メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 考えるための道具について 一週間の振り返り ツイートノート メルマガ「はじめに」「おわりに」 メルマガ読み返し メルマガ配信予約 ブックカタリスト用読書メモ作成『コンフリクテッド』 ツイートの処理 10:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げます。あと、ブックカタリスト用の読書メモの作成ですね。 fragment:考えるための道具: Dones、今までいろんな機能(ログ、タスクリスト、ハッシュタグ、スケジュール、習慣、タイムライン)を個別実装してきたのを、大統一理論に挑む勢いで統合しようとしている。結局個別機能だと常に表示しないんだよな。もうこれでダメならタスク管理ソフトは諦めるわ。紙とペンに戻る。 https://twitter.com/geekdrums/status/1515033487966826496 「考えるための道具」は、タスクについても考えることができないといけない。そのとき、タスクについて考えるための特別な機能を持つべきか、それともアウトライナーのように汎用的にそれを受け止めるべきか。 「タスク」タブのようなものがあり(おそらくはDOタブだろうが)、そこでは上記のツイートのような要素について「考えられる」ようになっているのがよいか。 一週間の振り返り: ツイートを読み返します。 push :パラサイトと他人事感 push :『現場とコンサルタント』 push :タイトルづけは厨二病で push :素直に学び、ズレを見極め、自分で作る。 push :『はじめてのボトムアップ』 push :『「書ける」ようになる10の方法』 * * * ツイートノートです。 publish:ツイートノート:2022年04月16日までのツイートノート - Addless Letter 11:00 メルマガ: 「はじめに」と「おわりに」を書きます。

シゴタノ!を書く金曜日

作業記録の共有 シゴタノ!+As we may think TH+chapter01の本番書き続き BCB+chpater01の直しの続き 机の書類の整理 9:00 おはようございます。今日もLogseqを少し試しつつ、原稿作業を進めます。 10:00 シゴタノ!: 書きます。今回は論文の紹介を。 * * * 結構時間がかかりましたが、書けました。日曜日に配信されます。 17:00 ずっと本を読んで降りました。 book:read:end:『サスペンス小説の書き方』: ひさしぶりにフィクション系のライティング本を読みました。面白かったです。 push :ハックからテックへ。あるいはその逆。 机の書類の整理: コピー用紙と書類がずいぶん溜まっていたので整理します。というか、捨てます。

お出かけしたい木曜日

作業記録の共有 TH+git push TH+chap01の続き(Line69まで) BCB+chap01の続き(Line89まで) PT+見出し全体の整理 PT+見出し案を編集者さんに送信する 「願い」の文章化 Honkure+読書メモ作り 9:00 おはようございます。本日のうちあわせCastはお休みです。そのかわりといってはなんですが、妻が少し元気になってきたので、今日はお出かけしたいところです。 Logseq: iOS版が出てきたので、ちょっと試します。 * * * ひさびさにさわりましたが、なかなか良い感触です。タスク周りの扱いが、Obsidianよりも私の好みにあっています。 10:00 TH: まずは、pushから。というか、ぜんぜんpushしていませんでした。 * * * 続いて、少し直しましょう。 * * * line69まで固めました。 Textbox: ブラウザ上ではビュアーのように振る舞うので、直接編集はできない。 一応編集機能を追加することはできるが、マークダウンの変換をかませているので、複雑なレイアウトになっている場合、ファイルの整合性をとるのが難しくなる。 しかし、「追記」ならばできるだろう。 ファイルの末尾に追記、あるいは上部の指定位置(5行目とか)に追記、など。 あるいは、ファイルの中に「todo」というブロックがあれば、そこに追記、存在しなければ一番下か上に追記、みたいな分岐もできる。 JavaScript上でダイアログを立ち上げるか、inputのボックスを表示させてテキストを入力、それをphpに渡す、みたいな感じでできると思う。 BCB: chapter01の直しを続けます。 * * * 徐々にペースが掴めてきました。毎日ちょっとずつ前進ですね。 11:00 PT: 編集者さんに送信するために、現状できている見出し案を整理します。 * * * だいたい整理できました。一旦確認のため、この内容を送信してみましょう。 * * * とりあえず、送信しておきました。ここからどう進めるかが問題ですね。 * * * 結構作業ができました。 15:00 KDP: KDPからセールの打診が。いろいろと検討します。 「願い」の文章化: WorkFlowyに書き留めていた、今後の指針を文章化して「願い.md」に書き留めておきます。 * * * だいたいOKです。だんだん情報の流れがまとまってきました。 Honkure: まずはメモを作り、できればそのまま記事を起こしましょう。 『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』 - 倉下忠憲の発想工房

