ゆっくりする日曜日

作業記録の共有 discord巡回 シゴタノ!ツイート メルマガ読み返し メルマガ配信予約 15:00~ まなびトーク/わたしのメモ・ノートの取り方 10:00 おはようございます。本日はメルマガを配信予約し、午後からは読書に明け暮れたいと思います。 Textbox: 昨日booklog.mdをいじっていたら、読了した本に(読了)を書き込みたくなりました。で書いてみたら、どうも読み終えた本だけ表示を変えたい、という気持ちになりました。 で、やってみました。 一見すると色が変わっているだけですが、HTMLの方はリストの入れ子構造になっています。ようは赤字の行は二階層目に当たるわけですね。それをCSSで無理やりマイナスのインデントを当てて揃えて表示してる、ということです。 こうすると、読了行をmdファイル上でインデントするだけで管理ができます。簡単です。リストの意味論的な運用からは邪道も甚だしいですが、まあ自分で使うツールなのでよいでしょう。 あと、行頭の文字で検索すれば読了本(あるいは未読本)の総数がカウントできますね。 publish:シゴタノ!:デジタルノートとしてのEvernote | シゴタノ! メルマガ読み返し: 読み返します。 * * * 脱線しながらも、読み返しが終わりました。 続いて配信予約。 12:00 メルマガ配信予約: まずはまぐまぐ。 * * * つづいてnote。 * * * 無事終わりました。 あとは本を読みましょう。 book:read:memo:『言語が消滅する前に (幻冬舎新書)』: プロジェクト。前に向かって進んでいく動き。それとは別のものを持つことについて。これは興味深いテーマ。 プロセスと、プロジェクトについて。 * * * なんだかんだでツイートの方にたくさんメモ書きしてしまいました。あとでメモしておきましょう。 16:00 book:read:end:『言語が消滅する前に (幻冬舎新書)』: book:buy:store: 『西瓜糖の日々 (河出文庫)』 『パルプ (ちくま文庫)』 『文庫 庭仕事の愉しみ (草思社文庫)』 『発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ (角川文庫)』 『減量の正解』 book:read:start:『減量の正解』: 読みはじめます。

メルマガを書く土曜日

作業記録の共有 Textbox+booklogの定期実行(朝のルーチンに組み込む) 昨日紹介してもらった本の整理 メルマガ(前半) メルマガ(後半) 一週間の振り返り メルマガ「はじめに」「おわりに」 本の受け取り Honkure+書くための 9:00 おはようございます。昨日の夜はブックカタリストのclubhouseイベントがあり、そこでもいろいろ本を紹介してもらえました。やっぱり知らない本、特に存在すら知らない本はいっぱいありますね。 とりあえず、今日はメルマガを中心的に進めましょう。 Textbox: とりあえず、昨日書いたブクログ→booklog.mdへの取得スクリプトを定期的に実行するように設定しておかないと。あと、単独で実行しやすいようにもする。まあ、普段は、この作業記録を書いているとき、ターミナルはlogTextにいて、スクリプトはそのフォルダにあるから、そこまで面倒ではない。名前の冒頭を覚えているだけでいい さらに、booklog.mdの情報を取得し、それを文字を入れながら絞り込んで、必要な書籍名を表示できるような(つまりScrapboxのような)ことができたら嬉しいのだけども。 プロジェクトの名前とか、書籍の名前とか、この作業記録で頻繁に入力することがあるものを、効率化したい、というのが大きな目標。 dashboard: 現在、朝一にこの作業記録を作成する際に「ダッシュボード」という情報表示ページを開くようにしていて、それをTextboxに移行させようとしているが、それはそれとして「作業記録を作成するときに、何か情報を表示させる」という案自体は良いなと、感じた。 たとえば朝一に「覚えたい英単語」が表示されてもうざいだけだが、「昨日までで取りこぼしている作業」が表示されるのは悪くない。あと、ボード形式で一覧できるようにしていたが、むしろターミナルの出力のように「流れ」になっている方がいいのかもしれない。この辺は要検討。 push :リベラリズム、プラグマティズム、ラディカリズム 10:00 メルマガ(前半): まずはメルマガを書きましょう。 * * * 1時間で4000字ほど書きました。前半はだいたいOKです。 いったん休憩しましょう。 11:00 メルマガ(後半): 続きを書きます。 * * * 2時間ほどでトータル1万1000字となりました。これでOKですね。 15:00 一週間の振り返り: ツイートを振り返ります。 * * * まとめページを作りました。 20211127 - Addless Letter タイトルが雑になっているが、気にせず。 メルマガ「はじめに」: 書きます。 * * * 書きました。「おわりに」もバッチリです。 16:00 book:buy: 『転んでもいい主義のあゆみ 日本のプラグマティズム入門』 17:00 Honkure: Tak.さんの本の書評記事を書きます。 * * *

