本を読む木曜日
作業記録の共有 TH+01TCS BCB+書きなめし NL+契約書にサインする ニュースレター+Kindle版発売 MP3プレイヤーのライブラリ更新 Honkure+未来は 読書+『ライティングの哲学』 レシート入力 9:00 おはようございます。昨日は深夜までエアコントラブルに対応していたので(まだ解決してない)、だいぶゆっくりめなスタートになりました。とりあえず、今日は某本を読む日にしようと思います。 郵便局へ 昨日、荷物を受け取れなかったので、朝一で郵便局へ。8時に行ったけど、祝日だったので9時スタートだったのは内緒です。 * * * 契約書と『ライティングの哲学』の献本をゲットです。 TH: いろいろやりたいことはありますが、まずは原稿作業から。第一章のα稿を進めます。 * * * 13668文字まで。 10:00 エアコン対応: カバーをパカっと外して全体の掃除、それに排水の管(ドレンホース)も掃除して、詰まりの解消を試みる。 というところで、ちょっと様子見。 11:00 妻の昼食準備など: 12:00 よく見たら、Kindle版だけでなく、紙版も購入可能になっていますね。 * * * お昼はウィンナーパン。 13:00 BCB: 軽く進めます。 * * * line99まで。 NL: 契約書にサインします。 * * * サインしました。投函してきます。 14:00 ニュースレター: 発売のお知らせを書きます。 * * * 書きました。 20220722.紙版&電子書籍版発売になりました - by 倉下忠憲@rashita2 - Rashita’s Newsletter 読書へ: 一通り作業が終わったので、読書に移りたいと思います。 15:00 book:read:『ライティングの哲学』: 19:00 book:raed:end:『ライティングの哲学』: 読了しました。やはりめっちゃ面白いですね。
原稿を書く水曜日
作業記録の共有 TH+01TCS BCB+001_02 Honkure+未来は うちあわせCastの確認 近内さんのポッドキャストを聞く 8:00 おはようございます。昨日は空調周りで散々でしたが、いまのところは元気に駆動してくれています。 とりあえず、今日の午前中は原稿を進めましょう。 fragment:近況整理 まず、27日たてがみさんとのclubhouseがある。25日の夜には堀さんのライフハックライブショウ。たぶん明日、iPadWorkerのポッドキャストが配信されて、27日のブックカタリストで拙著の紹介。でもって、そのブックカタリストの下書きを27日までに書いておくこと。 21日→22日でKindle版が配信されるということは、今日の夜にはもう発売ということ。ちょっと驚く。 進めている原稿は木曜日か、次の月曜日に送信。木曜日までにα稿をあげることはできそうだが、月曜日にβ稿を上げるのは難しそうなので、調整は必要。でもまあ、原稿自体は進んでいる。 とりあえずは、こんなところか。 TH: 第一章の続きを書きます。 * * * 8200。 9:00 TH: 現状、以下のような「構成」を念頭に執筆を進めています。 備忘のための組み作り →今日やることリスト →実行のための方策 →リピートタスクと習慣化 →プロジェクトの扱い →一日より長い単位での管理 →「仕事」以外のやることについて で、考えたのですが、これはもう「章立て」ですらありませんね。 さっき第一章の途中の原稿の文字数を見て、あと半分くらいだなと思って、そこから本全体が何文字になるのかを考えようとして、章の数だけかけ算したらいいなと思ったのですが、そもそも章の数がわからないので、かけ算が成立しません。つまり、トータルの文字数の把握もできない、というあやふやな状況で執筆を進めているわけです。 でもまあ、なんとかなるでしょう。 とりあえず上の行だけみると7行分あるで7章立てという「仮定」で考えることにしましょう。 となると、一つの章が1万字なら7万字。2万字なら14万字。逆に10万字に収めるなら1つの章が1.4万字くらいですね。 * * * 続きを書きます。 * * * 9948。 11:00 妻の昼食準備など 12:00 bookwalkerセール: 「電書の祭典 in summer」 | 電子書籍ストア-BOOK☆WALKER book:buy:bookwalker: 『映画大好きポンポさん』 『映画大好きポンポさん2』 『映画大好きポンポさん3』 『辺境都市の育成者 始まりの雷姫』 『せんせいのお人形 3』 『せんせいのお人形 4』 『せんせいのお人形 5』 『せんせいのお人形 6』 あとで読む: データドリブンの意思決定が直感に勝るとは限らない 不確実な状況で的確かつ迅速な判断をどう下すか | HBR.
