原稿を進める水曜日
作業記録の共有 R-style+エクストラリンク ブックカタリスト下書き 情報整理ダイアローグ うちあわせCastの確認→お休み 研究ノート書き TH+part1の骨子ファイル メルマガを少し書く PT 11:00 お昼前ですが、おはようございます。本日も粛々と原稿作業です。 TH: part1の全体図を作ってみました。 ようやくまとまってきた、という感じです。 R-style: まずはブログから。 * * * 書きました。 publish:R-style:Scrapboxの「External links」続報 – R-style あとで読む:知的生産や情報管理に関してここ最近考えていたこと/試行錯誤していること | Hacks for Creative Life! ブックカタリスト: 次の火曜日に配信される記事の下書きを書いておきます。 * * * 書けました。 12:00 情報整理ダイアローグ: 書きましょう。迷うことなく。 * * * 書きました。 publish:情報整理ダイアローグ:情報整理ダイアローグ第十九回:ソリッドステートなScrapbox|倉下忠憲|note 13:00 研究ノート: 書きます。 * * * Scrapboxに書きました。別にどこに書いてもいいですね。 publish:Scrapbox:リベラルの問題をどう乗り越えるか - 倉下忠憲の発想工房
ブックカタリストの火曜日
作業記録の共有 Scrapboxサルベージ作成 メルマガ少し書く 13:30~ブックカタリスト収録 結城メルマガを読む PT+総項目数の検討 TH+次は何をするか メルマガ少し書く 9:00 おはようございます。本日はブックカタリストの収録です。 Scrapboxサルベージ: ハッシュタグ的なページではなく普通のページで使えればいいのに。Scrapboxで蓄積した材料をいったんScrapboxの1ページに集めているので、そのページで動いてほしい! という意見を頂いたので考えてみる。おおもとは以下。 ScrapboxからWorkFlowyにデータを移すためのUserScript - 倉下忠憲の発想工房 まず、APIの結果を確認する。 jsonのrelatedPagesではなく、linksを叩けばいい。タイトルが入っているから、それをループで回しながらさらにapiを叩く。 * * * できた。 Scrapboxサルベージ(UserScript) - 倉下忠憲の発想工房 linksではなくdescriptionを見ていけば、ページに文章を書きつつ、リンク先のページも本文に、という事ができそうではある。 push :読書のノウハウにはどのようなカテゴリーがありうるか。 10:00 メルマガ: 連載もまとめに近づいているので、これまで書いてきた原稿を読み返します。 * * * 書き残してきたいくつかのトピックを拾いました。最後にこれをまとめておきましょう。 13:00 ブックカタリスト: 収録です。 * * * 終わりました。次の火曜日に配信されます。 16:00 結城メルマガ: 読みます。 * * * 読みました。 結城メルマガYMM521の感想 - 倉下忠憲の発想工房 PT: 普段めったにしないことですが、全体の項目数を先に検討してみましょう。 * * * 一項目見開きで2〜4Pという想定。それでだいたい100項目くらい。もう少し項目を減らしてもいい。 文章的な内容を見開きでどう扱うか、という問題。コーヒーブレイク的な感じでコラムを入れる?
