次の本のうちあわせな月曜日
作業記録の共有 13:00~ zoomでうちあわせ かーそる第四号+冒頭の文章を書く かーそる第四号+巻末の文章を書く かーそる第四号+表紙画像を作成 8:00 おはようございます。結局昨日は、そのまま閉店がらがらとなりました。 本日は、午後から次の本のうちあわせがあります。まだぜんぜん方向性が見えていないので、それを模索する打ち合わせになりそうです。 あとで読む: 手帳へのあこがれ 超ド定番4&1ペンの限定色:ピュアモルト ジェットストリーム インサイド4&1: tadachi-net 出張所 9:00 TH: うちあわせの前に、コンセプトのデザイン空間を自分なりに点検しておきます。 * * * 書きたいことの方向性は見えているのですが、「それをどう書き表すか」がまったくの道です。これはあまり初期の段階で狭め過ぎないほうがよかろうと、最近は考えています。 かーそる第四号: 「はじめに」に当たる文章を書いてみます(α稿)。 * * * 軽くメモ書きができました。 10:00 TH: 再びコンセプトのアイデアだし。 13:00 TH: zoomでうちあわせです。 * * * 1時間半ほど話しておりました。 話して、ひとつ宿題ができたので、それについてまた考えたいと思います。 15:00 散歩しながらコンセプト: どんな本にするのか、大ざっぱながらも具体的に(難しい要求だ)考えます。 20:00 コンセプトシーキング: ぼけーっとしながら、ノートを片手に次の本のコンセプトを探していました。 とにかく、新しい形を求めることが第一優先です。「よくある本」に沿わせるのではなく、この本ならではの形を求めること。そういう思考のスタイルにチャレンジしています。
ゆっくりする日曜日
作業記録の共有 discord巡回 シゴタノツイート メルマガ読み返し メルマガ配信作業 7:00 おはようございます。今日はメルマガを仕上げたのちは、ゆっくりする予定です。特に6月に入るとゲラ作業がはじまるので、今のうちに十分ゆっくりしておきたいところです。 publish:シゴタノ!:カードに「一つのことを書く」の実際例 | シゴタノ! あとで読む: 「教える」よりも「引き出す」に重点を置く – iPhoneと本と数学となんやかんやと Google Workspaceがnotionを意識した大規模なアップデートを開始 | Lifehacking.jp 8:00 妻の朝食準備 9:00 メルマガ読み返し: では、はじめます。 * * * 読み終えました。次は配信予約です。 10:00 配信予約: まずは、まぐまぐから。 * * * 次にnote。 * * * 終わりました。だいたい10分。 家の片づけ: 本日は客人がありますので、部屋をせっせと綺麗にします。今日は早めの閉店になりそうです。
メルマガを書く土曜日
作業記録の共有 メルマガ前半 メルマガ後半 今週の振り返り ツイートノート作成 メルマガ「はじめに」「おわりに」 かーそる修正作業 『How to Take Smart Notes』を読む イラストの練習 課題図書読書 7:00 おはようございます。本日はとりあえずメルマガを書きます。後はその場に応じて、かーそるまわりの作業なども。 NL: 編集者さんといくつかメールのやり取り。ここから少しずつ実務的な作業が増えてきます。 8:00 メルマガ(前半): まずは、メルマガを書きましょう。今週はScrapboxについてです。 * * * 2,000字と少し書けました。前半を続けます。 9:00 メルマガ(前半): 続きを書きます。 * * * 5800字ほどまで書けました。これで前半はOKです。あとは後半ですね。 * * * 10:00 メルマガ(後半): 書きます。 * * * 8200字まで書けました。あともうちょっとです。 11:00 きゅーけー。 13:00 メルマガ(後半): 続けます。 * * * できました。だいたい1万字。これでOKです。 15:00 今週のツイート振り返り: push :リスト好きになると必要もないのにリストを作りはじめる。コレクションとして。 push raise up:興すとか挙上というようなニュアンス。 ツイートページ作成: 作成しました。
シゴタノ!を書く金曜日
