ゆっくりしたい日曜日
作業記録の共有 シゴタノツイート discord巡回 メルマガ読み返し メルマガ配信予約 Textboxについて 9:00 おはようございます。本日はメルマガを配信し、残りはTextboxについて考えたいと思います。 publish:シゴタノ!:デジタルツールにおける情報の均質さ | シゴタノ! push :セクション自由主義 - 倉下忠憲の発想工房 上記のようにTextboxに表示させる「カード」を作っていく? あとで読む: やりたいことグループ2つと.. 『パターン・ランゲージ』/デザインを語るとはどのようなことか? 10:00 メルマガ読み返し: 読み返しましょう。 * * * だいたいOKです。 続いて配信予約。 11:00 メルマガ配信予約: まずはまぐまぐから。 * * * つづいてnote。 * * * コピペするとマークダウン記法が反映されるので、適当に記号を使っているとややこしいことになることを発見。次回から気をつける。 とりあえず配信予約は終了です。 12:00 Textbox: たとえば、以下の記事を読んだ。 『パターン・ランゲージ』/デザインを語るとはどのようなことか? 面白い記事だ。名づけえぬ質、「共域に接しながら通過し、しかも共域に開かれている場合」、パタンとランゲージ、の話が面白かった。 以下をツイートもした。 一人の言葉はパターンとなるが、ランゲージとはならない。パターンを他者と共有することによってはじめて問題解決のための言葉(ランゲージ)となる。 「引用集」のページにも追記した。 まず自分が欲しているのは、こうして記録したような断片(たとえば引用の文言)を、「折りに触れて」目に入るようにすることだろう。「引用集」のページを開けば目に入るし、自分のTwitterでランゲージやパターンを検索すれば、上記のツイートを見つけることもできるが、そのような意識的な行為の「外」でこの断片と何らかの邂逅を果たせるようにすること。たぶん、それが一つの願い。 ただそれをランダム要素で実現すればいいのかは、もうちょっと検討が必要だろう。
メルマガを書く土曜日
作業記録の共有 メルマガ(前半) メルマガ(後半) 一週間の振り返り メルマガ「はじめに」「おわりに」 Textbox+fragmentについて 9:00 おはようございます。一気に寒くなってきましたね。とりあえず、今日はメルマガを書きます。 Textbox: jsonなどを使えば、データ処理自体は簡単になるが、人間の扱いが難しくなる。 というわけで、一旦すべてテキストファイルでやってみる、という枠組みで考えを進めることにする。 11:00 メルマガ(前半): 書きます。 * * * 二時間ほどで、8900字を一気に書き上げました。西尾維新並の速度ですね(疲れた)。 とりあえずこれで前半、後半はOKです。 13:00 長めの散歩。 14:00 一週間の振り返り: とりあえず、ツイートを振り返ります。 * * * まとめページを作りました。 2021年11月13日までのツイートノート - Addless Letter ここからさらに、Scrapboxや自分のテーマファイルにコピペして利用します。 16:00 メルマガ「はじめに」: では、書きましょう。 * * * 「おわりに」も合わせて書けました。後は明日のチェックを残すのみです。 20:00 Textbox: ぜんぜん違った方向から考える。 Evernote。 Evernoteは、バックヤードとしては単一のデータベースで管理されているが、ユーザーはそれぞれのノートを独立的に作成できる。一行だけのノートがあってもぜんぜん構わない(ノートの情報よりも、ノートのメタ情報の方がバイト数は大きいが、最近のコンピュータで気にするようなことではない)。 この感覚を、Textboxに応用したらどうなるか。 たとえば、これまではメモ的なものを単一のファイルに保存することを想定していた。テキストファイルにせよ、jsonファイルにせよ、想定はそのファイルにすべてのメモを集めることだ。 ではそれが、分割されていたらどうなるか。ちょっとしたメモ書きであっても一つのファイルを作る。そうしたときに、生じることはなんだろうか。 まず、管理の煩雑さがすぐに思い浮かぶ。ファイルがむやみやたらに増えたら、扱い難くなりそうな気がする。でも、本当にそうだろうか。たとえば通常のテキストファイルが並んでいるところに、フォルダーを作り、その下に細いメモを収納していく、という方法はできる。 