メルマガを書く土曜日
作業記録の共有 メルマガ前半 メルマガ後半 メルマガ「はじめに」「おわりに」 一週間のツイート振り返り 7:00 おはようございます。今日はとりあえずメルマガを書きますが、明日から妻の仕事がどうなるのかによって、来週以降の私のスケジュールなども再構成する必要がありそうです。 でもまあ、まずはメルマガからですね。 あとで読む Noratetsu Lab: アウトライナー日誌:「設計図」または「説明図」という意識を持ってみた 考える場所が、すぐそこに用意されているということ – iPhoneと本と数学となんやかんやと 0034 : 毎日をもっと丁寧に生きてきたいと思うだけで結果が伴わない民 - Beck‘s Hacks Letter 8:00 メルマガ前半: Muteの魔法の第三回を書きます。 * * * とりあえず、1800文字書きました。1/5程度ですね。 9:00 メルマガ前半の続き: 続きを書きます。 とりあえず、4400字ほどまで書きました。1/2程度ですね。 10:00 妻の朝食準備など 11:00 メルマガ後半: 残りを進めます。 * * * 5600字くらいまで。 12:00 お昼の休憩。 14:00 メルマガ後半つづき: 残りを進めます。 * * * 6600字まで。若干速度が遅いですね。 15:00 メルマガ後半つづきのつづき: さらに残りを進めます。 15:00 妻の病院の付き添いです。 16:00 fragment:エディタ夢想: テキストを書いていて、「これは再利用するな」と思う語句があれば、それを選択して何かしらのショートカットキーを叩くことで、それを倉庫に入れることができる。そして、ショートカットキーでその倉庫からとりだすことができる。リストが表示されて、そこから選ぶ、といった動作で。 メルマガ後半のつづきのつづきのつづき: * * * なんとか、1万字ほどの原稿が完成しました。続いて、一週間のツイートを振り返ります。 17:00 一週間の振り返り ツイートを読み返して、ページを作ります。
シゴタノ!を書く金曜日
作業記録の共有 シゴタノ!の原稿を書く Evernoteのβ版のレポートを書く Evernoteのβ版についてのミニ会議 イラストの練習 課題図書読書 青色勉強 8:00 おはようございます。昨日は、トラブルにつぐトラブルで、厄年ならぬ厄日みたいな感じでしたが、なんとか乗り切りました。 とりあえず、今日はシゴタノ!の締め切りがあり、あと、Evernoteの担当者さんとビデオ会議があるので、それに向けた作りを進めておきましょう。 NLは、編集者さんからのメールの返事次第ですが、いったん別の作業の段取りを整えてもいいかもしれません。とは言え、脱稿締め切りもそんなに遠いわけではないので、いろいろ進めておく必要がありますね。 fragment:仮ということ: 仮説は、検証するために立てられる。同じように、執筆前の仮アウトラインも検証するために立てられる。そのように捉えることで、風景はずいぶんと変わってくるのではないか。 シゴタノ!: まずは、シゴタノ!の原稿から。 * * * 1時間半ほどで、記事が一つ書けました。日曜日に公開されます。 bookmap: こういうのをまず書いておいて、それぞれについてきちんと読書メモ→豆論文を起こしていくことが、「研究」活動といえるのだろうな、と最近なんとなく思います。 10:00 あとで読む 椎名林檎を論じて見えてきた現代の大衆と文化 – 集英社新書プラス 「本の要約サービス」利用者が急増、時短読書は出版不況を救うか | News&Analysis | ダイヤモンド・オンライン Evernoteβ版レポート作成: まずは作業記録を検索して、過去の自分のメモを発掘します。 ビデオ会議: 30分ほどのミーティングです。 * * * 無事終わりました。 11:00 プロジェクトの整理: プロジェクトの整理といっても、結局何をするのかは具体的ではありませんね。そこで「何かを作ること」を目指します。 では、何を作れば良いのでしょうか。 モーニング・キャンピング: 何かを作ることを一つの目標とする - Unnamed Camp プロジェクトの整理: 一つは、プロジェクトを整理するためのノートであり、それは記述されるか、あるいはアウトラインのように何らかの構造化に置くか、ということが考えられます。アレンジとしてラジアルなマップを書いてみても良いでしょう。 タイトル案と同じように、大きめのフレームをいくつか作成し、そこにはめ込む形でも良いでしょう。そうした作業はアナログか、ないしはEvernoteが良さそうです。Scrapboxはむしろそうした統合的な情報処理にはあまり向いていません。 * * * そもそもとして、今のような状況で行うことを欲している「プロジェクトの整理」は何を意味しているのか。