ブックカタリストな火曜日
作業記録の共有 モーニング・キャンピング TH+01THC 結城メルマガを読む 13:30~ ブックカタリスト収録 ポッドキャストを聞く BCB+書きなめし 7:00 おはようございます。今日は朝から妻の病院の付き添いです。 午後からはブックカタリストの収録。さて、原稿をいつ進めるか、ですね。 モーニング・キャンピング: 年齢と能力 - Unnamed Camp 8:00 あとで読む: 50周年記念の,誰もが絶対欲しくなるドラえもんのマステ:bande 1枚ずつめくれるマスキングテープ: tadachi-net 出張所 京アニ再起へ アニメ・映画の新作次々、音楽フェスも:朝日新聞デジタル TH: 01α、わずかだけ、進めます。 * * * 5600字まで増えました。 9:00 TH: 少し書いて、6600字まで。 10:00 朝からエアコンが結露したのか水がトポトポこぼれ落ちてきて大惨事。 12:00 エアコン、なんとか復旧したっぽいです(たぶん)。 結城メルマガ; 読みます。 * * * 読みました。 結城メルマガYMM486の感想 - 倉下忠憲の発想工房 * * * よくよく考えれば、上のページも、昨日考えていた一週間のツイートまとめと同じような位置づけを持っていますね。むしろ、別のサイトにアップしたほうがよいのかもしれない。 13:00 ブックカタリスト: 収録します。 * * * トータルで2時間と少し話しました。今回は拙著新刊を著者自ら紹介します。 21:00 エアコン直ったとおもったら、その後二回「水ぽたぽた状態」になって、その対応に明け暮れておりました。 疲れた……。 とりあえず最低限の仕事はしたのでよしとしましょう。 というわけで本日はそろそろ閉店がらがらです。 お疲れさまでした。
原稿を進める月曜日
作業記録の共有 TH+chap01TCS かーそる第四号+出版スタンバイ ブックカタリストの下書き かーそる第四号+出版ボタンを押す かーそる第四号+他ストアに配信 明日のブックカタリスト用の読書メモ BCB+001_02を進める サスティーンの本を探す 検討+購読本リストについて 検討+ツイートの振り返りタイミングについて R-style+プレゼント企画 7:00 おはようございます。いよいよ今週新刊の発売ですが、それはそれとして原稿を進めていきましょう。 あとで読む: フェイクの姿が見えた SNS蝕む誤情報のすみか: 日本経済新聞 ルックバック - 藤本タツキ | 少年ジャンプ+ publish:WRM:ビジネス書が置き去りにしてきたもの/人文的実用書に向けて|倉下忠憲|note 8:00 TH: さて、書き下ろしです。 まず、フォントサイズを極大にしておきます。といっても50pxですが。 * * * 1行だけ書きました。 push :群れと自我 9:00 TH: 続けます。とりあえず1000字書き足すことを目標に。 * * * 3200字まで。そこそこです。 10:00 TH: 少し続けます。 * * * 4000字まで。まあ、今日はこんなところでしょうか。 かーそる第四号: 出版準備を進めます。 * * * データを最新のものにして、紙版のデータを更新します。それが終わったら、まずBCCKS上で販売を開始し、その後Kindleなどのプラットフォームに公開します。 * * * とりあえずは、最新の紙版のデータが作成されるのを待つ時間です。
ゆっくりしたい日曜日
作業記録の共有 discord巡回 メルマガ読み返し メルマガ配信予約 検討+かーそる発売日をどうするか 検討+サイン本プレゼントをいつ実施するか 7:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げたのちはゆっくりする予定です。 とは言え、いろいろ考えることはあるので、その辺を考える作業をするかもしれません。 publish:シゴタノ!:○月○日買った本、みたいな情報整理について | シゴタノ! メルマガ読み返し: * * * 読み返し終わりました。 8:00 メルマガ配信予約: まずはまぐまぐから。 * * * 続いてnote。 * * * 終わりました。 