シゴタノ!を書く金曜日
作業記録の共有 TH+編集者さんのコメントにレス シゴタノ! TH+001TCS ノートエッセイ 8:00 おはようございます。本日はシゴタノ!です。あと大きめの書店にいくかもしれません。 TH: 編集者さんから原稿にコメントを頂いたので返信します。 9:00 朝の家事周りをいろいろと 10:00 シゴタノ!: 原稿を書きます。デジタルノートについて。 push :属人的な話を、一般化への検討もなく一般化してしまう恐ろしさ。 * * * 書けました。日曜日に公開されます。 あとで読む: TARB書評: ジュディス・バトラー『アセンブリ:行為遂行性・複数性・政治』 | Tokyo Academic Review of Books Notaが全省庁統一資格を取得!検索型FAQ「Helpfeel」でDXによる行政の業務効率化支援を強化|Nota Inc.のプレスリリース Pencil Planner & Calendar Proを検索すること 学びのススメ vol.8:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構 Smalltalk の small talk, その1|gofujita|note 11:00 豊住書店さんへ 10月一杯で閉店予定の豊住書店さんさんに行ってきます。 12:00 book:buy:store: 『考える力をつける哲学問題集 (ちくま学芸文庫)』 『思考の用語辞典―生きた哲学のために (ちくま学芸文庫)』 『ホモ・ルーデンス (中公文庫プレミアム)』 『日本人とユダヤ人 (角川文庫 白 207-1)』 『文学について』 book:buy:amazon: 『TAKE NOTES!
うちあわせCastな木曜日
作業記録の共有 TH+001TCS TH+001TCS TH+編集者さんに進捗を共有 14:00~うちあわせCast 8:00 おはようございます。本日は午後からうちあわせCastです。 Drummer: デイブ・ワイナーの新ツールDrummerを使ってみます。 Drummer: About Drummer Drummer: Blogging in Drummer クラウド上のアウトライナーに書き、それをブログとしてもパブリッシュできるツールです。 blog Scriptも書ける。 DocServer: dialog.alert 拡張されたJavaScript、という感じ。 9:00 TH: 引き続き001の固めを。1000字書き足すことを目標に。 * * * 1000字書き足して冒頭の項がだいたい2000字に。 10:00 Textbox: 新規作成のメカニズムを検討します。 * * * まず、vs codeで開くときにファイル名の存在チェックを行います。 1 2 3 if not os.path.exists(urlParamStr): f = open(urlParamStr, 'w') f.close() これで存在しないファイル名を受け取ったときにも、そのファイルを作成してから開くことができるようになりました。 で、あとは、この「存在しないファイル名」をこのcgiに渡す処理。 現状はindex.htmlに直接記述しているグローバルなnowPageという変数でcgiに渡すファイル名を管理している。 * * * 今空リンクを踏んだらどうなる? 存在しないリンク というリンクを作り、それを踏んでみる。コンソロールで 1 alert(nowPage); を叩くと、“list/存在しないリンク.md"が返ってきた。この状態で、VS Codeを開けば、先ほどの流れに接続できる。
原稿を書く水曜日
作業記録の共有 テキストボックスの整備 メモ帳の整理 TH+001書き固め TH+001書き固め R-style+notion日本語化 レシートの入力 duolingo イラストの練習 課題図書読書 軽運動 9:00 おはようございます。本日も原稿を進めましょう。 Textbox: 「新規ページを作成するためのページ」というアイデアを思いついた。本体に新規作成機能をつけるのではなく、独立したページの機能を持たせる、というもの。 そのページ経由で作成したページは、そのページに履歴が残っていく、という仕組み。 とりあえず、モックアップ(デザインだけ)。 * * * 今「表示しているファイルをVS Codeで開く」という機能がある。cgiとしてpythonのコードを起動し、pythonでshellを叩いてvs codeを起動しているという感じ。 で、「今表示しているファイル」の名前がそのpythonに渡されている。 で、現状存在しないファイルのときは何も表示されない。白紙のページが表示されるのではなく、何も変化がない。エラーが出ているのだろうが、それをまるっと無視している格好。 このとき、受け取ったファイル名でファイルを検索してはどうか。もし見つかれば、そのままファイルを開けばいい。