作業記録の共有 『Re:vision』+第五章の書き下ろし シゴタノ!原稿書き かーそる第四号+編集作業 7:00 おはようございます。本日はシゴタノ!があるので、それを書きます。ゲラが返ってくるのが6月1日頃ということで、そこまでの期間は、なるべく執筆負債の返済に当てたいと思います。主には、かーそる第四号と『Re:vision』の原稿書き下ろしですね。 モーニング・キャンピング: 1メッセージは、閉じた文章の最小単位として切り出す装置 - Unnamed Camp うちあわせCastで話した内容が、choiyakiさんの手によってカード化され、さらに僕がそこに追記するという、非常に絡まり合った知的生産。ある意味で、これもコンヴァージェンスなのかもしれない。 『Re:vision』: 昨日作ったアウトラインをベースに、もう一度書き下ろしを始めます。 あと、原稿をepubにする方法を、re:view以外の方法で見つけておく必要がありますね。まあ、でんでんコンバーターを使わせてもらうのが一番手っ取り早いのですが。 * * * 新しいテキストファイルを作り、そこにアウトラインを参照しながら、骨子を部分的に作っていきます。 まずは、今これから書く部分+1の部分だけ作っておきます。 最初の部分を書き、それを書いて後のほうで使えそうな部分を思いついたのでそれを書いて下のほうに移動させて、アウトライン上で最初の部分の次の部分になっている部分を書きました。 * * * まず900字書き下ろしました。順調です。迷いも戸惑いもなく、ただ判断があるだけです。 9:00 シゴタノ!: 原稿を書きます。 * * * いったん中断。 妻の朝食準備など: 10:00 シゴタノ!: 原稿を続けます。 * * * なんとか2,000字ほどの原稿が書けました。日曜日にアップされます。 12:00 お昼はカレーヌードル 13:00 TH: 来週月曜日に次の本に関してのうちあわせを編集者さんと行うことになりました。まだぜんぜん細かいところは詰めていないので、その方向性を確認するうちあわせです。 とりあえず、コードネームをTHと定めました。 14:00 かーそる第四号編集作業: 後半を埋めていきます。 * * * 3時間かかりましたが、ようやくファーストepubができました。表紙まわりの作業などいくつかありますが、とりあえず今日はここまでにしましょう。 18:00 かーそる第四号編集作業: まだ実際に作りはじめたりはしませんが、表紙画像のイメージをぼんやり考える作業をしておきます。
ブックカタリストな木曜日
作業記録の共有 『Re:vision』+第五章 『Re:vision』+第五章(アウトライン再構成) フリーライト+独学大全 かーそる第四号+編集作業 13:30~ ブックカタリスト収録 R-styleの原稿 ?〈自分のシステム〉は分岐があったはず(残るものの処理) 7:00 push :前に進むほど少しずつ形があらわになるタスクリスト。RGPのダンジョンのように。 あとで読む: Chromium Blog: An experiment in helping users and web publishers create deeper connections on Chrome 無印良品が在宅ワークにもちょうどいい店内オリジナルBGMをストリーミング配信開始(いしたにまさき) - 個人 - Yahoo!ニュース 💭丸暗記では価値観を理解できない - ナレッジスタック 「スタートアップだからテストを書かない」は正しいか - An Epicurean グーグルがRSSを復活させる | TechCrunch Japan VS Codeの調整を: すっかりフォントカラーの設定方法を忘れていたので、自分で自分の記録を読み返しておりました。 VS Codeで色やフォントをカスタマイズしたい! - 倉下忠憲の発想工房 8:00 『Re:vision』: 第五章の執筆。820字から。今日も300字の書き足しを目標に。 * * * 30分ほどで1000字書き足しました。なんだかんだで、やはり朝だと進みますね。1850字程度。 いったん、これまで書いてきた第五章のなれはて原稿を読み返します。特に一番最初の原稿を読み返します。 * * *
もろもろを整備する水曜日