そもそも「フォルダ」というものだって、「下位ファイルの情報を持つファイル」なわけだから、別段おかしいことをしているわけではない。Textboxで言うと「リンクを集めたノート」が、要するにフォルダみたいなものなのである。 細くテキストファイルを作ると、名前を付けるのが面倒になる。が、そもそも見出しをつけようとしていたのだし、そうでなくてもタイムスタンプというユニークなID設定方法がある。ネーミング自体に問題はないだろう。 もう一点気掛かりなところは、個別にファイルを作ってしまうと、全体をスクロールして閲覧(というより眺めること)ができなくなる、という点がある。複数のファイルを連結して表示する、といったテクニックが必要だろう。 一応ターミナルであれば可能であるし、ということはその標準出力をテキストファイルにすれば、個別のファイルの内容をまとめた全体ファイルも、簡単に作ることができる。 フォルダを作り、その下位に個別のメモを作る。 でもって、そのフォルダと同じ階層に、個別のメモを一括統合したファイルを作る、という二段構えはどうだろうか。Textboxで普通に閲覧するときは、その統合ファイルが使われて、個別にランダムに取り出すときは、フォルダに含まれる小さいメモたちが使われる、という寸法。 設計自体は悪くないように思える。 ごく普通にやれば、いちいちテキストファイルを生成するのは面倒だが、実際はコードをからませれば受け取った入力を内容にしたテキストファイルを生成することはまったく難しくない。さらに、そうしてファイルを生成した後に、自動的に統合ファイルをアップデートすることもできる。 これまで考えてきた中では一番「イケ」てる感じがする実装だ。 たとえば、日記的なものも、その日のファイルにすべてを書くのではなく、出来事ごとにファイルを作っていくことになる。そうしておけば、その出来事だけをランダムに取り出すことができる。単にランダムにファイルを取り出せば良いだけだから、そう難しい話ではない。 * * * ようするに、当初の想定を逆にひっくり返した、ということになる。当初は単一のファイルにまとめておき、そこから個別にとり出すことを考えていた。 今回のアイデアは、まず個別に保存しておき、まとめて閲覧するときようにその情報を統合する、というもの。 ただやはり、ファイルのネーミングが気になる。明確に付けられるものもあるだろうが、そうでないものもあるだろう。長くなりすぎるものも出てくるかもしれない。もちろん、いくらでも回避策はあるだろうが、うまくいくだろうか。 あと、textboxでは「テキストファイルだけを使う」の法則にぎりぎり抵触しかかっている点も気になる。普通のリンクでは、フォルダ以下のファイルには直接アクセスできないので、Textboxのルートの方でそれらの「ランダム取り出し」を実装しなければならない、という点も気掛かりだ(あまり本体に機能を追加したくない)。
シゴタノ!を書く金曜日
作業記録の共有 シゴタノ! TH+001から TH+以前のテキストファイルをすべてoldfileフォルダに移動 TH+projectNoteの整理(tocの完全版) 反啓蒙主義を探す(11月16日発売よ手) MTGAアップデート(真紅の誓い):PLAYVOW TH+projectNoteの整理(章ごとに分類) ダンボールをもらいにいく 『Re:vision』+002の直し Honkure+五千年史 Textbox+tweet機能検討 Textbox+tweet機能検討 処分する本を段ボールにつめる 書店に行く(ちくま学芸、電撃文庫) anchor→apple podcast→まだ終わっていなかった 9:00 おはようございます。今日は妻と午後からお出かけの予定があるので、午前中に作業を進めましょう。シゴタノ!を書き、その他の作業も少しずつ手を入れたいと思います。 VS Code: 日付を入れることが増えたので、拡張の「Insert Date String」のショートカットキーを確認。shift + command + i がデフォルト。これで日付+時間が入る(時間は若干不要かも)。YYYY-MM-DDの形だったので、YYYY年MM月DD日、にフォーマットを変更。しばらくはこれでいく。 あとで読む: 第10回 「自分の言葉で話す」って難しい|十代を生き延びる 安心な僕らのレジスタンス|鳥羽 和久|webちくま(1/2) 10:00 シゴタノ!: まずはシゴタノ!