病院に行く火曜日
作業記録の共有 メルマガ+takenote連載書く 結城メルマガ読む レシート入力 note+鬼ケ島 PT+chapter01の見出しの整理 TH+chapter01の続きから本番書き BCB+chapter01の続きから修正 9:00 おはようございます。今日は午後から心療内科です。それまでは原稿を進めましょう。 メルマガ: Take notes連載の続きを書きます。 * * * なんとかまとめようと書いていたら、7000字ほどになりました。もう半分以上も終わった計算です。あと一つ、二つ書けばOKですね。 15:00 病院へ。 * * * 特に変わらず。 16:00 結城メルマガ: 読みます。 * * * 読みました。 結城メルマガYMM524の感想 - 倉下忠憲の発想工房 レシート入力 publish:BC035 『情動はこうして作られる』 - by goryugo - ブックカタリスト note: 「鬼ケ島」というタイトルのショートショートを書きます。 * * * 1000文字くらい書けましたが、まだもうちょっと続きますね。明日にしましょう。
原稿を進める月曜日
作業記録の共有 DMを返す メルマガ+来週号の準備 ブックカタリスト用の読書メモ作成 Textbox+ボタン配置の再検討 Githubのチェック デイリーページのクローズ 願い.mdの追記 先週のツイートの処理 メルマガ+メモ書き R-style+昨日のリスト、ちょっとした足跡 BCB+書き直しを進める PT+chap03の見出しを書き換える TH+chapter01でhereを前に進める 9:00 おはようございます。本日は、原稿、原稿、原稿です。 DMへの返信: Twitterで相談のDMを頂いていたので、それに返信します。 publish:WRM:倉下のこれからやろうとしていること / 『TAKE NOTES!』を読む その2|倉下忠憲|note 10:00 メルマガ: makefileの準備と、簡単なメモ集めから。 Textbox: 画面上部に表示されているボタンを整理します。cube-systemができたことで、むしろボタンの配置の自由度が上がった気がします(参照したいが、頻度が低いボタンを配置せずに済むようになったから)。 * * * できました。 push :GTDのナチュラルプランニングに「差し戻し」があればもっと良かった。 11:00 Github: moment.jsにセキュリティーアラートが出ていたので、それを確認&修正します。 非推奨となったMoment.jsから移行を終えた話 デイリーページのクローズ: VS codeのタブで、過去の作業記録が3月分からずっと開きっぱなしなので、閉じていきます。さすがに一ヶ月分は多い(でも、別に動作が遅くなるわけではないのはすごいですね)。 とりあえず一週間か二週間分くらい開いておくことにしましょうか。 願い.md: 今週のメルマガで書いた「やろうとしていること」を、その欲求レベルにさかのぼって願い.mdファイルに書き込んでおきます。「いつかやりたいことリスト」ではなく、むしろそうした欲望の記述として残しておくのが良さそう。 * * * 14:00 ツイート処理: 土曜日にできなかった、ツイートの処理をしておきます。 publish:Srapbox:Re:の動的さ - 倉下忠憲の発想工房 publish:Srapbox:知的なものへのアンビエントな気持ち - 倉下忠憲の発想工房
ゆっくりする日曜日
作業記録の共有 やることの整理 Scrapbox検索結果のリンク取得 シゴタノ!ツイート discord巡回 9:00 おはようございます。本日はゆっくりする予定です。少し来週のやることの整理などを。 movie:dvd:『DUNE/デューン 砂の惑星』: あまりよくわからなかったです。 movie:dvd:『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』: ちょっと強引かな、という印象。 publish:シゴタノ!:知的生産の技術書025~026『グーグル時代の情報整理術』『ライフログのすすめ』 | シゴタノ! cube-system: 昨日はTextbox上でcube-systemを実装していました。 リンクを押すと、それぞれの面にジャンプする、という感じです。 Readをクリックすると、以下のテーブルが表示されます。 さらにマスの中のリンクをクリックすると、ページが表示される(これはテーブルではない)という感じ。 ページ数、ないしはカテゴリが限定的ならばこの運用スタイルも使えそうです。 10:00 Scrapbox検索結果のリンク取得 小田やかたさんの要望に応えて、ブックマークレットを作ってみました。 publish:Scrapbox:Scrapboxの検索結果一覧をリンクつきで取得する - 倉下忠憲の発想工房
メルマガを仕上げる土曜日
