シゴタノ!を書く金曜日

作業記録の共有 シゴタノ!+ネタの確認 シゴタノ!+原稿の執筆 『Re:vision』+「はじめに」 TH+001続き おーぷん・かーそる+追記 Macアップデート 9:00 おはようございます。昨日の原稿書きでかなり疲れた感があるので、今日は早めに切り上げましょう。 シゴタノ!: あと6回くらいの更新で終わるので、ネタ帳を見ながら何を書くかを検討します。 * * * 書けました。日曜日に更新されます。 10:00 『Re:vision』: 自分の文章の直しを進めましょう。「はじめに」をリライトします。 * * * 6月に書いた文章ですが、かなり「勢いだけ」という感じを受けます。今の自分が書いたらこういう感じにはならないだろうなという予想があります。その分、迫力がある文章です。 とりあえず、細い部分だけ修正しました。 11:00 TH: 001を続けましょう。 * * * わずかに書き直し、わずかに書き足しました。原稿が「初稿」に近づいてくると、単純な加算文字数ベースではかれなくなるのが難儀ですね。 14:00 Macをアップデート: その間しばらく作業はお休みします。 * * * →macOS Montereyにアップデート - 倉下忠憲の発想工房 book:read:『新版 ぎりぎり合格への論文マニュアル (平凡社新書 991)』: 読みはじめます。 * * * 予想していましたが、やっぱり面白いですね。タイトルから「そういう雰囲気」が漂ってきています。 p.24 教育とは、現在における事実の次元での営為ではなくて、未来に向けての事実を生成させる次元での創造的行為なのである。 p.25 技術や知識の落差がある場合、言葉の正しさの尺度は「真理」の内にはない。 そればかりではない。文章を執筆する際には、作品を作成する過程と作品が出来上がった結果とでは、違った原則が適用されるべきなのだ。言い換えると、規則は刃物であり、使い方次第で生かすものとも殺すものともなる。大事なのは規則の適用(application)であり、規則を使いこなすことは、規則を振り回すことではない。 19:00 kindleセール漁り: 非生産的にセールを漁っていました。 「【ブラックフライデー】 最大80%OFF Kindle本キャンペーン」を漁る|倉下忠憲|note 20:00 おーぷん・かーそる: 1行だけ書きます。

