ゆっくりする日曜日
作業記録の共有 来週の確認 週報の作成 getbookfeedの修正 レシート入力 Discord巡回 kW+4月の注目本を整理しておく 9:00 おはようございます。昨日はわりと疲れたので、今日は早めにゆっくりしたいところ。あと、本も探しにいきたいです。 買った本: 『こころを旅する数学』 『SECOND BRAIN(セカンドブレイン) 時間に追われない「知的生産術』 『リアリティ+(プラス) 上: バーチャル世界をめぐる哲学の挑戦』 『リアリティ+(プラス) 下: バーチャル世界をめぐる哲学の挑戦』 『メディアと社会の連環: ルーマンの経験的システム論から』 来週の確認: まずは予定の確認から。 * * * 予定の確認と、タスクの宣言を行いました。今週は未達成タスクが2つあったので、新規は2つだけです。 週報作成: 今週は、妻が昼間出かけるリハビリをしたいというので、基本的に昼間は妻につきあっておりました。だいたいは元気に出かけられていたようなので安心です。でもって、来週から仕事への復帰となります。こちらはどうなるかはまだ不明ですが、今の調子なら大丈夫ではないかという感じです。 その反面倉下の作業時間が思うようにとれず、一日の過ごし方のリズムも狂ってしまったこともあったので、進捗自体は低速でした。でも、優先順位的には仕方がない結果です。徐々にならしながら、仕事を進められるようになりましょう。 で、とにかく忙しいです。 メルマガの運営 新しいサイトの構築 新しいサイトへの記事の投下 project-th project-pt project-lm ブックカタリストの収録 ブックカタリストの準備 bcbの作成 もっか、これだけを抱え込んでいます。でもって、日々の読書やら読書日記やら読書メモなどもあります。そりゃパンクしますね。 とりあえず、メルマガの運営は破綻なく続いています。とりあえず月曜日から金曜日の間に本編を書きあげ、土曜日はそれを読み返してまとめる、というスケジュールにできれば問題なし。土曜日までに原稿が書き上がっていないと、えらく大変な思いをします。ここは守っていきたいところ。 で、project-ptはまったく問題なく毎週原稿を送信できています。「完成稿」とまではいえないもののfirst draftと呼べる原稿になっているので、これは十分な進捗でしょう。やはりこの「編集者さんだけが読む連載を書いているつもりで書く」というメソッド(like a series for only editor)は倉下には効果的な用です。少なくとも「一章書き上がったら送信します」というタイプよりは進捗が生まれやすいのは間違いありません。 project-lmでもこのやり方を踏襲する予定です。 で、問題はproject-thです。 project-lmは編集者さんとの初回の調整で今回はまだ原稿送信のレベルに至りませんでしたが、たぶんこのまま続けることはできるでしょう。若干停滞気味なproject-thが問題です。 で、これも別に原稿が書けていないのではなく、書くための十分な時間が確保できていないのが問題なのでしょう。きっとこのままいくと、来週の原稿送信予定日の木曜日に慌てて書いて送信する、という感じになりそう。 で、おそらくそれでいいのでしょう。二週間のスパンで毎日少しずつ原稿を書いていき、まとまったものを木曜日に送信する、というやり方の場合、他にやることがたくさんありすぎて、うまくそのための時間を確保できないのだと思います。「あれもやらないと、これもやらないと」モードになる、ということですね。送信日になったら四の五の言っていられないので一気に書き上がれる、という寸法。 一つの章は5000字〜8000字なので二日あれば書きあげることは可能です。だから一週目の木曜日に半分書いて、次の木曜日に残りを書きあげて送信、という形でも問題なさそう。とりあえず、その感じでいきましょう(というかそういう実態になっているので、計画もそれに合わせるという感じです)。 最後にもう一つ、BCBの仕上げに向かって進んでいるわけですが、これもリベロ的というか着手するポジションがうまく定まっていません。「気が向いたらやる」はほぼ「やらない」とイコールなのですが、どこかの曜日にコミットさせるのがよいのでしょう。 とりあえず、4月中に読んでもらえるfistdraft(pdf/epub)を仕上げることを目標とします。 getbookfeedの修正: 以前に修正した影響なのか、bookwalkerで買った本が多重に登録されてしまっています。これを修正。 単純に推測すれば、feedを取得して返ってきた結果と、jsonのデータを比較してそれが新しいものであったら登録するという流れの「新しいものであったら」の判定がズレているのでしょう。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 for word in templist:#探す本のタイトルを一つひとつ取り出す checkWord = "『" + word[2]+"』"#探す本のタイトル for item in fb[:30]:#対象の配列から書誌情報を一つひとつ取り出す if (checkWord == unicodedata.