作業記録の共有 一週間の振り返り ツイートノート メルマガ「はじめに」「おわりに」 メルマガ読み返し メルマガ配信予約 cube-managementのテスト ツイートの処理 22:00~ 収録 9:00 おはようございます。本日はメルマガです。あと、夜にベックさんとの収録があります。 fragment:3×3を使ったセルフマネジメントツール: (昨日、間違えてずっと9×9と書いていましたが、3×3でした) 表組みを使ったセルフマネジメントツールは作れないだろうか。 ヒントは、アイビー・リーのリスト。6つに項目を絞ることの意義。 さらに、セルフマネジメントにおいては、項目はそう頻繁に入れ替わらないという点も関係している。 * * * そこで、ルービックキューブを思い浮かべる。3×3が6面あるとする(9ではないのが若干ひっかかるが)。それらの面をスライドさせて使う、という形。 とりあえず、Evernoteでプロトタイプを作ってみるか。 10:00 一週間の振り返り: ツイートを読み返します。 * * * 読み返しが終わりました。ついでにツイートノートも。 publish:ツイートノート:2022年04月09日までのツイートノート - Addless Letter 11:00 メルマガ: 「はじめに」と「おわりに」を書きます。 * * * 書けました。続いて読み返し。 * * * 読み返しもOKです。配信予約に移りましょう。 * * * 配信予約も終わりました。 12:00 cube-management: 3×3を使ったセルフマネジメントツールを「cube-management」と改名しました。 たとえばトップのcube-sideには、どんな項目が置かれることになるか。最大9個まで。 17:00 book:read:end:『人生はゲームなのだろうか?』: 哲学的思考の実践的な方法をやわらかく紹介している、という感じの本でした。中高生向けに良い本だと思います。 cube-system: cube-system - 倉下忠憲の発想工房
シゴタノ!を書く金曜日
作業記録の共有 自作マンダラート シゴタノ!原稿書き メルマガの続きを書く 病院 9:00 おはようございます。本日はシゴタノ!です。午後からは妻の病院の付き添いです。 fragment:マンダラート自作: マンダラートのWebアプリを自分で作れないだろうか。 マンダラート - Wikipedia Mandal-Art イメージとして、再起処理が必要になりそうな感じはする。 * * * 入力は基本的に9×9で行い、ビュースタイルの変更でそれを広げることができる? * * * HTMLではどう表現したらいいだろうか。 テーブルを使う方法と、Divのレイアウトを使う方法がある。基本的に、レイアウトは固定なので、案外HTMLで扱うのに向いている。ポイントは、「広げた」ときにどうするか。9×9がさらに9×9状に展開される、というビューをどのように担保するか。 小さい(単位となる)9×9は、枠線が必要で、それよりも大きいものには必要ない? * * * はじめは9×9だけがある。そこに8方向に9×9のテーブルを「追加」できる。それが再帰的に行われる。 これをテーブルでやるとややこしいか。テーブルの入れ子を使うことになる? * * * まず大きな枠組みの9×9を準備しておく。枠線はなし。スタート時点では、その中央マスにフォーカスが当たっている。そしてその中に単位としての9×9のテーブルが表示されている(枠線あり)。 「上に拡張」ボタンを押すと、大きな枠組みの9×9の2番目のマスに単位としてのテーブルが作成される。ここまでは問題ない。その状態からさらに「上に拡張」が押されたらどうなるか。 エクセルのように、「上に行を追加」があればいい? もし「上に拡張」を押して、それがテーブルの最短ならば、行(ないしは列)を追加する、という感じか。これができるなら最初に準備する大きな枠組みは一マスでいけることになる。つまり、まず大きな枠組みのテーブル1マスがあり、その中に単位のテーブルが入っている、という感じ。あとは、拡張ボタンで拡張していく。 一応上や左に拡張できるなら、無限に拡張できることにはなる。 divでやると、むしろややこしくなるか? * * * 問題は、マスの同期か。 ある単位テーブルの外周のマスは、その外側にある単位テーブルの中央マスと同じ内容になる。それをどう担保するか。これは結構難問。 * * * とりあえず、プロトタイプをtextbox上に作りました。 まず、触れるものを作っておくのは大切です。 あとは、この外周を展開する方法です。 * * * まず、セルの情報が独立して存在しており、表示は単にそれを組み合わせているだけとする。 つまり、ブロック1〜9の変数(オブジェクトでもよい)があって、そこにそれぞれの中身が保存される。 テーブルの拡張は、もともとあったブロックの要素1つを共通に持つ、別のブロックの配列、ということになる。プログラミング的に考えればこうなるだろう。 それをHTMLでの入力とどう組み合わせるか。おそらく何かしらのフレームワークを使い、ビューとモデルを分離させるのが良さそうだが、さすがにおおがかりすぎるか。 でもって、この辺の処理を再帰的に行えればいい。 10:00 シゴタノ!: 書きます。 * * * 書きました。ようやく1/4を越えたところです。日曜日に配信されます。 11:00 メルマガ: 続きを書きます。
うちあわせCastな木曜日