うちあわせCastな木曜日

作業記録の共有 企画案検討「執筆家の一年」 14:00~うちあわせCast TH+001 TH+編集者さんに原稿を共有 『Re:vision』+「はじめに」 BCB+003 おーぷん・かーそる追記 9:00 おはようございます。今日は午後からうちあわせCastの収録です。午前中に原稿作業を進めましょう。 10:00 企画案: 以前「執筆家の一年」という企画案を思いついた。 Scrapboxにもページがつくってあった。 『執筆家の一年』 - 倉下忠憲の発想工房 漠然とした思いつきとして、物書きが本を書き上げる上で通るプロセスを、12のエッセイにくぎってお送りする、みたいな感触だったが、少しイメージが変わってきた。 たとえば、Twitterとどう付き合っているのか、みたいな話をしながら、「自分のタイムラインの作り方」みたいな話をする、というのが面白そう。 この「自分のタイムラインの作り方」みたいな話は、「情報摂取の作法」という企画で使おうと考えていたが、どうもそれもまとまりがないので、このようなテーマでまとめた方が輪郭がはっきりするのではないか。 それ以外にも、書棚の処分の話とかいろいろネタはある。 加えてメルマガでいくつも書いてきた「物書きエッセイ」の原稿もここで活きるだろう。 さすがに現実的な着手は来年からになるだろうが、一応「準備」は進めておいてもいいかもしれない。 * * * この「準備」が何を意味するのかは、今後の自分の執筆生活においても重要だろう。 以前なら、Scrivenerにファイルを作っておいて、というのが「準備」に相当したが、今回はどうか。 * * * MacのDropbox直下にそのプロジェクトのフォルダを作るのは、まず思いつくやり方だろう。一方で、その場合「prebook」というフォルダとの整合性が気になってくる(こういうのを気にしても仕方がないわけだが)。 Textboxにページを作るのは、最近ではわかりやすいだろう。あとtextfieldに項目を追加してもいい。 * * * 現状の手持ちの情報は、上記のような思いつきと、いくらかのネタ、それにメルマガの過去原稿といったところ。厄介のは過去原稿の扱いか。メルマガ用のフォルダから検索で該当ファイルを見つけて、処理しやすいように別の場所に移動させる必要がある。そのときに、prebookがプロジェクト用のフォルダが必要となる。 言い換えれば、その作業以外では別にフォルダは不要で、Textboxで事たる。 あるいはWorkflowyに項目を作って、そこに原稿データも合わせてコピペしていくこともできるが、後々の処理を考えると、得策とは言えないだろう。Macのファイルを移動させておくことで、メルマガの「素材」の使用と未使用を区別しておきたいからだ。 * * * 「Author’s life」→AL? これはAddless Letterの略称だ。 『園芸家の一年』は「Zahradníkův rok」で、これは「The Gardener’s Year」だから、「Author’s Year」か。AY。 とりあえず、ayというフォルダを作るだけ作った。ここからが問題。 * * * このようなセルフパブリッシング企画を今後どう進めていくか。商業出版の企画+他の人とのプロジェクトだけでも結構時間を使っているので、その中でどう企画をハンドリングしていくのか。 vs codeのワークスペースを作って、それを切り替えて作業を進める、というのがごくまっとうなやり方だが、すでに多数のワークスペースを持っていて、そのうちのいくらかは埋没状態になっている。そのような状態になってしまう危惧が当然あるし、「コミットメント」が他者との仕事に比べて低い自分仕事の場合は余計に可能性は高くなる。 * * * prebookのワークスペースには、現状すべてが並列にファイルが並んでいる。今のところは一つの企画案分しかないから特に混乱はないが、別の企画案を入れ込めばややこしくなるだろう。そうなると、フォルダで分けたくなる。その結果、個別のファイルを開かないと、中身が見えなくなり、「準備中の企画案の中身」を一覧することができなくなる。 プロセス型のアウトライナーは、こうした問題を解決はしてくれる。 あと、Scrivenerの「フォルダ/ファイル」(フォルダなので下位項目を持ちながら、ファイルとしてそれ自身がテキストを持てる)が、非常に良くできていることがわかる。今私がやりたいのはちょうどそういうことだ。 prebookの直下には、それぞれの企画案の「企画書・メモ」のテキストファイルが並んでいて欲しい。一方で、それぞれの「資料」や「原稿」は、そこには並んでいて欲しくない。するとフォルダを作ることになるのだが、そうすると、Aという企画の企画書は直下に、その中身はフォルダ下に、と分離が起こる。Scivenerならば、「企画書メモ」ファイル/フォルダの「下に」資料を置ける。 * * *