メルマガを仕上げる土曜日
作業記録の共有 メルマガ+原稿2 メルマガ+原稿3 一週間の振り返り メルマガ+「はじめに」「おわりに」 メルマガ+全体の読み返し メルマガ+配信予約 8:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げましょう。まず原稿が途中なのでそこからです。 Githubの更新: pushができなくなっていたので、対応します。 * * * GitHubにプッシュできなくなっていたので対応する - 倉下忠憲の発想工房 メルマガ: 原稿2の続きを書きましょう。 * * * とりあえず2600文字書けました。あと一つくらいでしょうか。 9:00 メルマガ: 原稿3を書きましょう。 * * * 2500文字ほど書けました。これで本編はOKです。 10:00 一週間の振り返り: ツイートを読み返します。 * * * 一応、このサイトでツイートまとめノートを公開するのはこれが最後になる予定です。来週からどうするかはまったく考えていませんが、あまり分散させると収集がつかなくなってくるので、R-styleかKWのどちらかに寄せようと思います。 publish:2023年03月25日までのツイートノート - Addless Letter 13:00 メルマガ 「はじめに」と「おわりに」を書きます。 * * * 書けました。少し寝かせてから全体を読み返しましょう。 15:00 メルマガ: 読み返しをはじめます。 * * * できました。あとは配信予約作業です。 * * * 配信予約も終了です。ふ〜、やれやれ。
PTを書く金曜日
作業記録の共有 PT+02-11から12 PT+原稿送信 KW+Textboxについて メルマガ+原稿2 ブックカタリスト+読書メモ作成 7:00 おはようございます。今日はPTの送信日なので原稿を書きましょう。あとは、KWをじわじわと構築します。 PT: まずは、PTを書きましょう。 * * * 02-11と12が書けました。2400文字ほど。結構順調に書けていますね。自分でも驚きです。 * * * 送信しておきました。次の作業に移りましょう。 9:00 KW: 記事の一つを書きます。 あとで読む:だから、素人の人たちが素人なりにやっているところを、変にセミプロ化させないような関わり、というのが大事だと思います。
THを進める木曜日
作業記録の共有 TH+section02 メルマガ+原稿2 倉下マテリアル LM+メール返信 7:00 おはようございます。本日はTHを進めましょう。section02に目処をつけておきたいところです。 TH: まずは原稿を書きましょう。section02です。 * * * 3000字ほど整えました。 9:00 メルマガ: 少し書きます。 12:00 倉下マテリアル: これまでい書いた原稿をまとめて本にする、という計画の素材を「倉下マテリアル」と呼んでいます。 それを読み返しながら、どういうものを本にしていくのかちょっと考えてみましょう。 * * * テーマごとの連載をまとめた本もよいですが、とりとめない雑文集も面白いのではないかと考えます。 13:00 LM: 編集者さんからメールの返信が来ていたので、返しておきます。
原稿を進める水曜日
作業記録の共有 メルマガ+原稿1つ TH+ LM+ 倉下マテリアル+ BCB+ YSM+読書日記 環読プロジェクト+第一章のレジュメ作成 KW+ 7:00 おはようございます。昨日は妻の携帯の機種変更に付きあっていたらものすごく時間がかかってしまい、夕方がまるっとつぶれてしまいました。今日は、書き物仕事を進めましょう。 メルマガ: まずは原稿を書きましょう。 * * * 4300文字の原稿が書けました。だいたい二つ分ですね。 8:00 YSM: 昨日の読書メモを書きます。エッセーというスタイルについての章です。 環読プロジェクト: 第一章を読み終えたので、内容のレジュメを作成します。 publish:『人を賢くする道具 』「第1章 人間中心のテクノロジー」のまとめ|倉下忠憲|note
ブックカタリストな火曜日
