ゲラ二日目な木曜日
作業記録の共有 NL+ゲラの確認(first) NL+ゲラの確認(second) TH+プロット転記 14:00~うちあわせCast収録 かーそる第四号+修正反映作業 書店に行く 7:00 おはようございます。本日はゲラ作業の二日目です。たぶん一番ボリュームが多い日になるでしょう。でもって、うちあわせCastの収録もあります。 push :当人には気持ちよく響くが周りとの関係性を壊すことになりかねない言説を流すことで、社会的な連帯を絶ち、結果満たされない承認欲求を、極めて閉じたコミュニティーの中で相互承認し合う状況に引きずりこめば、当人はそのコミュニティーから脱出できなくなる。 8:00 NL ゲラチェックに入ります。PDF.page69、第四章からです(昨日三章からと書いていましたが間違いでした)。 * * * PDF.page88。第五章の扉まで。 気がつきましたが、PDFページ1につき、本では見開きの2ページなので、つまりこの本は300ページ超え、ということになります。ちょっとだけ、分厚いですね。 9:00 妻の朝食準備など 10:00 頑張った昨日の反動か、かなり強めの疲れが。いったん休憩します。 13:00 book:buy: 『6日間で楽しく学ぶLinuxコマンドライン入門 コマンドの基本操作を身につけよう』 NL: PDF.page92まで。第五章は、細かい文章の直しが多いです。時間がなくて十分に直し切れなかった反動でしょう。 14:00 うちあわせCast:収録 今回も1時間30分ほど話しておりました。編集のちアップロードします。 publish:うちあわせCast:第71回:Tak.さんとレスト管理と複数プロジェクト問題 by うちあわせCast • A podcast on Anchor 17:00 NL PDF.page108まで。五章が終わって、次は六章です。
ゲラ修正一日目な水曜日
作業記録の共有 NL+ゲラの確認(first) NL+ゲラの確認(second) NL+ゲラの確認(third) NL+ゲラの確認(fourth) NL+ゲラの確認(fifth) TH+コンセプト転記 うちあわせCastの確認 7:00 おはようございます。本日はゲラの修正にかかります。いよいよ新型iPad Airの出番ですね。一日にどれくらいのペースで進められるのかを確認しつつ、基本的にはこの作業に全力集中したいと思います。 8:00 NL:ゲラ作業: まずは、iPadでPDFを開くところから。 3枚のPDFが送られてきました。 連絡事項 初校本文 初校資料 本文以外は、校正の人からの情報提供ですね。 本文はすべての章が一枚のPDFにまとまっているようです。 少しずつ進めていきましょう。 * * * 扉ページを確認しました。タイトルと著者名。 続いて「はじめに」。 * * * 「はじめに」を確認しました。2ページ+1行のページ組み。確認は簡単で、文章の修正も少量で済みました。まだ、もうちょっと判断の余地がありそうです。できるだけスムーズに流すのか、それとも多少のひっかかりをあえて残すのか。冒頭の文章であり、読者さんが最初に読む文章であると共に、短い文章なので、一つの章の整え方とまったく同じでなくてもよいだろうと感じます。 * * * 続いて「目次」。 細かい漢字のひらきを確認しました。あと、本文内に技法がいくつか並んでいて、それが見出しになっていないので、技法だけをピックアップして目次に並べてはどうか、という編集者さんからの提案あり。 続いていよいよ「第一章」ですが、一回休憩を挟みます。 * * * 気がつきましたが、「怖さ」がありますね。自分の原稿を読む怖さ。かーそるのときはまったく感じなかったのに不思議なものです。 9:00 妻の詔勅準備など 12:00 NL: ゲラ確認を進めます。第一章から。 * * * 本文ページp.38まで。かなり神経を使いますね。 13:00 ゲラの確認を進めます。 * * * PDFのページ数で進捗を見て行きましょう。22/154まできました。三日で終えるためには一日50の進捗が必要ということで、現在は半分近くまで来た漢字ですが、いくつか検討要項を残しているので油断大敵です。 * * * だいぶ進めて、 51まで。よい進捗ですが、後半につれて手入れ箇所が多くなる予想なので、序盤の分配はもう少し多めが良さそうです。 17:00 NL: PDF.page61まで。70までいけたら一日の進捗としては十分な成果でしょう。がんばります。 21:00 NL: PDF.page69まで。かなり進みました。半分とまでは言えませんが、二章が終わり、次のページから第三章というところまで到達です。明日も同様の進捗があれば、かなり余裕が生まれて、もう一度ざっとチェックするくらいの時間は得られるでしょう。それを目指します。