原稿を書く水曜日

作業記録の共有 情報整理ダイアローグ+第九回 部屋の片づけ レシート入力 課題図書(デザパタ本) おーぷん・かーそる 『Re:vision』+原稿の修正 TH+001(内容の整理) ?映画を見に行く? 9:00 おはようございます。本日は、弱めの不調感を感じるので、じわじわ作業を進めます。 あとで読む ブラックボックス化する社会のなかで忘却に抗うには – 集英社新書プラス Noratetsu Lab: デジタル日記の試み②~Notionに日誌用データベースを作ってみる~ 10:00 情報整理ダイアローグ: 昨日更新を忘れていたので、まずはこの原稿から。 * * * 書きました。 publish:情報整理ダイアローグ:第九回:アイデアの「整理」はいかに行うか その3|倉下忠憲|note 11:00 溜まっている、部屋の片づけなど 13:00 book:read:デザパタ本: 第一章「イテレーター」。 * * * オブジェクト指向でのコードの書き方がほとんどわかっていないので、数ページ読むのにえらく苦労しました。が、なんとな内容は把握。繰り返し処理をするため(だけ)のインスタンスを作る、というのがいかにも「それっぽい」ですね。 休憩 16:00 おーぷん・かーそる: 原稿の続きを書きます。ちょっとずつメモ書きを書き足していく感じで進めましょう。 * * * 書き足しました。 ポストGTDの時代(倉下) - おーぷん・かーそるの広場 正直、どう話が転んでいくのかはまだよくわかっていません。 17:00 『Re:vision』: 001の自分の文章を書き直します。 * * * chap001の文章を直しました。Tak.さんの文章を読んだ後だと、いかにも自分の文章が「非アウトライン」的に書かれているのが実感されます。 TH: 001の手直し。大きな骨子を確認したので、それに沿うように文章を整えます。 * * * こうれいの「書き出しをどうするか問題」に直面。ただ、今回は方向性はぐっと絞り込めているので、文章の調整くらいの作業になっています。とは言え、まだがっちりとは固まっていませんが。 18:00 book:buy:store: 『わからないまま考える』(山内志朗) 『新版 ぎりぎり合格への論文マニュアル(平凡社新書 991)』(山内志朗) 21:00 movie:theater:『劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 星なき夜のアリア』: 観てきました。アスナが主人公のポジションの珍しい感じ。

ブックカタリストな火曜日

作業記録の共有 MindGardenの修正 TH+001の続き・前後の流れ確認 ブックカタリスト収録 結城メルマガ読む 『Re:vision』+005 BCB+003 9:00 おはようございます。本日は午後からブックカタリストの収録です。午前中は原稿作業を進めましょう。 MindGarden: 昨日pushしたカードが変な表示になっていました。 もともとURLを送信する予定はなかったので仕方がないのですが、カードのタイトルと本文の区切りに「:」を使っているのが作用したようです。 とりあえず、カードの表示を修正しておきましょう。 * * * おおもとのファイルがどこにあるのか思い出せません……。 ぱっとみたら、この作業記録を保存しているフォルダの一つ上に置いてありました。それとは別にMindGardernというObsidianのvaultがあるのでややこしいです(スパゲティーコードならぬ、ごっちゃにフォルダー)。 とりあえず、jsonファイルを修正。 * * * このjsonを読み込んでdivのhtmlにセットするので、タグを書いておけば機能するはず。 * * * とりあえずこれで様子を見ましょう。 * * * 無事修正されていました。 * * * 続いてObsidian用のファイル・フォルダを整理。 iPhone版との接続から言って、Dropboxに存在しないほうがいい。よってDropboxに入っているObsidian用のmdをすべてiCloud Driveのフォルダに移動。 * * * 無事完了。 10:00 TH: 001の続き。たしか、この章で書く内容を同定しよう、くらいの勢いだったはず。 * * * 001の内容の検討について、そのまま原稿ファイルに書き込みました。800字の検討。 そう、検討内容をテキストで書いていけば、一般的に可視化されにくい「思考の進捗」が疑似的に可視化されるのです! まあ内容的な進捗ではないですが、「考えるだけで一日が終わった」というような虚無感を少しは減らせるかもしれません。 * * * 内容を整理検討して、001は以下の3点を確認することにしました。 セルフマネジメントは不都合を消すというサポート的活動である セルフマネジメントは楽しい活動である セルフマネジメントはマネジメントの一形態である この理念をベースに、すでに書いた原稿を整理していきましょう。 11:00 お昼の支度など 13:00 ブックカタリスト: 収録です。今回はごりゅごさんのターンなので、倉下は聞く番です。 16:00 結城メルマガ: 読みます。

