シゴタノ!を書く金曜日
作業記録の共有 TH+001γTCS シゴタノ!+アウトライナー続き VS Codeのマークダウンのシンタックスカラー(リンク)を変更する BCB+005 『Spherize』+001 おーぷん・かーそる+タスク管理とは何か かーそる+生活の中にある「知」に注目する 8:00 おはようございます。本日も原稿を進めます。あとは、シゴタノ!の連載ですね。それは午後からにしましょう。 あとで読む: 【思考メモ】ツールの良し悪しではなく、自分と合うかどうか|櫻井かおり|note 現代日本の「反物理主義的」形而上学|山口尚|note memonotepad Memo Notepad メモパッド風のノートツール。リーガルパッド風のUIで、一行目がタイトルになる。こういうのを求めていた感じがある。あとは、ショートカットでノートが移動できたら最強。 push :ぼくたちは自分の畑を耕さなきゃならないし、余白が足りなくてもそこに書き残さなきゃならない。 TH: なんでもいいので、001γ稿を1000字書き足します。 * * * 8000字まで。1万字想定で書いていますが、まず収まりそうにはないですね。その辺は後で構成するとして、まずは書いていきましょう。 9:00 シゴタノ!: THがある程度進んだので、先にシゴタノ!を片づけておきます。 * * * 書けました。日曜日に配信されます。 11:00 妻の昼食準備など 12:00 お昼は、またまたトマたまカレーうどん(並)。 VS Codeのシンタックスカラー: URLがえらいハデなので変えます。 赤字が消せない。 * * * たぶん、MarkdownCatという拡張機能の影響。それがスタイルを上書きしている。 拡張機能が上書きしているスタイルを、どうやって変えたらいいのかがわからない。 いっそのこと、自分でそれと似た拡張を作るか。 とりあえず拡張をオフにして事無きを得ておきます。 13:00 BCB: 005を続けます。数行で良いので。 * * * 346行まで。だいぶ進みました。 14:00 book:buy:store: 『知者たちの言葉――ソクラテス以前 (岩波新書)』 『公正としての正義 再説 (岩波現代文庫)』 『伝わる英語表現法 (岩波新書)』 読書の記録: 一応テキストベースでの管理を想定しているが、たとえば、Amazonページで何かしらのアクションを起こしたら、Evernoteにその本のページが作られる、みたいなのは一応ありだろう。PythonでEvernoteのAPIを操作すれば、ISBNを打ち込んで、ということもできる。
原稿を書く木曜日
作業記録の共有 WRMセット販売の検討 TH+001γ+TCS TH+001γ+TCS TH+編集者さんに連絡 BCB 『Spherize』 9:00 おはようございます。本日は、うちあわせCastはお休みです。その分、原稿作業に邁進しましょう。 fragment:メルマガのまとめがい: メルマガの過去分をまとめて買いたい、というご意見をいただいた。 たとえば、こういう形。 【22】|松山 洋 サイバーコネクトツー|note 以前似た試みをやっていたが、途中で止まったままになっていた。 WRM 2017年8月分|倉下忠憲|note プレミアム会員だと、マガジンの上限が1000個なので、月単位だとさすがに粒度が細かすぎるだろう。 noteプレミアム会員でできること – noteヘルプセンター 一年分、半年分、四半期分、あたりか。ナンバリングでキリの良いまとめかた(50~70号みたいな)もあるが、むしろ最近は月ごとでテーマを設定しているので、期間で切るのが良さそう。 問題はこのマガジンを作る作業が、まったく手作業である、ということだ。 とりあえず、作業用のページを作っておく。 WRM過去記事のセット販売の検討 - 倉下忠憲の発想工房 TH: 001γを書いていきます。 * * * 800字まで書きました。とりあえず、この原稿を編集者さんに読んでもらうつもりなので、だいぶ「固めて」書いています。 * * * 一行目の模索。 コンビニの新しいスタッフには制服と名札を準備しておくのが決まりだが、私はそれに加えて二つのものも準備していた。 