シゴタノ!を書く金曜日
作業記録の共有 シゴタノ! メルマガ続き メルマガ続きの続き メールの返信 ブックカタリスト用の読書メモ TH Honkure 10:00 おはようございます。本日はシゴタノ!です。あと、身内の病院用事があります。往復二時間くらいかかるので、作業が限定されてしまいますね。 push :企画案『情報ツール百景』 シゴタノ!: 書きましょう。今回は、016から。 * * * 書きました。日曜日に配信されます。 11:00 メルマガ: 残りを書きます。 * * * 3500文字ほど書きました。あと少し。 12:00 病院へ。 15:00 病院から帰ってきました。 メルマガ: 続きを書きます。 * * * 少し書き足してOKです。これで本文の分量はOKですね。 メールの返信: いくつかメールを返します。 * * * 細かいメールを返信しておきました。 ブックカタリスト: 『啓蒙思想2.0―政治・経済・生活を正気に戻すために』 - 倉下忠憲の発想工房 16:00 TH: 少しだけ書きます。 * * * 5700文字ほどになりました。分量的にはこのくらいで十分でしょう。 17:00 Honkure: ひさびさに書きます。 * * * publish:Honkure:『現代思想入門』(千葉雅也) – Honkure
うちあわせCastな木曜日
作業記録の共有 TH+chp05書き進める TH+chp05書き進める TH+編集者さんに進捗共有 うちあわせCast収録 メルマガ続き ブックカタリスト読書メモ 10:00 おはようございます。本日はうちあわせCastです。 あとで読む:書くに値する問題|池谷和浩|note push :Emacasの開放性 push :読みやすさとわかりやすさの違い TH: chap05の続きを書きます。 * * * トータルで4600文字ほどになりました。あと一つ項目を書けばだいだいOKです。 11:00 book:buy:store: 昨日買った本です。 『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』(3/16購入) 『人生はゲームなのだろうか? ――〈答えのなさそうな問題〉に答える哲学 (ちくまプリマー新書)』(3/16購入) 『現代思想入門 (講談社現代新書)』(3/16購入) 『独学の思考法 地頭を鍛える「考える技術」 (講談社現代新書)』(3/16購入) 『学習の生態学 ――リスク・実験・高信頼性 (ちくま学芸文庫)』(3/16購入) 『じゅうぶん豊かで、貧しい社会 ――理念なき資本主義の末路 (ちくま学芸文庫)』(3/16購入) book:buy:kindle: 『現役高校教師の「行動につながる」情報マネジメント術: 文章を書き、考える人のための「デジタルノート 」活用術 情報整理大全』(3/17購入) book:read:end:『現代思想入門 (講談社現代新書)』: 非常にエキサイティングな本でした。入門書でありながら、それだけでは言い切れない内容を含んでいます。 book:read:end:『現役高校教師の「行動につながる」情報マネジメント術: 文章を書き、考える人のための「デジタルノート 」活用術 情報整理大全』: 個人的にはObsidianの話をもうちょっと聴きたかった、という印象。 14:00 うちあわせCastの収録です。
原稿を書く水曜日
作業記録の共有 ワークスペースの起動 TH+chap05リテイク メルマガ続き プリントスキャン ワークスペースの起動処理 うちあわせCast確認→実施 PT+企画案返信 情報整理ダイアローグ 研究ノートの研究 千葉さんの本を買いに行く 10:00 おはようございます。本日も原稿を進めましょう。 あと、少しずつ体調が戻っているので、一日の仕事の進め方も再検討する必要がありそうです。 ワークスペースの起動: 昨日の想定を少し前に進めてみる。まずは少しずつ。 まず、ターミナルのコマンドを直接入力していく。CDを使わないバージョン。 open /Users/Tadanori/Dropbox/taskmanegment/th.code-workspace この次に open /Users/Tadanori/Dropbox/taskmanegment/todo.md とすればいい。todoファイルが下の階層にあるときは若干問題があるが、その点は今は考えないようにする。 で、このコマンドをエアリアスとして登録する。たとえばTH。ここまでは簡単。 それを個別のファイルに保存し、zshの起動時に読み込ませること。次に、あるコマンドに置いて、上記のようなエアリアスを登録できるようにすること。これがネクストステップ。 で、その「個別ファイル」とコマンドファイルをどこに保存するのか、が次なる問題。 TH: chap05の新しい稿を書きます。 * * * とりあえず、1000字書けました。まずはOKです。 12:00 メルマガ: 続きを書きます。 * * * 2600字ほど書けました。あと一つ分くらいですね。 13:00 ワークスペースの起動: ワークスペース起動用にフォルダを作成。 ~/orgs とした。 あとは、結城タスクと同じ設定。 で、次にHEREコマンド。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 #!