原稿を書く月曜日

作業記録の共有 TH+001の続き 今週のやること整理 デザパタ本の在庫確認(関西はまだなし) 『Re:vision』+003の修正 『Re:vision』+004の修正 Textbox+tweet機能 BCB+003 おーぷん・かーそるの原稿「GTDよサラバ」 duolingo 夕食の支度 課題図書読書 イラストの練習 8:00 おはようございます。本日は原稿を進めつつ、Textboxのツイート機能を実装しましょう。 とりあえずは、今週やることの整理から。 今週やることの整理: TextboxのBoardノートを開きます。先週やろうとしていたこと、やったことがリストアップされているので、それを確認します。すでに終了したものは必要ないので、削除したいところですが、完全に消すのはログ的にもったいない感じがするので、backyard.mdというファイルを作ってそこにコピペするようにしました。 カレンダーを確認し、先週のやりのこしも確認して、今週最低限やっておきたいことを確認します。 publish:WRM:Textboxについて 内装編|倉下忠憲|note TH: 001の続きを書きます。まず大ざっぱでいいので、この章の流れ・骨子を確定させます。 * * * とりあえず少し書き足して2000字まで。ボリュームは最低限に。特に001はイントロダクションの役割なので余計に押さえ目に。 * * * さらに書き足して3000字まで。001に書くべきか「はじめに」に書くべきか判断が難しい内容が含まれてきました。むしろ、そういうものを並べてから、「001に書くべきことは何か」を絞り込むのが良いのでしょう。 * * * 次は、「はじめに」にどんなことを書くのかを念頭に置きながら、001の内容(アウトライン)を整理しましょう。 9:00 『Re:vision』: 003の修正を進めます。 * * * 003は修正ゼロでした(倉下の原稿だから当然と言えば当然)。 004に進みます。 * * * 004の修正を終えました。残った課題は二つ。一つは文章の補強で、これはTak.さんにお願いする。もう一つは、全体の構成に関するアイデア。004が長すぎるのに対して、006が短すぎるので、分割できないか、というアイデアですが、若干内容的に難しそう。 10:00 Textbox: Tweet機能について。 昨日は途中まで、XMLHttpRequestを使っていましたが、fetch()でも可能であることを知り(しかもこちらの方がモダンだということも知り)、実装を変更しました。ただ、ぜんぜん分かっていません。 * * * ぜんぜんうまく投稿できないので、一旦ごく普通にpythonから投稿するところから。 * * * postしているはずなのに、サーバーでgetされているのなぜなんだと思っていたら、fetchのコード書いているのに、通常のformのsubmitボタンを殺していなかったので、同時にそれが起こっていた模様。投稿に成功したときもやけにツイートが遅くなるのは、おそらくそれが理由。 極く普通にbuttonにしてclickイベントからfetchを発火させたら面白いくらいにスムーズに解決。2時間以上かかりました……。 12:00 書店へゴー。 13:00 book:buy:store: 『Java言語で学ぶデザインパターン入門第3版』 『反啓蒙思想 他二篇 (岩波文庫 青 684-2)』 『メディアの文明史 ――コミュニケーションの傾向性とその循環 (ちくま学芸文庫)』 15:00 Textbox: ようやくTextboxからのツイートが安定して動くように。

ゆっくりしたい日曜日

作業記録の共有 シゴタノツイート discord巡回 メルマガ読み返し メルマガ配信予約 Textboxについて 9:00 おはようございます。本日はメルマガを配信し、残りはTextboxについて考えたいと思います。 publish:シゴタノ!:デジタルツールにおける情報の均質さ | シゴタノ! push :セクション自由主義 - 倉下忠憲の発想工房 上記のようにTextboxに表示させる「カード」を作っていく? あとで読む: やりたいことグループ2つと.. 『パターン・ランゲージ』/デザインを語るとはどのようなことか? 10:00 メルマガ読み返し: 読み返しましょう。 * * * だいたいOKです。 続いて配信予約。 11:00 メルマガ配信予約: まずはまぐまぐから。 * * * つづいてnote。 * * * コピペするとマークダウン記法が反映されるので、適当に記号を使っているとややこしいことになることを発見。次回から気をつける。 とりあえず配信予約は終了です。 12:00 Textbox: たとえば、以下の記事を読んだ。 『パターン・ランゲージ』/デザインを語るとはどのようなことか? 面白い記事だ。名づけえぬ質、「共域に接しながら通過し、しかも共域に開かれている場合」、パタンとランゲージ、の話が面白かった。 以下をツイートもした。 一人の言葉はパターンとなるが、ランゲージとはならない。パターンを他者と共有することによってはじめて問題解決のための言葉(ランゲージ)となる。 「引用集」のページにも追記した。 まず自分が欲しているのは、こうして記録したような断片(たとえば引用の文言)を、「折りに触れて」目に入るようにすることだろう。「引用集」のページを開けば目に入るし、自分のTwitterでランゲージやパターンを検索すれば、上記のツイートを見つけることもできるが、そのような意識的な行為の「外」でこの断片と何らかの邂逅を果たせるようにすること。たぶん、それが一つの願い。 ただそれをランダム要素で実現すればいいのかは、もうちょっと検討が必要だろう。