コンビニで店長をしていたとき、新しいスタッフにはいつも大切なものを渡していた。 コンビニで店長をしていたとき、新しく入ったスタッフにいつも渡しているものがあった。 意味的にはあまり変わらないが、それでも文体としては差異があり、その差異が積み重なると文章全体の雰囲気が変わってくる。さて、どれにするか(あるいは別のものを探すか)。 11:00 妻の昼食準備など: お昼ご飯: トマたまカレーうどん。 12:00 TH: さらに続けます。今日中に2000字までいけば御の字。 . push :創造的消費 * * * 3400字まで。 まあまあ、進みました。 13:00 book:buy:store: 『批評の教室 ――チョウのように読み、ハチのように書く (ちくま新書)』 『ニュースの未来 (光文社新書)』 『シン・モノガタリ・ショウヒ・ロン 歴史・陰謀・労働・疎外 (星海社新書)』 19:00 TH: 001の見出しの順番をずっと考えておりました。いくつかの分岐のパターンを検討したのですが、論理的にまとまりがよい反面、文章としての流れが悪くなる、という問題があって、結局「文章としての流れ」を優先させることにしました。
原稿を進める水曜日
作業記録の共有 TH+原稿の方針について デスクトップの変更 購入本リストの管理方法の検討 TH+001β(手書きメモをテキストファイルに) TH+001γの準備 BCB 『Spherize』 イラストの練習 課題図書読書 8:00 おはようございます。昨日はほとんど作業ができなかったので、今日は頑張って原稿を進めます。 TH: なんとなく原稿がうまく書けない感じがして、順番とかをいろいろ考えていたのですが、ようやくわかりました。「どこまで、説明を合目的的に行うのか」という点を決め切れていなかった、ということでした。どういうことか。 ようするに「Aしましょう。そのためにはまずBをして、次にCをして、最後にDをしましょう」というのが合目的な説明ということです。で、そういう説明をすると、読者にとっては、DもCもBもすべて「Aのために行うこと」としてマッピングされてしまう。そのことについての危機感がある。 説明としてはそれがすごくスムーズだ。話がスラスラと流れていく。逆にそうした説明をしないと、すべての説明がバラバラになってしまう。それぞれが「何のために」という位置づけを欠いているからだ。 しかし、自分の実践に立ち返ったときに、はたしてそんなに合目的に構成されているのかはかなり疑問である。というか、どう考えてもそんな風にはなっていない。 よって、合目的な説明が「説明のための必要な整理」(たとえば電流の流れをプラスからマイナスへと説明するかのような整理)として許可できるか、あるいはそういう説明をしてしまうと実践がひどく歪んでしまうからやめた方がいいのかの判断がまだついていない。 で、基本的にノウハウ書というのは合目的な説明によって構成されてきた。そのノリに乗っかるのか、それともあえて外れるのか。外れるにしても、序盤はノッておいて、後半は外れる、のような形もありうる。 そういう検討を欠いていた。だから、文章を書きながら迷いが生まれていた。すべノーではなかった迷いだ。ある意味で、すべノーは邪念がなかった。 たとえば、「私はメモ魔である。メモ環境の構築に人生を費やしてきたといっても過言ではない」のような書き始めならば、合目的な説明はほとんどしなくていい。逆に「仕事をうまく進めたいなら、メモをしましょう」は合目的な説明であり、しかも、このように書くと、すんなり受け入れられるだろうが、その分危うさがある気がする。嘘ではないのだが、いろいろなものがこぼれ落ちている気がする。 * * * わかりやすく伝えるための単純化は必要でも、結果として情報の受け手が、対象そのものを「単純なものだ」と理解してしまうと、現実との齟齬が大きくなりすぎるし、より深く知ろうとする動機付けを失わせてしまう。でもって、その弊害が一番大きいのが「自分」という対象であろう。 難解な文章を書くつもりはない。しかし、いかにもわかりやすい構図に落とし込むことはしない。