アウトラインを書く月曜日
作業記録の共有 かーそる第五号の「はじめに」アウトライン かーそる第五号の主稿アウトライン PTのアウトライン メルマガ準備 メルマガ連載書く 10:00 おはようございます。今日は午後から妻の病院の付き添いです。それまでは原稿、というか原稿のアウトライン作りを進めましょう。 publish:WRM:Scrapbox知的生産術01/マンダラートと上にあがる感覚/真なるボトムアップ体験|倉下忠憲|note push :サブジェクトノート、オブジェクトノート かーそる第五号: 「はじめに」の文章のアウトラインと、自分の原稿のアウトラインをそれぞれ立てましょう。 * * * まず「はじめに」の方のアウトラインです。 「生活」から距離がある知的生産の技術 生きていく上で技術は必要なのか 技術と工夫と知識の関係 生きる中にある「技術」とはどのようなものがあるか。 とりあえずは、これくらい固まっていたらOKでしょう。 17:00 今日はもろもろ雑務が入って、ほとんど作業できておりません。まあ、そういう日もあります。
ゆっくりする日曜日
作業記録の共有 シゴタノツイート 来週やることの整理 作業記録を読み返して今週の振り返りをピックアップ Board.mdからアーカイブに Board.mdの再設定 discord巡回 「今週」の振り返りについて考察 千葉雅也さんのnoteを買って読む WorkFlowyのheader画像を制作する Logseqメモの整理 月末の締め作業? 9:00 おはようございます。今日は、来週やることの整理をしたら、あとはゆっくりと過ごしましょう。 publish:シゴタノ!:知的生産の技術書030~031『読書論』『本はどう読むか』 | シゴタノ! あとで読む:「モヤモヤは僕らの心を変化させてくれる」臨床心理士・東畑開人さんに聞く、つらい心の守り方 | ハフポスト LIFE fragment:最近のアウトライナーの運用 最近、アウトライナーを複数使っている。 WorkFlowy、Bike、そしてLogseq。 WorkFlowyは、プロジェクト・テーマ管理(アイデアメモ、ネタ帳)。Bilkeは「今考えていること」のリスト、LogseqはMac、iPhone、iPadで同期できるメモ帳、という感じ。 それぞれが違う役割であり、コピペなどしてデータを移動させることもある。 大切なのはWorkFlowy。これまではこれ一本であり、すべての役割を担わせようとしていたが、他のツールに役割を割り振れるようになって、より使い方が明確になった感覚がある。 いまのところ、毎週のツイートのまとめ→その結果をペースト、さらに項目を移動して各種テーマノートに割り振っていく、という流れでテーマノートを「育てている」という感じ。これはしばらく続けていきたい。 Bikeの役割はLogseqに統一できないかなとは考えている。これはまだ模索が必要。 あとは、Prebooksに移動したテーマ用のテキストファイルをどう扱うか。このままの状態にしておくか、それともWorkFlowyに一旦引き戻すことを考えるか。 その際も、一気にコピペは厳禁。少しずつ項目を移していくことが必要(臓器移植のイメージ)。 来週やることの整理: まず、今週の作業記録を振り返ります。しかるのちにBoard.mdの整理です。 * * * 作業記録を読み返しながら、Logseqに「今週の振り返り」という項目を作り、そこに気になったことをピックアップしていきました。 これはもうちょっと洗練させたい手法です。 * * * 続いて、Board.mdの改定。 「今週やろう」と思っていたタスクの結果を確認し、それをアーカイブにコピペ。 しかる後に、来週やろうと思うタスクをリストにしておく。 ついでに、各種プロジェクトの振り返りとネクスト目標の確認。 * * * ネクスト目標は、大きなターゲットなので一週間で達成されないこともある。たとえばBCBは「Chapter02の文章を、「少し軽い、文語体」のレベルを目指して手直ししていく。」が目標だったが、これは今週では終わらなかった。よって、この目標は更新しない。そのかわり、ここまでの振り返りは追記する。 このやり方はなかなかうまくいきそう。 とにかく「何かを書き加えること、変化を与えること」これが大切。 10:00 fragment:「今週」の振り返りについて考察: 今回初めて「今週の振り返り」の項目をつくってみたが、存外によい感じがした。 まず、一週間を振り返って、その日その日の「ハイライト」を抽出できた。これは一行日記と言えるだろう。こういうのをまとめて俯瞰したい気持ちもある。
メルマガを仕上げる土曜日
