最後の追い込みな金曜日
作業記録の共有 NL+はじめに NL+おわりに NL+参考文献&読書案内 15時までにNLの初稿を送信 17時までにブックカタリストの記事執筆 本日中にシゴタノ!の原稿を書く 7:00 おはようございます。さて、今日は忙しくなりそうです。シゴタノ!の原稿、ブックカタリストの原稿、そしてNL初稿の送信です。とにかく午前中はNLを進めましょう。 NL: 結局昨日は、「はじめに」の書き出し(つまりこの本自体の書き出し)の一文について検討しているうちに一日が終わってしまいました。たぶん、気負いすぎですね。 今日は締め切りを意識して、まず文字を埋めることを優先します。 * * * 1時間ほどで1000字の「はじめに」を書きました。ラフですが、とりあえず大きなまとまりは固められたと思います。次に行きましょう。 NL: 「おわりに」を手直しします。これは少し書いていたので、手直しで大丈夫だと思います。 * * * 30分ほどで手直しが終わりました(短いからはやい)。 あとは、読書案内の書き下ろしです。 あとで読む: 23-seconds blog: どんぐりのものさし 9:00 NL: まず確証をもう一度さらって、上げるべき本をリストアップしていきます。在る程度のカテゴライズを意識することが必要でしょう(でないと収拾がつかない)。 各章からの拾い上げ作業 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 章ごとに書くと、後半の章からのピックアップがずいぶんと少なくなる印象(はなしが入り組んでいるので)。章ごとに並べるのとは違う方式がよいかも。 14:00 NL: ひたすらに作業をして、なんとか原稿の送信ができました。とはいえ、本当に「とりあえず」送っただけなので、まだまだ作業の詰めはあります。あと、図解用のラフも書かないと。 ブックカタリストの原稿: とりあえず、本日17時に配信されるので、その記事を先に書きましょう。 * * * 書けました。17時に配信されます。 15:00 シゴタノ! 本日締め切りのシゴタノ!を書きます。 * * * し、シゴタノ!の原稿も書けました。めちゃ疲れです。 19:00 publish:ブックカタリスト:ゲスト回BC012『思考のエンジン』 - ブックカタリスト 20:00 Notion API: 解放されていたので、試してみました。
手直しを続ける木曜日
作業記録の共有 NL+第六章手直し(5行) NL+第六章手直し(5行) NL+第六章手直し(5行) NL+第七章手直し(5行) NL+第七章手直し(5行) ブックカタリストの下書き作成 7:00 おはようございます。今日も今日とて手直しです。今日の進捗次第で全体の進捗が結構変わってきます。頑張りましょう。 目標は六章と七章の手直しを終えることです。 8:00 NL: 第六章手直し。Line 36から。 * * * 1時間ほどでline 72。 9:00 妻の朝食準備など 10:00 NL: 作業再開です。 どう考えても明日中にすべてを原稿を「仕上げる」ことは無理そうなので、まずゲラを組める程度に「揃っている」(文字数や見出しが出そろっている)レベルに持っていくことに目標を切り替えます。 細かい言い回しの調整はゲラを頂いてからにします。 13:00 NL: 途中休憩を挟みつつ、なんとかchap06を高速で駆け抜けました。 ついで、chap07です。 14:00 NL: chap7の直しを進めます。ここも手早く進めます。 * * * 手早くすすめて、いったん終わりました。 次は、appendixです。 15:00 NL: appendixも終わりました。 あとは、これから書き下ろす読書案内と、「はじめに」と「おわりに」の手直しです。 まずは、「はじめに」から。 あとで読む: Why Evernote Failed to Realize Its Potential [The Full History] 18:00 あまりの疲労感に負けて、午睡しておりました。 NL: 「はじめに」を書いたつもりでいて、実はぜんぜん書けていないことに気がつきました。手直しではなく、β稿の執筆が必要です。
手直しを進める水曜日
