さらにメルマガを進める木曜日
作業記録の共有 Logseqの整理 TH+chapter04を書き固め(LINE389まで) TH+part1のコンセプト固め(軽く文章化) TH+編集者さんに進捗共有 R-style+アウトライナーとその機能 レシート入力 BCB+次に何をするのかを考える BCB+本編以外の要素を検討する PT+chapter01の肉付け(2項目肉付け/ファースト肉付けはだいたい終わり) メルマガ+sub1の原稿を書く 書類の整理 8:00 おはようございます。本日は、とりあえずメルマガ用の原稿を一つ書きます。あとは、他のプロジェクトを進めていきます。 Logseqの整理: 書きっぱなしにしている項目があるので、まずはそれを整理します。 push :アイデアプラント push :先送りチャンバー push :書き留めていく、処理する、振り返る push :ファントゥライティング とりあえず、Logseqに書きっぱなしにしてあるだけでは、どうしようもない、ということはたしかです。 10:00 TH: chapter04を進めます。 * * * LINE389まで。ついでにPart1のコンセプトが見えてきました。 11:00 R-style: ブログを書きます。 * * * publish:R-style:アウトライナーとその機能 | R-style あとで読む:ブックオフとその精神性について|鯔を愛する男|note あとで読む:The Rise of the Internet’s Creative Middle Class | The New Yorker
原稿を進める水曜日
作業記録の共有 メルマガ+Scrapbop知的生産術08(3500文字/46分) TH+chapter04の書き固め TH+chapter04の要素検討 PT BCB うちあわせCastの確認→おやすみ 新しいタイプのテキストエディタのモックアップを作ってみる Textboxの改造 9:00 おはようございます。本日はメルマガの原稿を進めましょう。「原稿を進める」という大ざっぱな目標ではなく、もう少し限定的な目標にした方が機能しそうです。 * * * それを「ワンデイ・ワンテーマ」と呼びましょう。Google翻訳だとOne theme a day ですね。 one day,one theme One theme per day. One theme (for) a day. one theme for one day. まあ、ともかくそういう感じです。 このテーマは、キャッチコピーと言い換えてもいいです。 新しいタイプのテキストエディタのモックアップを作ってみる: 二つの窓があるタイプのエディタです。 とりあえず、形だけできました。あとは、作りながら考えましょう。 メルマガ: Scrapbox知的生産術を書きます。 * * * 3500文字の原稿を書きました。 10:00 TH: chapter04の書き固めです。 * * * 冒頭部分、この章の要素をどう位置づけようかで迷いが生まれました。一旦、そのことについて考えます。 14:00 Textboxの改造: ショートカットキー移動のかーそるの位置が変なので、それを直します。 * * * 短行の移動は問題ないが、複数行のブロックを移動させるときに2マスほどずれる。 1 obj.setSelectionRange(selectpoint + moveBodyLength +1,selectpoint + moveBodyLength +1) こういうコードを書いていたが、これは短行のときうまくいっていた。そもそもなぜ+1が必要なのかがわかっていなかった。これは改行文字分を埋めていたわけだ。だから一行だけのときはうまくいって、二行以上になるとずれてしまっていた。
ブックカタリスト収録の火曜日
作業記録の共有 TH+chatper4の書き固め(アウトラインを原稿に反映/20分) R-style+情報ツールの時間性 13:30~ブックカタリスト収録 PT+chapter01の肉付け(一項目分肉付け) メルマガ+Scrapbop知的生産術08の執筆 BCB+chapter03の手直し 9:00 おはようございます。本日はブックカタリストの収録ですが、午前中は妻の病院の付き添いです。 あとで読む:GitHub - briansunter/logseq-plugin-gpt3-openai: A plugin for GPT-3 AI assisted note taking in Logseq かえる作業: 朝一番の作業は何にした方がいいだろうか。 書き直しくらいならば簡単だが、それだと一番良い時間に良い仕事ができていない気がする。 重要な仕事としては、メルマガの書き下ろしか、メインの書籍原稿だろう。Textboxの改造でないことは間違いない。 とりあえず今はメインの書籍原稿としておこう。 publish:Scrapbox:カエル仕事 - 倉下忠憲の発想工房 TH: chapter04を進めます。 * * * 昨日考えておいたアウトラインを原稿に挿入しました。移行はそのアウトラインを意識しながら、原稿を書いていきます。 10:00 R-style: 記事を書きます。 publish:R-style:情報ツールの時間性 | R-style あとで読む:東浩紀「相次ぐ日本のウェブメディア閉鎖 『読まれること』が困難な時代に」〈AERA〉 | AERA dot. (アエラドット) 13:00 ブックカタリスト: 収録します。 * * *