私たちはそういう意味において単純な存在ではないから。 * * * もしかしたら、そうして説得的に書くことが「一番良いノウハウ書の書き方」なのかもしれない。が、自分はどうしてもそれにはノレない。そうやって、読み手を押さえつけ、異なるやり方へと開かれない方法を語るのは、自分の仕事にはできない。 だから今回は、そういう説得的な構成にはしない。「あなたは、これをしなければならない」のようには語らない。それでいて、読み手の手を引いていけるような、そんな本にする。 push :道具を使いこなすとは何か? 9:00 デスクトップの整理: すべノーが一段落したので、Macのデスクトップのファイルを変えてみる。今良く使うものを配置する。でもって、よく考えたら、Webサービスへのリンクもデスクトップにおいておけばよいことに気がついた。 でもって、長らく使ってきて思うのは、VS Codeのワークスペース自体は、command + rで切り替えるので、ここに並んでいても、たいした意味がない、ということだ。せいぜい「自分が取り組んでいるもの」のリマインダーになっているくらいだ。だったら、メインプロジェクト以外は置かなくてもよいかもしれない。 むしろ、執筆、プログラミング、アイデア、みたいな分け方をした方がフィットするかも。ぱぱっとクリックしたらしゅるっと表示される。たとえば、ネタ帳とか考えていることリストとか。というか、Evernoteのノートはどうか。 * * * 現状のEvernoteで、ノートをデスクトップにドラッグすると、アプリ版ではなくWeb版へのリンクになる。使えない。AppleScriptが使えるなら、このノートのIDを取得して、それを開くスクリプトを書けばいいだけだが、それもできない。 terminal経由でも、開くべき「ファイル」がわからないので、実行は無理。いろいろ限界があるな。 そりゃそうか。Evernoteはホーム画面=デスクトップなのだから、二重性が出てくる。 ふむ。 一応「タスク」にURLを設置すれば、クリックでそれを表示させられる。URLスキームを使えば、ファイルへの移動もたぶん可能だろう。 Evernoteのホーム画面をデスクトップ的に使うこともできなくはない。でもやっぱり「配置」がないのが気になる。平面配置。 リストも表示させられるが(「タスク」がリスト表示になっている)、しかし順番を変更することはできない。ホーム画面上の「操作感」が小さいのだ。 特定のノートを固定表示させることもできるが、しかし、そこで編集はできない。編集ができるのはスクラッチパッドで、しかしそれはノートではない(クラウド同期していない)。しかも、リッチテキストは扱えない。 微妙にいろいろ足りていない。 Mac全体の「系」として見たときに、Evernoteのノートは、それ単体で非常に扱い難い。Evernoteの中ならばまだマシだが、それでもホーム画面上での「配置感」は著しく乏しい。 もっと自由なデスクトップが欲しい。多種の情報を扱いながら、ユーザーからは在る程度均一的で、しかもそれを平面的に扱える装置が。 となると、今管理している「今年買った本リスト」は、Evernote以外に移した方がいいかもしれない。そもそもspotlightでも出てこない。 今Evernoteは非常に「いい感じ」の方向に向かっているだけに惜しい。ホーム画面さえ開いておけば、必要な情報を抽出できるというコンセプトは、まさにEvernoteに必要なものだが、しかし、総合的に見て、足りない部分が多いし、それは「機能追加」というよりも、もっとベーシックなシステム設計に関わっている気がする。 とりあえず、購入本リストをEvernote以外に移すとする。あるいは、Web版のEvernote? これならばデスクトップと同じように扱えるはず。ただし機能は結構変わってくると思うが。 Web版にするならば、そもそもMacからアプリケーションを削除する使い方になるだろう。それもそれでアリな気はする。とりあえず、Macのファイルであるかのように、ノートを扱えるようになることが肝要だ。 で、Notion以外にも、いろいろツールはあるし、なんならテキストファイルやらスプレッドシートという手もある。