原稿を書く水曜日

作業記録の共有 TH+chap01をまとめる うちあわせCast確認→実施 メルマガ少し書く 研究ノート R-style 10:00 おはようございます。昨日は疲れ果てて、途中でバタンキューしておりました。今日は原稿を進めましょう。 あとで読む:Practically Paperless with Obsidian, Episode 25: Five Use Cases for Managing My Writing in Obsidian – Jamie Todd Rubin あとで読む:Re: [fonc] Task management in a world without apps. 11:00 TH: chap01を固めていきます。 * * * ほぼ本番稿を2000字ほど固めました。たしかな前進です。 15:00 メルマガ: 書きましょう。 * * * 2時間で6000字の原稿を書きました。あと半分くらいですね。 movie:dvd:『マスカレード・ナイト』: 東野圭吾原作の映画。『マスカレード・ホテル』の続編。トリックと伏線の回収はさすがといったところ。やや強引ではあったが、気になるレベルではなかった。 19:00 研究ノート: 盲信と非難 - 倉下忠憲の発想工房 R-style: 書きます。 * * *

ブックカタリストな火曜日

作業記録の共有 13:30~ ブックカタリスト収録 結城メルマガ読む 9:00 おはようございます。本日は私事で午前中はお出かけです。午後からはブックカタリストの収録。 あとで読む:Ten Years of Psychology’s Replicability Crisis: 13:00 ブックカタリスト 収録です。 * * * 終わりました。来週の火曜日に配信されます。

原稿を進める月曜日

作業記録の共有 メモの運用について検討する メルマガを少し進める TH prebooks PT BCB 9:00 おはようございます。昨日は、4つのファイルに散らばっていた走り書きメモを統合しました。かなり時間がかかりましたが、すっきりした感じです。今日はその運用についてもう少し検討しましょう。 それ以外は原稿作業です。 book:buy:Amazon: 『資本主義リアリズム』(4/3購入) fragment:メモの分類: 自分が書き留めてきたメモをトータルで振り返ってみると、以下の三つに分類できることがわかった。 走り書きメモ(一行) 見出し+ワンブロックメモ(複数行) ほぼ文章メモ(ほぼ文章) 昨日の整理では、走り書きメモはHottext.mdに入れ、見出し+ワンブロックメモはエッセイ単発ネタ.mdに入れ、ほぼ文章メモはScrapboxに入れた。 Scrapboxは特に問題ない。Hottextは、毎日自分宛にランダムにメールが送られてくるのでこれもOK。問題は、見出し+ワンブロックメモの扱い。これをどうすればいいか。 * * * まず、ブロックメモ(以下そう呼ぶ)の分類について。当初は、エッセイのネタになるものと、そうでないものを峻別しようと思ったが、これが存在に難しかった。明確にネタであることがわかるものもあれば、何かの素材っぽいものもある。当然、両方の性質にまたがるものもあるだろう。その峻別に知的資源を使うのは、さすがにもったいない。 次に、書き留めておくのはよいとして、その後、それらをどう使うのか、という問題。 HottextとScrapboxは何かしらの形で、再会できるめどが立っているが、現状のブロックメモはそうなってはいない。 そこで、「そうなっていなくても構わない」か「問題があるので、再会できる仕組みを考えるのか」という二択が生まれる。 どうか。 * * * 書き留めたブロックメモ全体をすべて読み返すのは時間がかかりすぎる(これは他のメモでも同様)。 であれば、2ブロックにする手がある。直近のものを集めたファイルと、それ以前のすべてのものを集めたファイル。定期的に見返すのは前者だけにして、後者は検索で見つかればOKくらいに考えておく。つまり、倉庫的な存在とする。 アクティブなファイルから倉庫ファイルへの移動が簡単であれば、この運用自体は可能だと思う。問題は、「直近のものを集めたファイル」を定期的に読み返すアクションが定着化するかどうか、ということだろう。これが一番の問題でもある。 * * * おそらくTwitterのタイムラインの代わりに「読み返す」ものがあるとしたら、これが一番近いだろう。そういう運用を想定してみる。 * * * タイムラインっぽいUIにしてみる? * * * たとえば、それはMindGardenの役割ではないか? 現状この作業記録でpushしたメモは、hottextとMindGardenに送信されているが、タイトル+本文のブロックメモはMindGardenにして、一行目メモはhottextにする、というやり方があるかもしれない。 * * * しかし、MindGardenは「読む」ことを想定していて、そこに書き足すというアクションは現時点では考えられていない(実装できないわけではない)。そのあたりをどう決着するか。 * * * まず、エッセイ単発ネタ.mdのファイルから、textfiled.mdのファイルに移動する。textfiled.mdはさまざまなネタ帳へのリンクが貼ってあり、textboxにボタンも接地してあるファイルなので、頻繁に目に触れることになるだろう、という思惑。 * * * ファイルの中身の移動は完了。エッセイ単発ネタ.mdは削除。 これで一元化できた。ただし、このままだと縦長だし、順番がずっと固定的である。 別の場所からの自動的な追記を可能にするかどうかと、順番を何かしらで動かすことを可能にするかどうかを検討。 * * * 月ごとの「読み終えた本」のリストは、ブックカタリストのScrapboxに作っているページから転記することにした。