12:00 POP作り: お隣さんとのPOP - 倉下忠憲の発想工房 つい手が滑って作ってしまいました。 push :言葉通りにしか言葉を受け取れない、という状況はいかなるものか。 21:00 book:read:『人生ミスっても死なないで、旅』: 今日はこの本をずっと読んでいました。全体が400ページほどで330ページまで読みました。 面白い本なのですが、だいぶクセが強いです。シングルモルトウィスキーのように好みがはっきり分かれる本だと思います。 本日の振り返り: 本日はメルマガを配信した後は、ずっと読書に明け暮れておりました。 あと、かーそるの原稿の準備が整ったのでいつ出版するのかと、新刊のプレゼント企画の応募締め切りをいつにするか、みたいなことをちょっと考えました。 加えて、ポッドキャストの予定なんかも新規発生しました。 まあ、ぼちぼち進めていきましょう。 というわけで、本日はそろそろ閉店がらがらです。 お疲れさまでした。仕事終わりの妻を迎えに行ってきます。
メルマガを書く土曜日
作業記録の共有 メルマガ(前半) メルマガ(後半) 一週間のツイートまとめ ツイートノート作成 メルマガ「はじめに」「おわりに」 ニュースレター+見本到着 8:00 おはようございます。夢で新刊のカスタマレビューが星5の三倍以上星1ついている状況に遭遇しました。かなりメンタルにきますね。 とりあえず今日はメルマガを書きましょう。 fragment:kakau: 新しい感覚のエディタ。 Kakau 使ってみた感じ。 倉下 忠憲さんはTwitterを使っています 「少しだけ触ってみた。アウトライナーモードでない場合はエディタっぽい感じ。」 / Twitter 可能な操作が多いので、まずその点で戸惑う。まあ、慣れていないだけな部分は多いだろう。見た目はアウトライナーっぽいのだが、実際はテキストエディタに近い。 メルマガ(前半): まずは午前中に前半が終えられるように頑張ります。 * * * 1時間とちょっとで、2600字。まずまずの進捗。 あとで読む: 話せない男性の脳波を完全な文章に「翻訳」 世界初の装置開発 米 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News 10:00 NL: 新刊の見本が到着しました。 やった! サイン本プレゼント企画などもやりたいのですが、まずはメルマガを書かないと。 16:00 メルマガ(後半): 休み休み書きながら、なんとか9200文字書き終えました。 一週間のツイートの振り返り: ツイートを振り返ります。 push :名ばかり自由 * * * ページを作りました。これ、タスクを分ける必要があまりないですね。来週から合一にしましょう。 2021年07月17日までのツイートノート - Addless Letter fragment: ターミナルのcdコマンドで、cd - とすると、一つ前のディレクトリに戻れることを覚えた。 17:00 メルマガ「はじめに」: 書きます。 * * *
法事な金曜日
作業記録の共有 かーそる第四号+共有できない問題 シゴタノ! TH+01TCS BCB 7:00 おはようございます。今日は法事イベントがあるので、だいたいそれで手いっぱいになりそうです。 なので、そこまでの時間でどれだけ原稿を進められるのかがポイントですね。 かーそる第四号: Tak.さんを編集者にjoinするやりとりがうまくできていないので、その対応から。 * * * まったくどうにもできなかったので、BCCKSさんに連絡して対応してもらうことに。 こちら側でできる操作があまりに少ない。 8:00 倉下の活動紹介: 結城先生が以下のようなページを作り、定期的にツイートされているので、自分もそれを真似してみたい。 結城浩はこんな活動をしています。|結城浩 * * * シゴタノ!: まずは締め切りのある仕事から。 * * * 書きました。今回もデジタルノートについて。 日曜日に配信されます。 16:00 さて、作業再開です。 かーそる第四号: 共有にもう一度チャレンジ。 * * * 今度はうまくいきました。 