原稿を書く水曜日
作業記録の共有 作業記録の改修 うちあわせCastの確認→実施 TH+001 TH+002 情報整理ダイアローグ 『Re:vision』 [-] BCB 読書メモ作成+Humankind Duoling ブックカタリストツイート 9:00 おはようございます。本日は原稿書きがメインで、細い作業もいろいろ進めましょう。 作業記録: 朝一で、このファイルを作るときに、曜日ごとの作業をリマインドさせたい。たとえば、水曜日ならば「うちあわせCastの確認」。これを直接タスクリストに入れるのではなく、ターミナルにprintしておくくらいに留める。 * * * ターミナルに、hey juiz と打ち込むと、作業ファイルの更新作業が行われる。実態は、wakeupday.py の実行。ここに新しい機能を追加する。 その日の曜日、日付でprint内容を条件分岐するようなスクリプト。 その日のデータを取得するのは簡単だが、それと比較されるデータはどのように準備するか。 曜日と日付で分けておく。日付は、スケジュールではなくルーチンに(とりあえずは)限定する。 まずは、曜日から考える。 * * * 新しいpyファイルを作り、それをimportして使う。 まず骨子だけ作っておく。 1 2 3 4 5 6 7 # remindDayEvent.py def printDayEvent(): print("ハロー") if __name__ == '__main__': printDayEvent() remindDayEvent.py単体で実行することも考慮して、main処理を書いておく。 で、このpy内に「水曜日ならこれをする」という情報を書いておくか、その情報は別に置いておくか、という分岐がある。 メンテナンスを考えれば、テキストファイルの形が良さそう。 プログラミング的には、データは配列がいいだろうか。曜日の番号と対応するリストを用意して、そこに書き込んでおく。 であれば、テキストファイルを一行一曜日にして、それをリストで取得すればだいたい同じことになる。 これも、Textboxにそのファイルを置いておいてもいい。 * * * とりあえず、直接配列を作る。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 import datetime weeklyroutine = ["缶ゴミ?","ブックカタリスト?\n燃えるゴミ","うちあわせCastの確認?
半休の火曜日
作業記録の共有 TH+001 『Re:vision』+003 R-style:CBAについて 結城メルマガ読む おーぷん・かーそる テキストファイルの整理 8:00 おはようございます。本日は午後から妻の実家にお邪魔することになっているので、作業はたぶん午前中までです。 原稿もろもろを進めましょう。 あとで読む: Medium Is Paying Writers A Lot Less Per Minute Read | by Tony Yiu | Alpha Beta Blog | Nov, 2021 | Medium ウーバーのやり口「冷静に見るとヤバすぎる」わけ | インターネット | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース Textbox: 現在「ダッシュボード」というツールで、自分の未完了のタスクを表示させている。具体的には、自分の作業記録ファイルすべてを走査して、未完了のタスクがあればそれを抜き出し、todo用のファイルに転記し、それをダッシュボード上で表示する、という流れ。 で、todo用のファイルを作っているのだから、その作り先にTextbox直下を加えればいい。で、そのファイルを昨日実装したワイプ窓に表示させる。 このように「ダッシュボード」を徐々にTextboxに吸収させていく。 TH: 001を進めましょう。 push :手法と思想は結びつく。 * * * 細い問題はいろいろありますが、とりあえず内容についてはだいぶ固まりました。ざっとプレ完成まで持っていって、次は002にかかりたいと思います。 9:00 『Re:vision』: 003の手直しを続けます。 * * * 003の手直しが終わりました。まだ詰めるところはありそうですが、ぐっと文章はよくなったと思います。 10:00 結城メルマガ: 読みます。