原稿を進める水曜日

作業記録の共有 うちあわせCastの確認→中止 メルマガ+続きを書く note+鬼ケ島 PT+chapter01の見出しの整理 BCB+chapter01の続きから修正(Line69まで) 情報整理ダイアローグ(git)(第二十一回更新) TH+chapter01の続きから本番書き(4188文字、Line63まで) 10:00 おはようございます。昨日は疲れていたのか、爆睡しておりました。今日も元気に原稿を書いていきましょう。 モーニング・キャンピング: 少し書きます。 概念の交差点をどう扱うか - Unnamed Camp push :夢。ひさびさのコンビニの手伝い。まったく追いつかない品出しと売り場づくり。てんてこ舞い。交代の時間にくるSVに相談。まったくとりあってもらえず。憤慨してエリアマネージャーに電話。このチェーンはたぶんダメだろうなという予感。終幕。 メルマガ: とりあえず、メルマガの残りを書き上げて、「気になること」を払拭(wiping,dispel)しておきましょう。 * * * 3000字の原稿が書けました。これで本編はだいたいOKです。 11:00 note: 昨日の続きを書きます。 * * * 書きました。 publish:note:桃太郎は鬼ケ島に行きました。|倉下忠憲|note 15:00 book:buy:store: 『自己と他者: 身体性のパースペクティヴから (知の生態学の冒険 J・J・ギブソンの継承 3)』(4/11購入) 『おしゃべりな脳の研究――内言・聴声・対話的思考』(4/11購入) 『センスハック: 生産性をあげる究極の多感覚メソッド』(4/11購入) 『価値があるとはどのようなことか (ちくま学芸文庫)』(4/11購入) 『第1感 (光文社未来ライブラリー)』(4/13購入) 『〈弱いロボット〉の思考 わたし・身体・コミュニケーション (講談社現代新書)』(4/13購入) PT: chapter01の見出しを整理します。 * * * とりあえず、20項目になりました。 16:00 BCB: chapter01を進めます。

病院に行く火曜日

作業記録の共有 メルマガ+takenote連載書く 結城メルマガ読む レシート入力 note+鬼ケ島 PT+chapter01の見出しの整理 TH+chapter01の続きから本番書き BCB+chapter01の続きから修正 9:00 おはようございます。今日は午後から心療内科です。それまでは原稿を進めましょう。 メルマガ: Take notes連載の続きを書きます。 * * * なんとかまとめようと書いていたら、7000字ほどになりました。もう半分以上も終わった計算です。あと一つ、二つ書けばOKですね。 15:00 病院へ。 * * * 特に変わらず。 16:00 結城メルマガ: 読みます。 * * * 読みました。 結城メルマガYMM524の感想 - 倉下忠憲の発想工房 レシート入力 publish:BC035 『情動はこうして作られる』 - by goryugo - ブックカタリスト note: 「鬼ケ島」というタイトルのショートショートを書きます。 * * * 1000文字くらい書けましたが、まだもうちょっと続きますね。明日にしましょう。

原稿を進める月曜日

作業記録の共有 DMを返す メルマガ+来週号の準備 ブックカタリスト用の読書メモ作成 Textbox+ボタン配置の再検討 Githubのチェック デイリーページのクローズ 願い.mdの追記 先週のツイートの処理 メルマガ+メモ書き R-style+昨日のリスト、ちょっとした足跡 BCB+書き直しを進める PT+chap03の見出しを書き換える TH+chapter01でhereを前に進める 9:00 おはようございます。本日は、原稿、原稿、原稿です。 DMへの返信: Twitterで相談のDMを頂いていたので、それに返信します。 publish:WRM:倉下のこれからやろうとしていること / 『TAKE NOTES!』を読む その2|倉下忠憲|note 10:00 メルマガ: makefileの準備と、簡単なメモ集めから。 Textbox: 画面上部に表示されているボタンを整理します。cube-systemができたことで、むしろボタンの配置の自由度が上がった気がします(参照したいが、頻度が低いボタンを配置せずに済むようになったから)。 * * * できました。 push :GTDのナチュラルプランニングに「差し戻し」があればもっと良かった。 11:00 Github: moment.jsにセキュリティーアラートが出ていたので、それを確認&修正します。 非推奨となったMoment.jsから移行を終えた話 デイリーページのクローズ: VS codeのタブで、過去の作業記録が3月分からずっと開きっぱなしなので、閉じていきます。さすがに一ヶ月分は多い(でも、別に動作が遅くなるわけではないのはすごいですね)。 とりあえず一週間か二週間分くらい開いておくことにしましょうか。 願い.md: 今週のメルマガで書いた「やろうとしていること」を、その欲求レベルにさかのぼって願い.mdファイルに書き込んでおきます。「いつかやりたいことリスト」ではなく、むしろそうした欲望の記述として残しておくのが良さそう。 * * * 14:00 ツイート処理: 土曜日にできなかった、ツイートの処理をしておきます。 publish:Srapbox:Re:の動的さ - 倉下忠憲の発想工房 publish:Srapbox:知的なものへのアンビエントな気持ち - 倉下忠憲の発想工房

