原稿を進める木曜日

作業記録の共有 TH+001TCS TH+001TCS TH+編集者さんに定期連絡 ノート・エッセイ(コンビニ店長のノート) 読書手帳システム イラストの練習 課題図書読書 duolingo 7:00 おはようございます。本日は、ブックカタリストはお休みです。その分、原稿を進めましょう。 あとで読む: 手帳について語る。「EDiT 週間バーチカル」|mino|note 自己ブランディングを考えていこうかな|杉咲亮太|Ryota Sugisaki|note 「読書記録」をつけるようになってから|min|webライター|note 8:00 読書手帳システム: ファイルを直接表示させる、というのではなく、ファイルを読み込んで一定の処理をして表示する、みたいなのがよいと思う。そうすれば、大本のファイルはマークダウンのままでもよい。 JavaScript でファイルを読み込む方法 - JavaScript の基本 - JavaScript 入門 JavaScript でのローカル ファイルの読み込み - HTML5 Rocks 「FileReader」を使う方法。ただし、ファイルの選択などが必要で、やろうとしていることとは違う気がする。 inputタグを使わずに、ファイルオブジェクトを生成して、それをAPIで処理する、みたいなのは一応考えられるが、inputタグを使わないファイルオブジェクトの生成が謎。 第二章 プログラムを作って体験しよう:サーバー上のテキストファイルを読み込みページ上に表示する 「createXMLHttpRequest」を使うらしい。 JavaScriptでHTTPを利用してWebのファイルを取得する - XMLHttpRequestの利用 : JavaScript | iPentec ブラウザ:: createXMLHttpRequest関数におけるIEとFFで違った挙動 - 元「なんでもエンジニ屋」のダメ日記 XMLHttpRequest 第12回 XMLHttpRequest入門:これでできる! クロスブラウザJavaScript入門|gihyo.jp … 技術評論社 あるいはajax。 Ajaxを使って外部ファイルを読み込む - WEBサイト制作の勉強 jQueryによるローカルファイルの読み込みと使い分け方 - Qiita jQueryのajaxは、XMLHttpRequestを簡略化(サブルーチン化)している、ということがわかった。ということは、まずはこの方法を第一目標としたらよいだろう。

ブックカタリスト移動日な水曜日

作業記録の共有 TH+001TCS TH+001TCS うちあわせCastの確認→明日はお休み 13:30~ブックカタリスト収録 BCB 『Spherize』 読書手帳システム レシート入力 R-style+独学大全一周年 duolingo イラストの練習 課題図書 9:00 おはようございます。昨日はブックカタリストの収録が中止になったので、本日収録となります。それ以外はもう原稿ですね。 book:buy: 『 父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。』 TH: 001の続きを書きます。 * * * 書けるには書けました。ただちょっと膨らみが出てきて、その膨らんだ部分が001にそぐわない気もしています。要検討。 11:00 妻の昼食準備など 12:00 お昼はカレーヌードルと卵焼き。 13:00 fragment:indexとしてのEvernote Evernoteは、なぜ便利なのか。それはindexを作れるからだろう。 たとえば、Webページの保存という場合、Webブラウザで「ファイルとして保存」的なものを選べば、ページ全体を保存することができる。画像もテキストもそのままの状態で保存できる。ブラウザで1操作で保存できるのだから、Webクリッパーと大差ない。 しかし、そうして保存したファイルの管理が面倒である。フォルダを潜って個別の.htmlを開くか、あるいはそのローカルファイルをブラウザの「お気に入り」に保存しておく必要がある。 その点、EvernoteはWebページを保存した上で、さらにその情報を統一的なindex下に配置してくれる。どんな場所のどのページを保存しても、Evernoteから綺麗に探すことができる。 一方で、最近のMacは情報を探すのが上手だし、Webブラウザも履歴やお気に入りの検索ができる。その意味で、Evernoteを使わなくても、indexに似たものを構築する可能である。 とは言え、EvernoteはそのようなWebクリップと同様に他の情報、具体的には自分のメモや資料、ファイルなどと同様に情報をindexすることができる。当然、検索もできる。この点はたしかに大きい。 しかし、VS Codeで特定のworkspaceに、メモのテキストファイルやWebクリップとしてのhtmlを保存しておいて、そこから検索することも可能ではある。タグも、ファイル内に対応する文字列を書いておけば検索で見つけられる点は変わらない。唯一画像ファイルだけは、そのファイル内部にそうしたタグを付けることはできないが、MacOSの機能でファイルにラベルを貼ることはできるし、ファイル名にタグ的な情報を仕組んでおくこともできる。つまり、対応は可能というわけだ。 そのように考えたとき、つまりテキストファイルやOSの機能が高度化した状況にあって、Evernoteの特異性は限りなく小さくなっていると言える。その上で、じゃあEvernoteをどうしていきたいのかを考えなければならない。 19:00 R-style: 記事を書きます。 * * * 書きました。 publish:R-style:それを「独学」とは呼ばなくても – R-style 20:00 レシート入力 家事周りを片づけます イラストの練習 Book:read:GEB: 時間が空いたので復習のためp.294から。 * * * サブルーチンの意味。より高次のものをプログラマが自分で定義できる、ということ。 21:00 本日の振り返り: 本日はブックカタリストの収録日でした。倉下のターンで、来週の火曜日に更新されます。 あとTHは、もう一段階深い構成のレベルに入った感じ。001に何を書き、書かないのか。それを詰めていくことになりそうです。