プロジェクト管理を整える月曜日
作業記録の共有 プロジェクト管理について Textbox+ページ読み込み機能の関数オブジェクト化 TH+001 『Re:vision』+003手直し prebook+不調の君に送る手紙 レシート入力 イラストの練習 [-] 課題図書読書 [-] デザパタ本 9:00 おはようございます。 publish:WRM:セルフマネジメントとそのためのツールについて|倉下忠憲|note あとで読む: ひとつ - 23-seconds rambler 創作活動としてのタスク管理 クリエイティブコーディングの教科書 fragment:プロジェクト管理について: 昨日は一日プロジェクト管理について考えていたので、それについてまとめます。 まず、複数のプロジェクトにコミットするようになったので、それを管理したいという希望がありました。そのために何かしようと思っていたのがスタート。 最初はいろいろなUIを考えました。プロジェクトを一つのタブとして表示してそれを横に並べるとか、作業ログとプロジェクトリストを並べてその「diff」を把握しやすいようにする、などといったことです。 で、もろもろ「良さそうなもの」はイメージできるのですが、どうも「じゃあ、実装するか」というレベルには至りませんでした。 で、ちょこっと思いつきで作った以下のUI。 これが存外に良い感触でした。それでわかったのは、自分は「プロジェクト管理」を求めていたわけではない、ということ。その時点で持っているプロジェクトを一覧し、それを並行的に管理したい、というわけではなかったのです。 では何だったのかと言えば、「そういえば、あれ最近やっていないな」みたいなことを、“思える"ようにしたかった、というのが近しいでしょう。毎日適切に進捗を進めることをサポートするのではなく、気のままにプロジェクトに着手し、しかしながら、たまに「しばらく手を付けていないこと」がわかるようにすること。それくらいの「管理」で十分なのです(なぜなら、重要なことは原稿の執筆のように毎日やっているから)。 ガントチャートのようなものは使えません。一日でどの作業がどのくらい進むかがわからないからです。ガントチャートが使えるならば、複数のプロジェクトを並べて、作業を割り振っていけばうまく管理できるでしょう。しかし、その方法は使えないわけです。 で、どうするか。 基本的には、「自分がその日にやろうと思ったことをやる」であり、その「やろうと思う」をいかにサポートするのかが鍵です。 で、TextboxではBoard.mdというファイルを作って、コミットしているものを並べているのですが、要素を縦に並べているので、最初のいくつかの部分しか目に入りません。それだと、しばらくコミットしていないものは目に入らず、そのまま忘却されてしまう(あるいはなかなか手が付けられないまま時間が流れてしまう)という状況が起こります。これを変えたかった。 そこで、「要素を横に並べる」ということを考えていたのですが、HTMLで横に並べるとなると、flex-boxなどを使うことになるのですが、そうなるとすべての要素が「対等」になります。粒度が揃うのです。そこに違和感を感じていたのでしょう。「何か違う」と。 先ほど表示した例は、その粒度が散らばっています。求めていたのはこうした表示(UI)でした。 右横の窓(ワイプ窓と呼ぶことにする)は、付加情報として添えられています。そこに何かしらの「足跡」を残しておけば、たぶんそれで十分です。その足跡の方は、情報が追加されたり、変更されたりしても構いません。たとえば、作業したしたものが下にいく、といった対応もできますし、最終実行日の日付が記述されて、それが変更されていくのでもよいでしょう。 なんであれ、主幹として「自分がやろうとしていること」がメインページに表示され、それを補佐する情報がワイプ窓に表示される、という形で私が求めている情報構成はできあがりそうです。 でもって、たとえばこのワイプ窓に表示させる情報を変更できても面白いでしょう。「Honkureで書きたいこと」「買った本」などが表示できる、ということです。でもって、それはTextbox内に保存している情報でもあります。 Textboxでそれらを一画面として表示させることもできるし、何かを表示しているときにワイプ窓にそれを表示させることもできる。