から。デジタルノート(カード)のお話をしていたはず。 * * * 書きました。12月には全体のまとめみたいなものを書きたいので、ぼちぼち話題を発散させるのは避けた方が良さそう。 TH: 新しいアウトラインをベースに01から書き直します。 * * * まずは001を1600字ほど。恐ろしい速度で書けました。アウトラインが「合っている」ということだと思います。 * * * これまで書いてきたすべての原稿を「oldfile」というフォルダに移動させました。ときどき参照するかもしれませんが、基本的には「ここから新しく書いていくつもり」で進めます。 * * * Textbox上のprojectノートの整理。まず第十四章までの見出しとtocを作成。でもって、これまでリニアにただ並んでいたメモ群を、章ごとに配置していく。 * * * 結構数が多いので、とりあえずいくらだけ進めて一旦おわり。 11:00 妻の昼食準備など: 14:00 TH: Textboxのプロジェクトノートを整理します。 * * *
午後から忙しい木曜日
作業記録の共有 TH+全体コンセプト整理 TH+編集者さんに進捗共有 『Re:vision』+修正作業の進め方確認 『Re:vision』+修正作業01 おーぷん・かーそる+間のデザイン2 『Re:vision』+修正作業02 書店に行く レシート入力 9:00 おはようございます。本日はうちあわせCastの収録予定でしたが、倉下が午後から「親族タスク」が入ったので中止となりました。とりあえず、午前中にいろいろ進めておきましょう。 あとで読む: YouTube、低評価数を非表示に 組織的な嫌がらせを対策 - KAI-YOU.net TH: 昨日いろいろ書き出したメモ帳の結果をノートにまとめます。 * * * できました。かなり手応えがあります。 [](https:// gyazo.com/b175ed3001b73e7eef07d011d0b6e950) * * * Keynoteで「清書」します。 よし、OKですね。これを編集者さんに共有しておきましょう。 10:00 TH: 編集者さんに上の画像を共有しておきました。ちなみに普段のやりとりはTwitterのDMを使っています。 『Re:vision』: 作業の進め方だけ確認しておきます。 * * * まずVS Codeのワークスペースで『Re:vision』を開きます。 あまりに久々すぎて「最近開いた項目」になかったです。それでも「re」と打てばサジェストが出るのが偉い。 * * * エディタを開くと、package.mdが開いていました。これがPDFの元になった原稿ファイルですね。 そのpackage.mdは、package.mdcatから生成されている模様。package.mdcatには、章ごとのmdファイルが指定されています。それらが統合されてpackage.mdが生成される、という寸法ですね。 ということは、Tak.さんからの修正指示を受け手、その個別の章ごとのmdファイルを修正すればOKでしょう。 * * * 原稿修正はPDFとmdで頂いていて、PDFを見れば「どこに修正がある」のかはわかる。でもって、mdは「実際にどう修正されているか」がわかる。 単なる書き換えだけならば、まるっとコピペすればOKだが、それ以外の提案的要素もあるのでコメントを見ながら作業を進めるのがよさそう。 * * * todoリストを更新。 11:00 妻の昼食準備など: 13:00 おーぷん・かーそる: 原稿を書きます。 * * *
構成を立て直す水曜日
作業記録の共有 うちあわせCast確認→ TH+再構成 TH+再構成(二列目の検討) TH+再構成(二列目の検討) 『Re:vision』+原稿ざっと確認 9:00 おはようございます。今日は引き続き、メモ用紙を使ってTHの再構成です。 あとで読む: Noratetsu Lab: Notion日誌:自己不在の不安が私を「データベース」に憧れさせた 1日8時間足らずでだいたい年18本企画して10冊つくる進捗のしくみ TH: 構成の検討です。 だいぶ見えてきました。 全体で3列の構成。 一列目は基礎を固め、二列目が実践的な内容でボリュームも多い。三列目が発展で全体そのものをメタ的に再構成するような内容、という感じ。一列目は昨日整理できた感じで、二列目と三列目がぜんぜん整理できていないことが今日確認できました。 