病院にいく火曜日
作業記録の共有 TH+chap05のアウトライン再構成 ネットワークプリント設定 結城メルマガ読む 作業ファイルの起動を変更する? メルマガの続きを書く 研究ノートの研究 PT+企画案のメールを書く 15:30~ 心療内科 ネットワークプリント印刷 9:00 おはようございます。本日は午後から心療内科です。午前中は原稿作業を進めましょう。 あとで読む:昔のドラクエ風なリモートワークツールの「Gather Town」に可能性を感じます。|徳力基彦(tokuriki)|note 10:00 TH: chap05の整理と文章化を。 * * * WorkFlowyでの整理が終わりました。あとは文章化ですが、いったん別の作業を。 ネットワークプリント: 提出してほしいと言われた書類がPDFで送られてきたので、ネットワークプリントに登録しておきます。 * * * 正直、全部webで送信できるようにしてくれよ、と思わないではないですが、さすがに大人なので向こうの方式に従います。 結城メルマガ: 読みます。 * * * 読みました。 結城メルマガYMM520の感想 - 倉下忠憲の発想工房 movie:netflix:『ドント・ルック・アップ』: ジャンルはコミック・パニック。 舞台はアメリカ。ミシガン大学の天文学者と博士候補が新しい彗星を発見した。そのサイズは巨大で、しかも地球に直撃コース。ぶつかれば、人類は死滅するであろう。その事実を政府に伝えようとした二人は……、という物語。 映画『シン・ゴジラ』では、日本式の官僚制度が物事を遅速にしか進められない状態をやや皮肉的に描いているが、それをアメリカに置き換えて、さらに巨大にした作品。徹底的に、風刺的で皮肉な世界が描かれる。ニュースキャスターや大統領が、真剣に話題に取り組もうとしない。議論が成り立たない。 でも、一番ヤバイのは、バッシュという携帯電話を開発している企業のCEO。この人がだいぶクレイジーで、一番破綻に導いている主導者と言える(本人は、世界を救うというメッセージをいつも口にしている。自分ではそれを真剣に信じているのだろう)。 もちろんそれは、現代におけるIT企業がお題目として理念を掲げながら、その実態では大分evilなことをしている、という状勢を皮肉っているのであろう。 それにしても、一般的な映画では、危機が訪れるときちんと世界各国が一致団結するのだから、それはすごいよな、と思う。現実はそこまで簡単ではないのかもしれない。考えると、ちょっとぞっとする。 11:00 作業ファイルの起動: 現状は、作業を切り替えるときに、VS Codeのワークスペースを切り替えている。command + r でワークスペースが切り替えられるので、mmを探せばメルマガのワークスペースが立ち上がる。 で、こうした作業ファイルを書くためのワークスペースは常に立ち上げておき、それとは別のウィンドウで作業毎のワークスペースを切り替えている。 これはこれで便利だ。 でも、切り替えることしかできない。 たとえば、結城タスクでは、プロジェクトを切り替えたときにTODOが表示される。これが結構良いなと感じる。たとえば、メルマガの過去原稿から一つ切り出してnoteに掲載する、という行為をやりたいなと思っているのだが、だいたい忘れられる。それらは、大きな「タスクリスト」に書くものではなくて、ちょっと目の前の作業に詰まったときに、気分転換に行う作業のような位置づけ(重みづけ)を持っている。 そういう感触の情報を、たとえば結城タスクのように扱えればいいかもしれない、と感じる。 メルマガのワークスペースを立ち上げたときに、「時間があれば、メルマガの切り出しを」といったことを表示させる。 ターミナル経由で行えば、ターミナルに出力すればいいし、そうでない場合でもプロジェクト毎のtodo.mdファイルが存在するなら、それをひらく、ということもできる。 この場合、ターミナルのコマンド(シェルスクリプトでVS Codeのワークスペースをひらく)ということを書けばいい。そう難しいことではないはずだ。あとは、結城タスクと同じようにそのエイリアスを書けばいい。 * * * あるいは、VS Codeの拡張を作る手もある。左のサイドバーにそのファイル群のtodoをピックアップして表示する、ということを書けば、いつでもサイドバーには必要な情報を並べられる。自分で作るのだから、todo以外でも「指針」みたいなものを並べる事もできるだろう。