それができればプロジェクト管理以外でも何か使い道が出てくるのではないでしょうか。 fragment:Board.mdについての検討: 現状Board.mdには以下の要素がある。 コミットしているプロジェクト 今週やること 懸案事項 連載リスト 進めたい原稿 気になっていること このうち、「連載リスト」と「進めたい原稿」以外は機能している。逆に言えば、「連載リスト」と「進めたい原稿」はほとんど活躍していない。でもって、その活躍していない感じが上のようなプロジェクト管理欲求を発生させたのだろう。 で、上記の要素は基本的にはTextboxで単一ファイルとして生成することもできる。それをやらないのは、第一に情報の量があまりに小さいことであり、第二に単体で表示させることがほとんどないからだ。 が、ワイプ窓方式が使えるなら、それぞれお単一ファイルで保存しつつ、表示はこのBoardで一覧、ということもできる。ただしその場合は、Boardから直接内容が編集できず、それぞれのファイルを呼び出す必要がある。その点だけがネック。 その情報がログ的なもの(最近触ったプロジェクト、買った本のリスト)などであれば、自分で書き換えることなくスクリプト任せで十分である。言い換えれば、生成されたデータが後から変更されることはほぼない(追記されるだけ)。よって、Boardから編修できなくえも問題はない。 それ以外のファイルについては、若干その点が問題ではある。 しかしながらワイプ窓方式は検討に値するように思う。 * * * 話を少しもどす。 「懸案事項」の項目には、「おーぷん・かーそる用に「GTDよサラバ」(仮)を書く」や「かーそる第五号用に「生活における知」について書く」が書かれている。ようするに「進めたい原稿」の項目がそのままこちらも来ている。単にその情報が箇条書きではなく、カラーリングされた表組みで表示されているに過ぎない。
ゆっくりしたい日曜日
作業記録の共有 メルマガ読み返し メルマガ配信予約 プロジェクト管理について検討する 9:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げて、残りはゆっくります。 fragment:浮沈式プロジェクト管理: プロジェクトリスト(ここではコミットリスト)が並んでいる。どれかをクリックすると、そのプロジェクトの中身が表示される。 中身のページには「コミット」ボタンがある。それを押すと、ページが閉じて、プロジェクトリストに戻る。すると、プロジェクトリストの並びが変更されている。コミットが終わったものは一番下に移動されている。 一方で、コミットボタンを押さずにページを閉じると、プロジェクトリストはそのままになっている。 まず、これが基本的な機能。これで「繰り返し着手される複数のプロジェクトを少しずつ進めて行く」が実現できるのではないか。 一方で、「コミットしても移動させない」という処理もできるだろう。最優先課題、のようなもの。そういう処理もできると善い。 あとで読む Noratetsu Lab: デジタル日記の試み③~Wordで日記らしい日記を書いてみる~ 自分が求める仕様のカレンダーがないのでなんだかんだで毎年作っています【2022年版】 | コロメガネ メルマガ読み返し: まずは終えてしまいましょう。 * * * 読み返しが終わりました。続いて配信予約。 10:00 メルマガ配信予約: まずはまぐまぐから。 * * * 問題なく終了。続いてnote。 * * * noteも終わりました。
メルマガを書く土曜日
作業記録の共有 メルマガ(前半) メルマガ(後半) 一週間の振り返り メルマガ「はじめに」 レシート入力 部屋の片づけ デザパタ本勉強 イラストの練習 課題図書読書 duolingo お客様感謝デー function(何を買う){} 8:00 おはようございます。本日はメルマガをバシっと書く予定です。が、親族タスクがぶっ込まれる可能性大なので、調整が必要になるかもしれません。 メルマガ(前半): さっそく取りかかりましょう。 * * * 1時間半ほどで5000字とちょっと書きました。これで前半はOKです。 11:00 妻の昼食準備など 12:00 お昼は天ぷらそば。 push :何かを買うことは、それ自体で贈与である。 13:00 メルマガ(後半): では、続きを書きます。 * * * 続きを書いて9300字まで。これで後半もOKですね。 14:00 一週間の振り返り: ツイートを読み返します。 * * * まとめページを作りました。 2021年11月20日までのツイートノート - Addless Letter 上のページを作りつつ、それぞれをテーマ用のテキストファイルにもコピペしていきます。でもって、必要に応じて同じ内容のScrapboxページも作ります。これらを「同期」させずに、それぞれでの成長を見守ります。 だんだん形が出来上がってきました。 15:00 メルマガ「はじめに」: 書きましょう。 * * * だいたい1時間で、「はじめに」と「おわりに」が書けました。これでメインの作業はだいたいクリアです。 19:00 book:read:デザパタ: Adapter。継承を使った方法。そして、委譲を使った方法。 継承では、bannerを継承しそのメソッドをオーバーライドする。printはインターフェースとして実装する。 委譲では、printを継承するのでbannerの継承はできない分、bannnerのインスタンスを作り、そのメソッドを呼ぶメソッドを実装することで機能を丸投げする。 おおむねこんな感じだと理解。 20:00 おーぷん・かーそる; 原稿を書き足します。 * * *
シゴタノ!を書く金曜日
作業記録の共有 シゴタノ!+ネタの確認 シゴタノ!+原稿の執筆 『Re:vision』+「はじめに」 TH+001続き おーぷん・かーそる+追記 Macアップデート 9:00 おはようございます。昨日の原稿書きでかなり疲れた感があるので、今日は早めに切り上げましょう。 シゴタノ!: あと6回くらいの更新で終わるので、ネタ帳を見ながら何を書くかを検討します。 * * * 書けました。日曜日に更新されます。 10:00 『Re:vision』: 自分の文章の直しを進めましょう。「はじめに」をリライトします。 * * * 6月に書いた文章ですが、かなり「勢いだけ」という感じを受けます。今の自分が書いたらこういう感じにはならないだろうなという予想があります。その分、迫力がある文章です。 とりあえず、細い部分だけ修正しました。 11:00 TH: 001を続けましょう。 * * * わずかに書き直し、わずかに書き足しました。原稿が「初稿」に近づいてくると、単純な加算文字数ベースではかれなくなるのが難儀ですね。 14:00 Macをアップデート: その間しばらく作業はお休みします。 * * * →macOS Montereyにアップデート - 倉下忠憲の発想工房 book:read:『新版 ぎりぎり合格への論文マニュアル (平凡社新書 991)』: 読みはじめます。 * * * 予想していましたが、やっぱり面白いですね。タイトルから「そういう雰囲気」が漂ってきています。 p.24 教育とは、現在における事実の次元での営為ではなくて、未来に向けての事実を生成させる次元での創造的行為なのである。 p.25 技術や知識の落差がある場合、言葉の正しさの尺度は「真理」の内にはない。 そればかりではない。文章を執筆する際には、作品を作成する過程と作品が出来上がった結果とでは、違った原則が適用されるべきなのだ。言い換えると、規則は刃物であり、使い方次第で生かすものとも殺すものともなる。大事なのは規則の適用(application)であり、規則を使いこなすことは、規則を振り回すことではない。 19:00 kindleセール漁り: 非生産的にセールを漁っていました。 「【ブラックフライデー】 最大80%OFF Kindle本キャンペーン」を漁る|倉下忠憲|note 20:00 おーぷん・かーそる: 1行だけ書きます。
うちあわせCastな木曜日