作業記録の共有 NL+第五章の直し(5行) NL+第五章の直し(5行) NL+第五章の直し(5行) NL+第五章の直し(5行) NL+第五章の直し(5行) NL+第五章の直し(5行) NL+第五章の直し(5行) NL+第五章の直し(5行) NL+第六章直しの準備 NL+第六章の直し(5行) 8:00 おはようございます。今日も原稿の手直しをバリバリ進めます。 push :体系的とは何か? push :仕事術に関する情報をScrapboxにまとめてみる? NL: 第五章の手直しを進めます。現状全体は line 181。 * * * 一時間で38 lineまで。 時間割の切り替え: 本日から妻の職場が開店再開ということで、普段よりはずっと早い時間帯での出勤&退勤となります。忙しいときは、できるだけルーチンで日常を処理したいのですが、こればかりは仕方がありません。 9:00 妻の朝食準備 NL: 家事の合間に原稿の手直し。 * * * 11:00 NL: 原稿の手直し。Line 54から。 * * * line 104まで。半分を越えました。 12:00 NL: ゆっくりめに作業を再開。 * * * line 119まで。 13:00 NL: 少し加速気味に作業を再開。 * * * line 155まで。だいぶ進みました。
うちあわせCastな火曜日
作業記録の共有 NL+第四章(5行の手直し) NL+第四章(5行の手直し) NL+第四章(5行の手直し) NL+第四章(5行の手直し) NL+メールの返信 スケジュールの再調整 うちあわせCast収録 結城メルマガを読む ?R-styleの更新 8:00 おはようございます。一応原稿は今週中で大丈夫ということで、ばりばり頑張っていきます。 モーニング・キャンピング: 片づけたいという欲求 - Unnamed Camp 「ひらく」とは何か - Unnamed Camp publish:シゴタノ!ラジオ:音声033:倉下忠憲さんと「情報収集とセレンディピティ」について対談(後編) - シゴタノ!記録部 NL: 第四章の直しを進めます。 * * * 1時間で、Line 31まで。とりあえずは順調な進行。現状の全体はLine 171。 9:00 NL: 直しを続けます。 * * * 1時間半ほど続けてLine 62まで。半分まで後少し。 11:00 NL: 編集者さんにメールの返信。帯の文を誰に書いてもらうかについての相談(物を売るためには、本当にいろいろな作業が必要です)。 * * * 手直しを進めます。 * * * 1時間ほどでLine 70まで。ポッドキャストまでに半分は進めておきたいところ。 12:00 NL: 手直しを進めます。 * * * Line 90まで。これで半分は越えました。 13:00 NL: うちあわせcastの直前まで手直しを進めます。 14:00 うちあわせCast収録です * * *
手直しを進める月曜日
作業記録の共有 NL+第三章の手直し(5行) NL+編集者さんにメール 8:00 おはようございます。本日初稿送信予定ですが、3章までしか進んでいないので、遅れる旨をメールする必要がありますね。 とりあえず、第三章までを終えて、その原稿ファイルを手土産にメールを送れたらなと考えております。 publish:WRM:EvernoteとGTD / デジタルノートエクスプレスvol.2|倉下忠憲|note 9:00 身内から「ワクワク接種の予約、とにくいそうだから手伝って!」ということで、人海戦術に駆り出されておりました。 9:00にWebサイトにアクセスしたら、案外すんなり取れました。ビバ、インターネット(電話はまったくつながらなかった模様)。 book:buy: 『言葉をおぼえるしくみ ――母語から外国語まで (ちくま学芸文庫) 』 NL: 第三章の直しを、5行だけ進めます。 * * * 2時間ほど進めて、line 64まで。全体が160行くらいなので半分まで後少しというところ。 12:00 お昼はキムチ炒め丼。 13:00 NL: 第三章の後半の手直しを進めます。 * * * 17:00 NL: 休憩をはさみつつ、第三章の手直しを仕上げて、そこまでの原稿を編集者さんにメールしました。 この感じだと、よほど大きな手術がなければ、一日一章ペースで仕上げていけると思います。 でもって、少しずつ第四章も進めておきましょう。
ゆっくりしたい日曜日
作業記録の共有 discrod巡回 メルマガ読み返し メルマガ配信登録 可能であればNL第二章の直し(5行だけ) 8:00 おはようございます。本日はメルマガの読み返しと配信作業です。一応どう考えても締め切りがヤバイのですが、それでもゆっくりしたい気持ちもあります。努力と健康のバランス。なかなか難しいです。 fragment:サードプレイスについて 「この場所はサードプレイスですよ」と提供されている場所と、馴染みのカフェや焼き鳥屋、カルチャークラブや雀荘との違いはなんだろうか。 publish:シゴタノ!:「Evergreen notes」とカード法の共通点を探る その1 | シゴタノ! fragment:思い込みとその強度について 思い込みは、何も思惟がないわけでない。論理っぼいものはそこでは発生している。しかし、その論理の鎖を自ら点検(ないしは破壊)しようとす思惟が欠けている。その欠落の大きさが思い込みの強さとして表れる。 