作業記録の共有 NL+図版追加修正 検討+本についての記事をどこに書くか R-style原稿のローカル保存 『How to Take Smart Notes』を読む かーそる第四号+原稿入れ込み ローカルにWebサーバーを立てる ブックカタリスト用の読書メモ作成 『Re:vision』+第五章執筆 R-style+テンプレートの修正について 先月の売上げデータ入力 イラストの練習 課題図書読書 8:00 おはおようございます。本日は大きな予定が特にないので、細かい準備・整備を進めたいと思います。 あと、明日のブックカタリスト向けに読書メモの作成も必要ですね。 WorkFlowyのブックマークレット: 自分の親の階層を閉じる機能。 WorkFlowyで親項目を閉じるショートカットキーを追加するブックマークレット - 倉下忠憲の発想工房 そして、マロ。さんのご協力により、ズームアウトの対応もしました。 NL: 図版、追加の修正案を編集者さんから頂いたので、その対応を行いたいところ。 矢印の図版に「反対の例」を加える push :オープンとクローズが混ざり合う「シェイク」によって開かれるものとは何か? iPadで図版を修正し、編集者に送信しました。 9:00 妻の朝食準備など 10:00 fragment: 昨日考えたことの続き。 単純に書くだけならば、Honkureに書けばいい。しかし、そうやって書く場所を拡大してきたのが、2019年までの倉下であり、そこには瞬間瞬間の満足感しかなかったのではないか。 また、ブログ記事をたくさん書き、本も書くということをすると、本を読む時間が絶対的に足りなくなる。読書メモなどの作成も追いつかなくなるだろう。それらをすべて実施すれば、今度は休む時間がなくなる。これは行き止まり。 だからここは「書きたい」という気持ちと冷静に付き合う必要がある。 先月の売上げデータ入力: 忙しくてほっぽりだしていた作業を進めながら、上のことを考えます。 * * * 終わり。 fragment: 上の続き。 力を薄く引き伸ばしていくようなやり方は、現状はあまり望ましくない気がする。今年のテーマは「本を読み、本を作る一年」なので、それに沿う形でも、まず注力するのは本を読むことと、書くことにしたい。 * * * 何も考えずに、毎日一時間を使ってブログを更新していくこと自体はできる。それ自身は負荷ではない。ただ、そういう時間の積み重ねが、今の自分ないし今後の自分にどれだけ有用なのかは、他の時間の使い方と検討した上で判断しなければならない。そんな風に感じる。 * * * では、大きく書きたいことをすべてメルマガの連載に落とし込んだとき、どんなことが起きるのか。特に考えられるデメリット面は何か。 1つには、更新頻度の低下が考えられる。週一回の更新になるので、1つの原稿が10,000字ほどだとしても、扱えるトピックの数はどうしても減ってしまう。 しかしながら、扱うトピックが増えれば増えるほど良いとは言えないので、ここはもう少しの精査が必要だろう。 もう一つ気になることは、基本的にメルマガに書くと、半分はオープンになるが半分はクローズドになる点。自分の主張を広く伝えようとするならば(よりたくさんの人に読んでもらいたいと望むなら)、その半分「隠れている」状態は100%好ましいとは言えなくなる。これはより本質的な問題だと言える。 * * *
うちあわせCastな火曜日
作業記録の共有 WorkFlowyのブックマークレットを書く R-styleを書く 結城メルマガを読む Honkureを書く 『Re:vision』の原稿を進める NL+図版の残りを作成 14:00~ うちあわせCastの収録 劇場版『シン・エヴァンゲリオン』を観に行く 8:00 おはようございます。本日はうちあわせCastの収録と、あと妻と映画を観に行く予定です。 NL: 結局昨日、iPadを触りながら図版5枚をかきあげて、そのままメールで編集者さんに送信しました。さすがiPadやで……。 ただ、一枚図版を拾いわすれていたので(タスクになっていなかった)、今日はそれを作ろうと思います。でもまあ、先に文章書きの仕事からからですかね。 来月のメルマガ: 今月のメルマガはあと二回で、その次一回は、Scrapboxについて書くことが決まっている。31日の最後の回は、全体のまとめか、あるいはEvernoteはどのような位置づけになったらよかったのかを検討することになりそう。 