ブックカタリストな火曜日

作業記録の共有 TH001+TCS ブックカタリスト読書メモ 情報整理ダイアローグ002 結城メルマガを読む BCB 『Spherize』 読書手帳システム [-] 13:30~ブックカタリスト収録→明日に移動 9:00 おはようございます。本日はブックカタリストの収録日です。倉下のターンなので、読書メモを準備しておきましょう。その前にTHですね。 あとで読む: 世界を「分解」することへの欲望 – 集英社新書プラス TH: 途中まで書いて、001の構図が見えてきたので、それをベースに整え直します。ファイルを新しくします。常なる前進です。 * * * 001の新ファイル、2000字書けました。でもって、章全体の「見出し」もできつつあります。 いったんここまでにしておきましょう。 10:00 ブックカタリスト: 読書メモを作ります。Scrapboxです。 英語学習新書 - 倉下忠憲の発想工房 push :セルフ・コミュニケーター 12:00 ブックカタリスト: 収録が明日に移動しました。 14:00 情報整理ダイアローグ: まずはメモを作成。 『手帳と日本人 私たちはいつから予定を管理してきたか (NHK出版新書) 』 - 倉下忠憲の発想工房 * * * でもって記事の執筆。 publish:情報整理ダイアローグ:第二回:手帳とはなんぞや|倉下忠憲|note 15:00 read:article: Alan Kay on the context and catalysts of personal computing

原稿を書く月曜日

作業記録の共有 TH001+TCS ブックカタリスト下書き おーぷん・かーそる+原稿のコメント入れ おーぷん・かーそる+原稿のコメント入れ BCB+005 『Spherize』003 ブックカタリスト用読書メモ作成 読書手帳システム構築 書店に行く(デカルト) 9:00 おはようございます。 publish:WRM:知的生産の技術の体系化に向けて その4/ノート運用Q&A|倉下忠憲|note TH: 001の原稿を、まず1000字進めます。 * * * 3600字まで。1100字くらいからスタートしたと思うので、2000くらいは書けていますね。まだ「感触」はないですが、とりあえず文字は増えております。 10:00 ブックカタリスト: 明日配信される記事の下書きを書きます。 * * * 書きました。これはサポーター向けの記事となります。 11:00 おーぷん・かーそる: 原稿にコメントを入れていきます。 「書く」タスク管理 (20210926)倉下コメント - おーぷん・かーそるの広場 かなり細かくコメントしていますが、自分の原稿の修正と比較すると1/10くらいです。 12:00 書店へゴー。 book:buy:store: 『デカルトはそんなこと言ってない』 『みんな政治でバカになる』 13:00 book:read:start:『みんな政治でバカになる』 16:00 book:read:end:『みんな政治でバカになる』 ざっと読みました。まあ、そうだよね、というお話。二重過程仮説を元に、人間本性としてのバカと、政治的無関心による無知の二つの状況がある、という話。引用と事例をベースに話が進められていくが、そのわりに話全体の輪郭線がはっきりしない部分も多い。提示される改善案もあまり迫力がない。 おーぷん・かーそる: コメントの続きを。 * * * とりあえず、できました。 「書く」タスク管理 (20210926)倉下コメント - おーぷん・かーそるの広場 後半の話がとても良いので、そこまで綺麗につなげていきたいところ。 17:00 BCB: 005の続き。003の軽いチェック。相談用ファイルのチェックなど。 * * *