ゲラ作業を始める火曜日
作業記録の共有 かーそる第四号+自分の原稿を確認する NL+ゲラチェックの体制作り BCB+3行書き起こし 『Re:vision』+第五章β稿書き下ろし+TCS R-style+discordの紹介 結城メルマガを読む note+kindleセール TH+コンセプトgrow 8:00 おはようございます。本日はNLのゲラが返ってくるのでその作業を進めます。ゲラのチェックは出版日という締めがもうきまっちゃっているので、わりとタイトです。頑張って進めていきましょう。 ただ、何時にゲラが返ってくるのかわからないうえ、夕方以降だと十分な時間は取れないのでゲラチェックを進めるための環境作りが今日の仕事になるかもしれません。 あと、夕方からは妻の病院の付き添いがあります。 NLの販促としてテーマ性を持ったWebサイトを作る計画もあるので、それも進めたいですね。ああ、忙しくなってきました。 fragment:プロジェクト・マネジメントについて: 最近、複数のプロジェクトを触るようになってきて、その管理手法の検討が必要になっている。 主要なプロジェクトを一つだけ毎日繰り返す場合は、管理らしい管理は必要なく、そのプロジェクト内の「次に何をしようとしていたか」を思い出せればそれで十分だったわけだが、並行して走っているプロジェクトが5個を超えはじめると、認知資源オーバーになってくる。 そうしたときに何かしらの管理方法が必要だろう。 たとえばテキストファイルを別途作り、そこにコミット中のプロジェクトの名前だけを書いておく。でもって、そのファイルからテキストを抽出できれば、この作業記録でプロジェクト名を入力するときに入力補助ができる。補助によって入力すると記法の揺れがなくなるので、プロジェクトのログを残していく上でも便利であろう。 プロジェクトのリストという点でいえば、WorkFlowyがその場所なのだが、すべてのプロジェクトについてそこに情報を残していくのは何か違う気がする(なぜなら、中に何も情報を増やさない項目もあるから)。 一方で、結城タスクのようにフォルダの名前=プロジェクトとすることで、プロジェクト管理のためだけにテキストファイルを作るということはしなくてもよくなる。しかしこれも、空っぽのフォルダをわざわざ作らなければならない問題が出てくる。 つまり、ここにジレンマがあるわけだ。 「プロジェクトリスト」を運用しようと思うと、項目だけ存在するものが出てくる。情報を保存・操作するためのツールの項目名をプロジェクトリストとして扱うと、見出しだけの項目が登場してしまい、「情報を保存・操作するためのツール」の使い勝手が落ちかねない、という問題。 「プロジェクトのリスト」と「プロジェクトの情報を扱うためのツール」を統一すると、不具合が生じるというわけだ。 push :一ヶ月ごとにWorkFlowyの壁紙かアイコンを変える? WorkFlowyのカスタマイズ: 絵文字を使って、その月を視覚的に表示する。 月ごとに背景画像を換えたり、背景画像に欠けるフィルターの色を変えたりしてもいい。 🖼【CSS】filterのみを使用して黒い画像を任意の色に変更する - Qiita かーそる第四号:自分の原稿確認: 一つ目の原稿を読み返します。 * * * 「勉強ならざる勉強ノートをなぜ書くのか」をチェック終わりました。 * * * 「デジタルノートのディストピア」のチェックを終えました。むちゃくちゃ面白いですね。これ。 * * * 「コピー用紙よ永遠なれ」のチェックを終えました。 * * * 「ノーティングの技法試論 ノートの三つの使い方」のチェックを終えました。これで自分の原稿のチェックは終わりです。 全体で見ても、これでかーそる第四号の「書き手」の仕事はだいたい終わりですね。あとは、執筆者一覧に書く文章だけです。 * * * 勢いで、執筆者一覧用の文章も書いておきました。これで実際に書き仕事はほぼ終了です。 11:00 NL:販促: 販促というか、関連企画として新しいScrapboxのプロジェクトを作りました。 ノートのノート 徐々に増やしていく予定です。 結城メルマガ読み: 読みました。