原稿を書く月曜日
作業記録の共有 KDP売り上げ確認 知的生産入門ページ作成 TH PT メルマガ少し書く プロジェクトの整理 R-style+リセットしたい気持ち Textbox+フォーカスをロストしたときのショートカットキーの動き 9:00 おはようございます。本日は、プロジェクトの整理と原稿執筆です。 売り上げ周り: 毎月21日は、KDPの売り上げ&ロイヤリティが確定する日なので、Tak.さんと売り上げの折半をするために事務作業をいくつか。 10:00 publish:Scrapbox:知的生産入門連載 - 倉下忠憲の発想工房 publish:WRM:アフター・ライフハック / それがメッセージであるならば / VS Codeの起動ルートを変更する|倉下忠憲|note Textboxの整理: ボタンの配置を替えます。 まず「研究ノート」のボタンをトップ近くに移動。さらに「企画案」というページを新規作成……しようと思ったら、すでに以前に作っていました。Scrapboxと同じ方式で「新規作成と呼び出し」がまったく同じコマンドで行えるので気がつくことができました(一字一句同じファイル名を付けているところに驚きですが)。 その企画案もボタンして、研究ノートの横に置きます。さらにtextfieldのボタンも隣に移動。 Textfileldの中身に「企画案」という項目があったので、企画案.mdにコピペして移動。 これでボタンの並びが、企画案→研究ノート→Textfieldになりました。トップからボトムに降りてくるイメージです。ただし、Textfieldは、断片的なテキストが並んでいるわけではなく、断片的なテキストが並んでいるファイルへのリンクが並んでいます。粒度がちょっとずれていますね。 ただ、断片的なテキストが並んだファイルがたくさん存在していて、それらすべてをボタンにするのはちょっと違うと思うので、とりあえずはこの形です。あるいは、どれか一つだけ断片的なファイルを選び、その中に他の断片テキストへのリンクを張る、というやり方も一応はできるでしょう。
ゆっくりしたい日曜日
作業記録の共有 シゴタノ!ツイート Discord巡回 研究ノートについての研究 PT+今後のタスク 10:00 publish:シゴタノ!:知的生産の技術書016~018『Scrapbox情報整理術』『「超」メモ革命』『Obsidian活用術』 | シゴタノ! 研究ノートについての研究: 今考えているテーマは、結局のところ、自分のライティングフローをどう確立させるのか、という問題に包括されるのだろう。 ライティングフローを確立する一年 - 倉下忠憲の発想工房 メモをツール的にどう扱うかという以上に、どのように「執筆」につなげていくのか、という指針の方が大きな問題であるし、解決しなければいけない問題である。 メモをツール的に育てていけば、それが本の原稿になる、という仮定をおけるならば、今の視点でもよいかもしれないが、どうにもそんな簡単な話ではないように思う。 もう少し大きな視点と、他の作業との絡み合いで思考する必要がある。 以下ののらてつさんのツールもたいへん刺激的だ。 のらてつさんはTwitterを使っています 「ツールの力で劇的に勉強が捗るようになった。さくさく進んだのはノートの取り方が根本的に変わったからでもあるかもしれない。 https://t.co/64vdnqUHzl」 / Twitter が、自分のツールを作る前にやはり、どのようなプロセス・フローを用いるのかを決めないと、ツールの実装もおぼつかない。いかにして、「執筆」に向けた研究ノートを作っていくのか。 * * * 現状ある研究ノートを、毎日少しずつ書いていき、それが一定のボリュームになったところで、全体を読み返し、そこからいくつか共通する話題を抜き出して、一つの大きなアウトプットする、という点はある。PoICの方式だ。 再生産する - PoIC * * * 今、上のように過去の文章を読み返し、考えを進めようとしているプロセスが駆動している。このようなプロセスをどう取り込むか。 * * * PoICでは「データマイニング」がメタファーとして持ち出されている。それでいいのか、それ以外の手法はないのか。 ドックからカードを選り抜き(select)、それに解釈を加え(interpretation)、新しい知恵・知識・成果を再生産します。 「解釈」とは何だろうか。 プロジェクトを遂行する上で、トップダウン(上から下へ、演繹的)と、ボトムアップ(下から上へ、帰納的)の二つの進め方があります。この違いは、最初に目標(上の図のピラミッドの形)が具体的に分かっているかどうかです。PoIC では、最初に目標を決めてトップダウンに情報収集することも、また、目標が漠然としているけど取りあえずカードを書いてボトムアップに収集していくこともできます。さらに付け加えるならば、この過程は、上から下へ・下から上へでつながっており、一周のサイクルになっているので、実はどこから始めても同じなのです。 PoICはTD,BUの共に対応している。しかし、本当にどこから始めても同じになるのだろうか。 