着手しているプロジェクトの項目は、WorkFlowyのDoMAとして並んでいる。それで「一覧」の欲求は満たされているはず。にも関わらず、何かを「整理」したい気持ちがある。この整理の対象は何なのか。 12:00 妻の昼食準備など 13:00 fragment:projectについて: プロジェクトについて考えていたら、映像を投影する機械をプロジェクターと呼ぶな、と気がついた。二つの類似性はなんだろうか。 プロジェクトは、準備する、説明する、という意味もあり、この「説明する」の語感が響いているのだろう。 proが、前に、jectが、外に出す、という語幹らしく、むしろその感覚ならば、投影機の方がしっくり来る意味合いだ。でもって、その物事を実践する前に、それについて説明・準備しておく必要があるもの、という意味での「企画」なのだろう。事前の準備・説明が必要な行為。それがプロジェクト。 つまり、プロジェクトについて考えるということは、事前の準備・説明に関与する何かである、と言える。 16:00 アプリケーションを自作したい欲求: 自分なりのメモ環境を立ち上げて見たいが、問題はツールの選択。PythonでGUIを作ることもできるようだし、Webツールベースで考えれば、さまざまなフレームワークもある。あと、Electron。
ブックカタリストな木曜日
作業記録の共有 NL+タイトル案 NL+タイトル案をメールする ブックカタリスト収録 短めの物差しを買う 8:00 おはようございます。本日もポッドキャストの収録です。 とりあえず、木曜日なので定期連絡もかねて、編集者さんにタイトル案を送信したいと思います。いくつかそれっぽいものも見つかりつつありますが、寝ても覚めてもこのことばかり考えて、他の作業が手に付かないので、ちゃっちゃと「この方向にして、あとは細部を詰めるだけ」に持っていきたいところです。 NL: 以下の二つの質問に、自分で答えてみます。 「なぜ、ノートを書くのか」 「ノートを書くと、どのような嬉しさがあるのか」 あとで読む: わからない本をわかるために語る!~山本 貴光 × 豊崎 由美、バレリア・ルイセリ『俺の歯の話』(松本健二訳、白水社)を読む|ALL REVIEWS 友の会 公式|note 9:00 NL: タイトル案を「観て」みるための手法を考えました。 といっても大したものではなくて、リスト上に並べるのではなく「カード型」で閲覧できるように、(涙ぐましい努力で)枠線を書いて、その内側にタイトル案を書き並べていく、というものです。iPadだったらむちゃくちゃ楽なのだろうなとは思いますが、手書きで頑張りましょう。 * * * こうして枠組みに入れてみると、「良し悪し」が見えてくることがあります。不思議なものです。 10:00 NL: これまで考えてきたことをまとめて、タイトル案を作り、メールで送信しようと思いましたが、ぜんぜんまとまらないので、自分がそれぞれのタイトル候補についてどのように考えて、どんな感じを受けているのかをそのまま文章にして送信することにしました。 たぶん、この段階ではそれくらいのやりとりからスタートするのが良さそうです。 11:00 妻が体調不良なので、そのケアを。今日はたぶんあまり仕事になりませんね。 13:00 NL: ブックカタリストを収録します。 * * * 2時間ほど収録しておりました。いろいろトラブルが発生しましたが、なんとか収録は終わった感じです。 19:00 R-style 少し時間が作れたので、R-styleを更新します。 publish:R-style: 日付を情報を扱うノート – R-style 20:00 本日の振り返り: 今日はさまざまなトラブルに見舞われて、MPががっつり削られたので、ビールでも飲んでさっさと寝ます。 明日切り替えて、進めていきましょう。それに編集者さんにメールできたことで、いったん自分の頭に区切りがついた感覚もあります。 というわけで本日はそろそろ閉店ガラガラです。 お疲れさまでした。
シゴタノ!ラジオな水曜日
作業記録の共有 シゴタノ!ラジオ収録 NLタイトル案の整理 8:00 おはようございます。本日は、ポッドキャストの収録です。でもって、タイトル案の作業をなんとか整えたいところです。 「タイトル案を決める」は、いくらでも時間が吸い込まれてしまい、気がつけばタイトルについて脳内で延々と検討してしまっているので(おかげでほかの作業がほとんどできていない)、これに枠組みをはめ込む必要がありそうです。 NL: タイトル案作成についての、作業の進め方を整理しましょう。 本の内容について検討する(コンテンツ、シノプシス) 既存の書籍のタイトルを研究する(パターン) 関係ない分野からキーワードを収集する(語彙) まず、書き終えた原稿について、ごく短い文章で「何が書いてある本か」を説明するようにします。