作業記録の共有 一週間の振り返り ツイートノート メルマガ「はじめに」「おわりに」 メルマガ読み返し メルマガ配信予約 Tak.さんに売り上げ振り込み 情報整理ダイアローグ? 9:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げます。 一週間の振り返り: ツイートを読み返します。 * * * publish:ツイートノート:2022年04月30日までのツイートノート - Addless Letter 10:00 メルマガ: 「はじめに」と「おわりに」を書きます。 * * * OKです。では、全体を読み返しましょう。 * * * 読み返しも終わりました。 11:00 メルマガ: 配信予約に取り掛かりましょう。 * * * OKです。 14:00 振り込み: ネットバンキングで振り込み作業をしたら、今日が土曜日だということをすっかり忘れていました。とりあえず、月曜日に振り込まれるようです。 あとで読む:講談社現代新書編集長・青木肇さんと語る「新書の世界」|集英社インターナショナル あとで読む:第11回:Workflowyにおけるアイデアプロセッシングーネタとアウトプットの狭間編|beck1240|note 哲学の劇場: 聞きながら感想メモを起こしました。 publish:Scrapbox:哲学の劇場「人文的、あまりに人文的」第105回の感想 - 倉下忠憲の発想工房
シゴタノ!を書く金曜日
作業記録の共有 シゴタノ! 9:00 おはようございます。本日はシゴタノ!です。その他の原稿も進めましょう。 シゴタノ!: 連載を書きましょう。今回も二冊の本を紹介します。 緊急プライベートタスク発生: 14:00 ようやく終了しました。原稿作業に戻ります。
原稿を進める木曜日
作業記録の共有 メルマガ+三つ目の原稿を書く TH+chapter02の書き固め(LINE165まで) TH+進捗報告 読書メモ「現代思想入門」 BCB+chapter02(40行)(LINE209まで) ¥ 09:30 ドトール 398 軽食 9:00 おはようございます。本日は原稿作業やらなんやらがあるのでうちあわせCastはお休みです。 編集者さんに進捗報告があるので、ある程度は進めておきたいところ。 メルマガ: 残り半分の原稿を進めておきましょう。 * * * 6000文字ほどの原稿を書きました。これで本編はOKです。 11:00 TH: chapter02を、少しだけ進めます。 * * * LINE165まで固めました。やはりchapter02の前半部分が話がまどろっこしいのでそれはまた整理しようと思います。 * * * 編集者さんに進捗を共有しておきます。 16:00 読書メモ『現代思想入門』: 軽く読み返しましょう。 * * * 何回読んでもすごい本です。 あとで読む:計算論的思考 BCB: chapter02を手直ししていきます。 * * * LINE209まで進みました。
原稿を進める水曜日
作業記録の共有 メルマガ+二つ目の原稿を書く 「今考えること」の整理 ブックカタリスト用読書メモ作成(『現代思想入門』) かーそる第五号+主となる原稿アイデア PT+冒頭部分のメモ書き かーそる第五号+原稿アイデアの整理 BCB+chapter02の手直し(40行)(LIne141まで) TH+chapter02の書き固め(10行) レシート入力・整理 うちあわせCast実施確認→お休み 9:00 movie:dvd:『竜とそばかすの姫』: 昨日みました。映像は美しく、楽曲は素晴らしかったです。以上。 メルマガ: 二つ目の原稿を書きます。 * * * 3000字ほどの原稿を書きました。全体の半分くらいまでできた感じです。 10:00 「今考えること」の整理: WorkFlowyの整理をします。 * * * こんな感じでプロジェクト名の次に「今考えるべき対象」を記述しておくことにします。 * * * 「Thinging Room」の中身も整理します。 それぞれの項目が、以前作っていた「テーマノート」のような役割で、その下にネタが入っています。 ここから何かを選んでメルマガなどで記事にする、という流れをとっていこうと思います。でもって、使用したものは削除せずにコンプリート扱いにしておく、という感じの運用です。 11:00 ブックカタリスト: 読書メモを作っておきましょう。というか、その前に読み返したほうがいいですね。 とりあえず、ページ作りと簡単なメモだけ。 『現代思想入門 (講談社現代新書)』 - 倉下忠憲の発想工房 読み返しながら、ポイントを探っていきましょう。あと、どんな風に話を進めるのかも考えておきます。 かーそる: bikeで管理していた「かーそる」用のメモを整理します。 * * * なんとなく主テーマの輪郭線は見えてきました。それに加えて、自分のメイン原稿も考えていこうと思います。 「知的生産の技術は、勉強(研究)の技術だ。しかし、個人が持つ技術の対象は知的生産に限られるわけではない。仕事の技術(特殊技能ではなく仕事一般の技術)や生活の技術もある。今回は、そこに焦点をあてたい。