見つからないときは、その名前でファイルを新規作成し、そのファイルを開けばいい。 これをやると、ファイル名を間違って入力したときに、これまでなら何も起こらなかったのが、新規ファイルを作成してしまう、という問題が出てくるが、その代わり、「新規作成」と「ファイルの表示」が同一の機能で実現できる。 たとえば、空リンクを作って、そこからページを作成する、ということもできる? 空リンクを作成する。on clickでイベント、ファイルの読み込み→ いや、違うか。そうして読み込んだ後に「このファイルをvs codeで開く」を押したときに、はじめてファイルが作成される。 幸い、ファイルの読み込みが成功しているときに、そのファイル名をグローバルで管理しているので、その辺を調整すれば空リンクも可能だろう。 この辺の動作をもうちょっと詰めておきたい。 * * * inputにテキストを入力し、その入力をpythonに渡して新規作成する、という形だが、これは「呼び出す」でも使えるのではないか。 入力したファイル名がすでに存在する場合は、そのファイルを開けばいい。「開く?」どちらで?。ビュアーで? vs codeで? TH: 001をそろそろ固めていきましょう。でないといつまでたってもふらふらしたままになるので。 * * * 冒頭、書き出しの一行をずっと模索しておりました。なかなか決めがたいですが、「こういう方向にしたい」という感覚は生まれていますので、あとはそれに合う言葉を見つけるだけです。 あとで読む: LaTeX Workshop を使いこなす - Qiita VSCode で最高の LaTeX 環境を作る - Qiita 苦手から始める作文教室|webちくま 11:00 妻の昼食準備など 12:00 お昼はカツ丼。 13:00 TH: 一行目の検討を続けます。
原稿を進める火曜日
作業記録の共有 TH+001TCS TH+002TCS ブックカタリスト+下書き投稿 情報整理ダイアローグ BCB SP Macをアップデートする 結城メルマガを読む 9:00 おはようございます。本日は原稿を進めます。今日は妻がお休みなので、午後から買い物に出かけるかもしれません。 あとで読む: 梅棹忠夫『知的生産の技術』岩波新書|濱野智史|note Fetch API - Web API | MDN Alpine.js 5分で説明するよ - Qiita Alpine.js 筑摩書房 着眼と考え方 現代文解釈の基礎〔新訂版〕 遠藤嘉基/渡辺実 著 Alpine.jsでドロップダウンメニューをスクラッチから作成(Alpine.jsの基礎)| アールエフェクト 第3回:ノートシステムの情報フロー、全体概要、要件、時々エモーショナル|beck1240|note TH: まずはlec01を。文字数的にはいい感じになっているので、ざっと読み返します。 * * * 読み返しながら、書けていない部分を書き足しました。これで8000字。一応この章で言いたいトピックはすべて扱えたと思います。あとは文章を整形していくだけです。おおむね1万字くらいになるでしょう。だいたいOKです。 一旦そうした上で、さらに頭から書き直しすることも想定しておきましょう。 push セルフオーガナイザーの硬さの弊害:オープンコミュニケーションやオープンダイアローグが疎外される 10:00 TH: lec02の骨子メモを整えます。ざっと書いたテキストと、アウトライナーに書き出した「流れ」を見合わせて、整えます。だいぶ言いたいことがまとまってきました。 ブックカタリスト: 本日17時配信になるので、その記事を書いておきます。 * * * 書き終えて、配信予約しておきました。 11:00 情報整理ダイアローグ: 第四回を書きましょう。 * * * 1時間ほどで書けました。 publish:情報整理ダイアローグ:第四回:情報・行為・着想|倉下忠憲|note 12:00 お昼はカレーうどん。
原稿を進める月曜日
作業記録の共有 Textbox+アイデア整理 TH+プロジェクトの整理 TH+lec001演習問題 BCB SP ブックカタリスト下書き 8:00 おはようございます。今週は全般的に原稿を進める予定です。原稿を進める際にもTextBoxが使えないかも合わせて検討したいですね。 publish:WRM:教養ゲームに乗れない気持ち / そこにあるかもしれない悲劇|倉下忠憲|note あとで読む: CSSフレームワークのススメ - BULMAの導入と覚え書き - Qiita 5 Reasons Why Mem Will Be Productivity’s Next Note-Taker | by Francesco D’Alessio | Keep Productive | Oct, 2021 | Medium 第27回マジック世界選手権 トップ4プレイヤーとデッキリスト|イベントカバレージ|マジック:ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイト push :task-idea 9:00 fragment:プロジェクト情報の扱い: たとえば、以下のような「タスクリスト/アイデアリスト」は、作ったばかりのときはよいが、時間が経つと効果を持たなくなる。 