インタビューな木曜日

ビニールゴミ出し 作業記録の共有 メルマガ+sub1(3300文字) メルマガ+sub2(3400文字) 13:00 zoomインタビュー TH+進捗共有 『ライフハックの道具箱』+メールの返信 『ライフハックの道具箱』+修正原稿の反映 8:00 おはようございます。本日は午後からインタビューです。それまでにまずはメルマガの原稿を書き上げておきましょう。 メルマガ: まずは、メルマガから。昨日途中まで書いておいたsub1を書き上げましょう。 * * * 3300文字の原稿を書きました。 9:00 メルマガ: 続いてsub2を。 あとで読む:無料で日本語版Macintosh用OS「漢字Talk」をブラウザ上で体験できる「kanjitalk7.app」 - GIGAZINE 13:00 取材です。 16:00 メルマガ: sub2を続けます。 * * * 3400文字の原稿が書けました。次に行きましょう。 TH: とりあえず、ここまでの分を編集者さんに共有しておきます。 『ライフハックの道具箱』: まずはメールの返信を。 17:00 『ライフハックの道具箱』: 原稿修正版のepubを作りましょう。

原稿を進める水曜日

作業記録の共有 インタビューの質問確認 メルマガ+sub1 メルマガ+sub2 TH BCB 7:00 おはようございます。なんだかんだで、昨日もpinBoard作りに時間を使ったので、今日こそは原稿を進めます。 ちなみに、おかげでpinBoard周りの昨日はずいぶん使い勝手が向上しました。日常的に使っていけそうです。 あとで読む:【css】display: none から block に切り替わった時にフワッとアニメーションさせる 8:00 インタビューの質問確認: 明日zoomでインタビューを受けるので、その質問を確認しておきます。 * * * インタビュー時は口頭で返答しますが、とりあえずはテキストで答えを考えておきました。事前準備は結構大切です。こういう準備をするからこそ、アドリブが活きてくるところがあります。