シゴタノ!を書く金曜日

作業記録の共有 荒木さんの本を探す→近所の書店には無し シゴタノ!原稿(デジタルノートツール) Textbox 『Re:vision』+「はじめに」PDF TH+002 21:00~ブックカタリストclubhouse 9:00 おはようございます。本日はシゴタノ!を書きます。午後からは妻の病院の付き添い。 あと、夜からブックカタリストのclubhouseがあります。がんばって作業を片づけておきましょう。 あとで読む: CSSにおける汎用化の先送り、ユーティリティファーストCSS、レイアウトプリミティブ - yuhei blog 『Every Layout』を読んだ ⋅ Plume 第11回 僕の大好きな先生|十代を生き延びる 安心な僕らのレジスタンス|鳥羽 和久|webちくま(1/2) Textbox: 基本的にTextboxは、Macから使うことを想定しているが、実体は.mdファイルなので、閲覧するだけならばiPhoneだけでも普通に可能。というか、編集もできる。単にHTML的見栄えが使えない、というだけ。 保存場所を、Dropboxではなくicloudにして、Obsidianのvault下に配置すれば、そこからでも編集はできる。そこまでしてモバイル対応する必要はあるだろうか。 作業記録: この作業記録もDropboxのmdファイルがベースになっている。編集自体はiPhoneからでもできる。ただし、GitHubへのプッシュはそのためのアプリケーションを使う必要がある(現在は導入していない)。 ファイルの最新状態はDropboxで保たれているので、iPhoneでちょこっと編集して、後はMacに返ってきてからpushする、というのでも別に構わない。 だから、iPhone上で作業記録に「追記」できるかどうかだけを考えればいい。 Dropboxのファイルを扱えるエディタならばなんでも可能だが、「さっと、今日のファイルを取り出したい」という欲求がある。毎日開くファイルが変わるのがポイントで、その場合は、Siriが提案してくる「hogeのファイルをXというアプリで開く」が使えない。 「ショートカット」.appで、日付の文字列を生成し、.mdを付けて、「そのファイルを開く」ができたら、毎日の作業記録を開くことはかなり手間が省ける。 * * * 1writerで試してみたが、「フォルダ」をホームに追加できた。ホームはiPhoneのホーム画面ではなく、1writerのエクスプローラーの最上位項目、ということ。 これで、ファイルのソートを作成日順にしておけば、一応今日のファイルはすぐに見つけ出せる。 まずはこれで十分だろう。 * * * もう一つ考えたいのは、「メモの追記」だ。 まあ、作業記録はメモを追記するための場所ではいのだが、FastEver的に追記したい場合はどうするか。やはりショートカットで日付が必要だろう。ダイアログを表示してメモの入力を促して、その内容を対象のmdファイルに追記する、というショートカットを作ればいい。 が、1writterのショートカットでは「fileを開く」がない。 いや、そもそもファイルがicloudではないので、そのルートは使えないか。Dropboxアプリを経由する必要がある。 * * * Dropboxのアクションだと、「Dropbox テキストファイルに追加」があるので、それでOK. ちょうどこの作業記録はしたに追記していく形になっているので、簡単。 たとえば、出金記録や、pushのメモなどはそこから追記できる。pushなどは、記法を自動で追記することもできる。この考え方は、Textboxでもできるだろう。 10:00 シゴタノ!: 書きます。 * * * 書きました。日曜日に更新されます。 11:00 ん、そういえばHonkureで『書くためのアウトライン・プロセッシング』について書いていない? * * * 書いていなかった。うちあわせCastでしゃべったから、もう書いた気になっていた。 そうだ、R-styleで「祝『書くためのアウトライン・プロセッシング』発売」という記事を書いたのだった。それでなんとなく 済! と気分的になっていた。ちゃんと書こう。