メルマガを書く土曜日

作業記録の共有 メルマガ(前半) メルマガ(後半) 一週間の振り返り メルマガ「はじめに」「おわりに」 Textbox+fragmentについて 9:00 おはようございます。一気に寒くなってきましたね。とりあえず、今日はメルマガを書きます。 Textbox: jsonなどを使えば、データ処理自体は簡単になるが、人間の扱いが難しくなる。 というわけで、一旦すべてテキストファイルでやってみる、という枠組みで考えを進めることにする。 11:00 メルマガ(前半): 書きます。 * * * 二時間ほどで、8900字を一気に書き上げました。西尾維新並の速度ですね(疲れた)。 とりあえずこれで前半、後半はOKです。 13:00 長めの散歩。 14:00 一週間の振り返り: とりあえず、ツイートを振り返ります。 * * * まとめページを作りました。 2021年11月13日までのツイートノート - Addless Letter ここからさらに、Scrapboxや自分のテーマファイルにコピペして利用します。 16:00 メルマガ「はじめに」: では、書きましょう。 * * * 「おわりに」も合わせて書けました。後は明日のチェックを残すのみです。 20:00 Textbox: ぜんぜん違った方向から考える。 Evernote。 Evernoteは、バックヤードとしては単一のデータベースで管理されているが、ユーザーはそれぞれのノートを独立的に作成できる。一行だけのノートがあってもぜんぜん構わない(ノートの情報よりも、ノートのメタ情報の方がバイト数は大きいが、最近のコンピュータで気にするようなことではない)。 この感覚を、Textboxに応用したらどうなるか。 たとえば、これまではメモ的なものを単一のファイルに保存することを想定していた。テキストファイルにせよ、jsonファイルにせよ、想定はそのファイルにすべてのメモを集めることだ。 ではそれが、分割されていたらどうなるか。ちょっとしたメモ書きであっても一つのファイルを作る。そうしたときに、生じることはなんだろうか。 まず、管理の煩雑さがすぐに思い浮かぶ。ファイルがむやみやたらに増えたら、扱い難くなりそうな気がする。でも、本当にそうだろうか。たとえば通常のテキストファイルが並んでいるところに、フォルダーを作り、その下に細いメモを収納していく、という方法はできる。 そもそも「フォルダ」というものだって、「下位ファイルの情報を持つファイル」なわけだから、別段おかしいことをしているわけではない。Textboxで言うと「リンクを集めたノート」が、要するにフォルダみたいなものなのである。 細くテキストファイルを作ると、名前を付けるのが面倒になる。が、そもそも見出しをつけようとしていたのだし、そうでなくてもタイムスタンプというユニークなID設定方法がある。ネーミング自体に問題はないだろう。 もう一点気掛かりなところは、個別にファイルを作ってしまうと、全体をスクロールして閲覧(というより眺めること)ができなくなる、という点がある。複数のファイルを連結して表示する、といったテクニックが必要だろう。 一応ターミナルであれば可能であるし、ということはその標準出力をテキストファイルにすれば、個別のファイルの内容をまとめた全体ファイルも、簡単に作ることができる。 フォルダを作り、その下位に個別のメモを作る。 でもって、そのフォルダと同じ階層に、個別のメモを一括統合したファイルを作る、という二段構えはどうだろうか。Textboxで普通に閲覧するときは、その統合ファイルが使われて、個別にランダムに取り出すときは、フォルダに含まれる小さいメモたちが使われる、という寸法。 設計自体は悪くないように思える。 ごく普通にやれば、いちいちテキストファイルを生成するのは面倒だが、実際はコードをからませれば受け取った入力を内容にしたテキストファイルを生成することはまったく難しくない。さらに、そうしてファイルを生成した後に、自動的に統合ファイルをアップデートすることもできる。 これまで考えてきた中では一番「イケ」てる感じがする実装だ。 たとえば、日記的なものも、その日のファイルにすべてを書くのではなく、出来事ごとにファイルを作っていくことになる。そうしておけば、その出来事だけをランダムに取り出すことができる。単にランダムにファイルを取り出せば良いだけだから、そう難しい話ではない。 * * * ようするに、当初の想定を逆にひっくり返した、ということになる。当初は単一のファイルにまとめておき、そこから個別にとり出すことを考えていた。 今回のアイデアは、まず個別に保存しておき、まとめて閲覧するときようにその情報を統合する、というもの。 ただやはり、ファイルのネーミングが気になる。明確に付けられるものもあるだろうが、そうでないものもあるだろう。長くなりすぎるものも出てくるかもしれない。もちろん、いくらでも回避策はあるだろうが、うまくいくだろうか。 あと、textboxでは「テキストファイルだけを使う」の法則にぎりぎり抵触しかかっている点も気になる。普通のリンクでは、フォルダ以下のファイルには直接アクセスできないので、Textboxのルートの方でそれらの「ランダム取り出し」を実装しなければならない、という点も気掛かりだ(あまり本体に機能を追加したくない)。