企画案をまとめる月曜日
作業記録の共有 TH+企画書作成&送信 かーそる第四号+修正要請対応 『Re:vision』+第五章書き下ろし BKB+3行書き起こし フクロウのアイコンを作る 気になる本の整備 ブックカタリスト用の下書き作成 メルマガ来月号の内容を考える 7:00 おはようございます。本日は、THの第一次企画案送信です。このまま通るかどうかはわかりませんが、とりあえずは思っていることを文章でまとめて編集者さんに送信します。 あとは、複数プロジェクトを細々進めていきます。 * * * どうやら6月1日からまたまた妻の勤務時間などが変わるとのこと。土日の休業がなくなり、閉店時間がさらに1時間押すとのことで、私の「時間割り」も変わってきそうです。 8:00 妻の朝食準備 あとで読む: 「Python」の弱点やそのとらえ方–生みの親、グイド・ヴァンロッサム氏が語る - ZDNet Japan General Discussion - Evernote User Forum 「同業者として嫉妬したビジネス書は?」 岩波文庫編集長が答えた意外な3冊 (永沼浩一×水代優) | 朝日新聞デジタルマガジン&[and] 筑波大の授業DB代替ツールを作った学生、「未踏」のスーパークリエータに認定 オープンソースの組版処理システム開発で - ITmedia NEWS 2020年最新版 VSCodeのおすすめ拡張機能まとめ | ホムペディア 可読性を高める2つの方法 - 脳内メモリに優しいコードを書く - publish:WRM:ナレッジ・デベロップメントとそのツール/デジタルノートエクスプレスvol.5|倉下忠憲|note 気になる本の整理: 気になっている本 - 倉下忠憲の発想工房 おそらく買うぞ、という本と、今読んでいるよ、という本と、読んだよ、という本の非常に大ざっぱなまとめ(まったく網羅はしていない)。 9:00 TH: 企画案をまとめる前に、まず打ち合わせから現時点まで、どのような作業を進めてきたのかを振り返ってみます。 まずzoomの打ち合わせでは、どんな本にしたいのかの話を詰めました。それ以前までに自分がひとりで考えていた「こういう内容の本にしたい」というメッセージをそのまま伝えた形。そこからフィードバックをもらって、どういう要素があればいいか、どんな点に注力すればいいか、どういう構想がありうるのかを広げました。で、そこでじゃあどうするのかを倉下の宿題として持ち帰りました。これが、一週間前のお話。 そこからの倉下の仕事。これまでは、まずテーマ=本のタイトルのようなものを決め、そのテーマを支持する6つ程度の柱を考える→章立て、という形で思考を進めました。柱ができたらそこにどんな内容があるのかを考え、それをすべての柱で行って、目次の完成、という流れです。 たとえば、「Scrapbox情報整理術」というタイトルから「ぜんぜんScrapboxを知らない人に向けて、そのコンセプトの革新性を理解してもらい、使ってもらえるような最低限度の情報を紹介する」というコンセプトを立て、「じゃあ、そのためにはどんな話をどんな順番ですればいいのか」を考えて章を構成する、という流れです。 一方で、今回行ったのはますそうしたコンセプト→ブレイクダウンとしての目次案、という流れを採らないものでした。 自分が書きたいもの、書きうるものは何かをおおよそ書き出してから、その全体をうまく構成できるような「塊」(上で言うと柱のようなもの)が何か見つからないかを検討する作業です。これが極めて厄介です。 イメージとして、100個くらいパーツがあるなかで、どういう塊を作れば、20個×5くらいにまとまるのかな、を連想するものであり、これは混沌としすぎています。この辺はもっとKJ法を意識すればよかったのでしょう。
ゆっくりしたい日曜日