うちあわせCastな木曜日

作業記録の共有 Textbox TH+002構成検討 TH+002構成整理 TH+原稿ファイルの共有 『Re:vision』+「はじめに」 レシート入力 イラストの練習 デザパタン本 課題図書読書 14:00~うちあわせCast overcastアプリのDL 書店に行く 8:00 おはようございます。本日は午後からうちあわせCastの収録予定です。 あとで読む: YouTubeとも信者サロンとも違う…有料動画「シラス」が絶対に炎上しない場所になれたワケ(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース マシュマロとマサカリ/なぜ未経験エンジニアは #駆け出しエンジニアと繋がりたい のか|久松剛/IT百物語の蒐集家|note 「心理的安全バブル」にご注意を!! : 心理的安全とは「チームで仲良くぬるま湯につかること」ではない! | 立教大学 経営学部 中原淳研究室 - 大人の学びを科学する | NAKAHARA-LAB.net Textbox: ファイルを整理していたら「時間があるときにやりたいことリスト」というのが作業記録用のフォルダから発見されたので、それをTextboxに移動。しかし、それにしても名前が長い。とは言え、何か別の言い換えをしてしまうと、このニュアンスが損なわれてしまうので書き換えが難しい。 とりあえず、Boardに実装したwipe窓に表示できるようにした。 作業記録: 現在朝一で作業記録のファイルを作ったら、“ダッシュボード"が生成され、表示されるようになっている。それを徐々に解体していく。 まず「曜日別アウトプット」という欄があるが、それは昨日実装したターミナルへのprintで代替できるから、削除する。 ついでに、作成されるtodo.mdの作成先をtextbox/listに変更。でもって、ワイプ窓でtodo.mdを表示できるように。 これで作業記録→Textboxの道筋がついてきた。 * * * テストしてみましたが、問題なくうごきました。作業記録に書いて、やり残しているタスクが、Textboxから一覧できます。 このファイルを更新するためのScriptもTextboxから動かせるようにしておくかどうか。いや、ファイル自体はTextboxの外にあるので、それは治外法権か。 TH: 002の構成をアウトライナー上で検討します。 * * * なんだかやりにくかったので、アナログノートで。 これをベースに、アウトライナーでさらに整理。 11:00 妻の昼食準備など 12:00 お昼はおろしそばとネギトロ丼(共にミニ)。 book:buy: 『言語が消滅する前に (幻冬舎新書)』 14:00 うちあわせCast: 収録です。

原稿を書く水曜日

作業記録の共有 作業記録の改修 うちあわせCastの確認→実施 TH+001 TH+002 情報整理ダイアローグ 『Re:vision』 [-] BCB 読書メモ作成+Humankind Duoling ブックカタリストツイート 9:00 おはようございます。本日は原稿書きがメインで、細い作業もいろいろ進めましょう。 作業記録: 朝一で、このファイルを作るときに、曜日ごとの作業をリマインドさせたい。たとえば、水曜日ならば「うちあわせCastの確認」。これを直接タスクリストに入れるのではなく、ターミナルにprintしておくくらいに留める。 * * * ターミナルに、hey juiz と打ち込むと、作業ファイルの更新作業が行われる。実態は、wakeupday.py の実行。ここに新しい機能を追加する。 その日の曜日、日付でprint内容を条件分岐するようなスクリプト。 その日のデータを取得するのは簡単だが、それと比較されるデータはどのように準備するか。 曜日と日付で分けておく。日付は、スケジュールではなくルーチンに(とりあえずは)限定する。 まずは、曜日から考える。 * * * 新しいpyファイルを作り、それをimportして使う。 まず骨子だけ作っておく。 1 2 3 4 5 6 7 # remindDayEvent.py def printDayEvent(): print("ハロー") if __name__ == '__main__': printDayEvent() remindDayEvent.py単体で実行することも考慮して、main処理を書いておく。 で、このpy内に「水曜日ならこれをする」という情報を書いておくか、その情報は別に置いておくか、という分岐がある。 メンテナンスを考えれば、テキストファイルの形が良さそう。 プログラミング的には、データは配列がいいだろうか。曜日の番号と対応するリストを用意して、そこに書き込んでおく。 であれば、テキストファイルを一行一曜日にして、それをリストで取得すればだいたい同じことになる。 これも、Textboxにそのファイルを置いておいてもいい。 * * * とりあえず、直接配列を作る。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 import datetime weeklyroutine = ["缶ゴミ?","ブックカタリスト?\n燃えるゴミ","うちあわせCastの確認?