作業記録の共有 企画案検討「執筆家の一年」 14:00~うちあわせCast TH+001 TH+編集者さんに原稿を共有 『Re:vision』+「はじめに」 BCB+003 おーぷん・かーそる追記 9:00 おはようございます。今日は午後からうちあわせCastの収録です。午前中に原稿作業を進めましょう。 10:00 企画案: 以前「執筆家の一年」という企画案を思いついた。 Scrapboxにもページがつくってあった。 『執筆家の一年』 - 倉下忠憲の発想工房 漠然とした思いつきとして、物書きが本を書き上げる上で通るプロセスを、12のエッセイにくぎってお送りする、みたいな感触だったが、少しイメージが変わってきた。 たとえば、Twitterとどう付き合っているのか、みたいな話をしながら、「自分のタイムラインの作り方」みたいな話をする、というのが面白そう。 この「自分のタイムラインの作り方」みたいな話は、「情報摂取の作法」という企画で使おうと考えていたが、どうもそれもまとまりがないので、このようなテーマでまとめた方が輪郭がはっきりするのではないか。 それ以外にも、書棚の処分の話とかいろいろネタはある。 加えてメルマガでいくつも書いてきた「物書きエッセイ」の原稿もここで活きるだろう。 さすがに現実的な着手は来年からになるだろうが、一応「準備」は進めておいてもいいかもしれない。 * * * この「準備」が何を意味するのかは、今後の自分の執筆生活においても重要だろう。 以前なら、Scrivenerにファイルを作っておいて、というのが「準備」に相当したが、今回はどうか。 * * * MacのDropbox直下にそのプロジェクトのフォルダを作るのは、まず思いつくやり方だろう。一方で、その場合「prebook」というフォルダとの整合性が気になってくる(こういうのを気にしても仕方がないわけだが)。 Textboxにページを作るのは、最近ではわかりやすいだろう。あとtextfieldに項目を追加してもいい。 * * * 現状の手持ちの情報は、上記のような思いつきと、いくらかのネタ、それにメルマガの過去原稿といったところ。厄介のは過去原稿の扱いか。メルマガ用のフォルダから検索で該当ファイルを見つけて、処理しやすいように別の場所に移動させる必要がある。そのときに、prebookがプロジェクト用のフォルダが必要となる。 言い換えれば、その作業以外では別にフォルダは不要で、Textboxで事たる。 あるいはWorkflowyに項目を作って、そこに原稿データも合わせてコピペしていくこともできるが、後々の処理を考えると、得策とは言えないだろう。Macのファイルを移動させておくことで、メルマガの「素材」の使用と未使用を区別しておきたいからだ。 * * * 「Author’s life」→AL? これはAddless Letterの略称だ。 『園芸家の一年』は「Zahradníkův rok」で、これは「The Gardener’s Year」だから、「Author’s Year」か。AY。 とりあえず、ayというフォルダを作るだけ作った。ここからが問題。 * * * このようなセルフパブリッシング企画を今後どう進めていくか。商業出版の企画+他の人とのプロジェクトだけでも結構時間を使っているので、その中でどう企画をハンドリングしていくのか。 vs codeのワークスペースを作って、それを切り替えて作業を進める、というのがごくまっとうなやり方だが、すでに多数のワークスペースを持っていて、そのうちのいくらかは埋没状態になっている。そのような状態になってしまう危惧が当然あるし、「コミットメント」が他者との仕事に比べて低い自分仕事の場合は余計に可能性は高くなる。 * * * prebookのワークスペースには、現状すべてが並列にファイルが並んでいる。今のところは一つの企画案分しかないから特に混乱はないが、別の企画案を入れ込めばややこしくなるだろう。そうなると、フォルダで分けたくなる。その結果、個別のファイルを開かないと、中身が見えなくなり、「準備中の企画案の中身」を一覧することができなくなる。 プロセス型のアウトライナーは、こうした問題を解決はしてくれる。 あと、Scrivenerの「フォルダ/ファイル」(フォルダなので下位項目を持ちながら、ファイルとしてそれ自身がテキストを持てる)が、非常に良くできていることがわかる。今私がやりたいのはちょうどそういうことだ。 prebookの直下には、それぞれの企画案の「企画書・メモ」のテキストファイルが並んでいて欲しい。一方で、それぞれの「資料」や「原稿」は、そこには並んでいて欲しくない。するとフォルダを作ることになるのだが、そうすると、Aという企画の企画書は直下に、その中身はフォルダ下に、と分離が起こる。Scivenerならば、「企画書メモ」ファイル/フォルダの「下に」資料を置ける。 * * *
原稿を書く水曜日