原稿を書く月曜日
作業記録の共有 メルマガ+ファイル設定 メルマガ+今週書くことの決定 Textbox+board.mdの修正 BCB+chapter03を進める(LINE333まで/15分) PT+chatper01の肉付け(二項目をそれなりに埋める/16分) Textbox+主題01ファイルの修正 TH+chapter03の書き固め ブックカタリスト+読書メモ作成(脳は世界を) 7:00 おはようございます。本日は原稿を書きます。 publish:WRM:Scrapbox知的生産術07 / 苦労したHomeはうまく使えない / 一気に流そうとすると、むしろ詰まる|倉下忠憲|note メルマガ: まずはメルマガ周りの作業を。 * * * とりあえず、3つ書くテーマを決めました。この「タスク」をどう扱うかが問題です。 これまでは、先回りしてweekに登録していましたが、どうしたって実行できる日は先になってしまうので、クリアできないタスクが溜まってしまうもやもやがどうしても残ります。 weekとは別の場所に保存しておくか、気にせずweekに保存するか。 * * * とりあえず、三つの項目をWorkFlowyに作っておきました。上の原稿用のメモ爛として使います。これがリマインダーとして機能するので、それだけでいいかな、という気がしないでもありません。 あるいは、このWorkFlowyの3項目をTextboxに作って、それをリマインダー+予備タスクリストとして使う手もありますね。ただ、モバイルでのアクセスを考えると、WorkFlowyが一番ですが。メモもしやすいし。 あるいは、3つのファイルにするのではなく、wipというファイルにして、そこにメモが気を集める手もありますか。 3つのファイルにすると、更新日順のソートなどができますが、その分、その3つへのアクセスを確立する必要があります。 textboxならそれは簡単なわけですが、結局そのファイルで原稿を書くわけではないので、あくまで原稿用のメモ欄として使っておくてがありますね。 あるいは、そのファイルで原稿を書くことも可能ではあります。書いた後に、メルマガ用のフォルダに移動させれば済むわけですから。 * * * つまり、今管理したい情報は、「タスク」というよりは、「未完成の原稿リスト」かつ「今週取り組む必要がある原稿リスト」ということなのだ。この性質が、他の情報と合致している部分もあるし、そうでない部分もある。だからややこしい。 * * * wipの項目を復活させてboard.mdにつっこみました。 これまでwipには、メルマガやシゴタノ!の記事は入れていなかったのですが、今回から入れることに。むしろ、この場所の方がしっくりくる気がします。 8:00 BCB: chapter03を進めます。 * * * LINE333まで。 09:00 PT: chapter01を肉付けします。 * * * 二項目をそれなりに埋めました。
ゆっくりしたい日曜日
作業記録の共有 作業記録の読み返し 来週のやること設定 シゴタノツイート discord巡回 ツイートの処理 書類の記入 9:00 おはようございます。本日は来週のやることを設定して、残りはゆっくりしたいところ。 インデントのないアウトライナー: 自作のアウトライナーに Markdown 互換ビューを実装 上を見て、インデントが消えるビューを持ったアウトライナーが作りたくなってきました。 publish:シゴタノ!:知的生産の技術書038~039『数学文章作法』シリーズ | シゴタノ! 作業記録の読み返し: 読み返しながら、一行日記を付けます。 * * * OKです。 一行日記に読了本と買った本のリストも加えたくなってきました。ふむ。 来週やることの設定: week→doneの処理。 weekには、週の始めに「メルマガ」や「シゴタノ!」の原稿タスクを発生させていましたが、はたしてそれが必要なのかがちょっと疑問になってきました。 作業をしたら、業務日誌からここにdoneな項目が送られてくると、それが「チェック」項目として機能してしまうので、やや冗長かなという気がします。 あるいは、weekに記載されているタスクをデイリータスクリストに載せたら、いったん削除する、という手はあるかもしれません。作業を終えたらdoneな項目が入りますし、未着手ならば再びtodoとして復活するので。 * * * メルマガはweekではなく、プロジェクトの方に書くことにしました。シゴタノ!も同様で。 * * * doneの整理とプロジェクトごとの振り返り。 プロジェクトの振り返りをもう少しスムーズにできるようになるとよいかも。 プロジェクトの「次の目標」は一週間で達成できるもの、せいぜい二週間までのものにした方がよい。 * * * まだ十分に固まっていませんが、とりあえず来週はこの形で進めていきましょう。 11:00 ツイートの処理 push :立てた旗がなびくのは、風が吹いているから。 * * * 「物自体とオブジェクト」というメモを配置するファイルが見つからなかったので、主題14ファイルを作成しました。