ごく一般的な話を「自分だけのこと」と考えたり、あるいは自分の特殊な一例かもしれないことを「これは普遍的な話だ」と思ったりすることは、抽象性の扱い方としては逆だが、しかし思い込みであることは共通している。自分の「感じ」をそのまま疑わずに、理論にスライドしている。言い換えれば、ダイレクトにつながっている。 思い込みを避けるとは、そのようなダイレクトさに水を差すことだろう。「自分の考えを疑う」という言い方でもいいが、最初に思いついたこと・感じたことを、そのまま結論にせず、それを仮説として扱うこと。「もしかしたら、〜〜かもしれない」とすること。 そのような試みは、物語を読み替える力と近似なのかもしれない。 あとで読む: カルト・マネジメント第二部 2. ロマンスを感じさせて!:リーダーシップ論に学ぶカリスマ経営者への道|柴門真知|note カルト・マネジメント 第二部 3. やりがい搾取って素敵:心を可視化して操作する技術としてのモチベーション論|柴門真知|note WorkFlowyにグループ化機能を追加するブックマークレット|マロ。|note ポッドキャストの制作環境|せしも|note メルマガ読み返し: 読み返します。 * * * 読み返しました。配信作業です。 9:00 メルマガ配信作業: まずまぐまぐから。 * * * noteへ。 * * * 配信作業終了です。明日の7時に配信されます。 15:00 おもいっきり寝てました。疲れてるな……。 NL: 第二章の直しを少しでも進めます。 * * * 途中細かく詰まったところを除いて、あとはすいすい進みました。 第二章クリアです。
メルマガを書く土曜日
作業記録の共有 メルマガ(前半) メルマガ(後半) 一週間のツイート振り返り メルマガ「はじめに」「おわりに」 可能なら:NL+第二章10行手直し 9:00 おはようございます。本日は余計なことを考えず、まずメルマガを書き上げ、余裕があれば第二章の残りに手を付けます。 メルマガ(前半): 今回は、デジタルノートエクスプレスのvol.2です。 * * * 1時間半ほどで、4000字書きました。だいたい半分ですね。 11:00 メルマガ(後半): 後半のつもりで書いていきます。 * * * あまり進まず、5100文字まで。 12:00 book:buy: 『「自分らしさ」と日本語』 『情報デザイン入門』 13:00 メルマガ(後半)続けます: * * * 1時間と30分ほどで、9000字まで書けました。これで本編はOKです。 14:00 一週間のツイートの振り返り: * * * まとめページを作りました。 2021年05月08日までツイートノート - Addless Letter 16:00 メルマガ「はじめに」「おわりに」: 書きます。 * * * なんとか書けました。あとは明日読み返して配信予約するだけです。 * * * ここから、NLの直しか……。 19:00 あとで読む: アウトラインプロセッシングのレベルアップ 21:00 少しだけObsidianを触っておりました。いろいろプラグインが増えていて、追いかけるのがたいへんです。 NL: 第二章の手直し。5行だけ進めます。 * * * line 163まで。 22:00 本日はそろそろ閉店ガラガラです。 お疲れさまでした。
シゴタノ!を書く金曜日
作業記録の共有 NL+作業確認用のスクリプトを書く シゴタノ!原稿 ブックカタリストアフタートーク原稿確認 NL+第二章の直し 8:00 おはようございます。 fragment:新しいタスクの管理 指定してあるフォルダの中にあるファイル全て(あるいは特定の拡張子のファイルすべて)をサーチし、その中にあるチェックボックス記法の数を数えるようなスクリプトを書く。で、その結果を出力して、たとえばここに貼り付ける。 つまりこれは、「タスクはどこにあるのか」という問題提起でもある。 * * * 「タスクはタスクリストの中で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ」という標語。 タスクリストの中で「事件」を解決するのではなく、実際のタスクが存在する現場(つまり作業しているファイル)に聞き込みをかけること。収集すること。 パソコンであれば、それを「タスクリスト」という一つの実体あるファイルにする必要はなく、毎回スクリプトを走らせることもできる。瞬間瞬間の状態を、テンポラリーにチェックするだけ、というやり方。 まずこれを第一の指標としよう。 9:00 タスクの収集&表示スクリプト: ツイートに添付されている画像をチェック。 結城浩さんはTwitterを使っています 「残り作業の定量化大事🤔 * * * #結城浩の作業ログ を毎日Webで配信しています。ひと月200円。 https://t.co/81lceXa16e 添付画像は作業ログからの抜粋です。 https://t.co/z0oJ0UTQYn」 / Twitter Pythonで書く。 