作業記録の共有 TH+ファイルの統合 英語の記事を読む メールの返信 Honkure+独学の思考法 TH+chapter01続き TH+進捗共有 14:00~うちあわせCast収録 メルマガ+少し書く ブックカタリストの下書き 10:00 おはようございます。本日はうちあわせCastの収録です。午前中は原稿を進めます。 あと、編集者さんに進捗を共有する日でもありますね。頑張りましょう。 fragment:進捗管理の精度: たとえば、デイリータスクリストでは、今日することだけをリストアップする。しかし、細かい作業や食事などの生活を構成する要素は列挙しない。あくまで、「目立つ部分」だけを列挙しているに過ぎない。 でもって、書籍執筆プロジェクトでは、具体的なタスクを明示はしない。chap01を書き上げる、のようなものではなく、chapter01を書き進める、といった感じ。で、ちょっとでもそれができたら(そして、規定の時間が経ったら)OKとする。 この感覚は、たとえば「一週間のやること」にも適用できる。その週にやることを列挙する。しかし、すべてのことは列挙しない。「目立つ部分」だけを列挙する。 同様に、THの進行という項目も、一週間のうちに一日でもそれに着手できたらOKとできる。 幅(枠)の設定 目立つ要素だけを列挙する 微量な着手でもOKとする という性質の同一性があるわけだ。 これを、プロジェクトの管理に適用するとどうなるだろうか。 幅は、chap01などになるだろうか。それとも、4月や、4月第一週などのように時間になるだろうか。しかし、時間はデイリーやウィークリーの管理に属するだろうから、重なってしまう。 chap01などのコンテンツの枠以外の枠は何か考えられるだろうか。 文字数? いや、違うな。それだけだと微量な着手が管理できなくなる。 書籍プロジェクトにおける「目立つ要素」とは何か。それはやはり、章立てだろう。少なくとも、それが常識的発想であるように思われる。 TH: これまでバラバラに書いていたファイルを、part1のファイルに統合します。 * * * 文字数は3万2000ほど。重複もあるし、これから書き直すので、もっとスリムにはなっていくだろう。3万字から2万7000字までに収まればちょうどよい気がする。 11:00 記事を読む: 以下の記事を読みます。 Practically Paperless with Obsidian, Episode 25: Five Use Cases for Managing My Writing in Obsidian – Jamie Todd Rubin * * * 以下も読みます。 Re: [fonc] Task management in a world without apps.
原稿を書く水曜日
作業記録の共有 TH+chap01をまとめる うちあわせCast確認→実施 メルマガ少し書く 研究ノート R-style 10:00 おはようございます。昨日は疲れ果てて、途中でバタンキューしておりました。今日は原稿を進めましょう。 あとで読む:Practically Paperless with Obsidian, Episode 25: Five Use Cases for Managing My Writing in Obsidian – Jamie Todd Rubin あとで読む:Re: [fonc] Task management in a world without apps. 11:00 TH: chap01を固めていきます。 * * * ほぼ本番稿を2000字ほど固めました。たしかな前進です。 15:00 メルマガ: 書きましょう。 * * * 2時間で6000字の原稿を書きました。あと半分くらいですね。 movie:dvd:『マスカレード・ナイト』: 東野圭吾原作の映画。『マスカレード・ホテル』の続編。トリックと伏線の回収はさすがといったところ。やや強引ではあったが、気になるレベルではなかった。 19:00 研究ノート: 盲信と非難 - 倉下忠憲の発想工房 R-style: 書きます。 * * *
ブックカタリストな火曜日
作業記録の共有 13:30~ ブックカタリスト収録 結城メルマガ読む 9:00 おはようございます。本日は私事で午前中はお出かけです。午後からはブックカタリストの収録。 あとで読む:Ten Years of Psychology’s Replicability Crisis: 13:00 ブックカタリスト 収録です。 * * * 終わりました。来週の火曜日に配信されます。
原稿を進める月曜日
作業記録の共有 メモの運用について検討する メルマガを少し進める TH prebooks PT BCB 9:00 おはようございます。昨日は、4つのファイルに散らばっていた走り書きメモを統合しました。かなり時間がかかりましたが、すっきりした感じです。今日はその運用についてもう少し検討しましょう。 それ以外は原稿作業です。 book:buy:Amazon: 『資本主義リアリズム』(4/3購入) fragment:メモの分類: 自分が書き留めてきたメモをトータルで振り返ってみると、以下の三つに分類できることがわかった。 走り書きメモ(一行) 見出し+ワンブロックメモ(複数行) ほぼ文章メモ(ほぼ文章) 昨日の整理では、走り書きメモはHottext.mdに入れ、見出し+ワンブロックメモはエッセイ単発ネタ.mdに入れ、ほぼ文章メモはScrapboxに入れた。 