作業記録の共有 KW+サイトの構築 13:30~ ブックカタリスト収録 メルマガ+原稿1つ TH+section02 LM+第一章を書く KDPの売り上げ確認 09:04 ドトール 450 軽食 9:00 おはようございます。本日は午後からブックカタリストの収録です。それ以外は各種原稿を進めましょう。 ただ、今「原稿を進める」という作業がかなり漠然としているので「今日はここまで」と区切りをはっきりさせたいところです。 あとはKWの準備。 KW: やはりリンクをクリックしたとには、タイトルくらいは書き換えたいですね。あと、iPhone版の閲覧体験も向上させいたいところ。少しずつ進めましょう。 * * * まずタイトルから。ファイルの読み込みが成功したら、titleを変更する感じでいきます。 * * * いろいろ機能を追加しました。履歴は以下。 更新履歴 | Knowledge Walkers まずまずの成果です。 10:00 KDPの売り上げ確認: 今月分のロイヤリティーが確定したので確認しておきます。 13:00 ブックカタリスト: 収録です。 * * * 終わりました。記事の下書きを書いておくタスクが発生しました。
準備を進める月曜日
作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイルの準備 LM+縦書きでPDFを作れるようにする 永田さんの本を探す KW+2023年3月注目の新刊ページを作る KW+「鈍く考える」こと KW+3domainsをどう表現するか メルマガ+AIと知識労働者 LM+冒頭部分を読み返す 環読プロジェクト+読書メモ YSM+読書日記 トンネルChannel+空白行を使う 7:00 おはようございます。本日はいろいろな準備作業です。特に、4月からKWのサイトをオープンするためにもろもろの設定などを済ませておきたいところです。 あとで読む:社員も取引先も“ライバル企業”も出演者!「有隣堂しか知らない世界」が示す企業YouTubeチャンネルの可能性| FINDERS|あなたのシゴトに、新たな視点を。 メルマガ: まずはファイルの準備から。 * * * ベースとなるファイルの情報を更新しました。今週何を書くのかはまだ決めていません。 * * * 毎月月末にその月(あるいは先月に)書いたメルマガ原稿を読み返し、何かしらの処理を行うようにしましょう。でないと溜まりっぱなしになります。 Textbox: 現状書き終えた記事で、本にしようとたくらんでいる記事群はTextboxのlist/に保存してあります。Textbox上の雑多なテキストファイルと同じ場所に置いてある感じです。 こうすることでTextbox上でのリンクの扱いがすごく簡単になるのですが、一方でサジェストのときにかなり鬱陶しくなることがわかりました。Evernoteとかそういうキーワードならものすごくたくさんのサジェストが出てきます。 これはやっぱり名前空間/domainが違うな、という感覚があります。 もちろん、リンクが使えるのはすごく便利なので、それは活かしたいのですが、このまま使うのはちょっと違うかなという印象があります。 最終的にどんなプロセスを自分が欲しているのかがわからないので、うまくデザインできない現実がここにはありそうです。なのでちょっと考えてみましょう。 * * * 書いたものを一覧し、企画案を考える? あるいは一覧から次に何をやるのかを選ぶ? 原稿の順番を入れ替えるなどの操作を行う? たぶんそういうエディタが必要なのだろう。 * * * Textbox上で原稿のファイルはlist/ではなくdraft/などのフォルダにうつしたとする。その場合、普通のやり方ではリンクが作れない。が、逆に言えばからめ手を使えばリンクは作れることになる(list/hoge.mdとして生成されるリンクをdraft/hoge.mdと置換すればいいだけだから)。つまり、ファイルの読み込みオブジェクトを継承して、オーバーライドすればいいわけだ。 当然、一つのページ内でそうした機能の上書きはTextboxのお得意だが、別のページ全てに敷延させるのは──できなくはないが──たぶん権限の侵食だろう。で、別にそれでいい。カレンダー的なファイルの上で、原稿ファイルへのリンクは作りたいとは思わない。 ふむ。 * * * まずdraftフォルダを作り、過去原稿はすべて移す。で、今原稿ファイルだと識別するためにファイル名に「」を入れているが、それも無くす(「hoge」.mdとなっているのをhoge.mdとする)。 