で、6月以降をどうするか。 書評月として、本の話をひたすら書いてもいい。あるいは、他の「企画案はあるけども、中身がまったく進んでいない」ものを書き下ろしてみるチャレンジもできる。たとえば、 断片からの創造 情報摂取の作法 Scrapbox知的生産術 デジタル時代の知的生産の技術 といったこと。これらを4〜5万字ほどで、とりあえず書き下ろしてみる、という試み。 Evernoteまわりの話の引き続きで言うと、Scrapbox知的生産術あたりが、それっぽいがさて、どうするか。 WorkFlowy: 今選択している項目を、その階層の一番上に移動させる、というショートカットを作ってみたい。 まずは、マロ。さんのコードを確認する。 1 javascript:(function()%7Bdocument.body.addEventListener('keydown',event%20=%3E%20%7Bif%20(event.altKey%20&&%20event.metaKey)%7Bif(event.keyCode===71)%7Bvar%20s%20=%20WF.getSelection();%22%22%20==%20s%20&&%20s.push(WF.focusedItem());var%20t%20=%20WF.createItem(s%5B0%5D.getParent(),%20s%5B0%5D.getPriority());WF.moveItems(s,%20t,%200);WF.expandItem(t);WF.editItemName(t);%7D%7D%7D);%7D)(); まず最初はイベントリスナーとして、ショートカットキーが定義されている。altとmetaはそのまま流用できるので、keyCode===71を、かぶらない別のキーにすればいいだろう。u===85,o===79,あたりが候補。 読みにくいのでデコードする。 1 javascript:(function(){document.body.addEventListener('keydown',event => {if (event.altKey && event.metaKey){if(event.keyCode===71){var s = WF.getSelection();"" == s && s.push(WF.focusedItem());var t = WF.createItem(s[0].getParent(), s[0].getPriority());WF.moveItems(s, t, 0);WF.expandItem(t);WF.editItemName(t);}}});})(); さらに改行を入れる。 1 2 3 4 5 6 7 8 javascript:(function(){document.
再起動な月曜日
作業記録の共有 プロジェクトの整理 かーそるの何かしらの作業 ブックカタリストブックの何かしらの作業 HtTSMを読む Amazon APIを叩く練習 『Re:vision』の何かしらの作業 NL+図解案の作成(合計五個) R-styleの更新 イラストの練習 課題図書読書 青色勉強 7:00 おはようございます。本日からいろいろリスタートです。 とは言え、まずはNLまわりの残り作業を片づけることから進めることになりそうです。 あとは、負債状態のプロジェクトの着手ですね。でもって、まずそのプロジェクトの整理から。 publish:WRM:WorkFlowyとワンアウトライン デジタルノートエクスプレスvol.3」|倉下忠憲|note 8:00 妻の朝食準備など 9:00 NL: 図案を起こす必要があるものをリストアップします。 といっても、原稿ファイルに記載してあるので、それを抽出するだけですが。 * * * とりあえず、5個作成の必要がある、ということがわかりました。 で、次にどうするか。 原稿ファイルの該当箇所にタスクのマーキングをしておいたので、思考はタスクを検索したときにもそれが表示される。だとしたら、別にファイルを作る意義はあるか。 実際に図案を起こすときに、結局原稿の前後を確認するとするならば、リストを作る意義は極めて小さい。 