ゆっくりしたい日曜日

作業記録の共有 おーぷんかーそる メルマガ読み返し メルマガ配信予約 シゴタノ!ツイート discord巡回 来週のタスクの整理 10:00 おはようございます。妻の様子を見ながら、ぼちぼち一日を過ごします。とりあえず、メルマガの完成&配信予約からですね。 あとで読む: Kusumoto Laboratory オブジェクト指向はすでに粒度が時代にあっていない - きしだのHatena publish:シゴタノ!:デジタルノートとしてのアウトライナー4 | シゴタノ! おーぷん・かーそる: 頂いた原稿を読みます。 「書く」タスク管理 (20210926) - おーぷん・かーそるの広場 もうちょっと、話のつながりがよくなったらいいなと思う。全体的な原稿の線が捉まえ難い。 メルマガ: まずは、読み返しから。 * * * 読み返しが終わりました。続いて配信予約です。 11:00 メルマガ: まずはまぐまぐから。

メルマガな土曜日

作業記録の共有 メルマガ前半 メルマガ後半 一週間の振り返り メルマガ「はじめに」 妻の病院付き添い 妻のワクチン接種付き添い 9:00 おはようございます。昨日はPDFのデザイン修正をしていたらあっという間に時間が経っておりました。あと、ブックカタリストの初clubhouseイベントも無事終了しました。 で、今日はメルマガなのですが、妻のワクチン接種の日(二回目)なので、もしかしたらめちゃくちゃワタワタするかもしれません。 あとで読む: Noratetsu Lab: HTML日誌:自分のためだけにHTMLを書く メルマガ(前半): 書きます。 * * * 1時間で2500字ほど。まあまあですね。 11:00 妻の病院 14:00 妻のワクチン接種 無事終了です。 15:00 メルマガ(前半): 合間合間にメルマガを書いておりました。それでなんとか5300字。 でもって、続きを。 * * * 6000字くらいまできました。これで半分OKです。 16:00 メルマガ(後半): 後半は本文ではなく、PDFファイルを添付しようと思います。 なので、PDFファイルの作成から。 * * * PDFはできました。一応これは今日中に読み返しておきましょう。 * * * 読み返し&修正終わりました。とりあえずこれは先にイベント参加者さんに送信しておきたいところ。 17:00 メルマガ(後半): 文面だけ少し書きます。 * * * PDFファイルをサーバーにアップロードして、文面も整えました。 一週間の振り返り: ツイートを読み返します。 * * * 読み返しが終わり、まとめページも作りました。 2021年09月25日までのツイートノート - Addless Letter book:buy:store: 『経済社会の学び方-健全な懐疑の目を養う(中公新書 2659)』 『 シンプルな英語 (講談社現代新書)』 『目の見えない人は世界をどう見ているのか (光文社新書)』 19:00 メルマガ「はじめに」: 書きます。