作業記録の共有 メルマガ読み返し メルマガ配信予約作業 TH+仮タイトルをつける 7:00 おはようございます。本日は朝から親族がワクチン接種なのでその付き添い任務です。それが終わったら、メルマガの配信作業をして、後はゆっくり本を読みたいところ。 まだ次の本のタイトル案ができていないので、それについても少し考えたいです。 あと、今日誕生日でした。 publish:シゴタノ!:デジタルでカードをくること | シゴタノ! あとで読む: Web版Excelを自動実行する「Officeスクリプト」がGA | TECH+ 鈴木涼美が選ぶ「宮台真司の3冊」 その後の仁義なき制服少女 2021|Real Sound|リアルサウンド 映画部 0038 : EvernoteとObsidianに揺れる想い抱きしめて今 - Beck‘s Hacks Letter プライバシーファーストなオープンソースのナレッジベース・「Logseq」 | かちびと.net 10:00 無事接種任務が終わりました。通常業務に戻ります。 メルマガ: 読み返しです。 * * * 読み返しが終わりました。配信予約作業に移ります。 * * * まぐまぐ。 * * * note。 * * * 無事終わりました。全体で1時間ほど。 11:00 TH:タイトル案: 仮のタイトルなので、キャッチーさは考慮しなくてもいいのですが、とりあえず「この本はどういう本で、何を描こうとしているのか」をある程度示すフレーズは必要です。 18:00 book:read:end:『実力も運のうち』 昼間からずっと読んでいました。とりあえずは、読了。著者の論旨は理解できましたが、細かい部分は読書メモを作る必要がありそうです。 20:00 本日の振り返り: 今日は月末の日曜日なので、一ヶ月を振り返るclubhouseを行おうと思いましたが、妻の体調がよろしくないので断念しておきます。 とりあえず、身内のワクチン接種も無事終わり、メルマガも配信できたので上々の一日でした。THの仮タイトルもぼんやりみえてきました。 時期が時期なので、誕生日的外食はできませんでしたが、妻の体調が悪いのでそもそも無理だった感じですね。もうちょっと状況が落ち着いてから祝いたいと思います。 というわけで本日はそろそろ閉店がらがらです。 お疲れさまでした。
メルマガを書く土曜日
作業記録の共有 メルマガ(前半) メルマガ(後半) 一週間の振り返り メルマガ「はじめに」「おわりに」 TH+コンセプト固め(二種類作ってもよい) 7:00 おはようございます。結局昨日もTHをコンセプトを考えて、固まり切らないままでした。今日も引き続き考えたいのですが、とりあえず先にメルマガですね。でもって、時間があったらコンセプトを詰めます。 メルマガ: まずは前半から。 * * * 1時間半ほど書いて、4800字。これで前半はOKっぽいですね。 というか今月はメルマガ配信が5回あるので、やや短めでもいいのではないか、という案を思いつきましたが、まあ書けるだけ書いてから考えましょう。 9:00 メルマガ: 後半に入ります。 * * * 1時間ほどで、7500字まで。非常に中途半端な量になってしまいました。一つ項目を書き足すと、微妙に書き切れない感じがします。ここは無理せず、いったん締めて、「はじめに」で調整を考えましょう。 10:00 ツイート振り返り: 一週間のツイートを振り返ります。 * * * 今週はコンセプトの考案に集中していたので、つぶやきがすくなかったですね。つぶやきが少ないと処理も速く済みます。だったら、いっさいつぶやかないと振り返りに必要な時間もゼロになる、と考えるのは効率化思考のトラップですね。 * * * 2021年05月29日までのツイートノート - Addless Letter メルマガ: 「はじめに」を書きます。 * * * 書けました。「おわりに」を書きます。 * * * 全体で1時間ほどで書けました。まずメルマガの作業はいったん終わりです(今日は早い)。 14:00 TH: アイデアをまとめます。 システム作りの散歩道 タスクの調理法 プロジェクトの脱構築 習慣の装備 情報のガーデニング 偶然との遊び まず骨子となる章立て案です。これを修正します。 15:00 さらに項目を追加しました。 システム作りの散歩道 タスクの調理法 プロジェクトの脱構築 マネジメントの魔法 習慣の装備 情報のガーデニング 偶然との遊び 「習慣の装備」だけが、どうしても引っかかります。要検討。
シゴタノ!を書く金曜日