11:00 妻の昼食準備 12:00 お昼は麻婆丼とミニ焼きそば。 13:00 TH: メモ作業を続けます。 * * * 続けまくります。 16:00 『Re:vision』: Tak.さんから原稿の直し原稿が返ってきました。さすがに今から着手は難しいので、ざっと全体をチェックして返信だけしておきます。 * * * この「返信」に今後の自分の作業予定などを書き込んでおくと、それが明日移行への自分の「引き継ぎ」にもなるので一石二鳥です。 18:00 TH: 作業の続き。真ん中のセクションを膨らませつつ、最後のセクションの方針を見定めます。 * * * だいぶ輪郭線が見えてきました。3つのセクションと全体を貫く構造です。あともうちょっと。
構成を立て直す火曜日
作業記録の共有 Textbox+機能検討 TH+構成再検討 TH+アウトライナーに転記 結城メルマガ読む ブックカタリスト来週分の原稿下書き 情報整理ダイアローグ更新 おーぷん・かーそる用の原稿 BCB 8:00 おはようございます。昨日の夕方頃からTHの原稿を書いていたら、「これってしょーもなくね?」という感覚が湧いてきました(n度目)。もうちょっと再検討したいと思います。 Textbox pushを使って、postする感覚。Mindgardenの拡張。自分で印をつけること。 ブロックで取り出す。 結城浩さんはTwitterを使っています 「もちろんリマインドするだけではなくて、いまやesaのtriggerカテゴリに「自分のスクショ記録」が日ごとに残ることになる。」 / Twitter 自分にリマインドしたいものは乱択であって欲しいがすべての情報が対象であって欲しくはない 何かしら自分が「残す」という意志、マーキングがあるものだけを残したい とは言え、そのためだけに特別な動作を必要とするものは「日常化」は難しい。 作業記録に書き残したものが、どこかに「投稿」されるという感覚。それがTextboxで確認できる。「リマインド」とは違うものかもしれない(やっていることはリマインドだとしても)。 たとえば、jsonで構成されるMindGardenから乱択する、というのは手。jsonは個数の総数を取れるから、ランダムで取り出す処理も簡単に書ける。これをストレートに運用すると、「自分のアイデアメモ」とのランダムな邂逅が実装できる。 このMindGardenに保存してある「アイデアメモ」の範囲を拡大すればどうか。 たとえば、本をハイライトした箇所などをスクリーンショットし、その画像をどこかにアップして、それを貼っておく、ということも「アイデアメモ」に含める。そして、それらとランダム邂逅できるようにする。 知的な刺戟が「巡る」ようにできる。 * * * 何かしらのボタンを押す、あるいはスクリプトを走らせる。すると、どこかに保存してある元データ(jsonなど)から、ランダムにいくつかのメモがチョイスされ、それによってページ(ファイル)が構成される。それをTextboxで閲覧する。 まずはそういう骨子で考えることにする。 * * * ページ(ファイル)の生成はどうするか。どのような頻度で行うか。どういうアクションで実行するか。同じファイルを上書きするのか。それとも日ごとに新しく作っていくのか。どんどん追記していくのか。 イメージしてみる。Textbox上に「post」というボタンがある。それを押す。ランダムな要素で生成されたページが表示される。ボタンを押す度に表示の内容は変わってくれた方がいいか。それともその日は一日それが表示されているのがよいか。一日ずっと同じものが表示されるとき、その内容は残っていた方がよいか、消えても問題ないか。 元帳のファイルがあるならば、内容が残っている必要はないだろう。逆に、複数の異なるファイルから単一のファイルを作るなら、日ごとに残っておくのは面白いかも知れない。つまり、「昨日歩いた歩数+自分の過去のアイデアメモ+読み返したい記事」というような構成で「紙面」を作るなら、それは残しておいてもいいだろう。 ランダム日記。自分新聞。 紙面の枠組みがテンプレートとして存在し、そこに入れ込むべき内容を保存したファイルがそれぞれ存在し、スクリプトはそこからランダムに要素を抽出してファイルを生成する、というのが「自分新聞」モデル。 たとえば「気になる本」というファイルを作っておき、そこから1〜2冊を選んで、「newspaper」というファイルにそれを追記する。