で、draftフォルダに入っているファイルリストをjsonで作り、Textbox全体からはそのファイル経由でアクセス可能にする。 ここまでが移行の準備。 で、draftフォルダ上の操作。Textbox上でそれらのファイルにアクセスできるようにするとして、別の仕組みも考えたい。というか、そういうものを扱う「エディタ」を作りたい。ピース・マニュピュレーター。フラグメント・アレンジャー。そういったツール。 では、そのツールはどういう形になっているのがいいか。たぶんアウトライナーだろう。少なくとも、そうした操作が可能であって欲しい。 たとえば、ul/li形式でファイル名が並んでいると、そのファイル名の下位項目がそのファイルの中身を読んだものになっている、というのはどうか。あるいはある項目と下位項目を「ファイルとして保存する」という機能がある。 これまで自分が書いた原稿などを、一つのツリーで扱う。しかし、そのためにテキストファイルの内容をコピペしてアウトライナーに貼りつける、ということはしたくない。 * * * この作業の段階で、それぞれのプロジェクト/企画でページが分かれている必要はない。なぜなら、何をどう切り出すのかを考えている段階だから。 だから統一的にファイル・原稿を扱う。 * * *
ゆっくりしたい日曜日
作業記録の共有 来週の予定の確認 来週のタスクの宣言 今週の週報作成 永田さんの本を探す 8:00 おはようございます。本日は来週の予定を確認して、残りはゆっくり過ごしましょう。あと、本を探しにいきたいところです。 来週確認: まず、来週の予定を確認します。 * * * スケジュールを確認し、4つのタスクを宣言しました。 * * * 【今週の振り返り】 今週は気温がやや低く、花粉の影響が少なかったので平常に進捗が生まれました。 PTは09と10分の原稿2500文字を送信。THは01の文章をかなり粗いものの送信と順当です。LMは目次案のメールを送ったものの返信がありません。次の行動に移りたいのですが、なかなかうまくいきません。一応仮でOKとして、少し原稿を書いておきましょう。でもって、来週原稿も沿えて送信してみます。 サイト作りまわり。R-styleは本番へとデプロイしました。もうこれ以上手をかけていられないから、という心理的な感じが強いですが、あまり気にしないようにしましょう。いくつかのリダイレクト処理を追加しました。あと、新しいページを読み込んだらスクロールを上に戻す機能を追加。これはページに「リリースノート」的に書いておいた方が良さそうです。 シンR-styleに移行してからまだ一度も記事を書いていません。KWの方が忙しいこともありますが、それ以上に「ここに何を書くのか」がまとまっていない点もあります。もちろん、記事を書いてアップして、リンクを更新し、RSSを上書きする、という工程が面倒なのもあるでしょう。それでいいのだと思います。 今は焦って前に進むのではなく、立ち止まってよく考えるべきタイミングです。R-styleやその他サイトをどう進めて行くのかを見据えた上で、更新活動に戻りましょう。 で、そのKW。サポーター向けのページを作りました。来月からはタイトルをもう少し分かりにくくしようと思います。で、表ページのindexをどうするか。現状は単にアウトラインの素描があるだけですが、これをたとえばサポーターページに回してしまう、という手があります。で、表玄関はきちんとできているページのリンクだけを示して、勝手口では全体像を示す、という方法。 あるいはサポーターページにだけ、そうしたアウトラインが示されるページへのリンクを張ってもいいでしょう。 重要なのはそうした導線の設計に加えて、倉下がそのアウトラインをちょこちょこ触りたくなってくる環境作りです。アウトラインを「育てる」ということがやりやすいような環境を考えたいところ。そのためのツールの問題もあって、それは別途考えます。 だいたいはそんな感じでしょうか。来週は原稿を進めつつ、KWの正式リリース(というかβ版の公開)の準備を整えられたらと思います。 Macで使うアウトライナー: 最近、KW用のページ( https://knowledgewalkers.com/ )で今後書こうとしていることのアウトラインを整えています。