原稿を書く火曜日

作業記録の共有 燃えるゴミ出し Textbox+開発の課題を整理しておく メルマガ+Main稿(3000字の原稿) メルマガ+Sub01稿 結城メルマガを読む 7:00 おはようございます。昨日はがっつりとpinboardを作ったのでなんとか形になりました。今日は原稿を進めましょう。 Textobox: 昨日はpinboardの基本的なコードを書き、board用のページを整えました。 ついでに、AmazonのAPIを叩いて、ISNBを投げたら書誌情報がbooks.mdに追記されるスクリプトを書きました。このように情報の流れを少しずつ整えていきましょう。 Textbox上からそのAPIが叩けたら面白い? あとで読む:[書評] 存在消滅(高村友也): 極東ブログ とりあえず、これからのやることを整理しておきましょう。 まずAmazonAPI周り。Textboxからこのコマンドラインを叩ければ面白い。通常もパスを通して、簡単にターミナルからコマンドを叩けるとヨロシイです。 また、ブクログからフィードを取得していますが、その際にこのコマンドを経由することで自動的に書誌情報を追記してもよさそう。あるいは、「気になっている本」など買った本ではないものも書誌情報を追加しておくと後々便利かも。 で、他には? 現状はISBNだけで、テキストキーワードを入れたときに検索結果が一つしか表示されない上に自動的にそれが書誌情報として追記されてしまう。検索結果が複数あれば、それを選択する、というやり方を為たほうがスムーズ。その場合は、Textboxから叩くのはかなり面倒になりそうです。inputを使えば対話型も可能? この辺はやってみないとわかりませんね。 既存の本の書誌情報も追加したいので、コマンドラインで複数のISBNを記述する方式に対応してもいいかもしれません。その辺はコードの整理が必要ですね。 これがbooks周り。あとは、アイデア、タスク、イベント、プロジェクト。プロジェクトはそんなに増減するものではないので、そのままでもよい。タスクとイベントとアイデア。イベントはまだ固まっていないので保留。タスクは、追加だけでなく、終了の扱いがあるのが問題。 アイデアはどういう書式でどの対象を管理するのか、そこに追記されるまでの流れをイメージする必要あり。 sideboardでは、現状本体にdropしかできないが、順番の並び替えと削除に対応してもいい。削除に対応するならば、タスクの運用に使える。順番の入れ替えはdropイベントで対応すればいけるだろう。削除は「選択状態」を作れば、デリートキーでいけるし、ダブルクリックを許容するならば簡単に実行できる。 問題はそうして内容を変更したあとの保存をどうするか。箇条書きに統一するならば、マークダウンへの逆変換も難しくないので、Hatchと同じ仕組みで保存はできるかもしれない。まあ、できそうな気はする。 以上がsidebarとpinboardの開発課題。 これまで作ってきた機能はだいたい「便利」の範疇だったが、このpinboardとsidebarは使い方を根本的に変える可能性を持っている。 * * * 考えたことをアウトラインとして整理しておきました。 でもって、このときsideberでideaを開いておくと、結構便利だと気がつきました。textboxについて書いたものがいくつかあったからです。 一つの方向として、Textboxという項目で書いたものは、自動的にこのプロジェクトのページに追記する、という方向を考えていましたが、このサイドバーに表示しておいて、あとはそれを見ながら編集する、というのでも良さそうです。ふむ。 問題は、現状のdropは平面配置を前提としていること。機能させるには、drop先がアウトラインなのかboardなのかを見分ける必要があります。が、現状はどちらも同じdivの中に入っているので、それだけでは見分けるのは困難です。 今表示しているページから判断してもいいですが、そのためにはあらかじめ所定のページを配列に入れておくか、あるいはページタイトルに記法的工夫が必要となります。 とりあえず、アウトラインにドラッグしたときのイベントを覗いてみましょう。 * * * それぞれでdropしたときの、e.originalTargetが違っていますね(そりゃそうだ)。pinboardの場合はどれもdivになり、アウトラインの場合はliになっています。これで処理を分けられそう。 ul/liがcontentEditableになっていれば、テキストとしてタグが追加され、falseになっていればHTML要素として変換されて追加されます。 dropの瞬間だけfalseにする手はありますね。 9:00 メルマガ: 昨日書かなかったmain稿を書きましょう。 12:00 メルマガ: main稿が書けました。約3000字。

pinBoardを作る月曜日

作業記録の共有 Textbox+pinBoard実装 メルマガツイート メルマガ+ファイル準備 トンネルChannel+アウトラインの指向性 メルマガ+main R-style+ブログとは別の仕方で ブックカタリスト+053回の下書き Textbox+pinBoard用ページ調整 7:00 おはようございます。本日は昨日作っていた、pinBoard機能を仕上げます。 Textbox: ためしに作ってみたところ、なかなか良い感触なので、pinBoard機能を使えるレベルにまで仕上げてみます。 sidebarの背景色→そもそも読み込んだページの背景が表示されるので気にしても仕方がない sidebarに読み込むページを変えるロジック dropして要素を生成した後、それをdraggbleにする dropした要素のlinkbtnを機能させる textContentではなくinnerHTMLにしたらどうなるか modalパネルからカードを生成できるようにする * * * 現在はsiderbarはprojectだけを表示させている。これを変えたい。 すべてのページを対象とする必要はない。せいぜい 本 イベント 細かいタスク アイデア(一行、カード) でいい。今後爆発的に増やすことも考えにくい。 あらかじめ選択肢を容易しておくのと、自分でページ名を入力して呼び出す方法があるが、前者でもよいのではないか。 前者ならセレクトボックス、後者ならテキストボックスを設置することになるだろう。検索ボックスと同じものを設置すれば事足りる。 上部の検索バーからの操作でサイドバーの表示を変える、という選択肢は一応残っているか。shift + enterでサイドバーを変える、という風に。 セレクトボックスを置く場合は、それをどこに置くのか、というのが問題になる。上部に設置するのか、それとも。 現在はnavbarのピッタリ下にくるようにsidebarを設置しているが、セレクトボックスなどを配置する分を少し上に重ねてもいいかもしれない。 * * * とりあえずselectボックスを設置して、その中身によってsiderで呼び出すページを変えるようにしました。 * * * boardのページで定義していた付箋を動かすための関数をindexに設置して、どのページからでも呼び出せるようにしました。これでdropした要素にその関数を適用できます(以前は一時的な関数の実行だったので、初期読み込みが終わった後では利用できなかった)。 * * * 現在commad + mで、カード型のモーダルが開く。ここに入力したら、現在表示さているボードに追記するようにしたい。 * * * 瞬時にできました。で、一つの入力をしたらモーダルが消えるのか、それとも連続入力を可能にするのかの二択があります。 新しい付箋を画面のどこに設置するのか。モーダルを移動できるようにするか。 * * * 付箋の削除 付箋テキストの編集 編集が少し面倒。htmlがあるから。一般的にはダブルクリックなどをして、inputを表示させるという感じだろうか。