よって、テキストファイルとして以下のように「処理」しておく。 これで長期的な保存に耐えうるようになった(はず)。 TH: まずは、プロジェクトの整理から。 現状はどうなっているか。 001のプロトタイプ稿が4割の完成度。すでにバージョンが何なのかがわからなくなっている。ここに問題がある。 あまりにも書き直しと、構成の変化を行ったので、stepが不明瞭になっている。 とりあえずこれをlec001のα稿としておこう。そのα稿の完成度が4割。 今だ全体の構造はよく分かっていない。これも整理が必要。
ゆっくりしたい日曜日
作業記録の共有 メルマガ読み返し メルマガ配信予約 カレンダーについて検討する シゴタノツイート Discord巡回 9:00 おはようございます。本日は午前中にメルマガを仕上げて、午後からはゆっくりする予定です。「カレンダー」問題にけりをつけたいところ。 publish:シゴタノ!:デジタルノート・トランスフォーメーションのススメ | シゴタノ! あとで読む: 見た目に加えて、操作感も見返したさに影響する〜うちあわせCast第85回を聞いて考えたこと〜 - iPhoneと本と数学となんやかんやと sosuisenさんはTwitterを使っています 「開発中のアウトライナー付箋紙 TreeStickies です。ようやくちょっとお見せできます。 Tak. さん @takwordpiece が仰っているアウトラインの「シェイク」を付箋紙でも使いたくて、以前開発したHTML付箋紙アプリを Markdown + アウトライナー型へ改修しています。 https://t.co/z7cUHX45wG」 / Twitter Noratetsu Lab: ブログの書き方ド下手問題②~自己の言語化を意味あるものにするには~ 『 英語のハノン 』紹介&使い方説明 文法学習のパラダイムシフト! - 陰glish BLOG かくして〈インターネット例外主義〉の時代の幕は開けた:『ネット企業はなぜ免責されるのか』池田純一書評 | WIRED.jp メルマガ読み返し: はじめましょう。 * * * 読み返しが終わりました。配信予約作業に移ります。 10:00 メルマガ配信予約: まずはまぐまぐから。 * * * 続いてnote。 * * * 終わりました。無事終了っと。 fragment:懐かしきHTMLページ: 阿部寛のホームページ 1998特報!!倶楽部
メルマガを書く土曜日
作業記録の共有 メルマガ(前半) メルマガ(後半) 一週間の振り返り メルマガ「はじめに」 レシート入力 イラストの練習 課題図書読書 Duolingo 8:00 おはようございます。今日はがっつりメルマガを書きましょう。ここ数日ほとんど集中して作業できなかったので、今日はがんばりたいと思います。 fragment:カレンダーの再定義: 昨日、書店の手帳コーナーでパラパラと来年の手帳を眺めていた。あのパラパラという感覚を、読書手帳システム(TextBox)に導入したい。 一つのポイントは、カレンダーページだと思う。それをどうするか。 今はGoogleカレンダーをiframeで埋め込んでいるが、埋め込んでいるだけなのでデザイン的な余地は少ないし、ある種の使い勝手は悪い(クラウド的な便利さはある)。 表組みを使って、カレンダーを「表現」することはできるが、プレーンテキストの状態ではかなり使い勝手が悪くなる。 あるいは、日付をリスト形式を並べるか。 * * * マークダウンの変換に加えて、自分リンクの変換もかませているので、その発想を延長すればカレンダービューのためだけの変換があってもいい。それで表組みか、それに近しいDivの構造にする(たとえばflex-box)。Divならば、Tableよりも素の状態で触ってわかりやすくできるかもしれない。 * * * 日付を縦に並べていくことも悪くはないが、ボリュームが多くなると「一覧」が効かなくなる。カレンダーページは、ページに制約がある分、一ヶ月が「一覧」できるのがポイントで、そのページがくるくる切り替わるところに良さがあるというか、それによって階層的な「見通し」(一ヶ月が一覧できることと、一年分のページがめくっていけること)が成立しているのではないか。 だとしたら、どうするか。 * * * カレンダーとリスト、という二択から抜け出ることはできないか。 何か違ったビューで「一覧」できたらいいのではないか。その一覧は、日付ベースである必要すらないのかもしれない。 * * * 日めくり!カレンダー.com ちびむすカレンダー * * * 自分がどのような情報を、どのようにビューしたいのかがまだ判然としないので、決めがたくはある。 