原稿を書く月曜日
作業記録の共有 メルマガ少し書く TH+chap05再アウトライン 研究ノートの研究 PT ブックカタリスト用読書メモ作成 レシート入力 Textbox+フォーカスがボタンにないときの処理を書く 10:00 おはようございます。少しずつ作業する日常に戻っていきたいところ。 publish:WRM:ライフハック・ブームが作り出してきたもの / 素朴なメディアの楽しさ / not for ready|倉下忠憲|note book:read:end:『CONFLICTED(コンフリクテッド) 衝突を成果に変える方法』: いかにうまく「対立」するか。あるいは、有用な対話の進め方が論じられています。最近気になっているテーマだったので面白く読めました。 movie:DVD:『ハトの撃退法』: 藤原竜也さん主演。原作は「小説の中で小説が出てくる」というメタな感じになっているのですが、それが映画版になって若干ややこしくなっていると共に、迫力みたいなのがちょっと減っているかな、という感じでした。原作も気になりますね。ちょっとしたサスペンスもの。 11:00 メルマガ: 少しだけ原稿を書いておきます。 * * * 2300字ほど書きました。1/4が終わりましたね。じわじわ進めましょう。 12:00 TH: chap05のプロトタイプ稿を書いたので、それを踏まえて、このchapの言いたいことを再検討します。 15:00 研究ノートの研究: 昨日まで、「「さあ、何をしようかな」というときに開くツール」と名付けていたものは、本日から「研究ノート」と呼称することになりました。 最終的な決着点はまだわかりませんが、とりあえずはmdファイル+textboxでやってみようと思います。 * * * 上のページの見出しをダブルクリックしたら、中身が開閉される、みたいな仕組みを導入してもいいだろう。 * * * 本の感想は、本のページに書けばいいが、その本を読んで考えたことなどは、この研究ノートに書いていってもいい。 でも、そうやって書いているだけでは、その次のステップにはいけないから、さらなるアクションが必要になると思う。 * * * たとえば、作業記録でfragmentとして書いているものを研究ノートに転記してもいい。あるいは、こちらで書いてからあちらにコピペしてもいい。 一日の最後にこっちに移動させてもいい。いろいろやり方がある。あとは、日常にどう組み込むか。 PT: 企画案。どんな要素があれば、人は「ノートを書く気持ち」になるだろうか。励まし? 他の人がノートを使っている様子を見ることではないか。具体例、図解、写真などは、雰囲気を「わかりやすく」伝える意義があるが、モチベーション(動機付け)は、他人が実際にノートを使っている、というその「風景」ではないか。 push :グループシンクからグルーブシンクへ push :マイクロ(ファスト)コンテンツ経済圏
ゆっくりする日曜日
作業記録の共有 10:00 おはようございます。本日はメルマガも終わっているので、全体的にゆっくりしようと思います。とりあえず、先日から考えている「さあ、何をしようかな」というときに開くツールについて考えましょう。 publish:シゴタノ!:知的生産の技術書012~015『アウトライナー実践入門』他 | シゴタノ! 11:00 Textbox: 現在はボタンをクリックすることで、ページの中身を表示しかえている。 これをカーソル移動で実現するには? フォーカス移動で制御する。 基本はtabキーで動くが、それとは別のキーでも移動を実装する(なぜかと言えばフォーカスは最後のボタンの次が最初のボタンに戻ってこないから)。 とりあえず、option + command + 左右 あたりを想定する。 それでフォーカスを次のボタンに移動する。次のボタンがなければ、最初に戻る。 まず、これが一つの機能。 次に、フォーカスが移動したときのイベントを書く。わざわざクリックを発生させない。移動のたびに表示を変える。 * * * できました。 コードも。 