ゆっくりする日曜日

作業記録の共有 やることの整理 Scrapbox検索結果のリンク取得 シゴタノ!ツイート discord巡回 9:00 おはようございます。本日はゆっくりする予定です。少し来週のやることの整理などを。 movie:dvd:『DUNE/デューン 砂の惑星』: あまりよくわからなかったです。 movie:dvd:『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』: ちょっと強引かな、という印象。 publish:シゴタノ!:知的生産の技術書025~026『グーグル時代の情報整理術』『ライフログのすすめ』 | シゴタノ! cube-system: 昨日はTextbox上でcube-systemを実装していました。 リンクを押すと、それぞれの面にジャンプする、という感じです。 Readをクリックすると、以下のテーブルが表示されます。 さらにマスの中のリンクをクリックすると、ページが表示される(これはテーブルではない)という感じ。 ページ数、ないしはカテゴリが限定的ならばこの運用スタイルも使えそうです。 10:00 Scrapbox検索結果のリンク取得 小田やかたさんの要望に応えて、ブックマークレットを作ってみました。 publish:Scrapbox:Scrapboxの検索結果一覧をリンクつきで取得する - 倉下忠憲の発想工房

メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 一週間の振り返り ツイートノート メルマガ「はじめに」「おわりに」 メルマガ読み返し メルマガ配信予約 cube-managementのテスト ツイートの処理 22:00~ 収録 9:00 おはようございます。本日はメルマガです。あと、夜にベックさんとの収録があります。 fragment:3×3を使ったセルフマネジメントツール: (昨日、間違えてずっと9×9と書いていましたが、3×3でした) 表組みを使ったセルフマネジメントツールは作れないだろうか。 ヒントは、アイビー・リーのリスト。6つに項目を絞ることの意義。 さらに、セルフマネジメントにおいては、項目はそう頻繁に入れ替わらないという点も関係している。 * * * そこで、ルービックキューブを思い浮かべる。3×3が6面あるとする(9ではないのが若干ひっかかるが)。それらの面をスライドさせて使う、という形。 とりあえず、Evernoteでプロトタイプを作ってみるか。 10:00 一週間の振り返り: ツイートを読み返します。 * * * 読み返しが終わりました。ついでにツイートノートも。 publish:ツイートノート:2022年04月09日までのツイートノート - Addless Letter 11:00 メルマガ: 「はじめに」と「おわりに」を書きます。 * * * 書けました。続いて読み返し。 * * * 読み返しもOKです。配信予約に移りましょう。 * * * 配信予約も終わりました。 12:00 cube-management: 3×3を使ったセルフマネジメントツールを「cube-management」と改名しました。 たとえばトップのcube-sideには、どんな項目が置かれることになるか。最大9個まで。 17:00 book:read:end:『人生はゲームなのだろうか?』: 哲学的思考の実践的な方法をやわらかく紹介している、という感じの本でした。中高生向けに良い本だと思います。 cube-system: cube-system - 倉下忠憲の発想工房