むしろ、この用途ならスプレッドシートが一番かもしれない。うまくすれば、書籍名をサーチしてテキストに挿入する装置のバックエンドとしても使えるし。年度別に分けることもできる。 書籍名、著者、購入日、読了日、コメント(あるいは感想を書いたページのURL)など。 あるいは、行管理ではなく、もっとテキストっぽい管理をしてもいい。書名を書いて、購入した日付を書いて、とこの作業記録みたいにブロック単位で記述していく。 その場合、「一覧」がしづらいが、マークダウンで書名を見出しにすればOUTLINEでずらっと一覧はできる。正規表現でgrepしてもいい。
バタバタする火曜日
作業記録の共有 ブックカタリスト(下書き) 結城メルマガ読む TH ID+noteのマガジン作成 レシート入力 7:00 おはようございます。本日は朝から妻の病院の付き添い、午後からは車の点検です。なかなか忙しいです。 タスクの整理: beckさんとの共同マガジンを作っておく 8月の更新活動を振り返り(ニュースレター) 3刷りのお知らせ(ニュースレター) 生命保険の見直し あとで読む: 『知的生産の技術』の魔力と呪縛とその先: tadachi-net 出張所 The Writer on Her Work. How I came to write personal essays | by Chloé Caldwell | Human Parts 8:00 モーニング・キャンピング: リミテッドという考え方 - 倉下忠憲の発想工房 ブックカタリスト: 夕方時間が取れないかもしれないので、先に書いておきます。 * * * 書きました。今日の17時に配信されます。 15:00 病院→洗車のコンボでだだ疲れしておりました。 16:00 ID: 新しいプロジェクトです。僕とベックさんとでnoteのマガジンを更新していく、というやつ。 情報整理ダイアローグ(仮)|倉下忠憲|note まずは、準備としてマガジンを作り、ヘッダー画像を作成しました。 結城メルマガ: 読みます。 * * * 読みました。 結城メルマガYMM493の感想 - 倉下忠憲の発想工房 「日記を書く」シリーズ: 読みます。
原稿を進める月曜日
作業記録の共有 TH+001βTCS BCB マイクのテスト ブックカタリストの下書き タスク管理とは何か(ジュールとしてのタスク管理) 生活の中にある知 [-] ノートエッセイ R-style+人に優しいノウハウへ 8:00 おはようございます。結局、妻は腕が痛い以外は特に問題ありませんでした。よかったです。 今週も、ぼちぼち原稿を進めていくとしましょう。 publish:WRM:知的生産の技術の体系化に向けて その1|倉下忠憲|note あとで読む: 日記を書く(5)|杉咲亮太|Ryota Sugisaki|note 9:00 TH: まずは1000字書きましょう。「とにかく」書きましょう。ぐだぐだ言わずに。 push : デザイン「されたもの」としての人生 * * * とりあえず、1000字書きました。 ただ、昨日『心はどこへ消えた?』を読んで、もっと違う書き方ができるのではないか、という考えがよぎったので(悪いクセ)、その点について、もう少し考えてみたいと思います。エピソードベースの話にできないか。 * * * いろいろ書き出して検討しましたが、どうしても「タスク管理あるある話」的な感じになってしまいそうです。エピソードが重要だとしても、そのバランスが難しいですね。 13:00 迷走中。 17:00 TH: 「はたしてこれでいいのか」的迷い(ないしは雑念)がふつふつと湧き上がってきました。ノートに書き出すことが必要ですね。 R-style: 気分転換に記事を書きます。 * * * 書けました。 人に優しいノウハウへ – R-style 原稿は書けなくても、ブログの記事は書けるのですね。 18:00 bcb: 少しだけ進めます。 * * * 005の250lineまで。 19:00 NL: 先ほど編集者さんから連絡がありまして、『すべてはノートからはじまる あなたの人生をひらく記録術』の3刷りが決定しました。いぇい!