ゆっくりする日曜日

作業記録の共有 discord巡回 シゴタノ!ツイート 来週やることの設定 8:00 おはようございます。本日はゆっくりと過ごします。その前の今週の振り返りと来週やることの整理を。 あとで読む:PFU、WebアプリにScanSnap連携機能を組み込める開発キット「ScanSnap Web SDK」を提供開始 - ITmedia PC USER あとで読む:9 Fabulous Python Tricks That Make Your Code More Elegant | by Yang Zhou | TechToFreedom | Nov, 2022 | Medium あとで読む:MS-DOS用Mastodonクライアント「DOStodon」が登場 - GIGAZINE あとで読む:pnpm の特徴 あとで読む:Warp Terminal — a reimagined terminal experience! - YouTube あとで読む:画像生成AIツール「DALL•E 2」の使い方–入力したフレーズを絵に変換 - ZDNet Japan

メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 一週間の振り返り メルマガ+「はじめに」「おわりに」 ニュースレター+11月の活動履歴 メルマガ+配信予約セット PT+メールの返信 ツイートの処理 8:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げます。 一週間の振り返り: ツイートを読み返します。 * * * publish:2022年12月03日までのツイートノート - Addless Letter メルマガ: 「はじめに」と「おわりに」を書きます。 * * * 書けました。少し休んでから読み返します。 9:00 ニュースレター: publish:2022年11月の倉下のActivity - by 倉下忠憲@rashita2 メルマガ: 読み返しを進めます。 * * * 終わりました。では、配信予約作業に移りましょう。 * * * まぐまぐOKです。 * * * noteOKです。 というわけで予約作業完了です。 10:00 PT: 編集者さんからメールが来ていたので、返信しておきましょう。 17:00 Textbox: とりあえず、pinboardを実装してみました。 ドラッグで移動できるようになっています。移動後の配置もきちんと保存されるので再読み込みしても配置がキープされます。 以下、追加したい機能。 ボードの色を変える、ボードを消す、ボードのテキストを変更する。新しいカードを追加する。 配置の場所によって、色を変える? クリックしたら選択状態にする。 * * *