概要です。その文章に、タイトルに含めたい言葉やエッセンスが含まれているはずです。 次に、さまざまな本のタイトルをチェックして、そこにあるパターンを吸収します。といっても、すでにそれはある程度ラーニングが済んでいるので、復習めいたものになるでしょうか。 でもって、自分が表したいものにぴったりフィットする言葉と出会うために、さまざまな情報源をチェックします。一つは雑誌的なもので自分の興味・関心のフィールドから外に出ること、もう一つは辞書を読んで、ランダムアクセス的に言葉そのものと出会うことです。 とりあえず上記のように「タスク化」することで、ブラックホール化を防げぎます。 あとで読む: ティム・オライリーが「シリコンバレーの終焉」について長文を書いていたのでまとめておく - YAMDAS現更新履歴 9:00 fragment:タイトルを持つもの 書籍、雑誌、映画、音楽、絵画、演劇、 11:00 妻の昼食準備 12:00 お昼はカツ丼。 NL:タイトル案整理 紙に書きだして整理中。今日はずっとこれをやることになりそうです。 15:00 シゴタノ!ラジオ収録: 1時間ほど収録しておりました。 16:00 NL: ブレストにおけるバザール執筆法の応用。 まず、A4の紙を一枚取り出します。どちらでもいいですが、僕は縦向けに使います。で、そこにタイトル案を書きだして行きます。だいたい二列分くらいスペースが取れるでしょうか。それほど大きい字にしなければ、一列20個くらいは書けます。それで、40個を埋める。 で、まだ思いつくならば、また新しい紙を取り出して続けます。もし思いつかないならば、1枚書いた時点で終わり。 で、時間を置いて、新しい紙を取り出し、再びブレストを続けます。一枚目で書いたもののうち、「これはもういっかい書いておきたい」というものは、二枚目にも書きだします。で、さらに思いついたものがあれば(だいたい思いつきます)、ふたたび紙一枚を埋めて終わりまで。 あとは、その繰り返しです。 これをすると、TCSと同じように、ブレストというつかみどころのない作業に「単位」を与えられるようになります。 19:00 NL: タイトル案について考えつづけておりました。近づいたような気分になることもあれば、ぜんぜん掴めていないような気分のときもあります。 でも、少しずつ「これは違う」と断じれるようにはなってきました。
うちあわせcastな火曜日
作業記録の共有 NL+タイトル案3案に設定 NL+編集者さんにメール 結城メルマガを読む R-styleの更新 14:00~うちあわせCast収録 イラストの練習 課題図書読書 青色勉強 7:00 おはようございます。昨日はずっとタイトル案を考えておりました。おかげで、少し方向性が見えてきました。今日は、仮のものを3つくらいに整えて、それをベースに原稿の再構成に着手したいと思います。 あとで読む: ファイルからリストを作成して、リピートタスクを呼び出す〜1Writerカスタマイズ④〜 – iPhoneと本と数学となんやかんやと 8:00 NL: タイトル案を3つ程度まで絞ります。 * * * 3つと言ったな、あれは嘘だ。 ノートと未来のつくり方 ノートからはじめる ノート的生活 瞬間と未来をつなぐ 自律と逸脱 つくりえぬものをつくる ノートと探求 これ以上は、今の自分では絞りきれないので、いったん編集者さんにメールしておくことにします。 NL: 編集者さんにメール。 前まではこの粒度でメールを送ることはなかったのですが、最近はよくやっています。とりあえず、上記の候補と、その解説を添えてメールしておきました。 9:00 結城メルマガを読みます: 結城メルマガYMM473の感想 - 倉下忠憲の発想工房 R-styleを更新します: * * * 2,000字ちょっとの記事が書けました。 publish:R-style: レッスン3:〈今日のノート〉を処理する – R-style 10:00 book:buy: 『社会学入門 <多元化する時代>をどう捉えるか NHKブックス』 『ほんとうの構造主義 言語・権力・主体 NHKブックス』 『レヴィナス 何のために生きるのか シリーズ・哲学のエッセンス』 『ウィトゲンシュタイン 「私」は消去できるか シリーズ・哲学のエッセンス』 『デイヴィドソン 「言語」なんて存在するのだろうか シリーズ・哲学のエッセンス』 『クリプキ ことばは意味をもてるか シリーズ・哲学のエッセンス』 『スピノザ 「無神論者」は宗教を肯定できるか シリーズ・哲学のエッセンス』 『ベルクソン 人は過去の奴隷なのだろうか シリーズ・哲学のエッセンス』 11:00 book:read:『How to Take Smart Notes』: 1.