ゆっくりしたい日曜日

作業記録の共有 シゴタノツイート discord巡回 来週やることの整理 9:00 おはようございます。いろいろ作業は山積みですが、本日はゆっくりしようと思います。時間があれば、映画でも観たいですね。 book:read:end:『ジョブ型雇用社会とは何か: 正社員体制の矛盾と転機 (岩波新書 新赤版 1894)』: 雇用体系において「ジョブ型」という言葉が使われているのは知っていましたが、その実体はほとんどわかっていなかったので、本書を手に取りました。 日本の雇用形態(本書ではメンバーシップ型)がいかに世界において特異な存在なのかが、非常によくわかりました。 10:00 fragment:prebookとテーマノート: 現在、VS Codeのワークスペースに「prebooks」というのをつくり、そこに「本になりそうな素材・企画案」を集めようとしている。ブログなどで細かく書いた原稿や、メルマガの連載をその場所でひとまずとりまとめておいて、本格的にプロジェクトが指導したら個別にワークスペースを立ち上げる、という運用を想定している。 で、今「アイデア」を整理する場所として、テーマノート(テーマファイル)というのを作っている、知的生産の技術やら、マネジメントについて適合するアイデアをそこに集めるための場所だ。 これを統合すればいいのではないか? つまり、テーマノートをprebookに入れ込んでしまうのだ。やろうとしていることは似ている。集まるのが「書き終わった文章」か、断片的アイデアかの違いがあるだけだ。 その違いが大きいのかもしれないが、一方でそうやって差をつけていることによって、テーマノートが永遠にテーマノートであり続ける状況を生み出しているのかもしれない。 * * * テーマノートにすることで、それをTextboxで表示できるようにはなっている。が、どれだけその表示を利用しているかというと、さほど多くはない。一週間に一回、しかもツイートを処理するときくらいである。はたして、それでこれらが成果物に結びつくだろうか。

メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 一週間の振り返り ツイートまとめ メルマガ「はじめに」「おわりに」 メルマガ読み返し メルマガ配信予約 『自分の薬を作る』を探してみる ワインバーグの本をセールで買う? 10:00 おはようございます。今日はメルマガを仕上げます。 book:read:end:『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』(3/16購入): 非常に面白い本でした。私たちの「心」をどのように捉えたら良いのか。複雑な心を、簡単な考え方で、複雑に扱うための考え方が提示されています。 一週間の振り返り: まずは振り返りから。 * * * publish:ツイートノート:2022年04月02日までのツイートノート - Addless Letter 11:00 メルマガ: 「はじめに」を書きます。 * * * 「おわりに」も一緒に書けました。 * * * 読み返しを進めます。 12:00 メルマガ: 配信予約作業を進めます。 * * * まぐまぐOK。 * * * noteもOKです。