哲学的な内容のファイルになりそうです。 18:00 book:buy:bookwalker: 『処刑少女の生きる道(バージンロード) ―そして、彼女は甦る―』(6/12購入) 『処刑少女の生きる道(バージンロード)2 ―ホワイト・アウト―』(6/12購入) 『処刑少女の生きる道(バージンロード)3 ―鉄砂の檻―』(6/12購入) 『処刑少女の生きる道(バージンロード)4 ―赤い悪夢―』(6/12購入) 『処刑少女の生きる道(バージンロード)5 ―約束の地―』(6/12購入) 『処刑少女の生きる道(バージンロード)6 ―塩の柩―』(6/12購入) 『処刑少女の生きる道(バージンロード)7 ―ロスト―』(6/12購入) 『英雄王、武を極めるため転生す ~そして、世界最強の見習い騎士♀~ 1』(6/12購入)
メルマガを仕上げる土曜日
作業記録の共有 読書日記を書く 一週間の振り返り ツイートノート メルマガ+「はじめに」「おわりに」(執筆/27分) メルマガ+読み返し(全体読み返し/26分) メルマガ+配信予約 R-style+Logsetと手帳、WorkFlowyとバインダー ツイートの処理 8:00 おはようございます。今日はメルマガを仕上げます。 book:buy:store: 『思考の庭のつくりかた はじめての人文学ガイド (星海社新書)』(5/27購入) 『ネットワーク・エフェクト: マーダーボット・ダイアリー (創元SF文庫 ウ 15-3)』(5/27購入) 『普通の個人の知的生産のための情報管理術 普通の個人の知的生産シリーズ』(6/10購入) 書き込むの忘れていました。 一週間の振り返り: ツイートを読み返します。 * * * publish:ツイートノート:2022年06月11日までのツイートノート - Addless Letter メルマガ: 「はじめに」と「おわりに」を書きます。 * * * 書けました。全体を読み返しましょう。 * * * 終わりました。配信予約まで終わらせておきましょう。 * * * 配信予約も終わりました。とりあえず、一段落です。 15:00 Textboxの改造: Board.mdのデザインを弄ります。 Board.md - 倉下忠憲の発想工房 だいぶ変えました。ダッシュボードを意識したデザインです。 17:00 R-style: 記事を書きます。 publish:R-style:LogseqとWorkFlowy | R-style
シゴタノ!を書く金曜日
作業記録の共有 シゴタノ!+文章作法(2300文字/1時間20分) Electronの導入 メルマガ+sub2の原稿書き(2000文字/30分) BCB+chapter03の手直し(LINE311まで/16分) PT+chapter01の肉付け(4つ目の項目肉付け/6分) TH+chapter03の書き固め 8:00 おはようございます。今日はお昼頃から妻の病院のつきそいです。あとは、原稿ですね。とりあえずシゴタノ!を書きましょう。 bikeでjournal: ここ最近はLogseqでジャーナルメモ(日々メモ)を取っていますが、ためしにそれをBikeでやったらどうなるかをやってみます。 iPhoneからの共有なので不都合がありそうですが、とりあえずその用途ではLogseqを使うにして、Bikeではどういう違いが生まれるかを確認してみます。 シゴタノ!: 書きます。 * * * 書きました。日曜日に配信されます。 10:00 Electronの導入: 以下のページを参考にしながら導入してみます。 最新版で学ぶElectron入門 - ウェブ技術でPCアプリを開発しよう - ICS MEDIA * * * だいたいできました。 15:00 作業再開です。 メルマガ: 二つ目のsub稿を書きます。 * * * 2000文字ほどの原稿を書きました。これで本編部分はOKです。 BCB: chapter03を進めます。 * * * LINE311まで。 16:00 PT: PT+chapter01の肉付けを進めます。 * * * ざざっと項目だけ書き出しました。とりあえずOKとしましょう。
うちあわせCastな木曜日
作業記録の共有 BCB+chapter03書き直し(LINE283まで) PT+chapter01の肉付け(3つ目の項目を肉付け) TH+chapter03の書き固め(LINE345まで) R-style+非構造的なメモとその扱い メルマガ+苦労したHomeとの距離感(3000字の原稿) 14:00 うちあわせCast収録 9:00 おはようございます。本日はうちあわせCastの収録です。 BCB: chapter03を直します。 * * * LINE283まで。 PT: chapter01を肉付けします。 * * * 3つめの項目を肉付けしました。 TH: chapter03を進めます。 * * * LINE345まで。 10:00 R-style: 記事を書きます。 * * * 書きました。 publish:R-style:非構造的なメモとその扱い | R-style あとで読む:https://twitter.com/finalvent/status/1534708594952007680 上のツイートはすごいですね。 14:00 うちあわせCast: 収録します。 * * * 収録しました。 publish:うちあわせCast:第百六回:Tak.さんとアウトライナーのタイプ 作成者:うちあわせCast 18:00 メルマガ; sub1の原稿を書きます。 * * * 3000字の原稿が書けました。あと一つですね。