シゴタノ!を書く金曜日

作業記録の共有 シゴタノ! TH+001TCS prebook+質問の整理 BCB+005 9:00 おはようございます。昨日の深夜に編集者さんにintroductionっぽい原稿の粗っぽいものを提出できました。一応それはそれとして01に進んでいきます。あとは、シゴタノ!ですね。 忘れてました。今日は21:00からブックカタリストのclubhouseイベントがあるのでした。気をつけないと。 シゴタノ!: 書きます。次の日曜日で9月分は終わりですし、「デジタルノートとしてのアウトライナー」を1から3まで書いてきたので、一応4まで書いて一区切りとしましょう。 * * * 1時間で2,000字ちょっとの原稿が書けました。 たしか今年にこのデジタルノート連載はスタートしたので、一年を一応区切りに書いていきたいところ。ということは、あと三ヶ月くらいで、4をかけたら12回分くらいですかね。それで何が書けるのかをちょっと考えておきます。 push :ポケモンからPKMへ 10:00 fragment:システム拡張の誘惑: みずほ銀行のシステムの話を最近ニュースでよく目にするようになった。 これから「みずほ銀行」に起こる、ヤバすぎる現実…システムの「爆弾」を誰も処理できない(週刊現代) | マネー現代 | 講談社(1/4) 古いシステムが使われ続けていて、統合の際にそれを整理するのではなく、むりやりつなぐことをやってきたらしい。でもって、あまりにも肥大化し、その内部構造が複雑化してしまったことで、もはや誰も触れないシステムになっている、という話だと思う。 で、今読書管理(読書手帳)をベースにした、より大きな「システム」的管理について考えているところだが、まさに同じようなトラップにはまる可能性があることに気がついた。あるものを細かく微調整することを続けて、機能拡張を続ければ、1年後の自分には何がどうなっているのかまったくわからない「システム」ができあがってしまうだろう。 まあ、個人のシステムの場合は、あっさりそれを捨てる決断ができるわけだが、それでも対策できるのならばしておきたいのが心情である。 システム開発の原則と同じで、なるべく小さなパーツの組み合わせで作り、それぞれを個別にリファクタリングできるように整えておくようにした方がいいだろう。実装したい機能を、きちんとパーツごとに設計する、という感覚だろうか。 たとえば、Amazonから書誌情報を引っ張ってくるパーツ、それを整形するパーツ、インデックスを生成するパーツ、インデックス情報からHTMLファイルを作成するパーツ、みたいな感じ。そういう風に設計しておけば、一部が何らかの要因で動かなくなっても、対応するのは簡単になる。 というような方向性で進めていこう。とは言え、まず一番最初に小さくても「使える」ものを作るのが肝要だとは思う。 11:00 妻の昼食準備など お昼は牛丼 そして、休憩。 13:00 TH: 若干、気が重いですが、原稿に手を付けましょう。01にようやく取りかかります。 * * * まずは1000字ほど書きました。文字数はもうひとつですが、文章の雰囲気は良い感じです。 15:00 prebook: イベントで頂いた質問に答える小冊子を作ります。 まずは、頂いた質問を分類し、選別します。