半休の火曜日

作業記録の共有 TH+001 『Re:vision』+003 R-style:CBAについて 結城メルマガ読む おーぷん・かーそる テキストファイルの整理 8:00 おはようございます。本日は午後から妻の実家にお邪魔することになっているので、作業はたぶん午前中までです。 原稿もろもろを進めましょう。 あとで読む: Medium Is Paying Writers A Lot Less Per Minute Read | by Tony Yiu | Alpha Beta Blog | Nov, 2021 | Medium ウーバーのやり口「冷静に見るとヤバすぎる」わけ | インターネット | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース Textbox: 現在「ダッシュボード」というツールで、自分の未完了のタスクを表示させている。具体的には、自分の作業記録ファイルすべてを走査して、未完了のタスクがあればそれを抜き出し、todo用のファイルに転記し、それをダッシュボード上で表示する、という流れ。 で、todo用のファイルを作っているのだから、その作り先にTextbox直下を加えればいい。で、そのファイルを昨日実装したワイプ窓に表示させる。 このように「ダッシュボード」を徐々にTextboxに吸収させていく。 TH: 001を進めましょう。 push :手法と思想は結びつく。 * * * 細い問題はいろいろありますが、とりあえず内容についてはだいぶ固まりました。ざっとプレ完成まで持っていって、次は002にかかりたいと思います。 9:00 『Re:vision』: 003の手直しを続けます。 * * * 003の手直しが終わりました。まだ詰めるところはありそうですが、ぐっと文章はよくなったと思います。 10:00 結城メルマガ: 読みます。