どうせただのテキストファイルなので、試しにいろいろ作ってみるのがよいかもしれない。 * * * たとえば、以下のような表組みであっても、 本体ファイルは以下のようになる。 あんまりクールではない。行数も多くなるし、自分が何を編集しているのかがパットわからない(3つめのtdが何の項目なのかが、視覚的にわからない)。 ビュアーでの見た目はこれでいいかもしれないが、どうにも違う。 再検討。 * * * CSS | display:flexで横並びの個数を固定して折り返す方法 | ONE NOTES * * * たとえば、以下のような表示でもそれっぽくなるし、HTML構造は非常にシンプルになる(divが横に並んでいるだけ)。 ただし、ページの幅の14%しか一マスに使うことができず、若干手狭感は拭えない(Googleカレンダーも同様だ)。hoverしたときに拡大させる、みたいなアプローチもあるが、やや大げさな気もする。 HTMLの構造を簡単にする、ということと、ビュアーで一覧する、ということ。その両方を解決する方法を考える。 9:00 メルマガ(前半): 書きます。
シゴタノ!を書く金曜日
作業記録の共有 朝のメモ整理 TH+001TCS シゴタノ!+デジタルノート・トランスフォーメーションのススメ ノートエッセイ 8:00 おはようございます。昨日の晩は、妻は多少マシそうにしていましたが、はたして今日はどうでしょうか。 とりあえず、シゴタノ!など、最低限の原稿は書いておきましょう。 fragment:台所片づけ方式 台所は「よし、台所を片づけるぞ!」という意気込みのもとで片づけるのではなく、食器を返しにいったときにちょっと気になったので、とか料理するときにしゃーなしに、という形で片づけられることが多い。 メモの「整理」もそれと似たような進め方がよいのではないか。 朝のメモ整理: WorkFlowyで「今日のメモ」を作ってみます。 * * * 二つ目の項目「シゴタノ!デジタルノート」というのを書いて、そうだこれは別に項目を作ってあると思い出し、その下に(())でのリンクを作成。それを開くと、いろいろ思いつくことが出てきたので、それを整理。 という感じが、台所片づけ方式ですね。 あとで読む: Dr. Alan Kay on the Meaning of “Object-Oriented Programming” 「海外の本が翻訳されるのを待てない!」という読書中毒のあなたへ|Daichi Konno|note DaveNet : Home 9:00 シゴタノ!: 書きます。 * * * だいぶ時間がかかりましたが、書けました。日曜日に公開されます。 11:00 ノートエッセイ: 書きます。 * * * 書けました。 publish:ノートエッセイ:ノートで知識をうつす / 趣味を楽しむノート|倉下忠憲|note 16:00 book:buy:store; 『着眼と考え方 現代文解釈の基礎〔新訂版〕 (ちくま学芸文庫)』 『ソードアート・オンライン26 ユナイタル・リングV (電撃文庫)』 20:00 だいぶ妻は元気になったみたいです。よかった。
うちあわせCastな木曜日
作業記録の共有 TH+編集者さんに原稿を見せる 14:00~うちあわせCast R-style 9:00 おはようございます。結局昨日は一日妻の体調が悪いままでした。今日はよくなってくれるとよいのですが。とりあえず、午後からのうちあわせCastと、編集者さんに原稿を見せるタスクだけは最低限こなしましょう。 fragment:メモとその管理について: たとえば、以下のようなメモがあったとする(というか実際にある)。 1 2 3 読者の変容 読者は──著者にではなく──他の読者に出会うとき、自らの読みを変容させる。 このメモをどう「整理」するか。 まず、最近「読書について」まとめようと思っているので、その分類に入れてしまうことができる。つまり「読書についてのメモ」のようなファイルを作りそこに置いておく、という方法。 同様に、これは「変容」という別のテーマでも使えそうな気がする。上と同様の方法がある。 電子データなので両方に入れること自体はそう難しくはないが、はたしてそれがよいことなのかどうか。いちいちコピペは面倒だが、仕分け先のファイルをリストで持っておき、そこから選択する、という形(複数選択可能)であれば、かなり手間は小さい。タグを書いておいたら、それに応じて仕分ける、というやり方でも複数場所におくのは容易い。 あるいは、上を思い出すときは、だいたい「読書」の文脈で思い出すので、そこに保存しておき、変容については単に「読書メモを見よ」というメッセージだけ置いておけば、情報を探す際には過不足ないとも言える。 * * * 読書手帳システムにおける「読みやすいメモの形」につて検討する。 まず、liで箇条書きメモが並んでいるのは、なかなかに読みにくい。「詰まりすぎている」感じがする。 