい2万字になって、それをただ並べていくだけだと、ダラダラした感じになってしまうので、部分部分で見出しを入れた方がよさそう、という判断が出てきました。もっと短いものならば不要でしょうが、さすがにこれくらいのボリューム感になると、「一息入れる」場所は必要になりそうです。 14:00 TH: 原稿をガリガリ進めて行くよりは、一旦、どんなパターンが摘出出来るのかを検討した方が良さそう。あまり深く考えてもよくないが、さすがにざっと書き進めるだけではどうしようもなさそう。 15:00 book:read:『ボードゲームの世界』: ムック本です。なかなか楽しいですね。 いろいろプレイしたいゲームが増えました。あと、執筆に関するちょっとしたアイデアもゲット。 16:00 きゅーけーです。 19:00 fragment:kozaneba: デジタルツールで行う「こざね法」。現在はまだβ版的なものの模様。

原稿を進める木曜日

作業記録の共有 TH+001β TH+流れの確認 BCB+005 『Spherize』01+方向性の決定 R-style+ツールのスライド的移動について 他の人にgitを導入してもらうには イラストの練習 課題図書読書 9:00 おーぷん・かーそる: 全体をどう進めていくのかの検討を続けます。 おーぷん・かーそる掲示板 - おーぷん・かーそるの広場 10:00 TH: main01の流れの整理。 11:00 妻の昼食準備など 12:00 TH: さて、次はどうしようか。先ほど整理した流れを清書するか。それとも文章の続きを書くか。 まあ、両方やりましょう。とりあえず文章を書いて、その後に流れをまとめ、その流れを編集者さんと共有します。 * * * 1万字とちょっとまで書きました。書けることは書けるけれども、という感じ。やはりここで一度仕切り直しが良さそうです。しばし検討。 16:00 R-style: 記事を書きます。 * * * 書きました。 push:R-style:ズームしたままスライドしていく感覚が心地よい – R-style あとで読む: 公民科教育における「他者論」|前田圭介|note 20:00 TH: ようやくまとめ終わりました。 まず、全体像。3つの大きなブロックから成り立っています。 で、いまのところ考えている1つめのブロックの中身が以下。 詳細は割愛しますが、これでイメージが固まってきました。ふ〜、やれやれ。

原稿を進める水曜日

作業記録の共有 TH+001β BCB+005 『Spherize』001書き直し メルマガ過去原稿切り出し イラストの練習 課題図書読書 レシート入力 軽い筋トレ 9:00 おはようございます。今日からまた妻の仕事先の営業時間が変わるようです。当然、こちらも生活のリズムが変わってきます。なかなか安定しませんね。 とりあえず、今日もTHをコツコツ進めましょう。 fragment:校正のお手伝いの記録: すごく懐かしい情報をとある方からシェアしていただきました。 カードを使った超アナログタスク管理 はじめに&第一章 一応秘密のノートなのであしからず。 あとで読む: Time dilation | Seth’s Blog ビジネスに名文はいらぬ…マニュアル的に必要十分な文章を書く3つの鉄則|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト メモ・ノートについて、かーそる4号でしていない超具体的な話をブログで – iPhoneと本と数学となんやかんやと 10:00 fragment:WorkFlowyにMove to: DynalisytにあるMove toコマンドをWorkFlowyで実装したら便利になるのではないかと思った。完全な実装は難しくても、Home直下にある項目のどこかに移動させることくらいならできそうだ。 まずHome直下の項目を取得し、そのタイトルでリストを作って選択ダイアログを表示させ、選ばれた項目に現在カーソルがある項目を移動させる、というもの。アルゴリズムの骨子はこんな感じでいけるだろう。 しかし、そうやってほいほい移動させるのが本当にうまいやり方なのかはちょっと考えたい。 というのも、項目を移動させるときに毎回移動先の項目を表示させる(=目に触れさせる)のが重要ではないかと思うからだ。ほいほい移動させることができるようになると、むしろそれぞれの大項目が押し入れみたいになるのではないか。そんな疑念がある。 fragment:WorkFlowyのアイデアログ: 現状、Home直下の「Daily Binder」という項目は、その日思いついたことを書き留める場所として使っている。一日ごとに新しい項目を作るのではなく、統一して使っているので日々の思いつきがそこに溜まっていく。でも、inboxではないので処理しない。ただ溜まって行くだけ。むろん不要と感じたら消してもよい。残しておきたいものはEvernoteにコピペしておく(Scrapboxでも良い)。そういう使い方。 で、先ほどひさしぶりに「奥のほう」までスクロールして覗いていたら2021年の6月にメルマガで何を書こうかと考えていた項目があった。すでにそのメルマガは書いているので、項目を消した。 でも、消さなくてもいいんじゃないか、という思いが出てきた。一つの記録としてそのまま残しておくという「手」もありそう。 ただ、WorkFlowyは、「流れ」の情報を扱う装置であり、不要なものは消していく使い方をしている。たとえばプロジェクトの情報などは、先日やったみたいにEvernoteに移動しているし、その方が使いやすいだろう。 一方で、思考ログのようなものはそのまま置いておいても面白いかもしれない、という気がしている。シンク・アルバム、みたいな感じで。 だとすると、どのような運用が考えられるか。 Home直下の大項目については終了に際して削除するが、DBについては違う運用ルールを適用する(つまり残すことを厭わない)というのが第一のやり方。 次に、DBは別の場所に記録していって、そこでずっとログとして残し続けていく、というのがもう一手。その中で、特に重点的に考えたいものをWorkFowyに移動してくる、という使い方。ただし、運用の手間が予想される。 Git的に、DBの状態を一日ごとに保存しておく、というのもあるが、さすがに面倒だろう。DBをlogseqに移して、それをgit管理するならば、スムーズにはできそう。 * * * 気がついたが、「6月のメルマガ内容検討」のように日付の情報が入っているものは消すのに若干のためらいがうまれる模様。おそらくその項目には、着想的な(内容的な)情報だけでなく、「私の人生」に関わる日付的情報が紐付いているからだろう。だから、シンク・アルバムとして機能する。おそらくWorkFlowyがそれぞれの項目に作成日時を常時表示しているならば、すべての項目が「消しがたさ」を持っていたのではないかと思う。当然それは項目移動の流動性を下げる、ということであり、アウトライナー的にはよろしくない。 言い換えれば、日付というのは「絶対的な切断線」になる、ということだ。 たぶんDBも、単に書き留めるだけでなく、====8月=====、のような区切りの項目を作っていると、ログ感が強まり、逆に月を超えた項目の移動は起こり難くなるのだろう。 * * * 使用済みの項目をデリートしないでコンプリートにする、という手も一応ある。検索の精度が下がってしまうのがやや難点か。 思いついたことは、一応この作業記録にpushの形で書いておけばいいのだが、検討課題についてはWorkFlowyにぶら下げておきたい気持ちもある。 11:00 妻の昼食準備など 12:00 TH: main01の続きを書きます。 push :文章を整えることの意義とは何か。