プロジェクト管理を整える月曜日

作業記録の共有 プロジェクト管理について Textbox+ページ読み込み機能の関数オブジェクト化 TH+001 『Re:vision』+003手直し prebook+不調の君に送る手紙 レシート入力 イラストの練習 [-] 課題図書読書 [-] デザパタ本 9:00 おはようございます。 publish:WRM:セルフマネジメントとそのためのツールについて|倉下忠憲|note あとで読む: ひとつ - 23-seconds rambler 創作活動としてのタスク管理 クリエイティブコーディングの教科書 fragment:プロジェクト管理について: 昨日は一日プロジェクト管理について考えていたので、それについてまとめます。 まず、複数のプロジェクトにコミットするようになったので、それを管理したいという希望がありました。そのために何かしようと思っていたのがスタート。 最初はいろいろなUIを考えました。プロジェクトを一つのタブとして表示してそれを横に並べるとか、作業ログとプロジェクトリストを並べてその「diff」を把握しやすいようにする、などといったことです。 で、もろもろ「良さそうなもの」はイメージできるのですが、どうも「じゃあ、実装するか」というレベルには至りませんでした。 で、ちょこっと思いつきで作った以下のUI。 これが存外に良い感触でした。それでわかったのは、自分は「プロジェクト管理」を求めていたわけではない、ということ。その時点で持っているプロジェクトを一覧し、それを並行的に管理したい、というわけではなかったのです。 では何だったのかと言えば、「そういえば、あれ最近やっていないな」みたいなことを、“思える"ようにしたかった、というのが近しいでしょう。毎日適切に進捗を進めることをサポートするのではなく、気のままにプロジェクトに着手し、しかしながら、たまに「しばらく手を付けていないこと」がわかるようにすること。それくらいの「管理」で十分なのです(なぜなら、重要なことは原稿の執筆のように毎日やっているから)。 ガントチャートのようなものは使えません。一日でどの作業がどのくらい進むかがわからないからです。ガントチャートが使えるならば、複数のプロジェクトを並べて、作業を割り振っていけばうまく管理できるでしょう。しかし、その方法は使えないわけです。 で、どうするか。 基本的には、「自分がその日にやろうと思ったことをやる」であり、その「やろうと思う」をいかにサポートするのかが鍵です。 で、TextboxではBoard.mdというファイルを作って、コミットしているものを並べているのですが、要素を縦に並べているので、最初のいくつかの部分しか目に入りません。それだと、しばらくコミットしていないものは目に入らず、そのまま忘却されてしまう(あるいはなかなか手が付けられないまま時間が流れてしまう)という状況が起こります。これを変えたかった。 そこで、「要素を横に並べる」ということを考えていたのですが、HTMLで横に並べるとなると、flex-boxなどを使うことになるのですが、そうなるとすべての要素が「対等」になります。粒度が揃うのです。そこに違和感を感じていたのでしょう。「何か違う」と。 先ほど表示した例は、その粒度が散らばっています。求めていたのはこうした表示(UI)でした。 右横の窓(ワイプ窓と呼ぶことにする)は、付加情報として添えられています。そこに何かしらの「足跡」を残しておけば、たぶんそれで十分です。その足跡の方は、情報が追加されたり、変更されたりしても構いません。たとえば、作業したしたものが下にいく、といった対応もできますし、最終実行日の日付が記述されて、それが変更されていくのでもよいでしょう。 なんであれ、主幹として「自分がやろうとしていること」がメインページに表示され、それを補佐する情報がワイプ窓に表示される、という形で私が求めている情報構成はできあがりそうです。 でもって、たとえばこのワイプ窓に表示させる情報を変更できても面白いでしょう。「Honkureで書きたいこと」「買った本」などが表示できる、ということです。でもって、それはTextbox内に保存している情報でもあります。 Textboxでそれらを一画面として表示させることもできるし、何かを表示しているときにワイプ窓にそれを表示させることもできる。それができればプロジェクト管理以外でも何か使い道が出てくるのではないでしょうか。 fragment:Board.mdについての検討: 現状Board.mdには以下の要素がある。 コミットしているプロジェクト 今週やること 懸案事項 連載リスト 進めたい原稿 気になっていること このうち、「連載リスト」と「進めたい原稿」以外は機能している。逆に言えば、「連載リスト」と「進めたい原稿」はほとんど活躍していない。でもって、その活躍していない感じが上のようなプロジェクト管理欲求を発生させたのだろう。 で、上記の要素は基本的にはTextboxで単一ファイルとして生成することもできる。それをやらないのは、第一に情報の量があまりに小さいことであり、第二に単体で表示させることがほとんどないからだ。 が、ワイプ窓方式が使えるなら、それぞれお単一ファイルで保存しつつ、表示はこのBoardで一覧、ということもできる。ただしその場合は、Boardから直接内容が編集できず、それぞれのファイルを呼び出す必要がある。その点だけがネック。 その情報がログ的なもの(最近触ったプロジェクト、買った本のリスト)などであれば、自分で書き換えることなくスクリプト任せで十分である。言い換えれば、生成されたデータが後から変更されることはほぼない(追記されるだけ)。よって、Boardから編修できなくえも問題はない。 それ以外のファイルについては、若干その点が問題ではある。 しかしながらワイプ窓方式は検討に値するように思う。 * * * 話を少しもどす。 「懸案事項」の項目には、「おーぷん・かーそる用に「GTDよサラバ」(仮)を書く」や「かーそる第五号用に「生活における知」について書く」が書かれている。ようするに「進めたい原稿」の項目がそのままこちらも来ている。単にその情報が箇条書きではなく、カラーリングされた表組みで表示されているに過ぎない。

ゆっくりしたい日曜日

作業記録の共有 メルマガ読み返し メルマガ配信予約 プロジェクト管理について検討する 9:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げて、残りはゆっくります。 fragment:浮沈式プロジェクト管理: プロジェクトリスト(ここではコミットリスト)が並んでいる。どれかをクリックすると、そのプロジェクトの中身が表示される。 中身のページには「コミット」ボタンがある。それを押すと、ページが閉じて、プロジェクトリストに戻る。すると、プロジェクトリストの並びが変更されている。コミットが終わったものは一番下に移動されている。 一方で、コミットボタンを押さずにページを閉じると、プロジェクトリストはそのままになっている。 まず、これが基本的な機能。これで「繰り返し着手される複数のプロジェクトを少しずつ進めて行く」が実現できるのではないか。 一方で、「コミットしても移動させない」という処理もできるだろう。最優先課題、のようなもの。そういう処理もできると善い。 あとで読む Noratetsu Lab: デジタル日記の試み③~Wordで日記らしい日記を書いてみる~ 自分が求める仕様のカレンダーがないのでなんだかんだで毎年作っています【2022年版】 | コロメガネ メルマガ読み返し: まずは終えてしまいましょう。 * * * 読み返しが終わりました。続いて配信予約。 10:00 メルマガ配信予約: まずはまぐまぐから。 * * * 問題なく終了。続いてnote。 * * * noteも終わりました。