何かちょっと思いついたらここに書きたし、形を整える、というやり方。いわゆる「アウトラインを育てること」で、ずっと前から私が夢見ながらも数々のアウトライナーで挫折していた営みです。 そのあこがれ的営みがここ最近ナチュラルに実践できていて、それ自体が面白い現象です。アウトライナーではなく、テキストエディタだったのがよかったのか、それとも他の人に読まれることを想定して書いているからよかったのか。いろいろ理由があるかと思います。あるいは、「諦める」ということを肯定的に受け入れられるようになった影響もあるでしょう。「完全」な分類でなくてもいいんだ、読み手にわかりやすく、自分の中である程度しっくりきているなら十分「機能」するのだ、という開き直りが最近生まれてきました。たぶんよいことなのでしょう。 で、サイトを構築するときはVS Codeを使っているのですが、当然それはテキストエディタであってアウトライナーではありません。項目(行)の移動操作や下位項目の開閉は可能ですが、ある行で改行したときに、その行と同じ高さに「-」をつけて新規行を作成する、という操作ができないのがちょっとだけネックです(ちょっとだけです)。 一度に大量の項目を作らなければ別段問題でもないのですが、たとえばObsidianを使えばきっとこれはナチュラルに操作できるはずです。Logseqでも同様です。 で、基本的に記事のフィルはすべてmdなのでこれらのツールで開くこともできます。が、Obsidianで開くとObsidian用のインデックスファイルが作られるはずで、これがちょっと面倒さがあります。 確認してみましたが、そのフォルダにインデックスが作られるのではない用。Obsidianのアプリケーション側で保存しているのでしょう。であれば問題は小さいですね。 * * * 試してみましたが、アウトラインの操作であればObsidianの方が快適ですね。ポイントはアウトライナーではなく、テキストエディタのアウトライン操作を使うことで、これによって平文と箇条書きリストが合わせて使えます。で、TextboxのリンクはObsidianのリンクを同じダブルブラケット記法なので、実にスムーズに共存できます。 ただ、そのためだけにObsidianを使うというのはちょっと手間感はあります。で、ちょっと考えているのはListLauncherと同じようにアウトライン操作を可能にするだけの単独アプリケーションを作ってはどうか、ということ。 Textboxでは、ビュアー上でアウトライン操作ができますが、KMでそれをするのはちょっと違うでしょう。あくまでローカル側でそれをしたい感じです。で、あと、編集したらmakeコマンドを実行したいのでちょっとだけシェルが走るとGoodです。 でも、本当にそこまでする必要があるのかな、とは思います。たぶん必要はないでしょう。なので、最終的にはObsidianでやるとして、もし作るとしたらどんなものになるのかだけちょっと考えておきましょう。 * * * mdファイルを読み込んで、HTMLに変換する。その際li要素にイベントを設定する。ショートカットキーなどで新企業の作成が簡単にできるようになる。 編集したら自動的に保存され、何かボタンを押したらmakeコマンドが走り、ファイルがアップロードされる。 便利は便利そうですが、単にObsidianで特定のファイルを素早く開くショートカットとかの方が手っ取り早そうです。それはたぶんURLでOKでしょう。 というか、ListLauncherに編集機能を付ければOKな気がします。保存をどうするのかは別途検討が必要ですが。 * * * VS Codeの拡張機能を自作するというアプローチもありますね。ようするにVS Code上で新規行の作成が手間なわけですから、その拡張機能を入れていたら、command + enter なら今の行と同じインデント+「-」行を作る、という動作ができれば多くの問題は解決です。 で、chatGPTに質問しながら拡張機能の開発環境を整えるだけ整えてみました。中身は初期状態のままですが、とりあえずデバッグできるところまではできています。TypeScriptがまだ書けないのでそこはネックですが、勉強しながらでも大丈夫でしょう。 やりたいことはごく限られているので、このアプローチでも大丈夫かもしれません。 * * * Obsidianのindex.mdを直接開くのはすごく簡単でした。 publish:KWのindex.mdをObsidianですぐさま開けるようにする - 倉下忠憲の発想工房