作業記録の共有 シゴタノ!原稿書き かーそる第四号+巻末の文章の手直し TH+第0次アウトラインの作成 『Re:vision』+第五章の書き下ろし BCB+01書き起こし書き直し R-styleの更新 WorkFlowyのブックマークレットをいじる 8:00 おはようございます。最近ずっとTHのコンセプトをseekしてきましたが、今日からは畳む方向に検討します。月曜日にメールを送る予定なので、本日中にプロトタイプ稿用のアウトライン(というよりも、こういう項目がありそうという目論見)を決めておきます。 あとは、シゴタノ!の原稿ですね。 今日は妻が突然仕事お休みになったので、午後からバタバタするかもしれません。 シゴタノ!: 書きます。 * * * 1時間とちょっとで2000文字の原稿が書けました。日曜日に公開されます。 9:00 かーそる第四号: 巻末の文章をチェックします。 * * * だいたいOKです。あたり前ですが短い文章はチェックも早いですね。あとは、自分が投稿した記事の再チェックを残すのみ。 BCB: 書き起こしの書き直し(何か名前が欲しい)作業を進めます。 * * * 具体的に進めていることは、ラフに書き起こされている(かなり日本語が変で、誤書き起こしも多い)文章を直していくことと、話し言葉ではわかりづらい文章を読み言葉で読みやすい文章に直していくことと、夫々の会話のブロックに「倉:」「ご:」と行頭に付け加えていくことです。最後は機械的にできそうですが、案外二人の発言が混じっている部分があるので、これはテープを聴きながら(実際はmp3ファイルですが)進めて行く必要があります。 * * * とりあえず、ブロック分けだけをざっと進めてしまい、その後正確に書き起こしを直して、最後に読み言葉に修正する、という段階に分けた手順が良さそうです。 * * * あとmp3ファイルを再生するツールが必要ですね。Music.appは音楽聞く用に使っているので、若干邪魔臭い。 以前、やったときどうしてたかな……。 * * * applescriptで音声ファイルを再生して、キー操作で「ちょっとだけ戻る」ということができたらそれでいい。 Pythonでmp3ファイルを再生することもできるだろう。ファイル名を与えて、それを再生する、くらいでいい。キー入力を受け取って、のあたりが面倒そうだけども。 * * * applescriptのファイルを上から順に見ていって見つけました。quicktimeplayerを操作するためだけのコードを書いていたみたいです。 1 2 3 4 5 tell application "QuickTime Player" tell front document step backward by 20 --5秒戻す end tell end tell このスクリプトをMacのHotキーとして登録して、操作を簡単にする、というヤツですね。あまりに稚拙。さすが2016年作。
ちょこっとずつ進める木曜日
作業記録の共有 TH:コンセプトシーキング かーそる第四号+巻末の文章を確認する BCB+数行直す ? R-styleを書く 7:00 おはようございます。本日は、うちあわせCastの収録がお休みなので(収録が火曜日から木曜日に移動しました)、細かくプロジェクトを進めていきましょう。 TH: 本の内容について検討を続けます。今日はScrapboxを使います。 TH本に必要なこと - 倉下忠憲の発想工房 * * * だいぶ書き出しました。実際は、WorkFlowyと手書きのメモ帳に書き留めてあったものを転記した形です。 とりあえず、この段階ではまだ塊を創ろうとしたり、順番を考えようとしないことが肝要だと感じております。 9:00 妻の朝食準備など: 10:00 fragment:プロジェクトの芝: GitHubなどでコントリビューションの履歴がグリッドのマス目で表示されるのだけども、あれを「芝」と呼ぶとして、自分の環境で似たようなことができないかとずっと考えていた。 参考にしたのは結城タスク。しかし、結城タスクはターミナル(シェル)でプロジェクトの移動などを行っている。何か作業するときも、そこが中心となり、その操作の合間にログが記録される。VS Codeを中心に作業をしている自分には同じことは自分の環境では実現できない。 と長らく考えていた。 