シゴタノ!な金曜日

[-] 燃えるゴミ出し 作業記録の共有 シゴタノ!+89、92(2500文字の原稿) TH+chapter13のカード転写 『ライフハックの道具箱』+epub環境の整備 『ライフハックの道具箱』+もらった原稿の配置を決定 TH+chapter13のアウトライン作成 BCB+note03の書き下ろし 7:00 おはようございます。本日はシゴタノ!と午後からは心療内科です。 シゴタノ! まずは、シゴタノ!を書きましょう。 * * * 書けました。2500文字。日曜日に配信されます。 あとで読む:「今年の新語2022」ベスト10|三省堂 辞書を編む人が選ぶ「今年の新語2022」 あとで読む:「幸せになるには?」に答えてくれるAI「ChatGPT」 日本語でさまざまな質問に回答 Twitterでも話題 - ITmedia NEWS 9:00 TH: 昨日のちょっとした時間にchpater13の用のミニカードを書いたので、それをWorkFlowyに転記しておきます。 10:00 『ライフハックの道具箱』: まず、epubを作れる体制を作りましょう。Pandocで行きたいところです。 まず、最低限の体制でやってみましょう。 pandoc -f markdown -t epub3 010_1.md -o book.epubみたいな感じで一応いけました。あとは表紙、cssファイル、原稿ファイルを揃えること。 コマンドを覚えるのは無理があるので、makefileなどで対応すること。ほかのビルドを覚えてもいいけども。 * * * publish:Pythonで指定したmdファイルを読み込んで、マージしたファイルを生成する - 倉下忠憲の発想工房 とりあえずmakeコマンド一発で、ファイルを統合してそこからepubが作れるようになりました。これで次のステップに進めます。 16:00 病院終わりました。次は二週間後。年末から薬を減らしていく、ということになりました。よかった、よかった。 『ライフハックの道具箱』: 原稿の配置を決めます。 * * * 暫定ですが、原稿の配置を決めました。連番にする必要がなくなったので、ファイル名も中身がわかるものに変更しました。

うちあわせCastな木曜日

作業記録の共有 ビニールゴミ出し TH+chapter12を書き下ろす(1700文字書きたし) 『ライフハックの道具箱』+原稿をまとめる Textbox+バックリンクのテスト BCB+note03を書き下ろす 14:00~うちあわせCast Wimaxの解約手続き 8:00 おはようございます。本日はひさびさにうちあわせCastの収録です。それ以外は、原稿書きと原稿整理を進めましょう。 Textbox: 昨日まで考えていた「ボード」という概念を、より解像度を高めて「ピンボード」と呼ぶことにしましょう。情報を一時的に借り置きするための場所、くらいの含意です。コルクボードという言い方でもいいですが、素材がコルクではないので別の呼称を。 あとはそれをどう実装するかですが、それはまた別のタイミングで考えましょう(こういうのを置いておく場所とも言える) TH: 3000文字ほどまで。1700文字ほど書き足した計算。でもって、これでchapter12は終わり。chapterというかpart3の扉的な位置づけがよいかも。 9:00 『ライフハックの道具箱』: まずは頂いたメールに返信を。 * * * 続いて、GitHubに上げてもらっている原稿の収集を。 * * * とりあえず、処理すべき原稿を集めました。あと一つ待ちの原稿がありますが、それはchapter的に別枠に入れることになるので、当面は仮置きで進められるでしょう。 次は、原稿の配置を決定し、原稿を読んで確認する作業。次に、自分が書く原稿を書き進める作業です。今週中に書くところまでは行きたいところ。 ということは、その前にepubを作れるようになる必要がありますね。PDFでも紙面は作れますが、リフローではないのでやはりepubがよいでしょう。 Textbox: Scrapbox的に使うには「バックリンク」を表示させる機能が欲しいところ。が、これがなかなか簡単ではありません。簡易でもどうにかできないか考えてみたいところです。 * * * ページを読み込む処理で何かする。現状はどうなっているか? ごく普通にXMLHttpRequestで該当のmdファイルを要求している(fetchに書き換えないと)。 同じタイミングで「バックリンクを要求」というcgiを叩けばいい? 毎回作成するか、あるいは一定のタイミングで作っておいて、そのデータを保存しておくか。 とりあえず、毎回作るとしよう。であれば、どうなるか。 必要なのは、そのファイルのタイトルをリンクとして持っているファイル名のリスト。つまり、list/フォルダを走査して、grepすればいい。Pythonでその処理をするか、シェルに処理を渡すか。 しかしながら、すべてのファイルに対してその走査を行うわけだ。時間がかかりそうな気がする。あらかじめ対応するファイルを作っておき、バックグラウンドでそのファイルを更新する方が良さそうな気はする。 ためしに、pythonで書いてみよう。 * * * 書けました。 publish:Pythonでgrep的な処理をする - 倉下忠憲の発想工房 やはり、ちょっとだけ返ってくるのが時間がかかりますね。でも、とりあえず該当する文字列があるファイルを見つけることはできるようになりました。ヒットした瞬間にbreakすればもう少しだけ早くなるかもしれません。 で、この受け取ったファイル名を使って、Textboxに追加的な描写をすればOKです。関連ページの領域を設けるか、hatchで開くかですね。あるいは、クリックすればhatchで開けるようにする、か。