うちあわせCastな木曜日

作業記録の共有 14:00~うちあわせCast TH+001TCS TH+000TCS ノート・エッセイマガジンの準備 ノート・エッセイ 9:00 おはようございます。本日はうちあわせCastの収録です。午前中は原稿を進めましょう。 fragment:テキストベースドリーディングマネジメントシステムについて: だんだん話が大げさになってきたが、それはさておき。 昨日からずっと考えていた本の情報や「読書メモを作る」といったタスク管理のためのシステムの肝が、インデックスの管理にある、ということに気がついた。 たとえば一番最小の(最底辺の)情報は本のタイトルをファイル名とした書誌情報だろう。それはどのツールを使っても、基本的には同じになる。 で、次の「2021年9月に読んだ本」や「これまでに読んだ本」や「読書メモを作りたいと思っている本」という、最下層のレベルの情報をとりまとめる情報を、どのように管理するのか、というのが管理のポイントになる。 それをたとえば「検索結果」として表示するのか、それとも何かしらのインデックスを生成し(ファイルを作る、ということ)、それをビュアーに通して閲覧するのか、という選択肢がある。 Evernoteの場合は、ノートブックが二階レベルの情報になるが、たとえば表組みと画像を組み合わせることで、ノートの内部でもそうした情報を管理することができる。「リンク」を用いれば、情報単位の階層性は越境できる、というわけだ。 インデックスを作るやり方の場合、作ったインデックスの数しかビュースタイルが設定できない。3つのインデックスを作ったら、3パターンの2階レベルの情報閲覧が可能だが、それ以外は不可能になる。一方、データベース+メタ情報の形式であれば、考えられるメタ情報の組み合わせだけビュースタイルが閲覧可能になる。たとえば「2021年9月に買ったSF小説」みたいな閲覧が可能になる。 はたして、そういうのをやりたいのかどうか。 むしろ、そうした「可能な限り最大の」ビュースタイルを求める限り、データベース方式しかなくなる、という狭さがあると言えるのかもしれない。 インデックス方式、つまり、新しい本を買ったタイミングなどで、既存のインデックスに登録していく方式の場合、リストで一覧するのはすごく簡単だが(なにせ、そのインデックスをただ閲覧すればいい)、後からインデックスを作りたいときは、おおむね手動での作業になる。あとで「2021年9月に買ったSF小説」のリストを得たいと思ったら、最悪「どれがSF小説だ?」と探し回ることから始めなければいけない。 テキストファイルの中にメタ情報を埋め込んでおき、それをサーチしてインデックスファイルを自動的に作成するプログラムを書けばよいのでは? うん。そうかもしれない。 ということは、インデックスファイルの作成と閲覧と操作がここでは問題となる。 作成は、先ほどの自動プログラムと、日ごろの作業記録から自動的に生成される形がまずあるだろう。「買った本のすべての一覧」は、buyのタグを追いかけていけばいい。2021年9月の買った本、も同様の考え方で行ける(2021年9月の買った本のインデックスから全体のインデックスに転記される形でもいい)。 閲覧は、テキストファイルとしても閲覧できるし、index.htmlを生成してもいい。その場合は、是非ともタイトルだけでなく表紙画像のデータも欲しい。でもまあ、最悪はタイトルだけでも良いとする。 でもって、「要読書メモ」のリストだ。これはログではなく、恣意的な情報の列挙なので、上のような自動登録だけではうまくいかないと予想できる。 普通にテキストファイルとして入力し、それをダッシュボードに吸い上げる、というのが今のシステムにはマッチしている。テキストファイルから、データを参照して、それをHTML形式で表示させる、までいくとぐっと「システム」っぽくなるが、はたしてそれがどこまで必要なのかはちょっとわからない。 でも、見た目を変えられるのはちょっと良いかも知れない。どれもこれも見た目が同じなのはややつまらないところがある。 「読書用ダッシュボード」は、最近買った本、読んだ本一覧、読書メモを書こうと思っている本などが一覧できる、とよろしそう。 ようは、Wordpressの極小のものを造ろうとしているのかもしれない。 * * * 手組みしてみた。 これはやはり「ダッシュボード」に近い印象。読書用のダッシュボードとメインのダッシュボードを分けるというよりは、むしろ統合を考えたほうが良いのではないか。本来「デスクトップ」には雑多なものが並んでいるのだから。 あとで読む: いまフリーランスエンジニアになろうとしているあなたへ | TECHFREE 博士課程に在籍しながら働くということ、研究と実務を両立するには?|ACES 「WorkingCopy」を使ってiOSからも静的サイトを更新できるように環境整備 - iPhoneと本と数学となんやかんやと 10:00 TH: 少しだけ001を進めます。もう001なのかintroなのかわからなくなってきていますが、とりあえず。 * * * なんとなく文章が固まってきました。3つくらいあった「これかもな」が一つの固まりに統合されていくような感覚があります。 11:00 妻の昼食準備 お昼はカレー 12:00 TH: 001の原稿いじり。 13:00 book:read:start:『知的文章術入門』: 冒頭のさわりだけ読みます。 14:00 うちあわせCast: 収録します。 * * * 終わりました。