作業記録の共有 情報整理ダイアローグ+第九回 部屋の片づけ レシート入力 課題図書(デザパタ本) おーぷん・かーそる 『Re:vision』+原稿の修正 TH+001(内容の整理) ?映画を見に行く? 9:00 おはようございます。本日は、弱めの不調感を感じるので、じわじわ作業を進めます。 あとで読む ブラックボックス化する社会のなかで忘却に抗うには – 集英社新書プラス Noratetsu Lab: デジタル日記の試み②~Notionに日誌用データベースを作ってみる~ 10:00 情報整理ダイアローグ: 昨日更新を忘れていたので、まずはこの原稿から。 * * * 書きました。 publish:情報整理ダイアローグ:第九回:アイデアの「整理」はいかに行うか その3|倉下忠憲|note 11:00 溜まっている、部屋の片づけなど 13:00 book:read:デザパタ本: 第一章「イテレーター」。 * * * オブジェクト指向でのコードの書き方がほとんどわかっていないので、数ページ読むのにえらく苦労しました。が、なんとな内容は把握。繰り返し処理をするため(だけ)のインスタンスを作る、というのがいかにも「それっぽい」ですね。 休憩 16:00 おーぷん・かーそる: 原稿の続きを書きます。ちょっとずつメモ書きを書き足していく感じで進めましょう。 * * * 書き足しました。 ポストGTDの時代(倉下) - おーぷん・かーそるの広場 正直、どう話が転んでいくのかはまだよくわかっていません。 17:00 『Re:vision』: 001の自分の文章を書き直します。 * * * chap001の文章を直しました。Tak.さんの文章を読んだ後だと、いかにも自分の文章が「非アウトライン」的に書かれているのが実感されます。 TH: 001の手直し。大きな骨子を確認したので、それに沿うように文章を整えます。 * * * こうれいの「書き出しをどうするか問題」に直面。ただ、今回は方向性はぐっと絞り込めているので、文章の調整くらいの作業になっています。とは言え、まだがっちりとは固まっていませんが。 18:00 book:buy:store: 『わからないまま考える』(山内志朗) 『新版 ぎりぎり合格への論文マニュアル(平凡社新書 991)』(山内志朗) 21:00 movie:theater:『劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 星なき夜のアリア』: 観てきました。アスナが主人公のポジションの珍しい感じ。
ブックカタリストな火曜日
作業記録の共有 MindGardenの修正 TH+001の続き・前後の流れ確認 ブックカタリスト収録 結城メルマガ読む 『Re:vision』+005 BCB+003 9:00 おはようございます。本日は午後からブックカタリストの収録です。午前中は原稿作業を進めましょう。 MindGarden: 昨日pushしたカードが変な表示になっていました。 もともとURLを送信する予定はなかったので仕方がないのですが、カードのタイトルと本文の区切りに「:」を使っているのが作用したようです。 とりあえず、カードの表示を修正しておきましょう。 * * * おおもとのファイルがどこにあるのか思い出せません……。 ぱっとみたら、この作業記録を保存しているフォルダの一つ上に置いてありました。それとは別にMindGardernというObsidianのvaultがあるのでややこしいです(スパゲティーコードならぬ、ごっちゃにフォルダー)。 とりあえず、jsonファイルを修正。 * * * このjsonを読み込んでdivのhtmlにセットするので、タグを書いておけば機能するはず。 * * * とりあえずこれで様子を見ましょう。 * * * 無事修正されていました。 * * * 続いてObsidian用のファイル・フォルダを整理。 iPhone版との接続から言って、Dropboxに存在しないほうがいい。よってDropboxに入っているObsidian用のmdをすべてiCloud Driveのフォルダに移動。 * * * 無事完了。 10:00 TH: 001の続き。たしか、この章で書く内容を同定しよう、くらいの勢いだったはず。 * * * 001の内容の検討について、そのまま原稿ファイルに書き込みました。800字の検討。 