fragment:普通なことを言う哲学者 天才哲学者マルクス・ガブリエルが語るコロナ後の未来と倫理【報ステ×未来を人から 完全版】【未来をここから】【Markus Gabriel】 - YouTube 個人的に、哲学者というのは「あたり前」の外側にあることを思考することで、私たちの固定観念を揺るがせてくれる、みたいな役割を感じるのだが、上の人はごく「あたり前」のことを言っているので、なぜ評価されているのかがちょっとわからなかった。 BCB: 第一回のアフタートーク(001-02)のファイルをチェックします。 このファイルはまだ、音声が書き起こされているだけなので、まずはどちらの発言なのかを区別するところから。 * * * アフターは24分ほどのファイル。まずは会話の切り分けを終わらせました。 17:00 テキストボックス: 思いついたのは、読んでいる本の画像を表示しておき、それをクリックしたらKindleでファイルが開く、だけでなく、この作業記録に、book:read:hogeという記述が追記される、という機能。 Pythonを走らせられるなら、なんてことはない。当日のmdファイルが特定できたら可能だし、ファイルの命名規則は日付データのみによっているから難しいことはない。 でもって。 読書だけでなく、プロジェクトに関しても同じ考え方が使える。コミットしているプロジェクト名を並べておいて、それをクリックしたら、作業記録にそれが記載される。さらに、そのワークスペースがVS Codeで開く。 このアイデアは、以前考えていた、「リストから作業を選ぶと、自動的にその作業名が作業記録に追記される」という機能を実現できる。当初は、そうした管理のためのリストを作って、どうにか挿入しようと考えていたが、ぜんぜん別の方向から解決のきざしが見えてきた。これだからアイデアというのは面白い。 テキストボックスの方で、たとえばクリックしたら順番が変わる(一番上に行く、ないしは下に行く)みたいなことをすれば、動的にそのリストを動かしていくことができる。 これは探究しがいのあるアイデアではないか。 19:00 TH: 少しだけ文章を書きます。 * * *
原稿を進める木曜日
作業記録の共有 テキストボックス作成 テキストボックス作成2 TH+第一章後半の素材整理 TH+第一章のアウトライン作成(提出用) BCB+01(できれば最後まで) 『Spherize』+cell01 TH+第一章のα稿ファイルを作る TH+第一章のこれまでの素材リストを比較する たてがみさんへのアンサー記事を書く 8:00 おはようございます。本日はうちあわせCastはお休みなので、ばりばり原稿を書きます。とりあえずTHの原稿を編集者さんに送信する日ですが、ぜんぜんできてないのでアウトラインだけ作って、それを送信しようと思います。 テキストボックス: この自作ツールの良さは、情報を均一に表示させなくても良い、というところだろう。たいていの情報ツールは、そのツール下においてフォーマットが統一される傾向にある。そこからの逸脱がいくらでも可能である、という点は大きい。 とりあえず、今日はMacに保存してある断片的なファイルを開くためのリンクを作成しよう。 * * * リンクを追加するだけだったので、簡単に実装できた。でも、リンクがあるだけ。 ファイルの中身を示すことができたらもっと良いかもしれない。 * * * VS Codeを開くことができるのだから、その他のファイル、アプリケーションだって開くことができる。 一番有望なのは、やはりPDFだろう。epubもか。 何かしら「読みかけ」があったときに、ワンアクションすればここにappendされる、というのはどうか。 * * * やはり、dashboard的なものは、種類の異なる情報を一望できる、という点に魅力があるのだろう。そこを外さないようにしたい。 9:00 TH: 第一章の後半部分を検討します。文字数がどれくらいになるのかもまったくわかりませんが、とりあえず膨らませられるだけ話題を展開していきます。 * * * iPadで要素を検討し、それが終わったので、WorkFlowyに書き込みました。前半部分はいじっていないので、前回の項目を複製して、後半部分だけ付け足した格好です。 これでだいたいできた気がします。あとはもう書き下ろすだけですね。