シゴタノ!を書く金曜日

作業記録の共有 シゴタノ! TH+001から TH+以前のテキストファイルをすべてoldfileフォルダに移動 TH+projectNoteの整理(tocの完全版) 反啓蒙主義を探す(11月16日発売よ手) MTGAアップデート(真紅の誓い):PLAYVOW TH+projectNoteの整理(章ごとに分類) ダンボールをもらいにいく 『Re:vision』+002の直し Honkure+五千年史 Textbox+tweet機能検討 Textbox+tweet機能検討 処分する本を段ボールにつめる 書店に行く(ちくま学芸、電撃文庫) anchor→apple podcast→まだ終わっていなかった 9:00 おはようございます。今日は妻と午後からお出かけの予定があるので、午前中に作業を進めましょう。シゴタノ!を書き、その他の作業も少しずつ手を入れたいと思います。 VS Code: 日付を入れることが増えたので、拡張の「Insert Date String」のショートカットキーを確認。shift + command + i がデフォルト。これで日付+時間が入る(時間は若干不要かも)。YYYY-MM-DDの形だったので、YYYY年MM月DD日、にフォーマットを変更。しばらくはこれでいく。 あとで読む: 第10回 「自分の言葉で話す」って難しい|十代を生き延びる 安心な僕らのレジスタンス|鳥羽 和久|webちくま(1/2) 10:00 シゴタノ!: まずはシゴタノ!から。デジタルノート(カード)のお話をしていたはず。 * * * 書きました。12月には全体のまとめみたいなものを書きたいので、ぼちぼち話題を発散させるのは避けた方が良さそう。 TH: 新しいアウトラインをベースに01から書き直します。 * * * まずは001を1600字ほど。恐ろしい速度で書けました。アウトラインが「合っている」ということだと思います。 * * * これまで書いてきたすべての原稿を「oldfile」というフォルダに移動させました。ときどき参照するかもしれませんが、基本的には「ここから新しく書いていくつもり」で進めます。 * * * Textbox上のprojectノートの整理。まず第十四章までの見出しとtocを作成。でもって、これまでリニアにただ並んでいたメモ群を、章ごとに配置していく。 * * * 結構数が多いので、とりあえずいくらだけ進めて一旦おわり。 11:00 妻の昼食準備など: 14:00 TH: Textboxのプロジェクトノートを整理します。 * * *