しかし、たとえば、この作業記録にはレベル3の見出し+プロジェクト名という記入が行われるわけで、それをtouchとして扱い、ログ化することは可能ではないか。 単純に「直近触ったプロジェクト一覧」ならば、finderでdropbox直下を更新日順にソートすればテンポラリーリストとして得られるが、個人的に得たいのは、そうしたもののヒストリーであって、finderだけでは十分ではない。何かしら、日々ログを残していくことが必要となる。 あるいは、プロジェクトはワークスペースごとに管理されているので、ワークスペースの切り替えをVS Codeのショートカットキー(contorl + r)ではなく、ターミナルのcodeコマンドで行う手もある。そうすれば、terminal経由でプロジェクトが切り替わり、その切り替わりをtouchとして認識する、といったことは可能になる(ただし操作したかどうかはわからない)。 すべてのプロジェクトで何かしらのmakeコマンドが実行されるならば、結城タスクと同じような管理はできるが、はたしてどうだろうか。企画案を考えている段階では何もmakeしないような気もする。 逆に、何かしらの「生成」をプロジェクトに運用においては義務づける、ということもできる。たとえば、週一回のツイートの振り返りは、「ツイートページの作成」というmakeでその行為の実行を判定する、といったように。 具体的な成果物を作成しないようなプロジェクトでも「やったことを管理する表に要素を追加する」といった行為をmakeによって行えばよい、とは言える。これはこれで一つの方向だろう。 一方で、すでに作業記録を書くことは日常の一部になっているわけだから、これを利用していく方がもっとずっとナチュラルだ、という気はする。こちらも検討してみたい。 * * * 作業記録ベースでプロジェクトのログを残す場合は、タスクではなく作業記録(見出し3+プロジェクト名)をベースにした方が良いだろう。タスクにしたからといって実行するとは限らないし、作業したからといってタスクに書かれているとは限らないため。 でもって、一日の終わりの作業(次の日の開始の作業)で、作業記録を走査して、プロジェクト名を拾っていき、それをどこかのログファイルに記録する、という形がファーストステップ。 でもって、見出し3+プロジェクト名の表記揺れが起きるとログが分散してしまうので、それをプロジェクト名入力をサポートする仕組みを作るのがセカンドステップになるだろうか。 でもって、この形をとる場合、「ログに印を残したいから、作業記録を書く」というモチベーションが生まれることも副産物であろう。 あとで読む: 🌱文章が書けるようになるための練習方法 - ナレッジスタック マスキュリニティからの解放──ナポレオンからバブル崩壊、ブラック・ライブズ・マターまで。 | Vogue Japan 12:00 お昼は昨日作ったカレー。 13:00 TH: コンセプトのシーキングの続き。同じページで。 TH本に必要なこと - 倉下忠憲の発想工房 20:00 TH: ず〜〜と考えてきて、冒頭を飾る一文を思いつきました。 「どうしていいのかわからないことほど、ツライことはない」 文面はこれからまたいじりますが、この一文をきっかけに話を展開していけそうです。 とりあえず、これ以上頭をひねり続けていてももう伸展はなさそうなので、次のステップに進むことにします。アウトラインではないアウトラインを立てる作業です。 それはまあ明日以降に。
かーそるを進める水曜日
作業記録の共有 かーそる第四号+表紙画像調整 かーそる第四号+自分の文章を読み返す 『Re:vision』+第五章TCS BCB+001_1の文章化 Honkure更新 7:00 おはようございます。頭の中はまだまだ企画案で占められているのですが、とりあえず、かーそるの残りの作業を進めつつ、他のプロジェクトも少しずつコミット(touch)していきたいところです。 あとで読む: Publidia #04 | Publidia TH: コンセプトを考えるときに、「よくある形」に引きずられてしまう、ということ。 たとえば、自分の書きたい本が満たす要素を還元的に列挙していくとする。複数の要素が挙がる。そのうちの一つを満たす形を基盤として、後はそれをアレンジして他の要素を満たすように調整していく。 こういうやり方をする場合、根本的なレベルでの「新しいこと」はまず生まれない。 