原稿を進める水曜日

作業記録の共有 『ライフハックの道具箱』+原稿確認 Textbox+sliderの改造 TH+chapter12書き下ろし(1300文字書きたし) メルマガ+sub01(1900文字の原稿) R-style+正当化と承認 メルマガ+sub02(3000文字の原稿) うちあわせCast確認→実施 7:00 おはようございます。本日は原稿を進めます。午後からブックカタリストの収録がある日の午前に原稿を進めないとその日の進捗はすごく悪くない、という考えてみれば当たり前の事実に気がつきました。今後気をつけるようにしましょう。 あとで読む:DoMAで気にしたいことを気にしていられる仕組みを構築した|chobishiba|note Textbox: 「机の上に本を置いておく感じ」を再現できないか? * * * カード機能をScrapboxに寄せるのか、違う方向性を考えるのか。 カードに対して「ボード」はどんな役割を持つのか? たとえば「物語と人間の認知」みたいなテーマを考えたときに、これを「育てていく」ためのツールは、ボードではないか? * * * カードとカードをリンクする機能について。 時系列に番号を振っていけば、固定的な番号になる。それを使うことで、別のカードへのリンクがはれる。 しかし、そもそも番号を覚えていないだろう。ということは、Scrapboxのようにサジェストして欲しい。インクリメンタルサーチを使って。 一枚のファイルからカードを作るために、配列を作っている。それを使えば、インクリメンタルサーチは実装できる。ページ上部にあるページタイトル(ファイル名)による検索ではない、別の検索。逆に、すべてをファイルとして管理すれば同じ検索ボックスでいける。が、まぜると良くないのではないかという気持ちもある。 とりあえず、そういう方式を採用すればリンクは作れるようになるが、それはもうScrapboxではないか、という気がする。Scrapboxがなくなった場合に備えてシャドーScrapboxを着々と作っておいてもいいが、それとは別の用途を考えてみるのもよいと思う。 * * * 現状のままsliderを微調整。「保存」の動作も変える必要がありそう。 とりあえず、今求めている機能で何を為したいのかをもう少し考える。「ボード」的なものの探求なのか、Scrapboxの控え作りなのか。 むしろ、今まで追加するしか使っていなかった各種「主題」ノートを実際に知的生産に活かすようにして、そこで何が必要なのかを考えた方が良さそう。 8:00 『ライフハックの道具箱』: いただいた原稿をチェックします。あとファイルの整理も。 * * * いただいた原稿をチェックしました。でもって、フォルダに取り込んでおきました。そういえば、どうやってepubファイルを作るのか、まだ考えていませんでした。とりあえずメルマガと同じ方式にしようかとは考えています。はたして、うまくいくかどうか。 あとで読む:「将来を適切に切り分けること ――エーデルマンの再生産的未来主義批判を念頭に」『現代思想』2019年9月号 - tkira26’s diary 9:00 TH: 書き下ろしを進めます。 * * * 1300文字まで。+1300文字。 11:00 メルマガ: 原稿を進めましょう。 * * * 1900文字の原稿を書きました。やや短いですが、とりあえずこれでOKとしておきます。 12:00 Textbox: 〈今日のノート〉を日記とパッドにわける?