一週間ほど時間を見積もればOKだと思います。 * * * WorkFlowyの項目を編集者さんと共有しておきました。でもって一週間遅れる旨を連絡しました。あとは少しずつ書いていくだけです。 10:00 BCB: 01を続けます。できれば今日中に最後までいきたいところ。 * * * Line 220まで行きました。これ以降はメモ行なので、とりあえず本文の一週目は終わりました。 難しい内容を書き直すことも少々厄介ですが、それ以上に「どれだけ砕けた表現を残すのか」が編集者的視点で難しい問題になりそうです。 11:00 妻の昼食準備など 12:00 お昼はカレーヌードル。 15:00 背後から睡魔に襲われて仮眠しておりました。 テキストボックス: メインページに、動的なコンテンツを表示することについて。 ローカルにあるテキストファイルの一覧を表示させる場合、どのように実装するのがよいか。ファイル一覧をcgiで取得して、そこからJavaScriptでDOM生成をするか、あるいはcgiで直接HTMLをprintしていくか。 printする場合は、このページそのものを.htmlファイルではなくcgiが生成することになる。Pythonのコードの中でprintを書き、そこでhtml要素を配置していく。 その場合、直接htmlやらheadやらをコード内に書くのは管理がダルいので、ページの要素ごとに区切ったファイルを用意しておき、それを読み込む、ということになるだろう。簡単に言えば、headからbodyまでの部分と、それを閉じる部分をファイル化しておく。でもって、その中身については、python内部で動的に生成する、というもの。 その場合、中身の書き換えなどはどうなるか。body内部を消去して、もう一度生成コードを走らせればOK? JavaScriptでDOMを生成する場合は、htmlファイルはそのままで良い。haedの部分でcgiを走らせて、ファイル一覧を取得して、その情報からDOMを生成すればいい。 この場合、外部cgiを走らせた結果を取得する方法がわからないといけない。 CGI(Python) ディレクトリ内ファイル一覧表示(listdir)
原稿を進める水曜日
作業記録の共有 TH+第一章素材確認 BCB+ 01書きなめし 『Spherize』+cell01の読み返し 本屋に行く(日本哲学、中央公論、アメリカの思想、さぼる) うちあわせCastの確認 ルーマンのテキストを読む テキストボックス+次なる一歩(新規作成?) レシート入力 8:00 おはようございます。プロジェクトの気持ち的な整理が終わったので、あとはバシバシ作業を進めて行くだけですね。ここからは、なるべく毎日にリズムを作っていくことを意識します。 push :たとえば大ざっぱな人は大ざっぱな手法を好むだろうし、神経質な人は神経質的な手法を好むだろう。でもって、その手法はそうした性質を助長するのではないか。 TH: 第一章について考えていることを整理します。順番的にはアウトライナーのターンですが、もう一度iPadを取り出します。 * * * 少しだけiPadに書いたのち、WorkFlowyを立ち上げました。 * * * 11:00 妻の昼食準備など: 12:00 お昼は牛丼 13:00 本屋さんに行きます。 book:buy: 『アメリカを作った思想 ――五〇〇年の歴史 (ちくま学芸文庫)』 『中央公論 2021年 08 月号』 『サボる哲学: 労働の未来から逃散せよ (NHK出版新書 658)』 『日本哲学の最前線 (講談社現代新書)』 ルーマンによるslip-box解説: Communicating with Slip Boxes by Niklas Luhmann 読みます。 14:00 book:read:『中央公論 2021年 08 月号』: 読みます。 『中央公論 2021年8月号』を読む - 倉下忠憲の発想工房
状況を整理する火曜日