まず、os.walkでフォルダを探索する。内部的な構造は、事前に決定できないものとする。 とりあえず、スクリプトを起動させたフォルダ、というので良いだろうか。いちいちフォルダ名を毎回与えるのも違うと思うが。 別のフォルダにあるスクリプトを実行したときの、「現在のディレクトリ」はどこになるのか。 結城タスクはどうなっているのだろうか。 yukitask/yukitask at master · hyuki0000/yukitask · GitHub とりあえず書いてみるとしよう。 1 2 3 4 5 6 7 import os for curDir, dirs, files in os.walk("."): for f in files: if f.lower().endswith(('.txt', '.md')): print(f) とりあえず、これでcurrentなディレクトリから、txtとmdをサーチできる。あとはこのファイル名を使って、その中身をサーチしていけばいい。
ブックカタリストな木曜日
作業記録の共有 NL+第一章の直し NL+第二章の直し 13:30~ ブックカタリスト 9:00 おはようございます。本日も地味な原稿の直しが続くので作業記録への書き込みは少なくなるかもしれません。 あと本日のブックカタリストの収録ははじめてのゲスト回です。楽しみです。 push :原理主義的テロリストたちは、現状のコロナ禍をどのように捉えているのだろうか。 push :タスク管理ツールを使うと、当初は自分のやることをコントロールできている気持ちになる。 push :GTDの問題点 push :認識に合わせて情報の摂取を変える人間の(脳の)力強さ。 あとで読む: GitHub - andymatuschak/orbit Evernoteがスクラッチパッドという異物をサービスに入れようとしている姿勢を評価したい #Evernote - シン・みたいもん 生命科学をなぜ今、学ぶべきなのか:日経ビジネス電子版 無料でiPhoneやiPad上でコマンドやプログラムを実行できるターミナルアプリ「a-shell」 - GIGAZINE 10:00 NL: 第一章の直し。 push :テンプレートは即座に修正できるようにしておく。 Line 96まで進捗。細かく気になるところはいったん無視して、とりあえずザクザク進めていきます。 11:00 NL: 第一章の直し。 * * * Line 125まで。 13:00 ブックカタリストの収録: 2時間ほど、話しておりました。
シゴタノラジオな水曜日
作業記録の共有 NL+第一章の手直し続き 15:00~ シゴタノラジオ収録 『How to Take Smart Notes』を読む 8:00 おはようございます。本日もNLの手直しを続けつつ、午後からはポッドキャストの収録です。 あとで読む: 片付けない子、どうすれば…プロが気付いた「関わり方」:朝日新聞デジタル マイナスの抱え込み - 23-seconds rambler fragment:作業机のサイドテーブル: 今まではサイドテーブルを本の置き場所としてしか使っていなかったが、もうちょっとアクティブな棚として使っていきたい。そもそも、平たい場所として作成→なんとなく本を置くのにぴったり→大量の本、という流れなので、目的的に作られたわけではない。それを一度リフレッシュしたい。 publish:シゴタノラジオ:音声032:倉下忠憲さんと「情報収集とセレンディピティ」について対談(前編) - シゴタノ!記録部 9:00 音楽ファイルの再生: Pythonで簡単に音楽ファイルを再生する方法 | 札幌社長ブログ オープンソースのベストなプレイヤー VLCメディアプレイヤーのオフィシャルダウンロードです。 - VideoLAN 「どんな音楽プレイヤーが欲しいか?」みたいなことをまったく考えないようになっていたことに気がついた。支配が進んでいる。 NL: 第一章の手直しを進めます。 * * * 重複部分を発見。重複を強調として使うか、どちらかに統一するか。統一するとしたら、前と後どちらに統一するか。考えることはまだまだあります。 11:00 モーニング・キャンピング: 人間の二段階の愚かさ - Unnamed Camp 14:00 book:read:『How to Take Smart Notes』: 11を読みます。 15:00 シゴタノラジオの収録: 1時間ほど話しておりました。 17:00 NL: 第一章の直しを進めます。 20:00 NL: 文章の修正作業は、基本的に、 「頭から読む→気になった部分を修正→頭から読む→」 のはてしない繰り返しなので、作業記録に書くようなことがないのがポイントですね。まあ、よくよく注意を向ければ、いろいろ細かいことを考えている気もしますが。