シゴタノ!を書く金曜日

作業記録の共有 自作マンダラート シゴタノ!原稿書き メルマガの続きを書く 病院 9:00 おはようございます。本日はシゴタノ!です。午後からは妻の病院の付き添いです。 fragment:マンダラート自作: マンダラートのWebアプリを自分で作れないだろうか。 マンダラート - Wikipedia Mandal-Art イメージとして、再起処理が必要になりそうな感じはする。 * * * 入力は基本的に9×9で行い、ビュースタイルの変更でそれを広げることができる? * * * HTMLではどう表現したらいいだろうか。 テーブルを使う方法と、Divのレイアウトを使う方法がある。基本的に、レイアウトは固定なので、案外HTMLで扱うのに向いている。ポイントは、「広げた」ときにどうするか。9×9がさらに9×9状に展開される、というビューをどのように担保するか。 小さい(単位となる)9×9は、枠線が必要で、それよりも大きいものには必要ない? * * * はじめは9×9だけがある。そこに8方向に9×9のテーブルを「追加」できる。それが再帰的に行われる。 これをテーブルでやるとややこしいか。テーブルの入れ子を使うことになる? * * * まず大きな枠組みの9×9を準備しておく。枠線はなし。スタート時点では、その中央マスにフォーカスが当たっている。そしてその中に単位としての9×9のテーブルが表示されている(枠線あり)。 「上に拡張」ボタンを押すと、大きな枠組みの9×9の2番目のマスに単位としてのテーブルが作成される。ここまでは問題ない。その状態からさらに「上に拡張」が押されたらどうなるか。 エクセルのように、「上に行を追加」があればいい? もし「上に拡張」を押して、それがテーブルの最短ならば、行(ないしは列)を追加する、という感じか。これができるなら最初に準備する大きな枠組みは一マスでいけることになる。つまり、まず大きな枠組みのテーブル1マスがあり、その中に単位のテーブルが入っている、という感じ。あとは、拡張ボタンで拡張していく。 一応上や左に拡張できるなら、無限に拡張できることにはなる。 divでやると、むしろややこしくなるか? * * * 問題は、マスの同期か。 ある単位テーブルの外周のマスは、その外側にある単位テーブルの中央マスと同じ内容になる。それをどう担保するか。これは結構難問。 * * * とりあえず、プロトタイプをtextbox上に作りました。 まず、触れるものを作っておくのは大切です。 あとは、この外周を展開する方法です。 * * * まず、セルの情報が独立して存在しており、表示は単にそれを組み合わせているだけとする。 つまり、ブロック1〜9の変数(オブジェクトでもよい)があって、そこにそれぞれの中身が保存される。 テーブルの拡張は、もともとあったブロックの要素1つを共通に持つ、別のブロックの配列、ということになる。プログラミング的に考えればこうなるだろう。 それをHTMLでの入力とどう組み合わせるか。おそらく何かしらのフレームワークを使い、ビューとモデルを分離させるのが良さそうだが、さすがにおおがかりすぎるか。 でもって、この辺の処理を再帰的に行えればいい。 10:00 シゴタノ!: 書きます。 * * * 書きました。ようやく1/4を越えたところです。日曜日に配信されます。 11:00 メルマガ: 続きを書きます。

うちあわせCastな木曜日

作業記録の共有 TH+ファイルの統合 英語の記事を読む メールの返信 Honkure+独学の思考法 TH+chapter01続き TH+進捗共有 14:00~うちあわせCast収録 メルマガ+少し書く ブックカタリストの下書き 10:00 おはようございます。本日はうちあわせCastの収録です。午前中は原稿を進めます。 あと、編集者さんに進捗を共有する日でもありますね。頑張りましょう。 fragment:進捗管理の精度: たとえば、デイリータスクリストでは、今日することだけをリストアップする。しかし、細かい作業や食事などの生活を構成する要素は列挙しない。あくまで、「目立つ部分」だけを列挙しているに過ぎない。 でもって、書籍執筆プロジェクトでは、具体的なタスクを明示はしない。chap01を書き上げる、のようなものではなく、chapter01を書き進める、といった感じ。で、ちょっとでもそれができたら(そして、規定の時間が経ったら)OKとする。 この感覚は、たとえば「一週間のやること」にも適用できる。その週にやることを列挙する。しかし、すべてのことは列挙しない。「目立つ部分」だけを列挙する。 同様に、THの進行という項目も、一週間のうちに一日でもそれに着手できたらOKとできる。 幅(枠)の設定 目立つ要素だけを列挙する 微量な着手でもOKとする という性質の同一性があるわけだ。 これを、プロジェクトの管理に適用するとどうなるだろうか。 幅は、chap01などになるだろうか。それとも、4月や、4月第一週などのように時間になるだろうか。しかし、時間はデイリーやウィークリーの管理に属するだろうから、重なってしまう。 chap01などのコンテンツの枠以外の枠は何か考えられるだろうか。 文字数? いや、違うな。それだけだと微量な着手が管理できなくなる。 書籍プロジェクトにおける「目立つ要素」とは何か。それはやはり、章立てだろう。少なくとも、それが常識的発想であるように思われる。 TH: これまでバラバラに書いていたファイルを、part1のファイルに統合します。 * * * 文字数は3万2000ほど。重複もあるし、これから書き直すので、もっとスリムにはなっていくだろう。3万字から2万7000字までに収まればちょうどよい気がする。 11:00 記事を読む: 以下の記事を読みます。 Practically Paperless with Obsidian, Episode 25: Five Use Cases for Managing My Writing in Obsidian – Jamie Todd Rubin * * * 以下も読みます。 Re: [fonc] Task management in a world without apps.