私たちが PoIC で目指すのは、私たち自身の考えや、身のまわりの出来事の背後に隠れた「パターン」を見つけ出すことです。 自分にとっての「企画案」とは何を意味するのか。どんな役割を持つのか。 * * * つまり、今の懸念事項は、研究ノートに断片的なものを書きつけていき、それを後から見返してまとまりを生み出す、という純ボトムアップ的なやり方が成立するにせよ、そうしたやり方で書かれる本が、自分の仕事として望ましいかどうか、という点なのだろう。トップダウンとボトムアップのどちらから始めても結局は同じになる、というのならば、その点は心配する必要がないが、そうでないならば不安材料になる。 たとえば、ある規模や方向性を持った企画案がトップダウンからしか生まれないとして、しかもそうした仕事を自分が欲しているとしたら、純粋に時系列に思いつくことを書き留めていくだけでは十分ではないだろう。もっと明確に、自分の仕事を意識してアイデアを発展させていく必要がある。 たとえば、「知的生産の基礎を完成させる」とか「知的生産のエッセンスを楽しむエッセイを書く」とか、そういったことだ。「読む、書く、考えるのトライアングルを肉付けする」といったことでもいい。で、これらのコンセプトは、どれも私にとって一定の興味を惹くものだが、内容的な重複が当然のように出てくる。その処理が、この手の話では難しいわけだ。 * * * 仮にどちらでも構わない、と仮定するならば、研究ノート方式か、あるいはScrapboxにカードを増やす方式でいいだろう。後から集める際にどうすればいいかは問題があるが、作成日順に振り返ればPoICと同じことができる。しかも、断片的にきちんと情報も残される。
メルマガを仕上げる土曜日
作業記録の共有 一週間の振り返り メルマガ「はじめに」「おわりに」 メルマガ原稿読み返し メルマガ配信予約 研究ノートの研究 PT+今後の作業の整理 10:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げます。 一週間の振り返り: ツイートを読み返します。 * * * publish:ツイートノート:2022年03月19日までのツイートノート - Addless Letter 11:00 メルマガ: 縮小版の「はじめに」を書いておきましょう。 * * * 「はじめに」と「おわりに」を書きました。 * * * 続いて、原稿の読み返しを。 * * * OKです。 12:00 メルマガ: 配信予約を行います。 * * * 終わりました。一段落です。 16:00 研究ノートについての研究: たとえば、以下のようなメモがある。 ある程度、本を読んでいると一冊だけで本を読むということは少なくなっていく。それは、並行して複数の本を読み進めるということだけでなく、ある関係性の中で一冊の本を捉えながら読むことも意味する。 これをどのように扱うのか。 文脈付けで言えば、これは「読書について」の話題でもあるし、情報のネットワークの話題でもある。さらに言えば、断片からの創造のインプット部門を担当するような内容でもある。このような多義性の中にあるメモ。これをどう扱うか。 役割がはじめから決まっているならば、そこに位置づけで文章的膨らませを行えばいい。そしてまさにその文章的膨らませは、その位置づけ・文脈付けの方向性において行われる。逆に言えば、そうした文脈が不在している状態では、文章的膨らませはなかなか難しい。 自然に任せる? という手は一応あるか。そのとき、自分が率直にその文章について続けたいものを優先する。というやり方。自発的文脈。 ルーマンのカード法においても、結局この文脈付けが大きい問題となる。 「よし、読書についてのメモを集めよう」という野心がアプリオリにあるならば、話はもっとずっと簡単である。しかし、まずメモがある。文脈はその後からついてくる。そういうときにどうすればいいのか。 Scrapboxであれば、とりあえず上記を書いておき、それを漂うに任せる、という形になるだろう。それも一つの方法だと思う。すべての着想メモを等しく文章化していくのは時間的に不可能だから、そのような「揺蕩わせる」アプローチは不可欠と言えるだろう。 しかし、そればかりでは、いつまでたってもアウトプットは生まれてこない、気もする。 どうなのだろうか。 定期的にアウトプットする、という目標。こういうターム設定によって、生成されるアウトプットは当然異なってくる。 一年に一〜二冊知的生産の技術系の本を出す、という目標を決めておくならば、先ほどのメモは「読書について」のメモとして位置づけられるだろう。これが一番割り切ったパターンである。ただ、そればかりだと小さい仕事ばかりになってしまう気もする。 あるいは、メルマガの一記事として展開してもいいが、結局集まるメモの数が多すぎて、扱いきれない問題は残るだろう。このへんが、あいかわらず決まった答えが見つからない。
シゴタノ!を書く金曜日