ゆっくりする日曜日
作業記録の共有 シゴタノ!ツイート discord散策 メルマガ読み返し メルマガ配信予約 コンビニに荷物を受け取りに マイクの入力テスト 書店に行く(ケア、心) 9:00 おはようございます。今日も妻のワクチン接種の影響が出るかもしれないので、気分的には「作業予備日」という感じです。午前中にメルマガを仕上げて、あとは書店にいって、以降はゆっくりしたいと思います。 ちなみに今日は妻の誕生日です。 publish:シゴタノ!:デジタルノートとしてのアウトライナー1 | シゴタノ! メルマガ読み返し: では、メルマガを読み返しましょう。 push :最先端のことをそのまま書いても伝わらない * * * 読み返しが終わりました。続いて配信予約作業。 10:00 メルマガ配信予約: まずはまぐまぐ。 * * * 終わったので、note。 * * * 無事終わりました。いざ書店へ。 11:00 book:buy:store: 『ケアとは何か-看護・福祉で大事なこと (中公新書, 2646)』 『心はどこへ消えた?』 book:read:『心はどこへ消えた?』: 読みます。 * * * 結局、一気に読了してしました。非常に感じることの多い本でした。 20:00 book: 『技術とは何だろうか 三つの講演 (講談社学術文庫)』 『アイデア資本主義 文化人類学者が読み解く資本主義のフロンティア』
メルマガを書く土曜日
作業記録の共有 メルマガ(前半) メルマガ(後半) 一週間の振り返り メルマガ「はじめに」 『Spherize』+ゆうびんやさんにプロジェクトの状況の説明 8:00 おはようございます。今日は午後から妻のワクチン接種があるので、午前中にばりっとメルマガを進めましょう。 メルマガ(前半): 新しい月に入ったので、今回から新しいテーマを。「知的生産の技術の体系化」について。 push :アランの『幸福論』のような生きるのが少し楽になるようなエッセイを書きたい * * * まず一時間で、1600字まで。そこそこ。 9:00 メルマガ(前半):続き: 書きます。 * * * さらに一時間で、トータル4600字まで。だいたい半分ですね。 10:00 メルマガ(後半); 書きます。 * * * さらに一時間で、7500字まで。あともうちょっとです。 11:00 メルマガ(後半): 書きます。 * * * さらに一時間で8000字まで。多少短いですが、話のキリとしてちょうどよいのでとりあえずはこれでよしとしましょう。明日また読み返すときに書き足すかもしれません。 12:00 一週間の振り返り: ツイートを読み返します。 あとで読む: 1780夜『エゾテリスム思想』アントワーヌ・フェーヴル|松岡正剛の千夜千冊 生き方をデザインするための〈カタチ〉|gofujita|note 14:00 妻のワクチン接種の付き添い: * * * 大きな問題はなかったようです。 16:00 ツイートノート: まとめページを作りました。 2021年09月04日までのツイートノート - Addless Letter 『Spherize』: ゆうびんやさんとgit共有の基本事項を確認。だいたいは、実際の作業を確認しながら進めていくことになりそうです。 メルマガ「はじめに」: 書きましょう。 * * *
シゴタノ!を書く金曜日
作業記録の共有 シゴタノ!+デジタルノートとしてのアウトライナー R-styke+DoMA式アウトライニング(概要からはじめる) 『Spherize』+GItHubリポジトリの作成と共有 [-] 『Spherize』+001 BCB+005 届いたマイクの設置 TH+001β 直近書きたいテーマの整理 [-] R-style+「とにかく」書くことについて イラストの練習 課題図書読書 レシートの入力 duolingo 9:00 おはようございます。雨ですね。とりあえずシゴタノ!を書き、あとはTHを進めます。 push :読書におけるインプットとアウトプットについて シゴタノ!: 原稿を書きます。アウトライナーについて書く予定です。 * * * 書きました。日曜日に更新されます。 10:00 モーニング・キャンピング: 一次PV至上主義と二次PV至上主義 - Unnamed Camp 11:00 妻の昼食準備など 12:00 push :手帳とは何だろうか。 R-style: 書きたい熱が高まっていますので、記事を書きます。 * * * 書きました。 DoMA式アウトライニング 「まず概要から書く」という一手間をかけること – R-style あとで読む: Org My Life - YouTube 13:00 fragment:プロダクトとしての手帳: ほぼ日手帳は、半分くらいは日記帳としての側面が強い。でもって、日々その日記帳に何かを書き込んでいくことは、自分なりの作品を作り上げていく行為だと言えるだろう。 自分の好きな情報が詰まったプロダクト。 しかも、手帳は、半分はスケジューラーとしての役割を持つ。スケジューラーは日々参照する必要がある情報である。だから手帳を開き、そこに書き込み、かつて書いたものを目にする。その中に、「自分の好きな情報が詰まったプロダクト」性が紛れ込んでいる。こちらは、要不要の観点から言えば、不要なものである。ある意味で「わざわざ」開かなければならない情報である。それとスケジューラーがセットになっている。
うちあわせCastな木曜日
作業記録の共有 かーそる第五号+アイデア出し TH+les001β書き出し TH+les001β書き出し再チャレンジ TH+編集者さんに定期連絡 BCB+005 『Spherize』+001リライト 14:00~うちあわせCast収録 R-style+これからの実用書の話をしよう レシート入力 イラストの練習 課題図書読書 7:00 おはようございます。本日はうちあわせCastの収録です。あとは愚直に原稿作業ですね。 かーそる第五号: 倉下の原稿(大原稿)で書こうとしていること。 生活の中にある知、生活を支える知、その交わり ライフハックとは何だったのか。→知的生産の技術、仕事術、ライフハック(知の広がりと見る) そこで行われているのは何なのか。 デザイン、という言葉。これは美術寄りに使われているが、それをもっとedit方向に引き寄せる。 日常デザイン。デザイン的日常。日常的デザイン。のように。デザイン思考。 主体的に関与して、意図する結果を引き寄せる。 工夫と技術。 生活の中にある「知的生産の技術」。 生活の技術の一つとしての知的生産の技術。 技術の転用性。応用性。 知を働かせる。頭を働かせる。 「うまくやる」「なんとかやっていく」 art of get along. AGA。「うまくやる技術」。 * * * うん、ちょっと見えてきました。 8:00 TH: 001のβ稿に入ります。 * * * 1時間ほど、冒頭の書き出し(一行目)と格闘していました。いくつかの書き出し方を試していますが、まだしっくりくるものは見つかっていません。 この書き出しのトーンが、原稿全体のトーンに影響を与えますし、逆に言えば原稿全体のトーンが見つかれば、書き出しのトーンも決定できます。つまり、ニワトリ卵問題、というわけです。 とりあえず、今の検討課題は「セルフマネジメント」という言葉を冒頭で使うかどうか、という点。考えてみると、『知的生産の技術』という本は、序章で「知的生産の技術」の言葉の説明がなされていますが、具体的な技術を紹介する本編では「これは知的生産の技術における○○な位置づけを持ったものである」みたいな記述がほとんど出てきません。 たぶんそれは、そうした技術が「知的生産の技術」として開発されたわけではなく、そうした技術を後から名前を付けた結果として「知的生産の技術」になったからでしょう。 セルフマネジメントの技術もきっと似たようなものだと思います。そうすると、本編であまりやいやい「セルフマネジメント」という言葉を使いまくるのも違うかな、という気がしています。 11:00 妻の昼食準備など: 12:00 TH: 001βの書き出しを再チャレンジ。 * * * 二つ、なんとなく「それっぽい」感じの書き出しができました。 コンビニ店長時代、新しく入ったスタッフの最初に手渡すものがいくつかあった。制服と名札、そしてメモ帳とペンだ。 まずはメモの話をしよう。備忘のためのメモだ。 固すぎる文章は避けたいとして、逆に「ほら、私はあなたのことをわかっていますよ。私とアナタは同じなんですよ」といきなり踏み込んでくる文章も避けたい。常体でやや距離感を作りつつ、しかし内容自体は平易で身近なものにしたい。 上記二つのどちらか、ということはないけれども、目指したい方向は見えてきた。 14:00 うちあわせCast: 収録です。