Scrapboxは特に問題ない。Hottextは、毎日自分宛にランダムにメールが送られてくるのでこれもOK。問題は、見出し+ワンブロックメモの扱い。これをどうすればいいか。 * * * まず、ブロックメモ(以下そう呼ぶ)の分類について。当初は、エッセイのネタになるものと、そうでないものを峻別しようと思ったが、これが存在に難しかった。明確にネタであることがわかるものもあれば、何かの素材っぽいものもある。当然、両方の性質にまたがるものもあるだろう。その峻別に知的資源を使うのは、さすがにもったいない。 次に、書き留めておくのはよいとして、その後、それらをどう使うのか、という問題。 HottextとScrapboxは何かしらの形で、再会できるめどが立っているが、現状のブロックメモはそうなってはいない。 そこで、「そうなっていなくても構わない」か「問題があるので、再会できる仕組みを考えるのか」という二択が生まれる。 どうか。 * * * 書き留めたブロックメモ全体をすべて読み返すのは時間がかかりすぎる(これは他のメモでも同様)。 であれば、2ブロックにする手がある。直近のものを集めたファイルと、それ以前のすべてのものを集めたファイル。定期的に見返すのは前者だけにして、後者は検索で見つかればOKくらいに考えておく。つまり、倉庫的な存在とする。 アクティブなファイルから倉庫ファイルへの移動が簡単であれば、この運用自体は可能だと思う。問題は、「直近のものを集めたファイル」を定期的に読み返すアクションが定着化するかどうか、ということだろう。これが一番の問題でもある。 * * * おそらくTwitterのタイムラインの代わりに「読み返す」ものがあるとしたら、これが一番近いだろう。そういう運用を想定してみる。 * * * タイムラインっぽいUIにしてみる? * * * たとえば、それはMindGardenの役割ではないか? 現状この作業記録でpushしたメモは、hottextとMindGardenに送信されているが、タイトル+本文のブロックメモはMindGardenにして、一行目メモはhottextにする、というやり方があるかもしれない。 * * * しかし、MindGardenは「読む」ことを想定していて、そこに書き足すというアクションは現時点では考えられていない(実装できないわけではない)。そのあたりをどう決着するか。 * * * まず、エッセイ単発ネタ.mdのファイルから、textfiled.mdのファイルに移動する。textfiled.mdはさまざまなネタ帳へのリンクが貼ってあり、textboxにボタンも接地してあるファイルなので、頻繁に目に触れることになるだろう、という思惑。 * * * ファイルの中身の移動は完了。エッセイ単発ネタ.mdは削除。 これで一元化できた。ただし、このままだと縦長だし、順番がずっと固定的である。 別の場所からの自動的な追記を可能にするかどうかと、順番を何かしらで動かすことを可能にするかどうかを検討。 * * * 月ごとの「読み終えた本」のリストは、ブックカタリストのScrapboxに作っているページから転記することにした。
ゆっくりしたい日曜日
作業記録の共有 シゴタノツイート discord巡回 来週やることの整理 9:00 おはようございます。いろいろ作業は山積みですが、本日はゆっくりしようと思います。時間があれば、映画でも観たいですね。 book:read:end:『ジョブ型雇用社会とは何か: 正社員体制の矛盾と転機 (岩波新書 新赤版 1894)』: 雇用体系において「ジョブ型」という言葉が使われているのは知っていましたが、その実体はほとんどわかっていなかったので、本書を手に取りました。 日本の雇用形態(本書ではメンバーシップ型)がいかに世界において特異な存在なのかが、非常によくわかりました。 10:00 fragment:prebookとテーマノート: 現在、VS Codeのワークスペースに「prebooks」というのをつくり、そこに「本になりそうな素材・企画案」を集めようとしている。ブログなどで細かく書いた原稿や、メルマガの連載をその場所でひとまずとりまとめておいて、本格的にプロジェクトが指導したら個別にワークスペースを立ち上げる、という運用を想定している。 で、今「アイデア」を整理する場所として、テーマノート(テーマファイル)というのを作っている、知的生産の技術やら、マネジメントについて適合するアイデアをそこに集めるための場所だ。 これを統合すればいいのではないか? つまり、テーマノートをprebookに入れ込んでしまうのだ。やろうとしていることは似ている。集まるのが「書き終わった文章」か、断片的アイデアかの違いがあるだけだ。 その違いが大きいのかもしれないが、一方でそうやって差をつけていることによって、テーマノートが永遠にテーマノートであり続ける状況を生み出しているのかもしれない。 * * * テーマノートにすることで、それをTextboxで表示できるようにはなっている。が、どれだけその表示を利用しているかというと、さほど多くはない。一週間に一回、しかもツイートを処理するときくらいである。はたして、それでこれらが成果物に結びつくだろうか。