作業記録の共有 シゴタノ! メルマガ続き メルマガ続きの続き メールの返信 ブックカタリスト用の読書メモ TH Honkure 10:00 おはようございます。本日はシゴタノ!です。あと、身内の病院用事があります。往復二時間くらいかかるので、作業が限定されてしまいますね。 push :企画案『情報ツール百景』 シゴタノ!: 書きましょう。今回は、016から。 * * * 書きました。日曜日に配信されます。 11:00 メルマガ: 残りを書きます。 * * * 3500文字ほど書きました。あと少し。 12:00 病院へ。 15:00 病院から帰ってきました。 メルマガ: 続きを書きます。 * * * 少し書き足してOKです。これで本文の分量はOKですね。 メールの返信: いくつかメールを返します。 * * * 細かいメールを返信しておきました。 ブックカタリスト: 『啓蒙思想2.0―政治・経済・生活を正気に戻すために』 - 倉下忠憲の発想工房 16:00 TH: 少しだけ書きます。 * * * 5700文字ほどになりました。分量的にはこのくらいで十分でしょう。 17:00 Honkure: ひさびさに書きます。 * * * publish:Honkure:『現代思想入門』(千葉雅也) – Honkure
うちあわせCastな木曜日
作業記録の共有 TH+chp05書き進める TH+chp05書き進める TH+編集者さんに進捗共有 うちあわせCast収録 メルマガ続き ブックカタリスト読書メモ 10:00 おはようございます。本日はうちあわせCastです。 あとで読む:書くに値する問題|池谷和浩|note push :Emacasの開放性 push :読みやすさとわかりやすさの違い TH: chap05の続きを書きます。 * * * トータルで4600文字ほどになりました。あと一つ項目を書けばだいだいOKです。 11:00 book:buy:store: 昨日買った本です。 『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』(3/16購入) 『人生はゲームなのだろうか? ――〈答えのなさそうな問題〉に答える哲学 (ちくまプリマー新書)』(3/16購入) 『現代思想入門 (講談社現代新書)』(3/16購入) 『独学の思考法 地頭を鍛える「考える技術」 (講談社現代新書)』(3/16購入) 『学習の生態学 ――リスク・実験・高信頼性 (ちくま学芸文庫)』(3/16購入) 『じゅうぶん豊かで、貧しい社会 ――理念なき資本主義の末路 (ちくま学芸文庫)』(3/16購入) book:buy:kindle: 『現役高校教師の「行動につながる」情報マネジメント術: 文章を書き、考える人のための「デジタルノート 」活用術 情報整理大全』(3/17購入) book:read:end:『現代思想入門 (講談社現代新書)』: 非常にエキサイティングな本でした。入門書でありながら、それだけでは言い切れない内容を含んでいます。 book:read:end:『現役高校教師の「行動につながる」情報マネジメント術: 文章を書き、考える人のための「デジタルノート 」活用術 情報整理大全』: 個人的にはObsidianの話をもうちょっと聴きたかった、という印象。 14:00 うちあわせCastの収録です。
原稿を書く水曜日
作業記録の共有 ワークスペースの起動 TH+chap05リテイク メルマガ続き プリントスキャン ワークスペースの起動処理 うちあわせCast確認→実施 PT+企画案返信 情報整理ダイアローグ 研究ノートの研究 千葉さんの本を買いに行く 10:00 おはようございます。本日も原稿を進めましょう。 あと、少しずつ体調が戻っているので、一日の仕事の進め方も再検討する必要がありそうです。 ワークスペースの起動: 昨日の想定を少し前に進めてみる。まずは少しずつ。 まず、ターミナルのコマンドを直接入力していく。CDを使わないバージョン。 open /Users/Tadanori/Dropbox/taskmanegment/th.code-workspace この次に open /Users/Tadanori/Dropbox/taskmanegment/todo.md とすればいい。todoファイルが下の階層にあるときは若干問題があるが、その点は今は考えないようにする。 で、このコマンドをエアリアスとして登録する。たとえばTH。ここまでは簡単。 それを個別のファイルに保存し、zshの起動時に読み込ませること。次に、あるコマンドに置いて、上記のようなエアリアスを登録できるようにすること。これがネクストステップ。 で、その「個別ファイル」とコマンドファイルをどこに保存するのか、が次なる問題。 TH: chap05の新しい稿を書きます。 * * * とりあえず、1000字書けました。まずはOKです。 12:00 メルマガ: 続きを書きます。 * * * 2600字ほど書けました。あと一つ分くらいですね。 13:00 ワークスペースの起動: ワークスペース起動用にフォルダを作成。 ~/orgs とした。 あとは、結城タスクと同じ設定。 で、次にHEREコマンド。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 #!