「買った本」などからも同じことを行う。そうして、一枚のファイル(紙面)を構成する。こういうのであれば一日に一回(あるいは朝刊と夕刊)くらいの頻度でもいいだろう。 * * * ボタンを押す度に新しい内容が生成されるのはちょっと慌ただしすぎるかもしれない。タイムラインのようにボタンを押す度に新しい要素が追加される、というくらいならよいか。 ページ内にボタンがあり、それを押せば、既存のファイルからランダムに要素が追加される、という感じ。100個以上になったら、古いものが消えていく、みたいなのでもいい。 こういうのは「自分タイムライン」であって、「自分新聞」とは異なる要素を持ったものだろう。こういう風にやりたいことが混ざっていると実装の方針がなかなか決められない。 * * * 現状Textboxで表示されているファイルは、だいたい見出し3+文章、というのがワンセットになっている。このワンセット自体を一つのオブジェクトを展開したものだと考えることもできる。 ファイルに何かしらのオブジェクトが記述されていて、そこにあるtitile要素を見出しに変換し、body要素を本文に変換し、html要素を生成する、というやり方。これであればひとまとまりの見出しだけを取り出す、という操作もやりやすくなる。 でもまあ、そこまでやると、今度は普通にテキストファイルで人間が操作するのがやりにくくなるだろう。最適化させすぎ、ということだ。 * * * push :世界に対して被害者気分を維持し、かわいそうな自分だと憐憫する物語ですら、自己を固定する力は持つ。 push :何かしらの問題があるときに対立構造を作って、その対立が生み出すエネルギーで問題を解決する方法は、適切な対象にエネルギーが向けられていない可能性をいつでも持つ。 9:00 TH: 付箋というかメモを使って、構成および流れを検討します。
原稿を進める月曜日
作業記録の共有 7wrinerの修正 Textbox+「今週やること」の改修 ブックカタリストの原稿下書き TH+002 Honkure+貨幣 8:00 おはようございます。今日は何事もなければ、淡々と原稿を進めます。 publish:WRM:Textboxについて 構造編|倉下忠憲|note 7wriner: Twitterで、不具合報告を頂いたのでその修正を。 iPhoneで使っているときに、マージがうまく動かない。調べてみると、モバイル操作用に小さなボタンを表示させていたのが問題を生じさせていた(単にHTML要素の「一つ上と結合」という処理をしていたので、要素が増えるとうまくいかない)。 よって、マージモードになったときに、そのボタンを消せばいい。というところまではわかったが、コードで該当箇所を見つけるのが結構苦労した。一応コメントを細く書いていたのでなんとか助けにはなったが、ロジックが整理されておらず、当然コードも整理されていないので、結構力技だ。今回は一ヶ所だけの修正で済んだけど、これが広範囲に渡る修正ならお手上げだっただろう。 何かしらのボタンを押したときの操作を、そのまま書いてしまうと、ボタンを押さずにショートカットキーで同種の操作をしたときにもそこで同じコードを書く事になる。すると、片方は修正したけど、もう片方は未修正、みたいなことも起こる。ボタンを押したときに起こって欲しいことは、関数としてまとめておかないとてんやわんやである。 Textbox: 今抱えている原稿作業を一覧するための「board」というファイルを作ればいいんじゃね、と思って実際作ってから気がついたのだけどもそれって「今週やること」ファイルと同じだ。そういうファイルを作っていたことすら忘れていた。 ここで、もう「今週やること」があるんだからboardは不要だよね、という話で決着してもいいのだけども、むしろなぜ「今週やること」というファイルを作っていたのに、新しく「board」を造ろうとしてしまったか、に視点を移した方がいい。 ようするに「今週やること」をほとんど見返していなかった(使っていなかった)のだ。これこそが根源的な問題だろう。 boardを作っても、その問題が解消されていないなら同じことになるし、「今週やること」をこのまま使い続ける場合でも同じだ。 で、考えてみたのだが、そもそも「今週やること」というその表現がちょっと浮いている。今週は「カレント」な表現で、常に移ろってしまう。それに月曜日の「今週感」と土曜日の「今週感」も違う。