原稿を進める水曜日

作業記録の共有 うちあわせCastの確認→実施 TH+001執筆 TH+素材整理 prebooks+ ノートについて書く 体を伸ばすストレッチ 週刊文春を買いに行く レシートの入力 duolingo 8:00 おはようございます。昨日よりさらに元気が戻っている気がします。今日も原稿を粛々と進めていきましょう。 push :手帳はなぜ手帳か。 あとで読む: デジタルの中のアナログ。名機ポメラDM100を、このnoteで使う。|Kazuhiko (酒蔵とApple応援noteです)|note TH: 001を、ぱりっとした気持ちで書いていきます。 * * * ぜんぜん書けませんでした……。書き出しに悩む。 11:00 妻の昼食準備 お昼は月見バーガー 12:00 読書手帳プロジェクト: いつの間にかプロジェクトに昇格しちゃってますが、模索などを。 まず書店の手帳コーナーをぶらついて、「読書手帳」として使えそうなものがないかをチェックしてきましたが該当するものは見つからず。もう少し大きな書店に行く必要があるかも。 一方で、Obsidianを読書手帳として運用する試みは(デジタルツールなのであたり前ですが)、ある程度思い通りになりそう。 個人的には、DX(デジタルトランスフォーメーション)と言われている現代だからこそ、アナログツールへの回帰、みたいなことも言ってみたいのですが、ちょうどよい手帳が見つからない場合は仕方がありません。 もうちょっと、いろいろ探し回ってみます。まあ、厚めのノートに、手書きで日付とかを入れて行く手もあるわけですが。 push :テキストの次元と、紙面の次元はデザイン空間が異なる。 book:buy:『週刊文春 2021年9月30日号』: 吉川浩満さんが『すべてはノートからはじまる』を紹介してくださっている、ということで慌てて購入。 ばっちり掲載されていました。 16:00 book:buy:bookwalker: 『天久鷹央の推理カルテ(新潮文庫nex)』 『リビルドワールドI〈下〉 無理無茶無謀』 push :フランケンシュタイン・コンプレックス 19:00 book:read:end:『書物と貨幣の五千年史』: 「ブラックボックス」(不可視化)についてのお話。縦横無尽に広がるお話。全二章はおさらい、といった感じで後半の章で著者の主張が展開されていく。 fragment:読書メモタスク管理: たとえば、上のように読了した本がある。これについては読書メモを作りたいなという思いがある。しかし、それを「タスク」とはしないで、扱う方法は何かあるだろうか。