タイトルを考える月曜日
作業記録の共有 8:00 おはようございます。本日は、NLのタイトルを考える一日にしようと思います。暫定であっても、いくつかの主要な候補を決められるところまでは、進めたいところです。 ドゥルーズ関係の書籍: 『地理哲学 ー ドゥルーズ&ガタリ『哲学とは何か』について (叢書・エクリチュールの冒険)』 『ドゥルーズ 流動の哲学 [増補改訂] (講談社学術文庫)』 『ドゥルーズの哲学原理 (岩波現代全書)』 『シネマ 1*運動イメージ(叢書・ウニベルシタス 855)』 『差異と反復〈上〉 (河出文庫)』 『ドゥルーズ 解けない問いを生きる シリーズ・哲学のエッセンス』 『自然の哲学史 (講談社選書メチエ)』 『千のプラトー 上 資本主義と分裂症 (河出文庫)』 『フランシス・ベーコン 感覚の論理学』 『ニーチェ (ちくま学芸文庫)』 『創造と狂気の歴史 プラトンからドゥルーズまで (講談社選書メチエ)』 『哲学とは何か (河出文庫)』 『プルーストとシーニュ〈新訳〉 (叢書・ウニベルシタス) (叢書・ウニベルシタス 1127)』 『ドゥルーズと狂気 (河出ブックス)』
ゆっくりしたい日曜日
作業記録の共有 メルマガ読み返し メルマガ配信予約 シゴタノ!ツイート discord巡回 レシートの入力 8:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げて、あとはゆっくりしたいところですが、タイトル案にも目処をつけておきたいところです。 publish:シゴタノ!: 豆論文化をタスクにしないシゴタノ! push :リストの形で思い浮かぶもの push :DoMAにおける過去の日付の扱い方 push :現代的な知的生産の技術の課題を再検討 push :規格化について push :文献カードの役割について 9:00 メルマガ読み返し: 読み返します。 * * * 終わりました。配信予約します。 メルマガ配信予約: まずはまぐまぐから。 * * * 次にnote。 現状の連載形式だと、見出しの項目が少なく、合間に画像を入れるなどの処理も経るので、ちょっとだけ楽です。 * * * とりあえず、終わりました。 15:00 西田幾多郎のノート公開 西田幾多郎、直筆ノート公開 2015年発見50冊 記念哲学館がウェブで | 毎日新聞 西田幾多郎ノート類デジタルアーカイブ 16:00 レシートの入力 たまったレシートをまとめて処理するのと同じように、たまった着想もそれなりに処理していく必要があるのだろう。
メルマガを書く土曜日
作業記録の共有 メルマガ(前半) メルマガ(後半) メルマガ「はじめに」「おわりに」 7:00 おはようございます。あいにくの天気ですが、今日は結婚記念日なので、なんとか午前中でメルマガ作業を終えたいところです。 8:00 メルマガ(前半): 昨日3000字ほど書いたので、そこからの続きを書きます。 * * * 2000字と少し書きました。これで前半相当はOKですね。後半を続けます。 9:00 メルマガ(後半): 書きます。 * * * 全体で1万字ほどまで。これで本編はOKです。あとは、「はじめに」と「おわりに」ですね。
シゴタノ!な金曜日
作業記録の共有 永松さんにスケジュールの返信→Evernoteβ版の使用感をレポートでまとめる シゴタノ!原稿 メルマガ(前半) ブックカタリスト告知ツイート 文献カードについて調べる 7:00 おはようございます。今日はシゴタノ!を書いて、しかるのちにNLを進めたいところですが、Googleカレンダーによると明日が結婚記念日なので、なるべく明日に作業をしなくて良いように、今日中にメルマガを進めておきたいと思います。 モーニング・キャンピング: 情報をそのまま英単語1つに置き換えるのは難しい気がしてきた - Unnamed Camp 8:00 Evernote改築: これまでたった一つのnotebookでやってきましたが、先日office_cabinetというノートブックを作りました。 でもって、今日はbook_shelfというノートブックを作りました。徐々に、構造を拡大していきます。 book_shelfは、本の情報を入れておく場所で、これは難しくありません。 逆にoffice_cabinetは、税務書類などのデータ、PDFがいまのところは保存されているのですが、たとえば「2020年用の確定申告を進めた」ときのプロジェクトノートは、ここに入れるのか、それとも別途ノートブックを作るのかはまだわかりません。