シゴタノ!を書く金曜日

作業記録の共有 シゴタノ! R-style+ショートショート? TH PT メルマガを少し書く 10:00 おはようございます。新年度ですね。まあ、自分の生活にはあまり関係がないのですが。とりあえず、本日もいろいろ原稿を書いていきましょう。 fragment:新社会人向け: そういえば、去年以下のような「まとめ」を皆で作りました。 タスク管理のScrapboxからフレッシャーズの皆さんに伝えたいこと|ぷーあるちゃ|note 今年も何か考えたいところです。 シゴタノ!:[ 書きます。 * * * 書きました。日曜日に配信されます。 ] 11:00 R-style: 記事を書きます。 * * * 書きました。 publish:R-style:地頭、素直、信頼 – R-style

原稿を書く木曜日

作業記録の共有 メール返信 TH+part01chap01を進める TH+part01chap01を進める メルマガ少し書く PT+内容肉付け 10:00 おはようございます。本日は倉下の事情で、うちあわせCastはお休みです。その分、原稿を進めましょう。 あとで読む:ノートアプリ探訪:Evernoteはすべての始まり - Jazzと読書の日々 TH: まずは昨日の続きから。冒頭部分を固めていきます。 * * * 1200文字ほど固まりました。徐々に流れができつつあります。 11;00 身内タスクをいろいろと。 14:00 TH: もう少しだけ、流れを固めます。 * * * 執筆の最前線であるHEREは更新できていませんが、5000字の流れはだいたい整いました。あとはこれに合わせて文章を直していくだけです。 15:00 メルマガ: 続きを書きます。 * * * 2300文字ほど書きました。 PT: 項目を一つでも増やします。 * * * part2(sectionかも)の整理が終わりました。徐々に形ができつつあります。

原稿を進める水曜日

作業記録の共有 TH 情報整理ダイアローグ PT メルマガ少し書く ネットワークプリント印刷 書類の投函 ネットワークプリント登録 10:00 おはようございます。本日もあいかわらず原稿を進めます。THのpart1の本番書きを意識します(まあ、あまり意識しすぎない方がいいわけですが)。 Obsidian: アップデートしておきます。ずいぶんファイルを開くのがはやくなりました。 TH: part1の序文を固める。 * * * 書き出しは、いつだって難しい。その本のトーンを決定してしまうから。 とにかく「正解」を求めないこと。どれだけ遊べるか。あるいは、目標を達成できるか。 * * * 約600字、冒頭部分を固めました。書き出しはこれでOKだと思います。 13:00 今参考書の出版社さんから連絡を頂いて、2021年のお茶の水大学の英語の入試試験でも拙著の文章が採用されていたことを知りました。 情報整理ダイアローグ: 書きます。 * * * publish:情報整理ダイアローグ:情報整理ダイアローグ第二十回:原点回帰なテキストファイル|倉下忠憲|note hoge:[ こういう形で記述したら、ブロックとして取り出しやすいのではないか? ] 14:00 PT:[ 少し肉付けします。 ] 15:00 book:buy:store:[ 『ヒトの言葉 機械の言葉 「人工知能と話す」以前の言語学 (角川新書)』(3/30購入) 『難解な本を読む技術 (光文社新書)』(3/30購入) ] book:buy:kindle:[ 『デジタル・ストリーム ―未来のリ・デザイニング (デジタルハリウッド・パブリッシャーズ)』(3/30購入) ] 16:00 メルマガ: 続きを少しだけ書きます。 * * *