Textbox、フォーカスの移動だけでページの描写を切り替える - 倉下忠憲の発想工房 これですっきり使えるようになりました。 12:00 「さあ、何をしようかな」というときに開くツール: これまでは、ビュースタイルやファイル構造について考えていたが、別の側面から検討してみる。どの場所にどのように情報が集まってくるのか、という点から。 たとえば、 ちょっと思いついたこと 読んだ本の記録 読んだWebページの記録 やること 進めている企画案についてのアイデア あたりがある。 で、「ちょっと思いついたこと」がいろいろある。 ツイートするようなこと 企画案・タイトル案 ちょっと考えたいこと エッセイ(1本)のタイトルやテーマ この「ちょっと考えたいこと」の扱いがポイントなのかもしれない。 いまのところ、「ちょっと思いついたこと」は、MindGardenと、アイデアログ(正式名称忘れた)に同じものを保存している。MindGardenは一件一枚のカード形式で表示され、アイデアログは毎日7つずつ過去からのアイデアノートがメールで送られてくる。見返して、そういえば、自分はそういうことを考えていた、ということを思い出すための装置だ。 で、その「思い出した後」どうするのか、というのがポイント。 いまのところ、「思い出す」か「記事や本を書く」の二つしかなかった。ある意味で、その中間的な場所がなかったわけだ。そこにScrapboxが入ったことで、雑多な思いつきや思考・思索を展開できるようにはなった。が、そこがまだ不完全なのかもしれない。自分の、今の、思索の、コクピットを作ること。 think seeker。 * * * 問1:そうして「ちょっと考えること」の意義は何か 問2:そうした「ちょっと考えること」は自分の著作活動とどう結びついていくか * * *
メルマガを仕上げる土曜日
作業記録の共有 メルマガ原稿読み返し 今週の振り返り メルマガ「はじめに」「おわりに」 メルマガ配信予約 11:00 お昼ですが、おはようございます。本日はメルマガを配信します。 「さあ、何をしようかな」というときに開くツール: アウトライナーは、階層的垂直と、項目的上下がある。そこに水平を導入するとどうなるか。 7wrinerのように、横にスライドできるアウトライナー。Dynalistのようにフォルダ・ファイル形式ではなく、アウトラインを横にずらしていく感覚。 * * * たとえば、今考えているようなこのことを、どう扱うか。どこかにコピペしてまとめておくか。あるいは、そういうツールで思考するようにするか。 * * * 考えるためのツール。考え事を案配するためのツール。 * * * 考えるために必要なことは何か。書くことだ。では、どう書けばいいのか。何を書けばいいのか。その素材はどう扱うのか。 * * * Emacsのような「バッファ」を持つアウトライナーはどうか。 12:00 メルマガ: まずは、原稿の読み替えしから。 * * * OKです。 続いて一週間の振り返りを。 ツイート振り返り: ツイートを読み返します。 * * * まとめました。 publish:ツイートノート:2022年03月12日までのツイートノート - Addless Letter 13:00 メルマガ「はじめに」: 「はじめに」は引き続き縮小です。 * * * 「おわりに」も書けました。存外、これまではここに結構労力を使っていることに気がつきました。 メルマガ配信予約: ついでに配信予約も終わらせておきます。 * * * OKです。これで明日はゆっくりできそうです。 あとで読む:Scripting News: Writing, reading and projection 「さあ、何をしようかな」というときに開くツール: こういう風に同じヘッダーをつけておけば、VS Code上で検索すれば、後から議論を追いかけること自体は可能になる。
シゴタノ!を書く金曜日