病院にいく火曜日
作業記録の共有 TH+chap05のアウトライン再構成 ネットワークプリント設定 結城メルマガ読む 作業ファイルの起動を変更する? メルマガの続きを書く 研究ノートの研究 PT+企画案のメールを書く 15:30~ 心療内科 ネットワークプリント印刷 9:00 おはようございます。本日は午後から心療内科です。午前中は原稿作業を進めましょう。 あとで読む:昔のドラクエ風なリモートワークツールの「Gather Town」に可能性を感じます。|徳力基彦(tokuriki)|note 10:00 TH: chap05の整理と文章化を。 * * * WorkFlowyでの整理が終わりました。あとは文章化ですが、いったん別の作業を。 ネットワークプリント: 提出してほしいと言われた書類がPDFで送られてきたので、ネットワークプリントに登録しておきます。 * * * 正直、全部webで送信できるようにしてくれよ、と思わないではないですが、さすがに大人なので向こうの方式に従います。 結城メルマガ: 読みます。 * * * 読みました。 結城メルマガYMM520の感想 - 倉下忠憲の発想工房 movie:netflix:『ドント・ルック・アップ』: ジャンルはコミック・パニック。 舞台はアメリカ。ミシガン大学の天文学者と博士候補が新しい彗星を発見した。そのサイズは巨大で、しかも地球に直撃コース。ぶつかれば、人類は死滅するであろう。その事実を政府に伝えようとした二人は……、という物語。 映画『シン・ゴジラ』では、日本式の官僚制度が物事を遅速にしか進められない状態をやや皮肉的に描いているが、それをアメリカに置き換えて、さらに巨大にした作品。徹底的に、風刺的で皮肉な世界が描かれる。ニュースキャスターや大統領が、真剣に話題に取り組もうとしない。議論が成り立たない。 でも、一番ヤバイのは、バッシュという携帯電話を開発している企業のCEO。この人がだいぶクレイジーで、一番破綻に導いている主導者と言える(本人は、世界を救うというメッセージをいつも口にしている。自分ではそれを真剣に信じているのだろう)。 もちろんそれは、現代におけるIT企業がお題目として理念を掲げながら、その実態では大分evilなことをしている、という状勢を皮肉っているのであろう。 それにしても、一般的な映画では、危機が訪れるときちんと世界各国が一致団結するのだから、それはすごいよな、と思う。現実はそこまで簡単ではないのかもしれない。考えると、ちょっとぞっとする。 11:00 作業ファイルの起動: 現状は、作業を切り替えるときに、VS Codeのワークスペースを切り替えている。command + r でワークスペースが切り替えられるので、mmを探せばメルマガのワークスペースが立ち上がる。 で、こうした作業ファイルを書くためのワークスペースは常に立ち上げておき、それとは別のウィンドウで作業毎のワークスペースを切り替えている。 これはこれで便利だ。 でも、切り替えることしかできない。 たとえば、結城タスクでは、プロジェクトを切り替えたときにTODOが表示される。これが結構良いなと感じる。たとえば、メルマガの過去原稿から一つ切り出してnoteに掲載する、という行為をやりたいなと思っているのだが、だいたい忘れられる。それらは、大きな「タスクリスト」に書くものではなくて、ちょっと目の前の作業に詰まったときに、気分転換に行う作業のような位置づけ(重みづけ)を持っている。 そういう感触の情報を、たとえば結城タスクのように扱えればいいかもしれない、と感じる。 メルマガのワークスペースを立ち上げたときに、「時間があれば、メルマガの切り出しを」といったことを表示させる。 