病院にいく火曜日

作業記録の共有 Tak.さんに売り上げ振り込み ブックカタリスト投稿 Gmailの不具合をパッチ メールを返信 ネットワークプリント登録 ファイルの整理 結城メルマガ読む ネットワークプリント印刷 15:30~ 心療内科 メルマガ少し書く Prebook TH PT R-style:ScrapboxとObsidianの違いその2 書類の記入 9:00 おはようございます。本日は午後から病院です。それまでは原稿作業&雑務を進めましょう。 振り込み: 『Re:vision』の売り上げをTak.さんに振り込みます。このためにネットバンキングを使えるようにしておいたので、ネットから処理は完結できると思います。 * * * 無事できました。これなら簡単ですね。これでまた一歩、共著セルフパブリッシングの地盤が整いました。 ブックカタリスト: 今日配信される記事を予約投稿しておきます。 * * * 無事終わりました。 10:00 Gmailへの手当て: 「カテゴリ」機能が飛んでいて、inboxが混乱しているので対応。 * * * 「スマート機能とパーソナライズ」がオフになっていたからだと思われる。 オンにしたら元に戻った。 メールの返信: 試験問題に採用されたので、試験問題集に利用させてください、というメールが3件目。こういうの結構あるんですね。とりあえず、返信しておきます。 ファイルの整理: ネットワークプリントにファイルを登録しようと思ったら、なかなか見つからなかったので、Macのファイルを整理します。 * * * ついでに、ダウンロードしっぱなしになっていた論文PDFも整理しました。まあ、それで読むかどうかはわからないわけですが。 * * * 昔のスライドをScrapboxにアップロードしておきました。今考えたいテーマなので、改めて自分でもチェックします。 「Scrapbox知的生産術」のスライド - 倉下忠憲の発想工房 11:00 Scrapbox知的生産術: スライドの読み返し。 知的生産の流れ、ツールの組み合わせ、一人と集合。 ドキュメントプロセッシング 継続的アウトプット。 タスクマネジメント。 Scrapboxにはいろいろな使い方がある。 かつては、ミニブログ、公開情報カードボックスと位置づけていた。 なぜ、公開するのか。読まれる効果、フィードバック、閲覧順のノイズ。 「思考を育てる」 アイデアノートだけが育たない。 ・検索されないアイデア ・目的行動優先主義 ・アイデアを思いつきすぎる ・つい、構造化したくなる

四月を目指す月曜日

作業記録の共有 モーニング・キャンピング 4月のメルマガテーマを決める ブックカタリスト会報作成 R-style+脱構築と『Re:vision』 メルマガの設定ファイル変更 TH+少し進める PT+少し進める 11:00 お昼間近ですが、おはようございます。 本日は、来月に向けての準備を進めます。仕事的に年度での切り替えはまったくありませんが、一つの節目として4月からは新しい気持ちで取り組みたいと思います。 book:read:end:『プロジェクト・ヘイル・メアリー 下』(3/10購入): エンターテイメント+SFとして非常に楽しめました。 モーニング・キャンピング: ひさびさに書きます。このプロジェクトの基本的な指針を固めていきます。 publish:Scrapbox:Campとは何か? - Unnamed Camp fragment:URLログ: たとえば、上のように更新したページのURLを置いておくとする。で、それをTextboxで表示させる際に、全文を取得してテキストを表示させる、ということはできるか。それができれば、RSSリーダーっぽいものになるのではないか。 書いた記事をテキストとして保存するのではなく、URLからページに本文を取得しにいく。そうすると、ページを書き換えたとき、きちんと反映されることになる。 fetchを使うことになるだろうか。 JavaScriptでRSSリーダーアプリを作成する方法 - Affde マーケティング 12:00 4月のメルマガテーマを決める: という前に、まず、4月以降の方向性を考えます。 2022年4月以降にやりたいこと - 倉下忠憲の発想工房 * * * メルマガのテーマはWorkFlowyで。これもまあScrapboxを使ってもよいわけですが。 15:00 ブックカタリスト: 004の会報を作成します。 * * * 書きました。 16:00 R-style: 記事を書きましょう。 * * * 書きました。 publish:R-style:『Re:vision』と脱構築 – R-style メルマガ: 軽いセッティングと、軽い執筆を。 push :執筆の現象学