だったら、もうこのままで良いだろう。 todo.txtに「図解を作る」というシンボルタスクだけを作っておき、具体的な行動はそれぞれのファイルの中に置いておく。このやり方でいこう。 実際の図解のラフ案は午後から作成の予定。 10:00 NL: 上の考えを引き継いで、プロジェクト全体の「整理」をいかに行うかを検討する。 たとえば、何かしらのタスク管理ツールを使い、そこにプロジェクトを設定していって、その中に必要な行動を書き込んでいくことは、もちろん有効だろうけれども、いまさらそれをやりたいとは思わない。すべてのプロジェクトのタスクが一覧できることに意義を感じないから。 Thingsもきわめて優れたツールだが、現状ではあのツールですら「形式的すぎる」と感じている。もっとラフで、大ざっぱでよい。 では、どうするか。 管理したい対象は何か? もっか注目しているプロジェクト 日常的に気にかけておき、思いついたことがあったら追記する企画案 今現在継続的な執筆をしていて、書いたことなどを管理する連載 まずはこれだろう。あと、「今注力しているプロジェクトが一段落したらとりかかりたいプロジェクト」もある。 ここまでは良い。 次に、上の対象はあきらかに自分の注意の向け方が異なる。よって、DoMAの考え方では、これらを同種に扱うのは間違っている。もうその点で、各種タスク管理ツールが合わないことがわかる。それらの中では、プロジェクトは一様な存在に均一化されてしまうから。 だから、汎用ツールでいくか、自分用にツールをデザインする必要がある。 あと、これらの対象の性質が異なるので、それぞれの「プロジェクト」のタスクが一覧できても別に嬉しくないのだ。むしろ混乱が強まる。 * * * 思いついたさまざまなことは、「しかるべきばしょ」に保存すると、たぶん心が落ち着く効果がある。その一番分かりやすい例が、リストなわけだが、必ずしもそれが必須ではないことは、Scrapboxを使って経験している。そのようなダイナミックなシフトが、タスク管理・プロジェクト管理にも必要ではないか。 11:00 fragment:バザール執筆法におけるタスク管理の振り返り 原稿(プロトタイプ稿)を執筆している間は、ただ毎日「昨日の続きから書く。2,000字書き足す」ということを繰り替えし、一つの章ができ上がったら、見出しを眺めながら全体の構造を再構成しもう一度毎日書く作業に戻す、ということを行っていた。一般的な意味でのタスク管理のプロセスはどこにも入っていない。 一方でプロトタイプ稿を書き上げたあと、編集者さんからもらったコメントについて検討するときは、それら一つひとつをタスクとして扱い処理していった。 執筆という作業においては、特にバザール執筆法においては、このような二つのモードがある。 この点においても、均一的なプロジェクトの扱いでは力不足だ、ということがわかる。 プロジェクト管理的なもの: 企画案&執筆作業のようなものはとりあえず良いとして、課題図書読書や『How to Take Smart Notes』を読むという、theme(アジェンダ?)については、どのように扱うのがよいか。
ゆっくりしたい日曜日
作業記録の共有 メルマガ読み返し メルマガ配信予約 『コンヴァージェンス・カルチャー』を読む サイドテーブルを試しに入れる 7:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げた後は、ゆっくり本を読みたいと思います。 あと、サイドテーブルのプロトタイピングと、iPadの受け取りがありますね。 でもって、明日からのプロジェクトの整理も必要です。 publish:「Evergreen notes」とカード法の共通点を探る その2 | シゴタノ! fragment:一極集中: 一極集中はインターネット的ではない。であれば、単一のツールにすべての情報を保存しておくこともまた、インターネット的とは呼べないだろう。ここから考え直していく必要がある。 8:00 妻の昼食準備など: 9:00 メルマガ読み返し: * * * 1時間ほどで読み返し&チェックが終わりました。続いて配信作業です。 10:00 メルマガ配信予約: まずはまぐまぐから。 * * * 次いで、note。 * * * 終わりました。OKです。 