作業記録の共有 プロジェクトの整理 TH+第一章流れの確認 結城メルマガ読む ニュースレターを書く NL:契約書の確認 電撃文庫新刊チェック 気になっている本チェック BCB+書きなめし ノートのノート 8:00 おはようございます。本日からTHを本格的に進めていく予定ですが、現状いろいろプロジェクトやら考えることがごちゃごちゃしちゃっているので、まずはそれを整理するところからはじめましょう。 9:00 fragment:プロジェクトの整理: 複数のプロジェクトが並行して走っていて、それらが混沌とし始めているので、それを少し整理する。 まず、中心となるのがTH。出版社さんとの企画であり、締め切り的概念も存在するので、これを毎日の中心(あるいはhead)におく。具体的には一定の目標を決めて、毎日その進捗を出していく。 基本的な進め方はバザール執筆法であり、前回と同様の部分が多いだろうと想定できる。だから、これはあまり悩む必要はない。一日あたりの無理のない進捗の目標を立てることと、日々のアイデアをうまく拾っていく仕組みがあればOK。 上記に加えて、sub的なプロジェクトがいくつかある。 かーそる第四号/おーぷん・かーそるの準備 『Re:vision』/『Spherize』 BCB さらに、より補佐的なプロジェクトもある。 NL販促 メルマガ過去原稿の切り出し さらに、プロジェクトと趣味のハーフもある。 テキストボックスの開発 これに加えて、僕らの生存戦略を進めたり、エッセイを書いたりといった次の本を見据えた動きもやっていきたい。 うん、無理だ。やろうとしていることが多すぎる。なにせ、ここに読書やらポッドキャストやらも入ってくるのだから。 * * * 一日という箱、一週間という袋、というイメージを持つこと。 * * * 主要なことを行っておけば、sub以下のことはあまり気にしないこと。すべてを等価に扱わないでよい。 * * * いったんアウトライナー書き出す。 ただし、これはこのままは置いておかない。「処理」していく。 イベントの話はスケジュールに移動。ポッドキャストなどの定期のものは(忘れようがないので)そのまままるっと削除。読書も消す。 主要なのは上の項目だが、扱いがややこしいのは下の項目なので、先にそちらを「処理」する。 「テキストボックスの開発」は最近進めていることで、やっていることを思い出せればいい。最悪作業中のファイルがエディタのタブで開かれているだけの刺激(リマインダ)でも十分。 「メルマガ過去原稿の切り出し」は毎日思い出す必要はないが、時間が空いたときなどに、「そうだ、メルマガ原稿を切り出そう」と思い出すくらいはしたい。 「テキストボックスの開発」は、WorkFlowyのHome直下に項目を作った。そこに、メモとして作成したScrapboxのページリンクを加えておく。 では、「メルマガ過去原稿の切り出し」はどうするか。よく項目を眺めてみると、これは「エッセイを書く」「小説を書く」「『僕らの生存戦略』を進める」などと近しい扱いではないか、と気がつく。絶対やらなければならないもの(プロジェクト)ではなく、毎日やることでもなく、しかし、たまに着手できたら、人生が少しハッピーになりそう、というもの(名称不定)。 プロジェクトではない、のでアマジェクトと呼ぼう。あるいはプロ-エピ、でエピジェクトでもいいが、エピジェネティクスと混同されそうなので、明らかにライバルがいない「アマジェクト」でいく。 そもそも、プロジェクトとはどういう意味か。 という脱線はさておいて、アマジェクトの管理はどうするか。プロジェクトはWorkFlowyのHome直下でよい。習慣化されている定期的なプロジェクトは管理の必要すらないが、アマジェクトは非定期であり、感覚が空くのでそうはいかない。しかし、アマジェクトであるので、かっちりとした管理は合わない。 一番簡単なのは、WorkFlowyのHome直下ではない場所にリストを作っておくこと。WorkFlowyではない場所が良いかもしれない。それこそ、テキストボックスの中とか。 現状はただのテキストだが、たとえば特定のテキストファイルをVS Codeを開いたり、特定のワークスペースをVS Codeで開いたりはすぐにできる。とりあえずこれで良しとする。 * * * 厄介なのが「ノートエッセイ:NL販促」。本が発売したあと、週一回くらいのペースでノートについてのエッセイを書いていく、という漠然とした計画。内容も頻度もメディアもまったく決まっていない。決まっていないものを按配できるはずもない。