ターミナル経由で行えば、ターミナルに出力すればいいし、そうでない場合でもプロジェクト毎のtodo.mdファイルが存在するなら、それをひらく、ということもできる。 この場合、ターミナルのコマンド(シェルスクリプトでVS Codeのワークスペースをひらく)ということを書けばいい。そう難しいことではないはずだ。あとは、結城タスクと同じようにそのエイリアスを書けばいい。 * * * あるいは、VS Codeの拡張を作る手もある。左のサイドバーにそのファイル群のtodoをピックアップして表示する、ということを書けば、いつでもサイドバーには必要な情報を並べられる。自分で作るのだから、todo以外でも「指針」みたいなものを並べる事もできるだろう。
原稿を書く月曜日
作業記録の共有 メルマガ少し書く TH+chap05再アウトライン 研究ノートの研究 PT ブックカタリスト用読書メモ作成 レシート入力 Textbox+フォーカスがボタンにないときの処理を書く 10:00 おはようございます。少しずつ作業する日常に戻っていきたいところ。 publish:WRM:ライフハック・ブームが作り出してきたもの / 素朴なメディアの楽しさ / not for ready|倉下忠憲|note book:read:end:『CONFLICTED(コンフリクテッド) 衝突を成果に変える方法』: いかにうまく「対立」するか。あるいは、有用な対話の進め方が論じられています。最近気になっているテーマだったので面白く読めました。 movie:DVD:『ハトの撃退法』: 藤原竜也さん主演。原作は「小説の中で小説が出てくる」というメタな感じになっているのですが、それが映画版になって若干ややこしくなっていると共に、迫力みたいなのがちょっと減っているかな、という感じでした。原作も気になりますね。ちょっとしたサスペンスもの。 11:00 メルマガ: 少しだけ原稿を書いておきます。 * * * 2300字ほど書きました。1/4が終わりましたね。じわじわ進めましょう。 12:00 TH: chap05のプロトタイプ稿を書いたので、それを踏まえて、このchapの言いたいことを再検討します。 15:00 研究ノートの研究: 昨日まで、「「さあ、何をしようかな」というときに開くツール」と名付けていたものは、本日から「研究ノート」と呼称することになりました。 最終的な決着点はまだわかりませんが、とりあえずはmdファイル+textboxでやってみようと思います。 * * * 上のページの見出しをダブルクリックしたら、中身が開閉される、みたいな仕組みを導入してもいいだろう。 * * * 本の感想は、本のページに書けばいいが、その本を読んで考えたことなどは、この研究ノートに書いていってもいい。 でも、そうやって書いているだけでは、その次のステップにはいけないから、さらなるアクションが必要になると思う。 * * * たとえば、作業記録でfragmentとして書いているものを研究ノートに転記してもいい。あるいは、こちらで書いてからあちらにコピペしてもいい。 一日の最後にこっちに移動させてもいい。いろいろやり方がある。あとは、日常にどう組み込むか。 PT: 企画案。どんな要素があれば、人は「ノートを書く気持ち」になるだろうか。励まし? 他の人がノートを使っている様子を見ることではないか。具体例、図解、写真などは、雰囲気を「わかりやすく」伝える意義があるが、モチベーション(動機付け)は、他人が実際にノートを使っている、というその「風景」ではないか。 push :グループシンクからグルーブシンクへ push :マイクロ(ファスト)コンテンツ経済圏