ブックカタリストな火曜日

作業記録の共有 燃えるゴミ出し ツイート処理 Textbox+weekへの転記修正 13:30~ ブックカタリスト収録 メルマガ+sub1を書く TH+chapter12の書き下ろし 結城メルマガ読む 8:00 おはようございます。今週は通常のブックカタリスト収録です。それ以外は原稿を進めましょう。 ツイート処理: ピックアップしたツイートを各主題ノートに割り振ります。この作業からのもう一歩を考えたいところ。現状はボトムアップというか、ボトムラインをずっと並行で進んでいるだけの印象で、どうしたら「アップ」に至れるのかがまだ見えていません。 Textbox: weekへの転記がうまくいっていません。 * * * hottextの取り込み処理を変えた部分がエラーを吐いていました。修正完了。 アイデアノートの扱い: 現状とっちらかっている「アイデアノート/カード」の扱い方を整理したい。 「単語帳」「最近覚えた言葉」「引用集」「本の情報・読書日記」などもどう扱うか考えたい。 * * * 一行目メモを書きつけたHottext、すべてのアイデアが保存してあるアイデア台帳、アイデア台帳をベースに一枚カードスタイルで表示するslider、各種主題ノートと、そのインテグレートノート、外部に公開しているMindGarden(これはiPhoneからでも編集できるようにしたい)、といったものがある。 特に考えたいのは主題ノートとアイデア台帳の関係。主題ノートは現状の分類でよいのか、それとも「アイデア台帳」に何かしらの区切りを入れて、すべてそれで補うのがよいか。あるいは主題ノートとは違った形でアイデアを区分するのがよいのか。 Heptaのようにホワイトボードを作り、そこに配置する感じ? Hatchができたのでそこでボードを開いたり、逆にアイデア台帳を開いてドラッグで移動できるようにする? * * * 昨日、Hottextを開こうとしたらむちゃくちゃ重かったので「?」と思ったら、「上書き」と「追記」を間違えており、どんどん重複した内容が書き込まれて全体が9000行くらいになっていたせいでした。そりゃ重い。 で、重複を取り除くために、アルファベット順にソートして、正規表現で重複を取り除いたのですが、結果としてアイデアメモが時系列ではなく、ランダムでもなく、アルファベット順並ぶことになりました。このファイルはランダムに取り出して使う場所なので、それ自体は特に問題ありません。 が、先ほどそのファイルをつらつらと呼んでいたら意外に面白いことがわかりました。たとえば「タスク管理」が頭についているメモはすべて近くに集められているのですが、当然それは私がタスク管理について何か考えたことの疑似的な集合になっています。文中にタスク管理が出てくるメモは別の場所にあるわけですが、たとえそうであっても、結構な数の塊ができます。重要な用語、キーとなる用語をメモの頭に書く癖が、私にはあるのでしょう。 つまりこれはScrapboxがやっていることの非常に限定的な実装(キーワード一つだけの関連ページの収集)と言えそうです。 この観点を生かせないか? * * * アイデアの並び順が変わると、文脈が代わり、それが発想を促します。必要なのはそういうメカニズムでしょう。では、どうするか。 ツイートをピックアップして主題ノートに写すのも、そんな文脈の植え替え作業だと言えるでしょう。現状はそこで止まってしまっている。なぜか?Hottextの、あの面白さと何が違うのか。 主題ノートは「カード」的であり、しかも現状直接操作はできない。カードであるから、個別の独立したものとして捉えられる?文脈が形成されにくい? カードのサイズを統一した方がいい? カードのタイトルだけを表示するようにする?あるいはそれを切り替えられる?タイトルをクリックしたら、大きく表示される? ソートできるようにする? カードをプレビューで削除、編集できるようにする?あるいは全体のコピペ。作業はWorkFlowyなどの作業でやる? アイデアの種、幹、枝、? 13:00 Textbox: 主題01ページで、アイデア台帳をHatchで開いたところ。 これでドラッグ操作ができたらOK? ブックカタリスト: 収録です。 * * * おわりました。今年最後の回として配信される予定です。 16:00 Textbox: 「アイデア台帳」ではなく、それを1枚のカードとして切り出したsliderをhatchで表示してみたテスト。 背景色が黒なのは未調整だから。 この形であれば、一度に表示されるのは一つだけなので存在するすべてのカードにドラッグ操作を付ける、という重くなりそうな実装を避けられます。あるいは、10毎ずつ読み込み、とかでもいいでしょう。