熱下がった火曜日

作業記録の共有 手帳について考える ミニ文章をまとめるためのワークスペースを作る カバンと机を整理 イベントへの質問をまとめる(ファイルの生成) 結城メルマガ読む 情報整理ダイアローグ第一回を書く 書き物の整理 TH+001原稿 TH+素材整理 duolingo 9:00 おはようございます。結局昨日は、38度の後半の熱が出て、解熱剤を飲みながらもほぼ一日寝ておりました。 朝起きたら、37.0度になっていたので、なんとか大丈夫だと思います。 今日から、作業を再開させましょう。 あとで読む: 〈学者としての哲学者〉と〈アーティストとしての哲学者〉|山口尚|note 大好きな妻だった / 大好きな妻だった - 武田登竜門 | webアクション book:buy:kindle: 『文章予測 読解力の鍛え方』 10:00 fragment:紙の手帳の話: 超ひさびさに、紙の手帳に書き込みをしてみた。最近は、イラストの練習にしか使っていなかった手帳。 高橋書店のtorinco 5。 日付のページに、その日の出来事、買った本、読了した本を書き込む。あと、9月のページの直後にあるマンスリーメモにやり残しのタスクを書く。あと、巻末のほうにあるノートページに、「読了した本」リストを作りそこにも読了した本を時系列で書き込んでいく。買った本のリストを作ることも視野に入れていいだろう。 で、だいたいの使い方はこれで事足りる。基本的に、倉下の人生は本を買うことと、読むことで回っているので、大量の情報管理など不要である。 で、さらに考える。この路線、つまりアナログでもう一年やってみるのか、それともこの考え方をデジタルに応用するのか。 アナログでやる場合は、こうした観点で記入がしやすい手帳を探すことから始まるだろう。厚めのノートでも構わないのだが、あらかじめ日付が入っていることの心理的な大きさはたしかにある感じがする。 月の冒頭に、やることと、その月に買いたい本のリストなどを作る(買いたい本の全体のリストよりもこちらの方がよいだろう)。巻末には、読んだ本のリストを作る。漫画などを扱うリストを別途作ってもよい。そうやって、一年をかけて読書の活動を記録していく。それだけで十分「読書生活」手帳として使える気がする。 やはり、「データの利用」とか「完全網羅」みたいなことを考えはじめると、どんどんややこしい方向に話が流れていく気がする。アナログだからこそ、ピンポイントで「自分が管理したい情報」を扱えばいい。でもって、アナログだからこそ、そこから外れるような情報もある程度は掬っていける。そういう良さがある。 あるいは、デジタルでやってしまう、という手もある。アナログだと、どうしても情報が年単位で途切れてしまうが、デジタルならそれが途切れない。あるいは、そうやって途切れることがメリットだとも言える。なかなか難しい。 仮にデジタルでやるとしたらどうなるか。 Obsidianが第一候補として上がってくるが、自分なりのシステムを組んでみてもいい。テキストファイルベースならば自分でもできるはず。先ほど挙げたような要件を満たせるツールを作ればいい。でもって、それをこの作業記録システムと組み合わせる。 うん、最終的にはそちらの方向になるだろう。 一方で、実際に手帳を使って要件が分かったように、他にもどんな要件があるのだろうかと洗い出してみることが大切かもしれない。ある種のプロトタイピング。 というわけで、しばらくは紙の手帳を使いつつ、どういう要件があるのかを模索していこうと思う。 fragment:ミニ文章を書くための環境セットアップ: 以前のオンラインイベントで頂いた質問で、十分に答えられなかったものがあったので、それらもまとめて文章で回答しようと考えている。 で、メールでもいいのだが、他の人でも閲覧できるようにPDFなりにまとめようかと考えいる。 でもって、今後もそういう「小さい(つまり、本とは言えない)本」作りをちょこちょこやっていきたいと考えている。メルマガでもいいのだけども、それとは別に広く知って欲しいことを、それなりのボリュームでまとめること。 と、考えたけども、別にメルマガで書いて、さらに電子冊子(と呼ぶことにする)にまとめてもいいな。別にそれは排他ではない。10月のメルマガの原稿にすることも考えておく。 で、それはそれとして電子冊子を作るための環境をセットアップしてはどうか、という思いがある。 昔なら、Ulyssesに入れておき、そこからPDFを生成する、みたいな手順になっただろうが、今は使っていないので別ルートになる。Scrivenerでも良いが、機動力があまりよくない。そして、Scrivener上で文章を書きたいとはあまり思わない(それはそれで何か別の問題がありそうだが)。 新しいエディタを入れる、というよりは、既存の環境を変更する、というのがよいだろうか。一応Googleドライブでドキュメントを作って、PDFで出力することもできるし、なんならScrapboxからPDFファイルを作ることもできるのはできる。 つまり、選択肢はむちゃくちゃたくさんある。だから、決められないという選択肢のジレンマ。 * * * 要件はどうなるだろうか。 書籍ほどの長い文章ではないが、かといって2,000字ほど短いわけではない、という按配。それを扱うには、どのような構造が良いか。後者なら一つのフォルダを当てるのが、後者なら一つのファイルを当てるのがよくある形。では、その中間はどうか。 複数のファイル、ということになれば、それはフォルダを使うこととほぼ同義だ。かといって単一のファイルだと、情報の取り回しが少し鬱陶しくなる。とは言え、書籍の原稿でも2万字ほどの章を単一のファイルで扱うことを考慮すれば、そこまで無理筋、というわけではない。 つまり、複合的に解決する。 「電子冊子」ようのフォルダを作り、その中に、一冊子一ファイルとして管理していく。という流れ。これが一番「自然」な流れであろう。 * * * まず、prebooksというフォルダを作り、その中にprebooksという名前のworkspaceを作る。