サイドスペース作り: 作業机の横の、デッドスペースだった空間を利用するためにいろいろ検討しております。 まずサイズ感はGoodですね。ただ、この板の下がぐらついているので、それを補強するパーツが必要です。もう一回ホームセンターですね。 11:00 book:read: 『コンヴァージェンス・カルチャー』: ひさびさにゆっくり本が読めます。 第5章「どうしてヘザーは書けるのか」から。 push :独学大全のヒットは、ファンダム的な存在の影響もある。 『ハリーポッター』シリーズと、そのファン達によるファンフィクションの関係。子どもが創作し、探究する機会とそれをエンハンスする別の子どもたちによって生まれる親和空間の価値。著作権を保護したい企業にとって、そうした活動との距離感はいつも微妙なものを含んでいる、という話が中心。 12:00 iPad Air: 届きました。 再びホームセンターへ: こうなって。 こうなりました。 さらに。 4本足の3本だけを設置することで、手間の空間を広く使う作戦です(重いものを上に載せるのはやめましょう)。
メルマガを書く土曜日
作業記録の共有 メルマガ(前半) メルマガ(後半) 一週間のつぶやき振り返り メルマガ「はじめに」「おわりに」 NL+メール返信、引用部分の確認 8:00 さすがに昨日は疲れ果てて寝ておりました。とりあえず、初稿の入稿が無事終わったとのことで一安心です。あとは、ゲラが返ってきて、そこで原稿の手直しですね。 とりあえず、今日はメルマガを書きます。 fragment:これからやること まず、ゲラの直しに向けて、修正したいことを見据えておく。ゲラが着てから修正を考えはじめると時間がかかるので。ただ、現状の原稿に直接手を入れるとややこしいので、やり方を考えておく必要がある。 作業机の片づけとサイドシェルフの設置。これはホームセンターか家具屋さんにいくこと。 積んでいる本を読む。 メモツールを作る。 積んでいる他のプロジェクトを進める。 次の本のアイデアを出す。 というところか。これをいかに「整理」するか。 メルマガ(前半): まずは、メルマガを書きましょう。 * * * 脱線しつつ、2時間ほどで、5000字書けました。これで前半はOKです。 11:00 fragment:注意の切り替わり WorkFlowyの兄弟項目へのジャンプがとても便利で、それって何なのかを考えてみると、たとえば7wrinerの動作とか、Scrapboxのプレゼンテーションモードと同質で、そこにあるのは「注意の切り替わり」の感覚にフィットしている、ということだった。 僕たちの注意は、ある対象に向いているとき別の対象には向いておらず、別の対象に注意を切り替えると、元々の対象からは注意がなくなる。そういう「切り替え」が常時行われている。僕たちが全体に注意を向けるときでも、それは「全体」という対象に注意を切り替えたのであって、階層を上ったわけではない(階層を上るは、メタファーである)。 7wrinerは階層を作らずに、むしろ注意の切り替えを軸にしたUIだと言える。 だとしたら、そのコンセプトをより突き詰めたメモツールが作れるのではないか。 12:00 妻の昼食準備 14:00 妻の病院の付き添い。 15:00 だいぶまったり過ごしておりました。作業再開です。 メルマガ後半: まずはメルマガを書き上げましょう。 * * * 1時間半ほどかけて、なんとか後半の5000字も書き上がりました。いったん一週間の振り返りです。 17:00 ツイート振り返り: ツイートを振り返りました。でもって、ツイートまとめページも作りました。 publish:2021年05月15日までのツイートノート - Addless Letter 18:00 メルマガ「はじめに」「おわりに」: この二つの名称をまとめる何かが欲しいですね。 とりあえず書きます。 * * * 1時間ほどで書けました。これで本文はOKです。 19:00 iPad購入検討: ゲラの確認は、PDFで行うので、そろそろすげー古いiPadでは作業が難しいので、新しいものを買うことにしました。 最初は素iPadでもよいかと思っていたところ、ごりゅごさんからAir + ペンシル2世代目だとすげーっすよ、とアドバイスをいただけたので、その方向にしようと思います。 でもって、Amazonでポチりました。 明日届くみたいです(早い)。