作業記録の共有 シゴタノ! TH 「さあ、何をしようかな」というときに開くツールについて考える PT肉付け ブックカタリスト準備+読書メモ 11:00 お昼ですが、おはようございます。本日はシゴタノ!を書いて、他の原稿も余力があれば進めます。 「さあ、何をしようかな」というときに開くツール: 読書ログを他のツールに混ぜて目に入るようにするのか、それとも読書ログを定期的に閲覧する導線を作るのか。 org-modeで書誌情報を取りこめる仕組みは、ファイルをどう生成するか? GitHub - akirak/org-volume: Org dynamic blocks for metadata of books It retrieves information from web sites and APIs and insert it into a block in Org. It builds a search query from the current Org entry. 新しいファイルを作るというよりは、開いているorgファイルに追記する、という形だろうか。まあ、orgのシステムであれば、おそらくそうなるだろう。 つまり、想定としては、単一のorgファイルにさまざまな本の情報が集まってくる、という感じか。org-modeでは下位項目の開閉もできるし、ズームインズームアウトもできるので、書籍ごとにファイルを分割するよりも、その方が自然な感じはする。 単一ファイル思想。WorkFlowyにも通じるものだ。 シゴタノ!: 書きます。 * * * 書けました。日曜日に配信されます。 12:00 TH: chap05を続けます。 * * * 続きを書いて3600文字まで書きました。第一プロトタイプ稿はこれで書いた、という感じです。まだまだ甘いのでこれから詰めていきます。 15:00 「さあ、何をしようかな」というときに開くツール: ざっと考えていることを書く。
原稿を書く木曜日
作業記録の共有 メルマガ続き R-style TH 書店に行ってアンディ・ウィアーの新刊をチェック 11:00 お昼ですが、おはようございます。本日はお昼から病院に行きます。それまでは原稿作業を。 book:read:end:『森田療法 (講談社現代新書)』(1/21購入) メルマガ: あと一つ原稿を書いておきます。 * * * 書けました。これで本編はOKです。後は土曜日にでも。 12:00 R-style: 久々に記事を書きます。 * * * 書きました。 publish:R-style:Scrapboxの「External links」 – R-style 16:00 TH: 原稿を書きます。 chap04の直しも残っていますが、とりあえずchap05を書いてみます。 push :「さあ、何をしようかな」というときに開くもの。 * * * とりあえず。2800文字書きました。
原稿を書く水曜日
作業記録の共有 メルマガの続き 情報整理ダイアローグ ブックカタリスト下書き TH 11:00 もうお昼ですが、おはようございます。今日は時間がとれるかと思いますので、できるだけ原稿作業を進めておきましょう。 あと、最近本をいくつも読んでいますが、読みっぱなしになっているので、その辺のまとめもうまくやりたいところです。 book:read:start:『CONFLICTED(コンフリクテッド) 衝突を成果に変える方法』(3/7購入) fragment:読了本の管理について: VS Codeで「book:read:end」で検索すれば、作業記録から読了した本のリストがテンポラリーリストとして作成される。はたして、これで十分だろうか。 ブクログを使う、Scrapboxを使う、Textboxを使う、などいろいろなアプローチが考えられる。 ブクログは、アプリもあるのでiPhoneからでも入力できる。本棚表示なので見栄えもよい。ただしリスト感は薄い。逆に、パソコンを使っているときには、記入のために若干距離を感じる。 Scrapboxは、買いたい本、買った本などの管理と並行して勧められる。すべてを記入するというよりも、注目した本だけ感想を書く、というスタイル。 Textboxの場合、一からフォーマットを作るので、現段階ではまったく判断がつかない。そもそも、どういうフォーマットを求めているのか、という点から考える必要がある。 * * * 現状は、「買った本のリスト」については、booklog.mdというファイルで管理できている。これはブクログのフィードを引っ張ってくるスクリプトを使うことで、かなり簡易に管理できている。 