午後から忙しい木曜日

作業記録の共有 TH+全体コンセプト整理 TH+編集者さんに進捗共有 『Re:vision』+修正作業の進め方確認 『Re:vision』+修正作業01 おーぷん・かーそる+間のデザイン2 『Re:vision』+修正作業02 書店に行く レシート入力 9:00 おはようございます。本日はうちあわせCastの収録予定でしたが、倉下が午後から「親族タスク」が入ったので中止となりました。とりあえず、午前中にいろいろ進めておきましょう。 あとで読む: YouTube、低評価数を非表示に 組織的な嫌がらせを対策 - KAI-YOU.net TH: 昨日いろいろ書き出したメモ帳の結果をノートにまとめます。 * * * できました。かなり手応えがあります。 [](https:// gyazo.com/b175ed3001b73e7eef07d011d0b6e950) * * * Keynoteで「清書」します。 よし、OKですね。これを編集者さんに共有しておきましょう。 10:00 TH: 編集者さんに上の画像を共有しておきました。ちなみに普段のやりとりはTwitterのDMを使っています。 『Re:vision』: 作業の進め方だけ確認しておきます。 * * * まずVS Codeのワークスペースで『Re:vision』を開きます。 あまりに久々すぎて「最近開いた項目」になかったです。それでも「re」と打てばサジェストが出るのが偉い。 * * * エディタを開くと、package.mdが開いていました。これがPDFの元になった原稿ファイルですね。 そのpackage.mdは、package.mdcatから生成されている模様。package.mdcatには、章ごとのmdファイルが指定されています。それらが統合されてpackage.mdが生成される、という寸法ですね。 ということは、Tak.さんからの修正指示を受け手、その個別の章ごとのmdファイルを修正すればOKでしょう。 * * * 原稿修正はPDFとmdで頂いていて、PDFを見れば「どこに修正がある」のかはわかる。でもって、mdは「実際にどう修正されているか」がわかる。 単なる書き換えだけならば、まるっとコピペすればOKだが、それ以外の提案的要素もあるのでコメントを見ながら作業を進めるのがよさそう。 * * * todoリストを更新。 11:00 妻の昼食準備など: 13:00 おーぷん・かーそる: 原稿を書きます。 * * *

構成を立て直す水曜日

作業記録の共有 うちあわせCast確認→ TH+再構成 TH+再構成(二列目の検討) TH+再構成(二列目の検討) 『Re:vision』+原稿ざっと確認 9:00 おはようございます。今日は引き続き、メモ用紙を使ってTHの再構成です。 あとで読む: Noratetsu Lab: Notion日誌:自己不在の不安が私を「データベース」に憧れさせた 1日8時間足らずでだいたい年18本企画して10冊つくる進捗のしくみ TH: 構成の検討です。 だいぶ見えてきました。 全体で3列の構成。 一列目は基礎を固め、二列目が実践的な内容でボリュームも多い。三列目が発展で全体そのものをメタ的に再構成するような内容、という感じ。一列目は昨日整理できた感じで、二列目と三列目がぜんぜん整理できていないことが今日確認できました。 11:00 妻の昼食準備 12:00 お昼は麻婆丼とミニ焼きそば。 13:00 TH: メモ作業を続けます。 * * * 続けまくります。 16:00 『Re:vision』: Tak.さんから原稿の直し原稿が返ってきました。さすがに今から着手は難しいので、ざっと全体をチェックして返信だけしておきます。 * * * この「返信」に今後の自分の作業予定などを書き込んでおくと、それが明日移行への自分の「引き継ぎ」にもなるので一石二鳥です。 18:00 TH: 作業の続き。真ん中のセクションを膨らませつつ、最後のセクションの方針を見定めます。 * * * だいぶ輪郭線が見えてきました。3つのセクションと全体を貫く構造です。あともうちょっと。