原稿を書く水曜日
作業記録の共有 9月にやりたいことを考える かーそる掲示板切り替え 『Spherize』+001常体変換 TH+001β稿TCS(分岐版) BCB+005 自己紹介のnoteを書く TH+001β稿TCS うちあわせCastの確認→実施 8:00 おはようございます。昨日は夕方から妻と買い物に出かけて、そのまま閉店がらがらでした。今日から9月ですので、頑張って原稿を進めていきましょう。 あと、9月の一ヶ月の目標的なものも洗い出しておきましょう。 fragment:2021年9月にやりたいこと: まず、9月に買いたい本のリストの整理。 気になっている本 - 倉下忠憲の発想工房 これはOK。 次。 NLの販促用の記事をいくつか書きたいと思う。販促用というか、ノートに関するエッセイを書いて、そのついでに新刊の知名度が上がったらいいな、くらいの位置づけ。一週間に一本と想定すると、9月ならば木曜日更新で五回、金曜日更新なら4回といったところ。そのサイズに合わせて、一応「こういうことを書こう」というネタをピックアップしておくこと。 →WorkFlowyに項目を作る。 →以前に作ってあった項目があったので、それを交えて項目を再構成した。 次。 R-styleの記事をいくつか書きたい。最近『ライティングの哲学』の影響で「アウトライナー」が脚光を浴びているとことで、アウトライナーとかScrapboxとかについて書きたい。小難しいめの記事を書きたい。 →WorkFlowyに項目を作る。 次。 THを進めること。これはもう項目案(目次案)もできているので、一応あとは淡々と書き進めるだけ、という気もしているが、冒頭のデザインというか、一番最初の章に何を置くのかは、編集者さんとの検討が必要そう。ちょっと分岐(別パターン)も思いついているので、それも実際に書いてみようと思う。 これはもう細かいタスク管理は必要ない。原稿の状況が確認できればそれでいい(はず)。 次。 最近とある事情で(具体的にツイートがビックバズったので)、フォローしてくれた人が増えたので、そういう「倉下初心者」さん向けに、どんな活動をしているのかを紹介する記事を書きたい。これは結城先生の真似。 とりあえず、それは今日取り組むことにする。 というわけで、以上。 fragment:未知との遭遇 専門用語、コード、数式、なんなら英語などを徹底的に避けて「わかりやすく」書かれた記事。そうしたものだけに囲まれているとき、何が起こるだろうか。あるいは何が起こらないだろうか。 咀嚼する、という経験。咀嚼しなければいけない、という経験。わからない、ということが体験できる、ということ。 * * * 知的マッチョではなく、健康のためには一定の運動が必要ですよ、というレベルの話。頭を働かせること。 * * * 最近の面白い知的生産の技術書の話。 * * * 「わかりやすさ」のために何を刈り取ってきたのだろうか。 モーニング・キャンピング: campではありませんが、おーぷんかーそるの広場で少々盛り上がりました。 タスクの定義 - おーぷん・かーそるの広場 あとで読む: 手帳は日記帳のDNAを受け継いで進化したという夢想|ゆうびんや|note 【第1章】PMBOKを理解しよう:PMBOK とは 「無気力」からも意欲の泉は湧いてくる|shinshinohara|note push :個人のタスク管理の話はプロジェクト管理と同じ話ができるか(あるいはすべきか) 『Spherize』: 頭がまだ起き切っていないので、常体変換の作業から。 * * *