なぜならば、「そのうちの一つを満たす」と自分がジャッジしている段階で、もうそれは「自分が知っていること」の範疇にあるからだ。その範疇の中での、アレンジ的新しさは生まれるが、抜本的な新しさには至れない。至れないどころか、基盤が前提になっているので、「それではない形」に思考を向けることが妨げられている。 今の課題は、いかにこの思考パターンにハマらないようにするのか、ということ。 push :色を持つとは、無色な状態と比較すれば「濁る」ということだ。 とりあえず、紙で書き出す。ただ、まだ十分ではない感覚がある。 9:00 妻の朝食準備など 12:00 恐ろしい眠気に負けて、仮眠していたら結構寝てしまいました。 リブート。 TH: さらに紙に書き出します。とりあえず、考えていることを書き出すところから。アウトラインを立てるというよりは、小説でいうところの「最初のシーン」を思い描くような感じで。 * * * ほんとうにうっすらとですが、「こういう風に書けばいいのかも」という輪郭線の端が見えてきました。ここでも、あわててその影に飛びつかず、周辺を探究します。 * * * 少しずつ形が整っていると思われる部分が出てきました。 14:00 カレーを作ります。 15:00 かーそる第四号の表紙作り: ピクセル単位の微調整を続けます。 17:00 かーそる第四号: 自分の原稿をチェックします。 * * * 冒頭用に書き下ろした原稿をチェックしました。だいたい大丈夫なレベルになりました。 18:00 BCB: 「ブックカタリストの書き起こし本」をBCBと略すことにします。ごりゅごさんが音声の書き起こしをしてくれたものを、僕が文章に直していく、という作業分担で進めています。こういうのは、毎日少しずつ進めるのが吉なので、毎日少しずつ進めていきます。 * * * 冒頭の数行を直しました。 19:00 『Re:vision』: 第五章の書き下ろし。
原稿を進める火曜日
作業記録の共有 かーそる第四号+冒頭の文章を書く かーそる第四号+巻末の文章を書く かーそる第四号の表紙作り 『Re:vision』の第五章 ブックカタリストの収録 『三体』を買いに行く 結城メルマガを読む 7:00 おはようございます。昨日は結局、ずっと次の本のコンセプトを考えていました。 今日はかーそるの原稿を進めつつ、そういえばポッドキャストの曜日変更の週だったので、たぶんブックカタリストの収録日です。 あと、今日は『三体』の発売日なので書店に行きたいところです。 TH: いかに本のコンセプトを立てるか。 これまでは、まず「それっぽい内容」で章立てのモデルを考えていた。7つの習慣とか、学習のための階段とか、そういうフレームワークを拝借し、そこにコンテンツを埋め込んで、そこからの修正といった手順を取っていた。 が、今は、まずそのテーマについて書けそうなこと、言いたいことを吐き出すことからスタートしている。その上で、どんな形の構成が生まれるのかを模索しようとしている。 8:00 かーそる第四号の原稿: あたまの中が企画案で一杯ですが、とりあえず原稿を書きましょう。 * * * 頭を切り替えるためには、BGMを切り替えるのが一番です。今日はPOPやロックではなく、クラシックにしましょう。 * * * 1時間半ほどで、巻頭の文章と巻末の文章が書けました。また手入れはすると思いますが、おおまかにはOKです。 9:00 結城メルマガを読みます: 結城メルマガYMM478の感想 - 倉下忠憲の発想工房 10:00 書店に行きます book:buy: 『三体III 死神永生』(上下) 『UNIXという考え方―その設計思想と哲学』 『ゆるく考える (河出文庫)』 11:00 かーそる第四号表紙作り: Pixmatorで作成します。 * * * 少し出来ました。これを微調整していきます。 12:00 妻の昼食準備など 13:00 ブックカタリスト収録: * * * 1時間半ほど収録しておりました。来週投稿されると思います。 17:00 『Re:vision』: 第五章のβ稿(と認定)を進めます。 * * * 600字ほど書き足しました。全体は1776文字まで。微速で進んでおります。 18:00 三体を読みたいところなのですが、『実力も運のうち』も読み進めたいので悩ましいところです。 TH: いかに進めるのかを、いかに考えるのか。