メルマガを仕上げる土曜日
作業記録の共有 一週間の振り返り メルマガ+はじめに、おわりに メルマガ+全体の読み返し メルマガ+配信予約 YSM+読書日記 環読プロジェクト+読書メモ作成 RSP+記事の日付を表示する 8:00 おはようございます。本日はまずはメルマガを仕上げます。あとは、各種プロジェクトを進めましょう。 一週間の振り返り: まずは、一週間のツイートの振り返りを。そういえば、ツイエバはどうなっているのだろうか。 * * * ツイエバは普通に動いていました。ツイートの投稿ではなく取得だからAPIの制限にひっかかっていないのでしょうか。 * * * publish:2023年03月16日までのツイートノート - Addless Letter たぶんこのツイートノートのまとめも、新しいWebサイトの方にうつしていくと思います。でもって、もっと統合的に書いたことを使っていきたいですね。 あとで読む:社員も取引先も“ライバル企業”も出演者!「有隣堂しか知らない世界」が示す企業YouTubeチャンネルの可能性| FINDERS|あなたのシゴトに、新たな視点を。 9:00 メルマガ: 「はじめに」と「おわりに」を書きます。 * * * 書けました。少し寝かせて読み返しましょう。 YSM: 読書日記を書きます。 11:00 メルマガ: 読み返します。 * * * 配信予約作業に移ります。 * * * まぐまぐOK。 * * * noteOK。これでメルマガは一段落。 18:00 RSP: フロントマターから投稿日の情報を拾って、記事に表示するようにします。 * * * だいたいOKです。
PTを書く金曜日
作業記録の共有 PT+2-09から 環読プロジェクト+読書メモ作成 メルマガ+原稿1 YSM+読書日記 TH+次の章は何? レシート入力 KW+サイト作成 RSP+カテゴリのリダイレクト処理 7:00 おはようございます。昨日は疲れ切ってそのままバタンキューしておりました。今日はPTの原稿送信日なので、とりあえずそれを進めましょう。 買った本: 『「推し」の文化論 BTSから世界とつながる』 『暮らしの哲学―気楽にできる101の方法』 RSP: 昨日わかりましたが、Googleに昔のR-styeのタグorカテゴリーのページがインデックスされていると、現状のサイトではうまく表示できません。まあ、しゃーないと言えばしゃーないですが、「Evernote」などのタグページへのリンクはリダイレクトくらいは書けると思います。 あとは、モバイル端末での閲覧にどれだけ対応するか。もうこれも別に対応しなくていいんじゃないかなと思いますが、最低限の整備はしておきましょう。 TH: 次のchapterで何を書く予定だったのかを思い出しておきます。 * * * そうでした。備忘でした。ここまでの話の流れとこの「備忘」をどうつなげるのかをぼんやりと考えておきます。 PT: 原稿を書きましょう。何を書くのかの確認から。 * * * 2-09と2-10分を書きました。2500文字相当。とりあえずこの分を送信しましょう。 * * * OKです。 9:00 YSM: 読書日記を付けます。『モンテーニュ 人生を旅するための7章 (岩波新書)』もそろそろ中盤を過ぎました。 メルマガ: ラスト一つの原稿を書きましょう。 * * * 2000字未満の記事が書けました。これで本編はOKです。 12:00 環読プロジェクト 読書メモを作ります。 KW: ロゴマークを作りましょう。まずはサイトのfaviconから。 * * * いくつか画像ファイルができました。good。 13:00 RSP: 一応tagでアクセスがあったときの置換処理を書いておきます。 16:00 RSP: R-style 記事リンクをクリックしたら、スクロールを一番上に戻すようにしました。 * * * リダイレクト処理。簡単かと思いきや、思わぬ面倒さが。 blog/?tag=workflowy というURLでアクセスしてくるので、workflowy の部分を取り出して、workflowy.