たとえばこれが「あと6日内にやりたいこと」「あと1日にやりたいこと」と表記されていたら、もっとずっと現場感があるように思う。 あと、たとえば私はデイリータスクリストは、この作業記録に記載しているわけだが、別段「今日やること」という表記を持っているわけではない。それぞれの具体的な日付において、「今日やること」が実体化している。 「今日やること」というファイルを作っているわけではないのに、「今週やること」というファイルを作ってしまうのは、どうにも整合性がない。 よって、分岐は二つ。 「11月8日〜11月14日にやりたいこと」のような具体的な表記にする 「懸案事項リスト」のような、実体に即した表記にする あと、もう一つ別のファイルにまぜてしまう。たとえば、ネタ帳へのリンク集になっている「Textfield」内にそれを書いてしまう。 加えて言えば「気になっていること」との重複も気になる。この辺を曖昧にしたまま「処理」しようとしているから問題が生じるわけだ。そして何か「一覧」したい欲求というも、これらが散り散りになっているからだろう。 たぶん「今週やること」ではなく、自分の注意オブジェクトモデルでは「はやめに片づけておきたいこと、できるだけ進めておきたいこと」くらいの感覚なのだろう。それをよくある表現(つまり分類)で整理しようとしていたことに問題があった。 * * * たぶん、「今週やること」というオブジェクトもあると思う。ただそれを「懸案事項」と混ぜてしまっているのが問題なのかもしれない。つまり、ただ「懸案事項」なんだけども、それを「今週やること」に入れておくと、進みそうだからいれておくか、みたいな「処理」が行われていた、ということ。 * * * 混ぜるとして、どう混ぜるか。 原稿以外の「気になること」と原稿を混ぜる。ネタ帳と原稿を混ぜる。さすがにこれらすべてを混ぜるのは大ざっぱすぎるので、このどちらかで検討したい。 * * * Textboxは、基本的にテキストファイルの集合なので、こういうときにいくらでも簡単に再編できるのが便利ではある。間違えることを前提とした仕組み。可謬的セルフマネジメントシステム。 * * * “原稿以外の「気になること」と原稿を混ぜる"は斬新だし、たしかにこれが良い側面はある。自分は原稿業なので、原稿のことを気にする→それ以外の忘れられがちな雑務を思い出す、という流れができるから。 一方で、原稿業だからこそ「原稿」についてのさまざまな(課題とネタ帳)を混ぜる、という方法も考えられる。その場合、他の「気になること」は、ほとんど見返されなくなるだろう。これはトレードオフなので選ぶしかない。 * * * 上記の問題と、昨日から考えているtrigger的なものが関係するのではないか? * * * カードはメモではない。メモはカードではない。一覧に「詳細」は不要。 * * * シゴタノ!や情報整理ダイアローグは、「連載」という注意オブジェクトであり、また「ネタ帳」を必要とする対象でもある。 ネタを管理するファイルを作り、それぞれからリンクする? 「それぞれ」とは何か? 13:00 Textbox: こんな感じに整理しました。
ゆっくりしたい日曜日
作業記録の共有 discord巡回 シゴタノツイート メルマガ読み返し メルマガ配信予約 9:00 おはようございます。本日は午前中にメルマガを仕上げて、あとはゆっくりする予定です。 まずはメルマガの読み返しからとりかかりましょう。 fragment:CPIフィルター: アイデアと呼べるものはいろいろ思いつく。その中で、コンセプトと呼べるようなものがある。全体を貫くことが可能であるかのような概念。 そうしたコンセプトに絞ってもまだまだ数は多い。 その中でさらに「プロダクト」として整理しうるものがある。「売り物」「お金を出して買う価値がある」と感じられるもの。たとえば、「倉下の最近のツイートを100個集めたもの」はコンセプトではあるが、プロダクトではない。 このプロダクトになるとぐっと数が減るが、それでも選択が容易なほど数が絞られるわけではない。そこでインパクトだ。それを書いたことで生まれえる影響を考える。たとえば、まだ誰も書いていないテーマならそれはインパクトがあると言える。逆に、コンセプトがありプロダクトであっても、類書がわんさかあるならインパクトは小さい。 このように、アイデアを、コンセプト:プロダクト:インパクトの順番でフィルターをかけていけば、たくさん思いつくアイデアの中から、何を自分の仕事として選ぶかの判断がやりやすくなるのではないか。 →書き写した CPIフィルターでアイデアを絞り込む - 倉下忠憲の発想工房 メルマガ読み返し: 読み返します。 * * * 読み返しが終わりました。 11:00 メルマガ配信予約: 配信予約しましょう。まずはまぐまぐから。 * * * 続いてnote。 * * * 終わりました。 妻の昼食準備など: 18:00 Textbox: 何かしらの手段でTextboxに情報を「送る」ことを考えている。 きっかけは結城浩先生が、triggerという自作ツールを作っているのを見かけたことだ。 https://twitter.com/hyuki/status/1454883540307365894 頻繁に利用しているTextboxに「過去の自分からの送信」を受信できる機能がついたら面白いのではないかと思った次第。 問題は実装。 まずTextboxは、index.htmlでの実装と個別のページでの実装の二通りがある。基本的にindex.htmlでの実装は避けたい。システム全体が複雑になってしまうからだ。よって、可能な限り(機能的に不可能な場合を除いて)個別のページで実装することにする。 次。 では、どのような実装か。 これは機能を決めないと決められないわけだが、少し想像してみる。 たとえばたくさん存在しているTextbox用のテキストファイルから何かを目印にして情報を選別し、それらを組み合わせることで「紙面」を作る、という「自動自分新聞」みたいなものが考えられる。見返したい情報をまとめて見返せるようにする装置。 これをTextboxだけで完結する場合は、全ファイルを走査して、テキストをピックアップし、newspaper.mdのようなファイルに書き込むPythonのスクリプトが必要になる。一応これは、cgiを叩くだけだから、index.htmlが必要以上にややこしくなることはない。そのcgiを叩くためのボタンをページの中に設置しておけばいいだろう。 あるいは、一日一回起動する何か(たとえば私なら作業記録ファイルの自動生成)に紐付けて、newspaper.mdを作成してもいい。トリガーはどちらでも一緒。どちらにせよPythonのコードを書くことになる。 問題は、そのコードの中身だ。Textboxで扱うファイルは入力形式が統一されていない。よって、特定の部分だけを抜き出す、ということが非常に困難である。ファイルすべて、とか、ファイルの5行目だけとかなら難しくはないが、すべてであれば情報量が多すぎると、n行目はファイルによってstyleタグが書かれていたりするので、用をなさない。あるいはここではじめてstyleタグをどの場所に置いておくか、というルールを決めてみてもいい。決めても、さほど大事にはならないはずだ。 たとえば5行目までを抜き出すならば、そこに最近の編集を書き込んでいき、そこを抜き出すことで「最近触った情報」をピックアップすることができる。 あるいは「これはnewpaperに送りたい」という行については、何かしら特別な記法を付けておく手はある。その記法が付いている行だけをピックアップし、ランダムに選んでnewspaper.mdを作ることで、triggerみたいなことができるかもしれない。 以上のように、完全自動処理はファイルの形式とかかわってくるので、考えなければならないこと、整備しなければならないことが結構多い。 あるいはもうまったく単純に、すべてのファイルから適当に行を抜き出して、newspaper.mdを作る、という乱暴な所業もある。不規則な情報との邂逅は、セレンディピティを生むかもしれないが、全体的な効用はあまり高くならないだろう。 それはたとえば、Twitterのタイムラインのようなものだ。ファイルの情報が断片的に一列に並べられる。それを自分が読み返すことによって、断片的に情報を想起する。 一つのファイルからランダムな行数を抜きだし、それを全ファイル分(n個ファイル分)やってnewspaper.mdの紙面を構成する、という手もある。情報との再会を目的とし、もう少し文脈が読み取れる形になおしたバージョン。 * * * 抜き出すファイルの種類をあらかじめ決めておくやりかたもある。いくつかのファイルの名前をどこかのファイルに記載しておき、それらのファイルの情報を走査しながらテキストを抜き出していく、というやり方。英単語、読んだ本、みたいなものがリストの候補になるだろう。 このやり方の場合、該当ファイルのみ入力形式を整えておけばいいので、該当部部だけを抜き出すみたいことは簡単にできる(#から次の#までを抜き出す、といっった処理を行えばいい)。 自分で作って、