ただ「ありのまま」に生きるのではなく、苦しみを減らし、楽しみを増やすためにいったいどんな営為が行われているのか。そこにはどんな知識があり、どんな技術があり、どんな工夫があるのか。それについて考えてみたい。超人を目指すのではなく、等身大として生き、その上で自分なりにできることを、自分なりに求める変化を、人生に加えていくための技術。そうした技術を何と呼べばいいのかはわからないが、たしかにそうした技術は私たちの生活や人生に根付いているのではないだろうか」 13:00 PT: 「ノートの意義」について確認する文章を検討しましょう。 * * * 冒頭部分、書き出しがなんとなくイメージできました。いったい何文字くらいがベストなのかぜんぜん分かっていないので、とりあえず2000字を目指すことにします。 * * * ちょっとキャッチーに「頭がよくなるノート術」を仮の見出しにしておきましょう。 かーそる: 話が入り組み始めているので、全体的に何が言いたいのかを整理します。 * * *
病院にいく火曜日
作業記録の共有 メルマガ+Scrapbox知的生産術のその1を書く R-style+Logseq(細かい話) 結城メルマガを読む PT+アウトラインの再構成(再構成完了) BCB+chapter02の手直し(40行)(LINE89まで) TH+chapter02の書き固め(10行)(Line146行目まで) 9:00 おはようございます。今日は午後から心療内科です。 movie:dvd:『マトリックス レザレクションズ』: 昨日観ました。正直、どんなひねくれた話が展開されるのかと思っていましたが、ごく普通の「マトリックス」でした。エンディングもハッピーエンドで、ポリティカルコレクトネスに配慮した感じがすごくうかがえました。 寓話的で、社会批評的な面はあいかわらずで、でも「何がなんだかよくわからない」という異端さはあまりなかった印象。エヴァの劇場版を思いだしました。 push :絶対零度のエクリチュール 10:00 メルマガ: 続きを書きましょう。 * * * 少し書き足して2400文字になりました。この原稿を書くのは結構疲れます。一回はこのくらいのボリュームが負荷的にちょうどいいですが、そうすると終了するまで4ヶ月くらいかかるかもしれません。 R-style: 書きます。 * * * 書きました。 publish:R-style:Logseq、こんにちは その5 – R-style 連載はいったんこれで終了。 11:00 結城メルマガ: 読みました。 publish:Scrapbox:結城メルマガYMM526の感想 - 倉下忠憲の発想工房 PT: アウトラインを少しだけいじります。 * * * 頂いたコメントは反映できたと思います。 あとは、もう書きながら考えるしかないですね。 「はじめに」の次にあたるchapter00の「ノートを書く目的と意義」を次に書くことを目標としましょう。 * * * とりあえずファイルを作り、簡単なメモ書きを残しておきました。中身はもう少し考えます。 14:00 BCB: chapter02を続けます。 * * *
新連載をスタートする月曜日
作業記録の共有 メルマガツイート メルマガ+makefile メルマガ+連載内容の整理 メルマガ+少し書く R-style+Logseq BCB+全体から一日分の進捗を計算 BCB+chapter02を進める(chapter02のLine044まで) TH+chapter02を進める PT+目次案の再検討 可能ならメルマガの続きを少し書く 8:00 おはようございます。本日は5月からスタートするメルマガ新連載の準備を進めます。 メルマガ: まずはmakefileの更新から。 * * * 続いて、昨日リアル「こざね」で整理した連載内容をデジタルに移します。アウトライナーかテキストファイルか。 * * * 一旦テキストファイルに書き写し、アウトライナーに存在していたアイデア出しの項目をそこに入れ込んで全体を整理しました。それを保存して、さらにそれをWorkFlowyにも保存しておきました。 * * * まとめた連載内容とは別に「はじめに」の部分を文章で書き出しました。これは書籍でまとめるときは、まるっきり別のものに差し替えることになるでしょう。 10:00 R-style: 続きを書きます。 * * * 書きました。 publish:R-style:Logseq、こんにちは その4 – R-style BCB: まずはchapter02のファイルを点検します。 全体が446行。chapter01に比べるとずいぶん多いですね。文字数も2万字超え。これは一週間で終わらせるのはちょっと難しそうです。 * * * chapter02のLine044まで。一日40行なら10日で終わります。それくらいのペースを目安にしましょう。 11:00 すでに結構疲れ気味です。
ゆっくりしたい日曜日