しかし、読み終えた本のリストは、まだ解決していない。booklog.mdに読了の日付を書いているが、それだけだ。 作業記録を「処理」するときに、読了した本も別にページを作って、そこに追記する方法は一応ありえる。 そのリストは、先ほどの検索「book:read:end」と似たものになるが、やはりテンポラリーリストなのとパーマネントなのとでは違いがある。その違いがどれほど大きいか、という点が問題なわけだ。 iPhoneを使っているときなどは、その差が顕著に出てくるだろう。一般的なマークダウンエディタではgrepの検索はできないのではないか(一応調べておく)。 * * * 読了したテキストの問題は、それを開かなくなるのではないか、という点にあるように思う。Scrapboxの場合は、すべてが一緒になっているし、pinしておくことで、目にしたいものをとどめることもできる。既存のページにリンクを張ることで、そこからのアクセスも可能になる。 「book:read:end」での検索の弱いところはそれだろう。VS Codeの拡張機能を自分で書かない限り、毎回この検索を入力し、実行しなければならない。検索結果をファイルとして保存することはできるが、その結果は静的なものでしかない。一年の最後に、そのまとめをスナップショットとして保存する、といった用途には使えるが、今自分が求めているものとは違っているだろう。 * * * アウトライナー、という選択肢はある。 WorkFlowyに保存しておけば、タイトルを上位項目として、その感想などを下位項目においておける。しかし、そうしたarchive機能は、検索のノイズを劇的に上昇させかねない懸念がある。もちろん、意味のある文章を書いておけば、その懸念もかなり下がるだろうが、まったくゼロにはならないだろう。 * * * やはり、なんとなく「リストで一覧したい」という欲望があるのだろう。アイデアメモについても同じような欲望があった。しかし、そうした管理は、規模が巨大になったときに破綻しかねない。 これまたアウトライナーであれば、年ごとで項目を切り分ければ、そうした心配もなくなる(その代わり、本の並びが年という単位で区切られてしまう弊害もある)。 やはり、Scrapboxであればそうした区切りを心配しなくてもいいが、そのかわり「リストで一覧したい」という欲望とはさようならすることになる。 ふむ。 * * * とりあえず、選択肢を減らそう。 まず、ブクログは一旦脇に置いておく。このサービスがどれだけ続くかもわからないし、データの処理などを考えたときには、「自分のデータ」であった方が望ましい。APIもユーザー向けには公開されていないだろうから、とりあえずは購入した本のデータを刻印しておくだけの存在と認識しておく。どうしようもなければ、ブクログを思い出す、というくらいの位置づけだ。 そうなると、Evernote、Scrapbox、WorkFlowy、Textboxが残る。今、自分が主要に使っているツールたちだ。 最近は高機能になっているので、WorkFlowyもやれるだろう。APIがないので、自動処理は難しいが、コピペでなんとかできることは多い。iPhoneからの入力もたやすい点は魅力的だ。メタデータなどをタグにしておけば、いくつかのルートから本のデータにたどり着くこともできる。 たとえば、その場合、そうした本の読了メモは、どこに位置づけられるだろうか。 候補は二つある。 まず、booklogという新しい大項目を作ること。その下にずらっと並べるか、年ごとに切り分ける方式をとる。 もう一つは、すでに存在している「Thinging Room」という大項目の下に、読み終えたタイミングで追記していく、というもの。この項目は一種の「アイデアメモ」なので本の項目とアイデアメモが並ぶことになる。これはこれで面白い。 どちらのタイプを選ぶにせよ、WorkFlowyにはmirror copy機能があるので、書名をリンクにすることができる。 一応、うまく使えそうな気はする。 リンクとミラーコピー。 * * * そうだ。Textboxではなく、emcas/org-modeという選択肢もあるな。これはアウトライナーとテキストファイルの中間的な使い方になると予想する。 * * *