では、普段残しているテキストメモをそのまま表示させるとどうなるか。 タイムスタンプが邪魔すぎる。 やはり、これまで試した中では、MindGardenのタイル方式が一番しっくりくる。 が、とりあえず最初のやつのCSSをいじるところから始めてみよう。 だいぶマシになったが、それでもタイムスタンプの主張が強い。 1Writer上でこのファイルを見ると、以下のようになっている。 見出し行が通常行と同じフォントサイズで、シャープマークはむしろ薄くなっている。ふむ。 * * * 調整を重ねて、一応見やすくなった。 これを一年単位にしておくのか、月ごとにわけてリンクしていくのか、という問題がある。 * * * 大本のテキストファイルメモは同じものをずっと使い、たとえば三ヶ月前のメモだけを切り出して上のシステムに加える、というのはどうか。 入力側も出力側も、時間と共にファイルが変わっていく、というような。 * * * MindGardenの仕組み自体は難しいものではなく、単にDivに要素を書き込んでいるだけなので、一応上記のシステムに組み合わせることはできる。 が、MindGardenが、jsonからjavascriptでdiv要素を生成しているのに対して、読書手帳システムは単にファイルを表示させているだけ、という点に違いがある。 通常のテキストファイルを解析して、それをカード状に表示する、という方がシステム的には一環している。iframeという手もある。 * * * なんとなくMindGardenに集約したほうが良い気もしている。が、MindGardenはjsonを編集しないと中身をいじれない、という問題がある。ビューのスタイルとしてはこういうタイル状がベストだという気はしつつも。 * * * この問題は、メモの書き留め方と、表示のさせ方の二つが関係している。たとえば、常にタイトル+内容という豆論文方式でメモを取るのと、走り書きの内容だけのメモを取るのとでは扱いが異なってくる。 * * * リスト型(箇条書き型)と、カード型(タイル型)の一番の違いは「余白」だろう。後者の方が一つの書き込みに与えられる余白が大きい。 * * *
原稿を書く水曜日
作業記録の共有 TH001 メモシステムについて考察する 9:00 おはようございます。本日は原稿を進めます。あと、最近の読書手帳システムの整備によって、改めてメモについて考えたくなったので、それについて考察します。 あとで読む: 【2021年10月29日 創刊】情報整理大全シリーズ | 金風舎 push :文章で書くタイプのタスク管理 push :イマジナリーな読者像 TH: 何も考えずに、とりあえずTHから。001で書き足すものがないかを確認して、なければ一旦002に移ります。 * * * 読み返すようにPDFを作りました。そこで問題に気がつきました。HTMLを通してPDFを作るので、段落が空改行によって作られます。言い換えれば、空改行を入れないで単に一つだけ改行をいれて行を変えているだけだと、PDFでは一つの段落にまとまってしまっています。 あと当然横書きですね。MarkDown PDFは縦書きはたぶんできないので、完成原稿が縦書きの場合は、ちょっと力不足ですね。横書きの、小さいサイズのPDFを作るだけならMarkDown PDFは最適な拡張ですが、執筆活動全般を支えられるものではないかもしれません。 Pandocを使ってみましょうかね。 * * * 藤井太洋さんのNovel-writerという拡張を思い出した。縦書きプレビューができる。 * * * Vivliostyle/CLIで縦書きPDFが作れる、とのこと。以前導入した記憶がある。 * * * 縦書きでPDFを出力してみたのだけども、この本はなんだか横書きの方がよいのではないか、という気がしてきた。一応、その体で進めていくとしよう。 * * * 002に少し着手します。 * * * 2000字ほど書きました。 11:00 妻の調子が悪いらしく、仕事をお休みすることに。私も半分閉店がらがらモードで進めます。 14:00 fragment:メモとその管理について: メモについて考える。 最近、読書手帳システムが整備され、過去のメモストックが一旦日の目を浴びたこともあって、メモのシステムについても再構築したくなっているので、その考察。 * * * 毎日たくさんのメモを残している。それをどう「知的生産」に活かすのか。それは言い換えれば「本をいかにして書くのか」という問題意識でもある。 そしてこの問題意識からは、さまざまな根が伸びている。 * * * まず、日々書くメモと、執筆原稿の関係性がある。 ここでよくある構造を確認する。たとえば、連載原稿を書いて、それを本にまとめるというやり方は雑誌全盛期の時代から行われている優れた手段だ。毎回訪れる締め切りと小さいアウトプットの連続は、「大きな本を一気に書く」という作業を文節化してくれる。その手法はぜひとも取り入れたい。