メルマガを書く土曜日
作業記録の共有 メルマガ(前半) メルマガ(後半) 一週間の振り返り メルマガ「はじめに」 ツイート処理 R-style 9:00 おはようございます。昨日早めに休んだので、今日はちょっとマシですね。とりあえず、メルマガを書きましょう。 あとで読む: 「死ね」と言ったあなたへ|岸田 奈美 test007-OPML形式をHTMLなどに変換 メルマガ(前半): 書きます。 * * * 3500字ほど書きました。 11:00 妻の昼食準備など: 12:00 メルマガ(前半): 続きを書きます。 * * * 1時間で6500字ほどまで書きました。前半はこれでOKですね。話は終わっていないので、続きは後半で書きます。 13:00 メルマガ(後半): 書きます。 * * * 1時間半くらいで、だいたい1万字ちょっと書けました。これで本編はOKです。 14:00 一週間の振り返り: 新しい体勢になってからのはじめの振り返りです。ツイートの読み返しをどうするかですね。ツイートまとめをつくるのか、それをせずにScrapboxにいきなり文章化するのか。 * * * とりあえずページだけ作りました。つまり、見出しだけ考えました。 2021年11月06日までのツイートノート - Addless Letter ここからどうするか。 15:00 メルマガ「はじめに」: いったん「はじめに」を書いておきます。 * * * 書けました。ついでに「おわりに」も。 * * * 書けました。これで本文はOKです。 18:00 Drummer: 解説を書きます。 開いているopmlファイルの内容を取得するScript - Drummer 19:00 メモの処理: 『すべてがビジネス書になる』 - 倉下忠憲の発想工房
シゴタノ!を書く金曜日
作業記録の共有 シゴタノ! シゴタノ!+ネタ帳整理 TH+002TCS おーぷんかーそる+タスク管理について 10:00 おはようございます。疲れが溜まっていたのか、仕事の開始がずいぶん遅れました。じわじわがんばってまいりましょう。 あとで読む: Netflixのゲーム参入、その狙いは「解約防止」(西田宗千佳) - Engadget 日本版 TeamsやOutlook、OneNoteなどをシームレスに連携「Microsoft Loop」 - Impress Watch シゴタノ!: ネタ帳の整理から。 WorkFlowyで、ネタ+これまでの記事のリンクを管理していたのを、記事リンクはScrapboxに移動。 デジタルノートテイキング連載 at シゴタノ! - 倉下忠憲の発想工房 理由としては、WorkFlowyだと、HTMLそのもの(タグ表記ではなくリッチテキスト)を扱えて、リンクもaタグで貼り付けられるのだけども、そうするとマークダウンなどへのペーストに手間がかかってしまうから。 Scrapboxもマークダウンには直接使えないが、正規表現を使えば不可能ではない。この辺のリンクの形式はどうなるのがよいのかは未定だが、HTMLのaタグそのものは再利用性が低くなるので変更した次第。 WorkFlowyでは、これから書こうとしていることを書き留めていく。 * * * 整理していたら、今日の原稿で書くことをちょっとひらめきました。 11:00 シゴタノ!: 原稿を書きましょう。 * * * 書けました。日曜日に配信されます。 12:00 妻の昼食準備など: 13:00 家事周りをあれやこれやと: 14:00 おーぷん・かーそる: 自分用の原稿のメモの整理から。 * * * 同様に、プロジェクトに関するメモはScrapboxに移動させます。どんどんWorkFlowyを身軽にしていきましょう。 おーぷん・かーそる「タスク管理」号 - 倉下忠憲の発想工房 16:00 おーぷん・かーそる: 粗書きで良いので、まずはテキストファイルに文章を書いていきましょう。 * * * 3行くらい書けました。 21:00 本日の振り返り: 本日はほとんどお休み、という感じでした。ちょこっとだけ作業は進めた、というところです。明日はメルマガががっつりあるので、そこはがんばりましょう。 今日は早めに閉店します。 というわけで、本日はそろそろ閉店がらがらです。 お疲れさまでした。