なんとなく、分けたほうが良いきもしますが、さてさて。 シゴタノ!: とりあえず、シゴタノ!の原稿を書きましょう。 * * * 書けました。日曜日に公開されます。 9:00 モーニング・キャンピングの続き: 文章の結果としてのリスト - Unnamed Camp メルマガの準備: makefileの中身を書き換えておきます。これを忘れると、epubファイルの作成エトセトラが失敗するので、大切です。 10:00 いったん休憩: NL: まだ少し早いですが、全体をまとめるためにも、タイトルについて考えます。この本のタイトルは何か? あと、編集者さんからいただいたメールでの指摘を原稿に反映していくうえで、どのようなプロセスをとるのかも、バザール執筆法体制において考え直す必要あり。 11:00 妻の昼食準備 12:00 お昼はホットドッグ。 13:00 NLのタイトルブレスト: 書店を歩きながら、良いタイトルがないかを考えます。 16:00 book:buy: 『ポストコロナのSF (ハヤカワ文庫 JA ニ 3-6)』 『「暮し」のファシズム ――戦争は「新しい生活様式」の顔をしてやってきた (筑摩選書)』 17:00 メルマガ書き: 少しだけ、のつもりでメルマガを書きます。 * * * 3000字とちょっと書きました。 18:00 ブックカタリスト配信: 第10回:『世界は贈与でできている』 - ブックカタリスト
原稿を進める木曜日
作業記録の共有 NL+appendixのβ稿 NL編集者さんに定時連絡 NL+おわりにの続き R-styleの更新 ブックカタリスト10回の記事を書く Honkure-Excel本 イラストの練習 課題図書読書 青色勉強 VS Codeのファイルの「アートワーク」を再設定 夜運動 7:00 おはようございます。本日もイベントごとはないので、バリバリ原稿を書きましょう。とりあえず、何かしら定時連絡を編集者さんにする予定です。 fragment:マインドフルネス: マインドフルネスは有害な行動にむすびつくか?――マインドフルネスと能動的攻撃の関連に対する危害/ケアの調整効果 そりゃそうだろうな、という印象。 人間はフラットな状態にあるわけではなく、何かを「リセット」したらフラットに慣れるわけでもない。マインドフルネスだけでなく、だいたいのテクノロジーは、当人の状態をより強化する方向に向かうだろう。 神経質な人が、その人に「合う」メソッドを使えば、より神経質になっていくことがありうる。逆に、神経質さをクールダウンするメソッドは、無神経な人には逆効果だったりもする。 そもそも、すごくずぼらな人、楽観的な人、神経質な人、疑り深い人、などがいるとして、どれか一つのタイプの人が「うまくいった」個人の情報処理の方法が、そのまま他の人でもうまくいくと想定するのはさすがに無理があるのではないか。 むしろ問うべきは、統一的な方法でうまくいく、という考えがどこから出てくるのか、という方だろう。 Kindle Vella: 日本のKDPではスタートしていないが、新しいサービスらしい。ちょっと気になる。 [Amazon Announces Its Wattpad-Style ‘Kindle Vella’ Platform https://publishingperspectives.com/2021/04/amazon-announces-its-wattpad-style-kindle-vella-platform/] メモページを作っておいた。 Kindle Vellaについて - 倉下忠憲の発想工房 モーニング・キャンピング: インターネットにおけるみそボン - 倉下忠憲の発想工房 井戸を掘ると、階層が上がる - Unnamed Camp push :すべての項目に等しく注意を払えるわけではない。 8:00 NL: appendixのβ稿を進めます。というか、α稿でもう「書けた」感じがするので清書するだけです。 やはり、4000字くらいなら一発書きできますね。 * * * こうなりました。 後ほどファイルを編集者さんに送付します。 10:00 ちょっくら散歩&軽い運動を。 11:00 妻の昼食準備など 12:00 編集者さんにメール: 完成したプロトタイプ稿を送信し、その後の要素についての相談をメールしました。これまで、自分ひとりで考えていたことに比べると、ずいぶん「ほうれんそう」ができるようになったと自分でも関心しております。