メルマガを書く土曜日

作業記録の共有 メルマガ(前半) メルマガ(後半) 一週間の振り返り メルマガ「はじめに」 レシート入力 部屋の片づけ デザパタ本勉強 イラストの練習 課題図書読書 duolingo お客様感謝デー function(何を買う){} 8:00 おはようございます。本日はメルマガをバシっと書く予定です。が、親族タスクがぶっ込まれる可能性大なので、調整が必要になるかもしれません。 メルマガ(前半): さっそく取りかかりましょう。 * * * 1時間半ほどで5000字とちょっと書きました。これで前半はOKです。 11:00 妻の昼食準備など 12:00 お昼は天ぷらそば。 push :何かを買うことは、それ自体で贈与である。 13:00 メルマガ(後半): では、続きを書きます。 * * * 続きを書いて9300字まで。これで後半もOKですね。 14:00 一週間の振り返り: ツイートを読み返します。 * * * まとめページを作りました。 2021年11月20日までのツイートノート - Addless Letter 上のページを作りつつ、それぞれをテーマ用のテキストファイルにもコピペしていきます。でもって、必要に応じて同じ内容のScrapboxページも作ります。これらを「同期」させずに、それぞれでの成長を見守ります。 だんだん形が出来上がってきました。 15:00 メルマガ「はじめに」: 書きましょう。 * * * だいたい1時間で、「はじめに」と「おわりに」が書けました。これでメインの作業はだいたいクリアです。 19:00 book:read:デザパタ: Adapter。継承を使った方法。そして、委譲を使った方法。 継承では、bannerを継承しそのメソッドをオーバーライドする。printはインターフェースとして実装する。 委譲では、printを継承するのでbannerの継承はできない分、bannnerのインスタンスを作り、そのメソッドを呼ぶメソッドを実装することで機能を丸投げする。 おおむねこんな感じだと理解。 20:00 おーぷん・かーそる; 原稿を書き足します。 * * *

シゴタノ!を書く金曜日

作業記録の共有 シゴタノ!+ネタの確認 シゴタノ!+原稿の執筆 『Re:vision』+「はじめに」 TH+001続き おーぷん・かーそる+追記 Macアップデート 9:00 おはようございます。昨日の原稿書きでかなり疲れた感があるので、今日は早めに切り上げましょう。 シゴタノ!: あと6回くらいの更新で終わるので、ネタ帳を見ながら何を書くかを検討します。 * * * 書けました。日曜日に更新されます。 10:00 『Re:vision』: 自分の文章の直しを進めましょう。「はじめに」をリライトします。 * * * 6月に書いた文章ですが、かなり「勢いだけ」という感じを受けます。今の自分が書いたらこういう感じにはならないだろうなという予想があります。その分、迫力がある文章です。 とりあえず、細い部分だけ修正しました。 11:00 TH: 001を続けましょう。 * * * わずかに書き直し、わずかに書き足しました。原稿が「初稿」に近づいてくると、単純な加算文字数ベースではかれなくなるのが難儀ですね。 14:00 Macをアップデート: その間しばらく作業はお休みします。 * * * →macOS Montereyにアップデート - 倉下忠憲の発想工房 book:read:『新版 ぎりぎり合格への論文マニュアル (平凡社新書 991)』: 読みはじめます。 * * * 予想していましたが、やっぱり面白いですね。タイトルから「そういう雰囲気」が漂ってきています。 p.24 教育とは、現在における事実の次元での営為ではなくて、未来に向けての事実を生成させる次元での創造的行為なのである。 p.25 技術や知識の落差がある場合、言葉の正しさの尺度は「真理」の内にはない。 そればかりではない。文章を執筆する際には、作品を作成する過程と作品が出来上がった結果とでは、違った原則が適用されるべきなのだ。言い換えると、規則は刃物であり、使い方次第で生かすものとも殺すものともなる。大事なのは規則の適用(application)であり、規則を使いこなすことは、規則を振り回すことではない。 19:00 kindleセール漁り: 非生産的にセールを漁っていました。 「【ブラックフライデー】 最大80%OFF Kindle本キャンペーン」を漁る|倉下忠憲|note 20:00 おーぷん・かーそる: 1行だけ書きます。