原稿を書く水曜日
作業記録の共有 うちあわせCastの確認→実施 R-style+Logseqの役割(記事執筆) メールの返信 メルマガ+Scrapbox知的生産術07の執筆 BCB+chapter03の書き直し(LIne265まで) 9:00 おはようございます。本日は原稿です。 あとで読む:Noratetsu Lab: タイムライン型・カード型・デスクトップ型①~タイムライン型とカード型を使い分ける~ 朝から畑作業にかりだされていたので、すでに疲れ気味です。 11:00 Textoboxの改造: write.mdのCSSをいじります。 TextboxのWrite.md - 倉下忠憲の発想工房 12:00 R-style: 記事を書きます。 * * * publish:R-style:手帳としてのLogseq | R-style 14:00 メールの返信: とある出版社さんから、入試試験の問題集に拙著の文章を使いたいということで連絡がきました。これで4つめか5つめですね。 とりあえず、メールを返信しておきましょう。 R-styleのテーマ変更: しばらくダークテーマが続いていたので、白いのに戻します。 メルマガ: 原稿を進めましょう。 * * * 4500文字の原稿が書けました。これでmainはOKです。あとはsubを二つ相当ですね。 15:00 BCB: ちょっとだけ作業します。 * * * chapter03。LIne265まで。
病院に行く火曜日
作業記録の共有 モーニング・ダイアリー BCB+chapter03の書き直し(Line263まで。一部分をアフター.mdに移植) PT+chapter01の肉付け(二つ目の項目を肉付け) 結城メルマガ読む TH+chapter03の書き固め(LINE254から275まで) メルマガ+Scrapbox07の執筆(370文字書き下ろし) 9:00 おはようございます。本日は、午後から心療内科です。それまでは原稿を進めていきましょう。 モーニング・ダイアリー: 昨日読んだ本などを読書日記.mdに書いていきます。 * * * 昨日は、『OPEN(オープン):「開く」ことができる人・組織・国家だけが生き残る (NewsPicksパブリッシング)』を読了しました。 各章のまとめなどは以下のページにあります。 『OPEN(オープン):「開く」ことができる人・組織・国家だけが生き残る (NewsPicksパブリッシング)』 - 倉下忠憲の発想工房 本書の面白い指摘は、オープンな環境はイノベーションをもたらすが、しかし歴史を振り返ってみるとそういう文化はことごとく潰されてきた。しかし、なぜかロンドン発の「ひらく」は現代まで続いている、というある種の特異性を見てとっている点ですね。 私たちは本能的に未知のものを恐れ、しかし好奇心を持つ、というアンビバレントな生物ですが、全体的に道を恐れる気持ちが強いために、開いた心は閉塞されてきた。しかし、奇跡的に産業革命以降「グローバル」な方針は生き続けている。 そのように言われてみると、たしかにそうかもしれません。その火を簡単に消してしまうのは、実に持ったないことです。 BCB: chapter03を進めます。 * * * Line263まで。一部分をアフター.mdに移植。徐々にまとまってきました。 10:00 PT: chapter01を肉付けしていきます。 * * * 二つ目の項目を肉付けしました。肉付けというかアイデアだしが近いかもしれませんが。 結城メルマガ: 読みます。 * * * publish:Scrapbox:結城メルマガYMM532の感想 - 倉下忠憲の発想工房 Textbox: 昨日Write.mdにおいたファイルは、やはり今日も目にします(Textboxを開いているのだから当然)。しかし、prebooksに残しておいたファイルはやはり目にしません(ワークスペースを開いていないのだから当然。 だったら、wipになっているもの以外はすべてTextboxに入れておけばよいのでは? あるいは、prebooksのワークスペースを常に開いておく、という手もありますね。ただ、それはそれでウィンドウが多くなって邪魔、という感じもあります。 * * * プロジェクトの原稿に着手できていますが、かーそるなどの原稿はぴたりと止まっています。これをどう片づけるか。 それこそ、VS Codeでずっとそのファイルを開いておく、という手はあるでしょう。机の上に原稿用紙を広げておくみたいに。 その意味で、WIndowsのデスクトップにファイルが大量に並んでいるのも、理にはかなっているわけですね。 * * * wipな(短い)原稿と、wipな原稿執筆プロジェクトがあるようです。後者はVS Codeのワークスペースを作り、プロジェクトとして確立する方法が馴染んでいます。では、前者は? WorkFlowyに入れておく? Logseqに入れておく? Logseqならファイルを作る方がいい。