作業記録の共有 来週やることの整理 本屋さんにいく『脳は世界をどう見ているのか』 シゴタノツイート discord巡回 8:00 おはようございます。本日は、来週のやることの整理をして、残りはゆっくりしたいと思います。ちなみに、妻は三回目の接種でも特に熱はあがっていないみたいです。 publish:シゴタノ!:知的生産の技術書028~029『読書について』『本を読む本』 | シゴタノ! fragment:メモとアウトライナーについて: 今、メインのアウトライナーはWorkFlowyだが、bikeを使い始めて、これもなかなかよいなと思った。動作がぬるぬるしているし、なんと正規表現での検索&置換もできる。Macネイティブのアプリなので、大きめのファイルを開いてても大丈夫だと言う。 だったら、そこをメインにしてもいいのではないか。でも、iOSとの共有が難しいし……、だったらLogseqをメインにしてはどうか。 みたいなことを昨日延々と考えていました。で、考えているだけではラチが空かないので、散らばっていた項目を一つのアウトラインにまとめて、3種類のアウトライナーすべてにコピペしました(これが面倒だった)。 結果的に、「単一にまとめるとうまくいかない」ということがわかりました。おそらく、別のツールで作ったものを他のツールにコピペすると、脳内の「位置情報」がおかしくなるからでしょう。 だったら、このまま、役割は重複するものの、しばらく複数のアウトライナーを併用してみようと思います。 Logseqはデイリーメモとして、WorkFlowyはDoMA式のワンアウトラインとして、Bikeは思考のまな板(調理台)──シンクトップと呼ぼう──として。 9:00 今週の振り返り: まず、作業記録を読み返します。必要であれば、シンクトップなどにメモを移すことも検討します。 prebooks: メルマガ4月分の連載ファイルをまとめておきます。 手動ではなく、スクリプトでやりたいところですが、ファイル名の指定が面倒ですね。ドラッグでもいいか。 * * * 入力されたファイルをすべて展開して、一つのテキストファイルとして保存する、というもの。そう難しいスクリプトではありませんね。 10:00 book:buy:store: 『脳は世界をどう見ているのか: 知能の謎を解く「1000の脳」理論』(4/24購入) メルマガ: WorkFlowyの階層の奥の方にアイデアメモが眠っていたので、それを整理しておきます。
メルマガを仕上げる土曜日
作業記録の共有 ツイート振り返り ツイートノート メルマガ「はじめに」「おわりに」 メルマガ読み返し メルマガ配信予約 9:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げます。午後からは妻のワクチン接種3回目の送迎です。 ツイート振り返り: まずは、一週間分のツイートを振り返ります。 * * * ついで、まとめページの作成。 * * * publish:ツイートノート:2022年04月23日までのツイートノート - Addless Letter 10:00 メルマガ: 「はじめに」と「おわりに」を書きましょう。 * * * 書けました。 続いて、読み返しです。 * * * 読み返しも終わりました。 Textobox: たとえば、アウトライン.mdというページを作り、その中でアウトラインが簡易に作れるとしたら? で、「保存」というボタンを押すと、名前を付けてそのファイルを保存できる。保存しなければ破棄される、みたいな。そういうファイル生成機能をTextboxに持たせると、ビュアー以上の何かに変身しそうです。 fragment:タスクと日付: デイリータスクリストにタスクを書き込むことと、そのタスクにその日の締め切り日がメタ情報として付与していることは、基本的に違う状態なのだが、タスク管理ツールではそれが同じだったりする。 11:00 メルマガ配信予約: では、配信予約を進めましょう。 * * * OKです。あとは、今日はアイデアメモの扱いについて再び検討したいと思います。 あとで読む:新入生しょくん、まずは「論文の書きかた」を身につけよう――対談:山内志朗×戸田山和久(前編)|本がひらく あとで読む:「論文を書く力」は、一生もののスキルです!――対談:山内志朗×戸田山和久(後編)|本がひらく 17:00 book:buy:store: 『人類の起源-古代DNAが語るホモ・サピエンスの「大いなる旅」 (中公新書, 2683)』(4/22購入) 『世界史の考え方 (岩波新書 新赤版 1917 シリーズ歴史総合を学ぶ 1)』(4/22購入) 『ルーズな文化とタイトな文化―なぜ〈彼ら〉と〈私たち〉はこれほど違うのか』(4/22購入) 『Scrapboxing(スクラップボクシング)』(4/22購入) 19:00 fragment:メインのアウトライナーは?