そう、検討内容をテキストで書いていけば、一般的に可視化されにくい「思考の進捗」が疑似的に可視化されるのです! まあ内容的な進捗ではないですが、「考えるだけで一日が終わった」というような虚無感を少しは減らせるかもしれません。 * * * 内容を整理検討して、001は以下の3点を確認することにしました。 セルフマネジメントは不都合を消すというサポート的活動である セルフマネジメントは楽しい活動である セルフマネジメントはマネジメントの一形態である この理念をベースに、すでに書いた原稿を整理していきましょう。 11:00 お昼の支度など 13:00 ブックカタリスト: 収録です。今回はごりゅごさんのターンなので、倉下は聞く番です。 16:00 結城メルマガ: 読みます。
原稿を書く月曜日
作業記録の共有 TH+001の続き 今週のやること整理 デザパタ本の在庫確認(関西はまだなし) 『Re:vision』+003の修正 『Re:vision』+004の修正 Textbox+tweet機能 BCB+003 おーぷん・かーそるの原稿「GTDよサラバ」 duolingo 夕食の支度 課題図書読書 イラストの練習 8:00 おはようございます。本日は原稿を進めつつ、Textboxのツイート機能を実装しましょう。 とりあえずは、今週やることの整理から。 今週やることの整理: TextboxのBoardノートを開きます。先週やろうとしていたこと、やったことがリストアップされているので、それを確認します。すでに終了したものは必要ないので、削除したいところですが、完全に消すのはログ的にもったいない感じがするので、backyard.mdというファイルを作ってそこにコピペするようにしました。 カレンダーを確認し、先週のやりのこしも確認して、今週最低限やっておきたいことを確認します。 publish:WRM:Textboxについて 内装編|倉下忠憲|note TH: 001の続きを書きます。まず大ざっぱでいいので、この章の流れ・骨子を確定させます。 * * * とりあえず少し書き足して2000字まで。ボリュームは最低限に。特に001はイントロダクションの役割なので余計に押さえ目に。 * * * さらに書き足して3000字まで。001に書くべきか「はじめに」に書くべきか判断が難しい内容が含まれてきました。むしろ、そういうものを並べてから、「001に書くべきことは何か」を絞り込むのが良いのでしょう。 * * * 次は、「はじめに」にどんなことを書くのかを念頭に置きながら、001の内容(アウトライン)を整理しましょう。 9:00 『Re:vision』: 003の修正を進めます。 * * * 003は修正ゼロでした(倉下の原稿だから当然と言えば当然)。 004に進みます。 * * * 004の修正を終えました。残った課題は二つ。一つは文章の補強で、これはTak.さんにお願いする。もう一つは、全体の構成に関するアイデア。004が長すぎるのに対して、006が短すぎるので、分割できないか、というアイデアですが、若干内容的に難しそう。 10:00 Textbox: Tweet機能について。 昨日は途中まで、XMLHttpRequestを使っていましたが、fetch()でも可能であることを知り(しかもこちらの方がモダンだということも知り)、実装を変更しました。ただ、ぜんぜん分かっていません。 * * * ぜんぜんうまく投稿できないので、一旦ごく普通にpythonから投稿するところから。 * * * postしているはずなのに、サーバーでgetされているのなぜなんだと思っていたら、fetchのコード書いているのに、通常のformのsubmitボタンを殺していなかったので、同時にそれが起こっていた模様。投稿に成功したときもやけにツイートが遅くなるのは、おそらくそれが理由。 極く普通にbuttonにしてclickイベントからfetchを発火させたら面白いくらいにスムーズに解決。2時間以上かかりました……。 12:00 書店へゴー。 13:00 book:buy:store: 『Java言語で学ぶデザインパターン入門第3版』 『反啓蒙思想 他二篇 (岩波文庫 青 684-2)』 『メディアの文明史 ――コミュニケーションの傾向性とその循環 (ちくま学芸文庫)』 15:00 Textbox: ようやくTextboxからのツイートが安定して動くように。